JP2003034340A - 注出口付き紙製容器 - Google Patents
注出口付き紙製容器Info
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- JP2003034340A JP2003034340A JP2001222422A JP2001222422A JP2003034340A JP 2003034340 A JP2003034340 A JP 2003034340A JP 2001222422 A JP2001222422 A JP 2001222422A JP 2001222422 A JP2001222422 A JP 2001222422A JP 2003034340 A JP2003034340 A JP 2003034340A
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- Auxiliary Devices For And Details Of Packaging Control (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 紙製スタンディングパウチにスパウトをヒー
トシール法により装着する際に、スパウト接着部周辺の
紙が破断しないスタンディングパウチを提供すること。 【解決手段】 JIS P8113による縦方向の伸び
率が、4から10%のクルパック紙またはクレープ紙に
より容器主体が構成され、スパウトが装着されているこ
とを特徴とする。
トシール法により装着する際に、スパウト接着部周辺の
紙が破断しないスタンディングパウチを提供すること。 【解決手段】 JIS P8113による縦方向の伸び
率が、4から10%のクルパック紙またはクレープ紙に
より容器主体が構成され、スパウトが装着されているこ
とを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液状物または粉状
物等を充填包装する容器に関し、特に容器の主体を形成
する紙素材が伸長紙により構成されている注出口付き紙
製容器に関する。
物等を充填包装する容器に関し、特に容器の主体を形成
する紙素材が伸長紙により構成されている注出口付き紙
製容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、液体、粉体或いは粘性を有す
るペースト状の食品・調味料、洗剤・柔軟剤などの使い
切り用途や詰替え用途の製品の包装容器として、自立性
のある小袋や所謂ピロー形式のパウチが用いられてい
る。自立性を付与した自立袋(「スタンディングパウ
チ」とも呼ばれる)は、内容物の充填工程や販売時の展
示効果を良好にするため、また使用時に卓上に安定して
自立させるために、軟包装材(通例、樹脂フイルムが使
用される)を用いて底部を、例えばW形状に折込シール
し、内容物を充填すると底部において前後両側が円弧形
状に拡開し、厚み方向に広がった形状となって自立機能
を発揮する工夫がなされている。
るペースト状の食品・調味料、洗剤・柔軟剤などの使い
切り用途や詰替え用途の製品の包装容器として、自立性
のある小袋や所謂ピロー形式のパウチが用いられてい
る。自立性を付与した自立袋(「スタンディングパウ
チ」とも呼ばれる)は、内容物の充填工程や販売時の展
示効果を良好にするため、また使用時に卓上に安定して
自立させるために、軟包装材(通例、樹脂フイルムが使
用される)を用いて底部を、例えばW形状に折込シール
し、内容物を充填すると底部において前後両側が円弧形
状に拡開し、厚み方向に広がった形状となって自立機能
を発揮する工夫がなされている。
【0003】また、近年において、鋏、ナイフ等を使
用しないで開封して内容物が注ぎ出しできること、再
封性を持たせること、飲料用途の場合においてストロ
ーの差込不要で飲用に供するようにするため、スパウト
と呼ばれる専用の成形注出口を袋に取り付け、使用者の
利便性を高めたスパウト付きパウチが提案されている。
この袋製品は、例えばソースなど調味料やスポーツ飲料
などの包装で賞用されている。
用しないで開封して内容物が注ぎ出しできること、再
封性を持たせること、飲料用途の場合においてストロ
ーの差込不要で飲用に供するようにするため、スパウト
と呼ばれる専用の成形注出口を袋に取り付け、使用者の
利便性を高めたスパウト付きパウチが提案されている。
この袋製品は、例えばソースなど調味料やスポーツ飲料
などの包装で賞用されている。
【0004】しかし、自立性軟包装袋は、その基材に使
用する材料が主として合成樹脂複合フィルムが殆どであ
り、内容物が液体や粉体のように形が決まらないもので
あることから、外力が加わると折れ曲がって形が崩れた
り、場合により自立性が失われることがある。特に、内
容物の充填量が多い軟包装袋の場合においては、この傾
向が大きい。また、合成樹脂複合フィルムを材料とする
軟包装袋は、焼却時に発生する高カロリーの熱が場合に
より焼却炉を痛める可能性が指摘されている。また、基
材に使用する材料として樹脂フィルムだけではなく、紙
を用いた素材で、袋成形することも提案されている。例
えば、特開昭56−142051、特開昭59−187
548、特開昭62−168859公報には基材の一部
に紙を用いることが開示されている。
用する材料が主として合成樹脂複合フィルムが殆どであ
り、内容物が液体や粉体のように形が決まらないもので
あることから、外力が加わると折れ曲がって形が崩れた
り、場合により自立性が失われることがある。特に、内
容物の充填量が多い軟包装袋の場合においては、この傾
向が大きい。また、合成樹脂複合フィルムを材料とする
軟包装袋は、焼却時に発生する高カロリーの熱が場合に
より焼却炉を痛める可能性が指摘されている。また、基
材に使用する材料として樹脂フィルムだけではなく、紙
を用いた素材で、袋成形することも提案されている。例
えば、特開昭56−142051、特開昭59−187
548、特開昭62−168859公報には基材の一部
に紙を用いることが開示されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、紙を主体とす
る基材(紙層の片面または両面に熱可塑性樹脂フィルム
をラミネートした基材=ラミネート紙)より形成した袋
の上部に専用の成形注出口(スパウト)を熱溶融により
(ヒートシール法で)接着して取り付ける際には、図5
に示すように、相対する基材(ラミネート紙5a、5
b)の間にスパウト6を挟み込んだ上で両側からそのラ
ミネート紙に対して一対の加圧型シールヘッド7a、7
bを押し当て、当該ラミネート紙をスパウトの外周形状
に対応した形状に加圧変形させ、熱可塑性樹脂を介して
ラミネート紙とスパウト外周面とを溶融接着させて接合
しそのシールから液漏れを生じないようにするのであ
る。しかし、紙を主体とする袋の基材5a、5bは、平
らな状態からシールヘッドによりスパウト6の外周形状
に密着するように無理やり変形される。基材が変形する
とその変形部分に大きな引張力が生ずる。樹脂フィルム
は伸びが大きいので、スパウトの外周形状によくなじみ
密着しやすいが、紙は伸びが小さいので紙は変形にとも
なう引張力(図5において、紙に加わる引張力を矢印イ
とロで示す)に耐えられず、破れてしまうという欠点が
ある。紙が破断すると、単に容器の外観が損なわれると
いうだけでなく、スパウトの接合部のシール強度が低下
し、かつ前記破断部から液漏れが発生しやすいという問
題があった。
る基材(紙層の片面または両面に熱可塑性樹脂フィルム
をラミネートした基材=ラミネート紙)より形成した袋
の上部に専用の成形注出口(スパウト)を熱溶融により
(ヒートシール法で)接着して取り付ける際には、図5
に示すように、相対する基材(ラミネート紙5a、5
b)の間にスパウト6を挟み込んだ上で両側からそのラ
ミネート紙に対して一対の加圧型シールヘッド7a、7
bを押し当て、当該ラミネート紙をスパウトの外周形状
に対応した形状に加圧変形させ、熱可塑性樹脂を介して
ラミネート紙とスパウト外周面とを溶融接着させて接合
しそのシールから液漏れを生じないようにするのであ
る。しかし、紙を主体とする袋の基材5a、5bは、平
らな状態からシールヘッドによりスパウト6の外周形状
に密着するように無理やり変形される。基材が変形する
とその変形部分に大きな引張力が生ずる。樹脂フィルム
は伸びが大きいので、スパウトの外周形状によくなじみ
密着しやすいが、紙は伸びが小さいので紙は変形にとも
なう引張力(図5において、紙に加わる引張力を矢印イ
とロで示す)に耐えられず、破れてしまうという欠点が
ある。紙が破断すると、単に容器の外観が損なわれると
いうだけでなく、スパウトの接合部のシール強度が低下
し、かつ前記破断部から液漏れが発生しやすいという問
題があった。
【0006】以上のような従来技術の問題点に鑑み、本
発明の主要な目的は、スタンディングパウチとして紙を
主体とする素材を使用しながら、この紙製スタンディン
グパウチにスパウトを熱溶融により(ヒートシール法に
より)装着する際に、スパウト接着部周辺の紙が破断し
ないスタンディングパウチを提供することにある。
発明の主要な目的は、スタンディングパウチとして紙を
主体とする素材を使用しながら、この紙製スタンディン
グパウチにスパウトを熱溶融により(ヒートシール法に
より)装着する際に、スパウト接着部周辺の紙が破断し
ないスタンディングパウチを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、紙を主体
とした素材から形成されたスタンディングパウチ形状の
容器にスパウトをヒートシール法により装着するための
検討をした結果、前記容器の素材を、特に伸びがよい伸
長紙を主体とした素材より形成すると、スパウト装着部
に破断を生じないスタンディングパウチを製造できるこ
とを見出して本発明に到達した。上記課題を解決するた
め、本発明が採用する解決手段は下記のとおりである。
とした素材から形成されたスタンディングパウチ形状の
容器にスパウトをヒートシール法により装着するための
検討をした結果、前記容器の素材を、特に伸びがよい伸
長紙を主体とした素材より形成すると、スパウト装着部
に破断を生じないスタンディングパウチを製造できるこ
とを見出して本発明に到達した。上記課題を解決するた
め、本発明が採用する解決手段は下記のとおりである。
【0008】請求項1に記載された発明は、紙層の少な
くとも片面に熱可塑性樹脂層を設けたラミネート紙を用
いて、該熱可塑性樹脂層を容器の内面層となるように形
成した紙製容器であって、該容器の周囲端縁部は前記熱
可塑性樹脂層を介して対向するラミネート紙がヒートシ
ールされていると共に、該シール部には、別部材によっ
て形成した注出口が前記対向するラミネート紙の対面部
にサンドイッチ状に挟み込んで熱溶融により接着して固
定され、さらに該容器の主体を形成する紙層が伸長紙に
より構成されていることを特徴とする。本発明における
「伸長紙」の語句は、破断伸びが通常の紙より大きい紙
を意味する。
くとも片面に熱可塑性樹脂層を設けたラミネート紙を用
いて、該熱可塑性樹脂層を容器の内面層となるように形
成した紙製容器であって、該容器の周囲端縁部は前記熱
可塑性樹脂層を介して対向するラミネート紙がヒートシ
ールされていると共に、該シール部には、別部材によっ
て形成した注出口が前記対向するラミネート紙の対面部
にサンドイッチ状に挟み込んで熱溶融により接着して固
定され、さらに該容器の主体を形成する紙層が伸長紙に
より構成されていることを特徴とする。本発明における
「伸長紙」の語句は、破断伸びが通常の紙より大きい紙
を意味する。
【0009】請求項2に記載の発明は、請求項1に記載
の発明において、前記伸長紙のJIS P8113によ
って規定する破断伸びが、前記注出口をヒートシールす
る際に引張力を受ける方向において、4%〜10%であ
ることを特徴とする。
の発明において、前記伸長紙のJIS P8113によ
って規定する破断伸びが、前記注出口をヒートシールす
る際に引張力を受ける方向において、4%〜10%であ
ることを特徴とする。
【0010】請求項3に記載の発明は、請求項1または
2の何れかに記載の発明において、前記伸長紙がクルパ
ック紙またはクレープ紙であることを特徴とする。
2の何れかに記載の発明において、前記伸長紙がクルパ
ック紙またはクレープ紙であることを特徴とする。
【0011】また、請求項4に記載の発明は、請求項1
〜3いずれか一つに記載した発明において、前記伸長紙
の縦方向(製造時の紙の流れ方向)が前記注出口をヒー
トシールする際に引張力を受ける方向としたことを特徴
とする。さらに請求項5の発明は、請求項1ないし4の
何れか一つに記載の発明において、前記容器が自立性を
付与された袋容器であって、容器天部の直線状シール部
に別途に用意された合成樹脂製の成形注出口を熱溶融に
より接着して取り付けたことを特徴とする。
〜3いずれか一つに記載した発明において、前記伸長紙
の縦方向(製造時の紙の流れ方向)が前記注出口をヒー
トシールする際に引張力を受ける方向としたことを特徴
とする。さらに請求項5の発明は、請求項1ないし4の
何れか一つに記載の発明において、前記容器が自立性を
付与された袋容器であって、容器天部の直線状シール部
に別途に用意された合成樹脂製の成形注出口を熱溶融に
より接着して取り付けたことを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明による紙製容器の実
施の形態について説明する。本発明の紙製容器は、容器
主体が、両面または片面を熱可塑性樹脂でラミネートさ
れた紙を主体とした素材より構成されている。具体的に
は、紙層構成部は後述するように、加工時に大きい張力
を受ける方向の破断伸びが4〜10%の伸長性能を付与
した紙により構成されている。本発明に使用する伸長性
能を付与した紙はクラフトパルプを主成分として抄造し
た紙を用いるのが好ましい。また、この紙は抄紙機上の
乾燥工程で、ドライヤロールとベルトの間に湿紙を通
し、あらかじめ伸長させておいたベルトの収縮を利用し
て収縮させて製造するいわゆるクルパック紙や、プレス
ロール又はヤンキードライヤの上でドクタを用いて皺付
けしたいわゆるクレープ紙であることが好ましい。すな
わちこの種の紙としてはクルパック加工やクレープ加工
した晒クラフト紙や未晒クラフト紙などを挙げることが
出来る。紙の坪量は特に限定しないが30〜200g/
m2の範囲で適宜選択する。坪量が上記範囲より小さく
なると容器の強度や剛性が劣り、逆に大きくなると加工
性などの点で好ましくない。また紙の伸びは、注出口
(スパウト)をヒートシールして取付ける際に引っ張ら
れて伸長する方向における(JIS P8113によ
る)破断伸びが4%〜10%の範囲の紙を用い、スパウ
トの形状等に応じて選択する。また更に好ましい破断伸
びの範囲は5〜10%である。破断伸びが4%より小さ
くなると、スパウト取付時に紙層部分が破れやすくな
り、逆に10%を越えると容器としての形状保持等の点
で好ましくない。
施の形態について説明する。本発明の紙製容器は、容器
主体が、両面または片面を熱可塑性樹脂でラミネートさ
れた紙を主体とした素材より構成されている。具体的に
は、紙層構成部は後述するように、加工時に大きい張力
を受ける方向の破断伸びが4〜10%の伸長性能を付与
した紙により構成されている。本発明に使用する伸長性
能を付与した紙はクラフトパルプを主成分として抄造し
た紙を用いるのが好ましい。また、この紙は抄紙機上の
乾燥工程で、ドライヤロールとベルトの間に湿紙を通
し、あらかじめ伸長させておいたベルトの収縮を利用し
て収縮させて製造するいわゆるクルパック紙や、プレス
ロール又はヤンキードライヤの上でドクタを用いて皺付
けしたいわゆるクレープ紙であることが好ましい。すな
わちこの種の紙としてはクルパック加工やクレープ加工
した晒クラフト紙や未晒クラフト紙などを挙げることが
出来る。紙の坪量は特に限定しないが30〜200g/
m2の範囲で適宜選択する。坪量が上記範囲より小さく
なると容器の強度や剛性が劣り、逆に大きくなると加工
性などの点で好ましくない。また紙の伸びは、注出口
(スパウト)をヒートシールして取付ける際に引っ張ら
れて伸長する方向における(JIS P8113によ
る)破断伸びが4%〜10%の範囲の紙を用い、スパウ
トの形状等に応じて選択する。また更に好ましい破断伸
びの範囲は5〜10%である。破断伸びが4%より小さ
くなると、スパウト取付時に紙層部分が破れやすくな
り、逆に10%を越えると容器としての形状保持等の点
で好ましくない。
【0013】本発明紙製容器の主体に用いる素材は、少
なくとも紙層の片面が、例えばポリエステル、ナイロ
ン、ポリプロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂
から選ばれる一種以上の樹脂を積層してなるヒートシー
ル可能なラミネート紙5を使用する。このラミネート紙
を容器の主体を構成する素材として用い、少なくとも、
該素材の熱可塑性樹脂層が容器胴部の内面にくるように
配置して、袋状に成形したものが本発明の容器である。
なくとも紙層の片面が、例えばポリエステル、ナイロ
ン、ポリプロピレン、ポリエチレンなどの熱可塑性樹脂
から選ばれる一種以上の樹脂を積層してなるヒートシー
ル可能なラミネート紙5を使用する。このラミネート紙
を容器の主体を構成する素材として用い、少なくとも、
該素材の熱可塑性樹脂層が容器胴部の内面にくるように
配置して、袋状に成形したものが本発明の容器である。
【0014】図1の容器1は、本発明の一実施態様を示
し、前記ラミネート紙よりなる胴部を構成する素材5を
2枚対向するように重ね合わせ、底部をほぼW型に折込
んで周縁をヒートシールしてなるスタンディングパウチ
状の容器である。この容器1は、左右のサイドシール部
2、3と、内容物充填後シールされる上部シール部4と
を備えている。内容物充填後、この容器の底部は、前後
両側部分が円弧形状に拡開し、厚み方向に広がった形状
となって自立機能を発揮する。
し、前記ラミネート紙よりなる胴部を構成する素材5を
2枚対向するように重ね合わせ、底部をほぼW型に折込
んで周縁をヒートシールしてなるスタンディングパウチ
状の容器である。この容器1は、左右のサイドシール部
2、3と、内容物充填後シールされる上部シール部4と
を備えている。内容物充填後、この容器の底部は、前後
両側部分が円弧形状に拡開し、厚み方向に広がった形状
となって自立機能を発揮する。
【0015】なお容器1の形状は、前記のような左右の
サイドシール部2、3を有するものに限られず、胴部に
折り目がなくかつ丸みを帯びた筒状の外観を呈するもの
でも良い(図2参照)。また容器の底部はW型に折込シ
ールしたものに限られるものではなく、自立性が良好で
あれば角底状などの他の形状であってもよい。
サイドシール部2、3を有するものに限られず、胴部に
折り目がなくかつ丸みを帯びた筒状の外観を呈するもの
でも良い(図2参照)。また容器の底部はW型に折込シ
ールしたものに限られるものではなく、自立性が良好で
あれば角底状などの他の形状であってもよい。
【0016】本発明の容器1は、上端の直線状シール部
4に、図1又は図3に示すように合成樹脂製のスパウト
と呼ばれる専用の成形注出口6をヒートシール法により
取り付ける。その取り付けに当っては、図5に示すよう
に、袋口を開口した状態で、相対する開口部を形成する
ラミネート紙の間にスパウト6を挟み込んだ上で、両側
からそのラミネート紙5a、5bに対して一対の加圧型
シールヘッド7a,7bを押し当て、当該ラミネート紙
をスパウトの外周形状に対応した形状に加圧加熱するこ
とにより、容器の内面側にくる熱可塑性樹脂を介してラ
ミネート紙とスパウト本体の外周面とを溶融接着させ
る。容器主体を構成するラミネート紙に対してスパウト
本体との間から液漏れが生じないよう固着するのであ
る。図示のスパウトの形状は、前記ラミネート紙の間に
挟まれる基部を接着しやすいように断面菱形あるいは断
面扁平筒型に形成しているが、これに限るものではな
く、円筒形であってもよい。また容器の外側にでる筒部
は円筒に成形してねじキャップを設けるようにすること
が好ましい。
4に、図1又は図3に示すように合成樹脂製のスパウト
と呼ばれる専用の成形注出口6をヒートシール法により
取り付ける。その取り付けに当っては、図5に示すよう
に、袋口を開口した状態で、相対する開口部を形成する
ラミネート紙の間にスパウト6を挟み込んだ上で、両側
からそのラミネート紙5a、5bに対して一対の加圧型
シールヘッド7a,7bを押し当て、当該ラミネート紙
をスパウトの外周形状に対応した形状に加圧加熱するこ
とにより、容器の内面側にくる熱可塑性樹脂を介してラ
ミネート紙とスパウト本体の外周面とを溶融接着させ
る。容器主体を構成するラミネート紙に対してスパウト
本体との間から液漏れが生じないよう固着するのであ
る。図示のスパウトの形状は、前記ラミネート紙の間に
挟まれる基部を接着しやすいように断面菱形あるいは断
面扁平筒型に形成しているが、これに限るものではな
く、円筒形であってもよい。また容器の外側にでる筒部
は円筒に成形してねじキャップを設けるようにすること
が好ましい。
【0017】また、上記の実施態様は、合成樹脂製注出
口(スパウト)6を容器の天部に熱融着させたが、容器
のサイドシール部や角部に合成樹脂製注出口を熱融着さ
せることも可能である。
口(スパウト)6を容器の天部に熱融着させたが、容器
のサイドシール部や角部に合成樹脂製注出口を熱融着さ
せることも可能である。
【0018】図4は本発明のスタンディングパウチ状紙
製容器の製造工程の一例を示し、少なくとも片面に熱可
塑性樹脂を積層した巻取り形態の材料(ラミネート紙)
5を繰出部20より繰り出した後、該ラミネート紙を側
部ガイド22と中央部ガイド21からなるホーマにより
折り曲げ加工する。最初に側部ガイド22により内面に
熱可塑性樹脂がくるように二つ折りにしながら、そのラ
ミネート紙の一方の側端部(容器の底となる部分)であ
る折曲げ部分を中央部ガイド21により内側に折り込ん
で断面W型に形成した後、二つ折りにしたラミネート紙
の他方の側端部(容器の天となる部分)に、樹脂製注出
口(スパウト)6をスパウトフィーダー23により挿入
すると同時に加圧型シーラー24を押し当てることによ
り、前記側端部(容器の天部)を合掌シールしてラミネ
ート紙の全体を筒状に形成しながら下方に引き出すよう
にしたものである。その引き出し工程中、底部シール2
5と、各容器の境界部となるところのシール(横シー
ル)26とを行い、次に、筒状に形成された包装材料の
中に挿入された内容物充填パイプ27で内容物を所定量
充填して容器を密封(横シール)した後、その容器と次
の境界部となるところ28で切断し排出コンベヤ29に
排出するという、スパウトの取付と内容物の充填とを同
時に行うことができる縦型パウチ成形方法を示してい
る。
製容器の製造工程の一例を示し、少なくとも片面に熱可
塑性樹脂を積層した巻取り形態の材料(ラミネート紙)
5を繰出部20より繰り出した後、該ラミネート紙を側
部ガイド22と中央部ガイド21からなるホーマにより
折り曲げ加工する。最初に側部ガイド22により内面に
熱可塑性樹脂がくるように二つ折りにしながら、そのラ
ミネート紙の一方の側端部(容器の底となる部分)であ
る折曲げ部分を中央部ガイド21により内側に折り込ん
で断面W型に形成した後、二つ折りにしたラミネート紙
の他方の側端部(容器の天となる部分)に、樹脂製注出
口(スパウト)6をスパウトフィーダー23により挿入
すると同時に加圧型シーラー24を押し当てることによ
り、前記側端部(容器の天部)を合掌シールしてラミネ
ート紙の全体を筒状に形成しながら下方に引き出すよう
にしたものである。その引き出し工程中、底部シール2
5と、各容器の境界部となるところのシール(横シー
ル)26とを行い、次に、筒状に形成された包装材料の
中に挿入された内容物充填パイプ27で内容物を所定量
充填して容器を密封(横シール)した後、その容器と次
の境界部となるところ28で切断し排出コンベヤ29に
排出するという、スパウトの取付と内容物の充填とを同
時に行うことができる縦型パウチ成形方法を示してい
る。
【0019】
【実施例】次に、本発明を実施例と比較例によりさらに
説明する。 (実施例1)クルパック加工により製造した伸張紙(ク
ルパック紙):坪量73g/m2、JISP8113によ
る破断伸び 縦 8.0% (横 8.5%)の片面
に、厚さ50μのポリエチレンを積層してなるラミネー
ト紙を容器の基材として使用し、図4に示す方法によ
り、内面にポリエチレンがくるように配置して袋状に形
成し、図1に示す容器を作成した。但し、伸張紙を製造
するためのパルプは針葉樹クラフトパルプを用いた。図
4における巻出ロールの紙幅は420mmとし、以下の
実施例、比較例においても紙幅は420mmとした。ま
た伸張紙の縦方向を前記注出口をヒートシールする際に
引張力を受ける方向とした。
説明する。 (実施例1)クルパック加工により製造した伸張紙(ク
ルパック紙):坪量73g/m2、JISP8113によ
る破断伸び 縦 8.0% (横 8.5%)の片面
に、厚さ50μのポリエチレンを積層してなるラミネー
ト紙を容器の基材として使用し、図4に示す方法によ
り、内面にポリエチレンがくるように配置して袋状に形
成し、図1に示す容器を作成した。但し、伸張紙を製造
するためのパルプは針葉樹クラフトパルプを用いた。図
4における巻出ロールの紙幅は420mmとし、以下の
実施例、比較例においても紙幅は420mmとした。ま
た伸張紙の縦方向を前記注出口をヒートシールする際に
引張力を受ける方向とした。
【0020】(実施例2)内面層を厚くするため、厚さ
50μと、厚さ20μのポリエチレンを2回押し出しラ
ミした以外、実施例1と同様な伸張紙を容器の基材とし
て使用して、図1に示す容器を得た。
50μと、厚さ20μのポリエチレンを2回押し出しラ
ミした以外、実施例1と同様な伸張紙を容器の基材とし
て使用して、図1に示す容器を得た。
【0021】(比較例1)クルパック紙の代わりに晒ク
ラフト紙:坪量70/m2、JISP8113による破断
伸び 縦 2.0% (横 4.0%)の片面に、厚さ
50μのポリエチレンを積層してなるラミネート紙を容
器の基材として使用し、図4に示す方法により内面にポ
リエチレンがくるように袋状に形成し、図1に示す容器
を作成した。但し、クラフト紙の縦方向を前記注出口を
ヒートシールする際に引張力を受ける方向とした。
ラフト紙:坪量70/m2、JISP8113による破断
伸び 縦 2.0% (横 4.0%)の片面に、厚さ
50μのポリエチレンを積層してなるラミネート紙を容
器の基材として使用し、図4に示す方法により内面にポ
リエチレンがくるように袋状に形成し、図1に示す容器
を作成した。但し、クラフト紙の縦方向を前記注出口を
ヒートシールする際に引張力を受ける方向とした。
【0022】(比較例2)晒クラフト紙:坪量100/
m2、JISP8113による破断伸び 縦 2.0%
(横 4.0%)の片面に、厚さ50μのポリエチレ
ンを積層してなるラミネート紙を容器の基材として使用
する以外、比較例1と同様な容器を作成した。クラフト
紙の縦方向を前記注出口をヒートシールする際に引張力
を受ける方向とした。
m2、JISP8113による破断伸び 縦 2.0%
(横 4.0%)の片面に、厚さ50μのポリエチレ
ンを積層してなるラミネート紙を容器の基材として使用
する以外、比較例1と同様な容器を作成した。クラフト
紙の縦方向を前記注出口をヒートシールする際に引張力
を受ける方向とした。
【0023】実施例1,2及び比較例1.2の容器にお
けるスパウトシール時の紙破れの有無を確認したとこ
ろ、実施例1及び2で作成した容器はスパウト装着部で
紙破れは全く発生しなかったが、比較例1及び2で作成
した容器はスパウト装着部で紙破れが発生し、容器の外
観が損なわれ、かつ前記破断部から液漏れが発生した。
実施例、比較例の結果を表1に示す。
けるスパウトシール時の紙破れの有無を確認したとこ
ろ、実施例1及び2で作成した容器はスパウト装着部で
紙破れは全く発生しなかったが、比較例1及び2で作成
した容器はスパウト装着部で紙破れが発生し、容器の外
観が損なわれ、かつ前記破断部から液漏れが発生した。
実施例、比較例の結果を表1に示す。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、容
器の主体が特に伸び率がよい伸長紙を主体とした素材よ
り形成されているので、スパウト装着部に破断を生じな
いスタンディングパウチ等を製造できる。また、請求項
5の発明においては、樹脂フィルム単体もしくは複合フ
ィルムを基材とする従来容器と比較して、ラミネートさ
れた紙シートを用いて、成型、充填シールすることによ
り自立性が向上すると同時に、比較的、剛度を持った自
立しやすい注出口付スタンディングパウチを製造するこ
とが可能となった。また、本発明の容器は、紙を主体と
する素材で形成されているので、紙への直接印刷が可能
になるうえに焼却処理問題が少ない点でも優れている。
また本発明の容器は、設備的には既存のスタンディング
パウチの装置を殆どそのまま利用が可能であるので大き
な改造は不要であるという利点がある。
器の主体が特に伸び率がよい伸長紙を主体とした素材よ
り形成されているので、スパウト装着部に破断を生じな
いスタンディングパウチ等を製造できる。また、請求項
5の発明においては、樹脂フィルム単体もしくは複合フ
ィルムを基材とする従来容器と比較して、ラミネートさ
れた紙シートを用いて、成型、充填シールすることによ
り自立性が向上すると同時に、比較的、剛度を持った自
立しやすい注出口付スタンディングパウチを製造するこ
とが可能となった。また、本発明の容器は、紙を主体と
する素材で形成されているので、紙への直接印刷が可能
になるうえに焼却処理問題が少ない点でも優れている。
また本発明の容器は、設備的には既存のスタンディング
パウチの装置を殆どそのまま利用が可能であるので大き
な改造は不要であるという利点がある。
【図1】本発明の一実施態様であるスタンディングパウ
チを示す斜視図である。
チを示す斜視図である。
【図2】本発明の他の実施態様である容器(パウチ)の
シール部注出口を形成する前の外観を示す斜視図であ
る。
シール部注出口を形成する前の外観を示す斜視図であ
る。
【図3】本発明の他の実施の態様であるスタンディング
パウチを示すもので、(a)は正面図、(b)は側面図
である。
パウチを示すもので、(a)は正面図、(b)は側面図
である。
【図4】本発明の図1に示すスタンディングパウチ状紙
製容器の製造工程の一例を示した説明図で、(a)は上
視図、(b)は側面図である。
製容器の製造工程の一例を示した説明図で、(a)は上
視図、(b)は側面図である。
【図5】スパウト接着部の拡大断面図である。
1 容器
2、3 サイドシール部
4 上部シール部
5、5a、5b 紙を主体とする基材(ラミネート紙)
6 成形注出口(スパウト)
7a、7b シールヘッド
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
Fターム(参考) 3E050 AA01 AA02 AB02 AB08 BA01
BA03 CA01 CA06 CA08 CB01
CC01 CC07 DA04 DB01 DB04
DC02 DC08 DD03 DE01 DF01
DG07 DH10 EA10 FA01 FA07
GA02 GB06 GC07
3E056 AA05 BA01 BA03 CA02 DA01
FD06
3E064 AB23 BA05 BA22 BB03 EA30
FA03 GA04 HN65
Claims (5)
- 【請求項1】 紙層の少なくとも片面に熱可塑性樹脂層
を設けたラミネート紙を用いて、該熱可塑性樹脂層を容
器の内面層となるように形成した紙製容器であって、 該容器の周囲端縁部は、前記熱可塑性樹脂層を介して対
向するラミネート紙がヒートシールされていると共に、
該シール部には別部材によって形成した注出口が前記対
向するラミネート紙の対面部にサンドイッチ状に挟み込
んで熱溶融により接着して固定され、さらに該容器の主
体を形成する紙層が伸長紙により構成されていることを
特徴とする注出口付き紙製容器。 - 【請求項2】 前記伸長紙のJIS P8113によっ
て規定する破断伸びは、前記注出口をヒートシールする
際に引張力を受ける方向において、4%〜10%である
ことを特徴とする請求項1記載の注出口付き紙製容器。 - 【請求項3】 前記伸長紙はクルパック紙またはクレー
プ紙であることを特徴とする請求項1または請求項2の
何れか一つに記載の注出口付き紙製容器。 - 【請求項4】 前記伸長紙の縦方向(製造時の紙の流れ
方向)が前記注出口をヒートシールする際に引張力を受
ける方向であることを特徴とする請求項1〜3の何れか
一つに記載した注出口付き紙製容器。 - 【請求項5】 前記容器は自立性を付与された袋容器で
あって、容器天部の直線状シール部に別途に用意された
合成樹脂製の成形注出口を熱溶融により接着して取り付
けたことを特徴とする請求項1〜請求項4の何れか一つ
に記載の注出口付き紙製容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222422A JP2003034340A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | 注出口付き紙製容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001222422A JP2003034340A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | 注出口付き紙製容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003034340A true JP2003034340A (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=19055900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001222422A Pending JP2003034340A (ja) | 2001-07-24 | 2001-07-24 | 注出口付き紙製容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003034340A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240679A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | スタンディングパウチ |
| JP2007112450A (ja) * | 2005-10-17 | 2007-05-10 | Nippon Paper-Pak Co Ltd | 自立型紙製容器 |
| WO2016021534A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 株式会社悠心 | 縦長包装体の製造方法および縦長包装体 |
| CN105992734A (zh) * | 2014-02-06 | 2016-10-05 | 比勒鲁迪克斯那斯公司 | 由可拉伸的纸构成的直立袋 |
| JP2023039214A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP2023039213A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP2023065180A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | 大日本印刷株式会社 | 積層体、包装体 |
-
2001
- 2001-07-24 JP JP2001222422A patent/JP2003034340A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006240679A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-09-14 | Dainippon Printing Co Ltd | スタンディングパウチ |
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| JP2017505266A (ja) * | 2014-02-06 | 2017-02-16 | ビレルドコールスネス アクティエボラーグ | 伸張可能な紙のスタンドアップポーチ |
| WO2016021534A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 株式会社悠心 | 縦長包装体の製造方法および縦長包装体 |
| JP2016047738A (ja) * | 2014-08-08 | 2016-04-07 | 株式会社悠心 | 液状被包装物を充填包装してなる包装体の製造方法および包装体 |
| TWI650273B (zh) * | 2014-08-08 | 2019-02-11 | 悠心股份有限公司 | 縱長包裝體的製造方法及縱長包裝體 |
| JP2023039214A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP2023039213A (ja) * | 2021-09-08 | 2023-03-20 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP7655159B2 (ja) | 2021-09-08 | 2025-04-02 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP7687154B2 (ja) | 2021-09-08 | 2025-06-03 | 王子ホールディングス株式会社 | クルパック紙及び紙加工品 |
| JP2023065180A (ja) * | 2021-10-27 | 2023-05-12 | 大日本印刷株式会社 | 積層体、包装体 |
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