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JP5397051B2 - 超音波送受波器およびこれを用いた超音波流量計 - Google Patents

超音波送受波器およびこれを用いた超音波流量計 Download PDF

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Description

本発明は、超音波パルスの送受信を行う超音波送受波器およびそれを用いて発生させた超音波により気体や液体の流量の計測を行う超音波流量計に関するものである。
従来のこの種の超音波送受波器は、例えば図8、図9のようなものがある。導電性のキャップ状ケース55の頂壁55a内面に圧電体56の上部電極面57を接着などの手段を用いて固定し、また頂壁55a外面には音響整合58が取着してある。ケース55の下方開放端からは外方向へのびるフランジ59が一体に形成してあり、導電性の端子板60の外周上面とフランジ59の下面とが電気溶接されている。これによりこのケース55の内部は密閉空間61に設定されている。通常、上記密閉空間61には窒素ガスなどの不活性ガスが充填してある。圧電体56の下部電極面62には導電性の弾性材63が弾着導通していて、上記端子板60を電気絶縁的に貫通した第1の端子64が接続されている。またこの端子64と所定の間隔をおいた端子板60の一部には第2の端子65が接続されている。つまり、第1の端子64は、導電性の弾性材63を介して圧電体56の下部電極面62に、第2の端子65は、端子板60、ケース55を介して圧電体56の上部電極面57にそれぞれ接続されているものである。端子板60に対する第1の端子64の貫通部にはガラス絶縁部66が介在され、これをもって両者の絶縁関係が保たれるようにしてある。
そして、端子板60の外周近傍上面67には溶接用突起68が環状に設けられ、さらにその内側に位置して溶接チリ拡散防止手段である溶接チリ拡散防止突起69が環状に設けられている。上記溶接チリ拡散防止突起69の高さは溶接用突起68に比べて低く設定されている。ケース55と端子板60の接合は、電気溶接により溶接用突起68を溶融して接合していた。
このものでは、端子板60の外周近傍上面67には溶接用突起68が環状に設けられ、さらにその内側に位置して溶接チリ拡散防止手段である溶接チリ拡散防止突起69が環状に設けられているため、溶接時にチリが発生した場合においても密閉空間61へはチリの侵入を防止することが出来るものである(例えば、特許文献1参照)。
特開2006−180317号公報
しかしながら、上記従来の構成は、溶接チリ拡散防止手段である溶接チリ拡散防止突起69を環状に設け、チリが発生した場合においても密閉空間61へのチリの侵入を防止することを狙ったものであるが、溶接用突起68に通電して溶接用突起68を溶融する瞬間には溶接チリ拡散防止突起69とフランジ59の下面との間には隙間が存在するため、溶接用突起68を溶融する瞬間にチリが発生した場合には上記隙間を通過して密閉空間61内にチリが侵入してしまう課題があった。
したがって、密閉空間61内にチリが侵入した場合、溶接チリが圧電体56の下部電極面62と端子板60に接触し、下部電極面62と端子板60の間で短絡が生じ超音波を発生しなくなるという課題を有していた。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、ケースと端子板を溶接する際に密着当接部を接合するレーザ溶接接合手段を用いることにより密閉空間内にチリが侵入せず圧電体と端子板の間に短絡が発生することのない超音波送受波器を実現すると共に、信頼性に優れた超音波送受波器を用いた超音波流量計を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明の超音波送受波器は、有底円筒状のケースと、対向する第1の電極面と第2の電極面を有し、前記第1の電極面が前記ケースの頂壁に電気的に接続された圧電体と、前記ケースの開放端を覆いケース外周部と電気的に導通された端子板と、前記端子板に設けられた第1の外部電極端子と、前記第1の外部電極端子と絶縁状態で前記端子板に設けられた第2の外部電極端子と、前記第2の電極面と前記第
2の外部電極端子の間に設けられた導電体と、前記ケースの頂壁外面に接着固定された音響整合層とを備えた超音波送受波器において、前記端子板の外周部の角部前記ケースの円筒軸方向に対して傾斜した傾斜面を有する段差部を構成し、前記ケースは、外周端部前記段差部の傾斜面と同一角度の傾斜面を有して、前記傾斜面に密着当接する構成としたことを特徴とするもので、ケースと端子板が密着当接した密着当接部を例えばレーザにより接合した状態においては、ケースと端子板は嵌合方向に対して同軸方向および直角方向の2面で密着当接しており、ケースと端子板を嵌合したときの中心軸精度が良くなり、レーザ接合の加工精度が向上する。またケース10と端子板12の当接距離も長くなりケース内部へのチリの侵入を防止することが出来る。チリによる電極面と端子板の間での短絡が無くなるものである。
本発明の超音波送受波器は、ケースが端子板に嵌合したとき嵌合方向に対して同軸方向および直角方向の2面で密着当接する構成とし、密着当接部をレーザ溶接接合手段で接合する場合、密閉空間への溶接チリの発生を解消したものである。これにより、ケース内へのチリの浸入が無くなり電極面と端子板の間での短絡がなくなり、信頼性に優れた超音波送受波器を用いた超音波流量計を提供することができる。
本発明の実施の形態1における超音波流量計を示す概略構成図 本発明の実施の形態1における超音波送受波器の断面図 本発明の実施の形態2における超音波送受波器の断面図 本発明の実施の形態2における超音波送受波器の拡大断面図 本発明の実施の形態2における超音波送受波器溶接後の拡大断面図 本発明の実施の形態3における超音波送受波器の断面図 本発明の実施の形態3における超音波送受波器の拡大断面図 従来の超音波送受波器の溶接前を示す断面図 従来の超音波送受波器の溶接後を示す断面図
第1の発明は、有底円筒状のケースと、対向する第1の電極面と第2の電極面を有し、前記第1の電極面が前記ケースの頂壁に電気的に接続された圧電体と、前記ケースの開放端を覆いケース外周部と電気的に導通された端子板と、前記端子板に設けられた第1の外部電極端子と、前記第1の外部電極端子と絶縁状態で前記端子板に設けられた第2の外部電極端子と、前記第2の電極面と前記第2の外部電極端子の間に設けられた導電体と、前記ケースの頂壁外面に接着固定された音響整合層とを備えた超音波送受波器において、前記端子板の外周部の角部前記ケースの円筒軸方向に対して傾斜した傾斜面を有する段差部を構成し、前記ケースは、外周端部前記段差部の傾斜面と同一角度の傾斜面を有して、前記傾斜面に密着当接する構成としたことを特徴とするもので、ケースと端子板が密着当接した密着当接部を例えばレーザにより接合した状態においては、ケースと端子板は傾斜面で密着当接しており、ケースと端子板を嵌合したときの中心軸精度が良くなり、レーザ接合の加工精度が向上する。また当接距離も長くなりケース内部へのチリの侵入を防止することが出来る。チリによる電極面と端子板の間での短絡が無くなるものである。
また、加える力を大きくすればするほど密着当接面のケースと端子板の隙間は更に少なくなり。この密着当接面にレーザ照射を行うことにより溶接が確実に出来るため溶接不良をなくすることが出来るものである。
の発明は、特に、第1の発明の超音波送受波器を用いて超音波流量計を構成することにより、信頼性の高い計測精度を得られるものである。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、本実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は本発明の第1の実施の形態における超音波送受波器を用いた超音波流量計の構成を示す図である。
図1において、1はLPガスや天然ガスなどの流体が流れる流路であり、2はこの流路1を流れる流体の流量を測定する流量測定部であり、3、4は流路1の上流側と下流側に対向して配置され超音波を送受信する超音波送受波器、5は超音波送受波器3、4間の超音波伝搬時間を計測する計測回路、6は計測回路5からの信号に基づいて流速および/または流量を求める演算回路である。
以上のように構成された流量測定部2での超音波流量計の動作、作用を説明する。超音波送受波器3と超音波送受波器4の中心を結ぶ距離をLとし、この直線と流れの方向である流路1の長手方向となす角度をθとする。また流体の無風状態での音速をC、流路1内での流体の流速をVとする。流量測定部2の上流側に配置された超音波送受波器3から送信された超音波は流路1を斜めに横断し、下流側に配置された超音波送受波器4で受信する。このときの伝搬時間t1は、
t1=L/C+Vcosθ
で示される。次に超音波送受波器4から超音波を送信して超音波送受波器3で受信する。このときの伝搬時間t2は、
t2=L/C−Vcosθ
で示される。
そしてt1とt2の式から流体の音速Cを消去すると、
V=L/2cosθ(1/t1−1/t2)
の式が得られる。
Lとθが既知なら、計測回路5にてt1とt2を測定すれば流速Vが求められる。この流速Vから流量Qは、流路1の断面積をS、補正係数をKとすれば、演算回路6で、Q=KSVを演算して流量を求めることができる。
以上のような動作原理で流量計測を行う超音波流量計に用いる超音波送受波器について図2から図7を用いて説明する。図2は本発明の第1の実施形態における超音波送受波器の断面図を示すものである。
図2において、超音波送受波器3、4は、下方が開放された有底円筒状に形成されたケース10と、対向する第1の電極面7および第2の電極面8を有し、第1の電極面7がケース10の頂壁10aの内側に電気的に接続された圧電体9と、ケース外周近傍部11が嵌合されてケース10の開放端10bを密閉する端子板12と、端子板12に電気的に接続された第1の外部電極端子13と、端子板12に設けられた貫通孔12aに絶縁体12bを介して固定された第2の外部電極端子14と、第2の電極面8と第2の外部電極端子14の間に設けられた導電体15aを有する導電ゴム15と、圧電体9に対向しケース10の頂壁10aの外面に接着固定された音響整合層16とで構成されている。
ケース外周近傍部11と端子板外周近傍部17は嵌合されている。この嵌合部18は、ケース10と端子板12の嵌合方向(図2の矢印Bの方向)に平行な面19と直角方向の面20の2面で構成された段差部17aが構成されており、この段差部17aにケース10の外周端部11bが密着当接している。ケース外周21と端子板外周22の外径は端子板の方が大きく構成されている。
矢印23は照射されるレーザを示す。尚、図2はケース10と端子板12がレーザ溶接される前の状態を示している。
以上のように、本実施例の形態においては、ケース10と端子板12は嵌合方向に対して同軸方向および直角方向の2面で密着当接しており、ケース10と端子板12を嵌合したときケース10と端子板12の中心軸精度が良くなり、レーザ接合の加工精度が向上する。また2面が嵌合することによりケース10と端子板12の当接距離も長くなりケース内部へのチリの侵入を防止することが出来る。
(実施の形態2)
図3〜5は本発明の第2の実施の形態における超音波送受波器の断面図を示すものである。図3、図4において、超音波送受波器24は、対向する第1の電極面25および第2の電極面26を有する圧電体27と、圧電体27の第1の電極面25に電気的に接続されたケース28と、ケース外周近傍部29が嵌合された端子板30と、端子板30に設けられた第1の外部電極端子31と、第1の外部電極端子31と絶縁状態で端子板30に設けられた第2の外部電極端子32と、圧電体27の第2の電極面26と第2の外部電極端子32の間に設けられた導電体である導電ゴム33と、圧電体27に対向しケース28に接着固定された音響整合層34とで構成されている。
ケース外周近傍部29と端子板外周近傍部35は嵌合されており、ケース28を端子板30に嵌合した状態で嵌合方向に対して力を加えたとき、嵌合方向に対して同軸方向に対
して一定の傾斜を持って密着当接面37を構成している。ケース外周38と端子板外周39の外径は寸法aだけ端子板39の方が大きく構成されている。即ち、ケース28が端子板30に嵌合したとき、ケース28および端子板30の嵌合部の最外表面である端子板外周39がケース外周38と同一平面でない構成としたものである。矢印40は照射されるレーザを示す。尚図3、図4はケース28と端子板30がレーザ溶接される前の状態を示し、図5はレーザ溶接された後の状態を示している。
以上のように、本実施の形態においては、ケース28と端子板30は嵌合方向に力を加えることによりケース28と端子板30は一定の傾斜で当接することで密着当接面37の接触長さが長くなる。また加える力を大きくすればするほど密着当接面37のケース28と端子板30の隙間は更に少なくなり。この密着当接面にレーザ照射を行うことにより溶接が確実に出来るため溶接不良をなくすることが出来るものである。またへレーザ照射を行ったとき表面が高い方の端子板外周39の金属は、溶融して表面が低い方のケース外周38へ移動し凝固するため溶接表面は端子板の表面より突出することがなくレーザ溶接後に寸法精度の良い超音波送受波器を得ることができる。ケース28の外径が端子板30の外径に比べて大きい場合でも良く、同様の効果を有するものである。
(実施の形態3)
図6、図7は本発明の第3の実施の形態における超音波送受波器の断面図を示すものである。
図6、図7において、超音波送受波器41は、対向する第1の電極面42および第2の電極面43を有する圧電体44と、圧電体44の第1の電極面42に電気的に接続されたケース45と、ケース外周近傍部46が嵌合された端子板47と、端子板47に設けられた第1の外部電極端子48と、第1の外部電極端子48と絶縁状態で端子板45に設けられた第2の外部電極端子49と、圧電体44の第2の電極面43と第2の外部電極端子49の間に設けられた導電体である導電ゴム50と、圧電体44に対向しケース45に接着固定された音響整合層51とで構成されている。
ケース外周近傍部46と端子板外周近傍部52は嵌合されており、ケース45を端子板47に嵌合したとき、ケース外周近傍部46は端子板外周近傍部52を覆っており、最外周面53を構成している。矢印54は照射されるレーザを示す。尚図6、図7はケース45と端子板47がレーザ溶接される前の状態を示している。
以上のように、本実施例の形態においては、最外周面にレーザ溶接の溶融部が現れることがなく、超音波受波器の最外周近傍をシール面としたとき、超音波受波器を流路1に取付けたとき確実なシール性能を得ることができる。本発明は端子板47が最外周面を構成してもよく、同様の効果を得ることができるものである。
以上のように、本発明にかかる超音波送受波器および超音波流量計は、超音波送受波器を製造する際にケースと端子板の接合で発生する溶接チリによる超音波送受波器の短絡がなく、信頼性に優れた超音波送受波器を用いた超音波流量計として有用である。
7、25、42 第1の電極面
8、26、43 第2の電極面
9、27、44 圧電体
10、28、45 ケース
10a、28a、45a 頂壁
10b 開放端
11、29、46 ケース外周近傍部(ケース外周部)
11b 外周端部
12、30、47 端子板
13、31、48 第1の外部電極端子
14、32、49 第2の外部電極端子
15a、33a、50a 導電体
16、34、51 音響整合層
17、35、52 端子板外周近傍部(端子板外周部)
17a 段差部
18 嵌合部

Claims (2)

  1. 有底円筒状のケースと、
    対向する第1の電極面と第2の電極面を有し、前記第1の電極面が前記ケースの頂壁に電気的に接続された圧電体と、
    前記ケースの開放端を覆いケース外周部と電気的に導通された端子板と、
    前記端子板に設けられた第1の外部電極端子と、
    前記第1の外部電極端子と絶縁状態で前記端子板に設けられた第2の外部電極端子と、
    前記第2の電極面と前記第2の外部電極端子の間に設けられた導電体と、
    前記ケースの頂壁外面に接着固定された音響整合層とを備えた超音波送受波器において、前記端子板の外周部の角部前記ケースの円筒軸方向に対して傾斜した傾斜面を有する段差部を構成し、
    前記ケースは、外周端部前記段差部の傾斜面と同一角度の傾斜面を有して、前記傾斜面に密着当接する構成としたことを特徴とする超音波送受波器。
  2. 流路を流れる流体の流量を測定する流量測定部と、前記流量測定部に設けられた請求項1記載の少なくとも一対の超音波送受波器と、前記超音波送受波器間の超音波伝搬時間を計測する計測回路と、前記計測回路からの信号に基づいて流量を求める流量演算回路を備えた超音波流量計。
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