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JP2005328010A - 導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール - Google Patents

導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール Download PDF

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JP2005328010A JP2004180564A JP2004180564A JP2005328010A JP 2005328010 A JP2005328010 A JP 2005328010A JP 2004180564 A JP2004180564 A JP 2004180564A JP 2004180564 A JP2004180564 A JP 2004180564A JP 2005328010 A JP2005328010 A JP 2005328010A
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瑞祺 張
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Abstract

【課題】 導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールの提供。
【解決手段】 複数の相互に離間し並列に配置されたフィンを具え、隣り合うフィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが設けられ、各フィンの隣接するフィンのフィン出風口に近い部分に気流導出セクションが設けられ、フィンのフィン入風口に近い前部に気流導入セクションが設けられ、該気流導入セクションのフィンがファンの発生する風の入風方向に向けて円弧導風構造が設けられ、風が円弧導風構造を通過する時、円弧導風構造に沿って気流導入セクションに進入し、さらに隣り合うフィン間の気流チャネルに沿って気流導出セクションに導入される。
【選択図】 図2

Description

本発明は一種のヒートシンクモジュールの構造に係り、特に導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールに関する。
コンピュータテクノロジーは日進月歩であり、コンピュータ装置の消耗するエネルギーもますます大きくなっている。現在、コンピュータを数時間使用する時の電力及び放出する熱量は十分に大きく、このため優れた冷却装置を購入してコンピュータケース内に組付け、小型ファンでケース内の熱気を順調に対流させて冷却効果を達成する必要がある。
良好な熱交換効率を達成するための通常の方法は、コンピュータケース内の各部品の材質、性能及び各部品の放出する熱量に応じた空間配置により消耗する電力と放出する熱量を減らす、というものである。業者はこの要求に対して各種タイプのヒートシンクモジュールを提供している。
現在、ノートブック型コンピュータに一般に使用されているヒートシンクモジュールは、導熱カートリッジ、ファン、フィンモジュール、ヒートシンクを具え、導熱カートリッジは熱源装置(例えばCPU)の上面に結合される。該ファンは導熱カートリッジのファン位置決め溝座中に固定され、該フィンモジュールは導熱カートリッジのヒートシンク中に固定され、その内部に複数の気流チャネルが設けられ、該ファンの発生する冷却気流を通過させる。該ファンが回転する時に発生する気流はフィンモジュールの熱交換機能と組み合わされて、熱源装置の発生する熱エネルギーを放出させる。
各種タイプのコンピュータ用冷却フィン装置中、伝統的な構造は必ずしもコンピュータケース内で最良の冷却効果を達成できない。伝統的なフィンの設計は、直接或いは間接接触の方式で熱伝導を補助し、コンピュータのフィン装置が更に複雑となる。このため多くの改善の余地がある。
図1は伝統的なフィンモジュールであり、フィンモジュールの構造設計の多くは、複数の離間し並列に配置されたフィン100で構成され、並びに隣接するフィン100の間にフィン入風口101からフィン出風口102に連通する直線気流チャネル103が設けられている。ファンが回転し該ファンの羽根の切線方向に発生した外旋気流104はフィン入風口101より気流チャネル103に進入後、フィン100の壁面の阻止を受けて乱気流105aを形成し、一部分の気流が隣り合うフィンの壁面の影響を受けて分岐乱気流105bを形成し、この分岐乱気流105bが最後に乱気流105aと集まって冷却気流105を形成する。このような伝統的なフィンモジュールの直線気流チャネル構造は、熱交換の目的を達成できるものの、乱気流現象を回避できず、その形成する風の抵抗は大きく、全体の冷却効率は不良で、且つ大きな騒音を発生しやすい。
ゆえに、本発明の主要な目的は、フィンの構造を改良してそれに風の導入と案内の機能を具備させ、ヒートシンクモジュールの冷却機能を高めることにある。
本発明の別の目的は、ヒートシンクモジュールにあって気流をフィン間の気流チャネルに導入する時の風の抵抗を減らす各フィンの入風構造を提供することにある。
本発明によると、複数の相互に離間し並列に配置されたフィンを具え、隣り合うフィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが設けられ、各フィンの隣接するフィンのフィン出風口に近い部分に気流導出セクションが設けられ、フィンのフィン入風口に近い前部に気流導入セクションが設けられ、該気流導入セクションのフィンがファンの発生する風の入風方向に向けて円弧導風構造が設けられ、風が円弧導風構造を通過する時、円弧導風構造に沿って気流導入セクションに進入し、さらに隣り合うフィン間の気流チャネルに沿って気流導出セクションに導入される。
請求項1の発明は、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、第1延伸方向に延伸された複数のフィンが並列離間配置されてなるフィンモジュールを具え、各フィンの前端にフィン入風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成され、各フィンが気流導入セクションと気流導出セクションを具え、
該気流導出セクションはフィンのフィン出風口近くに形成され、
該気流導入セクションはフィンのフィン入風口に近い前部に形成され、該気流導入セクションのフィンが入風源の入風方向に向けて円弧形導風構造を形成し、入風源が該円弧形導風構造を通過する時に円弧形導風構造に沿って気流導入セクションに導入され、更に隣り合うフィン間の気流チャネルを通り気流導出セクションに導入されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項2の発明は、請求項1記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、各フィンの上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項3の発明は、請求項1記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、入風源がヒートシンクモジュール中に取り付けられたファンとされ、各フィンのフィン入風口が該ファンに近接し且つ対向することを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項4の発明は、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、該ヒートシンクモジュールは、導熱カートリッジ、ファン、ヒートシンク、フィンモジュールを具え、
該導熱カートリッジは、上板と下板が相互に対応するよう結合されて内部にチャネルを具えた構造とされ、該上板と下板には相互に対応する中空セクションが設けられ、これによりファン位置決め溝座が形成され、
該ファンは、該ファン位置決め溝座に固定され、入風源を供給し、
該ヒートシンクは、導熱カートリッジの一端に形成され、
該フィンモジュールは、ヒートシンク中に取り付けられ、そのファン位置決め溝座に隣り合う一端がフィン入風口とされ、もう一端にフィン出風口が形成され、並列離間配置された複数のフィンがフィンモジュール中に設けられ、各フィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが形成され、各フィンのフィン出風口近くに気流導出セクションが形成され、フィンフィン入風口に近い前部に気流導入セクションが形成され、気流導入セクションのフィンがファンの発生する入風源の入風方向に向けて円弧形導風構造を形成し、該入風源が円弧形導風構造を通過する時、円弧形導風構造に沿って気流導入セクションに導入され、更にフィン間の気流チャネルに沿って気流導入セクションに導入されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項5の発明は、請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、各フィンの上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項6の発明は、請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、導熱カートリッジにヒートパイプが設けられたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
請求項7の発明は、請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、円弧形導風構造は気流導入セクションのファンに対向する端面の気流導出セクションに対する角度設計が、ファンの回転が発生して該端面に至る螺旋状外旋気流の切線方向と一致するものとされたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールとしている。
本発明の採用する技術手段により、フィンモジュールの入風が周知のフィンより滑らかとなり、乱流の状況を発生せず、ゆえに騒音値もまた下げることができる。ヒートシンクモジュールのファンの発生する気流抵抗は小さく、且つその発生する気流のほとんどは導風の構造により導入され、ゆえに風損もまた小さく、ヒートシンクモジュールの冷却機能がこれにより高められる。
図2は本発明の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールの関係部品を分離した時の立体分解図である。図3は組立を完成した図2のヒートシンクモジュールの熱源への取り付けを示す立体分解図である。ヒートシンクモジュール1は、導熱カートリッジ10を具え、該導熱カートリッジ10は上板11と下板12が相互に対応するよう結合されて内部にチャネルを具えた構造とされる。該上板11と下板12には相互に対応する中空セクションが設けられ、これによりファン位置決め溝座13が形成され、ファン2が該ファン位置決め溝座13に固定される。該ファン位置決め溝座13の上板11の上面が入風セクション131を構成し、該上板11及び下板12の間の開放側縁面に側面入風セクション132が形成される。
該導熱カートリッジ10の一端面は装置接触セクション14とされ、その底面が熱源装置3(例えばCPU或いはその他の集積回路装置)の上面に接触させられ、該熱源装置3の発生する熱エネルギーを該装置接触セクション14より導熱カートリッジ10に伝導する。
図4は図2中のヒートシンクモジュールの各関係部品の組合せ完成時の背面立体図である。該導熱カートリッジ10の別端にはヒートシンク15が形成され、並びにヒートシンク15の内部空間にフィンモジュール4が嵌め込まれ、そのファン位置決め溝座13に隣接する一端がフィン入風口41とされ、外端部にフィン出風口42が形成されている。該フィンモジュール4のフィン入風口41からフィン出風口42へと連通する気流チャネル44が形成されている。
ファン2の発生する気流がフィンモジュール4のフィン入風口41より各気流チャネル44を通過し更にフィン出風口42より導出される時、該フィンモジュール4は気流中の熱エネルギーを熱交換して冷却効果を達成する。
該フィンモジュールに良好な冷却効果を達成させるため、該装置接触セクション14とヒートシンク15の間にヒートパイプ5が埋め込まれて装置接触セクション14の熱エネルギーを高い熱伝導機能の方式でヒートシンク15に伝導する。
図5は本発明のフィンモジュール4の立体図である。図6は本発明のフィンモジュール4の一部のフィン43を分離した時の立体分解図である。フィンモジュール4はヒートシンクモジュール1の導熱カートリッジ10のヒートシンク15中に結合される。フィンモジュール4は複数のフィン43が並列に離間配置されてなる。
各フィン43は第1方向Iに一定長さ延伸されている。該フィン43の該フィン入風口41に近い部分に気流導入セクション43aが設けられて冷却気流はフィン入風口41、気流導入セクション43aを通り隣り合うフィン43間の気流チャネル44中に導入される。
フィン43のフィン出風口42に近い後部に気流導出セクション43bが設けられ、各フィン43間の気流チャネル44中に進入した冷却気流は気流導出セクション43bに導出されて冷却気流6を形成する(図7)。
各フィン43の上端と下端に一側辺方向に延伸された水平板45a、45bが設けられ、該水平板45a、45bにより各フィン43が並列離間配置される時、隣り合うフィン43の側壁面の間に気流チャネル44が形成される。
各フィン43の気流導入セクション43aに、ファン2の発生する入風源6aの入風方向に向けて円弧形導風構造43cが設けられ(図6と図7を参照されたい)、ゆえにファン2が回転して発生する輻射気流は慣性の影響により螺旋状の外旋気流2aを形成し、気流導入セクション43aは該ファン2に対向する端面の気流導出セクション43bに対する角度は、該端面部分へと流れる該外旋気流2aの切線方向IIと一致する。ゆえに、フィンモジュール4のフィン入風口41にあって入風源6aが形成される。入風源6aは円弧形導風構造43cを通過後、円弧形導風構造43cを通過して気流導入セクション43aに進入し、更にフィン43間の気流チャネル44に沿ってフィンモジュール4の気流導出セクション43bより導出される。
本発明によるとヒートシンクモジュール中に導風フィン構造を具えたフィンモジュールが取付られ、フィンの気流導入セクションに形成された円弧形導風構造がヒートシンクモジュールのファンの発生する入風源をフィンモジュールに導入する時、比較的風の抵抗が小さい状況で、円弧形導風構造より気流導入セクションに導入でき、更にフィン間の気流チャネルを通り気流導出セクションに送り、ゆえに、本発明の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールは伝統的なヒートシンクモジュールよりも導風抵抗が小さく、良好な冷却効果を獲得できる。
以上の実施例から分かるように、本発明の提供する導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールは実用価値を有し、従来の技術に較べて顕著に機能が向上されている。
なお、以上の実施例は本発明の請求範囲を限定するものではなく、以上の実施例及び図面の記載に基づきなしうる細部の修飾或いは改変は、いずれも本発明の請求範囲に属するものとする。
周知のヒートシンクモジュールの構造表示図である。 本発明の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールの関係構造を分離した時の立体分解図である。 組立を完成した図2のヒートシンクモジュールの熱源への取り付けを示す立体分解図である。 図2中のヒートシンクモジュールの各関係部品の組合せ完成時の背面立体図である。 本発明のフィンモジュール4の立体図である。 本発明のフィンモジュール4の一部のフィン43を分離した時の立体分解図である。 本発明の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールの平面断面図であり、フィンモジュール中の気流流通経路を示している。
符号の説明
100 フィン
101 フィン入風口
102 フィン出風口
103 直線気流チャネル
104 外旋気流
105a 乱気流
105b 分岐乱気流
105 冷却気流
1 ヒートシンクモジュール
10 導熱カートリッジ
11 上板
12 下板
13 ファン位置決め溝座
131 入風セクション
132 側面入風セクション
14 装置接触セクション
15 ヒートシンク
2 ファン
3 熱源装置
4 フィンモジュール
41 フィン入風口
42 フィン出風口
43 フィン
43a 気流導入セクション
43b 気流導出セクション
43c 円弧形導風構造
44 気流チャネル
45a、45b 水平板
5 ヒートパイプ
6 冷却気流
6a 入風源

Claims (7)

  1. 導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、第1延伸方向に延伸された複数のフィンが並列離間配置されてなるフィンモジュールを具え、各フィンの前端にフィン入風口が形成され、各フィンの後端にフィン出風口が形成され、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成され、各フィンが気流導入セクションと気流導出セクションを具え、 該気流導出セクションはフィンのフィン出風口近くに形成され、
    該気流導入セクションはフィンのフィン入風口に近い前部に形成され、該気流導入セクションのフィンが入風源の入風方向に向けて円弧形導風構造を形成し、入風源が該円弧形導風構造を通過する時に円弧形導風構造に沿って気流導入セクションに導入され、更に隣り合うフィン間の気流チャネルを通り気流導出セクションに導入されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  2. 請求項1記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、各フィンの上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  3. 請求項1記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、入風源がヒートシンクモジュール中に取り付けられたファンとされ、各フィンのフィン入風口が該ファンに近接し且つ対向することを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  4. 導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、該ヒートシンクモジュールは、導熱カートリッジ、ファン、ヒートシンク、フィンモジュールを具え、
    該導熱カートリッジは、上板と下板が相互に対応するよう結合されて内部にチャネルを具えた構造とされ、該上板と下板には相互に対応する中空セクションが設けられ、これによりファン位置決め溝座が形成され、
    該ファンは、該ファン位置決め溝座に固定され、入風源を供給し、
    該ヒートシンクは、導熱カートリッジの一端に形成され、
    該フィンモジュールは、ヒートシンク中に取り付けられ、そのファン位置決め溝座に隣り合う一端がフィン入風口とされ、もう一端にフィン出風口が形成され、並列離間配置された複数のフィンがフィンモジュール中に設けられ、各フィンの間にフィン入風口からフィン出風口に連通する気流チャネルが形成され、各フィンのフィン出風口近くに気流導出セクションが形成され、フィンフィン入風口に近い前部に気流導入セクションが形成され、気流導入セクションのフィンがファンの発生する入風源の入風方向に向けて円弧形導風構造を形成し、該入風源が円弧形導風構造を通過する時、円弧形導風構造に沿って気流導入セクションに導入され、更にフィン間の気流チャネルに沿って気流導入セクションに導入されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  5. 請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、各フィンの上端と底端に一側辺方向に延伸された水平板が設けられ、該水平板により、各フィンが並列離間配置される時に、隣り合うフィンの間に気流チャネルが形成されることを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  6. 請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、導熱カートリッジにヒートパイプが設けられたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
  7. 請求項4記載の導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュールにおいて、円弧形導風構造は気流導入セクションのファンに対向する端面の気流導出セクションに対する角度設計が、ファンの回転が発生して該端面に至る螺旋状外旋気流の切線方向と一致するものとされたことを特徴とする、導風フィン構造を具えたヒートシンクモジュール。
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