JP2012169008A - 半導体記憶装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】半導体記憶装置は、複数のメモリセルが行および列に配置されるメモリセルアレイと、偶数の前記列に配置される複数の偶数ビット線と、前記偶数の前記列に隣接する奇数の前記列に配置される複数の奇数ビット線と、各々が前記奇数ビット線および偶数ビット線に選択的に接続される複数のセンスアンプ11とを具備し、前記センスアンプのそれぞれは、第1,第2ノードにデータを保持するようにラッチ接続される第1,第2インバータ回路68,69と、ゲートに電流制御信号が与えられ、電流経路の一端が第1電源電圧に接続され、電流経路の他端が前記第1,第2インバータ回路の制御端子にそれぞれ接続される第1,第2トランジスタP11,P12とを有するセンス部を備える。
【選択図】図4
Description
第1の実施形態に係る半導体記憶装置について説明する。
1−1.全体構成例について
まず、図1を用い、第1の実施形態に係る半導体記憶装置の全体構成例について説明する。
次に、図2を用い、第1電圧発生回路41乃至第5電圧発生回路45について説明する。
次に、図3を用い、第1の実施形態に係るセンスアンプ11の構成例について説明する。図示するように、センスアンプ11は、例えばセンスブロックSB1〜SB16を備える。これらセンスブロックSB1〜SB16は、例えば2kbyte分のデータを保持可能とする。つまり、センスアンプ11はビット線BLを介して、1ページ当たり2kbyteのデータをメモリセルアレイ1とやり取り(読み出し、書き込み)可能とする。なお、センスブロックSB1〜センスブロックSB16までを区別しない場合には、単にセンスブロックSBと呼ぶ。なお、センスアンプ11の分割数については16個に限られず、いくつでも良い。
次に、図4を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUの構成例について説明する。本実施形態に係るセンスユニットSUは、上記メモリセルトランジスタMTに記憶される2値データをセンス可能なセンスユニットである。
<2−1.データ読み出し動作(Read)>
次に、図5を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ読み出し動作について説明する。ここでは偶数ビット線BLiが選択ビット線BLとされた場合について一例として説明する。なお、この際、読み出し動作時において奇数ビット線BL(i+1)の電圧は、非選択電圧(電圧VDD)まで充電される。
まず、トランジスタ76,81のゲートを選択し、トランジスタ76,81の電流経路を導通させ、図中のカレント電流I(1)により、ビット線BLの電位を充電する。ここで、トランジスタ71をオンして、ラッチノード1Nbの電位は’H’レベルとなる。
続いて、トランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフとさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機する。
続いて、トランジスタ76のゲート信号BLPREの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を選択(Vsen)として、ノードN12(TDC)とビット線BLとを導通させる。
続いて、トランジスタ71のゲートを選択し、トランジスタ71の電流経路を導通させ、図中の電流I(4)を発生させ、ダイナミックデータキャッシュ(DDC)を充電する。なお、この際、電源電圧VDDが高い場合は、ダイナミックデータキャッシュ(DDC)中のPMOSトランジスタP75は不要である。
続いて、センス動作を行う。このセンス動作は、トランジスタ80のゲート信号SEN1を‘H’レベルとして、ビット線BL(TDC)の電位をプライマリデータキャッシュPDCに取り込む動作である。
続いて、信号CSLが’H’レベルとなると、トランジスタ65、66を介してPDCの保持データが信号線I/O及び信号線I/Onに転送される。
次に、図6を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ書き込み動作について説明する。ここでは、同様に、偶数ビット線BLiが選択ビット線BLとされた場合について一例として説明する。
まず、トランジスタ71のゲートを選択し、トランジスタ71の電流経路を導通させ、図中の電流I(1)を発生させる。この際、ラッチノード1Nbの電位は’H’レベルであるとする。
続いて、書き込みデータをプライマリキャッシュPDCにロードする。
図中の電流(2)として示すように、ホストからコマンド(例えば、CMD1)が制御部8に与えられると、MOSトランジスタ65および66を介して、信号線I/O、I/Onから転送された書き込みデータ(‘H’または‘L’レベル)がPDCに格納される。
続いて、PDCの保持データ(ノードN1b,N1a)を反転する。つまり、PDCのデータに対してNOT演算が行われる。この際、トランジスタ65,66のゲート信号CSLは、’L’レベルとされる。
続いて、メモリセルトランジスタMTにデータを書き込む際、信号BLC1を‘H’レベルとし、MOSトランジスタ72をオン状態とする。更に信号BLCCLAMP(および信号BLSi)をそれぞれ‘H’レベルとし、MOSトランジスタ81(およびMOSトランジスタ6c)をそれぞれオン状態とする。これによって、図中の電流(5)が流れ、PDCが保持するデータが偶数ビット線BLiに転送され、所望のデータ書き込みが行われる。
次に、図7を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUの書き込みベリファイ動作について説明する。書き込みベリファイ動作では、PDCの保持データに応じて、書き込み完了か否かを判断する。具体的には、PDCの保持データが‘L’レベルの場合には上記データ書き込みが完了と判断し、‘H’レベルである場合にはデータの書き込み動作が完了でないと判断され、完了と判断されるまで上記データの書き込み動作及び書き込みベリファイ動作が繰り返される。
まず、トランジスタ76,81のゲートを選択し、トランジスタ76,81の電流経路を導通させ、図中のカレント電流I(1)を発生させ、ビット線BLの電位を充電する。この際、ラッチノード1Nbの電位は’L’レベル、ラッチノード1Naの電位は’H’レベルであるとする。
続いてトランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフとさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機する。
続いて、トランジスタ76のゲート信号BLPREの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を選択(Vsen)として、ノードN12(TDC)とビット線BLとを導通させる。これにより、上記チャージトランスファが生じさせる。
’0’データを書き込みベリファイする際のノードN12(TDC)に’L’レベルの電位がチャージされる場合は、上記’0’データ書き込みは失敗(fail)と判定される。そのため、後述するステップS13−(5)における再プログラムの対象とされる。
’0’データを書き込みベリファイする際のノードN12(TDC)に’H’レベルの電位がチャージされる場合は、上記’0’データ書き込みは成功(pass)と判定される。そのため、後述するステップS13−(5)における再プログラムは行われない。
続いて、同様に、トランジスタ80のゲート信号SEN1を‘H’レベルとして、ビット線BL(TDC)の電位をプライマリデータキャッシュPDCに取り込む、センス動作を行う。上記ステップS13−(3)により、ノードN12(TDC)にチャージされたデータは、それぞれ次のような関係になる。
’0’データを書き込みベリファイする際にノードN12(TDC)に’L’レベルがチャージされた場合には、トランジスタ79が導通せず、PDCにデータが取り込まれない。そのため、ノードN1bにラッチされたデータは反転せず、’H’レベルのままであるため、上記’0’データ書き込みは失敗(fail)と判定される。
’0’データを書き込みベリファイする際にはノードN12(TDC)に’H’レベルがチャージされた場合には、トランジスタ79が導通する。そのため、トランジスタ80のゲート信号SEN1が’H’レベルとなると、図中の電流(5)が流れ、ノードN12(TDC)の’L’レベルのデータが、PDCにデータが取り込まれる。そのため、ノードN1bにラッチされたデータ’H’レベルから’L’レベルに反転し、上記’0’データ書き込みは成功(pass)と判定される。
ステップS13−(5)(再Program)
続いて、上記書き込みが失敗(fail)と判定された場合、上記ステップS12−(4)と同様の電圧関係により、信号BLC1を‘H’レベルとし、MOSトランジスタ72をオン状態とする。更に信号BLCCLAMPをH’レベルとし、MOSトランジスタ81をオン状態とする。これによって、図中の電流(5)が流れ、PDCが保持するデータが偶数ビット線BLiに転送され、所望のデータ書き込みが行われる。これらの動作が、データ書き込みが成功(pass)と判定されるまで、継続される。
次に、図8を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ消去/消去ベリファイ動作について説明する。
まず、トランジスタ76、81のゲート信号BLPREおよび信号BLCCLAMPを‘H’レベルとし、電流(1)を流し、MOSトランジスタ81のソース端の電位を電圧VDDに設定する。
続いて、信号BLCCLAMP、信号BLPREを‘H’レベルとし、MOSトランジスタ76、81をオン状態とし、図中の電流(2)を流すことで、ノードN12(TDC)の電位を内部電源電圧VDDとする。
続いて、ノードN12(TDC)の電位をプライマリデータキャッシュPDCに取り込む。信号SEN1を’H’レベルとし、図中の電流(3)を流し、ノードN1bを’L’レベル、ノードN1aを’H’レベルとするデータをラッチさせる。
次に、上記構成における消去ベリファイ動作について説明する。消去ベリファイ動作は、偶数ビット線BLiと奇数ビット線BL(i+1)とで交互に行い、これら偶数ビット線BLiと奇数ビット線BL(i+1)両方についてメモリセルトランジスタMTの書き込みデータを消去できたことを確認した時点で、消去ベリファイ動作が完了する。具体的には、消去ベリファイ後PDCの保持データが‘L’レベルである場合、Fail Bit検知回路11−1からの情報に基づき制御部8は消去ベリファイが完了したと判断する。
信号BLCCLAMP,信号BLPREを‘H’レベルとし、MOSトランジスタ76,81をオン状態とすることで、電流(4)を流し、ビット線を充電する。
続いて、ゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機し、信号BLPREを選択(Vsg)としてトランジスタ76をオンさせて、ノードN12(TDC)と内部電源電圧とを導通させて、ノードN12(TDC)を充電する。
続いて、ビット線BLの電位をノードN12(TDC)に転送する。信号BLPREを非選択(VSS)としてトランジスタ76をオフさせる。信号BLCCLAMPを選択(Vsenev)とし、偶数ビット線BLiとノードN12(TDC)とを電気的に接続する。もし、この偶数ビット線BLiに接続されたメモリセルトランジスタMTがすべて消去状態であれば、チャージシェア後であっても偶数ビット線BLiの電位は‘H’レベルに相当する電圧VDDとされる(消去ベリファイパス(pass))。一方、すべて消去状態でなければ、チャージシェア後であっても偶数ビット線BLiの電位は‘L’レベルに相当する(消去ベリファイフェイル(fail))。
続いて、信号REGを選択して、DDCをオフさせる。この際、PDCのノードN1bは’L’レベル、ノードN1aは’H’レベルであるとする。
続いて、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルとしてラッチデータを反転させ、PDCのラッチデータをリセットする。
続いて、ノードN12(TDC)の電位をPDCに取り込むセンス動作を行う。
次に、偶数、奇数ビット線の消去ベリファイについての演算について、説明する。
まず、信号BLCCLAMP、信号BLPREを非選択(VSS)として、トランジスタ76、81をオフさせる。信号REGを選択(VDD)し内部電源電圧(VSS)とすることで、DDCを介して、図中の電流(13)に流し、ノードN12(TDC)の電位を放電する。
続いて、PRSTを選択(H)してトランジスタ71をオンさせて電流(14)を流し、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルとしてラッチデータを反転させ、PDCのラッチデータをリセットする。
続いて、SEN1を選択(H)してトランジスタ80をオンさせて電流(15)を流し、PDCの電位をセンスする。
続いて、上記判断を行う一括検知(シリアルモード)について説明する。一括検知とは、消去状態か否かを判断する一括して検知する動作である。
ステップS15−(1)(TDC=>VSS)
まず、信号BLPREを選択(‘H’レベル)し、MOSトランジスタ76をオンさせ、ノードN12(TDC)と内部電源電圧(VSS)との間に図中の電流(1)を発生させる。このステップにより、ノードN12(TDC)が接地電源電圧VSSレベルとされる。
続いて、信号REGを選択(Vsg)しトランジスタ74をオンさせ、図中の電流(2)を発生させ、PDCに格納された‘0’または‘1’のデータを、ノードN12(TDC)に転送させる。
続いて、PDCリセット動作を行うために、信号PRSTを選択(‘H’レベル)し、MOSトランジスタ71をオンさせ、図中の電流(3)を発生させ、PDCのノードN1bを電源電位(すなわち‘H’レベル)とする。
続いて、信号SEN1を選択(‘H’レベル)してMOSトランジスタ80をオンさせる。
次に、図10を用い、第1の実施形態に係るセンスユニットSUのセル電流の測定動作(I cell Monitor)について説明する。
まず、図中に示す電流(1)を流し、信号端COMにビット線BLに電流Icellを流し、全部選択をする。
続いて、トランジスタ75を非選択、トランジスタP75を選択し、セル電流Icell(Ioff)である電流(2)を流し、全部非選択とする。
続いて、信号CSLを選択してトランジスタ65、66をオンさせてデータ線I/O、I/Onから書き込みデータ’H’、’L’をPDCに転送し、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルの状態とさせる。
続いて、PDCからノードN12(TDC)にラッチデータを転送し、セル電流を検出する。
続いて、信号CSLを選択してトランジスタ65、66をオンさせてデータ線I/O、I/Onから書き込みデータ’L’、’H’をPDCに転送し、ノードN1bを’L’レベル、ノードN1aを’H’レベルの状態とさせる。
第1の実施形態に係る半導体記憶装置およびその動作によれば、少なくとも下記(1)の効果が得られる。
上記のように、第1の実施形態に係る半導体記憶装置のラッチ回路68,69には、PMOSトランジスタP11,P12がAND接続され、ゲートにカレント電位信号SAPGを与えられる。
加えて、上記PMOSトランジスタP11,P12によるカレント制御により、スイッチング電流i(PMOS)を低減することができるので、PMOSトランジスタP11,P12のゲート長(L)およびNMOSトランジスタ79のゲート幅(W)を細めることも可能である。
次に、第2の実施形態に係る半導体記憶装置について説明する。第2の実施形態は、キャッシュ部を更に備える一例に関するものである。この説明において、上記第1の実施形態と重複する部分の詳細な説明を省略する。
まず、図11を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUの構成例について説明する。
次に、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのそれぞれ動作について説明するが、本例では上記のように、更にキャッシュ部11Aを備えるものである。そのため、センス部11Aにおいて重複する動作の説明については、省略する。
まず、図12を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ読み出し動作について説明する。ここでは偶数ビット線BLiが選択ビット線BLとされた場合について一例として説明する。なお、この際、読み出し動作時において奇数ビット線BL(i+1)の電圧は、非選択電圧(電圧VDD)まで充電される。
まず、同様に、図中のカレント電流I(1)を発生させ、ビット線BLの電位を充電する。この際、ラッチノード1Nbの電位は’H’レベルであるとする。
続いて、同様に、トランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフとさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機する。
続いて、同様に、ノードN12(TDC)とビット線BLとを導通させ、チャージトランスファが生じさせる。
続いて、トランジスタ71−2のゲートを選択し、トランジスタ71−2の電流経路を導通させ、図中のカレント電流I(4)を発生させる。
続いて、同様に、図中の電流I(5)を発生させ、ダイナミックデータキャッシュ(DDC)を充電する。なお、この際も同様に、PDC、SDC中のPMOSトランジスタP11、P12、P21、P22のゲート信号を制御し、PDC、SDC中の電流i(PMOS)を制御する。
続いて、同様のセンス動作を行い、ノードN12(TDC)の電位をPDCに取り込む動作である。この際も同様に、PDC、SDC中のPMOSトランジスタP11、P12、P21、P22のゲート信号を制御し、PDC、SDC中の電流i(PMOS)を制御する。
続いて、信号P2Sを選択(VSG)してトランジスタN22を選択し、電流(7)発生させ、PDCのラッチデータをSDCに転送する。この際、PDC、SDC中のPMOSトランジスタP11、P12、P21、P22のゲート信号を制御し、PDC、SDC中の電流i(PMOS)を制御する。
続いて、ゲート信号LAT2n,SEN2n,PRST2を非選択(Lレベル)とする一方、ゲート信号SAPGを選択(Hレベル)として、PDC中の電流i(PMOS)を制御することで、SDCのラッチデータを確定させる。
続いて、信号CSLが選択とされると、電流(9)が発生し、トランジスタ65、66を介してPDCの保持データが信号線I/O及び信号線I/Onに転送される。
次に、図13を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ書き込み動作について説明する。ここでは、同様に、偶数ビット線BLiが選択ビット線BLとされた場合について一例として説明する。
まず、トランジスタ71−2のゲートを選択し、トランジスタ71−2の電流経路を導通させ、図中の電流I(1)を発生させる。この際、ラッチノード1Nbの電位は’H’レベルであるとする。
続いて、データ線I/O、I/Onから書き込みデータをキャッシュSDCにロードする。
図中の電流(2)として示すように、ホストからコマンド(例えば、CMD85h)が制御部9に与えられると、ゲート信号CSLが選択されMOSトランジスタ65および66を介して、信号線I/O、I/Onから転送された書き込みデータ(‘H’または‘L’レベル)がSDCに格納される。
続いて、PDCの保持させたデータを、ノード12(TDC)にセットさせる。図示するように、ゲート信号PRST1,BLC2を選択してトランジスタ72−1,71−2をオンさせ、電流(3)を発生させ、書き込みデータをノード12(TDC)にセットさせる。
続いて、ゲート信号SEN1を選択(Hレベル)し、電流(4)を発生させ、ノード12(TDC)の書き込みデータをPDCにセットさせる。
次に、図14を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUの書き込みベリファイ動作について説明する。書き込みベリファイ動作では、PDCの保持データに応じて、書き込み完了か否かを判断する。具体的には、PDCの保持データが‘L’レベルの場合には上記データ書き込みが完了と判断し、‘H’レベルである場合にはデータの書き込み動作が完了でないと判断され、完了と判断されるまで上記データの書き込み動作及び書き込みベリファイ動作が繰り返される。
まず、メモリセルトランジスタMTへデータを書き込む際、信号BLC1、BLCCLAMPを選択(‘H’レベル)とし、トランジスタ72−1、81オン状態とする。これによって、図中の電流(1)が流れ、PDCが保持するデータが偶数ビット線BLiに転送され、所望のデータ書き込みが行われる。
まず、同様に、図中の電流(2)を発生させ、ビット線BLの電位を充電する。この際、ラッチノード1Nbの電位は’L’レベル、ラッチノード1Naの電位は’H’レベルであるとする。
続いてトランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフとさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機する。
続いて、トランジスタ76のゲート信号BLPREの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81のゲート信号BLCCAMPの電位を選択(Vsen)として、ノードN12(TDC)とビット線BLとを導通させる。これにより、上記チャージトランスファが生じさせる。
’0’データを書き込みベリファイする際のノードN12(TDC)に’L’レベルの電位がチャージされる場合は、上記’0’データ書き込みは失敗(fail)と判定される。そのため、再び上記ステップS21−(1)における再プログラムを行う。
’0’データを書き込みベリファイする際のノードN12(TDC)に’H’レベルの電位がチャージされる場合は、上記’0’データ書き込みは成功(pass)と判定される。そのため、上記ステップS21−(1)における再プログラムを行わない。
ステップS23−(4)(TDC=>PDC)
続いて、同様に、トランジスタ80のゲート信号SEN1を‘H’レベルとして、ビット線BL(TDC)の電位をプライマリデータキャッシュPDCに取り込むセンス動作を行う。上記ステップS23−(3)により、ノードN12(TDC)にチャージされたデータは、同様に、それぞれ次のような関係になる。
’0’データを書き込みベリファイする際にノードN12(TDC)に’L’レベルがチャージされた場合には、トランジスタ79が導通せず、PDCにデータが取り込まれない。そのため、ノードN1bにラッチされたデータは反転せず、’H’レベルのままであるため、上記’0’データ書き込みは失敗(fail)と判定される。そのため、再プログラムの対象とされる。
’0’データを書き込みベリファイする際にはノードN12(TDC)に’L’レベルがチャージされた場合には、トランジスタ79が導通する。そのため、トランジスタ80のゲート信号SEN1が選択されると、図中の電流(4)が流れ、ノードN12(TDC)の’L’レベルのデータが、PDCにデータが取り込まれる。そのため、ノードN1bにラッチされたデータ’H’レベルから’L’レベルに反転し、上記’0’データ書き込みは成功(pass)と判定される。この場合は、再書き込みは行われない。
これらの動作が、データ書き込みが成功(pass)と判定されるまで、継続される。
次に、図15を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのデータ消去/消去ベリファイ動作について説明する。
まず、同様に、データ消去に係る20Vの高電圧がセンスユニットSU内に伝わらないように、MOSトランジスタ6a、6cのカットオフ特性を向上させるために、トランジスタ76、81のゲート信号BLPREおよび信号BLCCLAMPを‘H’レベルとし、電流(1)を流し、MOSトランジスタ81のソース端の電位を電圧VDDに設定する。
続いて、信号BLCCLAMP、信号BLPREを選択(‘H’レベル)とし、MOSトランジスタ76、81をオン状態とし、図中の電流(2)を流すことで、ノードN12(TDC)の電位を内部電源電圧VDDとする。
続いて、ノードN12(TDC)の電位をプライマリデータキャッシュPDCに取り込む。信号SEN1を’H’レベルとし、図中の電流(3)を流し、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルとするデータをラッチさせる。
次に、上記構成における消去ベリファイ動作について説明する。消去ベリファイ動作は、偶数ビット線BLiと奇数ビット線BL(i+1)とで交互に行い、これら偶数ビット線BLiと奇数ビット線BL(i+1)両方についてメモリセルトランジスタMTの書き込みデータを消去できたことを確認した時点で、消去ベリファイ動作が完了する。具体的には、消去ベリファイ後PDCの保持データが‘L’レベルである場合、Fail Bit検知回路11−1からの情報に基づき制御部8は消去ベリファイが完了したと判断する。
信号BLCCLAMP,信号BLPREを選択(‘H’レベル)とし、MOSトランジスタ76,81をオン状態とすることで、電流(4)を流し、ノードN12(TDC)の電位を電圧VDDとする。
続いて、ゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機し、信号BLPREを選択(Vsg)としてトランジスタ76をオンさせて、ノードN12(TDC)と内部電源電圧とを導通させて、ノードN12(TDC)を充電させる。
続いて、ビット線BLの電位をノードN12(TDC)に転送する。信号BLPREを非選択(VSS)としてトランジスタ76をオフさせる。信号BLCCLAMPを選択(Vsenev)とし、偶数ビット線BLiとノードN12(TDC)とを電気的に接続する。もし、この偶数ビット線BLiに接続されたメモリセルトランジスタMTがすべて消去状態であれば、チャージシェア後であっても偶数ビット線BLiの電位は‘H’レベルに相当する電圧VDDとされる(消去ベリファイパス(pass))。一方、すべて消去状態でなければ、チャージシェア後であっても偶数ビット線BLiの電位は‘L’レベルに相当する(消去ベリファイフェイル(fail))。
続いて、信号REGを選択して、DDCをオフさせる。この際、PDCのノードN1bは’L’レベル、ノードN1aは’H’レベルであるとする。
続いて、信号PRST1を選択して電流(8)を発生させ、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルとしてラッチデータを反転させ、PDCのラッチデータをリセットする。
続いて、信号SEN1を選択(Hレベル)してトランジスタ80をオンとして、ノードN12(TDC)の電位をPDCに取り込むセンス動作を行う。
次に、奇数ビット線BLi(odd)の消去ベリファイ動作について説明する。
まず、信号BLCCLAMP、信号BLPREを選択して、MOSトランジスタ76,81をオン状態とし、電流(10)を流し、ノードN12(TDC)の電位を電圧VDDとする。
続いて、ゲート信号BLCCAMPの電位を非選択(VSS)とし、トランジスタ81をオフさせ、ビット線BLの電位が遷移するまで待機し、信号BLPREを選択(Vsg)としてトランジスタ76をオンさせて、ノードN12(TDC)と内部電源電圧とを導通させて、ノードN12(TDC)を内部電源電圧VDDに充電させる。
続いて、ノードN12(TDC)の電位をPDCに取り込むセンス動作を行う。
次に、偶数、奇数ビット線の消去ベリファイについての演算について、説明する。
まず、信号BLCCLAMP、信号BLPREを非選択(VSS)として、トランジスタ76、81をオフさせる。信号REGを選択(VDD)し内部電源電圧(VSS)とすることで、DDCを介して、図中の電流(13)に流し、ノードN12(TDC)の電位を放電する。
続いて、PRSTを選択(H)してトランジスタ71をオンさせて電流(14)を流し、ノードN1bを’H’レベル、ノードN1aを’L’レベルとしてラッチデータを反転させ、PDCのラッチデータをリセットする。
続いて、SEN1を選択(H)してトランジスタ80をオンさせて電流(15)を流し、PDCの電位をセンスする。
続いて、上記判断を行う一括検知(シリアルモード)について説明する。一括検知とは、消去状態か否かを判断する一括して検知する動作である。
次に、図15を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのNOT演算動作について説明する。NOT演算動作は、PDCの保持データ(ノードN1b)が反転されることにより行う
ステップS25−(1)(TDC=>VSS)
まず、信号BLPREを選択(‘H’レベル)し、MOSトランジスタ76をオンさせ、ノードN12(TDC)と内部電源電圧(VSS)との間に図中の電流(1)を発生させる。このステップにより、ノードN12(TDC)が接地電源電圧VSSレベルとされる。
続いて、信号REGを選択(Vsg)しトランジスタ74をオンさせ、図中の電流(2)を発生させ、PDCに格納された‘0’または‘1’のデータを、ノードN12(TDC)に転送させる。
続いて、PDCリセット動作を行うために、信号PRSTを選択(‘H’レベル)し、MOSトランジスタ71をオンさせ、図中の電流(3)を発生させ、PDCのノードN1bを電源電位(すなわち‘H’レベル)とする。
続いて、信号SEN1を選択(‘H’レベル)してMOSトランジスタ80をオンさせる。
次に、図17および図18を用い、第2の実施形態に係るセンスユニットSUのPDCからSDCへのデータ転送動作について説明する。この説明においては、図17に示すタイミングチャートに則して説明する。ここでは、PDCのノードN1bにラッチされた’H’レベルのデータを、SDCのノードN2bに転送する経路(Read 転送経路、ProgData転送経路)について説明する。
ステップS26−(1)
まず、時刻t1の際、信号LAT2n、SEN2を選択(Lレベル)とし、SDCのノードN2bに’H’レベルのデータをセットさせる。
続いて、時刻t2の際、信号PRSTを選択し、電流(1)を発生させる。
続いて、時刻t3の際、信号P2Sを選択してトランジスタN22をオンさせ、PDCのノードN1bにラッチされた’H’レベルのデータを、SDCのノードN2bに転送するデータ読み出し(Read)経路を形成する。
ステップS26−(4)
まず、信号SEN1を選択してトランジスタ80をオンさせる。
続いて、時刻t5の際、信号PRST2を非選択(Lレベル)としてトランジスタ71−2をオフさせる。
続いて、オフされたトランジスタ71−2により’H’レベルが転送され、SDC、SDCn中のNMOSトランジスタがオンするため、電流(6)が発生し、’L’レベルが固定される。
続いて、時刻t7の際、信号SEN2を非選択(’H’レベル)としてトランジスタP22をオフさせ、ProgData転送経路を形成し、SDCに転送データをラッチさせる。
続いて、時刻t8の際、信号LAT2nを非選択(’H’レベル)としてトランジスタP21をオフさせ、ラッチさせたデータをセットする。
続いて、時刻t9の際、信号P2Sを非選択(’L’レベル)としてトランジスタN22をオフさせ、形成したProgData転送経路を閉じる。
上記のように、第2の実施形態に係る半導体記憶装置によれば、少なくとも上記(1)と同様の効果が得られる。
Claims (5)
- 複数のメモリセルが行および列に配置されるメモリセルアレイと、
偶数の前記列に配置される複数の偶数ビット線と、
前記偶数の前記列に隣接する奇数の前記列に配置される複数の奇数ビット線と、
各々が前記奇数ビット線および偶数ビット線に選択的に接続される複数のセンスアンプとを具備し、前記センスアンプのそれぞれは、
第1,第2ノードにデータを保持するようにラッチ接続される第1,第2インバータ回路と、
ゲートに電流制御信号が与えられ、電流経路の一端が第1電源電圧に接続され、電流経路の他端が前記第1,第2インバータ回路の制御端子にそれぞれ接続される第1,第2トランジスタとを有するセンス部を備える
半導体記憶装置。 - 前記センスアンプは、前記センス部と電気的に接続され、前記第1,第2インバータ回路が保持するデータをラッチするキャッシュ部を更に備える
請求項1に記載の半導体記憶装置。 - 前記キャッシュ部は、第1,第2ノードにデータを保持するようにラッチ接続される第3,第4インバータ回路と、
ゲートに電流制御信号が与えられ、電流経路の一端が第1電源電圧に接続され、電流経路の他端が前記第3,第4インバータ回路の制御端子にそれぞれ接続される第3,第4トランジスタとを有する
請求項2に記載の半導体記憶装置。 - 前記第1,第2ノードは、相補的な第1,第2データ線に電気的に接続され、
前記センス部は、前記第2データ線と第2電源電圧との間に電流経路が直列接続される第5,第6トランジスタを更に有し、前記第5トランジスタのゲートは前記第1データ線に接続され、前記第6トランジスタのゲート信号を選択することにより、前記第5トランジスタの電流経路の一端に接続される端子によりベリファイ結果が検出される
請求項1乃至3のいずれか1項に記載の半導体記憶装置。 - メモリセルアレイのデータ読み出し動作の際に、第1,第2トランジスタのゲートに与える電流制御信号を緩める電流制御を行う
請求項1乃至4のいずれか1項に記載の半導体記憶装置。
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|---|---|---|---|
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Applications Claiming Priority (1)
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Citations (3)
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| JPH0982096A (ja) * | 1995-09-18 | 1997-03-28 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
| JP2005267821A (ja) * | 2004-03-22 | 2005-09-29 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体メモリ |
| JP2006172523A (ja) * | 2004-12-10 | 2006-06-29 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
-
2011
- 2011-02-14 JP JP2011029107A patent/JP2012169008A/ja active Pending
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