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JP2008169922A - デファレンシャル装置 - Google Patents

デファレンシャル装置 Download PDF

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Yasuhiro Uehori
泰裕 上堀
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NTN Corp
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Abstract

【課題】デファレンシャル油に対しても軸受の保持器は、強度が低下せず、耐久性に優れ、ボールを安定して保持することができて、円滑な転動を維持することができ、しかも、転がり抵抗を低減することができるデファレンシャル装置を提供する。
【解決手段】デファレンシャルケース51と、ケース51内に配置される差動減速機構52と、差動減速機構52のリングギヤ53に噛合するピニオンギヤ54と、ピニオンギヤ54を支持するピニオン軸55と、ピニオン軸55をケース51内に回転自在に支持する軸受56、57とを備えたデファレンシャル装置である。軸受56、57はタンデム型複列アンギュラ玉軸受である。軸受56、57の保持器19、20を、圧延鋼板をプレス成形にて構成したプレス保持器とした。
【選択図】図1

Description

本発明は、デファレンシャル装置に関する。
軸受には、ラジアル荷重と一方向のアキシアル荷重を負荷することができるアンギュラ玉軸受がある。玉(ボール)と内輪・外輪とは接触角をもっており、接触角が大きくなるほどアキシアル荷重の負荷能力が大きくなり、接触角が小さいほど、高速回転に有利となる。
ところで、転がり抵抗を低減するために、円すいころ軸受に代わるものとして複列アンギュラ玉軸受(タンデム型)がある(特許文献1)。また、このタンデム型複列アンギュラ玉軸受を自動車のトランスファに使用したものがある(特許文献2)。なお、トランスファとは、4WD車で、トランスミッションから来る動力を前後輪に分けて伝える装置であり、通常はデファレンシャル装置(差動装置)も一緒に組み込まれており、これを総称してセンターデフと呼んでいる。また、複列アンギュラ玉軸受とは、単列アンギュラ玉軸受を背面組合せとし、内輪、外輪をそれぞれ一体にした構造で、両方向のアキシアル荷重を負荷することができ、しかも、モーメント荷重に対する負荷能力がある軸受である。
タンデム型複列アンギュラ玉軸受は、図3に示すように、複列の軌道面1a、1bを有する内輪2と、この内輪2の軌道面1a、1bと対応する複列の軌道面3a、3bを有する外輪4と、内輪2および外輪4の各列の軌道面1a、1b、3a、3b間に介装される複列の玉群5、6とを備える。複列の玉群5、6は、それぞれ異なるピッチ円直径をもっている。また、各玉群5、6のボール7,8は内輪2と外輪4との間に配置される保持器9,10に保持されている。
前記特許文献2に記載のデファレンシャル装置は、図4に示すように、デファレンシャルケース101と、このデファレンシャルケース101内に配置される差動減速機構(図外)と、差動減速機構のリングギヤ(図外)に噛合するピニオンギヤ104と、ピニオンギヤ104を支持するピニオン軸105とを備え、ピニオン軸105が軸受106、107を介して回転自在にデファレンシャルケース101内に支持されている。
そして、軸受106、107にそれぞれタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用している。ピニオンギヤ104側に配設される一方の軸受106は、内輪2の大径側端面2a(外輪4よりもピニオンギヤ104側に突出している端面)がピニオンギヤ104の端面104aに圧接するとともに、外輪4の反ピニオンギヤ側の端面4aがケース101の内面に形成された段差面108に圧接している。
他方の軸受107は、内輪2の大径側端面2a(外輪4よりも反ピニオンギヤ側に突出している端面)がピニオンフランジ100の端縁100aに圧接するとともに、外輪4のピニオンギヤ側の端面4aがケース101の内面に形成された段差面109に圧接している。また、ピニオン軸105は、そのピニオンギヤ104側は大径とされて段差部105aが形成され、この段差部105aと他方の軸受107の内輪2との間にスリーブ110が介在されている。
この場合、ピニオン軸105の端部のねじ部111にナット部材(図示省略)を螺合することによって、ピニオンフランジ100を介して軸受106、107に予圧を付与することになる。すなわち、軸受106、107に予圧を付与することによって、軸受支持構造の剛性が増し、ピニオン軸105の位置が安定してリングギヤとの噛み合いが良好となる。
特許第181547号 特開2004−183745号公報
ところで、軸受の保持器は、転動体が軸受から外れることを防ぐとともに、転動体を軸受の中で等間隔に保持して転動体同士の接触を防ぎ、高速回転を助ける役割を持っている。また、保持器には、打抜き保持器(プレス加工で造った保持器)、もみ抜き保持器(削り加工で造った保持器)などがあり、さらには、プラスチックを使用した成形保持器(樹脂保持器)もある。
そして、前記特許文献2に記載のデファレンシャル装置における軸受の保持器には、樹脂保持器が使用されている。樹脂保持器は射出成型により大量生産が可能である。このため、近年多く利用されている。しかしながら、デファレンシャル装置に使用される油(デファレンシャル油)は、リン(P)や硫黄(S)分が含まれている。このため、デファレンシャル油中で、樹脂保持器が使用されると、樹脂材にPやSが浸入して、強度低下を招くおそれがあった。
本発明は、上記課題に鑑みて、デファレンシャル油に対しても軸受の保持器は、強度が低下せず、耐久性に優れ、ボールを安定して保持することができて、円滑な転動を維持することができ、しかも、転がり抵抗を低減することができるデファレンシャル装置を提供する。
本発明のデファレンシャル装置は、デファレンシャルケースと、このデファレンシャルケース内に配置される差動減速機構と、差動減速機構のリングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤを支持するピニオン軸と、このピニオン軸をデファレンシャルケース内に回転自在に支持する軸受とを備えたデファレンシャル装置であって、前記軸受を、複列の軌道面を有する内輪と、この内輪の軌道面と対応する複列の軌道面を有する外輪と、内輪および外輪の各列の軌道面間に、それぞれ異なるピッチ円直径をもって介装される複列の玉群と、この玉群のボールを保持する保持器とを備えたタンデム型複列アンギュラ玉軸受とし、かつ保持器を、圧延鋼板をプレス成形にて構成したプレス保持器としたものである。
本発明のデファレンシャル装置によれば、軸受をタンデム型複列アンギュラ玉軸受としたので、転がり抵抗を低減することができる。しかも、軸受の保持器が、圧延鋼板をプレス成形にて構成したプレス保持器であるので、デファレンシャル油に含まれているリンや硫黄が保持器に浸入しない。
圧延鋼板としては、冷間圧延板であっても、熱間圧延板であってもよい。ここで、圧延とは、互いに反対方向に回転する2本のロールの間に,素材を通過させ,断面積を減少させて板・棒・線・形材など所要形状にする塑性加工をいう。また、素材を加熱する熱間圧延と、常温のままロール間を通過させる冷間圧延とがある
本発明のデファレンシャル装置では、デファレンシャル油に対しても軸受の保持器は、強度が低下せず、耐久性に優れ、ボールを安定して保持することができて、円滑な転動を維持することができる。しかも、この軸受はタンデム型アンギュラ玉軸受であるため、転がり抵抗を低減することができ、高品質なデファレンシャル装置を提供できる。
圧延は、素材はロールによる圧縮を受けて鋳造組織が破壊され,均等・優秀な性質を得る。このため、圧延板にて構成する保持器は、鍛造より能率的で生産費が低い利点がある。また、熱間圧延は所要形状の強靭(きょうじん)な組織の鋼材となり、冷間圧延は熱間では得られない薄さ,高寸法精度,機械的性質を得ることができる。
以下本発明の実施の形態を図1と図2に基づいて説明する。
図1に本発明にかかるデファレンシャル装置を示し、このデファレンシャル装置は、デファレンシャルケース51と、このデファレンシャルケース51内に配置される差動減速機構52と、差動減速機構52のリングギヤ53に噛合するピニオンギヤ54と、ピニオンギヤ54を支持するピニオン軸55とを備え、ピニオン軸55が軸受56、57を介して回転自在にデファレンシャルケース51内に支持されている。
軸受56、57としては、図1に示すタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用している。軸受56、57は、それぞれ複列の軌道面11a、11bを有する内輪12と、この内輪12の軌道面11a、11bと対応する複列の軌道面13a、13bを有する外輪14と、内輪12および外輪14の各列の軌道面11a、11b、13a、13b間に介装される複列の玉群15、16とを備える。玉群15、16はそれぞれ異なるピッチ円直径D1、D2をもっている。この場合、D1>D2とされる。
内輪12は、その外径面に第1切欠部21が形成されるとともに、この第1切欠部21に第2切欠部22が形成される。そして、第1切欠部21の第2切欠部逆側の端部が前記軌道面11aとされ、第2切欠部22が前記軌道面11bとされる。また、第1切欠部21の第2切欠部22側には、周方向溝23が形成されている。
外輪14は、その内径面に第1切欠部24が形成されるとともに、この第1切欠部24に第2切欠部25が形成される。第1切欠部24の第2切欠部逆側の端部が前記軌道面13bとされ、第2切欠部25が前記軌道面13aとされる。
玉群15、16はそれぞれ保持器19、20にて保持される。保持器19、20は、冷間圧延板(SPCC)をプレス成形にて加工したプレス保持器である。ここで、SPCCは、 C(炭素)が0.15重量%以下 ,Mn(マンガン)が0.60重量%以下、P(リン)が0.100重量%以下、S(硫黄)が0.050重量%以下の低炭素鋼である。
また、保持器19,20は、熱間圧延板(SPHC)をプレス成形にて加工したプレス保持器であってもよい。SPHCは、Cが0.08質量%、Mnが0.24質量%、Pが0.02質量%、Sが0.02%、残部Feの熱間圧延軟質鋼板である。
保持器19、20は、平板リング状の基部30と、この基部30の外径側から拡径するように延びる周壁31とを備え、周壁31に周方向に沿って所定ピッチで配設されるポケット32が形成されている。各保持器19、20のポケット32には、それぞれ玉群15、16を構成するボール27,28が保持される。なお、大径側の保持器19は、その基部30が内輪12の周方向溝23に対応している。
ピニオンギヤ54側に配設される一方の軸受56は、ピニオン軸55のピニオンギヤ54の端面54aに軸受56の内輪12の端部33、つまり端面12aが圧接するとともに、外輪14の反ピニオンギヤ側の端面14aがケース51の内面に形成された段差面58に圧接している。
他方の軸受57は、内輪12の端部33、つまり端面12a(反フランジ側の端面)がピニオンフランジ50の端縁50aに圧接するとともに、外輪14のピニオンギヤ側の端面14aがケース51の内面に形成された段差面59に圧接している。また、一方の軸受56と他方の軸受57の内輪12との間にスリーブ60が介在されている。
この場合、ピニオン軸55の端部のねじ部61にナット部材62を螺合することによって、ピニオンフランジ50を介して軸受56、57に予圧を付与することになる。
本発明のデファレンシャル装置によれば、圧延鋼板をプレス成形にて構成したプレス保持器であるので、デファレンシャル油に含まれているリンや硫黄が保持器19、20に浸入しない。このため、デファレンシャル油に対しても軸受56、57の保持器19、20は、強度が低下せず、耐久性に優れ、ボール27、28を安定して保持することができて、円滑な転動を維持することができ、長期にわたってピニオン軸55がデファレンシャルケース51内で回転自在に安定した状態で支持される。しかも、この軸受56、57はタンデム型アンギュラ玉軸受であるため、転がり抵抗を低減することができ、高品質なデファレンシャル装置を提供できる。
圧延は、素材はロールによる圧縮を受けて鋳造組織が破壊され,均等・優秀な性質を得る。このため、圧延板にて構成する保持器は、鍛造より能率的で生産費が低い利点がある。また、熱間圧延は所要形状の強靭(きょうじん)な組織の鋼材となり、冷間圧延は熱間では得られない薄さ,高寸法精度,機械的性質を得ることができる。
以上、本発明の実施形態につき説明したが、本発明は前記実施形態に限定されることなく種々の変形が可能であって、例えば、玉群15,16のボール27、28の数、球径等は任意に変更できる。さらに、玉群15、16の各ピッチ円直径D1、D2の差も、使用するデファレンシャル装置に応じて種々変更できる。また、デファレンシャル装置において、前記実施形態では、両軸受56、57にタンデム型複列アンギュラ玉軸受を使用したが、どちらか一方を円すいころ軸受にて構成してもよい。なお、冷間圧延板としてはSPCC以外のもの、熱間圧延板としてSPHC以外のものであってもよい。保持器の材質として、要は、デファレンシャル油に浸漬しても、このデファレンシャル油に含まれているリンや硫黄等にて強度的に劣化せず、しかも、ボールを回転自在に保持せきる剛性と潤滑性とを具備すればよい。
本発明の実施形態を示すデファレンシャル装置に使用する軸受の拡大断面図である。 本発明の実施形態を示すデファレンシャル装置の断面図である。 従来のタンデム型複列アンギュラ玉軸受の断面図である。 従来のデファレンシャル装置の断面図である。
符号の説明
11a、11b 軌道面
12 内輪
13a、13b 軌道面
14 外輪
15、16 玉群
19,20 保持器
27、28 ボール
32 ポケット
51 デファレンシャルケース
52 差動減速機構
53 リングギヤ
54 ピニオンギヤ
55 ピニオン軸

Claims (3)

  1. デファレンシャルケースと、このデファレンシャルケース内に配置される差動減速機構と、差動減速機構のリングギヤに噛合するピニオンギヤと、ピニオンギヤを支持するピニオン軸と、このピニオン軸をデファレンシャルケース内に回転自在に支持する軸受とを備えたデファレンシャル装置であって、
    前記軸受を、複列の軌道面を有する内輪と、この内輪の軌道面と対応する複列の軌道面を有する外輪と、内輪および外輪の各列の軌道面間に、それぞれ異なるピッチ円直径をもって介装される複列の玉群と、この玉群のボールを保持する保持器とを備えたタンデム型複列アンギュラ玉軸受とし、かつ保持器を、圧延鋼板をプレス成形にて構成したプレス保持器としたことを特徴とするデファレンシャル装置。
  2. 前記圧延鋼板が冷間圧延板であることを特徴とする請求項1のデファレンシャル装置。
  3. 前記圧延鋼板が熱間圧延板であることを特徴とする請求項1のデファレンシャル装置。
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