JP4658192B2 - 自動車用エアバッグモジュール - Google Patents
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Description
また、本発明では、「前記態様1に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)の前記縁部領域(12a)は、前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)を面当たりによって押圧するように構成されていることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様2)が想到される。
また、本発明では、「請求項1、前記態様1,2のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記面(F)は平面を形成することを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様3)が想到される。
また、本発明では、「請求項1ないし3に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)は、前記ガスジェネレータクリアランス(13c)まわりに前記主展開方向(H)に交差して連続状に延在する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様4)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜3、前記態様1〜4のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)は、中空円筒形状として構成されることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様5)が想到される。
また、本発明では、「前記態様1或いは請求項2,3、前記態様2〜5のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)の前記縁部領域(12a)は、シート状で環状に構成されることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様6)が想到される。
また、本発明では、「前記態様1或いは請求項2,3、前記態様2〜6のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)は、前記壁部(15,15’)の前記縁部領域(12a)の固定される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様7)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜3、前記態様1〜7のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)を覆うカバー(7)を有し、当該カバーは前記エアバッグモジュール(6)の前記内側空間(I)と前記エアバッグモジュール(6)の前記外側空間(A)を区画する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様8)が想到される。
また、本発明では、「前記態様8に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)は、前記カバー(7)の開放可能領域(10)を通じて前記エアバッグモジュール(6)の前記外側空間(A)へと展開可能とされた構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様9)が想到される。
また、本発明では、「前記態様9に記載のエアバッグモジュールであって、前記第1の流出開口部(15a)は、当該第1の流出開口部(15a)から流出したガスが前記開放可能領域(10)を通じて前記外側空間(A)へと流れることを可能とするように、前記エアバッグモジュール(6)の前記内側空間(I)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様10)が想到される。
また、本発明では、「前記態様1或いは請求項2〜10、前記態様2〜11のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)の前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)は、クランプリング(30)によって前記壁部(15,15’)の前記縁部領域(12a)に保持される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様12)が想到される。
また、本発明では、「前記態様12に記載のエアバッグモジュールであって、前記クランプリング(30)は、前記主展開方向(H)に突出する少なくとも1つの取り付け要素(11b)を有する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様13)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜10、前記態様1〜13のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)は、前記ジェネレータキャリア(12)と一体状に形成された構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様14)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜10、前記態様1〜13のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)は、下部モジュールの一部として前記ジェネレータキャリア(12)に解放可能に固定される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様15)が想到される。
また、本発明では、「請求項9或いは10ないし前記態様15に記載のエアバッグモジュールであって、前記下部モジュールは、前記駆動力発生装置(17)を備える構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様16)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜10、前記態様1〜10ないし15のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記下部モジュールは、前記可動要素(16)を備える構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様17)が想到される。
また、本発明では、「前記態様13ないし15〜17のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)は、前記取り付け要素(11b)によって前記ジェネレータキャリア(12)の前記基部(12e)に固定される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様18)が想到される。
また、本発明では、「前記態様13或いは13に従属の14〜18のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記ガスジェネレータ(8)は、前記取り付け要素(11b)によって前記ジェネレータキャリア(12)の前記基部(12e)に固定される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様19)が想到される。
また、本発明では、「前記態様13或いは13に従属の14〜19のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記壁部(15,15’)の前記縁部領域(12a)に前記エアバッグ(1)を固定するべく、前記取り付け要素(11b)は、前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)のクリアランス(3c)を通じて、また前記壁部(15,15’)の前記クリアランス(3c)と一直線とされる挿通穴(12b)を通じて、前記主展開方向(H)に誘導される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様20)が想到される。
また、本発明では、「前記態様21に記載のエアバッグモジュールであって、前記取り付け要素(11b)は、当該取り付け要素(11b)の自由端部が基部(12e)のうちエアバッグ(1)と反対側から突出するように、前記穴(13a)を通じて誘導される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様22)が想到される。
また、本発明では、「前記態様22或いは22に従属の請求項11〜13のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記ジェネレータキャリア(12)の前記基部(12e)に前記ガスジェネレータ(8)を固定するべく、前記取り付け要素(11b)の自由端部は、前記フランジ(8a)に形成されたクリアランス(8c)によって前記主展開方向(H)に誘導される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様23)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜13、前記態様1〜23のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)の第2の流出開口部(4)を備え、当該流出開口部は、前記第2の流出開口部(4)から流出したガスが前記外側空間(A)へと流出可能となるように、前記エアバッグ(1)の膨張状態において前記エアバッグモジュール(6)の前記内側空間(I)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様24)が想到される。
また、本発明では、「前記態様9ないし24に記載のエアバッグモジュールであって、前記第2の流出開口部(4)は、当該第2の流出開口部(4)から流出したガスが前記開放可能領域(10)を通じて前記外側空間(A)へと流出可能となるように、前記内側空間(I)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様25)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜3、前記態様1〜7ないし24或いは25のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、第1及び第2の流出開口部(15a,4)から流出したガスが前記主展開方向(H)と反対方向に流れる状況を阻止する手段を備える構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様26)が想到される。
また、本発明では、「請求項1〜13、前記態様1〜26のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)は、ガス吐出用の第3の流出開口部(5)を備え、当該開口部は、展開したエアバッグ(1)とともに前記エアバッグモジュール(6)の前記外側空間(A)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様27)が想到される。
また、本発明では、「前記態様27に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)の膨張状態において、前記第3の流出開口部(5)は、前記エアバッグ(1)のうち前記エアバッグモジュール(6)に向かう面(2)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様28)が想到される。
また、本発明では、「前記態様27或いは28に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)は、ガス吐出用の更なる第3の流出開口部(5)を備え、当該開口部は、展開したエアバッグ(1)とともに前記エアバッグモジュール(6)の前記外側空間(A)に配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様29)が想到される。
また、本発明では、「前記態様27或いは28ないし29に記載のエアバッグモジュールであって、前記エアバッグ(1)の膨張状態において、更なる第3の流出開口部(5)は、前記エアバッグ(1)の主展開方向(H)と交差状に第3の流出開口部(5)に対向して配設される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。」という構成(態様30)が想到される。
2 面
3 流入開口
4 第2の流出開口部
5 第3の流出開口部
6 エアバッグモジュール
7 カバー
8 ガスジェネレータ
8a フランジ
9 チャンバー
10 開放可能領域
11 ディフューザ
11a 縁部領域
11b 取り付け要素
12 ジェネレータキャリア
12a 縁部領域
12b 穴
12c 中央開口
13 ボトムプレート
13a 穴
13b 取り付け領域
13c ガスジェネレータクリアランス
14 キャリア
15,15’ 壁部
15a 第1の流出開口部
16 リング
16a クリアランス
17 駆動力発生装置
18 点火器
19 圧力チャンバー
20 ピストン
21 凹部
22 縁部
23 凹部
29 流出開口
30 クランプリング
31 流出領域
32 バルブプレート
32a 開口
A 外側空間
B 動作方向
H 主展開方向
I 内側空間
Claims (11)
- 自動車用エアバッグモジュールであって、
乗員を保護するべくガスによって膨張可能とされ、膨張の際、保護される乗員に向けて主展開方向に突出するエアバッグと、
前記エアバッグを膨張可能とするガスが流入する前記エアバッグの流入開口と、
前記流入開口において、連続状に延在して所定の面を形成する仮想面を規定する縁部領域と、
前記エアバッグを膨張させるべく、少なくとも1つの流出開口から流出して前記流入開口を通じて前記エアバッグ中へと流れるガスを発生可能なガスジェネレータと、
前記ガスジェネレータを支持するジェネレータキャリアと、
を備え、
前記ジェネレータキャリアには、前記流入開口の前記縁部領域によって規定される前記面に沿って延在し、前記ガスジェネレータが取り付けられる基部が設けられており、この基部は、前記主展開方向と反対方向に関し前記エアバッグモジュールを取り囲む外側空間と前記エアバッグモジュールの内側空間とを区画する構成であり、
前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)によって規定される面(F)は、前記主展開方向(H)に関し前記ジェネレータキャリア(12)の前記基部(12e)から離間して配設される構成であり、
連続状に延在する壁部(15,15’)が前記基部(12e)から前記主展開方向(H)に突出する構成であり、
前記壁部(15)は、前記ガスジェネレータ(8)の前記ガス流出開口から流出したガスが前記エアバッグモジュール(6)の前記外側空間(A)へと流れるのを可能とする少なくとも1つの第1の流出開口部(15a)を備え、クリアランス(16a)を有し円筒状のリングとしての可動要素(16)が、前記壁部(15)まわりに延在する動作方向(B)に関し前記壁部(15)に移動可能に配設され、また前記クリアランス(16a)は、前記第1の流出開口部(15a)を開放するべく前記可動要素(16)が前記動作方向(B)に移動することで、前記第1の流出開口部(15a)に合致可能とされた構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1に記載のエアバッグモジュールであって、
前記エアバッグ(1)は、前記流入開口(3)の前記縁部領域(3a)を介して前記エアバッグモジュール(6)の構成要素に固定される構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1または2に記載のエアバッグモジュールであって、
前記基部(12e)は、前記ガスジェネレータ(8)を受けるガスジェネレータクリアランス(13c)を有する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1から3のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、
前記クリアランス(16a)は、前記第1の流出開口部(15a)を閉鎖するべく前記可動要素(16)が前記動作方向(B)に移動することで、前記第1の流出開口部(15a)から外れることが可能とされた構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1から4のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、
前記可動要素は、前記動作方向(B)に連続状に延在する円筒状のリング(16)として構成されることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項5に記載のエアバッグモジュールであって、
前記リング(16)の前記動作方向(B)への移動のため、前記リング(16)は、前記動作方向(B)に交差して延在する縁部(22)を備えた凹部(21)を有する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項6に記載のエアバッグモジュールであって、
前記凹部(21)は、前記リング(16)を分断し、また前記動作方向(B)に交差して延在する隙間として構成されることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項6に記載のエアバッグモジュールであって、
前記リング(16)を分断する隙間としての別の凹部(23)が、前記凹部(21)の前記縁部(22)に沿って延在する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1から8のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、
前記可動要素(16)は、駆動力発生装置(17)によって移動可能とされた構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項1から9のうちのいずれか一項に記載のエアバッグモジュールであって、
前記ガスジェネレータ(8)は、当該ガスジェネレータ(8)を前記ジェネレータキャリア(12)の前記基部(12e)に取り付けるためのフランジ(8a)を有する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。 - 請求項10に記載のエアバッグモジュールであって、
前記フランジ(8a)は、断面に関し前記ガスジェネレータ(8)まわりに連続状に延在する構成であることを特徴とするエアバッグモジュール。
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