JP2014241358A - 半導体記憶装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数層の電極層の積層方向で均一な特性が得られる半導体記憶装置を提供する。【解決手段】実施形態によれば、半導体記憶装置は、基板と、積層体と、電荷蓄積膜を含むメモリ膜と、チャネルボディと、を備えている。積層体は、基板上にそれぞれ交互に積層された複数層の電極層と複数層の絶縁層とを有する。メモリ膜は、最上層の電極層から基板側に向けて積層体を貫通したホールの内壁に設けられている。チャネルボディは、メモリ膜の内壁に設けられている。ホールは、大径部と、大径部よりも穴径が小さい小径部とを有する。小径部に隣接する電極層の厚さは、大径部に隣接する電極層の厚さよりも厚い。【選択図】図3
Description
本発明の実施形態は、半導体記憶装置に関する。
メモリセルにおけるコントロールゲートとして機能する電極層と、電極層間絶縁層とが交互に複数層積層された積層体にメモリホールが形成され、そのメモリホールの側壁に電荷蓄積膜を介してチャネルとなるシリコンボディが設けられた3次元構造のメモリデバイスが提案されている。
ホールは例えばRIE(Reactive Ion Etching)などの異方性エッチングで形成されるが、そのときホールの穴径が深さ方向でばらつくことがある。特に、電極層の層数が増え、ホールのアスペクト比が高くなると、均一な穴径でホールを形成することが難しくなる。ホールの穴径の深さ方向でのばらつきは、メモリセルトランジスタの特性のばらつきにつながり得る。
本発明の実施形態は、複数層の電極層の積層方向で均一な特性が得られる半導体記憶装置を提供する。
実施形態によれば、半導体記憶装置は、基板と、積層体と、電荷蓄積膜を含むメモリ膜と、チャネルボディと、を備えている。前記積層体は、前記基板上にそれぞれ交互に積層された複数層の電極層と複数層の絶縁層とを有する。前記メモリ膜は、最上層の前記電極層から前記基板側に向けて前記積層体を貫通したホールの内壁に設けられている。前記チャネルボディは、前記メモリ膜の内壁に設けられている。前記ホールは、大径部と、前記大径部よりも穴径が小さい小径部とを有する。前記小径部に隣接する前記電極層の厚さは、前記大径部に隣接する前記電極層の厚さよりも厚い。
以下、図面を参照し、実施形態について説明する。なお、各図面中、同じ要素には同じ符号を付している。
図1は、実施形態の半導体記憶装置のメモリセルアレイ1の模式斜視図である。なお、図1においては、図を見易くするために、電極層WL間の絶縁層などの図示については省略している。
また、基板10の主面に対して平行な方向であって相互に直交する2方向をY方向(第1の方向)及びX方向(第2の方向)とし、これらY方向及びX方向の双方に対して直交する方向をZ方向(第3の方向または積層方向)とする。
図2は、実施形態のメモリセルアレイ1の模式断面図である。図2は、図1におけるYZ面に平行な断面を表す。
図3は、実施形態のメモリセルの模式拡大断面図である。
図3は、実施形態のメモリセルの模式拡大断面図である。
実施形態のメモリセルアレイ1は、電極層WLと絶縁層42とがそれぞれ1層ずつ交互に複数層積層された積層体を有する。この積層体は、下部ゲート層としてのバックゲートBG上に設けられている。なお、図に示す電極層WLの層数は一例であって、電極層WLの層数は任意である。
バックゲートBGは、基板10上に絶縁層40を介して設けられている。バックゲートBG及び電極層WLは、導電層であり、例えば不純物が添加されたシリコン層である。
メモリセルアレイ1は複数のメモリストリングMSを有する。1つのメモリストリングMSは、Z方向に延びる一対の柱状部CLと、一対の柱状部CLのそれぞれの下端を連結する連結部JPとを有するU字状に形成されている。柱状部CLは、例えば円柱状に形成されている。
U字状のメモリストリングMSにおける一対の柱状部CLの一方の上端部にはドレイン側選択ゲートSGDが設けられ、他方の上端部にはソース側選択ゲートSGSが設けられている。上部選択ゲートとしてのドレイン側選択ゲートSGD及びソース側選択ゲートSGSは、最上層の電極層WL上に絶縁層42を介して設けられている。
ドレイン側選択ゲートSGD及びソース側選択ゲートSGSは、例えば、不純物が添加されたシリコン層である。
ドレイン側選択ゲートSGDとソース側選択ゲートSGSとは、絶縁分離膜62によって、Y方向に分離されている。ドレイン側選択ゲートSGDの下の積層体と、ソース側選択ゲートSGSの下の積層体も、絶縁分離膜62によってY方向に分離されている。すなわち、メモリストリングMSの一対の柱状部CL間の積層体は、絶縁分離膜62によってY方向に分離されている。
ソース側選択ゲートSGS上には、絶縁層を介して、ソース線(例えば金属膜)SLが設けられている。ドレイン側選択ゲートSGD上及びソース線SL上には、絶縁層を介して、複数本のビット線(例えば金属膜)BLが設けられている。各ビット線BLはY方向に延在している。
メモリストリングMSは、バックゲートBG、複数層の電極層WLおよび複数層の絶縁層42を含む積層体に形成されたU字状のメモリホールMH(図7(a)に示す)内に設けられたチャネルボディ20を有する。チャネルボディ20は、例えばシリコン膜である。チャネルボディ20の不純物濃度は、電極層WLの不純物濃度よりも低い。
チャネルボディ20は、U字状のメモリホールMH内に、メモリ膜30を介して設けられている。メモリ膜30は、メモリホールMHの内壁とチャネルボディ20との間に設けられている。
図3に示すように、チャネルボディ20は筒状に設けられ、そのチャネルボディ20の外周面を囲むように筒状のメモリ膜30が設けられている。電極層WLはメモリ膜30を介してチャネルボディ20の周囲を囲んでいる。また、チャネルボディ20の内側には、コア絶縁膜45が設けられている。コア絶縁膜45は、例えばシリコン窒化膜である。
メモリ膜30は、ブロック膜31と電荷蓄積膜32とトンネル膜33とを有する。電極層WLとチャネルボディ20との間に、電極層WL側から順にブロック膜31、電荷蓄積膜32、およびトンネル膜33が設けられている。ブロック膜31は電極層WLに接し、トンネル膜33はチャネルボディ20に接し、ブロック膜31とトンネル膜33との間に電荷蓄積膜32が設けられている。
チャネルボディ20はメモリセルトランジスタ(以下、単にメモリセルという)におけるチャネルとして機能し、電極層WLはメモリセルのコントロールゲートとして機能し、電荷蓄積膜32はチャネルボディ20から注入される電荷を蓄積するデータ記憶層として機能する。すなわち、チャネルボディ20と各電極層WLとの交差部分に、チャネルの周囲をコントロールゲートが囲んだ構造のメモリセルが形成されている。
実施形態の半導体記憶装置は、データの消去・書き込みを電気的に自由に行うことができ、電源を切っても記憶内容を保持することができる不揮発性半導体記憶装置である。
メモリセルは、例えばチャージトラップ型のメモリセルである。電荷蓄積膜32は、電荷を捕獲するトラップサイトを多数有し、例えば、シリコン窒化膜、ハフニウム酸化膜(HfO2膜)である。
トンネル膜33は、例えば、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜、それらの積層膜であり、電荷蓄積膜32にチャネルボディ20から電荷が注入される際、または電荷蓄積膜32に蓄積された電荷がチャネルボディ20へ拡散する際に電位障壁となる。
ブロック膜31は、例えば、シリコン酸化膜、シリコン窒化膜、アルミニウム酸化膜(Al2O3膜)、ハフニウム酸化膜(HfO2膜)、それらの少なくとも1つを含む積層膜であり、電荷蓄積膜32に蓄積された電荷が、電極層WLへ拡散するのを防止する。
図1に示すように、一対の柱状部CLの一方の上端部にはドレイン側選択トランジスタSTDが設けられ、他方の上端部にはソース側選択トランジスタSTSが設けられている。ドレイン側選択トランジスタSTD及びソース側選択トランジスタSTSは、メモリセルと同様、縦型トランジスタである。
ドレイン側選択ゲートSGDは、ドレイン側選択トランジスタSTDのゲート電極として機能する。ドレイン側選択ゲートSGDとチャネルボディ20との間には、ドレイン側選択トランジスタSTDのゲート絶縁膜として機能する絶縁膜(図示せず)が設けられている。ドレイン側選択トランジスタSTDのチャネルボディは、ドレイン側選択ゲートSGDの上方で、ビット線BLと接続されている。
ソース側選択ゲートSGSは、ソース側選択トランジスタSTSのゲート電極として機能する。ソース側選択ゲートSGSとチャネルボディ20との間には、ソース側選択トランジスタSTSのゲート絶縁膜として機能する絶縁膜(図示せず)が設けられている。ソース側選択トランジスタSTSのチャネルボディは、ソース側選択ゲートSGSの上方で、ソース線SLと接続されている。
メモリストリングMSの連結部JPには、バックゲートトランジスタBGTが設けられている。バックゲートBGは、バックゲートトランジスタBGTのゲート電極として機能する。バックゲートBG内に設けられたメモリ膜30は、バックゲートトランジスタBGTのゲート絶縁膜として機能する。
ドレイン側選択トランジスタSTDとバックゲートトランジスタBGTとの間には、各層の電極層WLをコントロールゲートとする複数のメモリセルが設けられている。同様に、バックゲートトランジスタBGTとソース側選択トランジスタSTSの間にも、各層の電極層WLをコントロールゲートとする複数のメモリセルが設けられている。
それら複数のメモリセル、ドレイン側選択トランジスタSTD、バックゲートトランジスタBGTおよびソース側選択トランジスタSTSは、チャネルボディ20を通じて直列接続され、U字状の1つのメモリストリングMSを構成する。このメモリストリングMSがX方向及びY方向に複数配列されていることにより、複数のメモリセルがX方向、Y方向及びZ方向に3次元的に設けられている。
電極層WLは、第1の方向(Y方向)に複数に分離されている。第1の方向(Y方向)に分離された各電極層WLは、第2の方向(X方向)に延びている。第2の方向(X方向)は、基板10の主面に対して平行な面内で第1の方向(Y方向)に対して交差(例えば直交)する方向である。
X方向に延びる1つの電極層WLを共有して、異なるメモリストリングMSの複数の柱状部CLがX方向に配列されている。
メモリ膜30、チャネルボディ20およびコア絶縁膜45を含む柱状部CLは、後述するように、図6(b)に示すホール63内に形成される。そのホール63の穴径は、深さ方向で均一ではない。すなわち、ホール63は、大径部と、大径部よりも穴径が小さい小径部とを有する。
図6(b)に示す実施形態によれば、ホール63の穴径は、開口端側の上部から、基板側の下部に向かって徐々に小さくなっている。すなわち、ホール63の下部は上部よりも穴径が小さい。
したがって、ホール63内に埋め込まれた柱状部CLは、図2、3に示すように、上部から下部に向かって徐々に細くなっている。すなわち、柱状部CLの下部は上部よりも細い。
なお、ホール63の穴径は、上部から下部に向かって段階的に小さくなっていてもよい。また、柱状部CLは、上部から下部に向かって段階的に細くなっていてもよい。
そして、実施形態によれば、ホール63(柱状部CL)の小径部に隣接する電極層WLの厚さは、ホール63(柱状部CL)の大径部に隣接する電極層WLの厚さよりも厚い。すなわち、下層側の電極層WLは上層側の電極層WLよりも厚い。少なくとも、最下層の電極層WLは最上層の電極層WLよりも厚い。
また、下層側の電極層WLのゲート長は、上層側の電極層WLのゲート長よりも長い。ここで、ゲート長は、電極層WLにおけるメモリ膜30に接する面のチャネル長方向の長さを表す。少なくとも、最下層の電極層WLのゲート長は、最上層の電極層WLのゲート長よりも長い。
現状のプロセス上、特にアスペクト比が高くなると、深さ方向で均一な穴径のホールの加工は難しい。図6(b)に示すホール63は、RIE(Reactive Ion Etching)などの異方性エッチングにより形成される。
RIEでは、エッチングガスが導入されたチャンバー内にプラズマを生起させ、基板に電位を与えて基板側にエッチングイオンを加速させ、そのイオンの衝突により異方性エッチングが行われる。また、RIEでは、反応生成物が、エッチングされたホールの側面を保護することで、径方向へのエッチングが抑制される。この反応生成物の側面保護により、エッチングが深さ方向に進むにしたがって穴径が小さくなっていくことがある。
ホールの穴径が深さ方向で異なると、ホールを囲む電極層WLをコントロールゲートとするメモリセルトランジスタ(単にメモリセルともいう)の閾値電圧が上下のメモリセル間で異なってくる。
図12は、メモリセルの閾値電圧の、ホールの穴径依存特性を表す。横軸がホールの穴径を、縦軸がメモリセルの閾値電圧を表す。ここでの閾値電圧は、中性閾値電圧を表す。
図12に示すように、ホールの穴径が小さくなるとメモリセルの閾値電圧が低下する。すなわち、図1〜3に示す例では、下層側のメモリセルほど閾値電圧が低くなる。中性閾値電圧のばらつきは、書き込み/消去後の閾値電圧のばらつきにつながり、書き込み/消去速度のばらつきをまねく。
そこで、実施形態によれば、ホール63の穴径(柱状部CLの太さ)の違いに応じて、電極層WLの厚さを変えている。
ホール63の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)に隣接する電極層WLの厚さを、ホール63の穴径が大きい部分(柱状部CLが太い部分)に隣接する電極層WLの厚さよりも厚くしている。
すなわち、閾値電圧が低い部分であるホール63の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)のゲート長が長くなり、閾値電圧の低下を抑制できる。したがって、ホール63の深さ方向(メモリセルの積層方向)での、メモリセルの中性閾値電圧のばらつきを抑えることができる。
この結果、Z方向に積層されたメモリセル間での、書き込み/消去後の閾値電圧のばらつきと、書き込み/消去速度のばらつきを抑制することが可能となる。
図11(a)及び(b)は、ホール63の穴径の変化(実線)と、電極層WLの厚さの変化(破線)との関係の一例を表す模式図である。
横軸は、ホール上端からの距離(ホール63の深さ方向)を表す。左側の縦軸は、ホール63の穴径を表す。右側の縦軸は、電極層WLの厚さ(ゲート長)を表す。
図11(a)によれば、ホール63の穴径の変化にしたがって、複数層の電極層WLは1層ずつ厚さが変化している。
あるいは、図11(b)によれば、ホール63の穴径の変化にしたがって、複数層の電極層WLごとに厚さが段階的に変化している。
次に、図4(a)〜図7(b)を参照して、実施形態のメモリセルアレイ1の形成方法について説明する。
図4(a)に示すように、基板10上には、絶縁層40を介してバックゲートBGが形成される。なお、図4(b)以降の図では、基板10及び絶縁層40の図示を省略している。
バックゲートBGには、図示しないマスクを用いたエッチングにより、図4(b)に示すように、複数の凹部11が形成される。
その凹部11内には、図4(c)に示すように、犠牲膜12が埋め込まれる。犠牲膜12は、例えばシリコン窒化膜である。
凹部11と凹部11との間のバックゲートBGの凸部上面は露出される。バックゲートBGの凸部上面と犠牲膜12の上面とは平坦化され、その平坦面上には、図5(a)に示すように、絶縁層42と電極層WLとがそれぞれ交互に複数積層される。
このとき、下層側の電極層WLを、上層側の電極層WLよりも厚く形成する。少なくとも、最下層の電極層WLを、最上層の電極層WLよりも厚くする。
最上層の電極層WL上には、絶縁層42を介して、ドレイン側選択ゲートSGDまたはソース側選択ゲートSGSとなる上部選択ゲートSGが形成され、その上部選択ゲートSG上には絶縁層43が形成される。
バックゲートBG、絶縁層42、電極層WL、上部選択ゲートSGおよび絶縁層43を含む積層体は、例えばCVD(chemical vapor deposition)法で形成される。
バックゲートBG、電極層WLおよび上部選択ゲートSGは、不純物として例えばボロンが添加されたシリコン層である。絶縁層42、43は、例えばシリコン酸化層である。
図5(a)に示す積層体を形成した後、フォトリソグラフィとエッチングにより、図5(b)に示すように、積層体に、最下層の絶縁層42に達する複数のスリット61を形成する。スリット61は、犠牲膜12の上に形成され、積層体をY方向に分離する。
スリット61内には、図6(a)に示すように、絶縁分離膜62が埋め込まれる。絶縁分離膜62は、例えばシリコン窒化膜である。
絶縁分離膜62を形成した後、図6(b)に示すように、上記積層体に、複数のホール63を形成する。ホール63は、図示しないマスクを用いた例えばRIE(reactive ion etching)法で形成される。
ホール63の側壁は、基板主面に対して垂直ではなく傾斜したテーパー面となり、ホール63の穴径は上部に比べて下部で小さくなる。
ホール63のボトムは犠牲膜12に達し、ホール63のボトムに犠牲膜12が露出する。1つの犠牲膜12上には、一対のホール63が形成される。
ホール63を形成した後、ホール63を通じたエッチングにより、犠牲膜12を除去する。犠牲膜12は、例えばウェットエッチングにより除去される。
犠牲膜12の除去により、図7(a)に示すように、バックゲートBGに形成された凹部11が現れる。1つの凹部11に対して、一対のホール63がつながっている。すなわち、一対のホール63のそれぞれの下端が1つの共通の凹部11とつながり、1つのU字状のメモリホールMHが形成される。
メモリホールMHの内壁には、図7(b)に示すようにメモリ膜30が形成される。さらに、メモリホールMH内におけるメモリ膜30の内壁に、チャネルボディ20が形成される。さらに、メモリホールMH内におけるチャネルボディ20の内側に、図3に示すように、コア絶縁膜45が形成される。
Y方向で隣り合うメモリストリングMS間の上部選択ゲートSGは、図2に示すように、絶縁分離膜66によってY方向に分離される。
その後、絶縁層43上に、図1に示すソース線SL、ビット線BLなどが形成される。
次に、図8は、他の実施形態のメモリセルの模式拡大断面図である。
エッチング条件によっては、図8に示すように、ホール71の穴径は、上部から下部に向かって徐々に大きくなることもある。すなわち、ホール71の下部は上部よりも穴径が大きい。
したがって、ホール71内に埋め込まれた柱状部CLは、上部から下部に向かって徐々に太くなっている。すなわち、柱状部CLの下部は上部よりも太い。
なお、ホール71の穴径は、上部から下部に向かって段階的に大きくなっていてもよい。また、柱状部CLは、上部から下部に向かって段階的に太くなっていてもよい。
そして、図8に示す実施形態によれば、ホール71(柱状部CL)の小径部に隣接する電極層WLの厚さは、ホール71(柱状部CL)の大径部に隣接する電極層WLの厚さよりも厚い。すなわち、上層側の電極層WLは下層側の電極層WLよりも厚い。少なくとも、最上層の電極層WLは最下層の電極層WLよりも厚い。
また、上層側の電極層WLのゲート長は、下層側の電極層WLのゲート長よりも長い。少なくとも、最上層の電極層WLのゲート長は、最下層の電極層WLのゲート長よりも長い。
本実施形態によれば、ホール71の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)に隣接する電極層WLの厚さを、ホール71の穴径が大きい部分(柱状部CLが太い部分)に隣接する電極層WLの厚さよりも厚くしている。
すなわち、閾値電圧が低い部分であるホール71の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)のゲート長が長くなり、閾値電圧の低下を抑制できる。したがって、ホール71の深さ方向(メモリセルの積層方向)での、メモリセルの中性閾値電圧のばらつきを抑えることができる。
この結果、Z方向に積層されたメモリセル間での、書き込み/消去後の閾値電圧のばらつきと、書き込み/消去速度のばらつきを抑制することが可能となる。
ホール71の穴径の変化にしたがって、複数層の電極層WLは1層ずつ厚さが変化してもよいし、複数層の電極層WLごとに厚さが段階的に変化してもよい。
次に、図9(a)は、さらに他の実施形態のメモリセルの模式拡大断面図である。
図9(b)は、図9(a)におけるホール72の中心軸より右側の領域のチャネルボディ20、および電極層WLのメモリ膜30に接する部分を示す模式図である。
エッチング条件によっては、図9(a)に示すように、ホール72の上部及び下部の穴径が、それら上部と下部との間の中央部の穴径よりも小さくなる場合がある。したがって、ホール72内に埋め込まれた柱状部CLは樽型に形成され、その柱状部CLの上部及び下部は、上部と下部との間の中央部よりも細くなる。
そして、図9(a)に示す実施形態によれば、ホール72(柱状部CL)の小径部(上部及び下部)に隣接する電極層WLの厚さは、ホール72(柱状部CL)の大径部(中央部)に隣接する電極層WLの厚さよりも厚い。
また、上層側と下層側の電極層WLのゲート長は、中央部の電極層WLのゲート長よりも長い。
本実施形態によれば、ホール72の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)に隣接する電極層WLの厚さを、ホール72の穴径が大きい部分(柱状部CLが太い部分)に隣接する電極層WLの厚さよりも厚くしている。
すなわち、閾値電圧が低い部分であるホール72の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)のゲート長が長くなり、閾値電圧の低下を抑制できる。したがって、ホール72の深さ方向(メモリセルの積層方向)での、メモリセルの中性閾値電圧のばらつきを抑えることができる。
この結果、Z方向に積層されたメモリセル間での、書き込み/消去後の閾値電圧のばらつきと、書き込み/消去速度のばらつきを抑制することが可能となる。
ホール72の穴径の変化にしたがって、複数層の電極層WLは1層ずつ厚さが変化してもよいし、複数層の電極層WLごとに厚さが段階的に変化してもよい。
また、積層体の積層方向(Z方向)に沿った図9(a)に示す断面において、ホール72の側壁及び柱状部CLの側壁は、直線ではなく、曲率をもつ。また、その断面において、図9(b)に示すように、電極層WLのメモリ膜30との界面、およびチャネルボディ20は曲率をもつ。
データの書き込み時、チャネルボディ20の電位に対して電極層WLの電位が高くされる。その書き込み時の電気力線を図9(b)において矢印で模式的に表す。
チャネル長方向(ゲート長方向)が、Z方向に平行ではなく、湾曲しているため、チャネルボディ20に電界が集中し、書き込み効率の向上(書き込み電圧の低減)が可能となる。
次に、図10(a)は、さらに他の実施形態のメモリセルの模式拡大断面図である。
図10(b)は、図10(a)におけるホール73の中心軸より右側の領域のチャネルボディ20および電荷蓄積膜32を示す模式図である。
エッチング条件によっては、図10(a)に示すように、ホール73の上部及び下部の穴径が、それら上部と下部との間の中央部の穴径よりも大きくなる場合がある。したがって、ホール73内に埋め込まれた柱状部CLの上部及び下部は、上部と下部との間の中央部よりも太くなる。
そして、図10(a)に示す実施形態によれば、ホール73(柱状部CL)の大径部(上部及び下部)に隣接する電極層WLの厚さは、ホール73(柱状部CL)の小径部(中央部)に隣接する電極層WLの厚さよりも薄い。
また、中央部の電極層WLのゲート長は、上層側と下層側の電極層WLのゲート長よりも長い。
本実施形態によれば、ホール73の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)に隣接する電極層WLの厚さを、ホール73の穴径が大きい部分(柱状部CLが太い部分)に隣接する電極層WLの厚さよりも厚くしている。
すなわち、閾値電圧が低い部分であるホール73の穴径が小さい部分(柱状部CLが細い部分)のゲート長が長くなり、閾値電圧の低下を抑制できる。したがって、ホール73の深さ方向(メモリセルの積層方向)での、メモリセルの中性閾値電圧のばらつきを抑えることができる。
この結果、Z方向に積層されたメモリセル間での、書き込み/消去後の閾値電圧のばらつきと、書き込み/消去速度のばらつきを抑制することが可能となる。
ホール73の穴径の変化にしたがって、複数層の電極層WLは1層ずつ厚さが変化してもよいし、複数層の電極層WLごとに厚さが段階的に変化してもよい。
また、積層体の積層方向(Z方向)に沿った図10(a)に示す断面において、ホール73の側壁及び柱状部CLの側壁は、直線ではなく、曲率をもつ。また、その断面において、図10(b)に示すように、チャネルボディ20および電荷蓄積膜32は曲率をもつ。
データの消去時、電極層WLの電位に対してチャネルボディ20の電位が高くされる。その消去時の電気力線を図10(b)において矢印で模式的に表す。
チャネル長方向(ゲート長方向)が、Z方向に平行ではなく、湾曲しているため、電荷蓄積膜32に電界が集中し、消去効率の向上(消去電圧の低減)が可能となる。
以上説明した実施形態では、下部ゲート層であるバックゲートBG内で一対の柱状部CLの下端がつながったU字状のメモリストリングMSについて説明した。しかしながら、メモリストリングは、下部ゲート層(下部選択ゲート)、その上に積層された複数層の電極層を含む積層体、およびその積層体上に設けられた上部ゲート層(上部選択ゲート)を貫通するI字形状のストレート構造であってもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…メモリセルアレイ、20…チャネルボディ、30…メモリ膜、32…電荷蓄積膜、42…絶縁層、WL…電極層、MS…メモリストリング、CL…柱状部、JP…連結部
Claims (7)
- 基板と、
前記基板上にそれぞれ交互に積層された複数層の電極層と複数層の絶縁層とを有する積層体と、
最上層の前記電極層から前記基板側に向けて前記積層体を貫通したホールの内壁に設けられ、電荷蓄積膜を含むメモリ膜と、
前記メモリ膜の内壁に設けられたチャネルボディと、
を備え、
前記ホールは、大径部と、前記大径部よりも穴径が小さい小径部とを有し、
前記小径部に隣接する前記電極層の厚さは、前記大径部に隣接する前記電極層の厚さよりも厚い半導体記憶装置。 - 前記ホールの下部は上部よりも穴径が小さく、
下層側の電極層は上層側の電極層よりも厚い請求項1記載の半導体記憶装置。 - 前記ホールの上部は下部よりも穴径が小さく、
上層側の電極層は下層側の電極層よりも厚い請求項1記載の半導体記憶装置。 - 前記ホールの上部及び下部の穴径は、前記上部と前記下部との間の中央部の穴径よりも小さく、
上層側の電極層及び下層側の電極層は、前記中央部に隣接する電極層よりも厚い請求項1記載の半導体記憶装置。 - 前記ホールの上部及び下部の穴径は、前記上部と前記下部との間の中央部の穴径よりも大きく、
上層側の電極層及び下層側の電極層は、前記中央部に隣接する電極層よりも薄い請求項1記載の半導体記憶装置。 - 複数層の前記電極層の厚さが段階的に変化している請求項1〜5のいずれか1つに記載の半導体記憶装置。
- 前記積層体の積層方向に沿った断面において、前記ホールの側壁は曲率をもつ請求項1〜6のいずれか1つに記載の半導体記憶装置。
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