JP2006048190A - 情報処理装置および電力制御方法 - Google Patents
情報処理装置および電力制御方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2006048190A JP2006048190A JP2004225162A JP2004225162A JP2006048190A JP 2006048190 A JP2006048190 A JP 2006048190A JP 2004225162 A JP2004225162 A JP 2004225162A JP 2004225162 A JP2004225162 A JP 2004225162A JP 2006048190 A JP2006048190 A JP 2006048190A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power
- domain
- processing apparatus
- information processing
- execution
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/28—Supervision thereof, e.g. detecting power-supply failure by out of limits supervision
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/003—Details of a display terminal, the details relating to the control arrangement of the display terminal and to the interfaces thereto
- G09G5/006—Details of the interface to the display terminal
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/32—Means for saving power
- G06F1/3203—Power management, i.e. event-based initiation of a power-saving mode
- G06F1/3234—Power saving characterised by the action undertaken
- G06F1/3287—Power saving characterised by the action undertaken by switching off individual functional units in the computer system
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
- G06F3/147—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units using display panels
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2330/00—Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/021—Power management, e.g. power saving
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2330/00—Aspects of power supply; Aspects of display protection and defect management
- G09G2330/02—Details of power systems and of start or stop of display operation
- G09G2330/021—Power management, e.g. power saving
- G09G2330/022—Power management, e.g. power saving in absence of operation, e.g. no data being entered during a predetermined time
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G2380/00—Specific applications
- G09G2380/14—Electronic books and readers
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Power Sources (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
【課題】 情報処理装置における電力制御をより適切に行うこと。
【解決手段】 情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止するように電力制御を行うことが可能である。したがって、特に、リーク電流が問題となるCPU20についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。即ち、情報処理装置1における電力制御をより適切に行うことが可能となる。
【選択図】 図2
【解決手段】 情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止するように電力制御を行うことが可能である。したがって、特に、リーク電流が問題となるCPU20についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。即ち、情報処理装置1における電力制御をより適切に行うことが可能となる。
【選択図】 図2
Description
本発明は、装置内部における電力の供給を自律的に制御可能な情報処理装置およびその電力制御方法に関する。
近年、コンピュータシステム技術の分野においては、処理を行っていない場合に装置内部における電力の供給を停止し、装置に対する入力操作が行われた場合等、処理の必要が生じた場合に、瞬時に電力の供給を再開することにより、待機時における消費電力を削減する電力制御技術が開発されている。
例えば、PDA(Personal Digital Assistant)等の携帯型の機器においては、一定時間操作が行われない場合、CPUが低周波数で動作すると共に、周辺回路への電力の供給を停止する低消費電力モードに自動的に移行し、操作が行われた場合に、通常の状態に復帰して処理を行うことにより、待機時の消費電力の削減を図るものが知られている。
例えば、PDA(Personal Digital Assistant)等の携帯型の機器においては、一定時間操作が行われない場合、CPUが低周波数で動作すると共に、周辺回路への電力の供給を停止する低消費電力モードに自動的に移行し、操作が行われた場合に、通常の状態に復帰して処理を行うことにより、待機時の消費電力の削減を図るものが知られている。
また、一般的なPC(Personal Computer)には、サスペンドモードあるいはスタンバイモードといった機能が備えられており、特に、ノート型のPC等、バッテリによって駆動される機器においては、長時間使用されない場合における不要な消費電力の削減に有効なものである。
なお、サスペンドモードあるいはスタンバイモードといった電力制御に関する技術は、特開平9−114557号公報に開示されている。
特開平9−114557号公報
なお、サスペンドモードあるいはスタンバイモードといった電力制御に関する技術は、特開平9−114557号公報に開示されている。
しかしながら、従来の電力制御技術においては、通常の使用状態では、CPUや他の機能部(ディスプレイやメモリ等)に電力が供給されていることが前提とされており、直前の操作から一定時間が経過する等、特定の条件下においてのみ、消費電力の削減を図るものであった。
そのため、通常、装置各部において動作しない部分が存在するにもかかわらず、直前の操作から一定時間が経過する等、特定の条件に至るまでは装置各部に電力が供給されることとなり、不要な消費電力が発生することとなっていた。
そのため、通常、装置各部において動作しない部分が存在するにもかかわらず、直前の操作から一定時間が経過する等、特定の条件に至るまでは装置各部に電力が供給されることとなり、不要な消費電力が発生することとなっていた。
例えば、ユーザによって間歇的に操作されることが明らかな場合、より具体的には、電子ブックが閲覧され、ある程度の時間間隔でページをめくる操作が行われることが前提の装置等においても、ページをめくる操作の後、一定時間が経過するまで、装置各部の動作しない部分に不要な電力が供給されることとなっていた。
一方、不要な消費電力を削減するため、スタンバイモードあるいはサスペンドモードを用いることも考えられる。
一方、不要な消費電力を削減するため、スタンバイモードあるいはサスペンドモードを用いることも考えられる。
しかしながら、近年、半導体プロセスの微細化が進展しており、それに伴うリーク電流の増加傾向が生じているところ、スタンバイモードにおいては、HALT状態とされている待機時に、CPUのリーク電流による消費電力が無視できないものとなる。
また、サスペンドモードにおいては、状態の復帰に一定時間を要するため、ユーザが行った操作を迅速に実行できないという問題がある。
また、サスペンドモードにおいては、状態の復帰に一定時間を要するため、ユーザが行った操作を迅速に実行できないという問題がある。
本発明の課題は、情報処理装置における電力制御をより適切に行うことである。
以上の課題を解決するため、本発明は、
装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置であって、所定の前記機能部(例えば、図2のCPU20、ROM30、NVRAM40、RAM50、GA60、ディスプレイコントローラ70、メモリカードコントローラ80あるいは通信コントローラ90等)からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメイン(例えば、図2のCPUドメイン、不揮発性ドメイン、揮発性ドメイン、描画ドメイン、メモリカードドメインあるいは通信ドメイン等)が複数構成され、前記パワーマネジメントドメインごとに電力を供給可能な電力制御部(例えば、図2のパワーマネジメント回路10)と、入力された命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給して前記命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する実行制御部(例えば、図2のCPU20)と、前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給し、入力された前記命令の内容を通知すると共に、前記実行制御部における前記命令の実行が終了することに対応して、前記実行制御部に対する電力の供給を停止するイベントマネジメント部(例えば、図2のパワーマネジメント回路10)とを含むことを特徴としている。
装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置であって、所定の前記機能部(例えば、図2のCPU20、ROM30、NVRAM40、RAM50、GA60、ディスプレイコントローラ70、メモリカードコントローラ80あるいは通信コントローラ90等)からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメイン(例えば、図2のCPUドメイン、不揮発性ドメイン、揮発性ドメイン、描画ドメイン、メモリカードドメインあるいは通信ドメイン等)が複数構成され、前記パワーマネジメントドメインごとに電力を供給可能な電力制御部(例えば、図2のパワーマネジメント回路10)と、入力された命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給して前記命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する実行制御部(例えば、図2のCPU20)と、前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給し、入力された前記命令の内容を通知すると共に、前記実行制御部における前記命令の実行が終了することに対応して、前記実行制御部に対する電力の供給を停止するイベントマネジメント部(例えば、図2のパワーマネジメント回路10)とを含むことを特徴としている。
即ち、情報処理装置に命令が入力されると、イベントマネジメント部が実行制御部を含むパワーマネジメントドメインに対して電力を供給すると共に命令の内容を通知し、実行制御部が、命令の内容に従って、命令の実行に関わる機能部を含むパワーマネジメントドメインに電力を供給して命令を実行させる。そして、その機能部における命令の実行が終了すると、実行制御部は、そのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止し、さらに、実行制御部における命令の実行が終了すると、イベントマネジメント部が、実行制御部を含むパワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する。
このような構成により、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止するように電力制御を行うことが可能となる。
したがって、特に、リーク電流が問題となるようなプロセッサを含む実行制御部についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。
したがって、特に、リーク電流が問題となるようなプロセッサを含む実行制御部についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。
即ち、情報処理装置における電力制御をより適切に行うことが可能となる。
また、前記実行制御部は、入力された命令が、異なる前記パワーマネジメントドメインに含まれる複数の機能部によって複数工程の処理を行うものである場合に、各工程の処理を行うパワーマネジメントドメイン順に、電力を供給して命令を実行すると共に命令の実行が終了することに対応して電力の供給を停止することを繰り返して、該複数工程の処理を実行することを特徴としている。
また、前記実行制御部は、入力された命令が、異なる前記パワーマネジメントドメインに含まれる複数の機能部によって複数工程の処理を行うものである場合に、各工程の処理を行うパワーマネジメントドメイン順に、電力を供給して命令を実行すると共に命令の実行が終了することに対応して電力の供給を停止することを繰り返して、該複数工程の処理を実行することを特徴としている。
このような構成により、入力された命令が、情報処理装置の一部の機能部を順次使用して処理を行うものであっても、適切に電力制御を行うことが可能となる。
また、前記パワーマネジメントドメインとして、情報を不揮発的に記憶する機能部からなる不揮発性ドメインおよび情報を揮発的に記憶する機能部からなる揮発性ドメインの少なくともいずれかと、前記実行制御部を含む実行制御ドメインと、情報の表示のための機能部からなる表示ドメインとを少なくとも有し、前記イベントマネジメント部は、前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御ドメイン、前記不揮発性ドメインおよび前記揮発性ドメインに電力を供給し、前記実行制御部は、前記イベントマネジメント部から、入力された命令の内容の通知を受けて、該命令の実行において情報の表示を行う際に、前記表示ドメインに電力を供給して表示を行うことを特徴としている。
また、前記パワーマネジメントドメインとして、情報を不揮発的に記憶する機能部からなる不揮発性ドメインおよび情報を揮発的に記憶する機能部からなる揮発性ドメインの少なくともいずれかと、前記実行制御部を含む実行制御ドメインと、情報の表示のための機能部からなる表示ドメインとを少なくとも有し、前記イベントマネジメント部は、前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御ドメイン、前記不揮発性ドメインおよび前記揮発性ドメインに電力を供給し、前記実行制御部は、前記イベントマネジメント部から、入力された命令の内容の通知を受けて、該命令の実行において情報の表示を行う際に、前記表示ドメインに電力を供給して表示を行うことを特徴としている。
このような構成により、情報処理装置において、情報の表示を行う場合に、表示するデータの読み出しと描画データのラスタライズ等、処理を行う機能部がそれぞれ異なる場合に、必要な機能部のみに電力を供給して順次処理することが可能となり、消費電力の削減を図ることが可能となる。
また、前記機能部として、表示している情報を不揮発的に保持する記憶性の表示部を含むことを特徴としている。
また、前記機能部として、表示している情報を不揮発的に保持する記憶性の表示部を含むことを特徴としている。
このような構成により、情報処理装置を記憶性の表示体を有する電子ブックリーダとして構成する場合等に、さらに消費電力を削減することが可能となる。
また、本発明は、
装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置における電力制御方法であって、前記情報処理装置内に、所定の前記機能部からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメインを複数構成しておき、前記情報処理装置に命令が入力された場合に、該命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに電力を供給して命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止することを特徴としている。
また、本発明は、
装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置における電力制御方法であって、前記情報処理装置内に、所定の前記機能部からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメインを複数構成しておき、前記情報処理装置に命令が入力された場合に、該命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに電力を供給して命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止することを特徴としている。
このように、本発明によれば、情報処理装置における電力制御をより適切に行うことが可能となる。
以下、図を参照して本発明に係る情報処理装置の実施の形態を説明する。
まず、構成を説明する。
図1は、本発明に係る情報処理装置1の外観構成を示す図である。
なお、本実施の形態においては、情報処理装置1が電子ブックのコンテンツを閲覧するための電子ブックリーダとして構成された場合について説明する。
まず、構成を説明する。
図1は、本発明に係る情報処理装置1の外観構成を示す図である。
なお、本実施の形態においては、情報処理装置1が電子ブックのコンテンツを閲覧するための電子ブックリーダとして構成された場合について説明する。
図1において、情報処理装置1は、本体2と、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7と、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを含んで構成される。
本体2は、情報処理装置1を構成する各種機能部を備えており、前面には、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7とを備え、左側面には、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを備えている。また、本体2は、内部に後述するCPU20あるいはディスプレイコントローラ70といった各種機能を実現するための装置を備えている。
本体2は、情報処理装置1を構成する各種機能部を備えており、前面には、ディスプレイ3と、ページ戻りボタン4と、ページめくりボタン5と、一覧表示ボタン6と、決定ボタン7とを備え、左側面には、通信コネクタ8と、メモリカードスロット9とを備えている。また、本体2は、内部に後述するCPU20あるいはディスプレイコントローラ70といった各種機能を実現するための装置を備えている。
ディスプレイ3は、例えばA4サイズの高画素密度(多ピクセル)である表示装置によって構成され、ディスプレイコントローラ70の制御に応じて、所定画素に画素データを表示する。
また、ディスプレイ3は、記憶性の表示装置(電源を切断しても表示画面が維持される表示装置)である。そのため、表示画面の状態を維持するためには電力が不要となることから、情報処理装置1をより低消費電力化することができる。
また、ディスプレイ3は、記憶性の表示装置(電源を切断しても表示画面が維持される表示装置)である。そのため、表示画面の状態を維持するためには電力が不要となることから、情報処理装置1をより低消費電力化することができる。
なお、ディスプレイ3として、例えば、電気泳動ディスプレイ、コレステリック液晶ディスプレイ、帯電トナーを利用したディスプレイ、ツイストボールを利用したディスプレイあるいはエレクトロデポジションディスプレイ等が採用可能である。
ページ戻りボタン4は、現在表示されているページを戻すためのボタンであり、ページめくりボタン5は、現在表示されているページを進めるためのボタンである。
ページ戻りボタン4は、現在表示されているページを戻すためのボタンであり、ページめくりボタン5は、現在表示されているページを進めるためのボタンである。
一覧表示ボタン6は、メモリカードに記憶されているコンテンツに含まれるページを一覧表示させるためのボタンである。なお、メモリカードに記憶されているコンテンツには、一覧表示用のページとして、各ページの画面が縮小されたデータ(以下、「縮小画面データ」という。)が記憶されている。
決定ボタン7は、ユーザが全面表示させるページを選択するためのボタンである。
決定ボタン7は、ユーザが全面表示させるページを選択するためのボタンである。
これら、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6および決定ボタン7の押下信号は、後述するパワーマネジメント回路10を介して、CPU20に入力される。
通信コネクタ8は、USB(Universal Serial Bus)ケーブルを接続するためのコネクタであり、接続された通信ケーブルを介して、情報の送受信あるいは電力の供給を受けることが可能となる。
通信コネクタ8は、USB(Universal Serial Bus)ケーブルを接続するためのコネクタであり、接続された通信ケーブルを介して、情報の送受信あるいは電力の供給を受けることが可能となる。
メモリカードスロット9は、メモリカードを読み書きするためのインターフェースであり、電子ブックのコンテンツを記憶したメモリカードが装着されることにより、そのメモリカードに記憶されたコンテンツを読み込むことが可能となる。
次に、情報処理装置1の内部構成について説明する。
図2は、情報処理装置1の内部構成を示す機能ブロック図である。
次に、情報処理装置1の内部構成について説明する。
図2は、情報処理装置1の内部構成を示す機能ブロック図である。
図2において、情報処理装置1は、パワーマネジメント回路10と、CPU(Central Processing Unit)20と、ROM(Read Only Memory)30と、NVRAM(Non-volatile RAM)40と、RAM50と、グラフィックアクセラレータ(以下、「GA」という。)60と、ディスプレイコントローラ70と、メモリカードコントローラ80と、通信コントローラ90とを含んで構成される。なお、パワーマネジメント回路10を除くこれらの各部はバス100によって接続され、パワーマネジメント回路10は、CPU20と直接接続されている。また、パワーマネジメント回路10は、パワーマネジメントドメイン(後述)それぞれと、電力の供給を行うための給電ライン(図中点線)によって接続されている。
情報処理装置1における各機能部は、電力の供給に関する複数のグループを構成しているため、初めに、このグループ(以下、「パワーマネジメントドメイン」という。)について説明する。
本発明に係る情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止する電力制御を行うものである。
本発明に係る情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止する電力制御を行うものである。
このとき、入力された命令に応じた処理を実行する上で、同時に動作する可能性の高い機能部あるいは一連の処理を行う機能部等、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力の供給を行うこととし、他のパワーマネジメントドメインとは独立して電力の供給を制御する。
このように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力制御を行うことにより、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。
このように、機能的に密接な関係を有する機能部を同一のパワーマネジメントドメインとして電力制御を行うことにより、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。
図2に示す機能構成においては、上述の観点から、CPU20を含むCPUドメイン、ROM30およびNVRAM40を含む不揮発性ドメイン、RAM50を含む揮発性ドメイン、GA60、ディスプレイコントローラ70およびディスプレイ3を含む描画ドメイン、メモリカードコントローラ80を含むメモリカードドメイン、通信コントローラ90を含む通信ドメインが形成されており、これら各ドメインを単位として、パワーマネジメント回路10が給電を制御する。
続いて、図2に示す各機能部について説明する。
パワーマネジメント回路10は、不図示のバッテリから供給された電力を受けて、所定のパワーマネジメントドメインに電力を供給する。
具体的には、パワーマネジメント回路10は、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6あるいは決定ボタン7の押下信号や、通信コネクタ8における通信ケーブルの接続あるいはメモリカードスロット9におけるメモリカードの接続を検出する信号を受けた場合、電力の供給が停止されているCPU20に対して電力を供給する。そして、パワーマネジメント回路10は、電力の供給が再開され、動作状態にあるCPU20に対し、発生したイベント、即ち、いずれのボタンの押下信号が入力されたか、あるいは、通信ケーブルの接続が検出されたか、あるいは、メモリカードの接続が検出されたかのいずれかを示す信号(以下、「イベント通知信号」という。)を送信する。
パワーマネジメント回路10は、不図示のバッテリから供給された電力を受けて、所定のパワーマネジメントドメインに電力を供給する。
具体的には、パワーマネジメント回路10は、ページ戻りボタン4、ページめくりボタン5、一覧表示ボタン6あるいは決定ボタン7の押下信号や、通信コネクタ8における通信ケーブルの接続あるいはメモリカードスロット9におけるメモリカードの接続を検出する信号を受けた場合、電力の供給が停止されているCPU20に対して電力を供給する。そして、パワーマネジメント回路10は、電力の供給が再開され、動作状態にあるCPU20に対し、発生したイベント、即ち、いずれのボタンの押下信号が入力されたか、あるいは、通信ケーブルの接続が検出されたか、あるいは、メモリカードの接続が検出されたかのいずれかを示す信号(以下、「イベント通知信号」という。)を送信する。
また、パワーマネジメント回路10は、CPU20によって、いずれかのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給が指示されると、そのパワーマネジメントドメインに対して電力を供給し、CPU20によって、いずれかのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給の停止が指示されると、そのパワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する。
CPU20は、情報処理装置1全体を制御するものであり、ROM30に記憶された各種プログラムを読み出して実行する。例えば、CPU20は、パワーマネジメント回路10を介して入力される各種信号に対応して、後述する情報処理装置1のシステム制御処理における各種処理のためのプログラムをROM30から読み出して実行する。そして、CPU20は、各種処理結果をNVRAM40あるいはRAM50の所定領域に格納する。
ROM30は、例えばフラッシュROM等の不揮発性のメモリによって構成され、ROM30には、オペレーティングシステムプログラム(OS)および電子ブックのビューア等のアプリケーションプログラムが記憶されている。
NVRAM40は、FRAM(Ferroelectric RandomAccess Memory)あるいはMRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)等の不揮発性のメモリによって構成され、例えば電子ブックのコンテンツが閲覧されている場合であれば、閲覧中のページ番号といったように、情報処理装置1の電源が切断された場合にも保存しておく必要のあるデータが記憶される。
NVRAM40は、FRAM(Ferroelectric RandomAccess Memory)あるいはMRAM(Magnetoresistive Random Access Memory)等の不揮発性のメモリによって構成され、例えば電子ブックのコンテンツが閲覧されている場合であれば、閲覧中のページ番号といったように、情報処理装置1の電源が切断された場合にも保存しておく必要のあるデータが記憶される。
なお、NVRAM40は、上述のように、電源によるバックアップが不要な不揮発性メモリで構成することが可能である他、SRAM等、揮発性のメモリを専用の電源でバックアップすることにより、擬似的な不揮発性メモリとする構成も採用可能である。
RAM50は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)、SRAM(Static Random Access Memory)あるいはSDRAM(Synchronous DRAM)といった揮発性のメモリによって構成され、CPU20が処理を実行する際にワークエリアを形成すると共に、その処理結果を記憶する。
RAM50は、DRAM(Dynamic Random Access Memory)、SRAM(Static Random Access Memory)あるいはSDRAM(Synchronous DRAM)といった揮発性のメモリによって構成され、CPU20が処理を実行する際にワークエリアを形成すると共に、その処理結果を記憶する。
なお、ここでは、一般にNVRAM40よりRAM50の方が高速に動作することから、処理の高速性を考慮し、RAM50を備えることとして説明したが、より高速に動作するNVRAM40を用いることが可能であれば、RAM50の機能をNVRAM40に兼用させ、RAM50を備えない構成とすることも可能である。
GA60は、CPU20の命令に従って、ディスプレイ3に表示する画像の描画処理を高速に行うハードウェアである。具体的には、GA60は、CPU20から入力されたベクトル図形をラスタ図形に展開するといった処理を行う。そして、GA60は、描画処理を行った図形をディスプレイ3に描画するための描画データをディスプレイコントローラ70に出力する。
GA60は、CPU20の命令に従って、ディスプレイ3に表示する画像の描画処理を高速に行うハードウェアである。具体的には、GA60は、CPU20から入力されたベクトル図形をラスタ図形に展開するといった処理を行う。そして、GA60は、描画処理を行った図形をディスプレイ3に描画するための描画データをディスプレイコントローラ70に出力する。
ディスプレイコントローラ70は、ディスプレイ3を直接制御し、GA60から入力された描画データをディスプレイ3に表示させる。
具体的には、ディスプレイコントローラ70は、GA60から入力された描画データを参照して、ディスプレイ3のXドライバおよびYドライバを駆動することにより、描画対象であるラスタ図形をディスプレイ3に表示させる。
具体的には、ディスプレイコントローラ70は、GA60から入力された描画データを参照して、ディスプレイ3のXドライバおよびYドライバを駆動することにより、描画対象であるラスタ図形をディスプレイ3に表示させる。
次に、動作を説明する。
本実施の形態における情報処理装置1は、上述の構成の下、入力操作が行われた場合等、動作が必要な場合にのみ電源が投入され、必要な動作が終了すると、再び電源が切断された状態となる。また、このとき、入力操作の内容に応じて、動作させる必要があるパワーマネジメントドメインにのみ電力が供給される。
本実施の形態における情報処理装置1は、上述の構成の下、入力操作が行われた場合等、動作が必要な場合にのみ電源が投入され、必要な動作が終了すると、再び電源が切断された状態となる。また、このとき、入力操作の内容に応じて、動作させる必要があるパワーマネジメントドメインにのみ電力が供給される。
以下、このような処理を実現するためのシステム制御処理について説明する。
図3は、情報処理装置1が実行するシステム制御処理を示すフローチャートである。
また、図4は、システム制御処理における表示画面例を示す図である。以下、図4に示す表示画面を適宜参照しつつ、システム制御処理について説明する。
図3において、ユーザによって、いずれかのボタンに対する操作、通信ケーブルの接続あるいはメモリカードの接続が行われると(ステップS1)、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに電力を供給する(ステップS2)。
図3は、情報処理装置1が実行するシステム制御処理を示すフローチャートである。
また、図4は、システム制御処理における表示画面例を示す図である。以下、図4に示す表示画面を適宜参照しつつ、システム制御処理について説明する。
図3において、ユーザによって、いずれかのボタンに対する操作、通信ケーブルの接続あるいはメモリカードの接続が行われると(ステップS1)、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに電力を供給する(ステップS2)。
すると、CPU20は、ROM30に記憶されたOSおよびアプリケーションプログラムの実行を開始すると共に、RAM50の所定領域をワークメモリとして確保する(ステップS3)。
次に、CPU20は、パワーマネジメント回路10からイベント通知信号を取得し(ステップS4)、発生したイベントの内容を判定する(ステップS5)。
次に、CPU20は、パワーマネジメント回路10からイベント通知信号を取得し(ステップS4)、発生したイベントの内容を判定する(ステップS5)。
ステップS5において、発生したイベントがいずれかのボタンに対する入力操作であると判定した場合、CPU20は、入力操作されたボタンの種別を判定する(ステップS6)。
ステップS6において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS7)、そのページ番号から“1”減じて現在閲覧中のページを1ページ戻す(ステップS8)。
ステップS6において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS7)、そのページ番号から“1”減じて現在閲覧中のページを1ページ戻す(ステップS8)。
また、ステップS6において、ページめくりボタン5が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS9)、そのページ番号に“1”加算して現在閲覧中のページを1ページ進める(ステップS10)。
ステップS8およびステップS10の後、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS11)、新たに現在閲覧中のページとなったページのデータをメモリカードから読み込む(ステップS12)。
ステップS8およびステップS10の後、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS11)、新たに現在閲覧中のページとなったページのデータをメモリカードから読み込む(ステップS12)。
そして、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS13)、描画ドメインに電力を供給する(ステップS14)。
すると、CPU20は、描画ドメインの各部に現在閲覧中のページを表示(図4(a)参照)させ(ステップS15)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS16)。
すると、CPU20は、描画ドメインの各部に現在閲覧中のページを表示(図4(a)参照)させ(ステップS15)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS16)。
その後、パワーマネジメント回路10は、CPUドメイン、不揮発性ドメインおよび揮発性ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS17)、これに対応して、CPU20が停止し、RAM50のデータが消去される(ステップS18)。なお、ステップS18において、NVRAM40に記憶されたデータは、電力の供給停止後も保持される。
また、ステップS6において、一覧表示ボタン6が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS19)、一覧表示用の縮小画面データを読み込む(ステップS20)。
また、ステップS6において、一覧表示ボタン6が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS19)、一覧表示用の縮小画面データを読み込む(ステップS20)。
そして、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS21)、描画ドメインに電力を供給する(ステップS22)。
すると、CPU20は、描画ドメインの各部に縮小画面データを一覧表示(図4(b)参照)させ(ステップS23)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS24)。
すると、CPU20は、描画ドメインの各部に縮小画面データを一覧表示(図4(b)参照)させ(ステップS23)、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS24)。
次いで、CPU20が、NVRAM40から現在閲覧中のページ番号を取得し(ステップS25)、一覧表示画面において表示するページ選択用のカーソルを現在閲覧中のページに設定する(ステップS26)。
そして、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(ステップS27)、CPU20は、描画ドメインの各部に現在閲覧中のページ番号に対応する縮小画面にページ選択用のカーソルを表示(図4(c)参照)させる(ステップS28)。
そして、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(ステップS27)、CPU20は、描画ドメインの各部に現在閲覧中のページ番号に対応する縮小画面にページ選択用のカーソルを表示(図4(c)参照)させる(ステップS28)。
続いて、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS29)、CPU20が、ユーザによって入力操作されたボタンの種別を判定する(ステップS30)。
ステップS30において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、ページ選択用のカーソルを前ページの縮小画面に移動させ(ステップS31)、ページめくりボタン5が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、次ページの縮小画面に移動させる(ステップS32)。
ステップS30において、ページ戻りボタン4が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、ページ選択用のカーソルを前ページの縮小画面に移動させ(ステップS31)、ページめくりボタン5が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、次ページの縮小画面に移動させる(ステップS32)。
ステップS31,S32の後、CPU20は、ステップS27の処理に移行する。
また、ステップS30において、決定ボタン7が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、カーソルが設定された縮小画面に対応するページ番号を現在閲覧中のページ番号に設定し(ステップS33)、ステップS11の処理に移行する。
ステップS5において、発生したイベントが通信ケーブルの接続であると判定した場合、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(ステップS34)、CPU20は、通信ケーブルからデータを受信中である旨の表示(図4(d)参照)を行う(ステップS35)。
また、ステップS30において、決定ボタン7が入力操作されたと判定した場合、CPU20は、カーソルが設定された縮小画面に対応するページ番号を現在閲覧中のページ番号に設定し(ステップS33)、ステップS11の処理に移行する。
ステップS5において、発生したイベントが通信ケーブルの接続であると判定した場合、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに電力を供給し(ステップS34)、CPU20は、通信ケーブルからデータを受信中である旨の表示(図4(d)参照)を行う(ステップS35)。
そして、パワーマネジメント回路10は、描画ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS36)、続いて、通信ドメインに電力を供給する(ステップS37)。
次に、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS38)、通信ケーブルからデータ(コンテンツ)の受信を開始する(ステップS39)。
次に、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに電力を供給し(ステップS38)、通信ケーブルからデータ(コンテンツ)の受信を開始する(ステップS39)。
次いで、CPU20は、通信ケーブルから受信したデータをメモリカードに書き込み(ステップS40)、データの受信が終了したか否かの判定を行う(ステップS41)。
ステップS41において、データの受信が終了していないと判定した場合、CPU20は、ステップS39の処理に移行し、データの受信が終了したと判定した場合、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS42)。
ステップS41において、データの受信が終了していないと判定した場合、CPU20は、ステップS39の処理に移行し、データの受信が終了したと判定した場合、パワーマネジメント回路10は、メモリカードドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS42)。
さらに、パワーマネジメント回路10は、通信ドメインに対する電力の供給を停止し(ステップS43)、続いて、描画ドメインに電力を供給する(ステップS44)。
そして、CPU20は、描画ドメインの各部に通信ケーブルからのデータの受信が終了した旨の表示(図4(e)参照)を行わせ(ステップS45)、続いて、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS46)。
そして、CPU20は、描画ドメインの各部に通信ケーブルからのデータの受信が終了した旨の表示(図4(e)参照)を行わせ(ステップS45)、続いて、パワーマネジメント回路10が、描画ドメインに対する電力の供給を停止する(ステップS46)。
次に、CPU20は、NVRAM40に記憶されている情報を初期化して、現在閲覧中のページ番号を“1”に設定し(ステップS47)、ステップS11の処理に移行する。
また、ステップS5において、発生したイベントがメモリカードの接続であると判定した場合、CPU20は、ステップS47の処理に移行する。
情報処理装置1は、上述の処理を繰り返すことにより、ユーザが電源の投入、切断を意識して行うことなく、省電力に動作する。
また、ステップS5において、発生したイベントがメモリカードの接続であると判定した場合、CPU20は、ステップS47の処理に移行する。
情報処理装置1は、上述の処理を繰り返すことにより、ユーザが電源の投入、切断を意識して行うことなく、省電力に動作する。
以上のように、本実施の形態に係る情報処理装置1は、各機能部に電力を供給しない状態を基本とし、動作が必要な場合にのみ電力を供給して処理を行わせ、処理の終了後には、再び電力の供給を停止するように電力制御を行うことが可能である。
したがって、特に、リーク電流が問題となるCPU20についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。
したがって、特に、リーク電流が問題となるCPU20についても、電力を供給しない状態を基本とすることができる。また、各機能部それぞれを対象として電力制御を行うより、回路規模および制御の容易性の面で有利なものとなる。さらに、各機能部に電力を供給しない状態を基本としているため、状態の遷移に関する処理が軽減され、サスペンドモード等を用いる場合に比べて操作を行った場合の応答を速くすることができる。
即ち、情報処理装置1における電力制御をより適切に行うことが可能となる。
1 情報処理装置、2 本体、3 ディスプレイ、4 ページ戻りボタン、5 ページめくりボタン、6 一覧表示ボタン、7 決定ボタン、8 通信コネクタ、9 メモリカードスロット、10 パワーマネジメント回路、20 CPU、30 ROM、40 NVRAM、50 RAM、60 GA、70 ディスプレイコントローラ、80 メモリカードコントローラ、90 通信コントローラ、100 バス
Claims (5)
- 装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置であって、
所定の前記機能部からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメインが複数構成され、
前記パワーマネジメントドメインごとに電力を供給可能な電力制御部と、
入力された命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給して前記命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止する実行制御部と、
前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御部を含むパワーマネジメントドメインに対し、前記電力制御部によって電力を供給し、入力された前記命令の内容を通知すると共に、前記実行制御部における前記命令の実行が終了することに対応して、前記実行制御部に対する電力の供給を停止するイベントマネジメント部と、
を含むことを特徴とする情報処理装置。 - 前記実行制御部は、
入力された命令が、異なる前記パワーマネジメントドメインに含まれる複数の機能部によって複数工程の処理を行うものである場合に、各工程の処理を行うパワーマネジメントドメイン順に、電力を供給して命令を実行すると共に命令の実行が終了することに対応して電力の供給を停止することを繰り返して、該複数工程の処理を実行することを特徴とする請求項1記載の情報処理装置。 - 前記パワーマネジメントドメインとして、情報を不揮発的に記憶する機能部からなる不揮発性ドメインおよび情報を揮発的に記憶する機能部からなる揮発性ドメインの少なくともいずれかと、前記実行制御部を含む実行制御ドメインと、情報の表示のための機能部からなる表示ドメインとを少なくとも有し、
前記イベントマネジメント部は、
前記命令が入力されることに対応して、前記実行制御ドメインおよび前記不揮発性ドメインに電力を供給し、
前記実行制御部は、
前記イベントマネジメント部から、入力された命令の内容の通知を受けて、該命令の実行において情報の表示を行う際に、前記表示ドメインに電力を供給して表示を行うことを特徴とする請求項1または2記載の情報処理装置。 - 前記機能部として、表示している情報を不揮発的に保持する記憶性の表示部を含むことを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載の情報処理装置。
- 装置を構成する各機能部における電力の供給を自律的に制御する情報処理装置における電力制御方法であって、
前記情報処理装置内に、所定の前記機能部からなり、電力の供給を行う際の制御単位となるパワーマネジメントドメインを複数構成しておき、前記情報処理装置に命令が入力された場合に、該命令の実行に関わる前記機能部を含むパワーマネジメントドメインに電力を供給して命令を実行し、該機能部における命令の実行が終了することに対応して、該パワーマネジメントドメインに対する電力の供給を停止することを特徴とする電力制御方法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004225162A JP2006048190A (ja) | 2004-08-02 | 2004-08-02 | 情報処理装置および電力制御方法 |
| US11/154,639 US7383456B2 (en) | 2004-08-02 | 2005-06-17 | Method of autonomously controlling power to respective units of an information processing apparatus |
| TW094120806A TWI312933B (en) | 2004-08-02 | 2005-06-22 | Information processing apparatus and power control method |
| EP05013848A EP1624365A3 (en) | 2004-08-02 | 2005-06-27 | Information processing apparatus and power control method |
| KR1020050063955A KR100679536B1 (ko) | 2004-08-02 | 2005-07-15 | 정보 처리 장치 및 전력 제어 방법 |
| CN200510089137XA CN100407105C (zh) | 2004-08-02 | 2005-08-02 | 信息处理装置和电力控制方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004225162A JP2006048190A (ja) | 2004-08-02 | 2004-08-02 | 情報処理装置および電力制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006048190A true JP2006048190A (ja) | 2006-02-16 |
Family
ID=35134663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004225162A Pending JP2006048190A (ja) | 2004-08-02 | 2004-08-02 | 情報処理装置および電力制御方法 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7383456B2 (ja) |
| EP (1) | EP1624365A3 (ja) |
| JP (1) | JP2006048190A (ja) |
| KR (1) | KR100679536B1 (ja) |
| CN (1) | CN100407105C (ja) |
| TW (1) | TWI312933B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007279847A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2007286807A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2007286673A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| US7747880B2 (en) | 2005-06-30 | 2010-06-29 | Seiko Epson Corporation | Information processing apparatus and program for causing computer to execute power control method |
| WO2010092903A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | ブラザー工業株式会社 | 表示装置、表示方法及び表示プログラム |
| WO2010092902A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | ブラザー工業株式会社 | 表示装置、表示方法及び表示プログラム |
| JP2017084355A (ja) * | 2012-01-23 | 2017-05-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5136272B2 (ja) * | 2008-08-07 | 2013-02-06 | ブラザー工業株式会社 | 携帯型表示端末及びプログラム |
| JP2010039372A (ja) * | 2008-08-07 | 2010-02-18 | Brother Ind Ltd | 携帯型表示端末及びプログラム |
| JP2010151868A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Brother Ind Ltd | 表示制御装置、表示制御方法、及び表示制御プログラム |
| GB201003017D0 (en) | 2010-02-23 | 2010-04-07 | Icera Inc | Method and system for controlling a supply voltage |
| TWI465890B (zh) * | 2010-03-26 | 2014-12-21 | Hon Hai Prec Ind Co Ltd | 電壓轉換裝置 |
| CN102411422A (zh) * | 2010-09-25 | 2012-04-11 | 盛乐信息技术(上海)有限公司 | 电子书阅读器显示信息的方法 |
| US9003209B2 (en) * | 2012-06-29 | 2015-04-07 | Intel Corporation | Efficient integrated switching voltage regulator comprising switches coupled to bridge drivers to provide regulated power supply to power domains |
| US8947968B2 (en) * | 2013-07-08 | 2015-02-03 | Arm Limited | Memory having power saving mode |
| TW201525668A (zh) * | 2013-12-24 | 2015-07-01 | Alpha Networks Inc | 能自動重置之電子裝置及其自動重置之方法 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04211819A (ja) * | 1990-03-23 | 1992-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH08234872A (ja) * | 1995-02-23 | 1996-09-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2000315127A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | ドキュメントビューワ装置 |
| JP2003271664A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子表示装置のコンテンツ一覧表示方法及び電子表示装置 |
| JP2004206816A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Hitachi Ltd | 記録再生装置、記録再生方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69123770T2 (de) | 1990-03-23 | 1997-06-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Hand-Datenverarbeitungsgerät mit reduziertem Leistungsverbrauch |
| US6795929B2 (en) | 1990-03-23 | 2004-09-21 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data processing apparatus |
| US5452401A (en) * | 1992-03-31 | 1995-09-19 | Seiko Epson Corporation | Selective power-down for high performance CPU/system |
| JP3453467B2 (ja) | 1995-10-13 | 2003-10-06 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置と該情報処理装置のパワーマネジメント機能呼び出し方法 |
| KR100236403B1 (ko) | 1997-09-08 | 1999-12-15 | 문창호 | 쌀을 주재로한 피자의 제조방법 |
| KR19990048882A (ko) | 1997-12-11 | 1999-07-05 | 구본준 | 절전형 컴퓨터 |
| KR19990073440A (ko) | 1999-07-13 | 1999-10-05 | 최건 | 이동형컴퓨터시스템에서메모리의소비전력을절감하는방법과장치 |
| JP3549471B2 (ja) | 2000-08-08 | 2004-08-04 | 株式会社デジタル | 電子回路ブロック |
| JP5030339B2 (ja) | 2000-08-29 | 2012-09-19 | ソニー株式会社 | 電子機器 |
| US6772355B2 (en) * | 2000-12-29 | 2004-08-03 | Stmicroelectronics, Inc. | System and method for reducing power consumption in a data processor having a clustered architecture |
| JP4974202B2 (ja) | 2001-09-19 | 2012-07-11 | ルネサスエレクトロニクス株式会社 | 半導体集積回路 |
| JP4142487B2 (ja) * | 2002-05-10 | 2008-09-03 | オリンパス株式会社 | データ処理装置 |
| KR100464368B1 (ko) * | 2003-01-06 | 2005-01-03 | 삼성전자주식회사 | 이종의 디바이스가 독립적 동작을 수행할 수 있는 복합단말기 및 이를 이용한 독립 동작 방법 |
| JP2004295193A (ja) | 2003-03-25 | 2004-10-21 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置、情報処理装置の制御方法及びプログラム |
-
2004
- 2004-08-02 JP JP2004225162A patent/JP2006048190A/ja active Pending
-
2005
- 2005-06-17 US US11/154,639 patent/US7383456B2/en not_active Expired - Fee Related
- 2005-06-22 TW TW094120806A patent/TWI312933B/zh not_active IP Right Cessation
- 2005-06-27 EP EP05013848A patent/EP1624365A3/en not_active Withdrawn
- 2005-07-15 KR KR1020050063955A patent/KR100679536B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2005-08-02 CN CN200510089137XA patent/CN100407105C/zh not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04211819A (ja) * | 1990-03-23 | 1992-08-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 情報処理装置 |
| JPH08234872A (ja) * | 1995-02-23 | 1996-09-13 | Fuji Xerox Co Ltd | 情報処理装置 |
| JP2000315127A (ja) * | 1999-04-30 | 2000-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | ドキュメントビューワ装置 |
| JP2003271664A (ja) * | 2002-03-15 | 2003-09-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子表示装置のコンテンツ一覧表示方法及び電子表示装置 |
| JP2004206816A (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-22 | Hitachi Ltd | 記録再生装置、記録再生方法 |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7747880B2 (en) | 2005-06-30 | 2010-06-29 | Seiko Epson Corporation | Information processing apparatus and program for causing computer to execute power control method |
| JP2007279847A (ja) * | 2006-04-03 | 2007-10-25 | Sharp Corp | コンテンツ再生装置、プログラム、及び記録媒体 |
| JP2007286673A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| JP2007286807A (ja) * | 2006-04-14 | 2007-11-01 | Seiko Epson Corp | 情報処理装置及び情報処理方法 |
| WO2010092903A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | ブラザー工業株式会社 | 表示装置、表示方法及び表示プログラム |
| WO2010092902A1 (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-19 | ブラザー工業株式会社 | 表示装置、表示方法及び表示プログラム |
| JP2010186008A (ja) * | 2009-02-12 | 2010-08-26 | Brother Ind Ltd | 表示装置、表示方法及び表示プログラム。 |
| JP2017084355A (ja) * | 2012-01-23 | 2017-05-18 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
| US9804645B2 (en) | 2012-01-23 | 2017-10-31 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Systems and methods for individually controlling power supply voltage to circuits in a semiconductor device |
| JP2018101436A (ja) * | 2012-01-23 | 2018-06-28 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 電子機器 |
| US11209880B2 (en) | 2012-01-23 | 2021-12-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
| US11934243B2 (en) | 2012-01-23 | 2024-03-19 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1624365A2 (en) | 2006-02-08 |
| TWI312933B (en) | 2009-08-01 |
| CN100407105C (zh) | 2008-07-30 |
| US7383456B2 (en) | 2008-06-03 |
| CN1734399A (zh) | 2006-02-15 |
| EP1624365A3 (en) | 2006-10-18 |
| KR100679536B1 (ko) | 2007-02-06 |
| US20060026445A1 (en) | 2006-02-02 |
| TW200606639A (en) | 2006-02-16 |
| KR20060050186A (ko) | 2006-05-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2006048190A (ja) | 情報処理装置および電力制御方法 | |
| JP4341594B2 (ja) | 情報処理装置及び電力制御方法をコンピュータに実行させるためのプログラム | |
| JP4743263B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JPH04211819A (ja) | 情報処理装置 | |
| US7750877B2 (en) | Program for causing computer to execute display system and data transfer method | |
| JP4341500B2 (ja) | 情報処理装置および電源投入方法 | |
| JP4617879B2 (ja) | 情報処理装置および情報処理方法 | |
| JP2004139580A (ja) | 省電力化電子装置及び電子装置に用いられる省電力化方法 | |
| JP4839936B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP2008198101A (ja) | 情報処理装置、電力制御方法及びプログラム | |
| JP4839938B2 (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP4423973B2 (ja) | 表示装置 | |
| JP2002108269A (ja) | 表示システムおよびデジタルペーパ並びに表示制御方法 | |
| JP3541034B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| CN120894995A (zh) | 亮屏方法、电子设备及存储介质 | |
| JP2013015756A (ja) | 表示装置、表示用プログラム、表示用モジュール、表示データ送信装置、表示データ送信用プログラム、表示データ表示システム及び表示データ表示方法 | |
| JP2002032162A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2002006999A (ja) | 情報処理装置 | |
| JP2002032161A (ja) | 情報処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20080215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080226 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20080428 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080930 |