JP6051741B2 - 定着装置および画像形成装置 - Google Patents
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Description
つまり、潜像担持体である感光体上に形成された静電潜像がトナーにより可視像処理され、トナー像が記録紙などの記録媒体に転写されたうえで定着されることにより複写画像が出力される。
熱定着ローラ方式には、記録紙の搬送路を挟んで対向しながら当接する定着ローラ及び加圧ローラが用いられる。この方式では、定着ローラ内に設けられている熱源からの熱と加圧ローラからの加圧力に相当する圧力との作用によってトナー像が記録紙に融解浸透される。記録紙に対してトナー像が融解浸透される現象は以下の構成を備えた定着方式においても同じである。
ベルト定着方式には、定着ローラに代えて熱良導体となる定着ベルトと加圧ローラおよびベルトを捲装されるローラそしてベルトに対する加熱源が用いられる(例えば、特許文献1)。
フィルム定着方式には、定着ローラに代えて熱良導体となる定着ベルトと加圧ローラおよびベルトを捲装されるローラそしてベルトに対する加熱源が用いられる(例えば、特許文献2)。
電磁誘導加熱定着方式には、発熱効率を高める電磁誘導コイルを加熱部材に設ける構成が用いられる(例えば、特許文献1)。
ウォームアップ時間(電源投入時など、常温状態から印刷可能な所定温度(リロード温度)までに要する時間)を短縮すること、さらには、ファーストプリント時間(印刷要求を受けた後、印刷準備を経て印字動作を行い排紙が完了するまでに必要な時間)を短縮することである。
定着装置では、次の理由により定着不良が発生することがある。
画像形成装置は、高速処理が行える装置である。高速処理により単位時間あたりの定着枚数、つまり、定着装置を通過する通紙枚数が増加すると、高速移動する記録紙への供給熱量も増加させなければならない。これは、記録紙が定着装置を通過する時間が短くなるのに合わせて定着に必要な熱量を記録紙に与えるためである。
しかし、連続印刷のはじめに必要な熱量の確保ができていないと温度の落ち込みが大きく、高速化された連続印刷時に必要な熱量に達しないままで通紙されると定着不良を発生する虞がある。
また、画像形成装置の高速化に伴い、単位時間あたりの通紙枚数が増え、必要熱量が増大しているため、特に連続印刷のはじめに熱量が不足する、いわゆる温度落ち込みが問題となることがあり、高速化した場合の定着不良を起こす問題がある。
サーフ定着方式は、ニップ部のみを局所加熱され、その他の部分では加熱されない構成が用いられる。この定着方式では、ベルト方式の定着装置に比べ、低熱容量化,小型化が可能となるため、所定温度への立ち上がりやファーストプリント時間の短縮が可能となる反面、次の問題がある。
つまり、サーフ定着方式は、局所以外の部分では加熱されていないので、ニップの用紙などの入口においてベルトは最も冷えた状態にあり、定着不良が発生しやすくなるという問題がある。特に、高速機においては、ベルトの回転が速く、ニップ部以外でのベルトの放熱が多くなるため、より定着不良が発生しやすくなるという問題がある。
無端ベルト100、無端ベルト100の内部に配設されたパイプ状の金属熱伝導体200、金属熱伝導体200内に配設された熱源300、および無端ベルト100を介して金属熱伝導体200に当接して記録紙の挟持搬送が可能なニップ部Nを形成する加圧ローラ400を備えている。
加圧ローラ400の回転により無端ベルト100は連れ回りし、このとき、金属熱伝導体200は無端ベルト100の移動をガイドする。また、金属熱伝導体200内の熱源300により金属熱伝導体200を介して無端ベルト100が加熱されることで、無端ベルト100全体を温めることを可能にしている。これにより、加熱待機時からのファーストプリントタイムを短縮することができ、かつ高速回転時の熱量不足を解消することが可能となっている。
図10において、定着装置は、無端ベルト100の内側から上記パイプ状の金属熱伝導体を取り除き、代わりに、加圧ローラ400と対向する位置に板状のニップ形成部材500を設けている。
この構成の場合、ニップ形成部材500を配設した箇所以外で無端ベルト100を熱源300によって直接加熱することができるので、伝熱効率が大幅に向上し消費電力が低減する。
これにより、加熱待機時からのファーストプリントタイムをさらに短縮することが可能となる。また、金属熱伝導体を設けないことによるコストダウンも期待できる。また、この定着装置においては、ニップ形成部材500をステンレス等の支持部材600により支持し、加圧ローラ400の加圧力に対するニップ形成部材500の強度を高めている。
このような構成では、無端ベルト100内に配設される支持部材600のサイズも小さくなる傾向にある。その結果、ニップ形成部材500の強度が十分に得られなくなり、加圧ローラ400の加圧力によってニップ形成部材500に撓みが生じると、ニップ部Nの面圧分布やニップ幅にばらつきが生じ、定着不良が発生してしまう虞がある。
これにより、小径化した定着ベルトの直径内に強度が確保された部材を用いることで各部材を効率よくレイアウトすることができ、且つ支持部材の曲げ変形を防止することにより、対向回転体の当接によるニップ形成部材の撓みを防止でき、ニップ幅を対向回転体の軸方向に渡って均一に形成することができるようになり、良好な画像を得ることが可能となる。
なお、本発明の実施の形態を説明するための各図面において、同一の機能もしくは形状を有する部材や構成部品等の構成要素については、判別が可能な限り同一符号を付すことにより一度説明した後ではその説明を省略する。
図1に示す画像形成装置1は、カラーレーザープリンタであり、その装置本体の中央には、4つの作像部4Y,4M,4C,4Kが設けられている。各作像部4Y,4M,4C,4Kは、カラー画像の色分解成分に対応するイエロー(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)、ブラック(K)の異なる色の現像剤を収容している以外は同様の構成となっている。
作像動作が開始されると、各作像部4Y,4M,4C,4Kにおける各感光体5が図示しない駆動装置によって図の時計回りに回転駆動され、各感光体5の表面が帯電装置6によって所定の極性に一様に帯電される。帯電された各感光体5の表面には、露光装置9からレーザー光がそれぞれ照射されて、各感光体5の表面に静電潜像が形成される。このとき、各感光体5に露光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの色情報に分解した単色の画像情報である。このように各感光体5上に形成された静電潜像に、各現像装置7によってトナーが供給されることにより、静電潜像はトナー画像として顕像化(可視像化)される。
図2に示すように、定着装置20は、回転可能な定着回転体として用いられる定着ベルト21、定着ベルト21に対向して回転可能な対向回転体として用いられる加圧ローラ22、定着ベルト21を加熱する加熱源として用いられるハロゲンヒータ23、定着ベルト21の内側に配設されたニップ形成部材24、ニップ形成部材24を支持する支持部材として用いられるステー25、ハロゲンヒータ23から放射される光を定着ベルト21へ反射する反射部材26、定着ベルト21の温度を検知する温度検知手段として用いられる温度センサ27、および定着ベルト21から用紙を分離することができる分離部材28、加圧ローラ22を定着ベルト21へ加圧するために用いられる加圧手段(図示されず)等を備えている。
定着ベルト21は、ニッケルもしくはSUS等の金属材料又はポリイミド(PI)などの樹脂材料で形成された内周側の基材と、テトラフルオロエチレン−パーフルオロアルキルビニルエーテル共重合体(PFA)又はポリテトラフルオロエチレン(PTFE)などで形成された外周側の離型層とを備えている。また、基材と離型層との間に、シリコーンゴム、発泡性シリコーンゴム、又はフッ素ゴム等のゴム材料で形成された弾性層を介在させてもよい。
この加圧ローラ22と定着ベルト21とが圧接する箇所では、加圧ローラ22の弾性層22bが押しつぶされることで、所定の幅のニップ部Nが形成されている。
ニップ形成部材24は、ベースパッド241と、ベースパッド241を巻いている摺動シート(低摩擦シート)240とを有する。
ベースパッド241は、加圧ローラ22の加圧力を受けてニップ部Nの形状を決める部材である。このため、定着ベルト21の軸方向又は加圧ローラ22の軸方向に平行して配置され、ニップ形成部材24の支持部材として用いられるステー25によって固定支持されている。このベースパッド241は、後述するが、液晶ポリマー(LCP)等の樹脂、金属あるいはセラミックなどの材料が用いられる。
これにより、加圧ローラ22による圧力でニップ形成部材24に撓みが生じるのを防止し、加圧ローラ22の軸方向に平行して均一なニップ幅が得られるようにしている。なお、ステー25は、ニップ形成部材24の撓み防止機能を満足するために、ステンレス(SUS)や鉄等の機械的強度が高い金属材料で形成することが望ましいが、ステー25を樹脂製とすることも可能である。
ベースパッド241には、ポリエーテルサルフォン(PES)、ポリフェニレンスルフィド(PPS)、液晶ポリマー(LCP)、ポリエーテルニトリル(PEN)、ポリアミドイミド(PAI)、ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)などの一般的な耐熱性樹脂を用いることが可能である。
摺動シート(低摩擦シート)240は、定着ベルト21が回転する際、定着ベルト21の表面を摺動させる。摺動シート(低摩擦シート)240は、摺動する定着ベルト21に生じる駆動トルクを低減するとともに定着ベルト21への摩擦力による負荷を軽減させるために用いられる。摺動シート(低摩擦シート)240の材料には、例えば、PTFE等が用いられる。
例えば、図4(A)に示すように、反射面70を、ハロゲンヒータ23を中心とする同心円状に配設した場合は、光がハロゲンヒータ23に向かって反射されるため、その分、加熱効率が低下してしまう。
これに対し、図4(B)に示すように、反射面70の一部又は全部を、ハロゲンヒータ23以外の方向で定着ベルト側へ光を反射する向きに配設した場合は、ハロゲンヒータ23の方向へ反射される光量が少なくなるため、反射光による加熱効率を向上させることができる。
具体的には、ハロゲンヒータ23によって定着ベルト21をニップ部N以外の箇所において直接加熱できるようにしている(直接加熱方式)。
本実施形態では、図2において、定着ベルト21の左側の部分とこの位置に対向するハロゲンヒータ23との間に何も介在させないようにしている。これにより、ハロゲンヒータ23と定着ベルト21とが対向する位置ではハロゲンヒータ23からの輻射熱が定着ベルト21に直接与えられるようになる。
具体的には、定着ベルト21を構成する基材、弾性層、離型層のそれぞれの厚さを、20〜50μm、100〜300μm、5〜50μmの範囲に、そして全体としての厚さが1mm以下に設定されている。また、定着ベルト21の直径は、20〜40mmの直径に設定されている。さらに低熱容量化を図るためには、望ましくは、定着ベルト21全体の厚さを0.2mm以下にするのがよく、さらに望ましくは、0.16mm以下の厚さとするのがよい。また、定着ベルト21の直径は、30mm以下とするのが望ましい。
ベルト寄り止めガイド部40aは非回転のため、定着ベルト21の端部との接触、回転に伴って摩耗が生じるので、定着ベルト21の回転に伴って回転可能なスリップリング41を、定着ベルト21とベルト寄り止めガイド部40aとの間に備えることにより、ベルト寄り止めガイド部40aの摩耗を低減できる。
これにより、定着ベルト21に幅方向(軸方向)の寄りが生じた場合に、定着ベルト21の端部がベルト寄り止めガイド部40aに直接当接するのを防止することができ、端部の摩耗や破損を防ぐことができる。
プリンタ本体の電源スイッチが投入されると、ハロゲンヒータ23に電力が供給されると共に、加圧ローラ22が図2中の時計回りに回転駆動を開始される。これにより、定着ベルト21は、加圧ローラ22との摩擦力によって、図2中の反時計回りに従動回転する。
図6に示されているように、ステー25は、ニップ形成部材24と接触し用紙搬送方向(図の上下方向)に延在する基部25aと、その基部25aの用紙搬送方向上流側と下流側の各端部から加圧ローラ22の当接方向(図の左側)に向かって延びる立ち上がり部25bとを有する。各立ち上がり部25bの先端は、定着ベルト21の内周面に対して加圧ローラ22の当接方向に近接するように配置されている。
例えば、定着ベルト21として剛性を持ち、走行中あまり振れが少ない(ばたつかない)ものであれば、距離dとしては、ステー25と定着ベルト21とが接触しない0.02mm程度に設定されている。この距離dとして設定される0.02mmという寸法は、定着ベルト21の加工精度を考慮した値である。
一方、定着ベルト21が、フィルムのような薄く、十分な剛性がないものである場合には、走行中でのばたつきが大きくなることを考慮して、ステー25と接触しないためにも、距離dは、3.0mm以下に設定されている。
なお、本実施形態のように、立ち上がり部25bの先端に反射部材26が取り付けられている場合は、反射部材26が定着ベルト21に接触しないように、前記距離dを設定しておく必要がある。
ここでいう断面二次モーメント(断面二次モーメント、(second moment of area))とは、曲げモーメントに対する物体の変形のしにくさを表した量であり、慣性モーメント同様に「I(ラージアイ)」で表される。物体の断面を変えると、断面二次モーメントの値も変化するので、構造物の耐久性を向上させる上で、設計上の指標として用いられる。単位はcm4により表される。
具体的には、ニップ形成部材24の用紙搬送方向の幅を、ステー25の用紙搬送方向の幅よりも小さく形成している。
図6において、ニップ形成部材24の用紙搬送方向上流側端部24a及び下流側端部24bにおけるそれぞれのニップ部N、又はその仮想延長線Eに対する高さをh1,h2とし、用紙搬送方向上流側端部24a及び下流側端部24b以外のニップ形成部材24の部分におけるニップ部N又はその仮想延長線Eに対する最大高さをh3とすると、h1≦h3、h2≦h3となるように構成している。
一般に、定着ベルト21の周方向において、ハロゲンヒータ23と近い部分では加熱温度が高くなり、反対にハロゲンヒータ23から遠い部分では加熱温度が低くなる。そのため、本実施形態のように、ハロゲンヒータ23をステー25の内側に収容して、定着ベルト21への光の照射範囲を比較的距離のばらつきの少ない範囲に絞ることにより、加熱温度のばらつきを抑制することができ、画像品質を向上させることが可能となる。
図2、図6に示されたステー25は、両立ち上がり部25bが基部25aに対して略直交するように配設されているが、図7(A)において、符号250で示されているステーでは、両立ち上がり部250bを基部250aに対して傾斜(符号θで示す開き状態)されている。また、図7(B)に示されているように、立ち上がり部250bは1つであってもよい。
これらの変形例においても、立ち上がり部250bの先端を定着ベルト21の内周面に対して加圧ローラ22の当接方向に近接させ、且つステー250の断面係数を200(mm3)以上にすることで、ステー25の強度を確保することができる。
なお、断面係数が200(mm3)以上であれば、ステー250をこれら以外の形状に形成することも可能である。
図8に示す定着装置20は、加熱源としてのハロゲンヒータ23を3本備えている。この場合、ハロゲンヒータ23ごとに発熱領域を異ならせることで、種々の幅の用紙幅に対応した範囲で定着ベルト21を加熱することが可能となっている。それ以外の構成については、上記図2に示す実施形態の構成と基本的に同様である。
なお、図8において、h1、h2、h3は、図6に示された場合と同様のニップ形成部材24における各高さであり、この実施形態においても、定着ベルト21内でステー25をできるだけ大きく配設するために、h1≦h3、h2≦h3となるように構成されている。
21 定着ベルト
22 加圧ローラ(対向回転体)
23 ハロゲンヒータ(加熱源)
24 ニップ形成部材
25、250 ステー(支持部材)
25a,250a 基部
25b、250b 立ち上がり部
70 反射面
d 立ち上がり部の先端と定着ベルトの内周面との距離
L 立ち上がり部の内面延長線
N ニップ部
P 用紙(記録媒体)
Claims (12)
- 回転可能な無端状の定着ベルトと、
前記定着ベルトの内側に配設されたニップ形成部材と、
前記定着ベルトを介して前記ニップ形成部材と当接することにより定着ベルトとの間にニップ部を形成する対向回転体と、
前記ニップ部以外の箇所で前記定着ベルトを直接加熱する加熱源と、
前記ニップ形成部材を支持する支持部材とを備え、
回転する前記定着ベルトと前記対向回転体との間のニップ部に、未定着画像を担持した記録媒体を搬送して、当該記録媒体に未定着画像を定着する定着装置において、
前記支持部材は、定着ベルトに対する対向回転体の当接方向に延びてその先端が定着ベルトの内周面に接近する立ち上がり部が設けられていて、且つ断面係数を200mm3以上に規定し、前記支持部材の記録媒体搬送方向上流側と下流側の各端部に、それぞれ前記立ち上がり部を形成したことを特徴とする定着装置。 - 回転可能な無端状の定着ベルトと、
前記定着ベルトの内側に配設されたニップ形成部材と、
前記定着ベルトを介して前記ニップ形成部材と当接することにより定着ベルトとの間にニップ部を形成する対向回転体と、
前記ニップ部以外の箇所で前記定着ベルトを直接加熱する加熱源と、
前記ニップ形成部材を支持する支持部材とを備え、
回転する前記定着ベルトと前記対向回転体との間のニップ部に、未定着画像を担持した記録媒体を搬送して、当該記録媒体に未定着画像を定着する定着装置において、
前記支持部材は、定着ベルトに対する対向回転体の当接方向に延びてその先端が定着ベルトの内周面に接近する立ち上がり部が設けられていて、且つ断面係数を200mm 3 以上に規定し、
前記立ち上がり部の先端と前記定着ベルトの内周面との距離が、0.02mm以上3.0mm以下に設定されたことを特徴とする定着装置。 - 前記支持部材の記録媒体搬送方向上流側と下流側の各端部に、それぞれ前記立ち上がり部を形成したことを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
- 前記支持部材の前記定着ベルト方向に、前記立ち上がり部を一つだけ形成したことを特徴とする請求項2に記載の定着装置。
- 前記加熱源を、前記立ち上がり部の定着ベルト回転方向下流側内面延長線と、前記支持部材底面の定着ベルト回転方向上流側内面延長線との間に配設したことを特徴とする請求項4に記載の定着装置。
- 前記加熱源を、前記各端部に形成した両立ち上がり部の内側、又は両立ち上がり部の内面延長線よりも内側に配設したことを特徴とする請求項1乃至3のうちのいずれか1項に記載の定着装置。
- 前記支持部材に、加熱源から放射される光を反射する反射面を設けたことを特徴とする請求項1乃至6のうちのいずれか1項に記載の定着装置。
- 前記反射面の反射率を90%以上としたことを特徴とする請求項7に記載の定着装置。
- 前記反射面の一部又は全部を、加熱源以外の方向で定着ベルト側へ光を反射する向きに配設したことを特徴とする請求項7又は8に記載の定着装置。
- 前記定着ベルトの直径は、20〜40mmに設定されていることを特徴とする請求項1乃至9のうちのいずれか1項に記載の定着装置。
- 前記支持部材の前記記録媒体の搬送方向の幅は、前記ニップ形成部材の前記記録媒体の搬送方向の幅よりも大きいことを特徴とする請求項1乃至10に記載の定着装置。
- 請求項1乃至11のうちのいずれか1項に記載の定着装置を備えたことを特徴とする画像形成装置。
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