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JP2018128152A - 凝縮器 - Google Patents

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JP2018128152A
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condenser
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JP2017019459A
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耕治 前田
Koji Maeda
耕治 前田
真太郎 大村
Shintaro Omura
真太郎 大村
直也 三吉
Naoya Miyoshi
直也 三吉
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Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd
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Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd
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Abstract

【課題】外部から導入される冷媒を案内する案内部と、案内部を経由して冷媒が導入される熱交換部と、を備える凝縮器において、騒音を抑制する。【解決手段】外部から導入される冷媒を案内する案内部25,27,28と、案内部を経由して冷媒が導入される熱交換部19と、を備え、案内部は、冷媒の流れに対向する表面を有して複数の孔部が形成された多孔板25,33と、多孔板25,33の裏面側に区画形成された空間R1,R2と、を有する凝縮器3を提供する。【選択図】図4

Description

本発明は、凝縮器に関する。
冷凍機は、電気電子関連工場のようなクリーンルームを有する工場空調や、地域冷暖房などの用途に幅広く使用されている熱源機器である。冷凍機は、遠心圧縮機、凝縮器、蒸発器といった構成機器を近傍に配置して一体とし、ユニット化されたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−327700号公報
冷凍機の高効率化に伴い、冷凍機から発生する騒音の増大が課題となっている。冷凍機から発生する騒音の原因は、機械的な誘因による騒音と、流体的な誘因による騒音の2種類に大別される。
機械的な誘因による騒音は、遠心圧縮機やポンプが作動する時に発生する、ブレードの動きやディフューザの羽枚数などによる周期的な流量変動によるものである。この周期的な流量変動により圧力脈動が生じ、これによりNZ音と呼ばれる騒音が発生する。
機械的な誘因により発生する騒音は、特徴的かつ単一の周波数特性となる性質が有り、冷凍機内部の配管等の音響固有値と共鳴し、音が増幅されることが知られている。
この発明は、外部から導入される冷媒を案内する案内部と、案内部を経由して冷媒が導入される熱交換部と、を備える凝縮器において、騒音を抑制することができる凝縮器を提供することを目的とする。
本発明の第一の態様によれば、凝縮器は、外部から導入される冷媒を案内する案内部と、前記案内部を経由して前記冷媒が導入される熱交換部と、を備え、前記案内部は、前記冷媒の流れに対向する表面を有して複数の孔部が形成された多孔板と、前記多孔板の裏面側に区画形成された空間と、を有する。
このような構成によれば、案内部において発生する騒音を低減することができる。即ち、凝縮器から発生する騒音が凝縮器の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
上記凝縮器において、前記熱交換部は、前記冷媒の流れ方向に交差する方向に延在する複数の伝熱チューブであり、前記多孔板は、前記冷媒の流れ方向下流側に向かうにしたがって前記伝熱チューブの一端に近づくように傾斜する第一斜面と、上流側端部が前記第一斜面の上流側端部と接続され、前記冷媒の流れ方向下流側に向かうにしたがって前記伝熱チューブの他端に近づくように傾斜する第二斜面と、を有してよい。
このような構成によれば、冷媒を伝熱チューブ側に分散させながら、騒音を吸収することができる。
上記凝縮器において、前記多孔板は、前記第一斜面及び第二斜面の前記冷媒の流れ方向下流側に接続され、前記伝熱チューブの長手方向に延在する邪魔板を有してよい。
このような構成によれば、邪魔板の背面を騒音低減のために活用することができる。
本発明によれば、案内部において発生する騒音を低減することができる。即ち、凝縮器から発生する騒音が凝縮器の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
本発明の実施形態の冷凍機の概略構成図である。 本発明の実施形態の凝縮器の断面図である。 本発明の実施形態の凝縮器の案内部の詳細図である。 図3のIV矢視図であり、本発明の実施形態の凝縮器の案内部の側面図である。 本発明の実施形態の凝縮器の下流整流板の断面図である。
以下、本発明の実施形態の冷凍機1について図面を参照して詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態の冷凍機1は、冷媒Wを圧縮する圧縮機2と、圧縮機2によって圧縮された冷媒Wを冷却水によって凝縮する凝縮器3と、凝縮器3からの冷媒Wを減圧する膨張器である第一膨張弁4と、第一膨張弁4からの冷媒Wを気液二相に分離するエコノマイザ6(気液分離器)と、を備えている。
また、冷凍機1は、エコノマイザ6からの気相W1を、圧縮機2内へ流入可能とする流入路8と、エコノマイザ6からの液相を再度減圧する第二膨張弁5と、第二膨張弁5からの冷媒Wを蒸発させる蒸発器7とを備えている。
凝縮器3の気相部と蒸発器7の気相部との間には、ホットガスバイパス管9が設けられている。ホットガスバイパス管9には、ホットガスバイパス管9内を流れる高温冷媒ガスの流量を制御するためのホットガスバイパス弁10が設けられている。
冷凍機1は、圧縮機2と凝縮器3と第一膨張弁4と第二膨張弁5と蒸発器7を順次接続する配管12を有する冷凍サイクル11を有している。具体的には、圧縮機2と凝縮器3とを接続する配管12aと、凝縮器3とエコノマイザ6とを接続する配管12bと、エコノマイザ6と蒸発器7とを接続する配管12cと、蒸発器7と圧縮機2とを接続する配管12dとを有している。
冷媒Wは、例えば、代替フロンのR134a(ハイドロフルオロカーボン)等が用いられる。
圧縮機2は、遠心式の二段圧縮機であり、電源からの入力周波数を変更するインバータにより回転数制御された電動モータ(図示せず)によって駆動されている。
凝縮器3は、圧縮機2で圧縮された冷媒Wを冷却水等によって熱交換させることで冷却し、液体の状態とする装置である。例えば、凝縮器3は、シェルアンドチューブ式の熱交換器である。
第一膨張弁4は、凝縮器3からの液体の冷媒Wを断熱膨張して減圧し、液体の一部を蒸発させることによって、冷媒Wを気液二相の状態とする。
エコノマイザ6は、第一膨張弁4において気液二相の状態とされた冷媒Wを気相W1と液相とに分離する装置である。
流入路8は、エコノマイザ6によって気液二相の冷媒Wから分離された気相W1を、圧縮機2に流入させる装置である。
第二膨張弁5は、第一膨張弁4と同様に、エコノマイザ6で気相W1が分離されて、液相のみとなった冷媒Wを断熱膨張して減圧するものである。なお、本実施形態の冷凍機1では、膨張弁を用いて冷媒Wを減圧する構成としているがこれに限ることはなく、他の手段を用いて冷媒Wを減圧してもよい。
蒸発器7は、第二膨張弁5からの冷媒Wを水等との間で熱交換して蒸発させ、飽和蒸気の状態とするものである。
次に、本実施形態の凝縮器3の詳細構造について説明する。
図2に示すように、本実施形態の凝縮器3は、有底円筒状のケーシング14と、ケーシング14の内部に設けられた第一管板15及び第二管板16と、冷媒Wをケーシング14の内部に導入する導入配管12aと、冷媒Wをケーシング14の外部に排出する排出配管12bと、冷却水が導入される複数の伝熱チューブ19(熱交換部)と、外部から導入される冷媒Wを案内する案内部である複数の上流整流板27と、下流整流板28と、邪魔板25(バッフルプレート)と、を有している。伝熱チューブ19には、案内部である上流整流板27、下流整流板28、及び邪魔板25を経由して冷媒Wが導入される。
ケーシング14は、円筒形状のケーシング本体22と、ケーシング本体22の長手方向Lの一端と他端に設けられた一対のフタ部23と、を有している。第一管板15は、ケーシング14の一端側に設けられた板状部材である。第一管板15の主面は、フタ部23の主面と平行である。第一管板15よりも一端側の空間は、第一ヘッダ内空間S1である。
第二管板16は、ケーシング14の他端側に設けられた板状部材である。第二管板16の主面は、フタ部23の主面と平行である。第二管板16よりも他端側の空間は、第二ヘッダ内空間S2である。
第一管板15及び第二管板16には、伝熱チューブ19を挿通させるための複数の貫通孔24が形成されている。ケーシング14と第一管板15と第二管板16とで囲まれた空間は、ケーシング内空間S3である。
複数の伝熱チューブ19は、ケーシング内空間S3でケーシング14の長手方向Lに延在している。複数の伝熱チューブ19は、第一管板15及び第二管板16に形成された複数の貫通孔24に挿通されることによって所定の位置に位置決めされる。
導入配管12aは、ケーシング内空間S3に冷媒Wを導入するための配管である。導入配管12aは、ケーシング14の長手方向Lの略中央に形成されている。導入配管12aの中心軸は、ケーシング14の中心軸Aと略直交している。即ち、導入配管12aを介してケーシング内空間S3に導入される冷媒Wの流れ方向は、伝熱チューブ19の延在方向と略直交する。
排出配管12bは、ケーシング内空間S3から冷媒Wを排出するための配管12である。排出配管12bは、ケーシング14の長手方向Lの略中央であって、導入配管12aの反対側に形成されている。排出配管12bの中心軸は、ケーシング14の中心軸Aと略直交している。
邪魔板25は、導入された冷媒Wを均一に凝縮器3本体内へ分散させる案内部である。上流整流板27及び下流整流板28は、導入された冷媒W、及び邪魔板25に衝突した冷媒Wを整流する案内部である。
図3に示すように、邪魔板25は、板状の部材であり、導入配管12aから導入される冷媒Wが衝突する位置に設けられている。邪魔板25は、邪魔板25の主面がケーシング14の中心軸Aと平行となるように、導入配管12aと複数の伝熱チューブ19との間に配置されている。
図4に示すように、邪魔板25は、冷媒Wの流れ方向(導入配管12aの中心軸)に対して傾斜するように配置されている。邪魔板25は、邪魔板25の主面が冷媒Wの流れ方向と直交するように配置してもよい。
複数の上流整流板27及び下流整流板28は、邪魔板25の上流側に配置されている。は、複数の上流整流板27は、下流整流板28の上流側に配置されている。
上流整流板27は、ケーシング14の中心軸Aと直交するように流れる冷媒Wをケーシング14の中心軸Aに沿うように案内する。上流整流板27は、邪魔板25に向かうに従ってケーシング14の端部に近づくように傾斜する上流傾斜部30と、ケーシング14の中心軸Aに沿うように形成されている上流整流板本体部31と、を有している。
本実施形態の凝縮器3は、四つの上流整流板27を有している。以下、四つの上流整流板27のうち上流側に配置された二つの上流整流板27を第一上流整流板27aと呼び、第一上流整流板27のa下流側に配置された二つの上流整流板27を第二上流整流板27bと呼ぶ。
下流整流板28は、導入配管12aから導入される冷媒Wの流れ方向に沿う主部32と、主部32の下流側端部に接続された下流傾斜部33と、を有している。下流傾斜部33は、邪魔板25に向かうに従ってケーシング14の端部に近づくように傾斜している。具体的には、下流傾斜部33は、冷媒Wの流れ方向下流側に向かうにしたがって伝熱チューブ19の一端に近づくように傾斜する第一斜面33aと、上流側端部が第一斜面33aの上流側端部と接続され、冷媒Wの流れ方向下流側に向かうにしたがって伝熱チューブ19の他端に近づくように傾斜する第二斜面33bと、を有している。下流傾斜部33の下流側端部は、邪魔板25に接続されている。
図4及び図5に示すように、本実施形態の下流整流板28の第一斜面33a及び第二斜面33bは、多孔板である。即ち、第一斜面33a及び第二斜面33bには、複数の孔部36が形成されている。孔部36は、第一斜面33a及び第二斜面33bに規則的に配置されている。第一斜面33a及び第二斜面33bとして、パンチングメタルを利用することができる。
第一斜面33a及び第二斜面33bは、例えば、SUS304等の金属から形成することができる。孔部36の形状は、円形に限ることはなく、矩形状でもよいし、スリット状でもよい。板部の材料は、金属に限ることはなく、例えば、ポリアセタール樹脂のようなプラスチックでもよい。
第一斜面33a及び第二斜面33bの端部には、第一斜面33a及び第二斜面33bと交差する主面を有する第一壁部37が設けられている。第一斜面33aと第二斜面33bとの交差稜線38と反対側の縁部同士は、第二壁部39によって接続されている。
第一斜面33a及び第二斜面33bの裏面側(冷媒Wの流れ方向の下流側)には、区画形成された共鳴器として機能する第一空間R1が形成されている。第一空間R1は、第一斜面33a、第二斜面33b、第一壁部37、第二壁部39、及び邪魔板25によって形成されている空間である。第一空間R1とケーシング内空間S3とは、第一斜面33a及び第二斜面33bに形成されている孔部36によってのみ連通している。
図3及び図4に示すように、本実施形態の邪魔板25は、第一斜面33a及び第二斜面33bと同様の多孔板である。即ち、邪魔板25には、複数の孔部36が形成されている。
邪魔板25の裏面側(冷媒Wの流れ方向の下流側)には、区画形成された第二空間R2が形成されている。第二空間R2は、邪魔板25、四つの側壁部42、及び、後壁部43によって形成されている空間である。
後壁部43は、邪魔板25の裏面側(冷媒Wの流れ方向の下流側)に、邪魔板25と平行に配置された板状の部材である。邪魔板25と後壁部43とは、略同形状である。
側壁部42は、邪魔板25の四つの縁部と、後壁部43の四つの縁部とを接続する板状部材である。第二空間R2とケーシング内空間S3とは、邪魔板25に形成されている孔部36によってのみ連通している。
なお、邪魔板25の孔部36は、ケーシング内空間S3に露出する面にのみ形成されている。即ち、邪魔板25の孔部36は、第一空間R1に面する面には形成されていない。
本実施形態の凝縮器3において、多孔板である第一斜面33a、第二斜面33b、及び邪魔板25と、その裏面側に区画形成された空間R1,R2とは、単一の周波数の騒音に対して高い吸音率を確保することができる音響デバイスとして機能する。
音響デバイスの共鳴周波数は、空間R1,R2の体積、(邪魔板25と後壁部43との距離L)、孔部36の直径φ、及び多孔板の開口率σによって調整することができる。
上記実施形態によれば、案内部(下流整流板28、邪魔板25)が、多孔板と、多孔板の裏面側に区画形成された空間R1,R2と、を有することによって、案内部において発生する騒音を低減することができる。即ち、凝縮器3から発生する騒音が凝縮器3と蒸発器7との間の配管12内の空間と共鳴する前に騒音を低減することができる。換言すれば、凝縮器3から発生する騒音が凝縮器3の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
また、下流整流板28の下流傾斜部33(第一斜面33a及び第二斜面33b)を多孔板とし、この背面側に第一空間R1を形成したことによって、冷媒Wを伝熱チューブ19側に分散させながら、騒音を吸収することができる。
また、邪魔板25を多孔板とし、この背面側に第二空間R2を形成したことによって、邪魔板25の背面を騒音低減のために活用することができる。
また、案内部は、従来の構造を流用するため、小さな改造範囲で実現することができる。これにより、騒音低減を可能にする案内部を低コストで形成することができる。
また、空間R1,R2の体積、孔部36の直径φ、及び多孔板の開口率σを調整することによって、音響デバイスとしての共鳴周波数を調整することができる。
また、多孔板が冷媒Wの流れに対向する表面を有していることによって、冷媒Wは多孔板に直接的に衝突する。これにより、冷媒Wの流れによる音響レジスタンス(吸音性能)を大きくすることができる。
以上、本発明の実施の形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
なお、上記実施形態では、板部に形成される孔部36の直径は同一としたが、これに限ることはなく、孔部36の直径を異ならせてもよい。
1 冷凍機
2 圧縮機
3 凝縮器
4 第一膨張弁(膨張器)
5 第二膨張弁(膨張器)
6 エコノマイザ
7 蒸発器
8 流入路
9 ホットガスバイパス管
10 ホットガスバイパス弁
11 冷凍サイクル
12 配管
14 ケーシング
15 第一管板
16 第二管板
19 伝熱チューブ(熱交換部)
22 ケーシング本体
23 フタ部
24 貫通孔
25 邪魔板(案内部、多孔板)
27 上流整流板(案内部)
28 下流整流板(案内部)
30 上流傾斜部
31 上流整流板本体部
32 主部
33 下流傾斜部
33a 第一斜面(多孔板)
33b 第二斜面(多孔板)
36 孔部
37 第一壁部
38 交差稜線
39 第二壁部
42 側壁部
43 後壁部
L 長手方向
R1 第一空間
R2 第二空間
S1 第一ヘッダ内空間
S2 第二ヘッダ内空間
S3 ケーシング内空間
W 冷媒

Claims (3)

  1. 外部から導入される冷媒を案内する案内部と、
    前記案内部を経由して前記冷媒が導入される熱交換部と、を備え、
    前記案内部は、
    前記冷媒の流れに対向する表面を有して複数の孔部が形成された多孔板と、
    前記多孔板の裏面側に区画形成された空間と、を有する凝縮器。
  2. 前記熱交換部は、前記冷媒の流れ方向に交差する方向に延在する複数の伝熱チューブであり、
    前記多孔板は、前記冷媒の流れ方向下流側に向かうにしたがって前記伝熱チューブの一端に近づくように傾斜する第一斜面と、上流側端部が前記第一斜面の上流側端部と接続され、前記冷媒の流れ方向下流側に向かうにしたがって前記伝熱チューブの他端に近づくように傾斜する第二斜面と、を有する請求項1に記載の凝縮器。
  3. 前記多孔板は、前記第一斜面及び第二斜面の前記冷媒の流れ方向下流側に接続され、前記伝熱チューブの長手方向に延在する邪魔板を有する請求項2に記載の凝縮器。
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