JP2018014248A - センサユニット及びその製造方法 - Google Patents
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Abstract
Description
車載センサ(60)と一端側で接続されるセンサワイヤ(10)と、
樹脂製のハウジング(11)に収容され且つ信号を処理して出力する回路基板(20)と、
上記ハウジングに収容され、モールド固定されている導電性の接続部材(30,130,230,330)と、を備え、
上記接続部材の一方の端部と上記センサワイヤの上記一端側の反対側である他端側とが接続されており、
上記接続部材の上記一方の端部の反対側である他方の端部と上記回路基板とが接続されている、センサユニット(1、2、3、4)にある。
また、接続部材をハウジングに対して位置決めして固定するため、センサワイヤの挿入のためにハウジングに設ける貫通孔と接続部材との位置や、ハウジングに収容する回路基板と接続部材との位置を精度よく規定でき、接続部材に対するセンサワイヤ及び回路基板のそれぞれの接続作業が容易になる。
なお、特許請求の範囲及び課題を解決する手段に記載した括弧内の符号は、後述する実施形態に記載の具体的手段との対応関係を示すものであり、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
図1及び図2に示されるように、実施形態1のセンサユニット1は、複数(図1では8つ)のセンサワイヤ10と、1つの回路基板20と、複数(図1では8つ)の接続部材30と、複数(図1では3つ)の外部コネクタ端子50と、を備えている。
また、接続部材30は、第1対向面31a及び第2対向面34aのそれぞれに、回路基板20に向けて突出し且つ第1延在部31が延在する方向(第1方向X)と直交する幅方向(第2方向Y)を長辺とする、平面視が長方形状の電極用凸面31b,34bを備えている。即ち、電極用凸面31bは、第1対向面31aの一部であり回路基板20に最も近くに位置する面である。同様に、電極用凸面34bは、第2対向面34aの一部であり回路基板20に最も近くに位置する面である。従って、電極用凸面31bを「第1対向面」といい、電極用凸面34bを「第2対向面」ということもできる。
そして、センサワイヤ10の一端部10aは、これら第1対向面31aに形成された電極用凸面31bと、第2対向面34aに形成された電極用凸面34bと、を利用して接続部材30の第1延在部31に抵抗溶接される。
また、電極用凸面34bが第2対向面34aに対して突出した凸形状にすることによって、固定樹脂部40に溶接用電極Ebが当たることがなくなり、電極用凸面34bと溶接用電極Ebとの確実な電気的接触を確保できる。
さらに、接続部材30の電極用凸面31b,34bのそれぞれの裏面には、対応する凹部が形成されている。電極用凸面31bの裏面に凹部31cが形成され、電極用凸面34bの裏面に凹部34cが形成されている。凹部31c,34cは、電極用凸面31b,34bの押し出し成形時に形成される。特に、電極用凸面34bの裏面の凹部34cを、後述する製造工程において接続部材30と固定樹脂部40との位置を固定するために用いることができる。すなわち、電極用凸面34bを形成する際に、共に形成される凹部34cを好適に活用して固定樹脂部40に対して接続部材30を位置決めすることができる。
第1ステップは、複数の接続部材30が固定用樹脂によって一体成形された固定樹脂部40を作製するステップである(図6参照)。この第1ステップにおいて、下部金型Mに対して複数の接続部材30を位置決めされた状態(第2方向Yに一列に規則的に並べた状態)にセットする。その後、下部金型Mに上部金型(図示省略)を組み付けて金型内へ固定用樹脂を注入する。これにより、複数の接続部材30が一体化された固定樹脂部40を樹脂成形によって作製できる。なお、この固定樹脂部40には下部金型Mに対して接続部材30を固定するときの固定穴40aが形成される。この固定穴40aは、この第1ステップ以降の樹脂成形の際に樹脂によって埋められる。
第2ステップは、第1ステップの後に実施される。この第2ステップは、第1ステップで作製した固定樹脂部40を挿入した後、この固定樹脂部40をハウジング用の成形型に位置決め固定した後、インサート成形してハウジング11と一体化するステップである。この第2ステップにおいて、別の金型(図示省略)を利用した上で、上記の樹脂成形と同様の樹脂成形によって、ハウジング11、固定樹脂部40及び外部コネクタ端子50を一体成形する。これにより、接続部材30がハウジング11と一体化され、ハウジング11および外部コネクタ端子50の接続端子である一端部50aに対する接続部材30の位置決めを精度良く行うことができる。この場合、各接続部材30の連結部34の第2対向面34aは、固定樹脂部40の外表面の一部を構成する露出面となる。
第3ステップは、第2ステップの後に実施される。この第3ステップは、センサワイヤ10と固定樹脂部40を構成する接続部材30とを接続するステップである(図4、5参照)。この第3ステップにおいて、センサワイヤ10の一端部10aをハウジング11の貫通孔11aを貫通させて、接続部材30の第1延在部31の対向面31a(電極用凸面31b)に押し当てた状態で、この一端部10aに一方の溶接用電極Eaが押し当てられる。また、接続部材30の第3延在部33の第2対向面34a(電極用凸面34b)に他方の溶接用電極Ebが押し当てられる。そして、一対の溶接用電極Ea,Ebの間に抵抗溶接のための電流が通電される。これにより、通電時の金属の抵抗発熱を利用してナゲット(合金層)をつくりセンサワイヤ10と接続部材30とを溶融接合することができる。そして、このような抵抗溶接、すなわちセンサワイヤ10を接続部材30に抵抗溶接するステップを全ての接続部材30に対して順次実施する。この場合、センサワイヤ10の一端部10aは、接続部材30との接続用の接続金具を構成するものであり、この一端部10aの単体をハウジング11の貫通孔11aに貫通させるため作業性が良い。また、一対の溶接用電極Ea,Ebはいずれも開口部11b側からハウジング11内に挿入されるため溶接作業性も良い。
第4ステップは、第3ステップの後に実施される。この第4ステップは、回路基板20と固定樹脂部40を構成する接続部材30とを接続するステップである。図7に示されるように、この第4ステップにおいては、回路基板20の電気的接続孔21と接続部材30の第2延在部32の先端部32aおよび図示しない外部コネクタ端子50と回路基板20の電気的接続孔21との位置合わせをした状態で、第2延在部32の先端部32aを回路基板20のすべての電気的接続孔21に同時に挿入する。このとき、前述のように第2延在部32の受け部32cによって接続部材30に対する回路基板20の第3方向Zの位置決めがなされる。その後、第2延在部32の先端部32a、および外部コネクタ端子50を回路基板20にハウジング11の開口側からはんだ付けする。
第5ステップは、第4ステップの後に実施される。この第5ステップは、開口部11bを通じてハウジング11内に注型樹脂を注入するステップである(図1参照)。この第5ステップによれば、固定樹脂部40は、ハウジング11に収容された状態でハウジング11内に注入された注型樹脂によってハウジング11と一体化される。この注型樹脂によってハウジング11の開口部11bが埋められる。このとき、固定樹脂部40に含まれる複数の接続部材30が回路基板20と共にハウジング11と一体化される。
また、接続部材30をハウジング11に対して位置決めして固定するため、ハウジング11の貫通孔11aと接続部材30との位置や、回路基板20と接続部材30との位置を精度よく規定でき、接続部材30に対するセンサワイヤ10及び回路基板20のそれぞれの接続作業が容易になる。
図8に示されるように、実施形態2のセンサユニット2は、上記の接続部材30に代えて接続部材130を備えている。この接続部材130の2つの第3延在部33,33は、第1延在部31と第2延在部32との間でいずれも回路基板20と交差する方向に傾斜状に延在している。連結部34は、2つの第3延在部33,33を互いに連結するために、接続部材30の場合と同様に第1方向Xに直線状に延在している。この接続部材130は、2つの第3延在部33,33と連結部34とによって、第1延在部31と第2延在部32との間に回路基板20に向けて凸となる台形形状を形成している。
その他の構成は、実施形態1と同様である。
図9に示されるように、実施形態3のセンサユニット3は、上記の接続部材30に代えて接続部材230を備えている。この接続部材230の2つの第3延在部33,33は、第1延在部31と第2延在部32との間でいずれも回路基板20と直交する第3方向Zに延在している。連結部34は、2つの第3延在部33,33を互いに連結するために、湾曲状に延在している。そして、この接続部材230は、2つの第3延在部33,33と連結部34とによって、第1延在部31と第2延在部32との間に回路基板20に向けて凸となる形状を形成している。また、連結部34の第2対向面34aの全体が電極用凸面34bを構成している。
その他の構成は、実施形態1と同様である。
図10に示されるように、実施形態4のセンサユニット4は、上記の接続部材30に代えて接続部材330を備えている。この接続部材330は、回路基板20と直交する第3方向Zに延在する1つの第3延在部33と、この第3延在部33と第2延在部32とを連結する連結部35と、を有する。この接続部材330は、第1延在部31と連結部35との間に段差が形成されている。連結部35のうち回路基板20に対向する対向面35aには、他方の溶接用電極Ebが押し当てられる、前記の電極用凸面34bと同形状の電極用凸面35bが設けられている。
その他の構成は、実施形態1と同様である。
その他、実施形態1と同様の作用効果を奏する。
また、センサワイヤ10の一端部10aのターミナル金具を廃止しセンサワイヤをそのまま、はんだ付けやロウ付けによって接続部材に接続することもできる。なお、この場合の電極用凸面31b,34bは接続方法に合わせて適宜形状を変更しても良い。例えば、はんだ付けを行う際には、電極用凸面31bや電極用凸面34bを形成しない構成も考えられる。また、固定部材との位置決めに使用する凹部も接続金具の両端面を露出させて位置決めとして使用しても良い。
10 センサワイヤ
11 ハウジング(樹脂部)
11a 貫通孔
11b 開口部
20 回路基板
30,130,230,330 接続部材
31 第1延在部
31a 第1対向面(対向面)
31b 電極用凸面
32 第2延在部
32a 先端部
33 第3延在部
34 連結部
34a 第2対向面
34b 電極用凸面
35b 電極用凸面
40 固定樹脂部(樹脂部)
Ea,Eb 溶接用電極
60 車載センサ
Claims (10)
- 車載センサ(60)と一端側で接続されるセンサワイヤ(10)と、
樹脂製のハウジング(11)に収容され且つ信号を処理して出力する回路基板(20)と、
上記ハウジングに収容され、モールド固定されている導電性の接続部材(30,130,230,330)と、を備え、
上記接続部材の一方の端部と上記センサワイヤの上記一端側の反対側である他端側とが接続されており、
上記接続部材の上記一方の端部の反対側である他方の端部と上記回路基板とが接続されている、センサユニット(1、2、3、4)。 - 上記接続部材は、
上記一方の端部において上記回路基板に沿って延在する第1延在部(31)と、
上記他方の端部において上記第1延在部側から上記回路基板に向けて延設している第2延在部(32)と、
上記第1延在部と上記第2延在部との間で上記回路基板と交差する方向に延在する第3延在部(33)と、を有し、
上記第1延在部のうち上記回路基板と対向する対向面(31a)において上記センサワイヤに接続され、且つ上記第2延在部の先端部(32a)において上記回路基板に接続されている、請求項1に記載のセンサユニット。 - 上記接続部材は、上記第1延在部(31)が延在する方向に離間して設けられた2つの上記第3延在部と、2つの上記第3延在部を互いに連結する連結部(34)と、によって、上記回路基板に向けて凸となる形状を形成している、請求項2に記載のセンサユニット。
- 上記接続部材は、2つの上記第3延在部の間隔が上記第2延在部に近い方の上記第3延在部と上記第2延在部との間の間隔を上回るように構成されている、請求項3に記載のセンサユニット。
- 上記接続部材は、上記第1延在部(31)が延在する方向に離間して設けられた2つの上記第3延在部と、2つの上記第3延在部を互いに連結する連結部(34)と、を備え、上記第1延在部の上記対向面を第1対向面としたとき、上記連結部に上記回路基板と対向する第2対向面(34a)を有し、上記第2対向面の一部が樹脂部(11,40)から露出している、請求項2〜4のうちのいずれか一項に記載のセンサユニット。
- 上記接続部材は、一対の溶接用電極のために上記第1対向面及び上記第2対向面のそれぞれに、上記回路基板に向けて突出し且つ上記第1延在部が延在する方向と直交する幅方向を長辺とする、平面視が長方形状の電極用凸面(31b,34b,35b)を備える、請求項5に記載のセンサユニット。
- 上記接続部材は、上記第2対向面における上記電極用凸面の電極面積が上記第1対向面における上記電極用凸面の電極面積を上回るように構成されている、請求項6に記載のセンサユニット。
- 上記樹脂部は、上記接続部材の複数が互いに位置決めされた状態で固定用樹脂によって一体モールド成形された固定樹脂部(40)であり、上記固定樹脂部は、上記ハウジングに収容された状態で上記ハウジング内に注入された注型樹脂によって上記ハウジングと一体化されている、請求項5〜7のうちのいずれか一項に記載のセンサユニット。
- 上記接続部材の上記一方の端部は、上記センサワイヤのワイヤ幅を上回る板幅を有する板状部として構成されている、請求項1〜8のうちのいずれか一項に記載のセンサユニット。
- 車載センサ(60)と一端側で接続されるセンサワイヤ(10)と、樹脂製のハウジング(11)に収容され且つ信号を処理して出力する回路基板(20)と、上記ハウジングに収容され、モールド固定されている導電性の接続部材(30,130,230,330)と、を備え、上記接続部材の一方の端部と上記センサワイヤの上記一端側の反対側である他端側とが接続されており、上記接続部材の上記一方の端部の反対側である他方の端部と上記回路基板とが接続されているセンサユニット(1、2、3、4)を製造する、センサユニットの製造方法であって、
上記接続部材の上記一方の端部のうち上記回路基板と対向する電極用凸面(31b)に上記センサワイヤを介して一方の溶接用電極(Ea)を押し当て、且つ上記接続部材の上記一方の端部と上記他方の端部との間で上記回路基板と対向する電極用凸面(34b)に他方の溶接用電極(Eb)を押し当てた状態で、上記一方の溶接用電極と上記他方の溶接用電極との間での通電によって上記センサワイヤを上記接続部材に抵抗溶接するステップを有する、センサユニットの製造方法。
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