JP2003179160A - 縦形デバイスの集積化を用いて自己整合性cmosインバータを形成する方法 - Google Patents
縦形デバイスの集積化を用いて自己整合性cmosインバータを形成する方法Info
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- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Thin Film Transistor (AREA)
- Electrodes Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 縦形のNMOS及びPMOSトランジスタを
形成することにより密接したCMOSインバータを製造
する方法を提供する。 【解決手段】 酸化物層が上位のシリコン層と下位のシ
リコン層との間に挟まれたシリコン注入酸化物を含む基
板を準備し;上位のシリコン層の第1部分の中にイオン
を選択的に注入してNMOSトランジスタのドレイン、
チャンネル領域及びソースを形成し;上位のシリコン層
の第2部分の中にイオンを選択的に注入してPMOSト
ランジスタのドレイン、チャンネル領域及びソースを形
成し;エッチングによりNMOS及びPMOSのソース
及びチャンネル領域を通してゲートトレンチを形成し;
ゲートトレンチをライニングするゲート酸化物層を形成
し;ゲート酸化物層の上位にポリシリコン層を堆積し;
ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリコン側壁を
形成する。
形成することにより密接したCMOSインバータを製造
する方法を提供する。 【解決手段】 酸化物層が上位のシリコン層と下位のシ
リコン層との間に挟まれたシリコン注入酸化物を含む基
板を準備し;上位のシリコン層の第1部分の中にイオン
を選択的に注入してNMOSトランジスタのドレイン、
チャンネル領域及びソースを形成し;上位のシリコン層
の第2部分の中にイオンを選択的に注入してPMOSト
ランジスタのドレイン、チャンネル領域及びソースを形
成し;エッチングによりNMOS及びPMOSのソース
及びチャンネル領域を通してゲートトレンチを形成し;
ゲートトレンチをライニングするゲート酸化物層を形成
し;ゲート酸化物層の上位にポリシリコン層を堆積し;
ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリコン側壁を
形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体デバイスを製
造する方法、特に集積回路デバイスの製造中に高充填密
度の縦形CMOSデバイスを製造する方法に関する。
造する方法、特に集積回路デバイスの製造中に高充填密
度の縦形CMOSデバイスを製造する方法に関する。
【0002】
【従来の技術】最近のCMOSサブミクロンの技術にお
いて、MOSトランジスタは半導体基板表面の水平方向
に形成される。このような技術はポリシリコン線幅の限
界寸法(CD)の極めて厳しい制御を必要とする。この
精密さを達成するために、リソグラフィ及びエッチング
技術は絶えず改良が必要であり、実際に、更なるプロセ
ススケーリングを制限している。
いて、MOSトランジスタは半導体基板表面の水平方向
に形成される。このような技術はポリシリコン線幅の限
界寸法(CD)の極めて厳しい制御を必要とする。この
精密さを達成するために、リソグラフィ及びエッチング
技術は絶えず改良が必要であり、実際に、更なるプロセ
ススケーリングを制限している。
【0003】CMOSの集積化に対する第2のアプロー
チは半導体基板中に縦方向にトランジスタ構造物を形成
することである。各トランジスタ又は論理デバイスのた
めに必要なフットプリント又は表面積は基板の深さを利
用することにより減少できる。このような縦方向の集積
化計画において特に重要なことは、金属相互接続、又は
金属配線、プロセスの複雑性、自己整合性、及び既存の
プロセス技術との適合性のような論点である。
チは半導体基板中に縦方向にトランジスタ構造物を形成
することである。各トランジスタ又は論理デバイスのた
めに必要なフットプリント又は表面積は基板の深さを利
用することにより減少できる。このような縦方向の集積
化計画において特に重要なことは、金属相互接続、又は
金属配線、プロセスの複雑性、自己整合性、及び既存の
プロセス技術との適合性のような論点である。
【0004】いくつかの従来技術は半導体基板中に縦形
デバイスを形成する方法を開示する。Lage等の米国特許
5,285,093はトレンチ構造物を有するメモリセ
ルを示す。交互のp‐形及びn−形シリコンの6層スタ
ックがトレンチにより断面される。酸化物の層が堆積さ
れる。ポリシリコン層を堆積して、前記トレンチにより
露出したp‐形及びn−形層の上に横たわる共通のゲー
トを形成する。この構造物を用いてメモリデバイスを製
造する。Kenneyの米国特許5,641,694は縦形ト
ランジスタとメモリセルを形成する方法を開示する。p
‐形及びn−形層のスタックを通してトレンチがエッチ
ングで形成される。別のエピタキシャル層が前記トレン
チの内側に成長して、トランジスタの節点を形成する。
IBMの技術開示広報の、1985年5月、7046〜
7048頁はラッチアップ抵抗性CMOSインバータデ
バイスを形成する方法を示す。n−チャンネルトランジ
スタがトレンチの底に形成される。p−チャンネルトラ
ンジスタが基板表面において、トレンチの側面に形成さ
れる。Ningの米国特許5,723,370はトレンチの
側壁に縦形CMOSデバイスを形成する方法を開示す
る。この方法は埋め込み層を利用しない。トレンチはS
TIの形成の後に半導体基板中にエッチング形成され
る。次いでポリシリコンがトレンチの底に堆積する。次
いでこのポリシリコンは選択的にイオン注入されて、p
‐形及びn−形の領域が形成される。ゲート酸化物をト
レンチの側壁に堆積する。角度を付けた注入技術を用い
てトレンチの側壁中にイオンを注入して、チャンネル領
域を形成する。ポリシリコン及び酸化物を更なるレベル
までトレンチ中に堆積して、デバイスを完成する。Fitc
h等の米国特許5,308,778はトレンチの内側に
縦形トランジスタ及び論理ゲートを形成する方法を開示
する。誘電体とポリシリコンのスタックが基板上に形成
される。トレンチがスタックを貫通してエッチングされ
る。拡散領域がトレンチの底に形成される。ゲート酸化
物が側壁の露出したポリシリコン上に成長する。次い
で、ドープドシリコン領域がトレンチの内側にエピタキ
シーにより成長し、これによりドレイン、チャンネル、
及びソースの領域が形成する。Tiwari等の米国特許5,
757,038は超薄型チャンネルFETデバイスを形
成する方法を示す。3層のスタックが基板上にエピタキ
シャル成長する。ピラー構造物がエッチングにより徐々
に形成する。Mitsuiの米国特許5,480,838は二
重ゲートMISトランジスタを形成する方法を示す。ピ
ラーが半導体基板中にエッチングにより形成する。イオ
ン注入がソース及びドレイン領域を形成するために使用
される。
デバイスを形成する方法を開示する。Lage等の米国特許
5,285,093はトレンチ構造物を有するメモリセ
ルを示す。交互のp‐形及びn−形シリコンの6層スタ
ックがトレンチにより断面される。酸化物の層が堆積さ
れる。ポリシリコン層を堆積して、前記トレンチにより
露出したp‐形及びn−形層の上に横たわる共通のゲー
トを形成する。この構造物を用いてメモリデバイスを製
造する。Kenneyの米国特許5,641,694は縦形ト
ランジスタとメモリセルを形成する方法を開示する。p
‐形及びn−形層のスタックを通してトレンチがエッチ
ングで形成される。別のエピタキシャル層が前記トレン
チの内側に成長して、トランジスタの節点を形成する。
IBMの技術開示広報の、1985年5月、7046〜
7048頁はラッチアップ抵抗性CMOSインバータデ
バイスを形成する方法を示す。n−チャンネルトランジ
スタがトレンチの底に形成される。p−チャンネルトラ
ンジスタが基板表面において、トレンチの側面に形成さ
れる。Ningの米国特許5,723,370はトレンチの
側壁に縦形CMOSデバイスを形成する方法を開示す
る。この方法は埋め込み層を利用しない。トレンチはS
TIの形成の後に半導体基板中にエッチング形成され
る。次いでポリシリコンがトレンチの底に堆積する。次
いでこのポリシリコンは選択的にイオン注入されて、p
‐形及びn−形の領域が形成される。ゲート酸化物をト
レンチの側壁に堆積する。角度を付けた注入技術を用い
てトレンチの側壁中にイオンを注入して、チャンネル領
域を形成する。ポリシリコン及び酸化物を更なるレベル
までトレンチ中に堆積して、デバイスを完成する。Fitc
h等の米国特許5,308,778はトレンチの内側に
縦形トランジスタ及び論理ゲートを形成する方法を開示
する。誘電体とポリシリコンのスタックが基板上に形成
される。トレンチがスタックを貫通してエッチングされ
る。拡散領域がトレンチの底に形成される。ゲート酸化
物が側壁の露出したポリシリコン上に成長する。次い
で、ドープドシリコン領域がトレンチの内側にエピタキ
シーにより成長し、これによりドレイン、チャンネル、
及びソースの領域が形成する。Tiwari等の米国特許5,
757,038は超薄型チャンネルFETデバイスを形
成する方法を示す。3層のスタックが基板上にエピタキ
シャル成長する。ピラー構造物がエッチングにより徐々
に形成する。Mitsuiの米国特許5,480,838は二
重ゲートMISトランジスタを形成する方法を示す。ピ
ラーが半導体基板中にエッチングにより形成する。イオ
ン注入がソース及びドレイン領域を形成するために使用
される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の主な目的は集
積回路デバイスの製造中に密接したCMOSインバータ
を形成する効果的で極めて製造が容易な方法を提供する
ことである。
積回路デバイスの製造中に密接したCMOSインバータ
を形成する効果的で極めて製造が容易な方法を提供する
ことである。
【0006】本発明の更なる目的は縦形のNMOS及び
PMOSトランジスタを形成することにより密接したC
MOSインバータを製造する方法を提供することであ
る。本発明の更に別の目的は縦形のNMOS及びPMO
Sトランジスタをシリコン注入酸化物基板(silicon imp
lanted oxide substrate)中に形成する方法を提供する
ことである。
PMOSトランジスタを形成することにより密接したC
MOSインバータを製造する方法を提供することであ
る。本発明の更に別の目的は縦形のNMOS及びPMO
Sトランジスタをシリコン注入酸化物基板(silicon imp
lanted oxide substrate)中に形成する方法を提供する
ことである。
【0007】本発明の更なる目的はNMOS及びPMO
Sデバイスを分離し、そしてインバータ対の共通ドレイ
ンとチャンネル領域の側壁を接近させるトレンチを用い
て、縦形CMOSトランジスタを形成することである。
Sデバイスを分離し、そしてインバータ対の共通ドレイ
ンとチャンネル領域の側壁を接近させるトレンチを用い
て、縦形CMOSトランジスタを形成することである。
【0008】本発明の更なる目的は最小面積を使用し、
そしてコンタクト抵抗を下げる自己整合シリサイド(サ
リサイド)を利用して、CMOSインバータ対を接続す
ることである。
そしてコンタクト抵抗を下げる自己整合シリサイド(サ
リサイド)を利用して、CMOSインバータ対を接続す
ることである。
【0009】本発明のその他の目的はユニークな配列で
組み合された現存のプロセス技術を用いて、新規な、密
接したCMOSインバータデバイスを得ることである。
組み合された現存のプロセス技術を用いて、新規な、密
接したCMOSインバータデバイスを得ることである。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の前記目的に従っ
て、密接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ
対を集積回路デバイス中に形成する方法が達成される。
基板は酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層
との間に挟まれているシリコン注入酸化物を含む。イオ
ンを前記上位のシリコン層の第1部分の中に選択的に注
入して、NMOSトランジスタのドレイン、チャンネル
領域、及びソースを形成する。前記ドレインは前記酸化
物層の上位に直接に形成され、前記チャンネル領域は前
記ドレインの上位に形成され、そして前記ソースは前記
チャンネル領域の上位に形成される。イオンを前記上位
のシリコン層の第2部分の中に選択的に注入して、PM
OSトランジスタのドレイン、チャンネル領域、及びソ
ースを形成する。前記ドレインは前記酸化物層の上位に
直接に形成され、前記PMOSチャンネル領域は前記ド
レインの上位に形成され、そして前記ソースは前記チャ
ンネル領域の上位に形成される。前記PMOSトランジ
スタのドレインは前記NMOSトランジスタのドレイン
と接触する。ゲートトレンチが前記NMOS及びPMO
Sのソース及びチャンネル領域を貫通してエッチングさ
れる。前記ゲートトレンチは前記NMOS及びPMOS
のドレインで終了し、そして前記NMOS及びPMOS
のチャンネル領域の側面部を露出させる。ゲート酸化物
層が前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の上位
に形成され、そして前記ゲートトレンチをライニングす
る。ポリシリコン層が前記ゲート酸化物層の上位に堆積
する。前記ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリ
コン側壁を形成し、これによって前記密接した縦形のN
MOS及びPMOSトランジスタ対のゲートが前記集積
回路デバイスの製造中に形成される。
て、密接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ
対を集積回路デバイス中に形成する方法が達成される。
基板は酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層
との間に挟まれているシリコン注入酸化物を含む。イオ
ンを前記上位のシリコン層の第1部分の中に選択的に注
入して、NMOSトランジスタのドレイン、チャンネル
領域、及びソースを形成する。前記ドレインは前記酸化
物層の上位に直接に形成され、前記チャンネル領域は前
記ドレインの上位に形成され、そして前記ソースは前記
チャンネル領域の上位に形成される。イオンを前記上位
のシリコン層の第2部分の中に選択的に注入して、PM
OSトランジスタのドレイン、チャンネル領域、及びソ
ースを形成する。前記ドレインは前記酸化物層の上位に
直接に形成され、前記PMOSチャンネル領域は前記ド
レインの上位に形成され、そして前記ソースは前記チャ
ンネル領域の上位に形成される。前記PMOSトランジ
スタのドレインは前記NMOSトランジスタのドレイン
と接触する。ゲートトレンチが前記NMOS及びPMO
Sのソース及びチャンネル領域を貫通してエッチングさ
れる。前記ゲートトレンチは前記NMOS及びPMOS
のドレインで終了し、そして前記NMOS及びPMOS
のチャンネル領域の側面部を露出させる。ゲート酸化物
層が前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の上位
に形成され、そして前記ゲートトレンチをライニングす
る。ポリシリコン層が前記ゲート酸化物層の上位に堆積
する。前記ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリ
コン側壁を形成し、これによって前記密接した縦形のN
MOS及びPMOSトランジスタ対のゲートが前記集積
回路デバイスの製造中に形成される。
【0011】また、本発明の前記目的に従って、先ず、
酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層との間
に挟まれているシリコン注入酸化物を含む基板を含む、
密接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスが得ら
れる。縦形のNMOSトランジスタが前記上位のシリコ
ン層中に存在する。この縦形のNMOSトランジスタ
は、先ず、前記酸化物層の上に横たわるドレインを含
む。チャンネル領域が前記ドレインの上に横たわる。ソ
ースが前記チャンネル領域の上に横たわる。ゲートトレ
ンチが前記ドレインの頂面と前記チャンネル領域の垂直
面を露出させる。ゲートがゲート酸化物層を間に挟んで
前記チャンネル領域の垂直面に隣接するポリシリコン側
壁スペーサを含む。最後に、縦形PMOSトランジスタ
は前記上位のシリコン層中に存在する。このPMOSト
ランジスタは先ず、前記酸化物層の上に横たわるドレイ
ンを含む。このドレインは前記縦形NMOSトランジス
タのドレインに接触する。チャンネル領域が前記ドレイ
ンの上位に形成される。ソースが前記チャンネル領域の
上位に形成される。ゲートトレンチが前記ドレインの頂
面と前記チャンネル領域の垂直面を露出させる。最後
に、ゲートはゲート酸化物層を間に挟んで前記チャンネ
ル領域の垂直面に隣接するポリシリコン側壁スペーサを
含む。
酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層との間
に挟まれているシリコン注入酸化物を含む基板を含む、
密接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスが得ら
れる。縦形のNMOSトランジスタが前記上位のシリコ
ン層中に存在する。この縦形のNMOSトランジスタ
は、先ず、前記酸化物層の上に横たわるドレインを含
む。チャンネル領域が前記ドレインの上に横たわる。ソ
ースが前記チャンネル領域の上に横たわる。ゲートトレ
ンチが前記ドレインの頂面と前記チャンネル領域の垂直
面を露出させる。ゲートがゲート酸化物層を間に挟んで
前記チャンネル領域の垂直面に隣接するポリシリコン側
壁スペーサを含む。最後に、縦形PMOSトランジスタ
は前記上位のシリコン層中に存在する。このPMOSト
ランジスタは先ず、前記酸化物層の上に横たわるドレイ
ンを含む。このドレインは前記縦形NMOSトランジス
タのドレインに接触する。チャンネル領域が前記ドレイ
ンの上位に形成される。ソースが前記チャンネル領域の
上位に形成される。ゲートトレンチが前記ドレインの頂
面と前記チャンネル領域の垂直面を露出させる。最後
に、ゲートはゲート酸化物層を間に挟んで前記チャンネ
ル領域の垂直面に隣接するポリシリコン側壁スペーサを
含む。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の方法は基板中にCMOS
インバータ対を形成するために使用される。本発明は本
発明の範囲を逸脱することなく使用され、そして拡張で
きることは当業者に明白であろう。また本発明のデバイ
スは本発明の範囲を逸脱することなく変更され、そして
拡張できる。
インバータ対を形成するために使用される。本発明は本
発明の範囲を逸脱することなく使用され、そして拡張で
きることは当業者に明白であろう。また本発明のデバイ
スは本発明の範囲を逸脱することなく変更され、そして
拡張できる。
【0013】図1において、好ましい態様の部分的に完
成した集積回路デバイスの断面がより具体的に示され
る。本発明のいくつかの重要な特徴が説明される。基板
10、14、及び18が準備される。基板10、14、
18は好ましくはシリコン注入酸化物(SIMOX)ウ
エハを含む。このSIMOXウエハは下位のシリコン層
10、酸化物層14、及び上位のシリコン層18を含
む。酸化物層14は好ましくは約500オングストロー
ム〜1500オングストロームの厚さの二酸化ケイ素を
含む。上位のシリコン層18はCMOSインバータデバ
イスの基板として作用する。この分離のシリコン(SO
I)の構造により、このように形成されたデバイスは下
位のシリコン層10から電気的に絶縁される。上位のシ
リコン層18は好ましくは約2000オングストローム
〜3000オングストロームの厚さを含む。上位のシリ
コン層18は好ましくは約6オーム‐cm〜9オーム‐
cmの抵抗率を有する。
成した集積回路デバイスの断面がより具体的に示され
る。本発明のいくつかの重要な特徴が説明される。基板
10、14、及び18が準備される。基板10、14、
18は好ましくはシリコン注入酸化物(SIMOX)ウ
エハを含む。このSIMOXウエハは下位のシリコン層
10、酸化物層14、及び上位のシリコン層18を含
む。酸化物層14は好ましくは約500オングストロー
ム〜1500オングストロームの厚さの二酸化ケイ素を
含む。上位のシリコン層18はCMOSインバータデバ
イスの基板として作用する。この分離のシリコン(SO
I)の構造により、このように形成されたデバイスは下
位のシリコン層10から電気的に絶縁される。上位のシ
リコン層18は好ましくは約2000オングストローム
〜3000オングストロームの厚さを含む。上位のシリ
コン層18は好ましくは約6オーム‐cm〜9オーム‐
cmの抵抗率を有する。
【0014】図2に示すように、上位のシリコン層18
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン28、チャンネル領域3
0、及びソース32を形成する。上位のシリコン層18
を最初にマスクして、NMOSトランジスタが形成され
る上位シリコン層18の一部だけがイオン注入26を受
けるようにする。フォトレジスト層22は従来の露光及
び現像プロセスを用いて塗布され、そしてパターン化さ
れてもよい。このイオン注入は好ましくは3種類の処方
を用いた連続するイオン注入工程を含む。ドレインの処
方においては、イオンを上位のシリコン層18中に深く
イオン注入26して、酸化物層14の真上にn+ドレイ
ン28を形成する。ドレインのイオン注入26は好まし
くは約220KeV〜500KeVのエネルギー及び約
3×1015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の
線量でヒ素イオンを注入することを含む。このように形
成されたNMOSトランジスタのドレイン28は約90
0〜1000オングストロームの接合厚さ及び約1×1
020イオン/cm3〜1×1021イオン/cm3の濃度を
含む。
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン28、チャンネル領域3
0、及びソース32を形成する。上位のシリコン層18
を最初にマスクして、NMOSトランジスタが形成され
る上位シリコン層18の一部だけがイオン注入26を受
けるようにする。フォトレジスト層22は従来の露光及
び現像プロセスを用いて塗布され、そしてパターン化さ
れてもよい。このイオン注入は好ましくは3種類の処方
を用いた連続するイオン注入工程を含む。ドレインの処
方においては、イオンを上位のシリコン層18中に深く
イオン注入26して、酸化物層14の真上にn+ドレイ
ン28を形成する。ドレインのイオン注入26は好まし
くは約220KeV〜500KeVのエネルギー及び約
3×1015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の
線量でヒ素イオンを注入することを含む。このように形
成されたNMOSトランジスタのドレイン28は約90
0〜1000オングストロームの接合厚さ及び約1×1
020イオン/cm3〜1×1021イオン/cm3の濃度を
含む。
【0015】前記NMOSチャンネル領域の処方におい
ては、イオンを上位のシリコン層18中に注入26し
て、ドレイン28の上位にp−形チャンネル領域30を
形成する。このように形成されたNMOSトランジスタ
のチャンネル領域30は好ましくは約500〜1000
オングストロームの接合厚さ及び約1×1017イオン/
cm3〜5×1018イオン/cm3の濃度を含む。
ては、イオンを上位のシリコン層18中に注入26し
て、ドレイン28の上位にp−形チャンネル領域30を
形成する。このように形成されたNMOSトランジスタ
のチャンネル領域30は好ましくは約500〜1000
オングストロームの接合厚さ及び約1×1017イオン/
cm3〜5×1018イオン/cm3の濃度を含む。
【0016】NMOSソースの処方においては、イオン
を上位のシリコン層18中に浅く注入26して、チャン
ネル領域30の上位にn+ソース32を形成する。ソー
スのイオン注入26は好ましくは約45KeV〜70K
eVのエネルギー及び約3×1015イオン/cm2〜4
×1015イオン/cm2の線量でヒ素イオンを注入する
ことを含む。このように形成されたNMOSトランジス
タのソース32は約800オングストローム〜1000
オングストロームの接合厚さ及び約1×1020イオン/
cm3〜1×1021イオン/cm3の濃度を含む。このイ
オン注入工程の後に、フォトレジスト層22を剥離す
る。
を上位のシリコン層18中に浅く注入26して、チャン
ネル領域30の上位にn+ソース32を形成する。ソー
スのイオン注入26は好ましくは約45KeV〜70K
eVのエネルギー及び約3×1015イオン/cm2〜4
×1015イオン/cm2の線量でヒ素イオンを注入する
ことを含む。このように形成されたNMOSトランジス
タのソース32は約800オングストローム〜1000
オングストロームの接合厚さ及び約1×1020イオン/
cm3〜1×1021イオン/cm3の濃度を含む。このイ
オン注入工程の後に、フォトレジスト層22を剥離す
る。
【0017】図3に示すように、上位のシリコン層18
中にイオンを選択的に注入38して、計画されたNMO
Sトランジスタのためのドレイン40、チャンネル領域
42、及びソース43を形成する。この技術は前記NM
OSトランジスタのために使用された技術と実質的に同
一である。上位のシリコン層18を最初にマスクして、
NMOSトランジスタが形成される上位シリコン層18
の一部だけがイオン注入38を受けるようにする。フォ
トレジスト層34は従来の露光及び現像プロセスを用い
て塗布され、そしてパターン化されてもよい。このイオ
ン注入は好ましくは3種類の処方を用いた連続するイオ
ン注入工程を含む。ドレインの処方においては、イオン
を上位のシリコン層18中に深くイオン注入38して、
酸化物層14の真上にp+ドレイン40を形成する。ま
た、このPMOSドレイン40はNMOSドレイン28
と接触するように形成される。ドレインのイオン注入3
8は好ましくは約40KeV〜90KeVのエネルギー
及び約3×1015イオン/cm2〜4×1015イオン/
cm2の線量でホウ素イオンを注入することを含む。こ
のように形成されたPMOSトランジスタのドレイン4
0は約900オングストローム〜1000オングストロ
ームの接合厚さ及び約1×1020イオン/cm 3〜1×
1021イオン/cm3の濃度を含む。
中にイオンを選択的に注入38して、計画されたNMO
Sトランジスタのためのドレイン40、チャンネル領域
42、及びソース43を形成する。この技術は前記NM
OSトランジスタのために使用された技術と実質的に同
一である。上位のシリコン層18を最初にマスクして、
NMOSトランジスタが形成される上位シリコン層18
の一部だけがイオン注入38を受けるようにする。フォ
トレジスト層34は従来の露光及び現像プロセスを用い
て塗布され、そしてパターン化されてもよい。このイオ
ン注入は好ましくは3種類の処方を用いた連続するイオ
ン注入工程を含む。ドレインの処方においては、イオン
を上位のシリコン層18中に深くイオン注入38して、
酸化物層14の真上にp+ドレイン40を形成する。ま
た、このPMOSドレイン40はNMOSドレイン28
と接触するように形成される。ドレインのイオン注入3
8は好ましくは約40KeV〜90KeVのエネルギー
及び約3×1015イオン/cm2〜4×1015イオン/
cm2の線量でホウ素イオンを注入することを含む。こ
のように形成されたPMOSトランジスタのドレイン4
0は約900オングストローム〜1000オングストロ
ームの接合厚さ及び約1×1020イオン/cm 3〜1×
1021イオン/cm3の濃度を含む。
【0018】前記PMOSチャンネル領域の処方におい
ては、イオンを上位のシリコン層18中に注入38し
て、p+ドレイン40の上位にn−形チャンネル領域4
2を形成する。このように形成されたPMOSトランジ
スタのチャンネル領域42は好ましくは約500〜10
00オングストロームの接合厚さ及び約1×1017イオ
ン/cm3〜5×1018イオン/cm3の濃度を含む。
ては、イオンを上位のシリコン層18中に注入38し
て、p+ドレイン40の上位にn−形チャンネル領域4
2を形成する。このように形成されたPMOSトランジ
スタのチャンネル領域42は好ましくは約500〜10
00オングストロームの接合厚さ及び約1×1017イオ
ン/cm3〜5×1018イオン/cm3の濃度を含む。
【0019】PMOSソースの処方においては、イオン
を上位のシリコン層18中に浅く注入38して、チャン
ネル領域42の上位にp+ソース43を形成する。ソー
スのイオン注入38は好ましくは約2KeV〜4KeV
のエネルギー及び約2×10 15イオン/cm2〜4×1
015イオン/cm2の線量でホウ素イオンを注入するこ
とを含む。このように形成されたPMOSトランジスタ
のソース43は約800オングストローム〜1000オ
ングストロームの接合厚さ及び約1×1020イオン/c
m3〜1×1021イオン/cm3の濃度を含む。残留する
フォトレジストマスク34を剥離する。本発明では、P
MOSトランジスタのドレイン40がNMOSトランジ
スタのドレイン28に隣接し、且つ接触して形成される
ことが特に重要である。これは完成したインバータデバ
イスに対し共通のドレインコンタクトを許容するため、
極めて重要な特徴である。
を上位のシリコン層18中に浅く注入38して、チャン
ネル領域42の上位にp+ソース43を形成する。ソー
スのイオン注入38は好ましくは約2KeV〜4KeV
のエネルギー及び約2×10 15イオン/cm2〜4×1
015イオン/cm2の線量でホウ素イオンを注入するこ
とを含む。このように形成されたPMOSトランジスタ
のソース43は約800オングストローム〜1000オ
ングストロームの接合厚さ及び約1×1020イオン/c
m3〜1×1021イオン/cm3の濃度を含む。残留する
フォトレジストマスク34を剥離する。本発明では、P
MOSトランジスタのドレイン40がNMOSトランジ
スタのドレイン28に隣接し、且つ接触して形成される
ことが特に重要である。これは完成したインバータデバ
イスに対し共通のドレインコンタクトを許容するため、
極めて重要な特徴である。
【0020】図4に示すように、上位のシリコン層18
を通して酸化物層14まで浅いトレンチ素子分離(ST
I)のためのトレンチ45をエッチングで形成する。フ
ォトレジスト層44が活性領域、即ち非‐STI領域を
形成するために使用されてもよい。
を通して酸化物層14まで浅いトレンチ素子分離(ST
I)のためのトレンチ45をエッチングで形成する。フ
ォトレジスト層44が活性領域、即ち非‐STI領域を
形成するために使用されてもよい。
【0021】図5に示すように、トレンチを充填するた
めに誘電体層46を堆積する。誘電体層46を研磨して
不必要な物質を除去する。STI46は計画されたCM
OSインバータの上位シリコン層の絶縁を完成させる。
めに誘電体層46を堆積する。誘電体層46を研磨して
不必要な物質を除去する。STI46は計画されたCM
OSインバータの上位シリコン層の絶縁を完成させる。
【0022】図6に本発明の重要な特徴を示す。ゲート
トレンチ50を上位シリコン層18中にエッチングで形
成する。ゲートトレンチ50の底部はNMOSトランジ
スタのドレイン28とPMOSトランジスタのドレイン
40の頂面で終了する。ゲートトレンチ50は上位シリ
コン層をNMOS側とPMOS側に分割することに注目
して下さい。NMOS側はNMOSトランジスタのドレ
イン28上に残留する上位シリコン層18に相当する。
PMOS側はPMOSトランジスタのドレイン40上に
残留する上位シリコン層18に相当する。ゲートトレン
チ50は好ましくはドライプラズマプロセスとエッチン
グマスク48を用いてエッチングされる。
トレンチ50を上位シリコン層18中にエッチングで形
成する。ゲートトレンチ50の底部はNMOSトランジ
スタのドレイン28とPMOSトランジスタのドレイン
40の頂面で終了する。ゲートトレンチ50は上位シリ
コン層をNMOS側とPMOS側に分割することに注目
して下さい。NMOS側はNMOSトランジスタのドレ
イン28上に残留する上位シリコン層18に相当する。
PMOS側はPMOSトランジスタのドレイン40上に
残留する上位シリコン層18に相当する。ゲートトレン
チ50は好ましくはドライプラズマプロセスとエッチン
グマスク48を用いてエッチングされる。
【0023】図7に本発明のその他の重要な特徴を示
す。ゲート酸化物層86をNMOSのソース、チャンネ
ル領域、及びドレインである32、20、及び28の上
位に、そしてPMOSのソース、チャンネル領域、及び
ドレインである43、42、及び40の上位に形成す
る。ゲート酸化物層86は完成したCMOSトランジス
タ対のゲート誘電体を形成するであろう。ゲート酸化物
層86は好ましくは熱酸化プロセスにより成長する。ゲ
ート酸化物層86の厚さは高濃度にドープされた領域3
2、28、43、及び40の上位における成長速度と低
濃度にドープされた領域30及び42に隣接する成長速
度が異なるため変化することに注目すべきである。チャ
ンネル領域30及び42に隣接するゲート酸化物層86
の厚さは完成するトランジスタのために重要な酸化物の
厚さである。ゲート酸化物層86は好ましくは約15オ
ングストローム〜20オングストロームの厚さに形成さ
れる。
す。ゲート酸化物層86をNMOSのソース、チャンネ
ル領域、及びドレインである32、20、及び28の上
位に、そしてPMOSのソース、チャンネル領域、及び
ドレインである43、42、及び40の上位に形成す
る。ゲート酸化物層86は完成したCMOSトランジス
タ対のゲート誘電体を形成するであろう。ゲート酸化物
層86は好ましくは熱酸化プロセスにより成長する。ゲ
ート酸化物層86の厚さは高濃度にドープされた領域3
2、28、43、及び40の上位における成長速度と低
濃度にドープされた領域30及び42に隣接する成長速
度が異なるため変化することに注目すべきである。チャ
ンネル領域30及び42に隣接するゲート酸化物層86
の厚さは完成するトランジスタのために重要な酸化物の
厚さである。ゲート酸化物層86は好ましくは約15オ
ングストローム〜20オングストロームの厚さに形成さ
れる。
【0024】ポリシリコン層90をゲート酸化物層86
の上位に堆積する。ポリシリコン層90はCMOSトラ
ンジスタ対のためのゲート節点(gate node)を形成する
であろう。ポリシリコン層90は好ましくは約1×10
21原子/cm3のリン(n‐形)のドーピングをその場
で行う低圧CVD法を用いて堆積される。ポリシリコン
層90は好ましくは約800オングストローム〜120
0オングストロームの厚さに堆積される。
の上位に堆積する。ポリシリコン層90はCMOSトラ
ンジスタ対のためのゲート節点(gate node)を形成する
であろう。ポリシリコン層90は好ましくは約1×10
21原子/cm3のリン(n‐形)のドーピングをその場
で行う低圧CVD法を用いて堆積される。ポリシリコン
層90は好ましくは約800オングストローム〜120
0オングストロームの厚さに堆積される。
【0025】図8に本発明の特に重要な特徴を示す。ポ
リシリコン層90をエッチバックしてポリシリコン側壁
スペーサ90aを形成し、このスペーサは後に密接した
NMOS及びPMOSトランジスタ対を形成する。ポリ
シリコン相互接続機能90bが必要な領域のポリシリコ
ン層を保護するために、マスク92が最初に形成されて
もよい。後述するように、このマスク92はトランジス
タゲート90aに対する接続性を与えるために使用でき
る。このエッチングプロセスはゲート酸化物層86の二
酸化ケイ素上のポリシリコン層90を選択的に攻撃する
ドライプラズマプロセスの異方性エッチングを含む。ゲ
ート酸化物層86を介在させてNMOSチャンネル領域
30及びPMOSチャンネル領域42に隣接する残留ポ
リシリコン層90aはトランジスタのゲートを形成す
る。
リシリコン層90をエッチバックしてポリシリコン側壁
スペーサ90aを形成し、このスペーサは後に密接した
NMOS及びPMOSトランジスタ対を形成する。ポリ
シリコン相互接続機能90bが必要な領域のポリシリコ
ン層を保護するために、マスク92が最初に形成されて
もよい。後述するように、このマスク92はトランジス
タゲート90aに対する接続性を与えるために使用でき
る。このエッチングプロセスはゲート酸化物層86の二
酸化ケイ素上のポリシリコン層90を選択的に攻撃する
ドライプラズマプロセスの異方性エッチングを含む。ゲ
ート酸化物層86を介在させてNMOSチャンネル領域
30及びPMOSチャンネル領域42に隣接する残留ポ
リシリコン層90aはトランジスタのゲートを形成す
る。
【0026】図9に示すように、密接したNMOS及び
PMOSトランジスタ対の上位に層間誘電体層(IL
D)94を堆積する。ILD層94の目的は前記CMO
S対に対して後に形成されるコンタクトを電気的に絶縁
することである。このILD層94は好ましくは二酸化
ケイ素のような絶縁物質を含み、これは、例えばCVD
によって堆積される。堆積に続いて、化学的機械研磨
(CMP)のようなポリッシング処理がILD層94を
平坦化するために使用される。
PMOSトランジスタ対の上位に層間誘電体層(IL
D)94を堆積する。ILD層94の目的は前記CMO
S対に対して後に形成されるコンタクトを電気的に絶縁
することである。このILD層94は好ましくは二酸化
ケイ素のような絶縁物質を含み、これは、例えばCVD
によって堆積される。堆積に続いて、化学的機械研磨
(CMP)のようなポリッシング処理がILD層94を
平坦化するために使用される。
【0027】次いで、層間誘電体層94を通ってコンタ
クト開口98、102、及び106を形成して、PMO
Sトランジスタのソース43及びドレイン40及びNM
OSのソース32及びドレイン28を露出させる。これ
らの開口98、102、及び106はマスキング層(図
示せず)を有するドライプラズマエッチング法を用いて
作られる。NMOSトランジスタのドレイン28とPM
OSトランジスタのドレイン40は単一の開口106を
用いて接触できることに注目すべきである。
クト開口98、102、及び106を形成して、PMO
Sトランジスタのソース43及びドレイン40及びNM
OSのソース32及びドレイン28を露出させる。これ
らの開口98、102、及び106はマスキング層(図
示せず)を有するドライプラズマエッチング法を用いて
作られる。NMOSトランジスタのドレイン28とPM
OSトランジスタのドレイン40は単一の開口106を
用いて接触できることに注目すべきである。
【0028】図10に示すように、金属シリサイド層1
10をNMOSトランジスタのソース32及びドレイン
28及びPMOSトランジスタのソース43及びドレイ
ン40の上に形成する。重要なことであるが、層間誘電
体層94及びこの層中に形成された全開口が存在するた
め、自己整合シリサイド(サリサイド)プロセスを使用
できる。この工程において、チタン(Ti)又はコバル
ト(Co)のような、図示されない、金属層がILD層
94の上にそしてコンタクト開口98、102、及び1
06の内側に堆積する。焼結処理が実施され、これによ
り金属層は露出した上位のシリコン層18と反応して各
コンタクト開口中に金属シリサイド層110を形成す
る。金属シリサイド110の存在によりコンタクト抵抗
が低減し、そしてデバイスの性能が向上する。次いで残
留金属層をウエットケミカルウオッシュを用いて除去す
る。
10をNMOSトランジスタのソース32及びドレイン
28及びPMOSトランジスタのソース43及びドレイ
ン40の上に形成する。重要なことであるが、層間誘電
体層94及びこの層中に形成された全開口が存在するた
め、自己整合シリサイド(サリサイド)プロセスを使用
できる。この工程において、チタン(Ti)又はコバル
ト(Co)のような、図示されない、金属層がILD層
94の上にそしてコンタクト開口98、102、及び1
06の内側に堆積する。焼結処理が実施され、これによ
り金属層は露出した上位のシリコン層18と反応して各
コンタクト開口中に金属シリサイド層110を形成す
る。金属シリサイド110の存在によりコンタクト抵抗
が低減し、そしてデバイスの性能が向上する。次いで残
留金属層をウエットケミカルウオッシュを用いて除去す
る。
【0029】図11及び図12に示すように、金属層1
14及び118を堆積して、開口98、102、及び1
06を充填する。この金属層114及び118は好まし
くはタングステン(W)のプラグ114とアルミニウム
(A)の連結ライン118から成る2つの水準の組合せ
体を含む。最初に、図11に示すように、タングステン
層114をILD層94の上に、そして開口98、10
2、及び106を充填するように堆積する。次いでこの
タングステン層114をCMP技術を用いて研磨して、
タングステンのプラグ114を形成する。次に図12に
示すように、アルミニウム層118をILD層94及び
タングステンプラグ114の上に堆積する。次いで、こ
のアルミニウム層118をエッチングによりパターン化
して、連結ライン118を形成する。
14及び118を堆積して、開口98、102、及び1
06を充填する。この金属層114及び118は好まし
くはタングステン(W)のプラグ114とアルミニウム
(A)の連結ライン118から成る2つの水準の組合せ
体を含む。最初に、図11に示すように、タングステン
層114をILD層94の上に、そして開口98、10
2、及び106を充填するように堆積する。次いでこの
タングステン層114をCMP技術を用いて研磨して、
タングステンのプラグ114を形成する。次に図12に
示すように、アルミニウム層118をILD層94及び
タングステンプラグ114の上に堆積する。次いで、こ
のアルミニウム層118をエッチングによりパターン化
して、連結ライン118を形成する。
【0030】本発明に特に重要なことは、完成したCM
OSインバータがレイアウト面積を縮小するためにNM
OS及びPMOSトランジスタを縦形に形成する極めて
コンパクトなレイアウトを有することである。NMOS
トランジスタのソース32はVSS接地に容易に接続で
きる。PMOSトランジスタのソース43はVDD電力
源に接続できる。NMOSトランジスタ及びPMOSト
ランジスタの共通のドレイン28及び40は共通の出力
節点Bに接続する。CMOSトランジスタのゲート90
aは共通の入力節点Aに接続する。
OSインバータがレイアウト面積を縮小するためにNM
OS及びPMOSトランジスタを縦形に形成する極めて
コンパクトなレイアウトを有することである。NMOS
トランジスタのソース32はVSS接地に容易に接続で
きる。PMOSトランジスタのソース43はVDD電力
源に接続できる。NMOSトランジスタ及びPMOSト
ランジスタの共通のドレイン28及び40は共通の出力
節点Bに接続する。CMOSトランジスタのゲート90
aは共通の入力節点Aに接続する。
【0031】図13を参照して、本発明の好ましい態様
の頂部レイアウトを示す。活性マスク204は活性領域
(内側)及びSTI領域(外側)の境界を定める。NM
OSのソース及びドレインのマスク200はドレイン、
チャンネル領域、及びソースのイオン注入がNMOSト
ランジスタのために実施される境界を定める。PMOS
のソース及びドレインのマスク202はドレイン、チャ
ンネル領域、及びソースのイオン注入がPMOSトラン
ジスタのために実施される境界を定める。ゲートトレン
チのマスク212はゲートトレンチがエッチングされる
境界を定める。ゲート酸化物層はトレンチの側壁上にW
1の厚さで形成される。ポリシリコンの側壁はW2の厚
さで形成される。コンタクトマスク208a、208
b、及び208cは層間誘電体層中のコンタクト開口の
境界を定める。
の頂部レイアウトを示す。活性マスク204は活性領域
(内側)及びSTI領域(外側)の境界を定める。NM
OSのソース及びドレインのマスク200はドレイン、
チャンネル領域、及びソースのイオン注入がNMOSト
ランジスタのために実施される境界を定める。PMOS
のソース及びドレインのマスク202はドレイン、チャ
ンネル領域、及びソースのイオン注入がPMOSトラン
ジスタのために実施される境界を定める。ゲートトレン
チのマスク212はゲートトレンチがエッチングされる
境界を定める。ゲート酸化物層はトレンチの側壁上にW
1の厚さで形成される。ポリシリコンの側壁はW2の厚
さで形成される。コンタクトマスク208a、208
b、及び208cは層間誘電体層中のコンタクト開口の
境界を定める。
【0032】図14を参照して、別の断面部分を示す。
ポリシリコン層90bはインバータと垂直方向にトレン
チの側壁に重なることに注目すべきである。ポリシリコ
ンゲート90aは図8のポリシリコンマスク22とエッ
チングを用いて形成されるこのポリシリコン層90bに
接触する。
ポリシリコン層90bはインバータと垂直方向にトレン
チの側壁に重なることに注目すべきである。ポリシリコ
ンゲート90aは図8のポリシリコンマスク22とエッ
チングを用いて形成されるこのポリシリコン層90bに
接触する。
【0033】再度、図12を参照して、密接した縦形の
NMOS及びPMOSトランジスタ対を示す。このトラ
ンジスタ対は先ず酸化物層14が下位のシリコン層10
と上位のシリコン層18との間に挟まれているシリコン
注入酸化物を含む基板を備える。縦形のNMOSトラン
ジスタは上位のシリコン層18中に存在する。この縦形
NMOSトランジスタは最初に前記酸化物層18の上位
のドレイン28を含む。チャンネル領域30がドレイン
28の上に位置する。ソース32がチャンネル領域30
の上に位置する。ゲートトレンチはドレインの頂面及び
チャンネル領域の垂直面を露出する。最後に、ゲートは
ゲート酸化物層86を間に介在させてチャンネル領域3
0の垂直面に隣接するポリシリコン側壁スペーサ90a
を含む。PMOSトランジスタも上位のシリコン層18
中に存在する。このPMOSトランジスタは最初に前記
酸化物層18の上位のドレイン40を含む。このドレイ
ン40は縦形のNMOSトランジスタのドレイン28に
接触する。チャンネル領域42がドレイン40の上に位
置する。ソース43がチャンネル領域42の上に位置す
る。ゲートトレンチはドレインの頂面及びチャンネル領
域42の垂直面を露出する。最後に、PMOSトランジ
スタを完成させるために、ゲートはゲート酸化物層86
を間に介在させてチャンネル領域の垂直面に隣接するポ
リシリコン側壁スペーサ90aを含む。NMOS及びP
MOSトランジスタ対が金属層114及び118によっ
て接続して、CMOSインバータデバイスが完成する。
NMOS及びPMOSトランジスタ対を示す。このトラ
ンジスタ対は先ず酸化物層14が下位のシリコン層10
と上位のシリコン層18との間に挟まれているシリコン
注入酸化物を含む基板を備える。縦形のNMOSトラン
ジスタは上位のシリコン層18中に存在する。この縦形
NMOSトランジスタは最初に前記酸化物層18の上位
のドレイン28を含む。チャンネル領域30がドレイン
28の上に位置する。ソース32がチャンネル領域30
の上に位置する。ゲートトレンチはドレインの頂面及び
チャンネル領域の垂直面を露出する。最後に、ゲートは
ゲート酸化物層86を間に介在させてチャンネル領域3
0の垂直面に隣接するポリシリコン側壁スペーサ90a
を含む。PMOSトランジスタも上位のシリコン層18
中に存在する。このPMOSトランジスタは最初に前記
酸化物層18の上位のドレイン40を含む。このドレイ
ン40は縦形のNMOSトランジスタのドレイン28に
接触する。チャンネル領域42がドレイン40の上に位
置する。ソース43がチャンネル領域42の上に位置す
る。ゲートトレンチはドレインの頂面及びチャンネル領
域42の垂直面を露出する。最後に、PMOSトランジ
スタを完成させるために、ゲートはゲート酸化物層86
を間に介在させてチャンネル領域の垂直面に隣接するポ
リシリコン側壁スペーサ90aを含む。NMOS及びP
MOSトランジスタ対が金属層114及び118によっ
て接続して、CMOSインバータデバイスが完成する。
【0034】本発明の方法の利点を列挙する。第1に、
CMOSインバータを形成する効果的な方法が達成され
る。第2に、この方法は縦形のNMOS及びPMOSト
ランジスタを用いて密接したCMOSトランジスタ対を
形成できる。第3に、SIMOX基板及びSTI領域を
用いると、インバータデバイスを電気的に絶縁できる。
第4に、NMOSトランジスタをトレンチの一端に形成
し、PMOSトランジスタをトレンチの他端に形成する
ことにより、共通のドレインコンタクトの効果的なレイ
アウトが可能になる。第5に、この方法はサリサイドの
使用を促進する。
CMOSインバータを形成する効果的な方法が達成され
る。第2に、この方法は縦形のNMOS及びPMOSト
ランジスタを用いて密接したCMOSトランジスタ対を
形成できる。第3に、SIMOX基板及びSTI領域を
用いると、インバータデバイスを電気的に絶縁できる。
第4に、NMOSトランジスタをトレンチの一端に形成
し、PMOSトランジスタをトレンチの他端に形成する
ことにより、共通のドレインコンタクトの効果的なレイ
アウトが可能になる。第5に、この方法はサリサイドの
使用を促進する。
【0035】前記好ましい態様に示されるように、本発
明は集積回路デバイスの製造において、縦形の密接した
CMOSインバータを提供するための極めて製造が容易
な方法と新規なデバイスを提供する。
明は集積回路デバイスの製造において、縦形の密接した
CMOSインバータを提供するための極めて製造が容易
な方法と新規なデバイスを提供する。
【0036】本発明を好ましい具体例を参照して記述し
たが、形態の種々の変更と詳述が本発明の精神又は範囲
を逸脱することなく実施できることは当業者にとって明
らかであろう。
たが、形態の種々の変更と詳述が本発明の精神又は範囲
を逸脱することなく実施できることは当業者にとって明
らかであろう。
【図1】本発明の方法において、基板10、14、及び
18を準備する工程を概略的に示す断面図。
18を準備する工程を概略的に示す断面図。
【図2】本発明の方法において、上位のシリコン層18
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン28、チャンネル領域3
0、及びソース32を形成する工程を概略的に示す断面
図。
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン28、チャンネル領域3
0、及びソース32を形成する工程を概略的に示す断面
図。
【図3】本発明の方法において、上位のシリコン層18
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン40、チャンネル領域4
2、及びソース43を形成する工程を概略的に示す断面
図。
中にイオンを選択的に注入して、計画されたNMOSト
ランジスタのためのドレイン40、チャンネル領域4
2、及びソース43を形成する工程を概略的に示す断面
図。
【図4】本発明の方法において、上位のシリコン層18
を通して酸化物層14まで浅いトレンチ素子分離(ST
I)のためのトレンチ45をエッチングで形成する工程
を概略的に示す断面図。
を通して酸化物層14まで浅いトレンチ素子分離(ST
I)のためのトレンチ45をエッチングで形成する工程
を概略的に示す断面図。
【図5】本発明の方法において、トレンチを充填するた
めに誘電体層46を堆積する工程を概略的に示す断面
図。
めに誘電体層46を堆積する工程を概略的に示す断面
図。
【図6】本発明の方法において、ゲートトレンチ50を
上位シリコン層18中にエッチングで形成する工程を概
略的に示す断面図。
上位シリコン層18中にエッチングで形成する工程を概
略的に示す断面図。
【図7】本発明の方法において、ゲート酸化物層86を
形成し、ポリシリコン層90をゲート酸化物層86の上
位に堆積する工程を概略的に示す断面図。
形成し、ポリシリコン層90をゲート酸化物層86の上
位に堆積する工程を概略的に示す断面図。
【図8】本発明の方法において、ポリシリコン層90を
エッチバックしてポリシリコン側壁スペーサ90aを形
成する工程を概略的に示す断面図。
エッチバックしてポリシリコン側壁スペーサ90aを形
成する工程を概略的に示す断面図。
【図9】本発明の方法において、密接したNMOS及び
PMOSトランジスタ対の上位に層間誘電体層(IL
D)94を堆積し、層間誘電体層94を通ってコンタク
ト開口98、102、及び106を形成する工程を概略
的に示す断面図。
PMOSトランジスタ対の上位に層間誘電体層(IL
D)94を堆積し、層間誘電体層94を通ってコンタク
ト開口98、102、及び106を形成する工程を概略
的に示す断面図。
【図10】本発明の方法において、金属シリサイド層1
10をNMOSトランジスタのソース32及びドレイン
28及びPMOSトランジスタのソース43及びドレイ
ン40の上に形成する工程を概略的に示す断面図。
10をNMOSトランジスタのソース32及びドレイン
28及びPMOSトランジスタのソース43及びドレイ
ン40の上に形成する工程を概略的に示す断面図。
【図11】本発明の方法において、金属層114を堆積
して開口98、102、及び106を充填する工程を概
略的に示す断面図。
して開口98、102、及び106を充填する工程を概
略的に示す断面図。
【図12】本発明の方法において、金属層118を堆積
し、連結ライン118を形成して、CMOSインバータ
を完成する工程を概略的に示す断面図。
し、連結ライン118を形成して、CMOSインバータ
を完成する工程を概略的に示す断面図。
【図13】本発明の完成したCMOSインバータの上面
図。
図。
【図14】本発明に係る別のCMOSインバータの態様
を概略的に示す断面図。
を概略的に示す断面図。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
H01L 27/092 H01L 29/78 653D
29/423 656A
29/49 27/08 321A
29/78 652 29/78 613A
653 626A
658A
656 658F
29/786 658G
29/58 G
(72)発明者 ヤン・パン
シンガポール国シンガポール 541401 パ
イン・グローヴ,ビーエルケイ 1ピー,
ナンバー 02−77
(72)発明者 ジェームズ・リー・ヨン・メン
シンガポール国シンガポール 600103 ジ
ュロング・イースト・ストリート 13,ビ
ーエルケイ 103,ナンバー12−208
(72)発明者 イン・キュン・レウン
香港 アバーディーン,カ・ラン・コー
ト,カ・キット・ハウス,フラット 2301
(72)発明者 エレハンカ・ラマチャンドラ・マーシー
シンガポール国シンガポール イシュン・
ストリート 22,ビーエルケイ 279,06
−328
(72)発明者 ジア・ツェン・チェン
シンガポール国シンガポール 688570 ヴ
ァーデ・グローヴ 38
(72)発明者 ラップ・チャン
アメリカ合衆国カリフォルニア州94109,
サンフランシスコ,ラーキン・ストリート
1631,ナンバー 3
(72)発明者 エルジン・クーク
シンガポール国シンガポール 310239 ロ
ア・イー・トア・パヨー 239,ナンバー
04−98
Fターム(参考) 4M104 AA01 AA09 BB01 BB20 BB25
CC01 CC05 FF04 FF06 FF13
GG10 GG18
5F048 AA01 AA04 AB04 AC03 BA02
BA16 BA19 BB01 BB05 BB20
BC01 BC03 BC11 BD07 BD09
BF02 BF06 BF11 BF16 BG05
BG14
5F110 AA04 AA16 BB04 CC09 DD05
DD13 EE09 EE22 EE36 EE41
EE45 FF02 FF23 GG02 GG12
GG52 HJ01 HJ04 HJ13 HL03
HL04 HL05 HL12 NN02 NN23
NN35 NN62 NN65 QQ09 QQ11
QQ19
Claims (34)
- 【請求項1】 密接した縦形のNMOS及びPMOSト
ランジスタ対を集積回路デバイス中に形成する方法であ
って、 酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層との間
に挟まれているシリコン注入酸化物を含む基板を準備
し、 前記上位のシリコン層の第1部分の中にイオンを選択的
に注入して、NMOSトランジスタのドレイン、チャン
ネル領域、及びソースを形成し、ここで前記ドレインは
前記酸化物層の上位に直接に形成され、ここで前記チャ
ンネル領域は前記ドレインの上位に形成され、ここで前
記ソースは前記チャンネル領域の上位に形成され、 前記上位のシリコン層の第2部分の中にイオンを選択的
に注入して、PMOSトランジスタのドレイン、チャン
ネル領域、及びソースを形成し、ここで前記ドレインは
前記酸化物層の上位に直接に形成され、ここで前記PM
OSチャンネル領域は前記ドレインの上位に形成され、
ここで前記ソースは前記チャンネル領域の上位に形成さ
れ、そしてここで前記ドレインは前記NMOSトランジ
スタのドレインと接触し、 エッチングにより前記NMOS及びPMOSのソース及
びチャンネル領域を通してゲートトレンチを形成し、こ
こで前記ゲートトレンチは前記NMOS及びPMOSの
ドレインで終了し、そして、ここで前記ゲートトレンチ
は前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の側面部
を露出させ、 前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の上位に位
置し、そして前記ゲートトレンチをライニングするゲー
ト酸化物層を形成し、 前記ゲート酸化物層の上位にポリシリコン層を堆積し、
そして前記ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリ
コン側壁を形成し、これによって前記密接した縦形のN
MOS及びPMOSトランジスタ対のゲートを前記集積
回路デバイスの製造中に形成する、前記方法。 - 【請求項2】 前記密接した縦形のNMOS及びPMO
Sトランジスタ対はCMOSインバータを形成する、請
求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記ポリシリコン層をエッチバックする
前記工程の後に、前記密接した縦形のNMOS及びPM
OSトランジスタ対の上位に層間誘電体層を堆積し、 前記層間誘電体層を通って開口をエッチングにより形成
して、前記PMOSのソース及びドレインと前記NMO
Sのソース及びドレインを露出させ、 その後、前記PMOSのソース及びドレインと前記NM
OSのソース及びドレインの中に金属シリサイド層を形
成し、 前記層間誘電体層と前記上位のシリコン層の上位に金属
層を堆積し、そして前記金属層をパターン化して接続ラ
インを形成することを更に含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項4】 前記金属シリサイド層はチタンシリサイ
ド及びコバルトシリサイドの群の一つから成る、請求項
3記載の方法。 - 【請求項5】 前記上位のシリコン層は約2000オン
グストローム〜3000オングストロームの厚さを含
む、請求項1記載の方法。 - 【請求項6】 前記上位のシリコン層の第1部分の中に
イオンを選択的に注入して、NMOSトランジスタのド
レイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程は
約220KeV〜500KeVのエネルギー及び約3×
1015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量
でヒ素イオンを注入することを含むドレイン注入処方を
含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項7】 前記上位のシリコン層の第1部分の中に
イオンを選択的に注入して、NMOSトランジスタのド
レイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程は
約45KeV〜70KeVのエネルギー及び約3×10
15イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量でヒ
素イオンを注入することを含むソース注入処方を含む、
請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記上位のシリコン層の第2部分の中に
イオンを選択的に注入して、PMOSトランジスタのド
レイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程は
約40KeV〜90KeVのエネルギー及び約3×10
15イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量でホ
ウ素イオンを注入することを含むドレイン注入処方を含
む、請求項1記載の方法。 - 【請求項9】 前記上位のシリコン層の第2部分の中に
イオンを選択的に注入して、PMOSトランジスタのド
レイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程は
約2KeV〜4KeVのエネルギー及び約2×1015イ
オン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量でホウ素
イオンを注入することを含むソース注入処方を含む、請
求項1記載の方法。 - 【請求項10】 前記ゲート酸化物層は約15オングス
トローム〜20オングストロームの厚さに形成される、
請求項1記載の方法。 - 【請求項11】 前記ポリシリコン層は約800オング
ストローム〜1200オングストロームの厚さに堆積す
る、請求項1記載の方法。 - 【請求項12】 前記上位のシリコン層中に浅いトレン
チアイソレーションを形成して、計画された前記密接し
た縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ対を絶縁す
ることを更に含む、請求項1記載の方法。 - 【請求項13】 密接した縦形のNMOS及びPMOS
トランジスタ対を有するインバータを集積回路デバイス
中に形成する方法であって、前記上位のシリコン層の第
1部分の中にイオンを選択的に注入して、NMOSトラ
ンジスタのドレイン、チャンネル領域、及びソースを形
成し、ここで前記ドレインは前記酸化物層の上位に直接
に形成され、ここで前記チャンネル領域は前記ドレイン
の上位に形成され、ここで前記ソースは前記チャンネル
領域の上位に形成され、 前記上位のシリコン層の第2部分の中にイオンを選択的
に注入して、PMOSトランジスタのドレイン、チャン
ネル領域、及びソースを形成し、ここで前記ドレインは
前記酸化物層の上位に直接に形成され、ここで前記PM
OSチャンネル領域は前記ドレインの上位に形成され、
ここで前記ソースは前記チャンネル領域の上位に形成さ
れ、そしてここで前記ドレインは前記NMOSトランジ
スタのドレインと接触し、 エッチングにより前記NMOS及びPMOSのソース及
びチャンネル領域を通してゲートトレンチを形成し、こ
こで前記ゲートトレンチは前記NMOS及びPMOSの
ドレインで終了し、そして、ここで前記ゲートトレンチ
は前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の側面部
を露出させ、 前記前記NMOS及びPMOSのチャンネル領域の上位
に位置し、そして前記ゲートトレンチをライニングする
ゲート酸化物層を形成し、 前記ゲート酸化物層の上位にポリシリコン層を堆積し、 前記ポリシリコン層をエッチバックしてポリシリコン側
壁を形成し、これによって前記密接した縦形のNMOS
及びPMOSトランジスタ対のゲートを形成し、前記ポ
リシリコン層をエッチバックする前記工程の後に、前記
密接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ対の
上位に層間誘電体層を堆積し、 前記層間誘電体層を通って開口をエッチングにより形成
して、前記PMOSのソース及びドレインと前記NMO
Sのソース及びドレインを露出させ、 その後、前記PMOSのソース及びドレインと前記NM
OSのソース及びドレインの中に金属シリサイド層を形
成し、 前記層間誘電体層と前記上位のシリコン層の上位に金属
層を堆積し、そして前記金属層をパターン化して接続ラ
インを形成することにより、前記集積回路の製造におい
て前記インバータを完成させることを含む、前記方法。 - 【請求項14】 前記金属シリサイド層はチタンシリサ
イド及びコバルトシリサイドの群の一つから成る、請求
項13記載の方法。 - 【請求項15】 前記上位のシリコン層は約2000オ
ングストローム〜3000オングストロームの厚さを含
む、請求項13記載の方法。 - 【請求項16】 前記上位のシリコン層の第1部分の中
にイオンを選択的に注入して、NMOSトランジスタの
ドレイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程
は約220KeV〜500KeVのエネルギー及び約3
×1015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線
量でヒ素イオンを注入することを含むドレイン注入処方
を含む、請求項13記載の方法。 - 【請求項17】 前記上位のシリコン層の第1部分の中
にイオンを選択的に注入して、NMOSトランジスタの
ドレイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程
は約45KeV〜70KeVのエネルギー及び約3×1
015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量で
ヒ素イオンを注入することを含むソース注入処方を含
む、請求項13記載の方法。 - 【請求項18】 前記上位のシリコン層の第2部分の中
にイオンを選択的に注入して、PMOSトランジスタの
ドレイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程
は約40KeV〜90KeVのエネルギー及び約3×1
015イオン/cm2〜4×1015イオン/cm2の線量で
ホウ素イオンを注入することを含むドレイン注入処方を
含む、請求項13記載の方法。 - 【請求項19】 前記上位のシリコン層の第2部分の中
にイオンを選択的に注入して、PMOSトランジスタの
ドレイン、チャンネル領域、及びソースを形成する工程
は約2KeV〜4KeVのエネルギー及び約2×1015
イオン/cm 2〜4×1015イオン/cm2の線量でホウ
素イオンを注入することを含むソース注入処方を含む、
請求項13記載の方法。 - 【請求項20】 前記ゲート酸化物層は約15オングス
トローム〜20オングストロームの厚さに形成される、
請求項13記載の方法。 - 【請求項21】 前記ポリシリコン層は約800オング
ストローム〜1200オングストロームの厚さに堆積す
る、請求項13記載の方法。 - 【請求項22】 前記上位のシリコン層中に浅いトレン
チアイソレーションを形成して、計画された前記密接し
た縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ対を絶縁す
ることを更に含む、請求項13記載の方法。 - 【請求項23】 密接した縦形のNMOS及びPMOS
トランジスタ対であって、 酸化物層が上位のシリコン層と下位のシリコン層との間
に挟まれているシリコン注入酸化物を含む基板、前記上
位のシリコン層中の縦形のNMOSトランジスタ、及び
前記上位のシリコン層中の縦形のPMOSトランジス
タ、を含み、前記縦形NMOSトランジスタは、前記酸
化物層の上位に形成されるドレイン、前記ドレインの一
部の上位に形成されるチャンネル領域、前記チャンネル
領域の上位に形成されるソース、前記ドレインの頂面と
前記チャンネル領域の垂直面を露出させるゲートトレン
チ、及びゲート酸化物層を間に挟んで前記チャンネル領
域の垂直面に隣接するポリシリコン側壁スペーサを含む
ゲート、を含み、そして前記縦形PMOSトランジスタ
は、前記酸化物層の上位に形成されるドレインであっ
て、このドレインが前記縦形NMOSトランジスタドレ
インに接触するドレイン、前記ドレインの一部の上位に
形成されるチャンネル領域、前記チャンネル領域の上位
に形成されるソース、前記ドレインの頂面と前記チャン
ネル領域の垂直面を露出させるゲートトレンチ、及びゲ
ート酸化物層を間に挟んで前記チャンネル領域の垂直面
に隣接するポリシリコン側壁スペーサを含むゲート、を
含む、前記密接した縦形のNMOS及びPMOSトラン
ジスタ対。 - 【請求項24】 前記密接した縦形のNMOS及びPM
OSトランジスタ対はCMOSインバータを形成する、
請求項23記載のデバイス。 - 【請求項25】 前記密接した縦形のNMOS及びPM
OSトランジスタ対の上位に形成される層間誘電体層で
あって、前記層間誘電体層は前記PMOSのソース及び
ドレインと前記NMOSのソース及びドレインを露出さ
せる開口を有する前記層間誘電体層、 前記PMOSのソース及びドレインと前記NMOSのソ
ース及びドレインの中に形成される金属シリサイド層、
及び前記層間誘電体層と前記金属層の上位に形成される
パターン化された金属層、を更に含む、請求項23記載
のデバイス。 - 【請求項26】 前記金属シリサイド層はチタンシリサ
イド及びコバルトシリサイドの群の一つから成る、請求
項23記載のデバイス。 - 【請求項27】 前記上位のシリコン層は約2000オ
ングストローム〜3000オングストロームの厚さを含
む、請求項23記載のデバイス。 - 【請求項28】 前記NMOSトランジスタのドレイン
は約900オングストローム〜1000オングストロー
ムの接合厚さ及び約1×1020イオン/cm 3〜1×1
021イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記載のデ
バイス。 - 【請求項29】 前記NMOSトランジスタのチャンネ
ル領域は約500オングストローム〜1000オングス
トロームの接合厚さ及び約1×1017イオン/cm3〜
5×1018イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記
載のデバイス。 - 【請求項30】 前記NMOSトランジスタのソースは
約800オングストローム〜1000オングストローム
の接合厚さ及び約1×1020イオン/cm3〜1×10
21イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記載のデバ
イス。 - 【請求項31】 前記PMOSトランジスタのドレイン
は約900オングストローム〜1000オングストロー
ムの接合厚さ及び約1×1020イオン/cm 3〜1×1
021イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記載のデ
バイス。 - 【請求項32】 前記PMOSトランジスタのチャンネ
ル領域は約500オングストローム〜1000オングス
トロームの接合厚さ及び約1×1017イオン/cm3〜
5×1018イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記
載のデバイス。 - 【請求項33】 前記PMOSトランジスタのソースは
約800オングストローム〜1000オングストローム
の接合厚さ及び約1×1020イオン/cm3〜1×10
21イオン/cm3の濃度を含む、請求項23記載のデバ
イス。 - 【請求項34】 前記上位のシリコン層中に浅いトレン
チ素子分離を更に含み、これにより残留基板から前記密
接した縦形のNMOS及びPMOSトランジスタ対を絶
縁する、請求項23記載のデバイス。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US09/981,438 US6461900B1 (en) | 2001-10-18 | 2001-10-18 | Method to form a self-aligned CMOS inverter using vertical device integration |
| US09/981438 | 2001-10-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003179160A true JP2003179160A (ja) | 2003-06-27 |
Family
ID=25528359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002292329A Withdrawn JP2003179160A (ja) | 2001-10-18 | 2002-10-04 | 縦形デバイスの集積化を用いて自己整合性cmosインバータを形成する方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US6461900B1 (ja) |
| JP (1) | JP2003179160A (ja) |
| KR (1) | KR20030032836A (ja) |
| SG (2) | SG103359A1 (ja) |
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