JP2006019160A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】LED光の集束、拡散および反射を効率よく行わせ、光学斑の除去、光の柔らかさ、省エネルギ化、高効率化等をより一層高める。
【解決手段】筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせ、光通路形成部材15の中心軸上の1つの集束点Oにて集束させて光エネルギを十分に筐体2内に蓄えた後、さらに光通路形成部材15内の空間を経て効率よく開口部30から外部に放出させる。
【選択図】 図1
【解決手段】筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせ、光通路形成部材15の中心軸上の1つの集束点Oにて集束させて光エネルギを十分に筐体2内に蓄えた後、さらに光通路形成部材15内の空間を経て効率よく開口部30から外部に放出させる。
【選択図】 図1
Description
本発明は、LED(発光ダイオード)を光源とする照明装置に係り、特に家庭用灯具、店舗用灯具、非常灯、街灯、装飾用灯具その他各種灯具として適用される照明装置に関する。
従来、この種の照明装置としては一般に蛍光灯、白熱電灯等が多用されているが、電力消費が多大であるとともに、光源の耐用寿命が短い等の難点がある。
これに対し、近年開発されたLEDを光源とする照明装置は、消費電力が少なく、かつ耐用寿命が長い特徴があり、省エネルギ化および低コストの観点から各種照明装置への適用が図れられている(例えば、特許文献1、2参照)。
これらの技術では、従来の電球等のフィラメント等に対応する部位に、複数のLED素子を外向きに配置し、効率よく光を放出させる構成となっている。しかし、LED素子からの発光は紡錘状の狭域照射光であるため、複数のLED素子からの発光を直接光として適用した場合には点光源となり、光源間の境界域が暗部となって所謂光学斑が発生し、白熱球または蛍光灯のような均一的な照明効果を得ることが困難である。
これに対し、例えば車両用灯具の分野では、複数のLED素子を所定角度で向き合わせて発光を集束させたり、拡散レンズによって光を分散させたり、凹面鏡によって光を反射拡散させる等の手段により、光学斑を除去する技術が提案されている(例えば、特許文献3、4,5等参照)。
特開2002−304903号公報
特開2003−281925号公報
特開2001−332104号公報
特開2002−100217号公報
特開2004−55482号公報
ところが、上述したLED光の発光集束、拡散レンズによる分散、あるいは凹面鏡による光の反射拡散技術においては、高輝度のLED素子を使用して光源の直近で集束、分散、反射等を行っており、極めて強烈な光を発する構成となっている。このため、例えば家庭用灯具、店舗用灯具、非常灯、街灯、装飾用灯具その他各種灯具として適用される柔らかな光で目に優しく、かつ省エネルギ化、高効率化等を向上させる技術としては適していない。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、LED光の集束、拡散および反射を効率よく行わせ、光学斑の除去、光の柔らかさ、省エネルギ化、高効率化等をより一層高め、家庭用灯具、店舗用灯具、非常灯、街灯、装飾用灯具その他各種灯具として極めて有効な照明装置を提供することを目的とする。
また、本発明はLEDを用いて、より均一な光を作り出し、しかも安全かつ経済的で、光源寿命の長期化が図れ、さらに光源ユニットの交換等も容易に行える照明装置を提供することを目的とする。
前記の目的を達成するために、請求項1に係る発明では、一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部周囲に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を前記筐体の内方に向けて拡散させるレンズと、前記筐体の内方に設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる湾曲板状の反射拡散部材と、この反射拡散部材の曲率中心付近から前記開口部まで連通する胴状の光通路形成部材とを備え、前記反射拡散部材の曲率を、反射拡散した光が前記光通路形成部材の中心軸上の1点に集束する設定とし、この1点に集束した光を前記光通路形成部材内の空間を経て前記筐体の開口部から外部に放出させる構成としたことを特徴とする照明装置を提供する。
請求項2に係る発明では、一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に互いに対向する配置で設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材と、この反射拡散部材から前記開口部まで連通する胴状の光通路形成部材とを備え、前記各LED素子の配置を、互いに対向するもの同士から発する光が前記光通路形成部材の中心軸上の複数点に集束する設定とし、この各点に集束した光を前記光通路形成部材内の空間を経て前記筐体の開口部から外部に放出させる構成としたことを特徴とする照明装置を提供する。
請求項3に係る発明では、一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部および前記各LED素子と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材とを備え、この反射拡散部材を、反射拡散した光が前記筐体の開口部から外部に向って集束する状態で放出される設定としたことを特徴とする照明装置を提供する。
請求項4に係る発明では、一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部および前記各LED素子と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材とを備え、この反射拡散部材を、反射拡散した光が前記筐体の開口部から外部に向って拡散する状態で放出される設定としたことを特徴とする照明装置を提供する。
請求項5に係る発明では、前記筐体の開口部に、透明または半透明の部材からなるレンズまたはカバーを設けた請求項1乃至4のいずれかに記載の照明器具を提供する。
請求項6に係る発明では、前記各LED光源を、前記筐体に着脱可能なユニットとして構成した請求項1乃至5のいずれかに記載の照明器具を提供する。
請求項7に係る発明では、前記筐体の開口部および前記各LED光源のユニットを、円形またはアレイ状に構成した請求項1乃至6のいずれかに記載の照明器具を提供する。
本発明によれば、筐体の内部に設けた複数のLED素子の発光を、レンズにより第1段階として拡散させた後、反射拡散部材によって第2段階の反射拡散を行わせ、光通路形成部材の中心軸上の1点または複数点等にて集束させて光エネルギを十分に筐体内に蓄えた後、さらに光通路形成部材内の空間を経て効率よく筐体の開口部から外部に放出させる構成とすることにより、LED光源からの光学斑が全くなく、しかも光の柔らかさ、省エネルギ化、高効率化をより一層高めることができる。
また、LEDを用いて、より均一な光を作り出し、しかも安全かつ経済的で、光源寿命の長期化が図れ、さらに光源ユニットの交換等も容易に行える。
したがって、家庭用灯具、店舗用灯具、非常灯、街灯、装飾用灯具その他各種灯具として極めて有効な照明装置を提供することができる。
以下、本発明に係る照明装置の実施形態について、図面を参照して説明する。なお、以下の説明では、家庭用天井照明器具として適用した場合を説明するが、大きさ、向き、形状等を種々変更して、他の照明器具、例えば店舗用灯具、非常灯、街灯、装飾用灯具その他各種灯具として適用することができる。
[第1実施形態(図1〜図3)]
図1は、本発明に係る照明装置の第1実施形態を示す縦断面図であり、図2は同照明装置の構成部材をユニット毎に示す分解図である。図3はLED電源ユニットの構成を示す平面図である。
図1は、本発明に係る照明装置の第1実施形態を示す縦断面図であり、図2は同照明装置の構成部材をユニット毎に示す分解図である。図3はLED電源ユニットの構成を示す平面図である。
図1および図2に示すように、本実施形態の照明装置1(1a)は、大別して、筐体2、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5、光放出用拡散ユニット6等から構成される。
筐体2は、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5および光放出用拡散ユニット6を組み込むための本体として構成されており、例えば水平円板状の天壁2aと、この天壁2aの周縁部から垂下する短円筒状の周壁2bとを有する。
天壁2aの中心位置には、電源回路ユニット装着用の貫通孔7が穿設されている。また、筐体2の下面(一側面)は、全体的に開口しており、この開口が、後述するように、反射拡散ユニット4の光通路形成部材15の組み込みにより、小径な開口部30として形成される。
電源回路ユニット3は、筐体2の天壁2aの内面(下面)に平行に(水平に)嵌合される電源回路基板8と、この電源回路基板8の下面側に装着されたトランスその他の電源回路部品9と、電源回路基板8の上面側に装着された電源端子10とを備えている。この電源端子10が、筐体2の天壁2aに設けた貫通孔7に嵌合固定される。なお、図示の例では電源端子10を差込用プラグ型として示したが、家庭用ソケット等に螺合するネジ型としてもよい(図示省略)。
また、電源回路基板8の端部には、接続端子(例えば雌型コネクタ)11(11a)が電源配線12により垂下接続されている。これらの部品からなる電源回路ユニット3が、図示省略のネジその他の固定具により筐体2に着脱可能に固定される。
反射拡散ユニット4は、筐体2の周壁2bの下端に接合されるリング状の基部13と、この基部13の上端縁に一体に連設された湾曲板状の反射拡散部材14(14a)と、この反射拡散部材14の中心部下方に位置して、基部13に図示省略のアームにより連設された胴状の光通路形成部材15とからなっている。
反射拡散部材14は、下向き凹形の半球状をなし、その凹面(下面)が鏡面、または明彩色(例えば白色、その他の淡色等)に着色された一定以上の表面仕上げ粗さを有する面、例えば高精度加工面とされている。光通路形成部材15は、上下面が開口した縦型円筒状のものであり、その内周面が反射拡散部材14の下面と同様に、鏡面、または明彩色に着色された一定以上の表面粗さを有する高精度加工面とされている。
これらの部品からなる反射拡散ユニット4も、上述した電源回路ユニット3と同様に、図示省略のネジその他の固定具により筐体2に着脱可能に組立て固定される。なお、この反射拡散ユニット4のリング状基部13は、筐体2の周壁2bの下端部に接合されて、外面的に筐体2の一部を構成する。
LED電源ユニット5は、図3(平面図)にも示したように、反射拡散ユニット4の下部内周位置に密着して組立てられるリング状のものとして構成されている。すなわち、LED電源ユニット5は、外周側リング壁16および内周側リング壁17およびこれらの下端部を連結する底壁により構成されるチャンネル形の周枠部材と、この周枠部材のチャンネル溝内に設けられたディスク状のLED基板18と、LED基板18上に必要照度に対応して所定ピッチでリング状に配列された複数のLED素子19と、これらの各LED素子19をそれぞれ覆う光拡散用のレンズ(第1レンズ)20と、電源回路基板8の接続端子11aに結合される接続端子(例えば雄型コネクタ)11bとを備えている。
外周側リング壁16の外面側は、反射拡散ユニット4における基部13の内周面に、上下高さを一致させる状態で密接固定される。また、内周側リング壁17の上端は、反射拡散ユニット4における光通路形成部材15の下端に接して、平面視円形状の光通路を形成する光通路形成部材15の一部となる。そして、このように構成される光通路形成部材15の内径断面積が、本発明の開口部30の断面積となる。
雄型コネクタである接続端子11bは、電源回路基板8の雌型コネクタである接続端子11aに結合される。これにより、照明装置1としての電源回路が形成され、電源端子10を介して図示しない電源からの電流供給が可能となり、各LED素子19による発光が可能となる。
各LED素子19は、発光面を上向きとして設定されており、各LED素子19の組合せによりLED光源を構成する。そして、この各LED素子19から上向きに発する光L1は、第1レンズ20によって反射拡散部材14の内面に向い、筐体2の内径側、外径側および周方向等に拡散する。この光の挙動については、後に詳しく説明する。
光放出用拡散ユニット6は、例えば凹レンズからなるカバーとして構成されている。例えば、LED電源ユニット5の下部に連結される外周側の一定半径部分は一定厚さの平坦部21とされ、光が放出される開口部30に対応する部分は、凹レンズ(第2レンズ)22として構成されている。この第2レンズの部分において、筐体2の内方から放出される光を拡散することができる。
なお、LED電源ユニット5および光放出用拡散ユニット6も、上述した反射拡散ユニット4および電源回路ユニット3と同様に、図示省略のネジその他の固定具により筐体2に着脱可能に組立て固定される。
次に、光の挙動およびそのための光学的構成の詳細について図1を参照して説明する。
上述した各ユニットの組立て構成により、本実施形態の照明装置1(1a)は、一側面(下面)に開口部30を形成した筐体2と、この筐体1内における開口部30周囲に設けられた複数のLED素子19と、この各LED素子19から発する光L1を筐体2の内方に向けて拡散させる第1レンズ20と、筐体2の内方に設けられ、第1レンズ20を介して拡散した各LED素子19からの発光を反射および拡散させる湾曲板状の反射拡散部材14と、この反射拡散部材14の曲率中心付近から開口部30まで連通する胴状の光通路形成部材15(13を含む。以下、同様)と、第2レンズ22とを備えた構成とされている。
このような構成のもとで、反射拡散部材14の曲率は、反射拡散した光L2が光通路形成部材15の中心軸上の1つの点O(以下、「集束点」とい。)に集束する設定とされている。そして、この1つの集束点Oに集束した後の光L3が、光通路形成部材15内の空間を経て筐体2の開口部30から外部に放出される構成となっている。
すなわち、本実施形態の照明装置1では、LED電源ユニット5から各LED素子19への電流供給により、各LED素子19からの発光が行われる。この場合、各LED素子19が、筐体2の開口部30の周囲に配置され、かつ光通路形成部材15によって開口部30から隔離されているので、各LED素子19から発した光L1は、第1レンズ20により上方に向って拡散される。拡散方向は、第1レンズ20の形状、種類により種々設定することができる。本実施形態では、上述のように、筐体2内における径方向および周方向に向って光L1が拡散する。
次に、光L1は、下向き半球面状をなす凹形の反射拡散部材14に達し、第1レンズ20からの各光L1の向きに対応して多方向に反射し、第2段の反射拡散光L2となる。本実施形態では、反射拡散部材14の曲率により、光通路形成部材15の中心軸上における筐体2の内方位置である1つの集束点Oに光L2が集束する設定とされているので、最終的に、この集束点Oに多くの光L2が集束する。
そして、集束点Oに集束した後の光L3は、反射拡散部材14および光通路形成部材15によって囲まれる筐体2内の閉塞空間内に充満し、高エネルギ化するとともに、各LED素子19の点光源の形状は消失する。これにより、柔らかで、かつ光学斑のない光L3となり、光通路形成部材15を介して、下方向に向かい、開口部30における第2レンズ22を通過して、外部に放出される。
この場合、本実施形態では、第2レンズ22が凹レンズとして構成されており、上記の集束点Oは光通路形成部材15の中心軸上にあるので、集束点Oからの光L3は下方に向って放出され、また集束点Oから外れた光L3も、凹レンズの作用によって屈折し、結果的に殆どの光L3が、下方に向って平行に放出される。
以上の作用により、本実施形態によれば、筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせ、光通路形成部材15の中心軸上の1つの集束点Oにて集束させて光エネルギを十分に筐体2内に蓄えた後、さらに光通路形成部材15内の空間を経て効率よく開口部30から外部に放出させることができる。したがって、LED素子19からの光学斑が全くなく、しかも光の柔かさ、省エネルギ化、高効率化をより一層高めることができる。
また、本実施形態では、筐体2、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5、光放出用拡散ユニット6等により、これらの各ユニットを着脱可能に構成したので、組立て分解等が容易に行える。しかも、LED素子19を用いた場合には、従来の光源に比して耐用寿命が長いうえ、発熱がないため、LED電源ユニット5を交換する回数も減少できるとともに、交換が必要な場合にも火傷の恐れ等なく安全、容易に、かつ経済的に行うことができる。
なお、以上の第1実施形態においては、LED素子19以外の各部材内面、例えば光通路形成部材15の内周面、および第1レンズ20の内面側等を、明彩色(純白等)にすることが、光効率向上および柔らかい光を得る等の観点から望ましい。
また、本実施形態では、光放出用拡散ユニット6としての第2レンズ22を開口部30に装着する構成としたことにより、照明装置1のカバーとして内部機器の保護機能を高める効果も得られる。なお、カバー部材としての光放出用拡散ユニット6は、透明または半透明の部材からなるものとしてもよい。また、図示しないが光放出用拡散ユニットに凹凸その他の各種形状、着色等を施すことにより、装飾光を発するものとして、装飾用照明等に適用することもできる。
[第2実施形態(図4)]
図4は、本発明に係る照明装置の第2実施形態を示す縦断面図である。なお、第1実施形態と対応する構成部分には、図4に図1と同一の符号を付して説明し、第1実施形態と同一構成部分については、説明を省略する。
図4は、本発明に係る照明装置の第2実施形態を示す縦断面図である。なお、第1実施形態と対応する構成部分には、図4に図1と同一の符号を付して説明し、第1実施形態と同一構成部分については、説明を省略する。
本実施形態の照明装置1(1b)は、LED素子19を筐体2内で対向配置させ、LED素子19から発する光L1を複数の集束点O1、O2、O3…に集束させるようにしたものである。
すなわち、本実施形態の照明装置1も第1実施形態と同様に、筐体2、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5、光放出用拡散ユニット6等から構成される。
筐体2の一側面(下面)には開口部30が形成され、この筐体2内の開口部30に隣接する周囲の側面には、互いに対向する配置でLED電源ユニット5の複数のLED素子19が設けられるとともに、各LED素子19から発する光を拡散させる第1レンズ20が備えられている。
筐体2の内方には開口部30と対向する配置で、水平板状の反射拡散部材14(14b)が設けられ、第1レンズ20を介して拡散したLED素子19からの上向きに発せられる光(図示省略。図1におけるL2参照。)を下方に向う各種角度で反射および拡散させるようになっている。
反射拡散部材14の下方には、この反射拡散部材から開口部30まで連通する縦軸胴状の光通路形成部材15が設けられ、この光通路形成部材15にはLED素子19からの光L1を通過させる孔23が開口している。
このような構成において、各LED素子19の配置については、互いに対向するもの同士から発する光L1が光通路形成部材15の中心軸上の複数の集束点O1、O2、O3…に集束する設定とし、この各集束点に集束した光L3が、光通路形成部材15内の空間を経て筐体の開口部30から外部に放出させる構成となっている。
このような構成の第2実施形態においても、第1実施形態と同様に、LED素子19から発した光L1は、第1レンズ20により対向する方向に向って拡散放出され、その光L1は、互いに集束点O1、O2、O3…で集束し、集束した後の光L3は、反射拡散部材14および光通路形成部材15によって囲まれる筐体2内の閉塞空間内に充満し、高エネルギ化するとともに、各LED素子19の点光源の形状は消失する。
そして、柔らかで、かつ光学斑のない光L3となり、光通路形成部材15を介して、下方向に向かい、開口部30における第2レンズ22を通過して、外部に放出される。
この場合、本実施形態でも、第2レンズ22が凹レンズとして構成されており、上記のO1、O2、O3…は光通路形成部材15の中心軸上にあるので、これらのO1、O2、O3…からの光L3は凹レンズの作用によって屈折し、下方に向って放射状に放出される。
以上の作用により、本実施形態によっても、筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光L1を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、互いに衝突する形で集束させるとともに、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせ、光通路形成部材15の中心軸上のO1、O2、O3…にて集束させて光エネルギを十分に筐体2内に蓄えた後、さらに光通路形成部材15内の空間を経て効率よく開口部30から外部に放出させることができる。したがって、LED素子19からの光学斑が全くなく、しかも光の柔かさ、省エネルギ化、高効率化をより一層高めることができる。
なお、本実施形態においても、第1実施形態と同様に、筐体2、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5、光放出用拡散ユニット6等により、これらの各ユニットを着脱可能に構成したので、組立て分解等が容易に行え、LED素子19を用いたことにより、従来の光源に比して耐用寿命が長いうえ、発熱がなく、LED電源ユニット5を交換する回数も減少できるとともに、交換が必要な場合にも火傷の恐れ等なく安全、容易に、かつ経済的に行うことができる等の効果が奏される。
[第3実施形態(図5〜図7)]
本実施形態は、アレイ型の照明装置として好適な構成例についてのものである。図5は、第1の構成例を示す縦断面図であり、図6は、第2の構成例を示す縦断面図である。図7は、これらの照明装置に適用するLED電源ユニット5の構成を示す平面図である。なお、第1実施形態または第2実施形態と対応する構成部分には、図5に図1、図4等と同一の符号を付して説明し、第1、第2実施形態と同様の構成部分については、説明を省略する。
本実施形態は、アレイ型の照明装置として好適な構成例についてのものである。図5は、第1の構成例を示す縦断面図であり、図6は、第2の構成例を示す縦断面図である。図7は、これらの照明装置に適用するLED電源ユニット5の構成を示す平面図である。なお、第1実施形態または第2実施形態と対応する構成部分には、図5に図1、図4等と同一の符号を付して説明し、第1、第2実施形態と同様の構成部分については、説明を省略する。
まず、図5および図7を参照して、第1構成例を説明する。この照明装置1(1c)は、図5の紙面表裏方向に所定長さを有するアレイ状として構成されている。
すなわち、本実施形態の照明装置1も、筐体2、電源回路ユニット3、反射拡散ユニット4、LED電源ユニット5、光放出用拡散ユニット6等から構成される点では前記各実施形態と同様であるが、筐体2の一側面(下面)にアレイ状の開口部30が形成され、この筐体2内の開口部30に隣接する他側面(縦側面)に、図5および図7に示すように、LED素子19が配置されている。なお、各LED素子19の先端側には、光L1を拡散させる前記同様の第1レンズ20が設けられている。
また、筐体2の内方には、開口部30および各LED素子19と対向して反射拡散部材14(14c)が設けられている。この反射拡散部材14は断面四半円弧状の凹面を有し、第1レンズ20を介して側方に向けて拡散したLED素子19からの光L1を、下方に向けて反射および拡散させるようになっている。
そして、反射拡散部材14には、反射拡散した光L3が、筐体2の開口部30から外部下方に向って集束する状態で放出される設定がされている。すなわち、本実施形態では、反射拡散部材14が光通路形成部材を兼ねた構成となっている。
また、本実施形態では、光放出用拡散ユニット6が、例えば平坦なカバーとして構成されている。
このような構成によっても、筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせて光エネルギを十分に筐体内に蓄えた後、筐体2の開口部30から外部に向けて集束させる状態で放出させることができ、従来の蛍光灯のようなアレイ型照明装置として適用することができる。そして、この構成例によっても、LED光源からの光学斑が全くなく、しかも光の柔らかさ、省エネルギ化、高効率化をより一層高めることができる。また、LEDを用いて、より均一な光を作り出し、しかも安全かつ経済的で、光源寿命の長期化が図れ、さらに光源ユニットの交換等も容易に行える。
次に、図6および図7を参照して、本実施形態の第2構成例を説明する。この照明装置1(1d)は、図6の紙面表裏方向に所定長さを有するアレイ状として構成されている点で第1構成例と同様である。
この第2構成例が第1構成例と異なる点は、反射拡散部材14(14d)が平板状に構成され、反射拡散した光L3が筐体2の開口部30から外部に向って拡散する状態で放出される設定としたことにある。他の構成は図5に示した第1構成例と同様である。
このような構成によると、筐体2の内部に設けた複数のLED素子19の発光を、第1レンズ20により第1段階として拡散させた後、反射拡散部材14によって第2段階の反射拡散を行わせて光エネルギを十分に筐体内に蓄えた後、筐体2の開口部30から外部に向けて拡散させる状態で放出させることができ、従来の蛍光灯のようなアレイ型照明装置として適用することができる。
[他の実施形態]
以上の各実施形態のほか、本発明では種々の変形、応用等が可能である。
以上の各実施形態のほか、本発明では種々の変形、応用等が可能である。
例えば、カバー部材若しくは第2レンズとして、各種形状を施すことにより照明光をデザインすることが可能となる。
また、第2レンズを透過した光でスポット光を形成させたり、または第2レンズにカット(ダイヤモンドカット、多面体)を施し、出射光を乱反射させることができる。
また、電源端子の形状違いにより、対応の商品への展開を図ることができる。
また、第2レンズとしてのカバーに加工を施し、例えば『非常口』等の案内に用いることができる。
1 照明装置
2 筐体
3 電源回路ユニット
4 反射拡散ユニット
5 LED電源ユニット
6 光放出用拡散ユニット
7 貫通孔
8 電源回路基板
9 電源回路部品
10 電源端子
11 接続端子
12 電源配線
13 基部
14 反射拡散部材
15 光通路形成部材
16 外周側リング壁
17 内周側リング壁
18 LED基板
19 LED素子
20 レンズ(第1レンズ)
21 平坦部
22 凹レンズ(第2レンズ)
30 開口部
2 筐体
3 電源回路ユニット
4 反射拡散ユニット
5 LED電源ユニット
6 光放出用拡散ユニット
7 貫通孔
8 電源回路基板
9 電源回路部品
10 電源端子
11 接続端子
12 電源配線
13 基部
14 反射拡散部材
15 光通路形成部材
16 外周側リング壁
17 内周側リング壁
18 LED基板
19 LED素子
20 レンズ(第1レンズ)
21 平坦部
22 凹レンズ(第2レンズ)
30 開口部
Claims (7)
- 一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部周囲に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を前記筐体の内方に向けて拡散させるレンズと、前記筐体の内方に設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる湾曲板状の反射拡散部材と、この反射拡散部材の曲率中心付近から前記開口部まで連通する胴状の光通路形成部材とを備え、前記反射拡散部材の曲率を、反射拡散した光が前記光通路形成部材の中心軸上の1点に集束する設定とし、この1点に集束した光を前記光通路形成部材内の空間を経て前記筐体の開口部から外部に放出させる構成としたことを特徴とする照明装置。
- 一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に互いに対向する配置で設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材と、この反射拡散部材から前記開口部まで連通する胴状の光通路形成部材とを備え、前記各LED素子の配置を、互いに対向するもの同士から発する光が前記光通路形成部材の中心軸上の複数点に集束する設定とし、この各点に集束した光を前記光通路形成部材内の空間を経て前記筐体の開口部から外部に放出させる構成としたことを特徴とする照明装置。
- 一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部および前記各LED素子と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材とを備え、この反射拡散部材を、反射拡散した光が前記筐体の開口部から外部に向って集束する状態で放出される設定としたことを特徴とする照明装置。
- 一側面に開口部を形成した筐体と、この筐体内の前記開口部に隣接する側面に設けられた複数のLED素子と、この各LED素子から発する光を拡散させるレンズと、前記筐体の内方に前記開口部および前記各LED素子と対向して設けられ、前記レンズを介して拡散した前記LED素子からの発光を反射および拡散させる反射拡散部材とを備え、この反射拡散部材を、反射拡散した光が前記筐体の開口部から外部に向って拡散する状態で放出される設定としたことを特徴とする照明装置。
- 前記筐体の開口部に、透明または半透明の部材からなるレンズまたはカバーを設けた請求項1乃至4のいずれかに記載の照明器具。
- 前記各LED光源を、前記筐体に着脱可能なユニットとして構成した請求項1乃至5のいずれかに記載の照明器具。
- 前記筐体の開口部および前記各LED光源のユニットを、円形またはアレイ状に構成した請求項1乃至6のいずれかに記載の照明器具。
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|---|---|---|---|
| JP2004196588A JP2006019160A (ja) | 2004-07-02 | 2004-07-02 | 照明装置 |
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-
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- 2004-07-02 JP JP2004196588A patent/JP2006019160A/ja active Pending
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