JP4978495B2 - 遠心式多翼ファン - Google Patents
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Description
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
回転軸(11)に結合されるとともに、ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
側板(22)は、ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
側板突出部(221、223)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されていることを特徴とする。
請求項3に記載の発明では、遠心式送風機のケーシング(3)内に収納されて、軸方向一端側から空気を吸引して径方向外側に向かって空気を吹き出す遠心式多翼ファンであって、
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
回転軸(11)に結合されるとともに、ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
側板(22)は、ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
側板突出部(221、223)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されるようになっており、
さらに、バランスウェイト(24)は、側板突出部(221、223)を挟み込むようにして側板突出部(221、223)に嵌められるクリップ形状を有しているとともに、バランスウェイト(24)には、側板突出部(221、223)に向かって突出する爪部(241)が形成されており、
側板(22)には、爪部(241)が係合する段差(222、224)が形成され、段差(222)は型割面の段差であることを特徴とする。
これによると、請求項1に記載の発明と同様に、ブレード(21)にバランスウェイト(24)を取り付けることなくバランス調整を行うことができるため、送風効率の低下や騒音の増加を抑制することができる。また、側板(22)のうちブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)にバランスウェイト(24)を取り付けているので、バランスウェイト(24)の取り付け作業性が良好であり、取り付けの自動化が容易である。
これに加えて、請求項3に記載の発明では、バランスウェイト(24)が、請求項2に記載の発明と同様に側板突出部(221、223)に嵌められるクリップ形状を有しているから、側板突出部(221、223)およびバランスウェイト(24)の構成を簡素化できる。さらに、請求項3に記載の発明では、バランスウェイト(24)に、側板突出部(221、223)に向かって突出する爪部(241)を形成し、この爪部(241)が係合する段差(222、224)を側板(22)に形成しているから、バランスウェイト(24)の脱落を防止できる。
これによると、径方向外側に向かって吹き出された空気が軸方向一端側に逆流するのを側板第1突出部(221)により抑制する遠心式多翼ファンにおいて、側板第1突出部(221)を利用してバランスウェイト(24)を取り付けることができるので、既存の遠心式多翼ファンの形状等を変更することなく容易にバランス調整を行うことができる。
これによると、ケーシング(3)内での旋回流の生成を側板第2突出部(222)により促進する遠心式多翼ファンにおいて、側板第2突出部(222)を利用してバランスウェイト(24)を取り付けることができるので、既存の遠心式多翼ファンの形状等を変更することなく容易にバランス調整を行うことができる。
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
回転軸(11)に結合されるとともに、ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
側板(22)は、ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
側板突出部は、ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であり、
側板第1突出部(221)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されていることを特徴とする。
これに加えて、請求項7に記載の発明では、請求項5に記載の発明と同様に、径方向外側に向かって吹き出された空気が軸方向一端側に逆流するのを側板第1突出部(221)により抑制する遠心式多翼ファンにおいて、側板第1突出部(221)を利用してバランスウェイト(24)を取り付けることができるので、既存の遠心式多翼ファンの形状等を変更することなく容易にバランス調整を行うことができる。
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
回転軸(11)に結合されるとともに、ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
側板(22)は、ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
側板突出部は、ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であり、
側板第1突出部(221)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されるようになっており、
さらに、バランスウェイト(24)は、側板第1突出部(221)を挟み込むようにして側板第1突出部(221)に嵌められるクリップ形状を有しているとともに、バランスウェイト(24)には、側板第1突出部(221)に向かって突出する爪部(241)が形成されており、
爪部(241)は、バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の内周面側に位置する部位に形成され、
バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の外周面側に位置する部位は、側板第1突出部(221)の外周面に密着していることを特徴とする。
これに加えて、請求項8に記載の発明では、バランスウェイト(24)が、側板第1突出部(221)に嵌められるクリップ形状を有しているから、請求項2、3に記載の発明と同様に側板第1突出部(221)およびバランスウェイト(24)の構成を簡素化できる。
さらに、請求項8に記載の発明では、爪部(241)を、バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の内周面側に位置する部位に形成し、バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の外周面側に位置する部位を、側板第1突出部(221)の外周面に密着させているから、ケーシング(3)と側板(22)とのギャップ(Ga)を小さくすることができるので、ギャップ(Ga)からの漏れ流れに起因する送風効率の低下や騒音の増加を抑制することができる。
爪部(241)は、バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の内周面側に位置する部位に形成され、
バランスウェイト(24)のうち側板第1突出部(221)の外周面側に位置する部位は、側板第1突出部(221)の外周面に密着していることを特徴とする。
本発明の第1実施形態について説明する。図1は第1実施形態による遠心式多翼ファンを有する遠心式送風機の断面図、図2は図1の遠心式多翼ファンにおける要部の斜視図、図3は図1のA部拡大図、図4(a)は遠心式多翼ファンにおける要部の平面図、図4(b)は図4(a)のB−B断面図である。
本発明の第2実施形態について説明する。図7は第2実施形態による遠心式多翼ファンを有する遠心式送風機の断面図、図8は図7の遠心式多翼ファンにおける要部の斜視図、図9は図7のC部拡大図である。なお、第1実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本発明の第3実施形態について説明する。図10は第3実施形態による遠心式多翼ファンを有する遠心式送風機の断面図、図11は図10の遠心式多翼ファンにおける要部の斜視図である。なお、第1実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本参考例1は、特許請求の範囲に記載した発明の実施形態に該当するものではないが、本発明を理解する上での参考となるものである。本参考例1を図に基づいて説明する。図12は参考例1による遠心式多翼ファンを有する遠心式送風機の断面図、図13は図12の遠心式多翼ファンにおける要部の斜視図で、図14(a)は図13の遠心式多翼ファンにおける要部の断面図であり、図14(b)〜(d)は参考例1の変形例による遠心式多翼ファンにおける要部の断面図である。なお、第1実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本参考例2は、上記参考例1と同様に本発明を理解する上での参考となるものである。本参考例2を図に基づいて説明する。図15は参考例2による遠心式多翼ファンを有する遠心式送風機の断面図、図16は図15の遠心式多翼ファンにおける要部の斜視図で、図17は図16の遠心式多翼ファンにおける要部の断面図である。なお、参考例1と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本発明の第4実施形態について説明する。図18は第4実施形態による遠心式多翼ファンの要部の断面図である。第2実施形態ではバランスウェイト24が単に側板第2突出部223を挟んでいるだけであるが、本実施形態ではバランスウェイト24が側板第2突出部223を挟んでいるとともに、バランスウェイト24の爪部241が側板22の内周面に形成された段差224に係合している。なお、第2実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本発明の第5実施形態について説明する。図19(a)は第5実施形態による遠心式多翼ファンの要部の断面図であり、図19(b)〜(d)は第5実施形態の変形例による遠心式多翼ファンにおける要部の断面図であり、図20(a)は図19(a)のD方向矢視図であり、図20(b)は第5実施形態の変形例による図19(a)のD方向矢視図でありる。
本発明の第6実施形態について説明する。図21(a)は第6実施形態による遠心式多翼ファンの要部の斜視図であり、図21(b)は第6実施形態の変形例による遠心式多翼ファンの要部の斜視図である。本実施形態は、側板22の形状が第1実施形態と異なっている。なお、第1実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
本発明の第7実施形態について説明する。図22は第7実施形態による遠心式多翼ファンの要部の斜視図である。本実施形態は、側板22の形状が第3実施形態と異なっている。なお、第3実施形態と同一もしくは均等部分には同一の符号を付し、その説明を省略する。
21 ブレード
22 側板
23 主板
24 バランスウェイト
Claims (9)
- 遠心式送風機のケーシング(3)内に収納されて、軸方向一端側から空気を吸引して径方向外側に向かって空気を吹き出す遠心式多翼ファンであって、
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
前記回転軸(11)に結合されるとともに、前記ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
前記側板(22)は、前記ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
前記側板突出部(221、223)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されるようになっており、
さらに、前記側板突出部(221、223)は、前記ケーシング(3)とラビリンス構造を形成していることを特徴とする遠心式多翼ファン。 - 前記バランスウェイト(24)は、前記側板突出部(221、223)を挟み込むようにして前記側板突出部(221、223)に嵌められるクリップ形状を有していることを特徴とする請求項1に記載の遠心式多翼ファン。
- 遠心式送風機のケーシング(3)内に収納されて、軸方向一端側から空気を吸引して径方向外側に向かって空気を吹き出す遠心式多翼ファンであって、
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
前記回転軸(11)に結合されるとともに、前記ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
前記側板(22)は、前記ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
前記側板突出部(221、223)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されるようになっており、
さらに、前記バランスウェイト(24)は、前記側板突出部(221、223)を挟み込むようにして前記側板突出部(221、223)に嵌められるクリップ形状を有しているとともに、前記バランスウェイト(24)には、前記側板突出部(221、223)に向かって突出する爪部(241)が形成されており、
前記側板(22)には、前記爪部(241)が係合する段差(222、224)が形成され、前記段差(222)は型割面の段差であることを特徴とする遠心式多翼ファン。 - 前記バランスウェイト(24)の一部が前記ブレード(21)間に位置するように、前記バランスウェイト(24)が前記側板突出部(221、223)に嵌められていることを特徴とする請求項2または3に記載の遠心式多翼ファン。
- 前記側板突出部は、前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の遠心式多翼ファン。
- 前記側板突出部は、前記ブレード(21)の外周側端部(213)よりも径方向外側に突出する環状の側板第2突出部(223)であることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか1つに記載の遠心式多翼ファン。
- 遠心式送風機のケーシング(3)内に収納されて、軸方向一端側から空気を吸引して径方向外側に向かって空気を吹き出す遠心式多翼ファンであって、
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
前記回転軸(11)に結合されるとともに、前記ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
前記側板(22)は、前記ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
前記側板突出部は、前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であり、
前記側板第1突出部(221)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されていることを特徴とする遠心式多翼ファン。 - 遠心式送風機のケーシング(3)内に収納されて、軸方向一端側から空気を吸引して径方向外側に向かって空気を吹き出す遠心式多翼ファンであって、
回転軸(11)の周りに多数枚配設されたブレード(21)と、
前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)を連結する側板(22)と、
前記回転軸(11)に結合されるとともに、前記ブレード(21)の軸方向他端側端部(212)を連結する主板(23)とを有し、
前記側板(22)は、前記ブレード(21)から突出した側板突出部(221、223)を備え、
前記側板突出部は、前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であり、
前記側板第1突出部(221)にバランスウェイト(24)を取り付けてバランス調整されるようになっており、
さらに、前記バランスウェイト(24)は、前記側板第1突出部(221)を挟み込むようにして前記側板第1突出部(221)に嵌められるクリップ形状を有しているとともに、前記バランスウェイト(24)には、前記側板第1突出部(221)に向かって突出する爪部(241)が形成されており、
前記爪部(241)は、前記バランスウェイト(24)のうち前記側板第1突出部(221)の内周面側に位置する部位に形成され、
前記バランスウェイト(24)のうち前記側板第1突出部(221)の外周面側に位置する部位は、前記側板第1突出部(221)の外周面に密着していることを特徴とする遠心式多翼ファン。 - 前記側板突出部は、前記ブレード(21)の軸方向一端側端部(211)よりも軸方向外側に突出する環状の側板第1突出部(221)であり、
前記爪部(241)は、前記バランスウェイト(24)のうち前記側板第1突出部(221)の内周面側に位置する部位に形成され、
前記バランスウェイト(24)のうち前記側板第1突出部(221)の外周面側に位置する部位は、前記側板第1突出部(221)の外周面に密着していることを特徴とする請求項3に記載の遠心式多翼ファン。
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