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JP2010062369A - 半導体記憶装置 - Google Patents

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JP2010062369A
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Abstract

【課題】埋め込み配線層から半導体基板へのリーク電流を低減する。
【解決手段】半導体記憶装置は、半導体基板11に設けられた複数のメモリセルMTと、複数のメモリセルMTの電流経路の一端に直列に接続された複数の選択トランジスタST2とを有する第1及び第2のブロックと、埋め込み配線層32と、上層配線層SLとを含む。第1及び第2のブロックは、互いの選択トランジスタST2が向き合うように第1の方向に隣接し、互いの選択トランジスタST2は、拡散領域18−2を共有する。埋め込み配線層32は、第1及び第2のブロック間かつ拡散領域18−2上に設けられ、かつ第1の方向に直交する第2の方向に延在する。上層配線層SLは、埋め込み配線層32の上部と接しかつ埋め込み配線層32外へと延在する配線部分34Cと、第2の方向に延在しかつ埋め込み配線層32上の外において配線部分34Cに接続された配線部分と34Aとを有する。
【選択図】 図5

Description

本発明は、半導体記憶装置に係り、例えば半導体記憶装置に使用される埋め込み型の共通配線の構造に関する。
不揮発性半導体メモリとしては、データの書き込み及び消去を電気的に行うNAND型フラッシュメモリが知られている。NAND型フラッシュメモリは、第1の方向に沿って直列に接続された複数のメモリセルからなるメモリセル群と、このメモリセル群の電流経路の両端にそれぞれ直列に接続されたソース側の選択トランジスタ及びドレイン側の選択トランジスタとを備えており、この単位が前記第1の方向に直交する第2の方向に複数個配置される。そして、複数の選択トランジスタ(ソース側)の拡散領域は、上記第2の方向に延在する共通ソース線に接続される。ソース側の選択トランジスタの拡散領域と共通ソース線とを接続するコンタクトとして、埋め込み配線層を用いたものが特許文献1(特に、図41及び42)に開示されている。また、複数の選択トランジスタ(ドレイン側)はそれぞれ、ビット線コンタクトを介して複数のビット線に接続される。
ここで、ソース側の選択トランジスタと共通ソース線とを接続する埋め込み配線層は、製造工程省略のために、ビット線コンタクトと同一工程で形成される。すると、埋め込み配線層は上記第2の方向に延びるライン状であるため、層間絶縁層の開口工程において、ビット線コンタクトよりもエッチングガスが入りやすい。このため、埋め込み配線層用の溝は、ビット線コンタクト用の穴よりも深く掘れてしまう。
さらに、デュアルダマシン法を用いて埋め込み配線層及びビット線コンタクトを形成すると、埋め込み配線層用の溝が開口された状態で、共通ソース配線用の溝を形成するためのエッチングが行なわれる。すると、埋め込み配線層の底が拡散領域よりも深くなってしまい、ジャンクションリークが大きくなってしまう。
特開2003−188252号公報
本発明は、拡散領域内での埋め込み配線層の底の深さをより浅くすることで、埋め込み配線層から半導体基板へのリーク電流を低減することが可能な半導体記憶装置を提供する。
本発明の第1の視点に係る半導体記憶装置は、半導体基板と、前記半導体基板に設けられた複数の第1のメモリセルと、前記半導体基板に設けられかつ前記複数の第1のメモリセルの電流経路の一端に直列に接続された複数の第1の選択トランジスタとを有する第1のブロックと、前記半導体基板に設けられた複数の第2のメモリセルと、前記半導体基板に設けられかつ前記複数の第2のメモリセルの電流経路の一端に直列に接続された複数の第2の選択トランジスタとを有し、かつ前記第1のブロックに対して第1の方向に隣接し、前記第2の選択トランジスタは前記第1の選択トランジスタと向き合うように配置されかつ前記第1の選択トランジスタと拡散領域を共有する、第2のブロックと、前記第1のブロック及び前記第2のブロック間かつ前記拡散領域上に設けられ、かつ前記第1の方向に直交する第2の方向に延在する埋め込み配線層と、前記埋め込み配線層の上部と接しかつ前記埋め込み配線層外へと延在する第1の配線部分と、前記第2の方向に延在しかつ前記埋め込み配線層上の外において前記第1の配線部分に接続された第2の配線部分とを有する上層配線層とを具備する。
本発明の第2の視点に係る半導体記憶装置は、素子分離絶縁層によって分離されかつ第1の方向に延在する複数の素子領域を有する半導体基板と、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記第1の方向に沿って直列に接続された複数の第1のメモリセルをそれぞれが有する複数の第1のメモリセル群と、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記複数の第1のメモリセル群の電流経路の一端に直列に接続された複数の第1の選択トランジスタとを有する第1のブロックと、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記第1の方向に沿って直列に接続された複数の第2のメモリセルをそれぞれが有する複数の第2のメモリセル群と、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記複数の第2のメモリセル群の電流経路の一端に直列に接続された複数の第2の選択トランジスタとを有し、かつ前記第1のブロックに対して前記第1の方向に隣接し、前記第2の選択トランジスタは前記第1の選択トランジスタと向き合うように配置されかつ前記第1の選択トランジスタと拡散領域を共有する、第2のブロックと、前記第1のブロック及び前記第2のブロック間かつ前記拡散領域上に設けられ、かつ前記第1の方向に直交する第2の方向に延在する埋め込み配線層と、前記埋め込み配線層の上部と接しかつ前記埋め込み配線層外へと延在する第1の配線部分と、前記第2の方向に延在しかつ前記埋め込み配線層上の外において前記第1の配線部分に接続された第2の配線部分とを有する上層配線層とを具備する。
本発明によれば、拡散領域内での埋め込み配線層の底の深さをより浅くすることで、埋め込み配線層から半導体基板へのリーク電流を低減することが可能な半導体記憶装置を提供することができる。
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。なお、以下の説明において、同一の機能及び構成を有する要素については、同一符号を付し、重複説明は必要な場合にのみ行う。
(第1の実施形態)
図1は、本発明の第1の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す回路図である。本実施形態では、半導体記憶装置として、NAND型フラッシュメモリを一例に挙げて説明する。NAND型フラッシュメモリは、不揮発性半導体メモリの一種であり、かつ電気的に書き換えが可能なメモリである。NAND型フラッシュメモリは、複数のブロックを備えており、このブロック単位でデータの消去が行われる。
各ブロックは、X方向に沿って順に配置された(m+1)個のNANDストリングを備えている(mは、0以上の自然数)。各NANDストリングは、選択トランジスタST1、ST2、及び(n+1)個のメモリセルトランジスタMTを備えている(nは、0以上の自然数)。(m+1)個のNANDストリングにそれぞれ含まれる選択トランジスタST1は、ドレインがビット線BL0〜BLmに接続され、ゲートが選択ゲート線SGDに共通接続されている。また、選択トランジスタST2は、ソースが共通ソース線SLに共通接続され、ゲートが選択ゲート線SGSに共通接続されている。
各NANDストリングにおいて、(n+1)個のメモリセルトランジスタMTは、選択トランジスタST1のソースと選択トランジスタST2のドレインとの間に、それぞれの電流経路が直列接続されるように配置されている。すなわち、複数のメモリセルトランジスタMTは、隣接するもの同士で拡散領域(ソース領域若しくはドレイン領域)を共有するような形でY方向に直列接続される。
そして、最もドレイン側に位置するメモリセルトランジスタMTから順に、制御ゲート電極がワード線WL0〜WLnにそれぞれ接続されている。従って、ワード線WL0に接続されたメモリセルトランジスタMTのドレインは選択トランジスタST1のソースに接続され、ワード線WLnに接続されたメモリセルトランジスタMTのソースは選択トランジスタST2のドレインに接続されている。
ワード線WL0〜WLnは、ブロック内のNANDストリング間で、メモリセルトランジスタMTの制御ゲート電極を共通に接続している。つまり、ブロック内において同一行にあるメモリセルトランジスタMTの制御ゲート電極は、同一のワード線WLに接続される。この同一のワード線WLに接続される(m+1)個のメモリセルトランジスタMTは1ページとして取り扱われ、このページごとにデータの書き込み及びデータの読み出しが行われる。
また、ビット線BL0〜BLmは、ブロック間で、選択トランジスタST1のドレインを共通に接続している。つまり、複数のブロック内において同一列にあるNANDストリングは、同一のビット線BLに接続される。
任意の第1のブロックと、Y方向において第1のブロックの一方に隣接する第2のブロックとは、選択トランジスタST2が向き合うように配置されている。そして、第1のブロック及び第2のブロック間に、X方向に延在する共通ソース線SLが配設される。また、第1のブロックと、Y方向において第1のブロックの他方に隣接する第3のブロックとは、選択トランジスタST1が向き合うように配置されている。
図2は、メモリセルトランジスタMTの構成を示す断面図である。p型半導体基板11内には、互いに離間して形成された2個のn型拡散領域(ソース/ドレイン領域)12及び13が設けられている。n型拡散領域12及び13は、p型半導体基板11内に高濃度のn型不純物(P(リン)、As(ヒ素)等)を導入して形成される。
型拡散領域12及び13間のp型半導体基板11上には、電荷蓄積層(浮遊ゲート電極)や制御ゲート電極を含む積層ゲート構造が形成されている。具体的には、積層ゲート構造は、p型半導体基板11上に、トンネル絶縁膜14、浮遊ゲート電極15、ゲート間絶縁膜16、制御ゲート電極17が順に積層されて構成されている。メモリセルトランジスタMTは、浮遊ゲート電極15に蓄えられる電子の数に応じて閾値電圧が変化し、この閾値電圧の違いに応じてデータを記憶する。
図3は、選択トランジスタST1の構成を示す断面図である。選択トランジスタST2の構成も、図3と同じである。選択トランジスタST1は、nチャネルMOSトランジスタから構成される。
p型半導体基板11内には、互いに離間して形成された2個のn型拡散領域(ソース領域18及びドレイン領域19)が設けられている。なお、以後、選択トランジスタST1のソース領域及びドレイン領域を18−1及び19−1と表記し、選択トランジスタST2のソース領域及びドレイン領域を18−2及び19−2と表記する。ソース領域18−1及びドレイン領域19−1間のp型半導体基板11上には、ゲート電極21が形成されている。具体的には、このゲート電極21は、浮遊ゲート電極15と同じ材料の第1の電極と、制御ゲート電極17と同じ材料の第2の電極とから構成される。また、これら第1の電極及び第2の電極間にはゲート間絶縁膜16と同じ材料の絶縁膜が形成されており、この絶縁膜の一部が開口されて第1の電極と第2の電極とが電気的に接続されている。
なお、ビット線BLに接続される側の選択トランジスタST1のドレイン領域19−1(選択トランジスタST2の場合は、共通ソース線SLに接続される側のソース領域18−2)は、不純物濃度の異なる2個の拡散領域からなるLDD(lightly doped drain)構造によって構成されている。
図4は、NAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図である。図5は、図4に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの断面図である。図6は、図4に示したVI−VI線に沿ったNAND型フラッシュメモリの断面図である。図7は、図5に示した位置「P」でのNAND型フラッシュメモリの平面図である。すなわち、図7は、共通ソース線SL上の層間絶縁層と、この層間絶縁層に形成されたビット線BLとを除いた状態でのNAND型フラッシュメモリの平面図である。平面図には、簡略化のために、3本のビット線BLとこれらに対応する素子領域(活性領域)を示している。なお、ビット線BLは図中Y方向に一定の間隔をおいて繰り返し配置されている。また、平面図は、図1の回路図と対応させるために、縦方向をX方向、横方向をY方向として示している。以下の平面図についても同様である。
p型半導体基板11内には、Y方向に延在する複数の素子分離絶縁層31が設けられている。従って、p型半導体基板11の表面領域には、互いが素子分離絶縁層31によって電気的に分離され、かつY方向に延在する複数の素子領域(活性領域)30が形成される。素子分離絶縁層31は、例えば、p型半導体基板11に溝を形成し、この溝に酸化シリコン等の絶縁体を埋め込むことで形成されるSTI(Shallow Trench Isolation)によって構成される。
メモリセルトランジスタMTの制御ゲート電極に対応するワード線WLは、X方向に延在している。選択トランジスタST1のゲート電極に対応する選択ゲート線SGD、及び選択トランジスタST2のゲート電極に対応する選択ゲート線SGSはそれぞれ、X方向に延在している。
素子領域30には、メモリセルトランジスタMT、選択トランジスタST1及びST2が設けられている。なお、図5の断面図では、選択トランジスタST1及びST2のゲート電極内に形成される絶縁層についての図示を省略している。ワード線WLと素子領域30との交差領域にメモリセルトランジスタMTが形成され、選択ゲート線SGDと素子領域30との交差領域に選択トランジスタST1が形成され、選択ゲート線SGSと素子領域30との交差領域に選択トランジスタST2が形成されている。そして、選択トランジスタST1、複数のメモリセルトランジスタMT、及び選択トランジスタST2が直列に接続されて、1個のNANDストリングが形成されている。また、素子分離絶縁層31に分離されるようにして、複数のNANDストリングがX方向に沿って配置されている。
前述したように、Y方向に隣接する第1のブロック及び第2のブロックは、選択トランジスタST2が向き合うように配置されている。すなわち、第1のブロック及び第2のブロックに含まれる2本の選択ゲート線SGSは、向き合うように配置されている。また、Y方向に隣接する第1のブロック及び第3のブロックは、選択トランジスタST1が向き合うように配置されている。すなわち、第1のブロック及び第3のブロックに含まれる2本の選択ゲート線SGDは、向き合うように配置されている。また、第1のブロック及び第2のブロックに含まれる選択トランジスタST2は、ソース領域18−2を共有している。同様に、第1のブロック及び第3のブロックに含まれる選択トランジスタST1は、ドレイン領域19−1を共有している。
選択トランジスタST2が向き合う2個のブロック間(選択ゲート線SGS間)には、埋め込み配線層32が設けられている。埋め込み配線層32は、X方向に並んで配置された複数の選択トランジスタST2のソース領域18−2上かつ層間絶縁層35内に設けられ、X方向に延在している。すなわち、埋め込み配線層32は、X方向に並んで配置された複数の選択トランジスタST2のソース領域18−2を共通接続している。また、埋め込み配線層32は、ソース領域18−2から層間絶縁層35の上面まで引き出されている。埋め込み配線層32は、その平面形状が矩形である。
選択トランジスタST2の上方には、埋め込み配線層32に電気的に接続された共通ソース線(上層配線層)SLが設けられている。共通ソース線SLは、3個の配線部分(配線部分34A〜34C)によって構成されている。
配線部分34Cは、第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32と電気的に接続されている。配線部分34Cは、Y方向において埋め込み配線層32外へと延在しており、例えば、素子領域30の上方に設けられている。配線部分34Cの幅は、低抵抗化のため埋め込み配線層32の幅以上に設定されることが好ましい。
配線部分34A及び34Bは、p型半導体基板11の上方に形成された第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32の両側にそれぞれ設けられ、X方向に延在している。また、配線部分34A及び34Bは、埋め込み配線層32上の外において配線部分34Cと接続されている。この配線部分34A及び34Bの長さは、配線部分34Cよりも長い。すなわち、配線部分34Cは埋め込み配線層32から、埋め込み配線層32上の外に配置された配線部分34A及び34Bへと接続する役割を果たしている。また、配線部分34A及び34Bの幅はそれぞれ、低抵抗化のため埋め込み配線層32及び配線部分34Cの幅以上に設定されることが好ましい。埋め込み配線層32、及び共通ソース線SL(配線部分34A〜34C)としては、例えばタングステン(W)が用いられる。
共通ソース線SL上には、層間絶縁層36が設けられている。層間絶縁層36には、Y方向に延在するビット線BLが設けられている。すなわち、ビット線BLは、第1金属配線層M0上に形成された第2金属配線層M1と同じ層に含まれる。
X方向に並んで配置された複数の選択トランジスタST1のドレイン領域19−1と、複数のビット線BLとは、複数のコンタクト33によって電気的に接続されている。複数のコンタクト33は、2本の選択ゲート線SGD間に配置されており、千鳥状(ジグザグ状)に配置されている。複数のコンタクト33を千鳥状に配置することで、複数のコンタクト33がX方向において接触するのを防ぎつつ、X方向における素子領域(活性領域)30の間隔を小さくすることが可能となる。
次に、NAND型フラッシュメモリの製造方法の一例について図面を参照しながら説明する。まず、図8及び図9に示すように、p型半導体基板11に、Y方向に延在する複数の素子分離絶縁層31を形成する。これにより、p型半導体基板11の表面領域に、互いが素子分離絶縁層31によって電気的に分離され、かつY方向に延在する複数の素子領域(活性領域)30が形成される。続いて、各素子領域30に、選択トランジスタST1、複数のメモリセルトランジスタMT、及び選択トランジスタST2を形成する。選択トランジスタST1及びST2のゲート電極21、メモリセルトランジスタMTの積層ゲート構造はそれぞれ、その側面が絶縁体からなる側壁で覆われる。
続いて、図10に示すように、p型半導体基板11全面に、例えばCVD(Chemical Vapor Deposition)法を用いて層間絶縁層35を堆積する。続いて、図11及び図12に示すように、リソグラフィー法、及び例えばRIE(Reactive Ion Etching)法を用いて、2本の選択ゲート線SGS間の層間絶縁層35内に、X方向に延在し、ソース領域18−2に到達する溝40を形成する。また、溝40の形成工程と同時に、2本の選択ゲート線SGD間の層間絶縁層35内に、複数のドレイン領域19−1に到達する複数の開口部41を形成する。また、これら開口部41は、千鳥状に配置される。この開口工程において、溝40はライン状でありかつ開口部41より面積が大きいため、溝40によって露出されるソース領域18−2は、開口部41によって露出されるドレイン領域19−1に比べて、多くエッチングされるが、溝40がソース領域18−2より深くなることはない。
続いて、図13及び図14に示すように、リソグラフィー法、及び例えばRIE法を用いて、溝40の両側の層間絶縁層35内にX方向に延在する溝42A及び42Bを形成し、さらに、溝42A及び42B間にY方向に延在する溝42Cを形成する。この工程において、露出されているソース領域18−2が更にエッチングされることになる。しかし、溝40と溝42Cの交点以外はレジストマスク等で覆われることになる。すなわち、露出されるソース領域18−2は溝ではなく開口となりエッチングガスが入りにくい。その結果、ソース領域18−2が削られる量を少なくすることができる。
続いて、図15及び図16に示すように、例えばスパッタリング法を用いて、溝40、42A〜42C内にタングステン(W)等の金属を埋め込む。このようにして、層間絶縁層35内に、複数のソース領域18−2に電気的に接続された埋め込み配線層32と、この埋め込み配線層32に電気的に接続されかつ配線部分34A〜34Cからなる共通ソース線SLを形成する。また、共通ソース線SL形成工程と同時に、複数の開口部41内にタングステン(W)等の金属を埋め込んで、複数のドレイン領域19−1に電気的に接続された複数のコンタクト33を形成する。その後、層間絶縁層35の上面をCMP(Chemical Mechanical Polishing)法を用いて平坦化する。
続いて、図17に示すように、層間絶縁層35上に、例えばCVD法を用いて層間絶縁層36を堆積する。続いて、図18及び図19に示すように、リソグラフィー法、及び例えばRIE法を用いて、層間絶縁層36内に、複数のコンタクト33に到達する複数の開口部を形成する。続いて、これらの開口部内にタングステン(W)等の金属を埋め込んで、複数のコンタクト33を層間絶縁層36の上面まで引き出す。
続いて、図20及び図21に示すように、リソグラフィー法、及び例えばRIE法を用いて、層間絶縁層36内かつ複数のコンタクト33上に、Y方向に延在する複数の溝43を形成する。
続いて、図4乃至図6に示すように、例えば金属メッキ法を用いて、複数の溝43内に銅(Cu)等の金属を埋め込む。このようにして、層間絶縁層36内に、複数のドレイン領域19−1に電気的に接続された複数のビット線BLを形成する。
以上詳述したように本実施形態では、選択ゲート線SGS間に、共通ソース線SLと複数のソース領域18−2とを電気的に接続する埋め込み配線層32を備えている。また、埋め込み配線層32の上部に接続される上層配線層としての共通ソース線は、埋め込み配線層32を挟んで両側に配置された配線部分34A及び34Bと、埋め込み配線層32、配線部分34A及び34Bを電気的に接続する配線部分34Cとによって構成している。これにより、共通ソース線SLの抵抗を小さくすることができる。
また、本実施形態では、埋め込み配線層32上に形成される配線層は、配線部分34Cのみである。すなわち、埋め込み配線層上に直接、従来のようなX方向に延在する共通ソース線を形成していない。これにより、共通ソース線SLを形成する際の層間絶縁層35のエッチング工程において、ソース領域18−2が掘られる量を小さくすることができる。すなわち、埋め込み配線層32がソース領域18−2を突き抜けてp型半導体基板11まで直接到達してしまうのを防ぐことができる。この結果、共通ソース線SLからp型半導体基板11へのリーク電流(ジャンクションリーク)を低減することが可能となる。
(第2の実施形態)
第2の実施形態は、共通ソース線SLを構成する、埋め込み配線層32と配線部分34A及び34Bとを電気的に接続する配線部分34Cを、素子分離絶縁層31の上方に配置するようにしている。
図22は、本発明の第2の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図である。なお図22は、図5に示した位置「P」でのNAND型フラッシュメモリの平面図である。第2の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの断面図は、図5及び図6と同じである。
選択トランジスタST2の上方には、埋め込み配線層32に電気的に接続された共通ソース線(上層配線層)SLが設けられている。共通ソース線SLは、3個の配線部分(配線部分34A〜34C)によって構成されている。
配線部分34Cは、第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32と電気的に接続されている。配線部分34Cは、Y方向において埋め込み配線層32外へと延在しており、例えば、素子領域30の上方に設けられている。配線部分34Cの幅は、低抵抗化のため埋め込み配線層32の幅以上に設定されることが好ましい。
配線部分34A及び34Bは、p型半導体基板11の上方に形成された第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32の両側にそれぞれ設けられ、X方向に延在している。また、配線部分34A及び34Bは、埋め込み配線層32上の外において配線部分34Cと接続されている。この配線部分34A及び34Bの長さは、配線部分34Cよりも長い。すなわち、配線部分34Cは埋め込み配線層32から、埋め込み配線層32上の外に配置された配線部分34A及び34Bへと接続する役割を果たしている。また、配線部分34A及び34Bの幅はそれぞれ、低抵抗化のため埋め込み配線層32及び配線部分34Cの幅以上に設定されることが好ましい。埋め込み配線層32、及び共通ソース線SL(配線部分34A〜34C)としては、例えばタングステン(W)が用いられる。
ここで、配線部分34Cは、素子分離絶縁層31の上方に配置されている。すなわち、埋め込み配線層32と配線部分34Cとの交差領域は、素子分離絶縁層31の上方に配置されている。すなわち、図13、図14の工程において、ソース領域18−2の露出部分を更に少なくすることができる。
このように構成されたNAND型フラッシュメモリでは、共通ソース線SLを形成する際の層間絶縁層35のエッチング工程において、ソース領域18−2が掘られる量を、第1の実施形態に比べてさらに小さくすることができる。これにより、効果的にジャンクションリークを減らすことができる。
第2の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの製造方法は、配線部分34Cの形成位置が素子分離絶縁層31の上方にずれる以外は、第1の実施形態と同じである。
(第3の実施形態)
第3の実施形態は、共通ソース線SLを構成する、埋め込み配線層32と配線部分34A及び34Bとを電気的に接続する配線部分34Cを、一定の間隔を空けて複数個配置するようにしている。
図23は、本発明の第3の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図である。なお図23は、図5に示した位置「P」でのNAND型フラッシュメモリの平面図である。第3の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの断面図は、図5及び図6と同じである。
選択トランジスタST2の上方には、埋め込み配線層32に電気的に接続された共通ソース線(上層配線層)SLが設けられている。共通ソース線SLは、配線部分34A、配線部分34B、及び複数の配線部分34Cによって構成されている。すなわち、共通ソース線SLは、その平面形状が梯子状になっている。
配線部分34A及び34Bは、p型半導体基板11の上方に形成された第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32の両側にそれぞれ設けられ、X方向に延在している。また、配線部分34A及び34Bは、埋め込み配線層32上の外において配線部分34Cと接続されている。この配線部分34A及び34Bの長さは、配線部分34Cよりも長い。すなわち、配線部分34Cは埋め込み配線層32から、埋め込み配線層32上の外に配置された配線部分34A及び34Bへと接続する役割を果たしている。また、配線部分34A及び34Bの幅はそれぞれ、低抵抗化のため埋め込み配線層32及び配線部分34Cの幅以上に設定されることが好ましい。埋め込み配線層32、及び共通ソース線SL(配線部分34A〜34C)としては、例えばタングステン(W)が用いられる。
複数の配線部分34Cは、第1金属配線層M0と同じ層に含まれており、埋め込み配線層32、配線部分34A及び34Bを電気的に接続する。複数の配線部分34Cは、Y方向に延在しており、素子分離絶縁層31の上方に配置されている。すなわち、埋め込み配線層32と配線部分34Cとの交差領域は、素子分離絶縁層31の上方に配置されている。
このように構成されたNAND型フラッシュメモリでは、ジャンクションリークを減らすとともに、共通ソース線SLの抵抗を小さくすることができる。
第3の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの製造方法は、配線部分34Cの数が増える以外は、第1の実施形態と同じである。
なお、配線部分34CはX方向に延在する例を示したが、図24に示すような、斜め方向に延在していても第1乃至第3の実施形態と同様の効果が得られるのは無論である。
また、上記各実施形態において、メモリの種類としてはNAND型フラッシュメモリを一例として説明している。しかし、NAND型フラッシュメモリに限定されるものではなく、層間絶縁層内に埋め込まれかつ任意の方向に延在する埋め込み配線層を有する他の種類のメモリにも適用可能であることは勿論である。
本発明は、上述した実施形態に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲内で、構成要素を変形して具体化できる。また、実施形態に開示されている複数の構成要素の適宜な組み合わせにより種々の発明を構成することができる。例えば、実施形態に開示される全構成要素から幾つかの構成要素を削除してもよいし、異なる実施形態の構成要素を適宜組み合わせてもよい。
本発明の第1の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す回路図。 メモリセルトランジスタMTの構成を示す断面図。 選択トランジスタST1の構成を示す断面図。 NAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図。 図4に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの断面図。 図4に示したVI−VI線に沿ったNAND型フラッシュメモリの断面図。 図5に示した位置「P」でのNAND型フラッシュメモリの平面図。 第1の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図8に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図9に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図10に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図11に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図11に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図13に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図13に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図15に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図16に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図17に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図18に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 図18に続くNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す平面図。 図20に示したV−V線に沿ったNAND型フラッシュメモリの製造工程を示す断面図。 本発明の第2の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図。 本発明の第3の実施形態に係るNAND型フラッシュメモリの構成を示す平面図。 共通ソース線SLに含まれる配線部分34Cの他の構成例を示す平面図。
符号の説明
MT…メモリセルトランジスタ、ST1,ST2…選択トランジスタ、SGD,SGS…選択ゲート線、SL…共通ソース線、WL…ワード線、BL…ビット線、11…p型半導体基板、12,13…ソース/ドレイン領域、14…トンネル絶縁膜、15…浮遊ゲート電極、16…ゲート間絶縁膜、17…制御ゲート電極、18,19…ソース領域/ドレイン領域、21…ゲート電極、30…素子領域、31…素子分離絶縁層、32…埋め込み配線層、33…コンタクト、34A〜34C…配線部分、35,36…層間絶縁層、40,42,43…溝、41…開口部。

Claims (5)

  1. 半導体基板と、
    前記半導体基板に設けられた複数の第1のメモリセルと、前記半導体基板に設けられかつ前記複数の第1のメモリセルの電流経路の一端に直列に接続された複数の第1の選択トランジスタとを有する第1のブロックと、
    前記半導体基板に設けられた複数の第2のメモリセルと、前記半導体基板に設けられかつ前記複数の第2のメモリセルの電流経路の一端に直列に接続された複数の第2の選択トランジスタとを有し、かつ前記第1のブロックに対して第1の方向に隣接し、前記第2の選択トランジスタは前記第1の選択トランジスタと向き合うように配置されかつ前記第1の選択トランジスタと拡散領域を共有する、第2のブロックと、
    前記第1のブロック及び前記第2のブロック間かつ前記拡散領域上に設けられ、かつ前記第1の方向に直交する第2の方向に延在する埋め込み配線層と、
    前記埋め込み配線層の上部と接しかつ前記埋め込み配線層外へと延在する第1の配線部分と、前記第2の方向に延在しかつ前記埋め込み配線層上の外において前記第1の配線部分に接続された第2の配線部分とを有する上層配線層と、
    を具備することを特徴とする半導体記憶装置。
  2. 素子分離絶縁層によって分離されかつ第1の方向に延在する複数の素子領域を有する半導体基板と、
    前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記第1の方向に沿って直列に接続された複数の第1のメモリセルをそれぞれが有する複数の第1のメモリセル群と、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記複数の第1のメモリセル群の電流経路の一端に直列に接続された複数の第1の選択トランジスタとを有する第1のブロックと、
    前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記第1の方向に沿って直列に接続された複数の第2のメモリセルをそれぞれが有する複数の第2のメモリセル群と、前記複数の素子領域にそれぞれ設けられかつ前記複数の第2のメモリセル群の電流経路の一端に直列に接続された複数の第2の選択トランジスタとを有し、かつ前記第1のブロックに対して前記第1の方向に隣接し、前記第2の選択トランジスタは前記第1の選択トランジスタと向き合うように配置されかつ前記第1の選択トランジスタと拡散領域を共有する、第2のブロックと、
    前記第1のブロック及び前記第2のブロック間かつ前記拡散領域上に設けられ、かつ前記第1の方向に直交する第2の方向に延在する埋め込み配線層と、
    前記埋め込み配線層の上部と接しかつ前記埋め込み配線層外へと延在する第1の配線部分と、前記第2の方向に延在しかつ前記埋め込み配線層上の外において前記第1の配線部分に接続された第2の配線部分とを有する上層配線層と、
    を具備することを特徴とする半導体記憶装置。
  3. 前記第2の配線部分は、前記素子分離絶縁層の上方に配置されることを特徴とする請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 前記第2の配線部分は、一定の間隔を空けて複数個配置されることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の半導体記憶装置。
  5. 前記第1の配線部分は、その両端が前記埋め込み配線層外へと延在し、
    前記上層配線層は、前記埋め込み配線層を挟むように前記第2の配線部分が配置された側と反対側に設けられ、かつ前記第2の方向に延在し、かつ前記埋め込み配線層上の外において前記第1の配線部分に接続された第3の配線部分を含むことを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の半導体記憶装置。
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