JP2018165358A - 活性エネルギー線硬化性組成物 - Google Patents
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しかし、有機溶剤を使用しない塗工プロセスでは、例えばポリカーボネート基材に対する密着性が大幅に低下するという問題点があり、密着性に対してより厳しい要求がある。
即ち、本発明は、イソシアヌル骨格を有する2〜3官能(メタ)アクリレート(A)と、イソシアヌル骨格を有しない多官能(メタ)アクリレート(B)と、芳香環を有する単官能(メタ)アクリレート(C)と、(メタ)アクリル基を有するヒンダードアミン光安定剤(D)と、光重合開始剤(E)とを含有する活性エネルギー線硬化性組成物;前記活性エネルギー線硬化性組成物を硬化させてなる硬化物である。
また、単官能とは、(メタ)アクリロイル基の数が1個であること、2官能以上とは、(メタ)アクリロイル基の数が2個以上であることを意味し、以下同様の記載法を用いる。
アルキレンオキサイド変性の場合のアルキレンオキサイドとしては、エチレンオキサイドが好ましく、用いるアルキレンオキサイドの重合度は1〜10であることが好ましい。
(B4)に用いられるポリオールとしては、エチレングリコール、1,4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、ポリエーテルポリオール、ポリカプロラクトンポリオール、ポリエステルポリオール、ポリカーボネートポリオール及びポリテトラメチレングリコール等が挙げられる。
(B4)に用いられる水酸基含有(メタ)アクリレートとしては、ヒドロキシエチル(メタ)アクリレート、ヒドロキシプロピル(メタ)アクリレート、ペンタエリスリトールトリ(メタ)アクリレート及びジペンタエリスリトールペンタ(メタ)アクリレート等が挙げられる。
mはエチレンオキサイドの付加モル数を表し、1〜5の整数である。
(C)は1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
本発明に用いることができる(D)は、分子内に(メタ)アクリル基を少なくとも1個有するもので、例えば、1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニルメタクリレート[ADEKA(株)製、アデカスタブLA−87]、2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジニルメタクリレート[ADEKA(株)製、アデカスタブLA−82]、ビス(1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジニル)p−メトキシベンジリデンマロネート[クラリアントケミカル(株)製、HostavinPR−31]等のヒンダードアミン光安定剤が挙げられる。
(D)は1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
ベンゾイルホルメート化合物(E2)としては、メチルベンゾイルホルメート等が挙げられる。
チオキサントン化合物(E3)としては、イソプロピルチオキサントン等が挙げられる。
オキシムエステル化合物(E4)としては、1,2−オクタンジオン,1−[4−(フェニルチオ)−,2−(O−ベンゾイルオキシム)]及びエタノン,1−[9−エチル−6−(2−メチルベンゾイル)−9H−カルバゾール−3−イル]−,1−(O−アセチルオキシム)等が挙げられる。
ベンゾフェノン化合物(E6)としては、ベンゾフェノン等が挙げられる。
ケタール化合物(E7)としては、ベンジルジメチルケタール等が挙げられる。
α−アミノアルキルフェノン化合物(E8)としては、2−メチル−1−(4−メチルチオフェニル)−2−モルフォリノプロ−ブタノン−1及び2−(ジメチルアミノ)−2−[(4−メチルフェニル)メチル]−1−[4−(4−モルホリニル)フェニル]−1−ブタノン等が挙げられる。
(E)は1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
溶剤の使用量は、活性エネルギー線硬化性樹脂組成物の重量に基づいて好ましくは2,000重量%以下、更に好ましくは10〜500重量%である。また、塗料の粘度は、塗工性の観点から使用時の温度(好ましくは5〜60℃)で、好ましくは5〜5,000mPa・s、更に好ましくは50〜1,000mPa・sである。
溶剤は1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
塗工に際しては、例えば塗工機[バーコーター、グラビアコーター、ロールコーター(サイズプレスロールコーター及びゲートロールコーター等)、エアナイフコーター、スピンコーター及びブレードコーター等]が使用できる。
塗工膜厚は、硬化乾燥後の膜厚として、0.5〜300μmであることが好ましい。乾燥性、硬化性の観点から更に好ましい上限は250μmであり、耐摩耗性、耐溶剤性、耐汚染性の観点から更に好ましい下限は1μmである。
乾燥温度は、好ましくは10〜200℃、塗膜の平滑性及び外観の観点から更に好ましい上限は150℃、乾燥速度の観点から更に好ましい下限は30℃である。
添加剤(F)としては、可塑剤、有機溶剤、分散剤、消泡剤、チクソトロピー性付与剤(増粘剤)、スリップ剤、レベリング剤、酸化防止剤、(メタ)アクリル基を有しないヒンダードアミン光安定剤及び紫外線吸収剤等が挙げられる。例えば、ポリエーテル変性ポリシロキサンやポリエーテル変性フッ素化合物はスリップ剤とレベリング剤を兼ね備え、有用である。
添加剤は、それぞれ1種を単独で用いても2種以上を併用してもよい。
使用するランプとしては、例えば高圧水銀灯及びメタルハライドランプが挙げられる。紫外線の照射量は、組成物の硬化性及び硬化物の可撓性の観点から好ましくは10〜10,000mJ/cm2、更に好ましくは100〜5,000mJ/cm2である。
撹拌機及び温度計を備えた反応容器に、イソシアヌル酸EO変性ジアクリレート(A−1)[商品名:アロニックスM−215、東亜合成(株)製]10.0部、ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート(B−1)[商品名:ライトアクリレートDPE−6A、共栄社化学(株)製]40.0部、ビスフェノールフルオレンEO2モル付加物ジアクリレート(B−3)[商品名:オグソールEA−0200、大阪ガスケミカル(株)製]10.0部、ベンジルアクリレート(C−1)[商品名:ビスコート♯160、大阪有機化学工業(株)製]30.0部、2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジルメタクリレート(D−1)[商品名:アデカスタブLA−87、ADEKA(株)製]10.0部及び2−メチル−1−[4−(メチルチオ)フェニル]−2−モルフォリノプロパン−1−オン(E−1)[商品名:イルガキュア907、BASF社製]5.0部を加え、70℃で均一になるまで混合攪拌し、活性エネルギー線硬化性組成物を得た。
実施例1と同様にして、表1に示す原料及び部数で均一混合し、実施例2〜11及び比較例1〜7の活性エネルギー線硬化性組成物を得た。
(A−1):イソシアヌル酸EO変性ジアクリレート[商品名:アロニックスM−215、東亜合成(株)製]
(A−2):イソシアヌル酸EO変性トリアクリレート[商品名:アロニックスM−315、東亜合成(株)製]
(A−3):ε−カプロラクトン変性トリス−(2−アクリロイロキシエチル)イソシアヌレート[商品名:A9300−1CL、新中村工業(株)製]
(B−1):ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート[商品名:ライトアクリレートDPE−6A、共栄社化学(株)製]
(B−2):ペンタエリスリトールテトラアクリレート[商品名:ネオマーEA−300、三洋化成工業(株)製]
(B−3):ビスフェノールフルオレンエチレンオキサイド(EO)2モル付加物のジアクリレート[商品名:オグソールEA−0200、大阪ガスケミカル(株)製]
(C−1):ベンジルアクリレート[商品名:ビスコート♯160、大阪有機化学工業(株)製]
(C−2):フェノキシエチルアクリレート[商品名:ライトアクリレートPO−A、共栄社化学(株)製]
(C−3):m−フェノキシベンジルアクリレート[商品名:ライトアクリレートPOB−A、共栄社化学(株)製]
(C’−1):イソボルニルアクリレート[商品名:IBXA、大阪有機化学工業(株)製]
(D−1):2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジルメタクリレート[商品名:アデカスタブLA−87、ADEKA(株)製、メタクリル基1個]
(D−2):1,2,2,6,6−ペンタメチル−4−ピペリジルメタクリレート[商品名:アデカスタブLA−82、ADEKA(株)製、メタクリル基1個]
(D’−1):トリエチルアミン[東京化成(株)製]
(D’−2):ビス(2,2,6,6−テトラメチル−4−ピペリジル)セバケート[商品名:アデカスタブLA−77Y、ADEKA(株)製]
(E−1):2−メチル−1−[4−(メチルチオ)フェニル]−2−モルフォリノプロパン−1−オン[商品名:イルガキュア907、BASF(株)製]
(E−2):1−ヒドロキシシクロヘキシルフェニルケトン[商品名:イルガキュア184、BASF(株)製]
(F−1):アルキレンオキサイド変性ポリジメチルシロキサン[商品名:BYK−333、ビックケミー・ジャパン(株)製]
(F−2):(メタ)アクリル基を有するフッ素原子含有ノニオン性界面活性剤[商品名:メガファックRS−90、DIC(株)製]
<硬化フィルム作製法>
活性エネルギー線硬化性組成物を厚さ0.8mmのポリカーボネート樹脂基材の片面にバーコーターを用いて、硬化後の膜厚が5μmになるように塗布し、60℃で90秒間温調した後、紫外線照射装置[型番「VPS/I600」、フュージョンUVシステムズ(株)製]により、窒素雰囲気下で紫外線を400mJ/cm2照射し、硬化フィルムを作製した。
JIS K5600−5−6に準拠して行った。即ち、前記の硬化フィルムを23℃、相対湿度50%の環境下で24時間静置した後、1mm幅にカッターナイフで切込みを入れて碁盤目(10×10個)を作製した。
碁盤目上にセロハン粘着テープを貼り付け、90度剥離を行い、ポリカーボネート樹脂基材からの硬化物の剥離状態を目視で観察した。100マス中の剥離せずに密着しているマス目の個数を数えて評価した。
本発明の活性エネルギー線硬化性組成物の硬化物の基材への初期密着性は基材からの剥離がないことが好ましい。
更に厳しい条件での密着性を確認するために、熱水浸漬後の密着性も評価した。
前記の硬化フィルムを90℃の熱水に10分間浸漬して引き上げた後、表面の水分を拭き取り、23℃、相対湿度50%の環境下で24時間静置した。JIS K5600−5−6に準拠し、上記初期密着性の評価と同様にして、100マス中剥離せず密着しているマス目の個数を数えて評価した。熱水浸漬後の密着性では剥離せず密着しているマス目が90以上であることが好ましい。
前記の硬化フィルムの樹脂面を♯0000(繊維中心径が約0.012mm)のスチールウールを用いて、500g/cm2荷重にて10往復擦過した。
擦過前と擦過後のそれぞれのヘイズ値(%)をJIS−K7105に準拠し、全光線透過率測定装置[商品名「haze−gard dual」BYK gardner(株)製]を用いて測定し、擦過後のヘイズ値(%)と擦過前のヘイズ値(%)の差を算出した。
この評価条件では、一般にヘイズ値の差は1%以下が好ましい。
前記の硬化フィルムの樹脂面に300メッシュのスクリーン印刷機を用いて、金属インク(セイコーアドバンス社製、鏡面インキ700CX シルバー)を、乾燥後の厚みが5μmとなるように塗工し、25℃で1時間、80℃で5時間乾燥した。硬化フィルムを23℃、相対湿度50%の環境下で24時間静置した後、1mm幅にカッターナイフで切込みを入れて碁盤目(10×10個)を作製した。碁盤目上にセロハン粘着テープを貼り付け、90度剥離を行い、硬化フィルム面からの鏡面インキの剥離状態を目視で観察した。100マス中の剥離せず密着しているマス目の個数を数えて評価した。
本発明の活性エネルギー線硬化性組成物に対する金属インキの密着性は基材からの剥離がないことが好ましい。
一方、イソシアヌル骨格を有する2〜3官能の多官能(メタ)アクリレート(A)を含まない比較例1の組成物は、硬化物の耐擦傷性が不十分であり、金属に対する密着性も不十分である。またイソシアヌル骨格を有しない多官能(メタ)アクリレート(B)を含まない比較例2の組成物は硬化物の耐擦傷性が不十分である。
更に、芳香環骨格を有しない単官能(メタ)アクリレート(C’−1)を用いた比較例3の組成物と、芳香環骨格を有する単官能(メタ)アクリレート(C)を用いない比較例4の組成物は初期密着性及び熱水浸漬処理後の密着性ともに不良である。
ヒンダードアミン骨格ではないアミン化合物(D’−1)を用いた比較例5の組成物及び(メタ)アクリル基を有するヒンダードアミン光安定剤(D)を用いない比較例7の組成物は、金属インクとの密着性が不良で、(メタ)アクリル基を有しないヒンダードアミン光安定剤(D’−2)を用いた比較例6の組成物は金属インクとの密着性に加えて、耐擦傷性も不良となる。
Claims (5)
- イソシアヌル骨格を有する2〜3官能(メタ)アクリレート(A)と、イソシアヌル骨格を有しない多官能(メタ)アクリレート(B)と、芳香環を有する単官能(メタ)アクリレート(C)と、(メタ)アクリル基を有するヒンダードアミン光安定剤(D)と、光重合開始剤(E)とを含有する活性エネルギー線硬化性組成物。
- 前記(A)の含有量が、前記(A)〜(E)の合計重量に基づいて、1〜50重量%である請求項1記載の活性エネルギー線硬化性組成物。
- 前記(C)の含有量が、前記(A)〜(E)の合計重量に基づいて、1〜30重量%である請求項1又は2記載の活性エネルギー線硬化性組成物。
- 前記(D)の含有量が、前記(A)〜(E)の合計重量に基づいて、1〜20重量%である請求項1〜3いずれか記載の活性エネルギー線硬化性組成物。
- 請求項1〜4のいずれか記載の活性エネルギー線硬化性組成物を硬化させてなる硬化物。
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