JP2005328012A - 導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 複数の相互に離間し並列に配置されたフィンを具え、各フィンの後部セクションに少なくとも一つの導風板と導風溝からなる後端導風セクションが設けられている。該導風板と導風溝の構造配置により、冷却気流がフィン入風口より進入し気流チャネルを通り後端導風セクションに進入する時、後端導風セクション中で該導風板と導風溝の導流により各フィン間の気流チャネルに乱流現象が発生し、高い冷却効率を発生する。
【選択図】 図5
Description
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、第1傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第1導風板と該第1導風板に近接する第1導風溝と、第2傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第2導風板と該第2導風板に近接する第2導風溝とを具え、
該第1導風板及び第2導風板が第1延伸方向を以て該フィンの後端導風セクション中にあって離間配置され、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で第1導風板、第1導風溝、第2導風板、第2導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項2の発明は、請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項3の発明は、請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の第1導風板の第1傾斜方向が第2導風板の第2傾斜方向と反対とされたことを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項4の発明は、請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の第1導風板と第2導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項5の発明は、後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、該フィンモジュールは複数のフィンが並列離間配置されてなり、各フィンの前端にフィン入風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成され、各フィンは、気流直通セクションと後端導風セクションを具え、
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、所定の傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの導風板と該導風板に近接する導風溝を具え、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で導風板と導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項6の発明は、請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項7の発明は、請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項8の発明は、請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、導熱カートリッジ、ファン、ヒートシンク、フィンモジュールを具え、
該導熱カートリッジは、上板と下板が相互に対応するよう結合されて内部にチャネルを具えた構造とされ、該上板と下板には相互に対応する中空セクションが設けられ、これによりファン位置決め溝座が形成され、
該ファンは、該ファン位置決め溝座に固定され、入風源を供給し、
該ヒートシンクは、導熱カートリッジの一端に形成され、
該フィンモジュールは、ヒートシンク中に取り付けられ、そのファン位置決め溝座に隣り合う一端がフィン入風口とされ、もう一端にフィン出風口が形成され、
並列離間配置された複数のフィンがフィンモジュール中に設けられ、各フィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが形成され、
各フィンは、気流直通セクションと後端導風セクションを具え、
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、所定の傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの導風板と該導風板に近接する導風溝を具え、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で導風板と導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項9の発明は、請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
請求項10の発明は、請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクションが、第1傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第1導風板と該第1導風板に近接する第1導風溝と、第2傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第2導風板と該第2導風板に近接する第2導風溝とを具えたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項11の発明は、請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュールとしている。
101 フィン入風口
102 フィン出風口
103 直線気流チャネル
104 外旋気流
105a 乱気流
105b 分岐乱気流
105 冷却気流
1 ヒートシンクモジュール
10 導熱カートリッジ
11 上板
12 下板
13 ファン位置決め溝座
131 入風セクション
132 側面入風セクション
14 装置接触セクション
15 ヒートシンク
2 ファン
3 熱源装置
4 フィンモジュール
41 フィン入風口
42 フィン出風口
43 フィン
44 気流チャネル
5 ヒートパイプ
43a 気流直通セクション
43b 後端導風セクション
45a 水平板
45b 水平板
46 第1導風板
46a 第1導風溝
47 第2導風板
47a 第2導風溝
6 冷却気流
6a 乱流経路気流
6b 直交経路気流
Claims (11)
- 後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、該フィンモジュールは複数のフィンが並列離間配置されてなり、各フィンの前端にフィン入風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成され、各フィンは、気流直通セクションと後端導風セクションを具え、
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、第1傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第1導風板と該第1導風板に近接する第1導風溝と、第2傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第2導風板と該第2導風板に近接する第2導風溝とを具え、
該第1導風板及び第2導風板が第1延伸方向を以て該フィンの後端導風セクション中にあって離間配置され、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で第1導風板、第1導風溝、第2導風板、第2導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。 - 請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の第1導風板の第1傾斜方向が第2導風板の第2傾斜方向と反対とされたことを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 請求項1記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の第1導風板と第2導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、該フィンモジュールは複数のフィンが並列離間配置されてなり、各フィンの前端にフィン入風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成され、各フィンは、気流直通セクションと後端導風セクションを具え、
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、所定の傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの導風板と該導風板に近接する導風溝を具え、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で導風板と導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。 - 請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 請求項5記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、導熱カートリッジ、ファン、ヒートシンク、フィンモジュールを具え、
該導熱カートリッジは、上板と下板が相互に対応するよう結合されて内部にチャネルを具えた構造とされ、該上板と下板には相互に対応する中空セクションが設けられ、これによりファン位置決め溝座が形成され、
該ファンは、該ファン位置決め溝座に固定され、入風源を供給し、
該ヒートシンクは、導熱カートリッジの一端に形成され、
該フィンモジュールは、ヒートシンク中に取り付けられ、そのファン位置決め溝座に隣り合う一端がフィン入風口とされ、もう一端にフィン出風口が形成され、
並列離間配置された複数のフィンがフィンモジュール中に設けられ、各フィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが形成され、
各フィンは、気流直通セクションと後端導風セクションを具え、
該気流直通セクションは該フィンのフィン入風口に近い前部に形成され、
該後端導風セクションは該フィンのフィン出風口に近い後部に形成され、該後端導風セクションは、所定の傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの導風板と該導風板に近接する導風溝を具え、冷却気流がフィン入風口より気流チャネルを通過してフィン出風口に至る時に、後端導風セクション中で導風板と導風溝の導流により各フィン間の気流チャネル中で乱流を発生させて冷却機能を高めることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。 - 請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、各上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
- 請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクションが、第1傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第1導風板と該第1導風板に近接する第1導風溝と、第2傾斜方向に向けて延伸された少なくとも一つの第2導風板と該第2導風板に近接する第2導風溝とを具えたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
- 請求項8記載の後端導風セクションを具えたフィンモジュールにおいて、フィンの後端導風セクション中の導風板がフィンの板材を加圧加工してなることを特徴とする、後端導風セクションを具えたフィンモジュール。
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