JP2016160191A - 油中水型乳化化粧料 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(B)疎水化処理した粉体、
(C)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%
を含有し、成分(A)と成分(C)の質量割合(A)/(C)が、0.02〜80である油中水型乳化化粧料。
【選択図】なし
Description
例えば、特許文献1には、カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体と、特定の不揮発性油剤、疎水化処理粉体を含有する油中水型乳化化粧料が記載され、乳化安定性が良好で、のびが良く、べたつきが少なく、皮膜感などの違和感が少ない使用感で、肌の凹凸を目立たなくする効果に優れ、化粧持続性が良好で、経時での凹凸の目立ちやよれが起こりにくいことが記載されている。
また、特許文献2には、カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体、極性油、ポリエーテル変性シリコーン、酸化鉄又は酸化鉄被覆粉体を含有する化粧料が記載され、使用感や仕上がりの滑らかさ、化粧持続性に優れ、化粧直しがし易いことが記載されている。
(A)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(B)疎水化処理した粉体、
(C)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%
を含有し、成分(A)と成分(C)の質量割合(A)/(C)が、0.02〜80である油中水型乳化化粧料に関する。
X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
Xi+1は水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、アリール基及び上記シリルアルキル基からなる群から選択される基である。iは該シリルアルキル基の階層を示している1〜10の整数であり、aiは0〜3の整数である。
X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
で表されるラジカル重合可能な有機基を有するカルボシロキサンデンドリマー 100〜0.1質量部とを(共)重合させてなるカルボシロキサンデンドリマー構造を含有するビニル系重合体が好ましい。
このようなラジカル重合可能な有機基を含有するカルボキシデンドリマー(A2)としては、下記平均組成式で示されるカルボシロキサンデンドリマーが例示される。
処理される粉体としては、通常の化粧料に用いられるものであれば良く、形状は、球状、板状、針状等の形状;煙霧状(数nm〜数十nm)、微粒子(数十nm〜数百nm)、顔料級(数百nm〜数μm)等の粒子径;多孔質、無孔質等の粒子構造など、限定されるものではない。
なかでも、フッ素化合物処理及びシリコーン処理が好ましく、フッ素化合物処理とシリコーン処理を併用しても良く、シリコーン処理単独がより好ましい。
F3C−(CF2)5−(CH2)2−Si−(OCH2CH3)3
粉体を表面処理するフッ素化合物のうちでも、トリデカフルオロオクチルトリエトキシシランで表面処理した粉体を用いることにより、安定性に優れ、肌なじみが良く、つっぱり感やムラづきを抑制し、しっとりした使用感を得ることができる。トリデカフルオロオクチルトリエトキシシランとしては、大東化成工業社より販売されているFHSが好適である。
液状とは、流動性を有するもので、25℃で液体、ペースト状のものである。なかでも、25℃で液体のものが好ましい。
具体的には、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチル等が挙げられる。
具体的には、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチル等が挙げられる。
成分(C)としては、塗布後の肌への密着性が高く、高密度に付着して、肌の皮丘に均一に付着し、皮膜の追随性に優れ、さらに、塗布後に肌のかさつきを抑制する点から、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステルが好ましく、具体的には、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルが好ましい。
また、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチルは、公知の方法に従って製造することができ、例えば、後記製造例に記載された方法で製造することができる。
成分(D)として、成分(C)を除くエステル油としては、モノエステル、ジエステルが好ましく、具体的には、例えば、イソノナン酸イソトリデシル、リンゴ酸ジイソステアリル、ミリスチン酸イソステアリル、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジイソステアリン酸ジグリセリル、モノイソステアリン酸モノミリスチン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、酢酸トコフェロール、モノイソステアリン酸ジグリセリル等が挙げられる。
これらのうち、モノエステルがより好ましく、イソノナン酸イソトリデシル、ミリスチン酸イソステアリル、モノイソステアリン酸モノミリスチン酸グリセリル、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル、酢酸トコフェロールがさらに好ましく、パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシルがよりさらに好ましい。
かかる揮発性油としては、揮発性炭化水素油、揮発性シリコーン油が好ましい。揮発性とは、35〜87℃の引火点を有するものである。
成分(E)のうち、揮発性炭化水素油としては、例えば、n−デカン、n−ウンデカン、n−ドデカン等のパラフィン系炭化水素油;イソデカン、イソドデカン等のイソパラフィン系炭化水素油;シクロデカン、シクロドデカン等の環状パラフィン炭化水素油が挙げられる。これらのうち、イソパラフィン系炭化水素油が好ましく、イソドデカンがより好ましい。
成分(E)としては、塗布後の使用感や塗布後の化粧膜が肌にきれいに密着する点から、揮発性シリコーン油が好ましい。
また、本発明の油中水型乳化化粧料は、化粧下地、ファンデーション、コンシーラー;ほお紅、アイシャドウ、マスカラ、アイライナー、アイブロウ、オーバーコート剤、口紅等のメイクアップ化粧料;日やけ止め乳液、日焼け止めクリーム等の紫外線防御化粧料などとして適用することができる。なかでも、化粧下地、リキッドファンデーション、コンシーラーがより好ましい。
本発明の油中水型乳化化粧料は、単品のみの使用においても、リキッドファンデーションやパウダーファンデーション・白粉等の粉体化粧料の重ね付けにおいても使用することができる。
上述した実施形態に関し、本発明は、更に以下の組成物を開示する。
(A)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(B)疎水化処理した粉体、
(C)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%
を含有し、成分(A)と成分(C)の質量割合(A)/(C)が、0.02〜80である油中水型乳化化粧料。
で表される基である前記<1>記載の油中水型乳化化粧料。
<3>成分(A)のビニル系重合体が、(A1)ビニル系単量体 0〜99.9質量部と、(A2)一般式:
で表されるラジカル重合可能な有機基を有するカルボシロキサンデンドリマー 100〜0.1質量部とを重合させてなるものである前記<1>又は<2>記載の油中水型乳化化粧料。
<4>(A2)中のラジカル重合可能な有機基Yが、一般式
で表されるアクリル基又はメタクリル基含有有機基、一般式:
で表されるスチリル基含有有機基及び炭素原子数2〜10のアルケニル基からなる群から選択される基である前記<3>記載の油中水型乳化化粧料。
<6>成分(A)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.2質量%以上であって、0.3質量%以上がより好ましく、15質量%以下が好ましく、10質量%以下がより好ましい前記<1>〜<5>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<8>成分(B)において、疎水化処理が、好ましくは、トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理である前記<1>〜<6>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<9>成分(B)において、疎水化処理の処理量が、成分(B)の疎水化処理した粉体100質量%に対して、好ましくは、0.05質量%以上であって、0.1質量%以上がより好ましく、50質量%以下が好ましく、20質量%以下がより好ましい前記<1>〜<8>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<10>成分(B)の含有量が、好ましくは、全組成中に0.1質量%以上であって、1質量%以上がより好ましく、8質量%以上がさらに好ましく、40質量%以下が好ましく、30質量%以下がより好ましく、22質量%以下がさらに好ましい前記<1>〜<9>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<12>成分(C)のエステル油が、好ましくは、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、ペンタイソステアリン酸ジペンタエリスリチル、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチルであって、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチルがより好ましく、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルがさらに好ましい前記<1>〜<11>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<13>成分(C)のエステル油が、好ましくは、水酸基を有するものであって、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル、(ベヘン酸/ポリヒドロキシステアリン酸)ペンタエリスリチルがより好ましい前記<1>〜<12>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<14>成分(C)のエステル油が、好ましくは、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステルであって、トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチルがより好ましい前記<1>〜<13>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<16>成分(A)及び(C)の質量割合(A)/(C)が、好ましくは、0.03以上であって、0.05以上がより好ましく、0.1以上がよりさらに好ましく、60以下が好ましく、40以下がより好ましく、20以下がさらに好ましい前記<1>〜<15>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<18>成分(D)として、成分(C)を除くエステル油の含有量が、好ましくは、全組成中に0.1質量%以上であって、0.5質量%以上がより好ましく、1質量%以上がさらに好ましく、20質量%以下が好ましく、10質量%以下がより好ましく、5質量%以下がさらに好ましい前記<17>記載の油中水型乳化化粧料。
<19>成分(C)及び成分(D)の質量割合(C)/(D)が、好ましくは、0.02以上であって、0.06以上がより好ましく、0.1以上がさらに好ましく、0.2以上がよりさらに好ましく、25以下が好ましく、9以下がより好ましく、4以下がさらに好ましく、2.5以下がよりさらに好ましい前記<17>又は<18>記載の油中水型乳化化粧料。
<20>さらに、(E)揮発性油を含有することができ、好ましくは、揮発性シリコーン油を含有する前記<1>〜<19>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
<21>成分(E)の含有量が、好ましくは、全組成中に1質量%以上であって、5質量%以上がより好ましく、20質量%以上がさらに好ましく、50質量%以下が好ましく、40質量%以下がより好ましく、35質量%以下がさらに好ましい前記<20>記載の油中水型乳化化粧料。
<22>水の含有量が、好ましくは、全組成中に5質量%以上であって、10質量%以上がより好ましく、15質量%以上がさらに好ましく、70質量%以下が好ましく、50質量%以下がより好ましく、40質量%以下がさらに好ましい前記<1>〜<21>のいずれか1記載の油中水型乳化化粧料。
(1)撹拌機、温度計、窒素ガス吹込管及び水分分離器を備えた1Lの四つ口フラスコに、12−ヒドロキシステアリン酸(小倉合成工業社製、商品名「12−ヒドロ酸HP」、純度:99質量%)540gを仕込み、触媒として全体仕込み量の0.1%の塩化スズ、及び還流溶剤として全体仕込み量の5%のキシロールを加え、窒素気流下、生成した水を除去しながら200℃の温度で、15時間反応を行い、12−ヒドロキシステアリン酸重合物を得た。得られた重合物の酸価を測定したところ、酸価は19.4mgKOH/gであり、酸価より算出した平均重合度は10.2であることから、得られた生成物は12−ヒドロキシステアリン酸10量体であった。
反応終了後、触媒を濾別し、次に活性白土を用いて脱色後、常法にて脱臭を行い、常温でペースト状のエステル化反応生成物(テトラ(ポリ12−ヒドロキシステアリン酸/ベヘン酸)ペンタエリスリチル)246gを得た。
得られたエステル化反応生成物の酸価は1.6mgKOH/gであり、水酸基価は21mgKOH/gであった。また、得られたエステル化反応生成物の脂肪酸残基における7量体以上の12−ヒドロキシステアリン酸重合物のモル比(%)は43%であり、ベヘン酸のモル比(%)は57%であり、
攪拌機、温度計、窒素ガス吹込管及び水分離管を備えた3Lの4つロフラスコに、ジペンタエリスリトール〔商品名:ジ・ペンタリット、広栄化学工業社製〕58.4g(0.23モル)と2−(1,3,3−トリメチル)ブチル−5,7,7−トリメチルオクタン酸〔商品名:イソステアリン酸、日産化学工業社製〕293.9g(1.03モル)を仕込んだ(原料仕込み質量比=10:50.3)。その後、ジブチルチンオキサイド(触媒)を全仕込み量の0.05質量%、キシレン(還流溶剤)を全仕込み量の5質量%加え、攪拌しながら200〜250℃で約21時間反応を行った。反応終了後、還流溶剤であるキシレンを減圧留去した。キシレンを除去した反応物を、活性白土により吸着処理し、次いで60℃程度まで冷却後ろ過し、常法にて脱臭・蒸留処理を行うことで、テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチルを245g得た。
テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチルの酸価は0.2、水酸基価は81、凝固点−16℃であり、−30℃でも曇らなかった。また、25℃における粘度は、35万mPa・sであり、25℃で液状であった。粘度は、ブルックフィールド型粘度計(BH型)を用い、25℃にてローターNo.6を用い、2rpmにて測定した。
表1に示す組成の油中水型乳化化粧料を製造し、塗布後の肌への密着性、塗布後の肌への追随性、塗布後の肌のかさつきの目立たなさ、塗布後の肌の皮丘への付着性、塗布後の肌のカバー力及びファンデーションの塗布状態を評価した。結果を表1に併せて示す。
粉体相成分を混合粉砕し、別途混合した油相成分に添加してディスパー(2000rpm)で10分間分散した。その後、水相成分を添加し、ディスパー(800rpm)で10分間撹拌することにより、油中水型乳化化粧料を得た。
専門評価者10人が、各油中水型乳化化粧料を肌に塗布した後の肌への密着性、塗布後の肌への追随性、塗布後の肌のかさつきの目立たなさ、塗布後の肌の皮丘への付着性及び塗布後の肌のカバー力を、以下の基準で官能評価した。なお、表中の評価結果は、専門評価者10人の合計点で示した。
5;肌にすべて密着している。
4;肌にほぼ密着している。
3;肌に一部が密着していない。
2;肌にあまり密着していない。
1;肌に密着していない。
5;顔を動かしでも、塗布後の化粧膜が肌にしっかり追随している。
4;顔を動かしでも、塗布後の化粧膜のほぼ肌に追随している。
3;顔を動かすと、塗布後の化粧膜がやや筋状になり、肌に追随しない。
2;顔を動かすと、塗布後の化粧膜が一部分で割れ、肌に追随しない。
1;顔を動かすと、塗布後の化粧膜がはっきり割れ、肌に追随しない。
5;かさつきを感じない。
4;かさつきをわずかに感じる。
3;かさつきがやや感じられる。
2;かさつきを感じる。
1;かさつきをかなり感じる。
5;化粧料が肌のきめの皮丘部分にすべて付着している。
4;化粧料が肌のきめの皮丘部分にほぼ付着している。
3;化粧料が肌のきめの皮丘部分に一部が付着していない。
2;化粧料が肌のきめの皮丘部分にあまり付着していない。
1;化粧料が肌のきめの皮丘部分に付着していない。
5;肌の色ムラのカバー力がある。
4;肌の色ムラのカバー力がほぼある。
3;肌の色ムラのカバー力がややある。
2;肌の色ムラのカバー力があまりない。
1;肌の色ムラのカバー力がない。
(6)ファンデーションの塗布状態:
専門評価者10人が、各油中水型乳化化粧料を黒色の人工皮革に20mg/60cm2となるように25μmコーターで均一に引き延ばした後、常温で1時間乾燥した。この化粧膜の塗布状態を、160倍のマイクロスコープ(ハイロックス社製、マイクロスコープ)を用い、以下の基準で官能評価した。なお、表中の評価結果は、専門評価者10人の合計点で示した。
5;ファンデーションの抜けがなく、高密度に付着している。
4;ファンデーションの抜けが少々あるが、密に付着している。
3;ファンデーションの抜けが少々あり、あまり密に付着していない。
2;ファンデーションの抜けが小さく、複数あり、密に付着していない。
1;ファンデーションの抜けが大きく、複数あり、密に付着していない。
実施例1〜7と同様にして、以下に示す組成の油中水型下地ファンデーションを製造した。
得られた油中水型下地ファンデーションは、塗布後の肌への密着性が高く、高密度に付着して、頬での塗りムラ(抜け)がなく、肌の皮丘に均一に付着するので、優れたカバー力、仕上がりを得ることができる。また、化粧皮膜の追随性に優れ、さらに、塗布後に肌のかさつきが目立たないものであった。
(A)シリコーンデンドリマー・アクリル共重合体
(30%デカメチルシクロペンタシロキサン溶液(東レ・ダウコーニング社製、FA4001CM)) 10.0(質量%)
(B)トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理酸化チタン 9.4
(B)トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理ベンガラ*3
0.4
(B)トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理黄酸化鉄*3
1.6
(B)トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理黒酸化鉄*3
0.2
(B)トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン処理タルク*3 2.0
(B)メチルハイドロジェンポリシロキサン2質量%処理微粒子酸化亜鉛
(テイカ社製、MZ−500、比表面積25m2/g) 3.0
(C)トリポリヒドロキシステアリン酸ジペンタエリスリチル
(日清オイリオ社製、サラコスWO−6) 2.0
(D)パラメトキシケイ皮酸2−エチルヘキシル 3.0
(E)デカメチルシクロペンタシロキサン 8.9
(E)ジメチルポリシロキサン
(信越化学工業社製、KF−96L−2cs) 15.0
ジメチルポリシロキサン・ポリオキシアルキレン共重合体
(東レ・ダウコーニング社製、シリコーンSH3775M) 3.0
エタノール 7.5
硫酸マグネシウム 1.0
精製水 バランス
合計 100.0
*3:トリデカフルオロオクチルトリエトキシシラン5質量%処理したもの
Claims (8)
- 次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)カルボシロキサンデンドリマー構造を側鎖に有するビニル系重合体 0.1〜20質量%、
(B)疎水化処理した粉体、
(C)25℃で液状のペンタエリスリトール脂肪酸エステル及びジペンタエリスリトール脂肪酸エステルから選ばれるエステル油 0.01〜30質量%
を含有し、成分(A)と成分(C)の質量割合(A)/(C)が、0.02〜80である油中水型乳化化粧料。 - さらに、成分(D)として、成分(C)を除く、25℃で液状のエステル油を含有する請求項1記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(C)及び成分(D)の質量割合(C)/(D)が、0.02〜25である請求項2記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(C)が、水酸基を有するものである請求項1〜3のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(C)が、ジペンタエリスリトール脂肪酸エステルである請求項1〜4のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
- 成分(A)において、カルボシロキサンデンドリマー構造が、次式(1)
{式中、Zは2価の有機基であり、pは0又は1であり、R1は炭素原子数1〜10のアルキル基又はアリール基である。X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
(式中、R1は前記と同じであり、R2は炭素原子数2〜10のアルキレン基であり、R3は炭素原子数1〜10のアルキル基であり、Xi+1は水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、アリール基及び上記シリルアルキル基からなる群から選択される基である。iは該シリルアルキル基の階層を示している1〜10の整数であり、aiは0〜3の整数である。)}
で表される基である請求項1〜5のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。 - 成分(A)のビニル系重合体が、(A1)ビニル系単量体 0〜99.9質量部と、(A2)一般式:
{式中、Yはラジカル重合可能な有機基であり、R1は炭素原子数1〜10のアルキル基又はアリール基であり、X1はi=1とした場合の次式で示されるシリルアルキル基である。
(式中、R1は前記と同じであり、R2は炭素原子数2〜10のアルキレン基であり、R3は炭素原子数1〜10のアルキル基であり、Xi+1は水素原子、炭素原子数1〜10のアルキル基、アリール基及び上記シリルアルキル基からなる群から選択される基である。iは該シリルアルキル基の階層を示している1〜10の整数であり、aiは0〜3の整数である。)}
で表されるラジカル重合可能な有機基を有するカルボシロキサンデンドリマー 100〜0.1質量部とを重合させてなるものである請求項1〜6のいずれか1項記載の油中水型乳化化粧料。
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