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JP2010272312A - 照明器具 - Google Patents

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【課題】発光ダイオード素子と蛍光体とを有する照明器具において、照射面の色むらを低減すると共に、色むら低減に伴う照明の効率低下を防ぐ。
【解決手段】照明器具1は、発光ダイオードパッケージ2と、発光ダイオードパッケージ2を収容する筺体3とを備える。発光ダイオードパッケージ2は、発光ダイオード素子21と、発光ダイオード素子21から発せられる光が入射され、その一部の光の波長を変換して出射する蛍光体22とを有する。筺体3は、発光ダイオードパッケージ2から出射される光を照射するための開口31を有し、筺体3の開口縁近傍に、発光ダイオードパッケージ2から出射される光が入射され、その光を拡げて出射する光学補助部材として凹レンズ5aが設けられている。これにより、発光ダイオード素子21からの光と蛍光体22からの光とが混色されない照射範囲14が拡げられて色のコントラストが弱くなり、色むらが低減される。
【選択図】図1

Description

本発明は、発光ダイオード素子と蛍光体とを有する照明器具に関する。
近年、多くの照明器具に、発光ダイオード素子(LED素子)が光源として用いられており、シーリングライト、ベースライト等、光を拡散させるタイプや、ダウンライト、スポットライト等、光を集光させるタイプなど多種多様な照明器具にLED素子が用いられている。
LED素子を用いた光源は、単色LED素子を用いた単色光源、赤、緑、青等の複数色の単色LEDを組み合わせた白色光源、青色等の単色LED素子とその補色である黄色等の蛍光を発する蛍光体とを組み合わせた白色光源等がある。これらの光源のうち、青色LED素子と黄色蛍光体を組み合わせた白色光源は、発光強度や効率等が高いため、照明器具に一般的に用いられている。
この種の白色光源を有する従来の照明器具を図13を参照して説明する。照明器具100は、青色LED素子121とそれを覆う黄色蛍光体122とが有底無蓋の筺体103の底面中央付近に設けられており、筺体103の開口に透光性のカバー104が取付られている。筺体103の開口と対向して、乳白色板又はグレアカット板等の配光制御部材106が、適宜の支持部材(図示せず)により設けられている。なお、黄色蛍光体122及び透光性のカバー104の断面ハッチングは図示を省いている。
青色LED素子121から発せられた光は、黄色蛍光体122に入射する。黄色蛍光体122は、入射した光の一部を吸収し、吸収した青色光よりも長波長の黄色の蛍光を発する。その黄色光は、黄色蛍光体122から出射される。一方、黄色蛍光体122に入射した光のうち、吸収されなかった光は、青色光のまま黄色蛍光体122を透過する。すなわち、黄色蛍光体122から黄色光と青色光が出射されることになり、黄色光と青色光の混色により白色光が得られる。従って、青色LED素子121と黄色蛍光体122により白色LED102が構成される。
しかしながら、このような白色LED102は、青色光を発光する青色LED素子121と比べて黄色光を照射する黄色蛍光体122の面積が大きいため、青色光と黄色光が混色されない黄色光の光線軌跡L101が生じる。すなわち、図14(a)に示されるように、青色光の照射範囲111よりも黄色光の照射範囲112のほうが大きく、白色LED102からの直射光が配光制御部材106と干渉することにより、図14(b)に示されるように、配光制御部材106において、混色良好な白い範囲113の周辺に混色不良による黄色の色むら114が生じる。また、同様に照明器具100の照射面にも色むらが生じる。
このような色むらを低減する対策として、図15に示されるように、光を拡散する拡散シート107を筺体103の開口近傍に覆設し、これにより青色光(点線の矢印L121で示す)と黄色光(実線の矢印L122で示す)を拡散して混色させる照明器具110が知られている(例えば、特許文献1参照)。しかし、このような照明器具では、拡散シート107の透過率が低いため、照明の効率が低く、また、照明光が拡散シート107によって拡散されるため、集光ができない。
また、青色LEDアレイによって黄色蛍光体を照射して白色光を放射する照明装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。しかし、このような照明装置では、青色LEDアレイから照射されて黄色蛍光体に入射しない漏れ光があるため、照明の効率が低い。また、青色LEDアレイと黄色蛍光体の間に空間が必要であり、照明装置が大型化する。
また、光拡散剤を含有した集光レンズを備えた照明装置が知られている(例えば、特許文献3参照)。しかし、このような照明装置では、集光レンズを用いるため、迷光や漏れ光が発生し、照明の効率が低い。また、光拡散剤の含有量により色むらを低減するので、色むら低減効果と集光効果が両立しない。
特開2009−43611号公報 特開2007−294379号公報 特開2008−34321号公報
本発明は、上記問題を解決するものであり、発光ダイオード素子と蛍光体とを有する照明器具において、照射面の色むらを低減すると共に、色むら低減に伴う照明の効率低下を防ぐことを目的とする。
上記目的を達成するために請求項1の発明は、発光ダイオード素子と、該発光ダイオード素子から発せられる光が入射され、その一部の光の波長を変換して出射する蛍光体とを有する発光ダイオードパッケージと、前記発光ダイオードパッケージを収容し、該発光ダイオードパッケージから出射される光を照射するための開口を有する筺体と、を備えた照明器具であって、前記筺体の開口縁近傍に、前記発光ダイオードパッケージから出射される光が入射され、その光を拡げて出射する光学補助部材が設けられているものである。
請求項2の発明は、請求項1に記載の照明器具において、前記筺体内に、前記発光ダイオードパッケージから出射される光を集光して前記筺体の開口に向けて反射する反射鏡が設けられているものである。
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載の照明器具において、前記光学補助部材は、凹レンズであるものである。
請求項4の発明は、請求項1又は請求項2に記載の照明器具において、前記光学補助部材は、複数のプリズムを備えるものである。
請求項1の発明によれば、蛍光体で波長変換された光のうち一部の光は、発光ダイオード素子から発せられた光と混色されずに筺体の開口縁近傍を通過して照射され、色むらを含んだ光となるが、この光が光学補助部材によって拡げられるので、混色されない光が照射される範囲が拡がる。このため、混色されない光の照射範囲と混色された光の照射範囲との色のコントラストが弱くなって人の目に認識され難くなり、色むらが低減される。一方、筺体の開口縁近傍以外では照射される光が拡げられないので、照明の効率低下が防がれる。
請求項2の発明によれば、請求項1の発明の効果に加え、発光ダイオード素子からの光と蛍光体からの光との混色光を反射鏡によって集光することができる。
請求項3の発明によれば、光学補助部材が凹曲面を有するので、照射面輪郭をなだらかにすることができ、照射面の美観が向上する。
請求項4の発明によれば、凹レンズと比べて光学補助部材を厚くせずに色むらが低減される。
本発明の第1の実施形態に係る照明器具の断面図。 図1の部分Aの拡大図。 同器具における筺体の断面図。 (a)(b)(c)はそれぞれ図3のX−X線断面の形状例を示す端面図。 同器具における筺体の一例の斜視図。 同器具における発光ダイオードパッケージの一例の斜視図。 同器具における発光ダイオードパッケージの別の例の斜視図。 本発明の第2の実施形態に係る照明器具の断面図。 同実施形態の変形例に係る照明器具の斜視図。 本発明の第3の実施形態に係る照明器具の断面図。 図10の部分Bの拡大図。 同器具におけるプリズムの断面図。 従来の照明器具の断面図。 (a)は同器具による照射範囲を説明する断面図、(b)は同器具による色むらを説明する平面図。 従来の別の照明器具の断面図。
(第1の実施形態)
本発明の第1の実施形態に係る照明器具を図1乃至図7を参照して説明する。図1及び図2に示されるように、照明器具1は、発光ダイオードパッケージ2(以下、LEDパッケージという)が筺体3内に収容されており、筺体3は、例えば有底無蓋の円筒形状であり、LEDパッケージ2から出射される光を照射するための平面視で円形の開口31を有する。LEDパッケージ2は、発光ダイオード素子21(以下、LED素子という)と、LED素子21から発せられる光が入射され、その一部の光の波長を変換して出射する蛍光体22とを有する。筺体3内を保護するため、筺体3の開口31に透光性のカバー4が設けられる。この透光性のカバー4は、アクリル又はガラス等の透過率の高い透明材料から成る。また、筺体3の開口縁近傍に、LEDパッケージ2から出射される光が入射され、その光を拡げて出射する光学補助部材として凹レンズ5aが設けられる。この凹レンズ5aは、本実施形態においては、筺体3の開口31の中心から開口縁に向けて透光性のカバー4の厚みが漸次増加するように形成することにより構成されている。透光性のカバー4は、省略してもよく、その場合には、光学補助部材として、平面視で環状に形成された凹レンズが筺体3の開口縁近傍に内設される。また、本実施形態においては、開口31に対向して配光制御部材6が設けられている。この配光制御部材6は、乳白色板又はグレアカット板等から成り、適宜の支持部材(図示せず)により設けられ、LEDパッケージ2から照射される光の配光を制御し、所定の照射範囲の明るさの均一化又はグレアの低減等を図ることができる。照明器具によっては、このような配光制御部材を省略してもよい。なお、蛍光体22及び透光性のカバー4の断面ハッチングは図示を省いている。
LED素子21は、青色光を発する青色LED素子であり、蛍光体22は、青色光を黄色光に波長変換する黄色蛍光体である。青色と黄色は補色関係にあり、青色光と黄色光が混色した混色光は白色光になる。LEDパッケージ2は、これらLED素子21と蛍光体22が組み合わされた白色LEDと、LED素子21に電力供給を行う電子基板(図示せず)を有する。
筺体3の材料は、強度が高い絶縁材料が望ましく、例えばプラスチックである。筺体3は、例えば、図3に示されるように、底面33と内側面34を有し、底面33に対向して開口31を有する。筺体3の底面33及び内側面34の一部に高反射率となる塗装が施されることが望ましい。筺体3の形状は、本実施形態では図4(a)に示されるように、円筒すなわち軸対称形状としたが、図4(b)に示されるように中空の直方体であっても、図4(c)に示されるように中空の六角柱であってもよい。筺体3の開口縁近傍とは、開口31における筺体端部32の近傍である。図5に示されるように、筺体3の端部32は、グレアカットのために筺体本体35から一部突き出した形状であってもよい。
LEDパッケージ2は、1つの白色LEDを有し、筺体3の底面33に設けられている。照明器具の明るさを増大するため、LEDパッケージ2は、複数の白色LEDを有するものであってもよく、複数の白色LEDを有する場合、図6に示されるように、筺体3は、それぞれの白色LED23を収容する形状でもよいし、図7に示されるように、筺体3は、LEDパッケージ2全体を収容する形状であってもよい。筺体3がそれぞれの白色LED23を収容する形状である場合、各白色LED23に対応して凹レンズ5aを設けることが望ましい。
再び、図1を参照して説明する。凹レンズ5aは、幾何光学により光を屈折させるものである。凹レンズ5aの形状は、レンズ面が球面でも非球面でもよいが、非球面のほうが設計自由度が高いので望ましく、通常、LEDパッケージ2から光が入射する側の面にレンズ面が形成される。凹レンズ5aのレンズ面は、入射する光の入射角度が凹レンズ5aの径方向に滑らかに変化するような凹曲面に形成される。この凹レンズ5aは、LEDパッケージ2から出射される光のうち青色光と黄色光が混色されない光の光線軌跡L1が開口31を通過する領域に設けられる。
上記のように構成された照明器具1において、LED素子21から発せられた光は、蛍光体22で波長変換された光と混色され、筺体3の開口31から白色光として照射されるが、蛍光体22で波長変換された光のうち一部の光は、LED素子21から発せられた光と混色されず、筺体3の開口縁近傍を通過して黄色光として照射される。このため、照明器具1から照射される光は、白色光に黄色光の色むらを含んだ混合光となる。凹レンズ5aが設けられていない場合(図13参照)と比べて、本実施形態の照明器具1は、筺体3の開口縁近傍を通過する光が凹レンズ5aによって拡げられるので、配光制御部材6や照射面等において、黄色光が照射される範囲14が拡がる(図1参照)。このため、混色されない黄色光の照射範囲14と混色された白色光の照射範囲との色のコントラストが弱くなって人の目に認識され難くなり、色むらが低減される。一方、筺体3の開口縁近傍以外では照射される光が拡げられないので、照明の効率低下が防がれる。また、光学補助部材としての凹レンズ5aは、凹曲面のレンズ面を有するので、照射面輪郭をなだらかにすることができ、照射面の美観が向上する。
(第2の実施形態)
本発明の第2の実施形態に係る照明器具を図8を参照して説明する。図8に示されるように、本実施形態の照明器具10は、第1の実施形態と同様の構成に加えて、筺体3内に、LEDパッケージ2から出射される光を集光して筺体3の開口31に向けて反射する反射鏡8が設けられる。
反射鏡8は、LEDパッケージ2から照射される白色光の光制御に用いるものであり、プラスチック又は金属等から成り、表面に高反射塗装が施されることが望ましく、その表面形状により集光効果を任意に設定可能である。反射鏡8の表面形状は、例えば、LEDパッケージ2付近を焦点とする放物面の形状を有する。
上記のように構成された照明器具10において、青色光と黄色光が混色されない光線軌跡L1の黄色光が照射される範囲14が凹レンズ5aによって拡げられ、色むらが低減される。また、青色光と黄色光が混色された光線軌跡L10の白色光は、反射鏡8により光制御すなわち集光される。なお、図8では、左下に向かう光線軌跡L1及び右下に向かう光線軌跡L10の図示を省いているが、光線軌跡L1及び光線軌跡L10は、LEDパッケージ2の光軸に対して対称に存在する。
本発明の第2の実施形態の変形例に係る照明器具を図9を参照して説明する。本変形例の照明器具11は、複数のLEDパッケージ2を有し、それぞれのLEDパッケージ2に対応して、凹レンズ5a及び反射鏡8が設けられる。これらLEDパッケージ2、凹レンズ5a及び反射鏡8の複数組が平面的に配置されて一つの筺体30に収容される。これにより、光源が複数のLEDパッケージ2に分散するので、グレアが抑えられると共に、照明器具11の明るさ(光束)が増大する。
(第3の実施形態)
本発明の第3の実施形態に係る照明器具を図10乃至図12を参照して説明する。図10及び図11に示されるように、本実施形態の照明器具12においては、光学補助部材として第1の実施形態の凹レンズ5aに替えて複数のプリズム5bが設けられている。例えば、複数のプリズム5bの各々は、平面視で筺体3の開口31と略相似形の同心環状に互いに隣接するように開口縁近傍に形成され、断面視でプリズム頂角が筺体開口31の中心側に向けられ、LEDパッケージ2から出射された光がプリズム斜面に入射するように配置される。
このプリズム5bは、図12に示されるように、凹レンズ形状51をフレネルレンズのように区切って厚みを減らした形状とすることが望ましい。
照明器具12は、光学補助部材を複数のプリズム5bで構成することにより、凹レンズと比べて光学補助部材を厚くせず、青色光と黄色光が混色されない光線軌跡L1の黄色光が照射される範囲14がプリズム5bによって拡げられて色むらが低減される。
なお、本発明は、上記の実施形態の構成に限られず、発明の要旨を変更しない範囲で種々の変形が可能である。例えば、第1の実施形態において、凹レンズ5aは、凹レンズ面をLEDパッケージ2から出射される光が入射する側の面に形成したが、光が出射する側の面に凹レンズ面を形成してもよい。また、第3の実施形態において第2の実施形態の反射鏡8をさらに設けてもよい。また、入射された光を拡げて出射する光学補助部材は、凹レンズ5a又はプリズム5bに限られず、例えば、光を屈折率勾配により拡げるGRINレンズであってもよく、光を回折により拡げる回折レンズであってもよい。
1、10、11、12 照明器具
2 発光ダイオードパッケージ(LEDパッケージ)
21 発光ダイオード素子(LED素子)
22 蛍光体
3、30 筺体
5a 凹レンズ(光学補助部材)
5b プリズム(光学補助部材)
8 反射鏡

Claims (4)

  1. 発光ダイオード素子と、該発光ダイオード素子から発せられる光が入射され、その一部の光の波長を変換して出射する蛍光体とを有する発光ダイオードパッケージと、
    前記発光ダイオードパッケージを収容し、該発光ダイオードパッケージから出射される光を照射するための開口を有する筺体と、を備えた照明器具であって、
    前記筺体の開口縁近傍に、前記発光ダイオードパッケージから出射される光が入射され、その光を拡げて出射する光学補助部材が設けられていることを特徴とする照明器具。
  2. 前記筺体内に、前記発光ダイオードパッケージから出射される光を集光して前記筺体の開口に向けて反射する反射鏡が設けられていることを特徴とする請求項1に記載の照明器具。
  3. 前記光学補助部材は、凹レンズであることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明器具。
  4. 前記光学補助部材は、複数のプリズムを備えることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の照明器具。
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