JP2018035091A - 油中水型乳化化粧料 - Google Patents
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例えば、特許文献1には、フッ素変性シリコーン樹脂、トリデカフルオロオクチルトリエトキシシランで表面処理した粉体、ポリ(N−アシルアルキレンイミン)変性オルガノポリシロキサンを含有する油中水型乳化化粧料が、肌に均一に付着させることができ、色ムラにならず、自然な仕上がりが得られることが記載されている。
(A)下記一般式(1)
R1 aSiO(4-a)/2 (1)
(式中、R1は炭素数1〜8の炭化水素基、フェニル基、水酸基又は一般式−R2−Rf(R2は炭素数2〜6の2価のアルキレン基を示し、Rfは炭素数1〜8のパーフルオロアルキル基を示す)であって、水酸基及び一般式−R2−Rfを必須とする官能基から任意に選ばれ、aは平均数で1.0≦a≦1.8である)
で表される構造を有し、25℃で固体であるフッ素変性シリコーン樹脂 0.01〜20質量%、
(B)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%、
(C)疎水化処理された着色顔料 0.1〜20質量%
を含有する油中水型乳化化粧料に関する。
フッ素変性シリコーン樹脂は、皮膚や粉体に対する付着性の点から、分子内にシラノール基を有し、シラノール基中のOH基の割合が、樹脂質量に対して0.1〜5質量%であるのが好ましく、0.5〜5質量%がより好ましい。
液状とは、流動性を有するもので、25℃で液体、ペースト状のものである。なかでも、25℃で液体のものが好ましい。
具体的には、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチル等が挙げられる。
具体的には、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチル等が挙げられる。
成分(B)を構成するアルコールは、塗布後の肌が均一に見え、艶やかで、滑らかに見え、肌が粉っぽく見えないので、化粧後の乾燥感を抑制する。さらに、塗布後、長時間経過後においても、肌が粉っぽく見えない点から、ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトールであり、なかでも、ジペンタエリスリトールが好ましい。
成分(B)としては、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステルが好ましく、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルがより好ましい。
また、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチルは、公知の方法に従って製造することができ、例えば、後記製造例に記載された方法で製造することができる。
処理される着色顔料としては、通常の化粧料に用いられるものであればいずれでも良く、例えば、酸化チタン、酸化亜鉛、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄、紺青、群青、酸化クロム、水酸化クロム等の金属酸化物;マンガンバイオレット、チタン酸コバルト等の金属錯体;カーボンブラック等の無機顔料;赤色3号、赤色104号、赤色106号、赤色201号、赤色202号、赤色204号、赤色205号、赤色220号、赤色226号、赤色227号、赤色228号、赤色230号、赤色401号、赤色405号、赤色505号、橙色203号、橙色204号、橙色205号、黄色4号、青色1号等の合成有機顔料;β−カロチン、カラメル、パプリカ色素等の天然有機色素などが挙げられる。
これらのうち、酸化チタン、黄酸化鉄、ベンガラ、黒酸化鉄から選ばれる1種又は2種以上が好ましい。
表面処理剤の具体例としては、パーフルオロアルキルリン酸エステル、パーフルオロアルキルアルコキシシラン等のフッ素系化合物;メチルハイドロジェンポリシロキサン、環状シリコーン、片末端又は両末端トリアルコキシ基変性オルガノポリシロキサン等のシリコーン系化合物;ステアリン酸アルミニウム、ステアリン酸亜鉛等の金属石鹸、ラウロイルリジン等のアミノ酸系化合物が挙げられる。
なかでも、フッ素化合物処理、シリコーン処理が好ましい。
F3C−(CF2)5−(CH2)2−Si−(OCH2CH3)3
粉体を表面処理するフッ素化合物のうちでも、トリデカフルオロオクチルトリエトキシシランで表面処理した粉体を用いることにより、安定性に優れ、肌なじみが良く、つっぱり感やムラづきを抑制し、しっとりした使用感を得ることができる。トリデカフルオロオクチルトリエトキシシランとしては、大東化成工業社より販売されているFHSが好適である。
かかる25℃で液状の油成分としては、通常の化粧料に用いられるものであれば良く、例えば、流動パラフィン、軽質イソパラフィン、流動イソパラフィン、ミネラルオイル、ポリブテン、ポリイソブテン、水添ポリデセン、スクワラン、スクワレン等の直鎖又は分岐の炭化水素油;アボガド油、マカデミアナッツ油、オリーブ油、ナタネ油、ゴマ油、小麦胚芽油、アマニ油、綿実油、大豆油、パーム油、ヤシ油、ヒマシ油、ホホバ油、ヒマワリ油、ツバキ油、トウモロコシ油等の植物油;液状ラノリン等の動物油;ミリスチン酸イソプロピル、ミリスチン酸オクチルドデシル、イソステアリン酸イソプロピル、イソノナン酸イソノニル、ステアリン酸ブチル、オレイン酸オレイル、イソノナン酸イソトリデシル、ミリスチン酸イソステアリル、リシノレイン酸オクチルドデシル、ヒドロキシステアリン酸オクチル、モノイソステアリン酸ジグリセリル、パルミチン酸エチルヘキシル、エチルヘキサン酸セチル、メトキシケイ皮酸オクチル、酢酸トコフェロール、炭酸プロピレン、リンゴ酸ジイソステアリル、ジカプリル酸プロピレングリコール、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、ジイソステアリン酸ジグリセリル、ジイソステアリン酸プロパンジオール、モノイソステアリン酸モノミリスチン酸グリセリル、ジイソステアリン酸グリセリル、トリイソステアリン酸グリセリル、ジ(カプリン酸/カプリル酸)プロパンジオール、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、トリエチルヘキサノイン、トリ−2−エチルヘキサン酸トリメチロールプロパン、トリイソステアリン酸トリメチロールプロパン、テトラオクタン酸ペンタエリスリチル、テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリット、テトライソステアリン酸ペンタエリスリトール、イソステアリン酸ポリグリセリル−2、ジイソステアリン酸ポリグリセリル−2、トリイソステアリン酸ポリグリセリル−2、テトライソステアリン酸ポリグリセリル−2、オクタカプリル酸ポリグリセリル−6、(イソステアリン酸/セバシン酸)ジトリメチロールプロパンオリゴエステル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)、イソステアリン酸トレハロースエステルズ、ヒドロキシステアリン酸エチルヘキシル、フィトステロール脂肪酸エステル、コレステロール脂肪酸エステル、ポリグリセリン脂肪酸エステル、ペンタエリスリトール脂肪酸エステル、dl−α−トコフェロール、ニコチン酸dl−α−トコフェロール等の脂肪酸エステル;オクチルドデカノール等の高級アルコール;ジフェニルジメチコン、ジメチルポリシロキサン、メチルシクロポリシロキサン、メチルフェニルポリシロキサン、メチルハイドロジェンポリシロキサン、高級アルコール変性オルガノポリシロキサン、トリス(トリメチルシロキシ)メチルシラン等のシリコーン油;フルオロポリエーテル、パーフルオロアルキルエーテルシリコーン等のフッ素油;パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、炭酸プロピレン;クリーム状やペースト状として、トリラノリン脂肪酸グリセリル、軟質ラノリン脂肪酸、ワセリン、分岐又はヒドロキシル化した脂肪酸コレステリル、イソステアリン酸硬化ヒマシ油、モノヒドロキシステアリン酸硬化ヒマシ油、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリド、乳酸ミリスチル、ダイマージリノール酸水添ヒマシ油、ダイマージリノール酸(フィトルテリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、オレイン酸フィトステリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル・ベヘニル・オクチルドデシル)等が挙げられる。
また、本発明の油中水型乳化化粧料は、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー;ほお紅、アイシャドウ、マスカラ、アイライナー、アイブロウ、オーバーコート剤、口紅等のメイクアップ化粧料;日やけ止め乳液、日焼け止めクリーム等の紫外線防御化粧料などとして適用することができる。なかでも、化粧下地、ファンデーションがより好ましい。
本発明の油中水型乳化化粧料は、単品のみの使用においても、リキッドファンデーションやパウダーファンデーション・白粉等の粉体化粧料の重ね付けにおいても使用することができる。
(1)撹拌機、温度計、窒素ガス吹込管及び水分分離器を備えた1Lの四つ口フラスコに、12−ヒドロキシステアリン酸(小倉合成工業社製、商品名「12−ヒドロ酸HP」、純度:99質量%)540gを仕込み、触媒として全体仕込み量の0.1%の塩化スズ、及び還流溶剤として全体仕込み量の5%のキシロールを加え、窒素気流下、生成した水を除去しながら200℃の温度で、15時間反応を行い、12−ヒドロキシステアリン酸重合物を得た。得られた重合物の酸価を測定したところ、酸価は19.4mgKOH/gであり、酸価より算出した平均重合度は10.2であることから、得られた生成物は12−ヒドロキシステアリン酸10量体であった。
反応終了後、触媒を濾別し、次に活性白土を用いて脱色後、常法にて脱臭を行い、常温でペースト状のエステル化反応生成物(テトラ(ポリ12−ヒドロキシステアリン酸/ベヘン酸)ペンタエリスリチル)246gを得た。
得られたエステル化反応生成物の酸価は1.6mgKOH/gであり、水酸基価は21mgKOH/gであった。また、得られたエステル化反応生成物の脂肪酸残基における7量体以上の12−ヒドロキシステアリン酸重合物のモル比(%)は43%であり、ベヘン酸のモル比(%)は57%である。
攪拌機、温度計、窒素ガス吹込管及び水分離管を備えた3Lの4つロフラスコに、ジペンタエリスリトール〔商品名:ジ・ペンタリット、広栄化学工業社製〕58.4g(0.23モル)と2−(1,3,3−トリメチル)ブチル−5,7,7−トリメチルオクタン酸〔商品名:イソステアリン酸、日産化学工業社製〕293.9g(1.03モル)を仕込んだ(原料仕込み質量比=10:50.3)。その後、ジブチルチンオキサイド(触媒)を全仕込み量の0.05質量%、キシレン(還流溶剤)を全仕込み量の5質量%加え、攪拌しながら200〜250℃で約21時間反応を行った。反応終了後、還流溶剤であるキシレンを減圧留去した。キシレンを除去した反応物を、活性白土により吸着処理し、次いで60℃程度まで冷却後ろ過し、常法にて脱臭・蒸留処理を行うことで、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチルを245g得た。
テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチルの酸価は0.2、水酸基価は81、凝固点−16℃であり、−30℃でも曇らなかった。また、25℃における粘度は、35万mPa・sであり、25℃で液状であった。粘度は、ブルックフィールド型粘度計(BH型)を用い、25℃にてローターNo.6を用い、2rpmにて測定した。
表1に示す組成の油中水型乳化化粧料(ファンデーション)を製造し、「塗布後の肌が均一に見える」、「塗布後の肌が艶やかに見える」、「塗布後の肌が滑らかに見える」、
「塗布後の肌が粉っぽく見えない」、「塗布5時間経過後の肌が粉っぽく見えない」及び「塗布5時間経過後も化粧がよれない」について、評価した。結果を表1に併せて示す。
粉体相成分を混合粉砕し、別途混合した油相成分に添加してディスパー(2000rpm)で10分間分散した。その後、水相成分を添加し、ディスパー(800rpm)で10分間撹拌し、最後にホモミキサーで粘度調整することにより、油中水型乳化化粧料を得た。
5名の専門パネラーが、各油中水型乳化化粧料を肌に塗布したとき、「塗布後の肌が均一に見える」、「塗布後の肌が艶やかに見える」、「塗布後の肌が滑らかに見える」、
「塗布後の肌が粉っぽく見えない」、「塗布5時間経過後の肌が粉っぽく見えない」及び「塗布5時間経過後も化粧がよれない」について、以下の基準で官能評価した。結果を5名の積算値で示す。
5;塗布後の肌がかなり均一に見える。
4;塗布後の肌が均一に見える。
3;塗布後の肌がやや均一に見える。
2;塗布後の肌があまり均一に見えない。
1;塗布後の肌が均一に見えない。
5;塗布後の肌がかなり艶やかに見える。
4;塗布後の肌が艶やかに見える。
3;塗布後の肌がやや艶やかに見える。
2;塗布後の肌があまり艶やかに見えない。
1;塗布後の肌の艶やかに見えない。
5;塗布後の肌がかなり滑らかに見える。
4;塗布後の肌が滑らかに見える。
3;塗布後の肌がやや滑らかに見える。
2;塗布後の肌があまり滑らかに見えない。
1;塗布後の肌の滑らかに見えない。
5;塗布後の肌の粉っぽさが全くない。
4;塗布後の肌の粉っぽさがない。
3;塗布後の肌の粉っぽさがあまりない。
2;塗布後の肌の粉っぽさがややある。
1;塗布後の肌の粉っぽさがかなりある。
5;経過後の肌の粉っぽさが全くない。
4;経過後の肌の粉っぽさがない。
3;経過後の肌の粉っぽさがあまりない。
2;経過後の肌の粉っぽさがややある。
1;経過後の肌の粉っぽさがかなりある。
5;経過後の化粧が全くよれない。
4;経過後の化粧がよれない。
3;経過後の化粧があまりよれない。
2;経過後の化粧がややよれる。
1;経過後の化粧がかなりよれる。
実施例1〜9と同様にして、表2に示す組成の油中水型乳化化粧料(ファンデーション)を製造した。
得られたファンデーションは、塗布後の肌の仕上がりが均一になり、艶やかで、滑らかに見え、肌が粉っぽく見えないものであり、塗布5時間経過後においても、肌が粉っぽく見えず、化粧がよれず、化粧肌が綺麗に見えるものである。
Claims (5)
- 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)下記一般式(1)
R1 aSiO(4-a)/2 (1)
(式中、R1は炭素数1〜8の炭化水素基、フェニル基、水酸基又は一般式−R2−Rf(R2は炭素数2〜6の2価のアルキレン基を示し、Rfは炭素数1〜8のパーフルオロアルキル基を示す)であって、水酸基及び一般式−R2−Rfを必須とする官能基から任意に選ばれ、aは平均数で1.0≦a≦1.8である)
で表される構造を有し、25℃で固体であるフッ素変性シリコーン樹脂 0.01〜20質量%、
(B)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%、
(C)疎水化処理された着色顔料 0.1〜20質量%
を含有する油中水型乳化化粧料。 - 成分(B)が、水酸基を有するものである請求項1記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(B)が、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステルである請求項1又は2記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(B)に対する成分(A)の質量割合(A)/(B)が、0.1〜50である請求項1〜3のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(B)に対する成分(C)の質量割合(C)/(B)が、1〜80である請求項1〜4のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
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