JP2020047280A - 半導体装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】CPUと、CPUの演算処理の際に、データの読み出し及び書き込みが行わ
れるメモリと、CPUの演算処理により生成されるデータ信号を変換して出力信号を生成
する信号処理回路と、CPUに対する電源電圧の供給を制御する第1の電源供給制御スイ
ッチと、メモリに対する電源電圧の供給を制御する第2の電源供給制御スイッチと、信号
処理回路に対する電源電圧の供給を制御する第3の電源供給制御スイッチと、入力信号、
CPUから入力される命令信号、及び信号処理回路から入力される命令信号に従って第1
乃至第3の電源供給制御スイッチのそれぞれを個別に制御する機能を少なくとも有するコ
ントローラと、を有する。
【選択図】図1
Description
る。
al Processing Unit)及びメモリなどに対する電源電圧の供給を停止
することが可能なマイクロコンピュータなどが挙げられる(例えば特許文献1)。
えば、従来のマイクロコンピュータでは、CPU及びメモリなどの各回路に対する電源電
圧の供給を同じタイミングで制御していたため、本来電源供給の不要な回路にも電源電圧
が供給されてしまい、無駄な電力を消費していた。
とする。
び信号処理回路に対する電源電圧の供給を個別に制御することにより、回路毎に最適な電
源供給期間を設定し、無駄な電力消費の抑制を図る。
ワーゲートともいう)を設け、コントローラにより該スイッチを制御する。これにより、
各回路に対する電源電圧の供給を個別に制御できる。
データの読み出し又は書き込みが行われるメモリと、CPUの演算処理により生成される
データ信号を変換して出力信号を生成する信号処理回路と、CPUに対する電源電圧の供
給を制御する第1の電源供給制御スイッチと、メモリに対する電源電圧の供給を制御する
第2の電源供給制御スイッチと、信号処理回路に対する電源電圧の供給を制御する第3の
電源供給制御スイッチと、入力信号、CPUから入力される命令信号、及び信号処理回路
から入力される命令信号に従って第1乃至第3の電源供給制御スイッチのそれぞれを個別
に制御する機能を有するコントローラと、を有する半導体装置である。
ジスタを用いた記憶回路を用いて構成してもよい。
セルを備える記憶装置を用いて構成してもよい。
回路は、酸化物半導体を用いた第1のトランジスタのソース又はドレインと、シリコンを
用いた第2のトランジスタのゲートが電気的に接続されている部分を有する半導体装置で
ある。
積層されていることが好ましい。
記CPUとは異なるCPUを用いて、プログラムにより個別に制御することにより、回路
毎に最適な電源供給期間を設定し、無駄な電力消費の抑制を図る。
け、前記CPUとは異なるCPUを用いて、プログラムにより該スイッチを制御する。こ
れにより、各回路に対する電源電圧の供給を個別に制御することができる。
前記演算処理の際に、データの読み出し及び書き込みが行われるメモリと、前記第1のC
PUの前記演算処理により生成されるデータ信号を変換して出力信号を生成する信号処理
回路と、前記第1のCPUに対する電源電圧の供給を制御する第1の電源供給制御スイッ
チと、前記メモリに対する前記電源電圧の供給を制御する第2の電源供給制御スイッチと
、前記信号処理回路に対する前記電源電圧の供給を制御する第3の電源供給制御スイッチ
と、を有し、前記第1のCPUとは異なる第2のCPUにより前記第1乃至第3の電源供
給制御スイッチのそれぞれを個別にプログラムで制御することを特徴とする半導体装置で
ある。
算結果を示すデータが前記信号処理回路に入力される前に、前記信号処理回路に対する前
記電源電圧の供給が開始するように前記第3の電源供給制御スイッチが制御されることが
好ましい。
算結果を示す前記データの変換データが出力信号として前記信号処理回路から出力される
前に、前記第1のCPUに対する前記電源電圧の供給が停止するように前記第1の電源供
給制御スイッチが制御されることが好ましい。
算結果を示すデータが前記信号処理回路に入力される前に、前記信号処理回路に対する前
記電源電圧の供給が開始するように前記第3の電源供給制御スイッチが制御され、前記第
1のCPUの演算結果を示すデータが前記信号処理回路に入力された後且つ前記演算結果
を示す前記データの変換データが出力信号として前記信号処理回路から出力される前に、
前記第1のCPUに対する前記電源電圧の供給が停止するように前記第1の電源供給制御
スイッチが制御されることが好ましい。
して前記電源電圧が供給される期間にデータを保持する第1の記憶回路と、前記第1のC
PUに対する前記電源電圧の供給が停止する期間にデータを保持する第2の記憶回路と、
を有し、前記第2の記憶回路が、データの書き込み及び保持を制御する電界効果トランジ
スタを有し、前記第2の記憶回路が有する前記電界効果トランジスタにおいて、チャネル
幅1μmあたりのオフ電流が100zA以下であることが好ましい。
る前記電界効果トランジスタが、チャネルが形成され、シリコンよりもバンドギャップの
広い酸化物半導体の層を含み、前記酸化物半導体の層が、c軸が被形成面の法線ベクトル
又は表面の法線ベクトルに平行な方向に揃い、且つab面に垂直な方向から見て三角形状
又は六角形状の原子配列を有し、c軸に垂直な方向から見て金属原子が層状又は金属原子
と酸素原子が層状に配列する相を含むことが好ましい。
ータの書き込み及び保持を制御する電界効果トランジスタを有し、前記メモリセルが有す
る前記電界効果トランジスタにおいて、チャネル幅1μmあたりのオフ電流が100zA
以下であることが好ましい。
りもバンドギャップの広い酸化物半導体の層を含み、前記酸化物半導体の層が、c軸が被
形成面の法線ベクトル又は表面の法線ベクトルに平行な方向に揃い、且つab面に垂直な
方向から見て三角形状又は六角形状の原子配列を有し、c軸に垂直な方向から見て金属原
子が層状又は金属原子と酸素原子とが層状に配列する相を含むことが好ましい。
を有し、前記記憶回路が、前記信号処理回路に対して前記電源電圧が供給される期間にデ
ータを保持する第1の記憶回路と、前記信号処理回路に対する前記電源電圧の供給が停止
する期間にデータを保持する第2の記憶回路と、を有し、前記第2の記憶回路が、データ
の書き込み及び保持を制御する機能を有し、チャネル幅1μmあたりのオフ電流が100
zA以下である電界効果トランジスタを有することが好ましい。
ジスタが、チャネルが形成され、シリコンよりもバンドギャップの広い酸化物半導体の層
を含み、前記酸化物半導体の層が、c軸が被形成面の法線ベクトル又は表面の法線ベクト
ルに平行な方向に揃い、且つab面に垂直な方向から見て三角形状又は六角形状の原子配
列を有し、c軸に垂直な方向から見て金属原子が層状又は金属原子と酸素原子とが層状に
配列する相を含むことが好ましい。
実施の形態の内容を変更することは、当業者であれば容易である。よって、本発明は下記
実施の形態の記載内容に限定されない。
、各実施の形態の内容を互いに適宜置き換えることができる。
の数は、序数の数に限定されない。
本実施の形態では、回路毎に電源供給の制御が可能な半導体装置の例について説明する。
と、電源供給制御スイッチ(SWと示す)121乃至123と、コントローラ150と、
を有する。CPU111、メモリ112、信号処理回路113、及びコントローラ150
のそれぞれは、バスにより互いに信号の入出力を行うことができる。また、半導体装置1
00には、電源190から電源供給線(電源線ともいう)を通じて電源電圧が供給(印加
ともいう)される。また、電源190が二次電池の場合、電源190が半導体装置100
内に設けられていてもよい。
ばクロック信号、CPU111の動作を制御するための信号、信号処理回路113の動作
を制御するための信号、入力装置から入力される信号などが挙げられる。なお、本明細書
では、特に指定する場合を除き、複数種の信号であっても単に信号と表記する場合がある
。
。このとき、CPU111に対する電源供給を停止させる直前に第2の記憶回路にデータ
を退避させる。また、電源供給を再開させた直後に第2の記憶回路に記憶されたデータを
第1の記憶回路に入力する。これにより、電源供給を再開させたときのCPU111の状
態復帰を速くすることができる。ただし、これに限定されず、他の記憶回路を用いてレジ
スタを構成してもよい。
き、上記オフ電流の低いトランジスタは、第2の記憶回路のデータの書き込み及び保持を
制御する機能を有する。
0zA以下である。
酸化物半導体を含むチャネル形成領域を有し、該チャネル形成領域が実質的にi型である
電界効果トランジスタを用いることができる。上記酸化物半導体を含む電界効果トランジ
スタは、例えば水素又は水などの不純物を可能な限り除去し、酸素を供給して酸素欠損を
可能な限り減らすことにより作製することができる。
タをオフ状態にするのみでデータを長期間保持できるため、簡略な構成で記憶回路を構成
することができる。
れる。
数備える記憶装置を用いることができる。上記オフ電流の低いトランジスタは、メモリセ
ルのデータの書き込み及び保持を制御する機能を有する。上記記憶装置は、電源供給を停
止させた場合であっても、データを長時間保持できる。このため、上記記憶装置を用いて
メモリ112が構成されることにより、データの書き換え及び読み出しが不要な期間にメ
モリ112に対する電源電圧の供給を停止でき、消費電力を低減することができる。ただ
し、これに限定されず、他の記憶装置を用いてメモリ112を構成してもよい。
変換して出力信号を生成する機能を有する。信号処理回路113は、例えば出力装置用の
信号を生成する機能を有する。出力装置としては、例えばディスプレイ、スピーカー、プ
リンタなどが挙げられる。また、出力装置の代わりにタッチパネルなどの入出力装置用の
信号を生成してもよい。
号処理回路113の演算処理に用いられるデータを記憶するメモリを別途設けてもよい。
ただし、これに限定されず、他の集積回路を用いて信号処理回路113を構成してもよい
。
1の記憶回路及び第2の記憶回路を用いて構成される。これにより、電源供給を停止させ
、その後電源供給を再開させた後の信号処理回路113の状態復帰を速くすることができ
る。ただし、これに限定されず、他の記憶回路を用いてレジスタを構成してもよい。
示されている。図2に示す半導体装置100は、第2のCPUであるCPU111と、メ
モリ112と、信号処理回路113と、電源供給制御スイッチ121と、電源供給制御ス
イッチ122と、電源供給制御スイッチ123と、を有する。CPU111、メモリ11
2及び信号処理回路113のそれぞれは、バスにより互いに信号の入出力を行うことがで
きる。また、半導体装置100には、電源190から電源供給線を通じて電源電圧が供給
される。また、電源190が二次電池の場合、電源190が半導体装置100内に設けら
れていてもよい。
イッチ123は、CPU110により制御される。電源供給制御スイッチ121、電源供
給制御スイッチ122、及び電源供給制御スイッチ123のそれぞれは、有線または無線
によりCPU110からの信号を用いてプログラムにより制御される。
0が、CPU111、メモリ112、及び信号処理回路113と同一のチップ上に設けら
れていてもよい。
には、電源供給制御スイッチ121、電源供給制御スイッチ122、及び電源供給制御ス
イッチ123を制御するプログラムが記憶されている。
おらず、別途設けられたプログラムメモリ1100がCPU110に接続される形態であ
ってもよい。
もよい。プログラムメモリ1100が揮発性メモリである場合には、半導体装置100の
動作を開始するに際して、プログラムメモリ1100にプログラムを書き込む初期設定が
必要である。一方、プログラムメモリ1100が不揮発性メモリである場合には、予めプ
ログラムを記憶させておくことができる。
不可能なメモリであってもよいが、書き換え可能なメモリであることが好ましい。プログ
ラムメモリ1100を書き換え可能なメモリとすることで、電源供給制御スイッチ121
、電源供給制御スイッチ122、及び電源供給制御スイッチ123を制御するプログラム
の変更または更新などが可能となるからである。
可能な構成であるとよい。CPU110と信号処理回路113も、有線または無線による
通信が可能な構成であるとよい。
有する。
有する。
機能を有する。
このとき、上記電界効果トランジスタとしては、上記オフ電流の低いトランジスタを用い
てもよい。
る。
給が制御される各回路(CPU111、メモリ112、又は信号処理回路113)の間に
設けられる。図1に示す構成おいて、トランジスタ21のゲートには、コントローラ15
0(図2に示す構成ではCPU110)から制御信号SW_ONが入力される。トランジ
スタ21がオン状態又はオフ状態になることにより、CPU111、メモリ112、又は
信号処理回路113などの各回路に電源電圧を供給するか否かが制御される。
)から制御信号SW_OFFが入力される。トランジスタ22がオン状態又はオフ状態に
なることにより、CPU111、メモリ112、又は信号処理回路113などの各回路に
接地電位(GND)を供給するか否かが制御される。
示す電源供給制御スイッチがオン状態となる。トランジスタ21がオフ状態であり、トラ
ンジスタ22がオン状態であるときに、図3に示す電源供給制御スイッチがオフ状態とな
る。
、信号処理回路113から入力される命令信号に従って電源供給制御スイッチ121乃至
123を個別に制御する機能を少なくとも有する。また、コントローラ150は、CPU
111及び信号処理回路113の駆動を制御する機能を有する。また、コントローラ15
0には、電源電圧が供給される。
個別に制御する。また、CPU110には電源190より電源供給線を通じて電源電圧が
供給される。ただし、これに限定されず、CPU110は、電源190とは異なる電源か
ら電源電圧が供給される構成であってもよい。
と、出力信号制御部153と、バッファ部154と、を含む。
る命令信号などの信号は、インターフェース部151を介して出力信号制御部153に入
力される。
するクロック信号を生成して出力信号制御部153を含む各回路に出力する。このとき、
入力されたクロック信号を分周してコントローラ150で用いることにより、コントロー
ラ150の消費電力を小さくすることができる。
ンタ回路155でクロック信号をカウントし、コントローラ150に入力される信号に従
って、出力する複数の信号のハイ状態又はロー状態を設定する機能を有する。上記複数の
信号としては、電源供給制御スイッチ121乃至123を個別に制御するための制御信号
(例えば複数の制御信号SW_ON、複数の制御信号SW_OFF)、CPU111の動
作を制御するための信号、信号処理回路113の動作を制御するための信号などが挙げら
れる。
れる。
信号、CPU111から入力される命令信号、信号処理回路113から入力される命令信
号に従ってコントローラ150により、電源供給制御スイッチ121乃至123が個別に
制御される。
おり、CPU110により、電源供給制御スイッチ121〜123が個別に制御される。
最適なタイミングは互いに異なる。そのため、CPU111、メモリ112、及び信号処
理回路113のそれぞれに対する電源供給のタイミングを個別に最適化することにより、
不要な電力の消費を抑制することができる。
。なお、図1又は図2と同じ符号の回路の説明については、図1又は図2の説明を適宜援
用できる。
1に示す回路に加え、メモリ114と、電源供給制御スイッチ124と、を備える。なお
、CPU111、メモリ112、画像処理回路113A(信号処理回路113)、メモリ
114、電源供給制御スイッチ121乃至124、及びコントローラ150を一つのチッ
プで構成し、マイクロコンピュータ100Aとすることができる。また、入力装置101
としてタッチパネル171及びタッチパネルコントローラ172が設けられていてもよい
。ただし、これに限定されず、例えば図6に示すように、入力装置101としてキーボー
ド173及びキーボードコントローラ174が設けられていてもよい。また、出力装置1
02としてディスプレイ181及びディスプレイコントローラ182が設けられていても
よい。ディスプレイ181としては、例えば液晶ディスプレイ又はエレクトロルミネセン
ス(ELともいう)ディスプレイを用いることができる。
図2に示す回路に加え、メモリ114と、電源供給制御スイッチ124と、を備える。マ
イクロコンピュータ100Aは、CPU111、メモリ112、画像処理回路113A(
信号処理回路113)、メモリ114及び電源供給制御スイッチ121〜124により一
つのチップで構成されている。入力装置101としては、タッチパネル171及びタッチ
パネルコントローラ172が設けられていてもよい。ただし、これに限定されず、入力装
置101として、キーボード173及びキーボードコントローラ174が設けられていて
もよい。また、出力装置102としては、ディスプレイ181及びディスプレイコントロ
ーラ182が設けられていてもよい。ディスプレイ181としては、例えば、液晶ディス
プレイまたはエレクトロルミネセンスディスプレイを用いることができる。
る記憶回路を複数用いて構成される。
憶装置を用いることができる。
て出力装置に出力する画像信号を生成する機能を有する。
能な記憶回路を用いて構成される。
みが行われる。メモリ114には、ルックアップテーブル(LUTともいう)となるデー
タが記憶される。メモリ114は、例えばROM及びRAMの一方又は両方を用いて構成
される。
憶装置を用いて構成される。
有する。
11から入力される命令信号、信号処理回路113から入力される命令信号に従って電源
供給制御スイッチ121乃至124を個別に制御する。
ラムにより個別に制御する。
源供給制御スイッチ124を図3に示す構成にしてもよい。
けられており、入力装置101からの入力信号、CPU111から入力される命令信号、
信号処理回路113から入力される命令信号に従ってコントローラ150により、電源供
給制御スイッチ121乃至124を個別に制御する。なお、CPU111を複数のブロッ
クに分け、電源供給制御スイッチ121とは別に電源供給制御スイッチを設け、コントロ
ーラ150により、上記複数の電源供給制御スイッチを個別に制御してもよい。また、画
像処理回路113Aを複数のブロックに分け、電源供給制御スイッチ123とは別に電源
供給制御スイッチを設け、コントローラ150により、上記複数の電源供給制御スイッチ
を個別に制御してもよい。
り、CPU110は、電源供給制御スイッチ121〜124をプログラムにより個別に制
御する。なお、CPU111を複数のブロックに分け、電源供給制御スイッチ121とは
別に電源供給制御スイッチを設け、CPU110を用いて、前記複数の電源供給制御スイ
ッチをプログラムにより個別に制御してもよい。また、画像処理回路113Aを複数のブ
ロックに分けて、電源供給制御スイッチ123とは別に電源供給制御スイッチを設け、C
PU110を用いて、前記複数の電源供給制御スイッチを個別にプログラムにより制御し
てもよい。
スイッチが設けられていてもよい。
の電源供給方法の一例について図8のタイミングチャートを参照して説明する。
チパネルコントローラ172の出力信号(OUT172)のデータ(OUT172のパル
ス部分)がコントローラ150(図7に示す構成の場合はCPU110)に入力される。
2に電源供給制御スイッチ121をオン状態(ONともいう)にしてCPU111に対す
る電源電圧の供給を開始し、時刻T3に電源供給制御スイッチ122をオン状態にしてメ
モリ112に対する電源電圧の供給を開始する。例えば、コントローラ150から出力す
る制御信号(複数の制御信号SW_ON、複数の制御信号SW_OFF)の値を、電源供
給制御スイッチ121及び122がオン状態になる値に設定する。なお、CPU111及
びメモリ112に対する電源電圧の供給を開始するタイミングは同じでもよいが、電源供
給制御スイッチ121及び122を個別に制御し、CPU111に対して電源電圧の供給
を開始した後、メモリ112に対するアクセスが必要となる時刻までメモリ112に対す
る電源電圧の供給を停止させておくと、消費電力をさらに低減することができる。
チパネルコントローラ172の出力信号(OUT172)をCPU111に入力する。な
お、出力信号(OUT172)の遅延は、遅延回路を用いて行えばよい。
72)を含む入力信号(IN111)のデータ(IN111のパルス部分)とメモリ11
2のデータに基づいて演算処理を行う。さらに、時刻T4に電源供給制御スイッチ123
をオン状態にして画像処理回路113Aに対する電源電圧の供給を開始し、時刻T5に電
源供給制御スイッチ124をオン状態にしてメモリ114に対する電源電圧の供給を開始
する。例えば、CPU111からの命令信号により、コントローラ150から出力する制
御信号(複数の制御信号SW_ON、複数の制御信号SW_OFF)の値を、電源供給制
御スイッチ123及び124がオン状態になる値に設定する。ただし、これに限定されず
、タッチパネルコントローラ172の出力信号(OUT172)により、コントローラ1
50から出力する制御信号の値を、電源供給制御スイッチ123及び124がオン状態に
なる値に設定してもよい。なお、画像処理回路113A及びメモリ114に対する電源電
圧の供給を開始するタイミングは同じでもよいが、電源供給制御スイッチ123及び12
4を個別に制御し、画像処理回路113Aに対して電源電圧の供給を開始した後、メモリ
114に対するアクセスが必要となる時刻までメモリ114に対する電源電圧の供給を停
止させておくと、消費電力をさらに低減することができる。
11のパルス部分)を含むデータ信号(OUT111)を画像処理回路113Aに出力す
る。画像処理回路113Aに対するデータ信号の出力が終わったら、時刻T6に電源供給
制御スイッチ122をオフ状態(OFFともいう)にしてメモリ112に対する電源電圧
の供給を停止し、時刻T7に電源供給制御スイッチ121をオフ状態にしてCPU111
に対する電源電圧の供給を停止する。例えば、CPU111からの命令信号により、コン
トローラ150から出力する制御信号の値を、電源供給制御スイッチ121及び122が
オフ状態になる値に設定する。ただし、これに限定されず、画像処理回路113Aからの
命令信号によりコントローラ150から出力する制御信号の値を、電源供給制御スイッチ
121及び122がオフ状態になる値に設定してもよい。なお、CPU111及びメモリ
112に対する電源電圧の供給を停止するタイミングは同じでもよいが、電源供給制御ス
イッチ121及び122を個別に制御し、CPU111に対する電源電圧の供給は行いつ
つ、メモリ112に対するアクセスが不要となった時点でメモリ112に対する電源電圧
の供給を停止させると、消費電力をさらに低減することができる。また、CPU111に
対する電源電圧の供給を停止する直前に、レジスタ1110の複数の記憶回路が有する第
2の記憶回路にデータを退避させ、電源電圧の供給の再開直後に、第2の記憶回路に記憶
されたデータを第1の記憶回路に入力することにより、電源電圧の供給を再開させた後の
CPU111の状態復帰を速くすることができる。
てディスプレイコントローラ182に出力する信号を生成する。変換処理が終わると、生
成したデータ(OUT113Aのパルス部分)を含む信号(OUT113A)をディスプ
レイコントローラ182に出力し、時刻T8に電源供給制御スイッチ124をオフ状態に
してメモリ114に対する電源電圧の供給を停止し、時刻T9に電源供給制御スイッチ1
23をオフ状態にして画像処理回路113Aに対する電源電圧の供給を停止する。例えば
、画像処理回路113Aからの命令信号により、コントローラ150から出力する制御信
号(複数の制御信号SW_ON、複数の制御信号SW_OFF)の値を電源供給制御スイ
ッチ123及び124がオフ状態になる値に設定する。なお、画像処理回路113A及び
メモリ114に対する電源電圧の供給を停止するタイミングは同じでもよいが、電源供給
制御スイッチ123及び124を個別に制御し、画像処理回路113Aに対する電源電圧
の供給は行いつつ、メモリ114に対するアクセスが不要となった時点でメモリ114に
対する電源電圧の供給を停止させると、消費電力をさらに低減することができる。また、
画像処理回路113Aに対する電源電圧の供給を停止する直前に、レジスタ1130の第
2の記憶回路にデータを退避させ、電源電圧の供給の再開直後に、第2の記憶回路に記憶
されたデータを第1の記憶回路に入力することにより、電源電圧の供給を再開させた後の
画像処理回路113Aの状態復帰を速くすることができる。
に電源供給制御スイッチ(第1乃至第3の電源供給制御スイッチ)を設け、入力信号、C
PUから入力される命令信号、信号処理回路から入力される命令信号に従ってコントロー
ラ又は第1のCPUとなるCPUにより、複数の電源供給制御スイッチを個別に制御する
。
イミングは互いに異なる。そのため、各回路に対する電源供給のタイミングを個別に最適
化して、不要な電力の消費を抑制できる。
ータが信号処理回路に入力される前に、信号処理回路に対する電源電圧の供給が開始され
るように、第3の電源供給制御スイッチを制御することにより、消費電力を低減できる。
すデータの変換データが出力信号として信号処理回路から出力される前に、CPUに対す
る電源電圧の供給が停止するように第1の電源供給制御スイッチを制御することにより、
消費電力を低減することができる。
本実施の形態では、上記実施の形態における半導体装置のメモリに適用可能な記憶装置の
一例について説明する。
にマトリクス状に配列された複数のメモリセルを備えたメモリセルアレイを具備する。メ
モリセルは、実施の形態1の半導体装置における記憶回路に相当する。
る。
200と、第1乃至第jのビット線BLと、第1乃至第iのワード線WLと、第1乃至第
iの容量線CLと、所定の値の電位が与えられるソース線SLと、を有する。
上j以下の自然数)列目のメモリセル200(メモリセル200(M,N))は、トラン
ジスタ211(M,N)と、トランジスタ212(M,N)と、容量素子213(M,N
)と、を備える。
に電気的に接続されている。また、トランジスタ211(M,N)のゲートは、ワード線
WL_Mに電気的に接続されている。
書き込み及び保持を制御するトランジスタである。
ランジスタを用いることができる。
2(M,N)のソース及びドレインの一方はビット線BL_Nに電気的に接続され、ソー
ス及びドレインの他方はソース線SLに電気的に接続されている。また、トランジスタ2
12(M,N)のゲートは、トランジスタ211(M,N)のソース及びドレインの他方
に電気的に接続されている。
しての機能を有する。
ス及びドレインの他方に電気的に接続され、他方は、容量線CL_Mに電気的に接続され
ている。
を図10に示す構成にしてもよい。このとき、容量線CLを一つにまとめてソース線SL
の代わりとすることができる。
1を参照して説明する。図11は、記憶装置の駆動方法の一例を説明するためのタイミン
グチャートである。ここでは、一例としてM行目のメモリセル200に順次データを書き
込み、その後書き込まれたデータを読み出す場合について説明するが、これに限定されな
い。例えば、読み出しを行うことなく書き込み動作を繰り返し行ってもよい。
図11(A)に示すように、第Mのワード線WL_Mの電位をVHにし、それ以外のすべ
てのワード線WL_otherの電位をVLにする。
位)であり、VLは基準電位以下の電位(例えば低電源電位)である。
態になり、容量素子213の一対の電極の一方の電位が各ビット線BLの電位と同等の値
になる。
態になり、トランジスタ212のゲートの電位は、保持される。
きる。
、図11(B)に示すように、すべてのワード線WLの電位をVLにし、第Mの容量線C
L_MをVLにし、それ以外のすべての容量線CL_otherの電位をVHにする。
の抵抗値は、トランジスタ212のゲートの電圧に応じて決まる。また、トランジスタ2
12のソースとドレインの間に流れる電流に応じた値の電位をデータとしてメモリセル2
00から読み出すことができる。
ータを読み出すことができる。以上が図9に示す半導体装置の駆動方法例の説明である。
、データの書き込み及び保持を制御するトランジスタとしてオフ電流の低い電界効果トラ
ンジスタを用いることでデータの保持期間を長くすることができる。よって、電源電圧の
供給を停止した場合であってもデータを保持することができる。
本実施の形態では、実施の形態1の半導体装置が有するレジスタを構成する記憶回路の例
について説明する。
う)601と、記憶回路(NVMともいう)602と、セレクタ(SELともいう)60
3と、を有する。
603で選択されたデータ信号Dが入力される。リセット信号RST及びクロック信号C
LKは、例えば実施の形態1に示す半導体装置のコントローラ150から入力される。フ
リップフロップ601は、クロック信号CLKに従って入力されるデータ信号Dのデータ
を保持し、データ信号Qとして出力する機能を有する。
3で選択されたデータ信号が入力される。書き込み制御信号WE及び読み出し制御信号R
Dは、例えば実施の形態1に示す半導体装置のコントローラ150から入力される。また
、図2の構成の場合にはCPU110からの指令により、半導体装置に設けられた信号生
成回路から出力されている。
憶し、読み出し制御信号RDに従って、記憶されたデータをデータ信号として出力する機
能を有する。
ータ信号D、第3の端子を介して記憶回路602から出力されるデータ信号D_NVMが
入力される。
VMのどちらを第4の端子を介して出力するか選択する機能を有する。
部622を含む。
及びドレインの一方は、セレクタ603の出力端子(第4の端子)に電気的に接続されて
いる。トランジスタ631は、書き込み制御信号WEに従ってセレクタ603から入力さ
れるデータ信号の保持を制御する機能を有する。
ことができる。
電気的に接続され、他方には接地電位(GND)が与えられる。容量素子632は、記憶
するデータ信号のデータD_HLDに基づく電荷を保持する機能を有する。トランジスタ
631のオフ電流が非常に低いため、電源電圧の供給が停止しても容量素子632の電荷
は保持され、データD_HLDが保持される。
635、及びインバータ636が設けられる。
及びドレインの一方には電源電位(VDD)が与えられ、ゲートには、読み出し制御信号
RDが入力される。該電源電位と接地電位の差が電源電圧PWRとなる。
及びドレインの一方は、トランジスタ633のソース及びドレインの他方に電気的に接続
されており、ゲートには、読み出し制御信号RDが入力される。
及びドレインの一方は、トランジスタ634のソース及びドレインの他方に電気的に接続
されており、ソース及びドレインの他方には、接地電位が与えられる。また、トランジス
タ635のゲートの電位は、データD_HLDとなる。
的に接続されている。また、インバータ636の出力端子は、セレクタ603の入力端子
(第3の端子)に電気的に接続され、インバータ636の出力信号がデータ信号D_NV
Mとなる。
ートを参照して説明する。
クロック信号CLKは、記憶回路に供給された状態である。このとき、セレクタ603は
、データ信号Dのデータをフリップフロップ601に出力する。フリップフロップ601
は、クロック信号CLKに従って入力されたデータ信号Dのデータを保持する。
て、書き込み制御信号WEのパルスに従って、記憶回路602にデータ信号Dのデータを
記憶させ、データD_HLDとして保持する。その後記憶回路に対するクロック信号CL
Kの供給を停止し、さらにその後記憶回路に対するリセット信号RSTの供給を停止する
。
を停止する。このとき、記憶回路602において、トランジスタ631のオフ電流が低い
ため、データD_HLDの値が保持される。
電源電圧PWRの供給を再開し、その後クロック信号CLKの供給を再開し、さらにその
後リセット信号RSTの供給を再開する。さらに、読み出し制御信号RDのパルスに従っ
て記憶回路602のデータ読み出し部622によりデータD_HLDに応じた値のデータ
信号D_NVMがセレクタ603に出力される。セレクタ603は、読み出し制御信号R
Dのパルスに従ってデータ信号D_NVMをフリップフロップ601に入力する。これに
より、電源停止期間の直前の状態にフリップフロップ601を復帰させることができる。
作を行う。
回路(フリップフロップ)とオフ電流の低いトランジスタを用いた第2の記憶回路が設け
られており、電源供給を停止する直前に第2の記憶回路にデータを退避させ、電源供給を
再開させたときに該データを第1の記憶回路に入力し、電源供給を停止する直前の状態に
復帰させることができる。このようにして、電源供給を再開させてからの記憶回路の状態
復帰を速くすることができる。
本実施の形態では、本発明の一態様である半導体装置の構造の一例について説明する。
図14の断面模式図を参照して説明する。なお、図14に示す各構成要素は、実際の寸法
と異なる場合がある。
と、絶縁層716a及び716bと、絶縁層717と、導電層718a及び718bと、
絶縁層719と、を含む。
お、必ずしも絶縁層701の上に半導体層711を設けなくてもよく、被素子形成層70
0上に半導体層711が直接設けられていてもよい。
を有し、領域712a及び712bの間にチャネル形成領域713を有する。
は、該一対の側面の他方に接して設けられている。
接して設けられている。また、導電層718aは、絶縁層716aの側面に接し、導電層
718bは、絶縁層716bの側面に接する。
対して平坦化処理(例えばCMP処理)を行うことにより形成される。
53と、半導体層754と、導電層755a及び755bと、導電層756a及び756
bと、絶縁層757と、を有する。
51の表面は平坦であることが好ましい。
例えばCMP処理)を行うことにより形成される。
。このとき、導電層755aと755bの間隔は、トランジスタのチャネル長に相当し、
例えば50nm未満であることが好ましい。例えば、電子ビームで露光して形成したレジ
ストマスクを用いて、導電膜の一部をエッチングすることにより、導電層755aと75
5bの間隔を50nm未満にできる。また、例えば、導電層755aと755bの間隔は
、導電層756aと756bの間隔よりも短いことが好ましい。
は、導電層755bの一部の上に接して設けられている。また、導電層756a及び75
6bの電気抵抗値は、導電層755a及び755bの電気抵抗値よりも低いことが好まし
い。
、積層であってもよい。
コン、酸化窒化シリコン、窒化酸化シリコン、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸
化窒化アルミニウム、窒化酸化アルミニウム、又は酸化ハフニウムなどの材料を含む層を
用いることができる。
ル形成層ともいう)としての機能を有する。ここで、図14(A)の半導体層711及び
図14(B)の半導体層754について説明する。
とる。また、酸化物半導体層がアモルファス層と結晶を含む層との積層であってもよい。
を含む金属酸化物、又は該金属酸化物に含まれるガリウムの一部若しくは全部の代わりに
他の金属元素を含む金属酸化物などが挙げられる。
属酸化物、又はIn−Ga−Zn系金属酸化物などを用いることができる。また、上記I
n−Ga−Zn系金属酸化物に含まれるGa(ガリウム)の一部若しくは全部の代わりに
他の金属元素を含む金属酸化物を用いてもよい。
素を用いればよく、例えばチタン、ジルコニウム、ハフニウム、ゲルマニウム、及び錫の
いずれか一つ又は複数の元素を用いればよい。また、上記他の金属元素としては、ランタ
ン、セリウム、プラセオジム、ネオジム、サマリウム、ユウロピウム、ガドリニウム、テ
ルビウム、ジスプロシウム、ホルミウム、エルビウム、ツリウム、イッテルビウム、及び
ルテチウムのいずれか一つ又は複数の元素を用いればよい。これらの金属元素は、スタビ
ライザーとしての機能を有する。なお、これらの金属元素の添加量は、金属酸化物が半導
体として機能することが可能な量である。ガリウムよりも多くの酸素原子と結合が可能な
金属元素を用い、さらには金属酸化物中に酸素を供給することにより、金属酸化物中の酸
素欠陥を少なくすることができる。
に錫を用いるとIn−Sn−Zn系金属酸化物となり、上記In−Ga−Zn系金属酸化
物に含まれるGa(ガリウム)の一部の代わりにTi(チタン)を用いるとIn−Ti−
Ga−Zn系金属酸化物となる。
staline Oxide Semiconductor)を含む酸化物半導体層とし
てもよい。
を有する結晶−非晶質混相構造の酸化物半導体のことをいう。さらに、CAAC−OSに
含まれる結晶部では、c軸がCAAC−OS膜の被形成面の法線ベクトル又は表面の法線
ベクトルに平行な方向に揃い、且つab面に垂直な方向から見て三角形状又は六角形状の
原子配列を有し、c軸に垂直な方向から見て金属原子又は金属原子と酸素原子が層状に配
列している。なお、本明細書において、単に垂直と記載する場合、85°以上95°以下
の範囲も含まれる。また、単に平行と記載する場合、−5°以上5°以下の範囲も含まれ
る。
ンジスタは、可視光や紫外光の照射による電気特性の変動が低いため、信頼性が高い。
水素化を行い、酸化物半導体層中の水素、水、水酸基、又は水素化物(水素化合物ともい
う)などの不純物を排除し、且つ酸化物半導体層に酸素を供給すると、酸化物半導体層を
高純度化させることができる。例えば、酸化物半導体層に接する層として酸素を含む層を
用い、また、加熱処理を行うことにより、酸化物半導体層を高純度化させることができる
。
ことが好ましい。例えば、スパッタリング法を用いて酸化物半導体層を成膜する場合、成
膜ガスの酸素の占める割合が多い条件で成膜することが好ましく、特に酸素雰囲気(酸素
ガス100%)で成膜を行うことが好ましい。また、酸化物半導体層に十分な酸素が供給
されて酸素を過飽和の状態とするために、酸化物半導体層に接する絶縁層(絶縁層701
、714、753、757など)として過剰酸素を含む絶縁層(SiOx層(x>2)な
ど)を形成してもよい。
ける成膜条件を適宜設定して膜中に酸素を多く含ませて形成する。また、より多くの過剰
酸素を絶縁層に含ませたい場合には、イオン注入法やイオンドーピング法やプラズマ処理
によって酸素を添加すればよい。また、酸化物半導体層に酸素を添加してもよい。
、吸着型の真空ポンプを用いることが好ましい。また、コールドトラップを用いてもよい
。
好ましくは、350℃以上450℃以下の基板温度で加熱処理を行うとよい。さらに、そ
の後の工程において加熱処理を行ってもよい。このとき、用いる加熱処理装置には特に限
定はなく、電気炉を用いてもよいし、GRTA(Gas Rapid Thermal
Annealing)装置又はLRTA(Lamp Rapid Thermal An
nealing)装置などのRTA(Rapid Thermal Annealing
)装置を用いてもよい。また、加熱処理は複数回行ってもよい。
する過程で該加熱処理を行った炉と同じ炉に高純度の酸素ガス、高純度のN2Oガス、又
は超乾燥エア(露点が−40℃以下、好ましくは−60℃以下の雰囲気)を導入するとよ
い。このとき、酸素ガス又はN2Oガスが、水及び水素などを含まないことが好ましい。
また、加熱処理装置に導入する酸素ガス又はN2Oガスの純度は、6N以上であるとよく
、好ましくは7N以上とするとよい。すなわち、酸素ガス又はN2Oガス中の不純物濃度
は、1ppm以下、好ましくは0.1ppm以下とすることが好ましい。この工程により
、酸化物半導体層に酸素が供給され、酸化物半導体層中の酸素欠乏に起因する欠陥を低減
することができる。なお、上記高純度の酸素ガス、高純度のN2Oガス、又は超乾燥エア
の導入は、上記加熱処理時に行ってもよい。
/cm3以下、好ましくは5×1018atoms/cm3以下、より好ましくは5×1
017atoms/cm3以下とする。
体層のキャリア密度を1×1014/cm3未満、好ましくは1×1012/cm3未満
、さらに好ましくは1×1011/cm3未満にすることができる。このようにキャリア
密度を少なくすることで、チャネル幅1μmあたりの電界効果トランジスタのオフ電流を
1×10−19A(100zA)以下、より好ましくは1×10−22A(100yA)
以下にまで抑えることができる。電界効果トランジスタのオフ電流は、低ければ低いほど
よいが、電界効果トランジスタのオフ電流の下限値は、約1×10−30A/μmである
と見積もられる。
3族の元素(例えば硼素など)、15族の元素(例えば窒素、リン、及び砒素の一つ又は
複数)、及び希ガス元素(例えばヘリウム、アルゴン、及びキセノンの一つ又は複数)を
挙げることができ、これらのいずれか一つ又は複数を用いればよい。
及び753としては、例えば酸化シリコン、窒化シリコン、酸化窒化シリコン、窒化酸化
シリコン、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化窒化アルミニウム、窒化酸化アル
ミニウム、又は酸化ハフニウムなどの材料を含む層を用いればよい。
51としては、例えばモリブデン、チタン、クロム、タンタル、マグネシウム、銀、タン
グステン、アルミニウム、銅、ネオジム、又はスカンジウムなどの金属材料を含む層を用
いればよい。
窒化シリコン、窒化酸化シリコン、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化窒化アル
ミニウム、窒化酸化アルミニウム、又は酸化ハフニウムなどの材料を含む層を用いればよ
い。
bは、トランジスタのソース又はドレインとして機能する。導電層718a及び718b
、導電層755a及び755b、導電層756a及び756bとしては、例えばモリブデ
ン、チタン、クロム、タンタル、マグネシウム、銀、タングステン、アルミニウム、銅、
ネオジム、スカンジウム、又はルテニウムなどの金属材料を含む層を用いればよい。
例えば酸化シリコン、窒化シリコン、酸化窒化シリコン、窒化酸化シリコン、酸化アルミ
ニウム、窒化アルミニウム、酸化窒化アルミニウム、窒化酸化アルミニウム、又は酸化ハ
フニウムなどの材料を含む層を用いることができる。
一例について、図15を参照して説明する。図15は、本実施の形態の半導体装置の構造
の一例を説明するための断面模式図である。なお、これに限定されず、図14(B)に示
すトランジスタを用いてもよい。
ジスタ801と、絶縁層815乃至817を介してトランジスタ801の上に積層され、
図14(A)に示すトランジスタで構成されるトランジスタ802と、を有する。なお、
トランジスタ802の説明としては、図14(A)に示すトランジスタの説明を適宜援用
することができる。
に設けられている。なお、基板810、絶縁層811、及び単結晶シリコン層813の代
わりに、単結晶半導体基板における埋め込み絶縁領域に囲まれた半導体領域を用いてトラ
ンジスタ801を構成してもよい。
坦化層としても機能する。また、絶縁層817は、下地層である。絶縁層815乃至81
7としては、絶縁層701と同様の材料を含む層を用いればよい。
ジスタ801のゲートとして機能する導電層814に接続されている。なお、導電層81
8と導電層814は、複数の導電層を介して接続されていてもよい。
のデータの保持時間を長くすることができる。
含む)を構成することができる。これにより、動作速度を速くできる。
又はその他の記憶装置におけるデータの書き込み及び保持を制御するトランジスタを酸化
物半導体層により構成し、CPU、信号処理回路などに用いられる論理回路のトランジス
タを単結晶シリコン層により構成する。このようにして、半導体装置の動作を高速化させ
つつ、レジスタ又はその他の記憶装置におけるデータの保持時間を長くすることができる
。
本実施の形態では、本発明の一態様である半導体装置を用いた電子機器の例について、図
16を参照して説明する。
12と、ボタン1013と、スピーカー1014と、を具備する。
いてもよい。
ルの機能を有することが好ましい。
ば、ボタン1013を押すことで電子機器をオン状態にするか否かを制御することができ
る。
力する。
ていることにより、例えば図16(A)に示す電子機器を電話機として機能させることが
できる。
(CPU111)、メモリ、画像処理回路、及びコントローラなどを有する。なお、コン
トローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていてもよい。
び遊技機のいずれか一つ又は複数として機能する。
に設けられたパネル1022aと、筐体1021bに設けられたパネル1022bと、軸
部1023と、ボタン1024と、接続端子1025と、記録媒体挿入部1026と、ス
ピーカー1027と、を備える。
1022a及びパネル1022bは、タッチパネルとしての機能を有することが好ましい
。
1022bを対向させて折り畳むことができる。
4を設けてもよい。例えば、電源ボタンとしての機能を有するボタン1024を設けるこ
とにより、ボタン1024を押すことで電子機器内の回路に電力を供給するか否かを制御
できる。
子1025が設けられていてもよい。また、接続端子1025が筐体1021a及び筐体
1021bの一方又は両方に複数設けられていてもよい。接続端子1025は、図16(
B)に示す電子機器と他の機器を接続するための端子である。
体挿入部1026が設けられていてもよい。また、記録媒体挿入部1026が筐体102
1a及び筐体1021bの一方又は両方に複数設けられていてもよい。例えば記録媒体挿
入部1026にカード型記録媒体を挿入することにより、カード型記録媒体のデータを電
子機器に読み出し、又は電子機器内のデータをカード型記録媒体に書き込むことができる
。
を出力する。スピーカー1027は筐体1021aに設けられていてもよい。
1a又は筐体1021bにマイクが設けられることで、例えば図16(B)に示す電子機
器を電話機として機能させることができる。
1にて説明したCPU(CPU111)、メモリ、画像処理回路、及びコントローラなど
を有する。なお、コントローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていても
よい。
び遊技機のいずれかとして機能する。
据え置き型情報端末は、筐体1031と、筐体1031に設けられたパネル1032と、
ボタン1033と、スピーカー1034と、を具備する。
ルとしての機能を有することが好ましい。
もよく、当該パネルはタッチパネルとしての機能を有することが好ましい。
設けられていてもよい。
ンであれば、ボタン1033を押すことで電子機器内の回路に電力を供給するか否かを制
御することができる。
出力する。
(CPU111)、メモリ、画像処理回路、及びコントローラなどを有する。なお、コン
トローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていてもよい。
ための情報通信端末(マルチメディアステーションともいう)、又は遊技機として機能す
る。
体1041と、筐体1041に設けられたパネル1042と、筐体1041を支持する支
持台1043と、ボタン1044と、接続端子1045と、スピーカー1046と、を備
える。
図16(D)に示す電子機器の操作ボタンが設けられていてもよい。
ンであれば、ボタン1044を押すことで電子機器内の回路に電力を供給するか否かを制
御することができる。
)に示す電子機器と他の機器を接続するための端子である。例えば、接続端子1045に
より図16(D)に示す電子機器とパーソナルコンピュータを接続すると、パーソナルコ
ンピュータから入力されるデータ信号に応じた画像をパネル1042に表示させることが
できる。例えば、図16(D)に示す電子機器のパネル1042が接続する他の電子機器
のパネルより大きければ、当該他の電子機器の表示画像を拡大することができ、複数の人
が同時に視認しやすくなる。
出力する。
(CPU111)、メモリ、画像処理回路、及びコントローラなどを有する。なお、コン
トローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていてもよい。
ビジョン装置として機能する。
、筐体1051と、冷蔵室用扉1052と、冷凍室用扉1053と、を備える。
(CPU111)、メモリ、信号処理回路、及びコントローラなどを有する。なお、コン
トローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていてもよい。上記構成にする
ことにより、例えば、冷蔵室用扉1052及び冷凍室用扉1053の開閉に従って、筐体
1051内のCPU、メモリ、及び信号処理回路に対する電源供給を制御することができ
る。
室内機1060及び室外機1064により構成される。
(CPU111)、メモリ、信号処理回路、及びコントローラなどを有する。なお、コン
トローラの代わりに第1のCPUとなるCPUが搭載されていてもよい。上記構成にする
ことにより、例えば、リモートコントローラからの信号に従って、筐体1061内のCP
U、メモリ、及び信号処理回路に対する電源供給を制御することができる。
ナーを例示しているが、室内機の機能と室外機の機能とを1つの筐体に有するエアコンデ
ィショナーであってもよい。
施の形態1〜4の半導体装置を適用することができる。
導体装置を用いることで、消費電力を低くすることができる。
上記実施の形態1で説明したCPUの具体的な一形態について説明する。図17には、C
PUのブロック図の一例を示す。
ック生成部及びリセットコントローラとしての機能を有する回路302、命令レジスタ及
びデコード部としての機能を有する回路303、CPU制御部304、レジスタセット3
05、計算ユニット306及びアドレスバッファ307、を有する。
のレジスタ309を有する。計算ユニット306は、ALU310(Arithmeti
c Logic Unit)を有する。
PU300には、データバスを介して8ビットのデータが入力される。またCPU300
には、CPU制御信号が入力される。
制御信号が出力される。
レジスタセット305、及びアドレスバッファ307に入力される。8ビットのデータは
、データバスを介して、回路303、レジスタセット305及び計算ユニット306に入
力される。CPU制御信号は、回路302、及びCPU制御部304に入力される。
CPU制御部304から出力される。
有する。
る。レジスタ309は、プログラムカウンタ、汎用レジスタ、及び演算レジスタとして機
能するレジスタである。なお図17中において、レジスタ309内に示す、A,F,A’
,F’,B,C,B’,C’,D,E,D’,E’,H,L,H’,L’,I,R,IX
,IY,SP,PCはそれぞれレジスタを表している。
データ、アドレス、CPU制御信号の入出力を行うことができる。
る回路303、CPU制御部304、ステート生成部308、及びレジスタセット305
が有する合計255個のレジスタを、酸化物半導体を用いたレジスタとすることができる
。
18に示す回路構成は、上記実施の形態3の図12(B)の記憶回路の構成に、回路を追
加した回路構成である。そのため、重複する部分についての説明は簡単に説明するに留め
、上記実施の形態の説明を援用するものとする。
レクタ603と、を有する。
号Dが入力される。フリップフロップ601は、クロック信号CLKに従って入力される
データ信号Dのデータを保持し、データ信号Qとして出力する機能を有する。
入力される。
憶し、読み出し制御信号RDに従って、記憶されたデータをデータ信号として出力する機
能を有する。
ら出力されるデータ信号を選択して、フリップフロップ601に入力する。
設けられている。
及びドレインの一方は、フリップフロップ601の出力端子に電気的に接続されている。
トランジスタ631は、書き込み制御信号WEに従ってフリップフロップ601から出力
されるデータ信号の保持を制御する機能を有する。
るトランジスタを用いることができる。
電気的に接続され、他方には接地電位(GND)が与えられる。容量素子632は、記憶
するデータ信号のデータに基づく電荷を保持する機能を有する。トランジスタ631のオ
フ電流が非常に低いため、電源電圧の供給が停止しても容量素子632の電荷は保持され
、データが保持される。
及びドレインの一方には電源電位(VDD)が与えられ、ゲートには、読み出し制御信号
RDが入力される。該電源電位と接地電位の差が電源電圧PWRとなる。
及びドレインの一方は、トランジスタ633のソース及びドレインの他方に電気的に接続
されており、ゲートには、読み出し制御信号RDが入力される。
及びドレインの一方は、トランジスタ634のソース及びドレインの他方に電気的に接続
されており、ソース及びドレインの他方には、接地電位が与えられる。
的に接続されている。また、インバータ636の出力端子は、セレクタ603の入力端子
に電気的に接続される。
他方には接地電位が与えられる。容量素子637は、インバータ636に入力されるデー
タ信号のデータに基づく電荷を保持する機能を有する。
信号の流れを、図19に一例として模式的に示す。
えて、CPU111と電源供給制御スイッチ121の間に設けられたレベルシフタ501
、コントローラ150とCPU111の間に設けられたレベルシフタ502、CPU11
1における各種データの経路に相当するBUF(バッファ)500が、図示されている。
の命令が含まれたVCE信号とに従って、ノーマリオフと通常状態の切り替えを制御する
信号を、CPU111に送る機能を有する。VCE信号は、レベルシフタ502によりそ
の電圧レベルが調整され、CPU111に入力される。なお、ノーマリオフとは、コント
ローラ150からの電源電圧及び制御信号の供給が停止されることで、CPU111が停
止になる状態を意味する。CPU111は、コントローラ150からの電源電圧及び制御
信号の供給が行われることで、動作した状態、すなわち通常状態となる。
は、CPU111内のレジスタにおいて、NVMにデータを待避させる。また、コントロ
ーラ150は、電源供給制御スイッチ121をオン状態に制御するための制御信号SW_
ONと、電源供給制御スイッチ121をオフ状態に制御するための制御信号SW_OFF
を生成する機能を有する。制御信号SW_ONは、レベルシフタ501により電圧レベル
が調整されてから、CPU111に供給される。電源供給制御スイッチ121がオン状態
だと、電源電圧PWRが電源供給制御スイッチ121を介してCPU111に供給され、
電源供給制御スイッチ121がオフ状態だと、電源電圧PWRはCPU111に供給され
ない。
号RESETBから、CPU111で用いられるクロック信号C−CLKを生成する機能
を有する。
図20に、発明の一態様に係る半導体装置の断面構造の一部を、一例として示す。なお、
図20では、トランジスタ631、容量素子632、及びトランジスタ635を、例示し
ている。
化物半導体を活性層に用いたトランジスタ631と、容量素子632とが、トランジスタ
635上に形成されている場合を例示している。トランジスタ635は、非晶質、微結晶
、多結晶または単結晶である、シリコン又はゲルマニウムなどの薄膜の半導体を活性層に
用いていても良い。或いは、トランジスタ635は、酸化物半導体を活性層に用いていて
も良い。全てのトランジスタが酸化物半導体を活性層に用いている場合、トランジスタ6
31はトランジスタ635上に積層されていなくとも良く、トランジスタ631とトラン
ジスタ635とは、同一の層に形成されていても良い。
相成長法若しくはスパッタリング法で作製された非晶質シリコン、非晶質シリコンをレー
ザーアニールなどの処理により結晶化させた多結晶シリコン、単結晶シリコンウェハに水
素イオン等を注入して表層部を剥離した単結晶シリコンなどを用いることができる。
、トランジスタ631に酸化物半導体を用い、トランジスタ635を含むその他のトラン
ジスタにシリコンを用いる場合、シリコンを用いたトランジスタの数に対し、酸化物半導
体を用いたトランジスタの数は少なくて済む。よって、シリコンを用いたトランジスタ上
にトランジスタ631を積層させることで、トランジスタ631のデザインルールを緩和
させることができる。
層した構造のレジスタを有することによってCPUのチップ面積を縮小することができる
。また一つの回路ブロックにおいて、シリコンを用いたトランジスタの数は、酸化物半導
体を用いたトランジスタの数より多いため、実際のCPUのチップ面積は、シリコンを用
いたトランジスタの数で決定される。上記実施の形態6で示したレジスタの構成では、シ
リコンを用いたトランジスタの数と酸化物半導体を用いたトランジスタの数との比は、2
0:1乃至40:1となる。
ウム基板、シリコンゲルマニウム基板、化合物半導体基板(GaAs基板、InP基板、
GaN基板、SiC基板、GaP基板、GaInAsP基板、ZnSe基板等)等を用い
ることができる。図20では、n型の導電性を有する単結晶シリコン基板を用いた場合を
例示している。
気的に分離されている。素子分離用絶縁膜401の形成には、選択酸化法(LOCOS(
Local Oxidation of Silicon)法)またはトレンチ分離法等
を用いることができる。
レイン領域として機能する不純物領域402及び不純物領域403と、ゲート電極404
と、半導体基板400とゲート電極404の間に設けられたゲート絶縁膜405とを有す
る。ゲート電極404は、ゲート絶縁膜405を間に挟んで、不純物領域402と不純物
領域403の間に形成されるチャネル形成領域と重なる。
形成されている。そして、上記開口部には、不純物領域402、不純物領域403にそれ
ぞれ接する配線410、配線411と、ゲート電極404に接する配線412とが形成さ
れている。
411は、絶縁膜409上に形成された配線416に接続されており、配線412は、絶
縁膜409上に形成された配線417に接続されている。
口部が形成されており、上記開口部に、配線417に接続された配線421が形成されて
いる。
れている。
体膜430上の、ソース電極またはドレイン電極として機能する導電膜432及び導電膜
433と、半導体膜430、導電膜432及び導電膜433上のゲート絶縁膜431と、
ゲート絶縁膜431上に位置し、導電膜432と導電膜433の間において半導体膜43
0と重なっているゲート電極434と、を有する。なお、導電膜433は、配線421に
接続されている。
られている。ゲート絶縁膜431を間に挟んで導電膜433及び導電膜435が重なって
いる部分が、容量素子632として機能する。
られている場合を例示しているが、容量素子632は、トランジスタ635と共に、絶縁
膜420の下に設けられていても良い。
縁膜441には開口部が設けられており、上記開口部においてゲート電極434に接する
導電膜443が、絶縁膜441上に設けられている。
側において少なくとも有していれば良いが、半導体膜430を間に挟んで存在する一対の
ゲート電極を有していても良い。
いる場合、一方のゲート電極にはオンまたはオフを制御するための信号が与えられ、他方
のゲート電極は、電気的に絶縁しているフローティングの状態であっても良いし、電位が
他から与えられている状態であっても良い。後者の場合、一対の電極に、同じ高さの電位
が与えられていても良いし、他方のゲート電極にのみ接地電位などの固定の電位が与えら
れていても良い。他方のゲート電極に与える電位の高さを制御することで、トランジスタ
631の閾値電圧を制御することができる。
本実施の形態では、回路毎に電源電圧の供給の制御を可能にするパワーゲートの制御をプ
ログラムで制御可能とする構成について説明する。
図21では、図1で説明したCPU111、メモリ112及び信号処理回路113への電
源供給を、パワーゲートである電源供給制御スイッチ121、電源供給制御スイッチ12
2及び電源供給制御スイッチ123によって制御する場合を示して説明する。本実施の形
態では、CPU111に電源電圧を供給する電源供給制御スイッチ121を例に挙げて説
明する。
1を追加して、該プログラムメモリ551内に格納する。本実施の形態において、コント
ローラ150は、プログラムメモリ551の他、パワーゲートオフ用カウンタ552及び
パワーゲートオン用カウンタ553を有する。
力される。パワーゲートオン用カウンタ553には、クロック信号CLK及び前処理終了
信号2が入力される。
し、不揮発性のメモリとしてもよい。
21、電源供給制御スイッチ122及び電源供給制御スイッチ123、並びに接続される
CPU111、メモリ112及び信号処理回路113の回路等の、立ち上げ、立ち下げの
順番、立ち上げ、立ち下げの際の準備時間などを設定することができる。プログラムの書
き換えによって、これらの順番や準備時間を変更することができるので、内部回路の変更
なしに設定の自由度を確保することが可能である。
ワーゲートオフ用カウンタ552、パワーゲートオン用カウンタ553を有する。
ムメモリ551から準備時間に関するデータを読み出す(A01:プログラムメモリから
時間データ読み込み)。次に、パワーゲートオフ用カウンタ552、パワーゲートオン用
カウンタ553にそのデータを入力する(A02:パワーゲートオフ用カウンタにデータ
入力)。次に前処理終了信号1が入力されると(A03:前処理終了信号1入力)、パワ
ーゲートオフ用カウンタ552はカウントを始める(A04:カウント開始)。プログラ
ムメモリ551から入力されたカウント数に達すると、パワーゲートオフ用カウンタ55
2はカウントを停止し(A05:カウント終了)、電源供給制御スイッチ121をオフさ
せるように信号を出力する(A06:電源供給制御スイッチ121オフ)。プログラムメ
モリ551の内容を変更することによって、準備時間は任意に変更できる。
す。プログラムメモリ551から準備時間に関するデータを読み出す(B01:プログラ
ムメモリから時間データ読み込み)。次に、パワーゲートオフ用カウンタ552、パワー
ゲートオン用カウンタ553にそのデータを入力する(B02:パワーゲートオン用カウ
ンタにデータ入力)。次に前処理終了信号2が入力されると(B03:前処理終了信号2
入力)、パワーゲートオン用カウンタ553はカウントを始める(B04:カウント開始
)。プログラムメモリ551から入力されたカウント数に達すると、パワーゲートオン用
カウンタ553はカウントを停止し(B05:カウント終了)、電源供給制御スイッチ1
21をオンさせるように信号を出力する(B06:電源供給制御スイッチ121オン)。
プログラムメモリ551の内容を変更することによって、準備時間は任意に変更できる。
ある。
22 トランジスタ
100 半導体装置
100A マイクロコンピュータ
101 入力装置
102 出力装置
110 CPU
111 CPU
112 メモリ
113 信号処理回路
113A 画像処理回路
114 メモリ
121 電源供給制御スイッチ
122 電源供給制御スイッチ
123 電源供給制御スイッチ
124 電源供給制御スイッチ
150 コントローラ
151 インターフェース部
152 クロック生成部
153 出力信号制御部
154 バッファ部
155 カウンタ回路
171 タッチパネル
172 タッチパネルコントローラ
173 キーボード
174 キーボードコントローラ
181 ディスプレイ
182 ディスプレイコントローラ
190 電源
200 メモリセル
211 トランジスタ
212 トランジスタ
213 容量素子
300 CPU
301 回路
302 回路
303 回路
304 CPU制御部
305 レジスタセット
306 計算ユニット
307 アドレスバッファ
308 ステート生成部
309 レジスタ
310 ALU
400 半導体基板
401 素子分離用絶縁膜
402 不純物領域
403 不純物領域
404 ゲート電極
405 ゲート絶縁膜
409 絶縁膜
410 配線
411 配線
412 配線
415 配線
416 配線
417 配線
420 絶縁膜
421 配線
430 半導体膜
431 ゲート絶縁膜
432 導電膜
433 導電膜
434 ゲート電極
435 導電膜
441 絶縁膜
443 導電膜
500 バッファ
501 レベルシフタ
502 レベルシフタ
551 プログラムメモリ
552 パワーゲートオフ用カウンタ
553 パワーゲートオン用カウンタ
601 フリップフロップ
602 記憶回路
603 セレクタ
621 データ保持部
622 データ読み出し部
631 トランジスタ
632 容量素子
633 トランジスタ
634 トランジスタ
635 トランジスタ
636 インバータ
637 容量素子
700 被素子形成層
701 絶縁層
711 半導体層
712a 領域
712b 領域
713 チャネル形成領域
714 絶縁層
715 導電層
716a 絶縁層
716b 絶縁層
717 絶縁層
718a 導電層
718b 導電層
719 絶縁層
750 被素子形成層
751 導電層
752 絶縁層
753 絶縁層
754 半導体層
755a 導電層
755b 導電層
756a 導電層
756b 導電層
757 絶縁層
801 トランジスタ
802 トランジスタ
810 基板
811 絶縁層
813 単結晶シリコン層
814 導電層
815 絶縁層
816 絶縁層
817 絶縁層
818 導電層
1011 筐体
1012 パネル
1013 ボタン
1014 スピーカー
1021a 筐体
1021b 筐体
1022a パネル
1022b パネル
1023 軸部
1024 ボタン
1025 接続端子
1026 記録媒体挿入部
1027 スピーカー
1031 筐体
1032 パネル
1033 ボタン
1034 スピーカー
1035 甲板部
1041 筐体
1042 パネル
1043 支持台
1044 ボタン
1045 接続端子
1046 スピーカー
1050 電子機器
1051 筐体
1052 冷蔵室用扉
1053 冷凍室用扉
1060 室内機
1061 筐体
1062 送風口
1064 室外機
1100 プログラムメモリ
1110 レジスタ
1130 レジスタ
Claims (6)
- メモリと、CPUと、画像処理回路と、コントローラと、ディスプレイコントローラと、を有し、
前記メモリは、前記CPUに電気的に接続され、
前記画像処理回路は、前記CPU及び前記ディスプレイコントローラに電気的に接続され、
前記メモリは、第1のスイッチに電気的に接続され、
前記CPUは、第2のスイッチに電気的に接続され、
前記画像処理回路は、第3のスイッチに電気的に接続され、
前記コントローラは、前記第1乃至前記第3のスイッチに電気的に接続され、
前記第1乃至前記第3のスイッチの各々は、電源供給線に電気的に接続され、
前記コントローラは、前記第1乃至前記第3のスイッチを個別に制御する機能を有し、
前記CPUは、第1のトランジスタを有する第1のレジスタを有し、
前記画像処理回路は、第2のトランジスタを有する第2のレジスタを有し、
前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジスタの各々は、チャネル形成領域に酸化物半導体を有する半導体装置。 - メモリと、CPUと、画像処理回路と、コントローラと、ディスプレイコントローラと、を有し、
前記メモリは、前記CPUに電気的に接続され、
前記画像処理回路は、前記CPU及び前記ディスプレイコントローラに電気的に接続され、
前記メモリは、第1のスイッチに電気的に接続され、
前記CPUは、第2のスイッチに電気的に接続され、
前記画像処理回路は、第3のスイッチに電気的に接続され、
前記コントローラは、前記第1乃至前記第3のスイッチに電気的に接続され、
前記第1乃至前記第3のスイッチの各々は、電源供給線に電気的に接続され、
前記コントローラは、前記第1乃至前記第3のスイッチを個別に制御する機能を有し、
前記CPUは、第1のトランジスタと、第3のトランジスタと、第1の容量と、を有する第1のレジスタを有し、
前記画像処理回路は、第2のトランジスタと、第4のトランジスタと、第2の容量と、を有する第2のレジスタを有し、
前記第1のトランジスタ及び前記第2のトランジスタの各々は、チャネル形成領域に酸化物半導体を有し、
前記第1のトランジスタのソース又はドレインの一方は、前記第3のトランジスタのゲート及び前記第1の容量の一方の電極に電気的に接続され、
前記第2のトランジスタのソース又はドレインの一方は、前記第4のトランジスタのゲート及び前記第2の容量の一方の電極に電気的に接続される半導体装置。 - 請求項1又は2において、
前記画像処理回路は、前記CPUの演算処理により生成されるデータ信号を変換して、前記ディスプレイコントローラに出力する画像信号を生成する機能を有する半導体装置。 - 請求項1乃至3のいずれか一において、
前記CPUは、前記コントローラに入力される第1の信号を出力する機能を有し、
前記コントローラは、前記第1の信号に応じて前記第2のスイッチを制御する機能を有し、
前記画像処理回路は、前記コントローラに入力される第2の信号を出力する機能を有し、
前記コントローラは、前記第2の信号に応じて前記第3のスイッチを制御する機能を有する半導体装置。 - 請求項1乃至4のいずれか一において、
前記第1のレジスタ及び前記第2のレジスタの各々は、フリップフロップと、セレクタと、を有し、
前記第1のトランジスタは、前記第1のレジスタのフリップフロップに電気的に接続され、
前記第2のトランジスタは、前記第2のレジスタのフリップフロップに電気的に接続される半導体装置。 - 請求項1乃至5のいずれか一において、
前記酸化物半導体は、結晶を有する半導体装置。
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