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JP2019030047A - 電力変換装置 - Google Patents

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JP2019030047A
JP2019030047A JP2017143964A JP2017143964A JP2019030047A JP 2019030047 A JP2019030047 A JP 2019030047A JP 2017143964 A JP2017143964 A JP 2017143964A JP 2017143964 A JP2017143964 A JP 2017143964A JP 2019030047 A JP2019030047 A JP 2019030047A
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Japan
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capacitor
gate signal
phase voltage
reactor
circuit
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英児 野村
Hideji Nomura
英児 野村
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Toyo Electric Manufacturing Ltd
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Abstract

【課題】Zソース昇圧回路を有する電力変換装置において、スイッチング素子の損失を低減させる。【解決手段】電力変換装置1は、Zソース昇圧回路20と、複数のスイッチング素子31〜36を有し、Zソース昇圧回路20の出力に接続されたインバータ回路30と、コンデンサ23及びコンデンサ24に印加されたコンデンサ印加電圧に基づき、複数のスイッチング素子31〜36を制御する制御部70と、を備え、制御部70は、インバータ回路30が出力する3相電圧の指令値である3相電圧指令に対応する値とコンデンサ印加電圧との比較に基づき、スイッチング素子31〜36を短絡させる。【選択図】図1

Description

本発明は、Zソース昇圧回路を有する電力変換装置に関するものである。
従来、Zソース昇圧回路を有する電力変換装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。図5は、従来のZソース昇圧回路を有する電力変換装置の構成例を示す図である。
図5に示す電力変換装置2は、直流電源10と、Zソース昇圧回路20と、インバータ回路30と、制御部60と、電圧センサ51及び52と、電流センサ53及び54とを備える。電力変換装置2は、モータ50に電力を供給し、モータ50には回転角度センサ55が接続される。
Zソース昇圧回路20は、ダイオード25と、リアクトル21及び22と、コンデンサ23及び24とを有し、出力に直流リンク部を介してインバータ回路30に接続される。
インバータ回路30は、各相の位相が互いに120度ずつずれるようにスイッチング素子31〜36をオン・オフして制御することにより、インバータ回路30の出力に接続されたモータ50を駆動する。
Zソース昇圧回路20は、インバータ回路30のU相、V相、W相のいずれかの相の上下スイッチング素子が同時にオンして短絡すると、コンデンサ23及び24の放電と、リアクトル21及び22の充電とが行われる。次に、同時にオンしたスイッチング素子の一方がオフすると、リアクトル21及び22の放電と、コンデンサ23及び24の充電とが行われる。この結果、インバータ回路30に出力される電圧が上昇する。
図6は、図5に示したような従来の電力変換装置2におる制御部60として想定される構成例を示す図である。上述の昇圧動作をさせるための昇圧用ゲート信号Gは、コンデンサ23に印加された電圧Vとコンデンサ電圧指令V との偏差ΔVを元に、例えばPID制御により短絡率Nを生成し、キャリア信号aと比較をすることで生成される。
特開2011−160617号公報
上記の電力変換装置2では、コンデンサ電圧指令V は固定値であり、インバータ回路30が動作している間は昇圧動作を行うため、インバータ回路30の短絡、非短絡を繰り返し継続的に行っている。しかし、このような昇圧動作を行うことにより、インバータ回路30を構成するスイッチング素子31〜36の損失が増加する。損失が増加すると、温度が上昇し、インバータ回路30の出力可能容量が減少してしまう。
かかる事情に鑑みてなされた本発明の目的は、スイッチング素子の損失を低減させることが可能な電力変換装置を提供することにある。
上記課題を解決するため、本発明に係る電力変換装置は、直流電源の正極側にアノード側が接続されたダイオードと、前記ダイオードのカソード側に接続された第1のリアクトルと、前記直流電源の負極側に接続された第2のリアクトルと、前記第1のリアクトルの入力側及び前記第2のリアクトルの出力側の間に接続された第1のコンデンサと、前記第1のリアクトルの出力側及び前記第2のリアクトルの入力側の間に接続された第2のコンデンサと、を有するZソース昇圧回路と、複数のスイッチング素子を有し、前記Zソース昇圧回路の出力に接続されたインバータ回路と、前記第1のコンデンサ及び前記第2のコンデンサに印加されたコンデンサ印加電圧に基づき、前記複数のスイッチング素子を制御する制御部と、を備え、前記制御部は、前記インバータ回路が出力する3相電圧の指令値である3相電圧指令に対応する値と前記コンデンサ印加電圧との比較に基づき、前記インバータ回路を短絡させることを特徴とする。
さらに、本発明に係る電力変換装置において、前記制御部は、前記3相電圧指令を演算する3相電圧指令演算部と、前記3相電圧指令、前記コンデンサ印加電圧、前記直流電源の出力電圧、及びキャリア信号に基づき、スイッチング素子の基本ゲート信号を生成する基本ゲート信号生成部と、前記3相電圧指令に対応する値と前記コンデンサ印加電圧との差分に応じて短絡率を演算する短絡率演算部と、前記短絡率と前記キャリア信号に基づき昇圧用ゲート信号を生成する昇圧用ゲート信号生成部と、前記基本ゲート信号と昇圧用ゲート信号を論理和して前記スイッチング素子のゲート信号を生成する論理和部と、を備えることを特徴とする。
さらに、本発明に係る電力変換装置において、前記3相電圧指令に対応する値は、前記3相電圧指令の実効値にオフセットを加えた値であることを特徴とする。
本発明によれば、Zソース昇圧回路を有する電力変換装置において、スイッチング素子の損失を低減させることができるようになる。
本発明の一実施形態に係る電力変換装置の構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る電力変換装置における制御部の構成例を示す図である。 本発明の一実施形態に係る電力変換装置における主要な信号のタイムチャートを示す図である。 本発明の一実施形態に係る電力変換装置における昇圧動作開始時の主要な信号のタイムチャートを示す図である。 従来の電力変換装置の構成例を示す図である。 従来の電力変換装置における制御部として想定される構成例を示す図である。
以下、本発明の実施の形態について、詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る電力変換装置の構成例を示す図である。図1に示す例では、電力変換装置1は、直流電源10と、Zソース昇圧回路20と、インバータ回路30と、制御部70と、電圧センサ51及び52と、電流センサ53及び54とを備える。電力変換装置1は、モータ(負荷)50に電力を供給し、モータ50には回転角度センサ55が接続される。図1に示す制御部70は、図5に示した電力変換装置2と比較して、制御部60に代えて制御部70を有する点が相違する。
インバータ回路30は、複数のスイッチング素子31〜36と、それぞれのスイッチング素子31〜36に逆並列接続されたフリーホイールダイオード41〜46とを備える。スイッチング素子31及び32は直列接続され、インバータ回路30のU相アームを構成する。スイッチング素子33及び34は直列接続され、インバータ回路30のV相アームを構成する。スイッチング素子35及び36は直列接続され、インバータ回路30のW相アームを構成する。インバータ回路30は、各相の位相が互いに120度ずつずれるように、制御部70によりスイッチング素子31〜36がオン・オフ制御されることにより、出力に接続されたモータ50を駆動する。
Zソース昇圧回路20は、直流電源10の正極側にアノード側が接続されたダイオード25と、ダイオード25のカソード側に接続されたリアクトル(第1のリアクトル)21と、直流電源10の負極側に接続されたリアクトル(第2のリアクトル)22と、リアクトル21の入力側及びリアクトル22の出力側の間に接続されたコンデンサ(第1のコンデンサ)23と、リアクトル21の出力側及びリアクトル22の入力側の間に接続されたコンデンサ(第2のコンデンサ)24とを有する。
Zソース昇圧回路20は、インバータ回路30のU相、V相、W相のいずれかの相の上下スイッチング素子が同時にオンしてインバータ回路30が短絡(上下アーム短絡)すると、コンデンサ23及び24の放電と、リアクトル21及び22の充電とが行われる。次に、同時にオンしていたスイッチング素子の一方をオフにすると、リアクトル21及び22の放電と、コンデンサ23及び24の充電とが行われる。この結果、コンデンサ23,24に印加される電圧(コンデンサ印加電圧)Vが上昇し、インバータ回路30に出力される直流リンク電圧Vdcも上昇する。この昇圧動作後の直流リンク電圧Vdcは、直流電源10の出力電圧(直流電源電圧)E、及びコンデンサ印加電圧Vにより、式(1)により求められる。
Figure 2019030047
電圧センサ51は、直流電源10の出力電圧Eを検出し、制御部70に出力する。
電圧センサ52は、コンデンサ印加電圧Vを検出し、制御部70に出力する。図1に示す例では、コンデンサ23のコンデンサ印加電圧Vを検出するが、コンデンサ24のコンデンサ印加電圧Vを検出してもよい。
電流センサ53は、モータ50のU相に流れる電流Iを検出し、制御部70に出力する。また、電流センサ54は、モータ50のW相に流れる電流Iを検出し、制御部70に出力する。
回転角度センサ55は、モータ50の回転角度θを検出し、制御部70に出力する。
制御部70は、電圧センサ51及び52により検出された値と、電流センサ53及び54により検出された値と、回転角度センサ55により検出された値とを入力する。そして、スイッチング素子31にゲート信号Gup、スイッチング素子32にゲート信号Gun、スイッチング素子33にゲート信号Gvp、スイッチング素子34にゲート信号Gvn、スイッチング素子35にゲート信号Gwp、スイッチング素子36にゲート信号Gwnを出力してスイッチング素子31〜36を制御する。
インバータ回路30の出力電圧が直流リンク電圧Vdcよりも低い場合には直流リンク電圧Vdcを昇圧させる必要がない。そこで、制御部70は、インバータ回路30の出力電圧が直流リンク電圧Vdcに接近するまでの間は、インバータ回路30を短絡動作させないように制御する。具体的には、以下に詳述するように、制御部70は、インバータ回路30が出力する3相電圧の指令値である3相電圧指令V ,V ,V に対応する値と、コンデンサ23,24に印加されるコンデンサ印加電圧Vとの比較に基づき、インバータ回路30を短絡させる。本実施形態では、3相電圧指令V ,V ,V に対応する値を、3相電圧指令の実効値にオフセットを加えた値とする。
図2は、制御部70の構成例を示す図である。図2に示す例では、制御部70は、3相電圧指令演算部61と、基本ゲート信号生成部62と、実効値演算部67と、加算器68と、減算器63と、短絡率演算部64と、昇圧用ゲート信号生成部65と、論理和部66とを備える。
3相電圧指令演算部61は、電流センサ53により検出されたモータ電流Iと、電流センサ54により検出されたモータ電流Iと、回転角度センサ55により検出されたモータ回転角度θと、外部から入力されるモータトルク指令とに基づき、モータ50に印加する3相電圧V,V,Vの指令値である3相電圧指令V ,V ,V を演算し、基本ゲート信号生成部62に出力する。
基本ゲート信号生成部62は、3相電圧指令演算部61により演算された3相電圧指令V ,V ,V と、電圧センサ52により検出されたコンデンサ印加電圧Vと、電圧センサ51により検出された直流電源電圧Eと、キャリア信号aとに基づいて、基本ゲート信号Gup0,Gun0,Gvp0,Gvn0,Gwp0,Gwn0を生成し、論理和部66に出力する。例えば、キャリア信号aを三角波とし、キャリア信号aと3相電圧指令V ,V ,V とを比較する三角波比較方式を使用する。
実効値演算部67は、3相電圧指令演算部61により演算された3相電圧指令V ,V ,V に基づき、式(2)に従ってインバータ回路30の出力電圧に相当する3相電圧指令実効値Vout を演算し、加算器68に出力する。
Figure 2019030047
加算器68は、実効値演算部67により演算された3相電圧指令実効値Vout にオフセット値Voffsetを加算してコンデンサ電圧指令V を求め、減算器63に出力する。オフセット値Voffsetは任意の0以上の値である。
減算器63は、加算器68により算出されたコンデンサ電圧指令V からコンデンサ印加電圧Vを減算して差分電圧ΔVを求め、短絡率演算部64に出力する。
短絡率演算部64は、減算器63により算出された差分電圧ΔVに応じて短絡率Nを演算し、昇圧用ゲート信号生成部65に出力する。例えば、差分電圧ΔVが0に近づくような短絡率NをPI制御により演算する。
昇圧用ゲート信号生成部65は、短絡率演算部64により演算された短絡率Nとキャリア信号aとに基づき、パルス信号である昇圧用ゲート信号Gを生成し、論理和部66に出力する。例えば、キャリア信号aを三角波とし、キャリア信号aと短絡率Nとを比較する三角波比較方式を使用する。
論理和部66は、基本ゲート信号生成部62により生成された基本ゲート信号Gup0,Gun0,Gvp0,Gvn0,Gwp0,Gwn0と、昇圧用ゲート信号生成部65により生成された昇圧用ゲート信号Gとをそれぞれ論理和してゲート信号Gup,Gun,Gvp,Gvn,Gwp,Gwnを生成し、スイッチング素子31〜36に出力する。これらのゲート信号Gup,Gun,Gvp,Gvn,Gwp,Gwnは、それぞれインバータ回路30のスイッチング素子31〜36をオン・オフする。
図3は、電力変換装置1における主要な信号のタイムチャートを示す図であり、直流リンク電圧Vdcと、3相電圧指令V ,V ,V と、短絡率Nと、昇圧用ゲート信号Gとを示している。初期値では3相電圧指令V ,V ,V は0であり、コンデンサ印加電圧Vのほうがコンデンサ電圧指令V よりも大きいため差分電圧ΔVは負になる。差分電圧ΔVが負の場合には昇圧する必要が無いので、短絡率Nを1とし、昇圧用ゲート信号Gを出力しない。
図4は、昇圧動作開始時の主要な信号のタイムチャートを示す図であり、直流リンク電圧Vdcと、コンデンサ印加電圧Vと、コンデンサ電圧指令V と、3相電圧指令V ,V ,V とを示している。3相電圧指令V ,V ,V が徐々に増加すると、3相電圧指令実効値Vout にオフセット値Voffsetを加算したコンデンサ電圧指令V も徐々に増加する。そして、コンデンサ電圧指令V がコンデンサ印加電圧Vよりも大きくなると、制御部70は差分電圧ΔVが0になるように短絡率Nを1より小さい値に決定し、昇圧用ゲート信号Gを出力する。短絡率Nが変化することで、コンデンサ印加電圧Vはおよそコンデンサ電圧指令Vと同じ値になる。
上述したように、電力変換装置1の制御部70は、インバータ回路30が出力する3相電圧の指令値である3相電圧指令V ,V ,V に対応する値と、コンデンサ23,24に印加されるコンデンサ印加電圧Vとの比較に基づき、インバータ回路30を短絡させ、昇圧動作を行う。そのため、本発明によれば、インバータ回路30が出力する電圧が直流リンク電圧Vdcに近づくまでの間、昇圧動作を停止することが可能となり、昇圧動作回数の低減及びスイッチング素子31〜36の損失を低減することができる。
上述の実施形態は代表的な例として説明したが、本発明の趣旨及び範囲内で、多くの変更及び置換ができることは当業者に明らかである。したがって、本発明は、上述の実施形態によって制限するものと解するべきではなく、特許請求の範囲から逸脱することなく、種々の変形や変更が可能である。例えば、実施形態の構成図に記載の複数の構成ブロックを1つに組み合わせたり、あるいは1つの構成ブロックを分割したりすることが可能である。
本発明は、Zソース昇圧回路を有する電力変換装置に利用することが可能である。
1 電力変換装置
10 直流電源
20 Zソース昇圧回路
21,22 リアクトル
23,24 コンデンサ
25 ダイオード
30 インバータ回路
31〜36 スイッチング素子
41〜46 フリーホイールダイオード
51,52 電圧センサ
53,54 電流センサ
55 回転角度センサ
61 3相電圧指令演算部
62 基本ゲート信号生成部
63 減算器
64 短絡率演算部
65 昇圧用ゲート信号生成部
66 論理和部
67 実効値演算部
68 加算器
70 制御部

Claims (3)

  1. 直流電源の正極側にアノード側が接続されたダイオードと、前記ダイオードのカソード側に接続された第1のリアクトルと、前記直流電源の負極側に接続された第2のリアクトルと、前記第1のリアクトルの入力側及び前記第2のリアクトルの出力側の間に接続された第1のコンデンサと、前記第1のリアクトルの出力側及び前記第2のリアクトルの入力側の間に接続された第2のコンデンサと、を有するZソース昇圧回路と、
    複数のスイッチング素子を有し、前記Zソース昇圧回路の出力に接続されたインバータ回路と、
    前記第1のコンデンサ及び前記第2のコンデンサに印加されたコンデンサ印加電圧に基づき、前記複数のスイッチング素子を制御する制御部と、を備え、
    前記制御部は、前記インバータ回路が出力する3相電圧の指令値である3相電圧指令に対応する値と前記コンデンサ印加電圧との比較に基づき、前記インバータ回路を短絡させることを特徴とする電力変換装置。
  2. 前記制御部は、
    前記3相電圧指令を演算する3相電圧指令演算部と、
    前記3相電圧指令、前記コンデンサ印加電圧、前記直流電源の出力電圧、及びキャリア信号に基づき、スイッチング素子の基本ゲート信号を生成する基本ゲート信号生成部と、
    前記3相電圧指令に対応する値と前記コンデンサ印加電圧との差分に応じて短絡率を演算する短絡率演算部と、
    前記短絡率と前記キャリア信号に基づき昇圧用ゲート信号を生成する昇圧用ゲート信号生成部と、
    前記基本ゲート信号と昇圧用ゲート信号を論理和して前記スイッチング素子のゲート信号を生成する論理和部と、
    を備えることを特徴とする、請求項1に記載の電力変換装置。
  3. 前記3相電圧指令に対応する値は、前記3相電圧指令の実効値にオフセットを加えた値であることを特徴とする、請求項1又は2に記載の電力変換装置。
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