[go: up one dir, main page]

JP2018124024A - 凝縮器 - Google Patents

凝縮器 Download PDF

Info

Publication number
JP2018124024A
JP2018124024A JP2017017887A JP2017017887A JP2018124024A JP 2018124024 A JP2018124024 A JP 2018124024A JP 2017017887 A JP2017017887 A JP 2017017887A JP 2017017887 A JP2017017887 A JP 2017017887A JP 2018124024 A JP2018124024 A JP 2018124024A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
condenser
refrigerant
guide
portions
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2017017887A
Other languages
English (en)
Inventor
耕治 前田
Koji Maeda
耕治 前田
真太郎 大村
Shintaro Omura
真太郎 大村
直也 三吉
Naoya Miyoshi
直也 三吉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Thermal Systems Ltd
Priority to JP2017017887A priority Critical patent/JP2018124024A/ja
Publication of JP2018124024A publication Critical patent/JP2018124024A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)
  • Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)

Abstract

【課題】外部から導入される冷媒を案内する案内部と、案内部を経由して冷媒が導入される熱交換部と、を備える凝縮器において、騒音を抑制する。【解決手段】外部から導入される冷媒を案内する案内部27と、案内部27を経由して冷媒が導入される熱交換部と、を備え、案内部27は、互いに間隔をあけて一対配置されるとともに、少なくとも一方に複数の孔部36が形成された板部35と、一対の板部35の間に配置された吸音材37と、を有する凝縮器を提供する。【選択図】図5

Description

本発明は、凝縮器に関する。
冷凍機は、電気電子関連工場のようなクリーンルームを有する工場空調や、地域冷暖房などの用途に幅広く使用されている熱源機器である。冷凍機は、遠心圧縮機、凝縮器、蒸発器といった構成機器を近傍に配置して一体とし、ユニット化されたものが知られている(例えば、特許文献1参照。)。
特開2002−327700号公報
冷凍機の高効率化に伴い、冷凍機から発生する騒音の増大が課題となっている。冷凍機から発生する騒音の原因は、機械的な誘因による騒音と、流体的な誘因による騒音の2種類に大別される。
流体的な原因による騒音のうち、凝縮器で発生する騒音は、整流板等が存在する箇所に、圧力低下(圧力変化)又は流れの不安定化が原因で発生することが知られている。上述のような流体的な原因により発生する騒音は、幅の広い周波数帯域の騒音(中周波数帯域及び高周波数帯域)となる性質が有り、冷凍機内部の配管等の音響インピーダンスと共鳴し、音が増幅されることが知られている。
このような騒音の対策としては、配管等の音響インピーダンスと、騒音とが共鳴する前に加振力を低減させることが有効であり、音源付近での騒音対策が効果的である。
この発明は、外部から導入される冷媒を案内する案内部と、案内部を経由して冷媒が導入される熱交換部と、を備える凝縮器において、騒音を抑制することができる凝縮器を提供することを目的とする。
本発明の第一の態様によれば、凝縮器は、外部から導入される冷媒を案内する案内部と、前記案内部を経由して前記冷媒が導入される熱交換部と、を備え、前記案内部は、互いに間隔をあけて一対配置されるとともに、少なくとも一方に複数の孔部が形成された板部と、前記一対の板部の間に配置された吸音材と、を有する。
このような構成によれば、案内部を吸音特性を有する構造とすることによって、凝縮器の騒音レベルを低減することができる。即ち、凝縮器から発生する騒音が凝縮器の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
上記凝縮器において、複数の前記案内部を有し、一の前記案内部の前記板部同士の間隔と、他の前記案内部の前記板部同士の間隔とは異なってよい。
このような構成によれば、一対の板部同士の間隔を異ならせる構造を採用することによって、案内部を幅の広い周波数帯域で中高周波数の騒音を低減する吸音特性とすることができる。
上記凝縮器において、一の前記案内部の前記孔部の直径と、他の前記案内部の前記孔部の直径とは異なってよい。
このような構成によれば、孔部の直径を異ならせる構造を採用することによって、案内部を幅の広い周波数帯域で中高周波数の騒音を低減する吸音特性とすることができる。
本発明によれば、案内部を吸音特性を有する構造とすることによって、凝縮器の騒音レベルを低減することができる。即ち、凝縮器から発生する騒音が凝縮器の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
本発明の実施形態の冷凍機の概略構成図である。 本発明の実施形態の凝縮器の断面図である。 本発明の実施形態の凝縮器の案内部の詳細図である。 図3のIV矢視図であり、本発明の実施形態の凝縮器の案内部の側面図である。 本発明の実施形態の凝縮器の案内部の断面図である。 本発明の実施形態の案内部の板部の平面図である。
以下、本発明の実施形態の冷凍機1について図面を参照して詳細に説明する。
図1に示すように、本実施形態の冷凍機1は、冷媒Wを圧縮する圧縮機2と、圧縮機2によって圧縮された冷媒Wを冷却水によって凝縮する凝縮器3と、凝縮器3からの冷媒Wを減圧する膨張器である第一膨張弁4と、第一膨張弁4からの冷媒Wを気液二相に分離するエコノマイザ6(気液分離器)と、を備えている。
また、冷凍機1は、エコノマイザ6からの気相W1を、圧縮機2内へ流入可能とする流入路8と、エコノマイザ6からの液相を再度減圧する第二膨張弁5と、第二膨張弁5からの冷媒Wを蒸発させる蒸発器7とを備えている。
凝縮器3の気相部と蒸発器7の気相部との間には、ホットガスバイパス管9が設けられている。ホットガスバイパス管9には、ホットガスバイパス管9内を流れる高温冷媒ガスの流量を制御するためのホットガスバイパス弁10が設けられている。
冷凍機1は、圧縮機2と凝縮器3と第一膨張弁4と第二膨張弁5と蒸発器7を順次接続する配管12を有する冷凍サイクル11を有している。具体的には、圧縮機2と凝縮器3とを接続する配管12aと、凝縮器3とエコノマイザ6とを接続する配管12bと、エコノマイザ6と蒸発器7とを接続する配管12cと、蒸発器7と圧縮機2とを接続する配管12dとを有している。
冷媒Wは、例えば、代替フロンのR134a(ハイドロフルオロカーボン)等が用いられる。
圧縮機2は、遠心式の二段圧縮機であり、電源からの入力周波数を変更するインバータにより回転数制御された電動モータ(図示せず)によって駆動されている。
凝縮器3は、圧縮機2で圧縮された冷媒Wを冷却水等によって熱交換させることで冷却し、液体の状態とする装置である。例えば、凝縮器3は、シェルアンドチューブ式の熱交換器である。
第一膨張弁4は、凝縮器3からの液体の冷媒Wを断熱膨張して減圧し、液体の一部を蒸発させることによって、冷媒Wを気液二相の状態とする。
エコノマイザ6は、第一膨張弁4において気液二相の状態とされた冷媒Wを気相W1と液相とに分離する装置である。
流入路8は、エコノマイザ6によって気液二相の冷媒Wから分離された気相W1を、圧縮機2に流入させる装置である。
第二膨張弁5は、第一膨張弁4と同様に、エコノマイザ6で気相W1が分離されて、液相のみとなった冷媒Wを断熱膨張して減圧するものである。なお、本実施形態の冷凍機1では、膨張弁を用いて冷媒Wを減圧する構成としているがこれに限ることはなく、他の手段を用いて冷媒Wを減圧してもよい。
蒸発器7は、第二膨張弁5からの冷媒Wを水等との間で熱交換して蒸発させ、飽和蒸気の状態とするものである。
次に、本実施形態の凝縮器3の詳細構造について説明する。
図2に示すように、本実施形態の凝縮器3は、有底円筒状のケーシング14と、ケーシング14の内部に設けられた第一管板15及び第二管板16と、冷媒Wをケーシング14の内部に導入する導入配管12aと、冷媒Wをケーシング14の外部に排出する排出配管12bと、冷却水が導入される複数の伝熱チューブ19(熱交換部)と、外部から導入される冷媒Wを案内する案内部である複数の上流整流板27と、下流整流板28と、邪魔板25(バッフルプレート)と、を有している。伝熱チューブ19には、案内部である上流整流板27、下流整流板28、及び邪魔板25を経由して冷媒Wが導入される。
ケーシング14は、円筒形状のケーシング本体22と、ケーシング本体22の長手方向Lの一端と他端に設けられた一対のフタ部23と、を有している。第一管板15は、ケーシング14の一端側に設けられた板状部材である。第一管板15の主面は、フタ部23の主面と平行である。第一管板15よりも一端側の空間は、第一ヘッダ内空間S1である。
第二管板16は、ケーシング14の他端側に設けられた板状部材である。第二管板16の主面は、フタ部23の主面と平行である。第二管板16よりも他端側の空間は、第二ヘッダ内空間S2である。
第一管板15及び第二管板16には、伝熱チューブ19を挿通させるための複数の貫通孔24が形成されている。ケーシング14と第一管板15と第二管板16とで囲まれた空間は、ケーシング内空間S3である。
複数の伝熱チューブ19は、ケーシング内空間S3でケーシング14の長手方向Lに延在している。複数の伝熱チューブ19は、第一管板15及び第二管板16に形成された複数の貫通孔24に挿通されることによって所定の位置に位置決めされる。
導入配管12aは、ケーシング内空間S3に冷媒Wを導入するための配管である。導入配管12aは、ケーシング14の長手方向Lの略中央に形成されている。導入配管12aの中心軸は、ケーシング14の中心軸Aと略直交している。即ち、導入配管12aを介してケーシング内空間S3に導入される冷媒Wの流れ方向は、伝熱チューブ19の延在方向と略直交する。
排出配管12bは、ケーシング内空間S3から冷媒Wを排出するための配管である。排出配管12bは、ケーシング14の長手方向Lの略中央であって、導入配管12aの反対側に形成されている。排出配管12bの中心軸は、ケーシング14の中心軸Aと略直交している。
邪魔板25は、導入された冷媒Wを均一に凝縮器3本体内へ分散させる案内部である。上流整流板27及び下流整流板28は、導入された冷媒W、及び邪魔板25に衝突した冷媒Wを整流する案内部である。
図3に示すように、邪魔板25は、板状の部材であり、導入配管12aから導入される冷媒Wが衝突する位置に設けられている。邪魔板25は、邪魔板25の主面がケーシング14の中心軸Aと平行となるように、導入配管12aと複数の伝熱チューブ19との間に配置されている。
図4に示すように、邪魔板25は、冷媒Wの流れ方向(導入配管12aの中心軸)に対して傾斜するように配置されている。邪魔板25は、邪魔板25の主面が冷媒Wの流れ方向と直交するように配置してもよい。
複数の上流整流板27及び下流整流板28は、邪魔板25の上流側に配置されている。は、複数の上流整流板27は、下流整流板28の上流側に配置されている。
上流整流板27は、ケーシング14の中心軸Aと直交するように流れる冷媒Wをケーシング14の中心軸Aに沿うように案内する。上流整流板27は、邪魔板25に向かうに従ってケーシング14の端部に近づくように傾斜する上流傾斜部30と、ケーシング14の中心軸Aに沿うように形成されている上流整流板本体部31と、を有している。
本実施形態の凝縮器3は、四つの上流整流板27を有している。以下、四つの上流整流板27のうち上流側に配置された二つの上流整流板27を第一上流整流板27aと呼び、第一上流整流板27aの下流側に配置された二つの上流整流板27を第二上流整流板27bと呼ぶ。
下流整流板28は、導入配管12aから導入される冷媒Wの流れ方向に沿う主部32と、主部32の下流側端部に接続された下流傾斜部33と、を有している。下流傾斜部33は、邪魔板25に向かうに従ってケーシング14の端部に近づくように傾斜している。具体的には、下流傾斜部33は、冷媒Wの流れ方向下流側に向かうにしたがって伝熱チューブ19の一端に近づくように傾斜する第一斜面33aと、上流側端部が第一斜面33aの上流側端部と接続され、冷媒Wの流れ方向下流側に向かうにしたがって伝熱チューブ19の他端に近づくように傾斜する第二斜面33bと、を有している。下流傾斜部33の下流側端部は、邪魔板25に接続されている。
図5に示すように、案内部を構成する邪魔板25及び整流板(上流整流板27、下流整流板28)は、互いに間隔をあけて一対配置されるとともに、少なくとも一方に複数の孔部36が形成された板部35と、一対の板部35の間に配置された吸音材37と、を有している。即ち、邪魔板25及び整流板27,28は、吸音材37を一対の多孔板でサンドイッチした構造である。
板部35に形成されている複数の孔部36は円形である。孔部36は、板部35に不規則に配置されている。孔部36の配置は、不規則な配置に限ることはなく、規則的な配置としてもよい。孔部36を規則的な配置とする場合、板部35として、パンチングメタルを利用することができる。
板部35は、例えば、SUS304等の金属から形成することができる。孔部36の形状は、円形に限ることはなく、矩形状でもよいし、スリット状でもよい。板部35の材料は、金属に限ることはなく、例えば、ポリアセタール樹脂のようなプラスチックでもよい。
また、一対の板部35の両方に孔部36を形成しなくてもよい。即ち、一対の板部35のうち、すくなくとも一方に孔部36が設けられている構成としてもよい。
吸音材37は、JISで規定されている吸音材料によって形成されている。吸音材37料は、例えば、ロックウール、グラスウール、ウレタンフォームなどによって形成されている。
本実施形態の案内部は、幅の広い周波数帯域の騒音(中周波数帯域及び高周波数帯域)を低減する吸音特性を有している。ここで、幅の広い周波数帯域の騒音幅の広い周波数帯域で中高周波数の騒音とは、音響エネルギーが比較的広い周波数帯域に分布するスペクトルを有する騒音である。
上記吸音特性を実現するために、本実施形態の案内部は、一対の板部35同士の間隔を案内部毎に変化させている。第一上流整流板27aの一対の板部35同士の間隔をG1、第二上流整流板27bの一対の板部35同士の間隔をG2、邪魔板25の一対の板部35同士の間隔をG3とすると、本実施形態の案内部は、G1<G2<G3となるように、形成されている。
一対の板部35同士の間隔の設定は、上記設定に限ることはない。例えば、間隔G3が最も大きくなるように設定してもよいし、間隔G2が最も大きくなるように設定してもよい。
また、本実施形態の案内部は、板部35に形成される孔部36の直径を案内部毎に変化させている。第一上流整流板27aの板部35の孔部36の直径をD1、第二上流整流板27bの板部35の孔部36の直径をD2、邪魔板25の板部35の孔部36の直径をD3とすると、本実施形態の案内部は、直径D1と直径D2と直径D3とが異なるように形成されている。
上記実施形態によれば、案内部を吸音特性を有する構造とすることによって、凝縮器3の騒音レベルを低減することができる。即ち、凝縮器3から発生する騒音が凝縮器3と蒸発器7との間の配管12内の空間と共鳴する前に騒音を低減することができる。換言すれば、凝縮器3から発生する騒音が凝縮器3の後段に設けられている共鳴空間に到達する前に励振力を低減することができる。
また、案内部は、従来の構造を流用するため、小さな改造範囲で実現することができる。これにより、騒音低減を可能にする案内部を低コストで形成することができる。
また、一対の板部35同士の間隔を異ならせる構造、孔部36の直径を異ならせる構造を採用することによって、案内部を幅の広い周波数帯域の騒音を低減する吸音特性とすることができる。
以上、本発明の実施の形態について図面を参照して詳述したが、具体的な構成はこの実施の形態に限られるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等も含まれる。
なお、上記実施形態では、板部35に形成される孔部36の直径は、同一の板部35では同じとしたが、これに限ることはない。例えば、図4に示すように、同一の板部35で、孔部36の直径を異ならせてもよい。
また、性能が満足できれば、案内部の一対の板部35同士の間隔、及び孔部36の直径を全て同一にしてもよい。
1 冷凍機
2 圧縮機
3 凝縮器
4 第一膨張弁(膨張器)
5 第二膨張弁(膨張器)
6 エコノマイザ
7 蒸発器
8 流入路
9 ホットガスバイパス管
10 ホットガスバイパス弁
11 冷凍サイクル
12 配管
14 ケーシング
15 第一管板
16 第二管板
19 伝熱チューブ
22 ケーシング本体
23 フタ部
24 貫通孔
25 邪魔板(案内部)
27 上流整流板(案内部)
28 下流整流板(案内部)
30 上流傾斜部
31 上流整流板本体部
32 主部
33 下流傾斜部
35 板部
36 孔部
37 吸音材
L 長手方向
S1 第一ヘッダ内空間
S2 第二ヘッダ内空間
S3 ケーシング内空間
W 冷媒

Claims (3)

  1. 外部から導入される冷媒を案内する案内部と、
    前記案内部を経由して前記冷媒が導入される熱交換部と、を備え、
    前記案内部は、
    互いに間隔をあけて一対配置されるとともに、少なくとも一方に複数の孔部が形成された板部と、
    前記一対の板部の間に配置された吸音材と、を有する凝縮器。
  2. 複数の前記案内部を有し、
    一の前記案内部の前記板部同士の間隔と、他の前記案内部の前記板部同士の間隔とは異なっている請求項1に記載の凝縮器。
  3. 一の前記案内部の前記孔部の直径と、他の前記案内部の前記孔部の直径とは異なっている請求項1又は請求項2に記載の凝縮器。
JP2017017887A 2017-02-02 2017-02-02 凝縮器 Pending JP2018124024A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017017887A JP2018124024A (ja) 2017-02-02 2017-02-02 凝縮器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017017887A JP2018124024A (ja) 2017-02-02 2017-02-02 凝縮器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018124024A true JP2018124024A (ja) 2018-08-09

Family

ID=63109550

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017017887A Pending JP2018124024A (ja) 2017-02-02 2017-02-02 凝縮器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2018124024A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018128152A (ja) * 2017-02-06 2018-08-16 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 凝縮器
CN109114794A (zh) * 2018-08-30 2019-01-01 珠海格力电器股份有限公司 挡气板组件及冷凝器及空调设备
US12235024B2 (en) 2021-05-21 2025-02-25 Carrier Corporation Deflector for condenser, condenser having it and chiller system

Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63207997A (ja) * 1987-02-23 1988-08-29 Hitachi Ltd 熱交換器
JPH02178578A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Daikin Ind Ltd ターボ冷凍機の消音装置
JP2004020181A (ja) * 2002-06-12 2004-01-22 Lg Electronics Inc 空気調節機の冷暖房装置
JP2005009377A (ja) * 2003-06-18 2005-01-13 Morimotogumi:Kk 送風機の防音構造
JP2006030397A (ja) * 2004-07-13 2006-02-02 Toyoda Gosei Co Ltd 吸音構造体及び吸遮音構造体
JP2006313055A (ja) * 2005-04-06 2006-11-16 Sasakura Engineering Co Ltd 換気風洞用消音器
US20140299404A1 (en) * 2013-04-04 2014-10-09 Trane International Inc. Acoustic dispersing airflow passage

Patent Citations (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63207997A (ja) * 1987-02-23 1988-08-29 Hitachi Ltd 熱交換器
JPH02178578A (ja) * 1988-12-29 1990-07-11 Daikin Ind Ltd ターボ冷凍機の消音装置
JP2004020181A (ja) * 2002-06-12 2004-01-22 Lg Electronics Inc 空気調節機の冷暖房装置
JP2005009377A (ja) * 2003-06-18 2005-01-13 Morimotogumi:Kk 送風機の防音構造
JP2006030397A (ja) * 2004-07-13 2006-02-02 Toyoda Gosei Co Ltd 吸音構造体及び吸遮音構造体
JP2006313055A (ja) * 2005-04-06 2006-11-16 Sasakura Engineering Co Ltd 換気風洞用消音器
US20140299404A1 (en) * 2013-04-04 2014-10-09 Trane International Inc. Acoustic dispersing airflow passage

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018128152A (ja) * 2017-02-06 2018-08-16 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 凝縮器
CN109114794A (zh) * 2018-08-30 2019-01-01 珠海格力电器股份有限公司 挡气板组件及冷凝器及空调设备
US12235024B2 (en) 2021-05-21 2025-02-25 Carrier Corporation Deflector for condenser, condenser having it and chiller system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4375412B2 (ja) 蒸発器ユニット
US8534093B2 (en) Unit for ejector-type refrigeration cycle, and refrigeration cycle device using the same
JP2005308384A (ja) エジェクタサイクル
KR20050086273A (ko) 에어컨 실외기의 배관 구조
WO2018147063A1 (ja) 冷媒配管および冷凍サイクル装置
CN111344525A (zh) 制冷机
JP2018124024A (ja) 凝縮器
KR101935771B1 (ko) 차량용 공조장치의 소음기
KR101487202B1 (ko) 차량용 공조장치의 소음기
JP2012097733A (ja) ジェットポンプおよび空調装置
KR101525857B1 (ko) 차량용 공조장치의 소음기
JP2020133997A (ja) 分配管ユニット、プレート式熱交換器および冷凍サイクル装置
JP2009002555A (ja) エジェクタ式冷凍サイクル用ユニット
US20200355422A1 (en) Refrigeration machine
KR20100078065A (ko) 다중 소음 차단기 및 이를 포함하는 냉동공조제품
JP2018128153A (ja) 冷凍機
JP2018128152A (ja) 凝縮器
JP6459807B2 (ja) エジェクタ式冷凍サイクル
KR101550735B1 (ko) 차량용 공조장치의 소음기
JP2021188778A (ja) 音響ダンパおよび冷凍機
JP2018136080A (ja) 冷凍機
JP2018136086A (ja) 冷凍機
JP4888050B2 (ja) 冷凍サイクル装置
CN217464935U (zh) 复叠式制冷系统和冰箱
KR101565426B1 (ko) 다중 소음 차단기 및 이를 포함하는 냉동공조제품

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20170203

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20181109

A625 Written request for application examination (by other person)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A625

Effective date: 20191112

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20200819

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200825

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210302