JP2020153010A - バリア層付銀コート銅粉 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 平均粒径が0.5μm以上10μm以下の銅粉と、最表面に形成された銀コート層と、銅粉および銀コート層の間に形成されたバリア層とを有する、バリア層付銀コート銅粉であって、銀コート層の平均厚さは20nm以上150nm以下であり、バリア層の平均厚さは20nm以上150nm以下である、バリア層付銀コート銅粉。
【選択図】なし
Description
本実施の形態にかかるバリア層付銀コート銅粉は、中心部(コア)の銅粉と、最表面に銀コート層と、銅粉と銀コート層との間にバリア層とを有する。当該銅粉は、走査型電子顕微鏡で観察した画像より得られる平均粒径が0.5μm以上10μm以下であり、銀コート層の平均厚さが20nm以上150nm以下であり、かつ、バリア層の平均厚さが20nm以上150nm以下である。また、銅粉は球状または略球状であることが好ましい。
本実施の形態に係るバリア層付銀コート銅粉は、最表面に銀コート層を有する。従来のバリア層を有さない銀コート銅粉では、ネッキングを生じるに必要な銀量が不足するという問題が生じるのに対して、本実施の形態では、銀コート層が特定の厚さを有し、かつ、バリア層が銅原子の銀コート層への移動を抑制することにより、ネッキングに必要な銀量を確保可能とする。
本実施系の形態に係るバリア層付銀コート銅粉は、銅粉と銀コート層との間にバリア層を有する。バリア層は、銅原子の銀コート層への移動を抑制することができる。
本実施の形態に係るバリア層付銀コート銅粉は、中心部(コア)に、平均粒径0.5μm以上10μm以下の銅粉を有する。銅粉の平均粒径を0.5μm以上としているが、平均粒径が0.5μmを下回ると、銀コート層の厚みを20nmとしても、相対的に銀量を増大させねばならず、バリア層を形成させるコストを含めるとコスト的に銀粉を用いることに近くなるからである。平均粒径の下限は、より好ましくは0.7μm以上、さらに好ましくは1.0μm以上である。上限については、用途に応じて決められるものであり特に限定はされないが、主として電子部品の配線形成材料に用いられることを考慮して10μm以下とすればよい。電子部品の配線幅は細線化されつつあるので、平均粒径の上限としては8.0μm以下であることがより好ましく、5.0μm以下としてもよく、2.0μm以下としてもよい。
本実施の形態に係るバリア層付銀コート銅粉は、銀粉の抵抗値の2.0倍以下であることが好ましく、具体的には、圧粉抵抗値が50μΩ・cm以下であることが好ましい。バリア層付銀コート銅粉を上記説明した構成とすることで、銀粉と代替可能な圧粉抵抗値が50μΩ・cm以下とすることができる。なお、圧粉抵抗値は、所定の容器(例えば円柱状)に粉末を充填して加圧(例、63.7MPa)して抵抗値(Ω)を測定し、その抵抗値(Ω)に断面積(cm2)を掛け、高さ(cm)で除して得られる。
本実施の形態に係るバリア層付銀コート銅粉の製造方法は、上記特性を有するバリア層付銀コート銅粉が得られれば特に限定されないが、例えば、銅粉の表面にバリア層を形成する工程(ステップS10)と、表面にバリア層を形成した銅粉のさらに表面に銀コート層を形成する工程(ステップS20)と、を備える。
<平均粒径>
銅粉の平均粒径については、走査型電子顕微鏡(日本電子株式会社製、JSM−7100F)を用いて観察した画像より、全様が一様に観察できる粒子300個以上の一次粒子の粒径を測長することによって、その個数平均値を求め平均粒径(SEM径)とした。
得られたバリア層付銀コート銅粉のニッケル、銀含有量については、ICP発光分光分析法(アジレント・テクノロジー(株)製 ICP−OES5100SVDV)により求めた。得られたニッケルおよび銀含有量から体積を算出、上記方法で得たSEM径から、各被覆層の厚み(平均厚さ)を得た。
圧粉抵抗値は、粉末約5gを直径20mmの円筒内で20kN(63.7MPa)印加しながら三菱化学アナリテック社製粉体測定システムMCP−PD51を用い、四探針法で測定した。
粉末の重量増加率はNETZSCH JAPAN社製TG−DTA2000SRを用い、粉末約30mgをアルミナ容器中に入れ、装置に導入する空気流量130ml/min、室温からの昇温速度10℃/minの条件にて測定し、加熱前の試料重量に対する350℃時点の試料重量の増加率を求めた。
バリア層付銀コート銅粉を直接加熱し、黒化の程度を確認する測定では、得られた粉体を空気中300℃に加熱したフルテック(株)製超小型簡易雰囲気炉FT−101中に投入、10分後に取り出し、加熱前後の粉体を日本電色工業(株)社製の簡易型分光色差計(NF333)に粉体測定用アダプターを取り付け、L*a*b*表色系における明度L*値を測定した。なお、測定条件は視野角10°、光源D65とした。
バリア層付銀コート銅粉を用いたペースト膜における粉体色の黒化の程度を確認する測定では、得られたバリア層付銀コート銅粉を再度イオン交換水中に分散し、ステアリン酸エマルジョン(中京油脂株式会社製セロゾール920)を銀コート銅粉に対しステアリン酸が0.4質量%になるよう投入し、20分間混合後、ろ過、水洗後乾燥することにより表面処理を実施した。さらに、表面処理を施した銀コート銅粉90.19質量%に、エポキシ樹脂のビスフェノールA型エポキシ樹脂0.45質量%、硬化剤のフェノールホルムアルデヒド型ノボラック樹脂0.27質量%、溶剤のジプロピレングリコール9.0質量%、硬化促進剤の2−フェニル−4−メチルイミダゾ−ル0.09質量%となるように各薬剤を混合し、自転・公転ミキサー(株式会社シンキー製あわとり練太郎)を用いてペースト化した。得られたペーストにジプロピレングリコールを添加して粘度調整をした後にアルミナ基板上に粘度調整後のペーストを印刷し、200℃、30分間大気中で熱硬化することで評価用ペースト膜とした。
<バリア層めっき工程>
まず、SEM径4.5μmの銅粉(アトマイズ法で作製、株式会社高純度化学社製)をイオン交換水に分散させた。具体的には、銅粉100gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して、2リットルのイオン交換水中に分散させた。銅粉を分散させたイオン交換水に、塩化ニッケル六水和物を43g、およびグリシンを13g投入し、撹拌して溶解させた。液温を65℃、水酸化ナトリウム水溶液添加によってpHを11.5に調整後、抱水ヒドラジンを13.5g添加し、ニッケルを還元して銅粉の表面にコートした。反応が終了した後、粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させニッケルコート銅粉を得た。
<銀めっき工程>
次に、上記方法で得たニッケルコート銅粉約110gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して2リットルのイオン交換水中に分散させた。ここに抱水ヒドラジンを13.8g、EDTA(エチレンジアミン四酢酸)を140g加えた後、50℃に昇温した。一方で、イオン交換水200mlに硝酸銀33gを添加した水溶液を準備し、所望の銀量に必要な液量を硝酸銀が1分間に1g混合される速度で添加してニッケルコート銅粉の表面に無電解めっき法で銀をコートした。反応が終了した後、得られた粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させ、ニッケルバリア層付銀コート銅粉を得た。
<バリア層付銀コート銅粉>
得られたニッケルバリア層付銀コート銅粉は、組成分析からニッケル含有量が7質量%、銀含有量が12質量%であった。ニッケルバリア層厚みは65nm、銀コート層厚みは94nmと計算される。得られたニッケルバリア層付銀コート銅粉の圧粉抵抗値、350℃加熱重量増加率、300℃で10分間加熱前後のL*値、及び、ペースト膜の300℃で1時間加熱前後のL*値を確認した。結果を表1に示す。
<バリア層めっき工程>
SEM径4.5μmの銅粉(アトマイズ法で作製、株式会社高純度化学社製)をイオン交換水に分散させた。具体的には、銅粉100gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して、2リットルのイオン交換水中に分散させた。銅粉を分散させたイオン交換水に、塩化ニッケル六水和物を23g、塩化コバルト六水和物を6.3gおよびグリシンを8g投入し、撹拌して溶解させた。液温を65℃、水酸化ナトリウム水溶液添加によってpHを11.5に調整後、抱水ヒドラジンを8.2g添加し、ニッケルとコバルトを還元して銅粉の表面にコートした。反応が終了した後、粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させニッケル・コバルトコート銅粉を得た。
<銀めっき工程>
次に、上記方法で得たニッケル・コバルトコート銅粉約107gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して1リットルのイオン交換水中に分散させた。ここに抱水ヒドラジンを5.85g、EDTAを60g加えた後、50℃に昇温した。一方で、イオン交換水100mlに硝酸銀14gを添加した水溶液を準備し、所望の銀量に必要な液量を硝酸銀が1分間に1g混合される速度で添加してニッケル・コバルトコート銅粉の表面に無電解めっき法で銀をコートした。反応が終了した後、得られた粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させ、ニッケル・コバルトバリア層付銀コート銅粉を得た。
<バリア層付銀コート銅粉>
上記コート方法により作製し、得られたニッケル・コバルトバリア層付銀コート銅粉は、組成分析からニッケル含有量が5質量%、コバルト含有量が1質量%、銀含有量が10質量%であった。ニッケル・コバルトバリア層厚みは50nm、銀コート厚みは75nmと計算される。得られたニッケルバリア層付銀コート銅粉の圧粉抵抗値、350℃加熱重量増加率、300℃で10分間加熱前後のL*値、及び、ペースト膜の300℃で1時間加熱前後のL*値を確認した。結果を表1に示す。
<バリア層めっき工程>
SEM径2.6μmの銅粉(アトマイズ法で作製、日本アトマイズ加工株式会社製)をイオン交換水に分散させた。具体的には、銅粉100gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して、2リットルのイオン交換水中に分散させた。銅粉を分散させたイオン交換水に、塩化ニッケル六水和物を100gおよびグリシンを30g投入し、撹拌して溶解させた。液温を65℃、水酸化ナトリウム水溶液添加によってpHを11.5に調整後、抱水ヒドラジンを27g添加し、ニッケルを還元して銅粉の表面にコートした。反応が終了した後、粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させニッケルコート銅粉を得た。
<銀めっき工程>
次に、上記方法で得たニッケルコート銅粉約124gを3%酒石酸水溶液中で約1時間撹拌した後、ろ過、水洗して2リットルのイオン交換水中に分散させた。ここにEDTAを190g加えた後、50℃に昇温した。一方で、イオン交換水120mlに硝酸銀115gを添加した水溶液を準備し、所望の銀量に必要な液量を硝酸銀が1分間に2g混合される速度で添加してニッケルコート銅粉の表面に無電解めっき法で銀をコートした。反応が終了した後、得られた粉末をろ過、水洗し、エタノールを通じて乾燥させ、ニッケルバリア層付銀コート銅粉を得た。
<バリア層付銀コート銅粉>
上記コート方法により作製し、得られたニッケルバリア層付銀コート銅粉は、組成分析からニッケル含有量が16質量%、銀含有量が30質量%であった。ニッケルバリア層厚みは61nm、銀コート厚みは130nmと計算される。得られたニッケルバリア層付銀コート銅粉の圧粉抵抗値、350℃加熱重量増加率、300℃で10分間加熱前後のL*値、及び、ペースト膜の300℃で1時間加熱前後のL*値を確認した。結果を表1に示す。
ニッケルめっき工程を省いた以外は実施例1と同様に処理を行い、ニッケルバリア層を含まない銀含有量13質量%の銀コート銅粉を得た。銀コート厚みは95nmと計算される。得られた銀コート銅粉の圧粉抵抗値、350℃加熱重量増加率、300℃で10分間加熱前後のL*値、及び、ペースト膜の300℃で1時間加熱前後のL*値を確認した。結果を表1に示す。
Claims (7)
- 平均粒径が0.5μm以上10μm以下の銅粉と、最表面に形成された銀コート層と、前記銅粉および前記銀コート層の間に形成されたバリア層とを有する、バリア層付銀コート銅粉であって、
前記銀コート層の平均厚さは20nm以上150nm以下であり、
前記バリア層の平均厚さは20nm以上150nm以下である、
ことを特徴とするバリア層付銀コート銅粉。 - 前記バリア層はニッケルを主成分とすることを特徴とする請求項1に記載のバリア層付銀コート銅粉。
- 前記銅粉は銅を主成分として50質量%以上含有することを特徴とする請求項1または請求項2に記載のバリア層付銀コート銅粉。
- 圧粉抵抗値が50μΩ・cm以下であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか一項に記載のバリア層付銀コート銅粉。
- 空気中で室温から350℃まで加熱した場合、加熱後の質量増加率が加熱前の質量に対して1質量%未満であることを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のバリア層付銀コート銅粉。
- L*a*b*表色系における明度L*値が70以上であり、
かつ、空気中で室温から300℃まで加熱し、300℃で10分間保持した場合、加熱後のL*値の低下が、加熱前のL*値と比較して、10未満であることを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載のバリア層付銀コート銅粉。 - 前記バリア層付銀コート銅粉を含む、L*a*b*表色系における明度L*値が70以上のペースト膜を作製し、前記ペースト膜を空気中で室温から300℃まで加熱し、300℃で1時間保持した場合、加熱後のペースト膜のL*値の低下が、加熱前のペースト膜のL*値と比較して、10未満であることを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか一項に記載のバリア層付銀コート銅粉。
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