[go: up one dir, main page]

JP2018086695A - 切込方法及び切込装置 - Google Patents

切込方法及び切込装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2018086695A
JP2018086695A JP2016230299A JP2016230299A JP2018086695A JP 2018086695 A JP2018086695 A JP 2018086695A JP 2016230299 A JP2016230299 A JP 2016230299A JP 2016230299 A JP2016230299 A JP 2016230299A JP 2018086695 A JP2018086695 A JP 2018086695A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
film
processing roll
roll
processing
support means
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2016230299A
Other languages
English (en)
Inventor
勝弘 本郷
Katsuhiro Hongo
勝弘 本郷
三浦 崇
Takashi Miura
崇 三浦
原 拓也
Takuya Hara
拓也 原
史絵 松永
Fumie Matsunaga
史絵 松永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyo Seikan Group Holdings Ltd
Original Assignee
Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyo Seikan Kaisha Ltd filed Critical Toyo Seikan Kaisha Ltd
Priority to JP2016230299A priority Critical patent/JP2018086695A/ja
Publication of JP2018086695A publication Critical patent/JP2018086695A/ja
Priority to JP2021197347A priority patent/JP7582930B2/ja
Priority to JP2021197348A priority patent/JP7582931B2/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Nonmetal Cutting Devices (AREA)
  • Making Paper Articles (AREA)

Abstract

【課題】簡単な構成で、真円度の低下や偏心回転の影響を受けることなく、加工ロールによるフィルムに対する押圧力を正確に調整でき、フィルムの切込量を一定に保持可能な切込方法及び切込装置を提供すること。【解決手段】加工ロール111が、フィルムFの表面に当接する当接円周部112を有し、切込刃113が当接円周部112から外周側に突出して設けられ、加工ロール111を、支持手段101上を走行するフィルムFに押圧する際に、加工ロール111の支持手段101側への移動端が当接円周部112のフィルムへの当接によってのみ規定されること。【選択図】図2

Description

本発明は、支持手段上を走行するフィルムに、切込刃を備えた加工ロールを押圧することでフィルムに切り込みを入れる切込方法、及び、走行するフィルムを支持する支持手段と、支持手段側に突出した切込刃を備えた加工ロールと、前記加工ロールを支持手段側に押圧する加工ロール支持手段とを備えた切込装置に関する。
従来、樹脂製のフィルムを用いたパウチ容器において、使用者が内容物を取り出す場合に、鋏等を使わずに手で開封できるようにフィルムに予め厚さ方向の中間部まで切り込むハーフカット加工を施したものが公知である。
このハーフカット加工は、レーザー照射あるいはロール刃による加工(特許文献1等参照)で行われている。
特開2009-196075号公報 特許第4468934号公報
ハーフカット加工は、薄いフィルムに対して切断しない範囲で厚み方向に切り込みを入れるものであるため、その切込量は数μm〜60μmと極めて小さなものである。
切込量が浅いと開封性がスポイルされ、逆に切込量が深いとパウチ容器の製造時や充填後の輸送時等に破損する虞が生じるため、精度良く切込量を設定し、安定した切込量で加工する必要がある。
ところが、ロール刃を用いる場合は、フィルムに対する切込量の調整が難しく、レーザー照射の場合は、加工に必要な電力が多く、大がかりな設備が必要となるという問題があった。
切込量を精度よく設定するため、断面が矩形状又は台形状の基部と、基部上に突設された刃先部とからなる切込刃を有する切込加工装置(特許文献2等参照)が公知である。
特許文献2に記載の技術では、基部がフィルムに当接することで、切込量はある程度安定するが、加工ロール、支持ロールの僅かな真円度の低下や偏心回転の影響で、基部によるフィルムに対する押圧力が変化する。
また、加工ロールと支持ロールを両端部で接触させて押圧する構造であるため、加工ロール、支持ロールの撓みの影響によって軸方向の両端部と中央部で基部によるフィルムに対する押圧力が異なってしまう。
切り込まれる部分のフィルムの厚みは加工ロールに押圧されてわずかに薄くなるが、押圧力が変動するとフィルムの厚みも変動し、刃先部の突出量を正確に設定しても、切込量が一定にならないという問題があった。
本発明は、前記した問題点を解決するものであり、簡単な構成で、真円度の低下や偏心回転の影響を受けることなく、加工ロールによるフィルムに対する押圧力を正確に調整でき、フィルムの切込量を一定に保持可能な切込方法及び切込装置を提供することを目的とするものである。
本発明に係る切込方法は、支持手段上を走行するフィルムに、切込刃を備えた加工ロールを押圧することでフィルムに切り込みを入れる切込方法であって、前記加工ロールが、フィルムの表面に当接する当接円周部を有し、前記切込刃が、前記当接円周部から外周側に突出して設けられ、前記加工ロールを支持手段上を走行するフィルムに押圧する際に、前記加工ロールの支持手段側への移動端が、前記当接円周部のフィルムへの当接によってのみ規定されることにより、前記課題を解決するものである。
また、本発明に係る切込装置は、走行するフィルムを支持する支持手段と、支持手段側に突出した切込刃を備えた加工ロールと、前記加工ロールを支持手段側に押圧する加工ロール支持手段とを備えた切込装置であって、前記加工ロールが、フィルムに当接することによって支持手段側への移動端を規定する当接円周部を有し、前記切込刃が、前記当接円周部から外周側に突出して設けられ、前記加工ロールが、走行するフィルムの幅方向に設けられ、前記加工ロール支持手段が、前記加工ロールに対応して設けられ、支持手段側への押圧力を調整する押圧力調整機構を備えていることにより、前記課題を解決するものである。
本請求項1に係る切込方法によれば、加工ロールを支持手段上を走行するフィルムに押圧する際に、加工ロールの支持手段側への移動端が当接円周部のフィルムへの当接によってのみ規定されることにより、加工ロールや支持部材の真円度の低下や偏心回転の影響を受けることなく、また、加工ロールや支持部材の撓みの影響を受けることなく、加工ロールによるフィルムに対する押圧力を正確に調整でき、フィルムの切込量を一定に保持可能となる。
本請求項2に記載の構成によれば、走行するフィルムの幅方向に加工ロールが複数設けられ、複数の加工ロールの押圧力を、それぞれ独立して調整することにより、複数の切込みを同時に行う場合であっても、それぞれの切込量を一定に保持可能となる。
本請求項3に記載の構成によれば、加工ロールに対応して加工ロール支持手段が設けられ、前記加工ロール支持手段が幅方向固定手段に支持され、走行するフィルムの幅方向の任意の位置に固定することにより、切り込み位置の異なる仕様のフィルムに対して、加工ロール支持手段の位置を変更するだけで対応でき、加工ロールを取り替えることなく容易に調整することが可能となる。
本請求項4に係る切込装置によれば、加工ロールが、フィルムに当接することによって支持手段側への移動端を規定する当接円周部を有し、切込刃が当接円周部から外周側に突出して設けられ、加工ロールが走行するフィルムの幅方向に設けられ、加工ロール支持手段が加工ロールに対応して設けられ、支持手段側への押圧力を調整する押圧力調整機構を備えていることにより、加工ロールや支持部材の真円度の低下や偏心回転の影響を受けることなく、また、加工ロールや支持部材の撓みの影響を受けることなく、加工ロールによるフィルムに対する押圧力を正確に調整でき、フィルムの切込量を一定に保持可能となる。
本請求項5に記載の構成によれば、加工ロールが複数設けられ、加工ロール支持手段が、前記複数の加工ロールに対応して独立して複数設けられていることにより、複数の加工ロールの押圧力を、それぞれ独立して調整することにより、複数の切込みを同時に行う場合であっても、複数の加工ロールによる切込量をそれぞれ任意にかつ一定に保持可能となる。
本請求項6に記載の構成によれば、加工ロール支持手段は、幅方向固定手段に支持され、走行するフィルムの幅方向の任意の位置に固定可能に構成されていることにより、切り込み位置の異なる仕様のフィルムに対して、加工ロール支持手段の位置を変更するだけで対応でき、加工ロールを取り替えることなく容易に調整することが可能となる。
本発明の一実施形態に係る切込装置の正面説明図。 本発明の一実施形態に係る切込装置の側面説明図。 本発明の一実施形態に係る切込装置の加工ロールの斜視説明図。 本発明の一実施形態に係る切込装置の加工ロールの断面説明図。 加工ロール支持手段の説明図。 図5の押圧バネを最圧縮し(加工ロールを取り外し)た説明図。 図6の押圧バネの圧縮を弱めた説明図。
本発明の一実施形態に係る切込装置100は、図1、2に示すように、走行するフィルムFを支持する支持手段である支持ロール101と、支持ロール101側に突出した切込刃を備えた加工ロール111と、加工ロール111を支持ロール101側に押圧する加工ロール支持手段110とを備えている。
加工ロール111は、図3、4に示すように、フィルムFに当接することによって支持ロール101側への移動端を規定する当接円周部112を有し、切込刃113が当接円周部112から外周側に突出して設けられている。
加工ロール111は、走行するフィルムFの幅方向に複数(本実施形態では3つ)設けられ、加工ロール支持手段110が各加工ロール111に対応して独立して設けられている。
加工ロール支持手段110は、図1、2に示すように、支持ロール101の回転軸線と平行に設けられた幅方向固定手段である幅方向固定枠120に支持され、固定レバー117の操作によって幅方向の任意の位置に移動、固定可能に形成されている。
加工ロール支持手段110は、加工ロール111を回転可能に、かつ、支持ロール101方向に往復動可能に支持しており、押圧力調整機構114によって加工ロール111を支持ロール101方向に所定の押圧力で押圧可能に構成されている。
また、加工ロール支持手段110は、フィルムFに必要とされる切込加工の切り込み深さや切り込み形状に応じて、加工ロール111を交換可能に構成されている。
さらに詳細に説明すると、加工ロール支持手段110は、図5、6、7に示すように、固定ベース部材124と、固定ベース部材124に対して揺動軸122を中心に揺動可能に設けられた揺動ベース部材121と、固定ベース部材124を幅方向固定枠120に支持するための固定枠部125及び固定レバー117を有している。
加工ロール111は、揺動ベース部材121に加工ロール軸受123を介して回転可能に設けられている。
揺動ベース部材121は、調節ネジ116、調節ベース部材118、押圧バネ115を備えた押圧力調整機構114によって支持ロール101方向に所定の押圧力で押圧されるように構成されている。
押圧力の調節は、図6、図7に示すように、調節ネジ116の端部に設けられた調節ネジつまみ119を回転させることで調節ベース部材118を上下に移動させ、押圧バネ115の圧縮量を変更することで行われる。
このように、加工ロール111が押圧力調整機構114により支持ロール101側に押圧され、その移動端が当接円周部112のフィルムFへの当接によってのみ規定されるため、切込刃113の当接円周部112から外周側に突出する高さを正確に設定するだけで、加工ロール111や支持ロール101の真円度の低下や偏心回転の影響や、幅方向固定枠120や支持ロール101の撓みの影響、加工ロール支持手段110の姿勢変化等の影響を受けることなく、所定の押圧力を正確に維持してフィルムFの切込量を一定に保持できる。
なお、本実施形態では、切込刃113を、フィルムFの走行方向に平行な円周状の刃であるが、ジグザグ状や波状であってもよく、走行方向に平行あるいは所定の角度で断続的に形成されてもよく、フィルムFの幅方向に2本以上重複して形成されてもよい。
また、本実施形態では支持ロール101がフィルムFの支持手段であるが、フィルムFが摺動走行する平面状の支持手段であってもよい。
また、本実施形態では3つの加工ロール支持手段110を有したものを図示したが、加工ロール支持手段110の数はいくつであってもよく、各加工ロール111にそれぞれ適正に押圧力を付与できる構成であれば、1つの加工ロール支持手段110に複数の加工ロール111を支持させてもよい。
100 ・・・ 切込装置
101 ・・・ 支持ロール(フィルム支持手段)
110 ・・・ 加工ロール支持手段
111 ・・・ 加工ロール
112 ・・・ 当接円周部
113 ・・・ 切込刃
114 ・・・ 押圧力調整機構
115 ・・・ 押圧バネ
116 ・・・ 調節ネジ
117 ・・・ 固定レバー
118 ・・・ 調節ベース部材
119 ・・・ 調節ネジつまみ
120 ・・・ 幅方向固定枠(幅方向固定手段)
121 ・・・ 揺動ベース部材
122 ・・・ 揺動軸
123 ・・・ 加工ロール軸受
124 ・・・ 固定ベース部材
125 ・・・ 固定枠部
F ・・・ フィルム

Claims (6)

  1. フィルム支持手段上を走行するフィルムに、切込刃を備えた加工ロールを押圧することでフィルムに切り込みを入れる切込方法であって、
    前記加工ロールが、フィルムの表面に当接する当接円周部を有し、
    前記切込刃が、前記当接円周部から外周側に突出して設けられ、
    前記加工ロールを支持手段上を走行するフィルムに押圧する際に、前記加工ロールの支持手段側への移動端が、前記当接円周部のフィルムへの当接によってのみ規定されることを特徴とする切込方法。
  2. 走行するフィルムの幅方向に前記加工ロールが複数設けられ、
    前記複数の加工ロールの押圧力を、それぞれ独立して調整することを特徴とする請求項1に記載の切込方法。
  3. 前記加工ロール支持手段が幅方向固定手段に支持され、走行するフィルムの幅方向の任意の位置に固定することを特徴とする請求項1または2に記載の切込方法。
  4. 走行するフィルムを支持する支持手段と、支持手段側に突出した切込刃を備えた加工ロールと、前記加工ロールを支持手段側に押圧する加工ロール支持手段とを備えた切込装置であって、
    前記加工ロールが、フィルムに当接することによって支持手段側への移動端を規定する当接円周部を有し、
    前記切込刃が、前記当接円周部から外周側に突出して設けられ、
    前記加工ロールが、走行するフィルムの幅方向に設けられ、
    前記加工ロール支持手段が、前記加工ロールに対応して設けられ、支持手段側への押圧力を調整する押圧力調整機構を備えていることを特徴とする切込装置。
  5. 前記加工ロールが複数設けられ、前記加工ロール支持手段が、前記複数の加工ロールに対応して独立して複数設けられていることを特徴とする請求項4に記載の切込装置。
  6. 前記加工ロール支持手段は、幅方向固定手段に支持され、走行するフィルムの幅方向の任意の位置に固定可能に構成されていることを特徴とする請求項4または5に記載の切込装置。
JP2016230299A 2016-11-28 2016-11-28 切込方法及び切込装置 Pending JP2018086695A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016230299A JP2018086695A (ja) 2016-11-28 2016-11-28 切込方法及び切込装置
JP2021197347A JP7582930B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置
JP2021197348A JP7582931B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016230299A JP2018086695A (ja) 2016-11-28 2016-11-28 切込方法及び切込装置

Related Child Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021197348A Division JP7582931B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置
JP2021197347A Division JP7582930B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2018086695A true JP2018086695A (ja) 2018-06-07

Family

ID=62493342

Family Applications (3)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016230299A Pending JP2018086695A (ja) 2016-11-28 2016-11-28 切込方法及び切込装置
JP2021197348A Active JP7582931B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置
JP2021197347A Active JP7582930B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置

Family Applications After (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021197348A Active JP7582931B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置
JP2021197347A Active JP7582930B2 (ja) 2016-11-28 2021-12-03 切込方法及び切込装置

Country Status (1)

Country Link
JP (3) JP2018086695A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020129662A1 (ja) 2018-12-17 2020-06-25 東洋製罐株式会社 包装袋
WO2020129510A1 (ja) 2018-12-17 2020-06-25 東洋製罐株式会社 フィルムおよびパウチ
CN113370585A (zh) * 2021-06-25 2021-09-10 南京卓能机械设备有限公司 扁绳送把压轮装置

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711297U (ja) * 1993-07-22 1995-02-21 株式会社塚谷刃物製作所 ハーフスリッタ
JP2000158384A (ja) * 1998-11-25 2000-06-13 Konica Corp 貼合フィルムの半切断方法及びその装置
JP2004034598A (ja) * 2002-07-05 2004-02-05 Asahi Kasei Pax Corp フィルムの易開封加工装置及び製造方法
JP2008100303A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Wakazono Tokushu Kako:Kk フイルムの切込加工装置および切込加工方法、易開封性包装用フイルムならびに易開封性包装袋
JP2015112686A (ja) * 2013-12-12 2015-06-22 加川 清二 長尺プラスチックフィルムに複数の微細孔列を形成する装置

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62141493U (ja) * 1986-02-28 1987-09-07
JPH0662153B2 (ja) * 1986-10-14 1994-08-17 幸三郎 松澤 ブリスタ包装装置
JPS6399196A (ja) * 1986-10-14 1988-04-30 松澤 幸三郎 切込み形成方法
JP3162429B2 (ja) * 1990-07-30 2001-04-25 大日本印刷株式会社 易開封性カット装置
JPH1133785A (ja) * 1997-07-22 1999-02-09 Nkk Corp 鋼帯溶接接合部のエッジビード除去装置
JP2000000797A (ja) * 1998-04-17 2000-01-07 Brother Ind Ltd 裁断用カッタの昇降調節装置
JP2002103285A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Seiko Epson Corp 動力変換機構およびこれを備えたカッタ駆動機構
JP3736449B2 (ja) * 2001-12-14 2006-01-18 ソニー株式会社 プリンタ
JP3986828B2 (ja) * 2002-01-15 2007-10-03 株式会社浅野研究所 ハーフカット装置およびハーフカット方法
JP2004017272A (ja) * 2002-06-20 2004-01-22 Kaei Kikai Kogyo Kk 打ち抜き装置
JP2007260865A (ja) * 2006-03-29 2007-10-11 Fujifilm Corp 積層体フイルムのハーフカット方法及び装置
JP2009018389A (ja) * 2007-07-12 2009-01-29 Fujifilm Corp カッタ装置の製造方法
JP2010023131A (ja) * 2008-07-15 2010-02-04 Takatori Corp フィルムの貼り付け装置及び貼り付け方法
JP2010082756A (ja) * 2008-09-30 2010-04-15 Fujifilm Corp シート体のハーフカット管理方法
JP2010284778A (ja) * 2009-06-15 2010-12-24 Olympus Corp カッターユニット及びこのカッターユニットを搭載した画像記録装置
JP6186212B2 (ja) * 2013-08-30 2017-08-23 デュプロ精工株式会社 加工機及び用紙加工装置
JP2014210318A (ja) * 2013-04-19 2014-11-13 サトーホールディングス株式会社 アンビルロール、ロータリダイカット装置
JP6295694B2 (ja) * 2014-02-07 2018-03-20 東洋製罐株式会社 易開封パウチの製造方法及び易開封パウチ
CN105269608A (zh) * 2014-06-24 2016-01-27 日东电工株式会社 层积型光学膜切割装置及层积型光学膜切割方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0711297U (ja) * 1993-07-22 1995-02-21 株式会社塚谷刃物製作所 ハーフスリッタ
JP2000158384A (ja) * 1998-11-25 2000-06-13 Konica Corp 貼合フィルムの半切断方法及びその装置
JP2004034598A (ja) * 2002-07-05 2004-02-05 Asahi Kasei Pax Corp フィルムの易開封加工装置及び製造方法
JP2008100303A (ja) * 2006-10-18 2008-05-01 Wakazono Tokushu Kako:Kk フイルムの切込加工装置および切込加工方法、易開封性包装用フイルムならびに易開封性包装袋
JP2015112686A (ja) * 2013-12-12 2015-06-22 加川 清二 長尺プラスチックフィルムに複数の微細孔列を形成する装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020129662A1 (ja) 2018-12-17 2020-06-25 東洋製罐株式会社 包装袋
WO2020129510A1 (ja) 2018-12-17 2020-06-25 東洋製罐株式会社 フィルムおよびパウチ
CN113370585A (zh) * 2021-06-25 2021-09-10 南京卓能机械设备有限公司 扁绳送把压轮装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP7582930B2 (ja) 2024-11-13
JP7582931B2 (ja) 2024-11-13
JP2022019975A (ja) 2022-01-27
JP2022019976A (ja) 2022-01-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP7582931B2 (ja) 切込方法及び切込装置
TW200730281A (en) Cutting processing method and production method of a sheet-shaped member, sheet-shaped member, optical element and image display device
US10011034B2 (en) Cutting plotter
TW200948566A (en) Method and device for adjusting height of slitter blade
US20150135925A1 (en) Rotary anvil
JPWO2011096361A1 (ja) ロールカッタ装置
US20170043495A1 (en) Three dimensional part rotary die cutting mechanism and method of operating the same
JP5978103B2 (ja) スリッタ装置
CN102917845B (zh) 叠层体膜的切割装置及叠层体膜的切割方法
CN205201682U (zh) 一种铁氧体橡胶磁片卷材分切机调刀装置
CN109153143B (zh) 切割系统、以及切割材料卷材或材料片的方法
KR20180130034A (ko) 커팅날이 형성된 롤러 금형의 제조방법 및 이에 의해 제조되는 커팅날이 형성된 롤러 금형
JP6684993B2 (ja) シート材加工機及びシート材加工装置
CN105619488A (zh) 一种纸张剪切设备
US10850414B2 (en) Sheet material processing device and sheet material processing apparatus
JP3185222U (ja) 切込刃加工型および切込刃加工機
CN214163214U (zh) 一种分切机限位装置
CN107922238A (zh) 利用辊的非金属材料的切割装置及切割方法
CN205310394U (zh) 一种削边调节装置
JP2016028841A (ja) 外形カット装置
KR101461354B1 (ko) 필름 커팅장치
JP2007118127A (ja) 切断装置
JP2020121317A (ja) 鋼帯のサイドトリマー、鋼帯の剪断装置、鋼帯の剪断方法及び鋼帯の製造方法
CN210234122U (zh) 一种便于对纸质包装箱进行固定的加工用切割装置
WO2002102529A1 (fr) Procede et dispositif de pliage d'elements pales par matrices rotatives

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20191021

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20200701

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20201125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20201201

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210121

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210413

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210603

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20210907