JP2003041188A - 非水性、熱硬化性2k−被覆剤 - Google Patents
非水性、熱硬化性2k−被覆剤Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 硬化された状態で、環境の影響に対して改善
された安定性から成るバランスを有すると同時に、高い
機械安定性、特に耐引掻性を有する被覆剤。 【解決手段】 A)溶剤含有ポリオール成分およびB)
NCO官能価2〜6を有する少なくとも1種の脂肪族お
よび/または脂環式ポリイソシアネートから成る架橋成
分を含有する非水性、熱硬化性2K−被覆剤において、
ポリイソシアネートの本来存在する遊離イソシアネート
基0.1〜95モル%とN,N-ビス−(3−トリアル
コキシシリルプロピル)−アミンとを反応させ、複発性
有機成分に対するA)とB)の質量比が6:1〜1:2
であることを特徴とする、非水性、熱硬化性2K−被覆
剤。
された安定性から成るバランスを有すると同時に、高い
機械安定性、特に耐引掻性を有する被覆剤。 【解決手段】 A)溶剤含有ポリオール成分およびB)
NCO官能価2〜6を有する少なくとも1種の脂肪族お
よび/または脂環式ポリイソシアネートから成る架橋成
分を含有する非水性、熱硬化性2K−被覆剤において、
ポリイソシアネートの本来存在する遊離イソシアネート
基0.1〜95モル%とN,N-ビス−(3−トリアル
コキシシリルプロピル)−アミンとを反応させ、複発性
有機成分に対するA)とB)の質量比が6:1〜1:2
であることを特徴とする、非水性、熱硬化性2K−被覆
剤。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、環境の影響、特に
酸性雨に対して耐引掻性および安定性から成る改善され
たバランスを有する非水性、熱硬化性二成分被覆剤に関
する。
酸性雨に対して耐引掻性および安定性から成る改善され
たバランスを有する非水性、熱硬化性二成分被覆剤に関
する。
【0002】
【従来の技術】二成分ポリウレタン(PUR)被覆剤は、
従来のアミノ樹脂−架橋性カッラー系と比較して、環境
の影響、特に酸性雨に対して良好な安定性を持つことに
基づき、自動車工業のトップコーティングにおいて使用
されている(W. Wieczorrek in: Stoye/Freitag, Lackh
arze, 215ページ以下、C. Hanser Verlag, 1996; J. W.
Holubka et al., J. Coat. Techn. 第72巻、No. 901、7
7ページ、2000)。ここでは、一般的にヘキサメチレン
ジイソシアネート(HDI)をベースとするOH-官能性ポ
リ(メタ−)アクリレート樹脂およびポリイソシアネー
トが使用されている。環境の影響に対する良好な安定性
は、IPDI−(イソホロンジイソシアネート)−ポリイソ
シアネートの部分的な使用により、なお著しく改善され
る(WO 93/05090)。しかし、このような変性の際の欠
点は、純粋なHDI−ポリイソシアネート架橋に対するト
ップコーティングの著しい耐引掻性の損失である(Indu
strieLackierbetrieb, 61、30ページ、1993)。
従来のアミノ樹脂−架橋性カッラー系と比較して、環境
の影響、特に酸性雨に対して良好な安定性を持つことに
基づき、自動車工業のトップコーティングにおいて使用
されている(W. Wieczorrek in: Stoye/Freitag, Lackh
arze, 215ページ以下、C. Hanser Verlag, 1996; J. W.
Holubka et al., J. Coat. Techn. 第72巻、No. 901、7
7ページ、2000)。ここでは、一般的にヘキサメチレン
ジイソシアネート(HDI)をベースとするOH-官能性ポ
リ(メタ−)アクリレート樹脂およびポリイソシアネー
トが使用されている。環境の影響に対する良好な安定性
は、IPDI−(イソホロンジイソシアネート)−ポリイソ
シアネートの部分的な使用により、なお著しく改善され
る(WO 93/05090)。しかし、このような変性の際の欠
点は、純粋なHDI−ポリイソシアネート架橋に対するト
ップコーティングの著しい耐引掻性の損失である(Indu
strieLackierbetrieb, 61、30ページ、1993)。
【0003】自動車塗装への高まる品質要求を背景に、
必要とされる特性の改善が努められている。
必要とされる特性の改善が努められている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、硬化
された状態で、環境の影響に対する安定性から成る改善
されたバランスを有すると同時に、高い機械安定性、特
に耐引掻性を有する被覆剤を見出すことであった。
された状態で、環境の影響に対する安定性から成る改善
されたバランスを有すると同時に、高い機械安定性、特
に耐引掻性を有する被覆剤を見出すことであった。
【0005】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
よる二成分(2K)被覆剤により解決された。
よる二成分(2K)被覆剤により解決された。
【0006】
【発明の実施の形態】本発明の対象は、
A)溶剤含有ポリオール成分および
B)NCO−官能価2〜6を有する少なくとも1種の脂
肪族および/または脂環式ポリイソシアネートから成る
架橋成分を主に含有する非水性、熱硬化性2K−被覆剤
であり、その際、ポリイソシアネートの本来存在する遊
離イソシアネート基0.1〜95モル%とN,N-ビス
−(3−トリアルコキシシリルプロピル)−アミンとを
反応させ、不揮発性有機成分に対するA)とB)の質量
比が6:1〜1:2である。
肪族および/または脂環式ポリイソシアネートから成る
架橋成分を主に含有する非水性、熱硬化性2K−被覆剤
であり、その際、ポリイソシアネートの本来存在する遊
離イソシアネート基0.1〜95モル%とN,N-ビス
−(3−トリアルコキシシリルプロピル)−アミンとを
反応させ、不揮発性有機成分に対するA)とB)の質量
比が6:1〜1:2である。
【0007】ポリイソシアネートと第二3−アミノプロ
ピルトリアルコキシシランとの反応生成物は公知であ
る。従って、粘着性に相応する被覆系または封止剤を改
善し、かつCO2の発生の欠点を減少するために、マレ
イン酸エステルまたはフマル酸エステルで変性された3
−アミノプロピルトリアルコキシシランを、イソシアネ
ートプレポリマーと反応させる(EP-596,360、USP-6,00
5,047)。このようなイソシアネート付加物は、水性PUR
−分散液(EP-924231)を製造するため、または水性2
K−PUR系用の硬化成分として記載されている。大部分
の場合に、湿度の影響下、大気温度もしくは軽度に高い
温度で被覆を硬化させている。
ピルトリアルコキシシランとの反応生成物は公知であ
る。従って、粘着性に相応する被覆系または封止剤を改
善し、かつCO2の発生の欠点を減少するために、マレ
イン酸エステルまたはフマル酸エステルで変性された3
−アミノプロピルトリアルコキシシランを、イソシアネ
ートプレポリマーと反応させる(EP-596,360、USP-6,00
5,047)。このようなイソシアネート付加物は、水性PUR
−分散液(EP-924231)を製造するため、または水性2
K−PUR系用の硬化成分として記載されている。大部分
の場合に、湿度の影響下、大気温度もしくは軽度に高い
温度で被覆を硬化させている。
【0008】EP-549643、WO92/11327、WO92/11328およ
びUSP-5,225,248には、特に酸性雨に対する安定性を改
善するための自動車第一塗装のための非水性、熱硬化性
クリヤラッカーの形のシラン基含有樹脂の使用が記載さ
れている。ここでは、シラン基含有ポリ(メタ−)アク
リレート樹脂、ヒドロキシル基含有ポリ(メタ−)アク
リレート樹脂ならびに一般的にアミノプラスト樹脂をベ
ースとするクリヤラッカーが架橋剤として使用されてい
る。このようなクリヤラッカーは、一般に耐酸性である
ことが証明されているが、しかし2K−PUR−塗料での
特性は著しく劣っていることが証明されている(J. W.
Holubka et al., J. Coat. Techn. 第72巻、No. 901、7
7ページ、2000)。
びUSP-5,225,248には、特に酸性雨に対する安定性を改
善するための自動車第一塗装のための非水性、熱硬化性
クリヤラッカーの形のシラン基含有樹脂の使用が記載さ
れている。ここでは、シラン基含有ポリ(メタ−)アク
リレート樹脂、ヒドロキシル基含有ポリ(メタ−)アク
リレート樹脂ならびに一般的にアミノプラスト樹脂をベ
ースとするクリヤラッカーが架橋剤として使用されてい
る。このようなクリヤラッカーは、一般に耐酸性である
ことが証明されているが、しかし2K−PUR−塗料での
特性は著しく劣っていることが証明されている(J. W.
Holubka et al., J. Coat. Techn. 第72巻、No. 901、7
7ページ、2000)。
【0009】その点において前記の課題の解決は意外で
あった。それというのも、N,N−ビス−(3−トリア
ルコキシシリルプロピル)−アミンを用いた変性により
非水性2K−PUR系の安定性が改善されることは期待さ
れていなかったからである。
あった。それというのも、N,N−ビス−(3−トリア
ルコキシシリルプロピル)−アミンを用いた変性により
非水性2K−PUR系の安定性が改善されることは期待さ
れていなかったからである。
【0010】原則として、2個以上のOH−基を有する
全てのポリオールは、ポリオール成分Aとして好適であ
る。
全てのポリオールは、ポリオール成分Aとして好適であ
る。
【0011】ポリオール成分A)としては、ヒドロキシ
ル基含有(メタ−)アクリレートコポリマー、飽和ポリ
エステルポリオール、ポリカーボネートジオール、ポリ
エーテルポリオールまたはウレタン基含有およびエステ
ル基含有ポリオールの単独または混合物の形が特に好適
である。
ル基含有(メタ−)アクリレートコポリマー、飽和ポリ
エステルポリオール、ポリカーボネートジオール、ポリ
エーテルポリオールまたはウレタン基含有およびエステ
ル基含有ポリオールの単独または混合物の形が特に好適
である。
【0012】ヒドロキシル基含有(メタ)アクリルコポ
リマーとしては、WO 93/15849(8ページ、25行目〜
10ページ5行目)またはDE 19529124に記載されてい
るようなモノマー組成物を有する樹脂を使用することが
できる。この場合、(メタ)アクリル酸を部分的に使用
することにより、モノマーとして使用すべき(メタ)ア
クリルコポリマーの酸価は、0〜30、有利には3〜1
5であるのがよい。(メタ)アクリルコポリマー数平均
モル質量(ポリスチレン標準に対するゲル浸透クロマト
グラフィーにより算出)は、有利には2000〜200
00g/molであり、ガラス転移温度は有利には−40℃
〜+60℃である。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリ
レートを部分的に使用することにより、本発明により使
用される調節すべき(メタ)アクリルコポリマーのヒド
ロキシル含量は、有利には70〜250mgKOH/
g、特に有利には90〜190mgKOH/gである。
リマーとしては、WO 93/15849(8ページ、25行目〜
10ページ5行目)またはDE 19529124に記載されてい
るようなモノマー組成物を有する樹脂を使用することが
できる。この場合、(メタ)アクリル酸を部分的に使用
することにより、モノマーとして使用すべき(メタ)ア
クリルコポリマーの酸価は、0〜30、有利には3〜1
5であるのがよい。(メタ)アクリルコポリマー数平均
モル質量(ポリスチレン標準に対するゲル浸透クロマト
グラフィーにより算出)は、有利には2000〜200
00g/molであり、ガラス転移温度は有利には−40℃
〜+60℃である。ヒドロキシアルキル(メタ)アクリ
レートを部分的に使用することにより、本発明により使
用される調節すべき(メタ)アクリルコポリマーのヒド
ロキシル含量は、有利には70〜250mgKOH/
g、特に有利には90〜190mgKOH/gである。
【0013】本発明による好適なポリエステルポリオー
ルは、例えば、Stoye/Freitag, Lackharze, C. Hanser
Verlag, 1996、49ページまたはWO 93/15849に記載され
ているようなジカルボン酸およびポリカルボン酸とジオ
ールおよびポリオールから成るモノマー組成物を有する
樹脂である。ポリエステルポリオールとしては、例え
ば、TONE(Union Carbide Corp.)またはCAPA(Solvay/
Interox)の商品名で得られるようなカプロラクトンお
よび低分子量のジオールおよびトリオールの重付加生成
物を使用することもできる。計算により決定された数平
均モル質量は、有利には500〜5000g/mol、
特に有利には800〜3000g/molであり、平均
官能価は、2.0〜4.0、有利には2.0〜3.5で
ある。
ルは、例えば、Stoye/Freitag, Lackharze, C. Hanser
Verlag, 1996、49ページまたはWO 93/15849に記載され
ているようなジカルボン酸およびポリカルボン酸とジオ
ールおよびポリオールから成るモノマー組成物を有する
樹脂である。ポリエステルポリオールとしては、例え
ば、TONE(Union Carbide Corp.)またはCAPA(Solvay/
Interox)の商品名で得られるようなカプロラクトンお
よび低分子量のジオールおよびトリオールの重付加生成
物を使用することもできる。計算により決定された数平
均モル質量は、有利には500〜5000g/mol、
特に有利には800〜3000g/molであり、平均
官能価は、2.0〜4.0、有利には2.0〜3.5で
ある。
【0014】本発明により使用されるべきウレタン基含
有およびエステル基含有ポリオールは、原則としてEP-1
40186に記載されているように使用される。有利には、
ウレタン基含有およびエステル基含有ポリオールが有利
であり、これらの製造については、HDI、IPDI、トリメ
チルヘキサメチレンジイソシアネート(TMDI)または
(H12-MDI)が使用される。数平均モル質量は、有利
には500〜2000g/molであり、平均官能価は
2.0〜3.5である。
有およびエステル基含有ポリオールは、原則としてEP-1
40186に記載されているように使用される。有利には、
ウレタン基含有およびエステル基含有ポリオールが有利
であり、これらの製造については、HDI、IPDI、トリメ
チルヘキサメチレンジイソシアネート(TMDI)または
(H12-MDI)が使用される。数平均モル質量は、有利
には500〜2000g/molであり、平均官能価は
2.0〜3.5である。
【0015】架橋成分B)は、2〜6のNCO官能価を
有する少なくとも1種の脂肪族および/または脂環式ポ
リイソシアネートから成り、その際、ポリイソシアネー
トの本来存在する遊離イソシアネート基0.1〜95m
ol%とN,N−ビス−(3−トリアルコキシシリルプ
ロピル)−アミンとを反応させる。
有する少なくとも1種の脂肪族および/または脂環式ポ
リイソシアネートから成り、その際、ポリイソシアネー
トの本来存在する遊離イソシアネート基0.1〜95m
ol%とN,N−ビス−(3−トリアルコキシシリルプ
ロピル)−アミンとを反応させる。
【0016】成分B)のポリイソシアネートは、ヘキサ
メチレンジイソシアネート(HDI)、イソホロンジイソ
シアネート(IPDI)、ビス−(4−イソシアネートシク
ロヘキシル)メタン、(H12-MDI)、テトラメチルキ
シリレンジイソシアネート(TMXDI)、1,3−ビス
(イソシアネートメチル)シクロヘキサン(1,3−H
−XDI)、2,2,4−および2,4,4−トリメチル
−1,6−ジイソシアネートヘキサン(TMDI)、2−メ
チルペンタンジイソシアネート−1,5(MPDI)、ノル
ボルニルジイソシアネート(NBDI)、リシントリイソシ
アネート(LTI)または4−イソシアネートメチル−
1,8−オクタメチレンジイソシアネート(NTI)また
はこれらのジイソシアネートの混合物をベースとし、か
つ平均NCO−官能価2.0〜6.0を有する。
メチレンジイソシアネート(HDI)、イソホロンジイソ
シアネート(IPDI)、ビス−(4−イソシアネートシク
ロヘキシル)メタン、(H12-MDI)、テトラメチルキ
シリレンジイソシアネート(TMXDI)、1,3−ビス
(イソシアネートメチル)シクロヘキサン(1,3−H
−XDI)、2,2,4−および2,4,4−トリメチル
−1,6−ジイソシアネートヘキサン(TMDI)、2−メ
チルペンタンジイソシアネート−1,5(MPDI)、ノル
ボルニルジイソシアネート(NBDI)、リシントリイソシ
アネート(LTI)または4−イソシアネートメチル−
1,8−オクタメチレンジイソシアネート(NTI)また
はこれらのジイソシアネートの混合物をベースとし、か
つ平均NCO−官能価2.0〜6.0を有する。
【0017】2を上回る官能価の場合には、三量体化、
二量体化、ウレタン形成、ビウレット形成またはアロフ
ァネート形成により製造されるような単独または混合物
の形のポリイソシアネートが有利であり、ならびに前記
ポリイソシアネートとモノマーとの混合物も使用され
る。このようなポリイソシアネートまたはポリイソシア
ネート/モノマー混合物は、場合により二官能価または
多官能価のH酸成分、例えば、ジオールまたはポリオー
ルおよび/またはジアミンまたはポリアミンを用いて付
加的に鎖長延長または分枝される。
二量体化、ウレタン形成、ビウレット形成またはアロフ
ァネート形成により製造されるような単独または混合物
の形のポリイソシアネートが有利であり、ならびに前記
ポリイソシアネートとモノマーとの混合物も使用され
る。このようなポリイソシアネートまたはポリイソシア
ネート/モノマー混合物は、場合により二官能価または
多官能価のH酸成分、例えば、ジオールまたはポリオー
ルおよび/またはジアミンまたはポリアミンを用いて付
加的に鎖長延長または分枝される。
【0018】脂肪族および/脂環式架橋成分B)へのポ
リイソシアネートの変性は、ポリイソシアネートと一般
式I NH((CH2)3-Si(OR1OR2OR3))2 (I) (式中、R1、R2およびR3は、同時または相互に独
立に1〜8個の炭素原子を有するアルキル基またはイソ
アルキル基である)のN,N−ビス−(3−トリアルコ
キシシリルプロピル)−アミンとの反応により行われ
る。
リイソシアネートの変性は、ポリイソシアネートと一般
式I NH((CH2)3-Si(OR1OR2OR3))2 (I) (式中、R1、R2およびR3は、同時または相互に独
立に1〜8個の炭素原子を有するアルキル基またはイソ
アルキル基である)のN,N−ビス−(3−トリアルコ
キシシリルプロピル)−アミンとの反応により行われ
る。
【0019】有利な化合物は、以下のものである:N,
N−ビス−(3−トリメトキシシリルプロピル)−アミ
ン、N,N−ビス−(3−トリエトキシシリルプロピ
ル)−アミン、N,N−ビス−(3−トリ−i−プロポ
キシシリルプロピル)−アミン。
N−ビス−(3−トリメトキシシリルプロピル)−アミ
ン、N,N−ビス−(3−トリエトキシシリルプロピ
ル)−アミン、N,N−ビス−(3−トリ−i−プロポ
キシシリルプロピル)−アミン。
【0020】架橋成分B)のもう1つの製造の変法は、
モノマージイソシアネートと上記の式Iの化合物との部
分的な反応および三量体化、二量体化、ウレタン形成、
ビウレット形成またはアロファネート形成によるポリイ
ソシアネートへの後続の変換かつこれに引き続く蒸留に
よる残留モノマーの分離(必要な場合)にある。変性さ
れていないポリイソシアネートと完全に反応されたポリ
イソシアネートから成る混合物も本発明のものである。
モノマージイソシアネートと上記の式Iの化合物との部
分的な反応および三量体化、二量体化、ウレタン形成、
ビウレット形成またはアロファネート形成によるポリイ
ソシアネートへの後続の変換かつこれに引き続く蒸留に
よる残留モノマーの分離(必要な場合)にある。変性さ
れていないポリイソシアネートと完全に反応されたポリ
イソシアネートから成る混合物も本発明のものである。
【0021】反応は、液相、すなわち場合によりPUR
−科学技術において通常の非プロトン性溶剤を使用し、
130℃の温度で、場合により触媒および/または安定
剤を使用して行う。
−科学技術において通常の非プロトン性溶剤を使用し、
130℃の温度で、場合により触媒および/または安定
剤を使用して行う。
【0022】本発明による非水性2K−被覆剤は、一般
的には塗料科学技術で公知の溶剤、例えば、ケトン、エ
ステルまたは芳香族のもの、および助剤、例えば、安定
剤、光安定剤、触媒、レベリング剤またはレオロジー助
剤、いわゆる“たるみ制御剤”、ミクロゲルまたは熱分
解法二酸化ケイ素を通常の濃度で使用する。
的には塗料科学技術で公知の溶剤、例えば、ケトン、エ
ステルまたは芳香族のもの、および助剤、例えば、安定
剤、光安定剤、触媒、レベリング剤またはレオロジー助
剤、いわゆる“たるみ制御剤”、ミクロゲルまたは熱分
解法二酸化ケイ素を通常の濃度で使用する。
【0023】触媒としては、特にPUR−科学技術の分
野で用いられてきたような例えば、有機Sn(IV)
-、Sn(II)-、Zn-、Bi-化合物または第三アミ
ン(PUR−触媒)が該当する。
野で用いられてきたような例えば、有機Sn(IV)
-、Sn(II)-、Zn-、Bi-化合物または第三アミ
ン(PUR−触媒)が該当する。
【0024】スルホン酸をベースとする潜伏状の触媒も
また特にDE-OS2356768に記載されているようなアミン中
和された成分としてまたはエポキシ含有化合物の共有結
合付加物として好適な触媒である。さらに、アルコキシ
シラン基と本発明による樹脂成分のOH基との反応また
は加水分解を促進する触媒を使用することができる。
また特にDE-OS2356768に記載されているようなアミン中
和された成分としてまたはエポキシ含有化合物の共有結
合付加物として好適な触媒である。さらに、アルコキシ
シラン基と本発明による樹脂成分のOH基との反応また
は加水分解を促進する触媒を使用することができる。
【0025】上記の触媒の他に、これは特にアルミニウ
ムチタネートならびにアルミニウムキレートおよびジル
コニウムキレートである。
ムチタネートならびにアルミニウムキレートおよびジル
コニウムキレートである。
【0026】PUR触媒とブロックトスルホン酸ベース
の触媒および/またはアルミニウムチタネートならびに
アルミニウムキレートおよびジルコニウムキレートから
成る組合せ物を使用するのが特に有利である。この場
合、触媒濃度は、不揮発性有機成分に対して、PUR−
触媒0.01〜0.5質量%および上記触媒0.1〜7
質量%である。この実施態様は、本発明による被覆剤の
特に有利な変法である。
の触媒および/またはアルミニウムチタネートならびに
アルミニウムキレートおよびジルコニウムキレートから
成る組合せ物を使用するのが特に有利である。この場
合、触媒濃度は、不揮発性有機成分に対して、PUR−
触媒0.01〜0.5質量%および上記触媒0.1〜7
質量%である。この実施態様は、本発明による被覆剤の
特に有利な変法である。
【0027】必要な場合には、成分A)中に塗料工業で
通常の無機または有機顔料および/または効果顔料を加
えることができる。
通常の無機または有機顔料および/または効果顔料を加
えることができる。
【0028】本発明による被覆剤中の成分A)とB)の
質量比は、不揮発性有機成分に対して6:1〜1:2で
ある。
質量比は、不揮発性有機成分に対して6:1〜1:2で
ある。
【0029】成分A)とB)は、加工の直前に、均一な
溶液が生じるまで完全に混合される。この混合は、いわ
ゆる2成分装置においても有利に大工業的に行うことが
できる。
溶液が生じるまで完全に混合される。この混合は、いわ
ゆる2成分装置においても有利に大工業的に行うことが
できる。
【0030】本発明による被覆剤は、スプレー塗り、含
浸、ロール塗布またはナイフ塗布のような公知の方法に
より施与することができる。この場合、被覆すべき基質
に既に他のコートフィルムを備え付けておくこともでき
る。本発明による被覆剤をクリヤラッカーとして使用
し、その際に、これをいわゆるウェット・オン・ウェッ
ト法で1層以上のベースコートフィルム上に施与し、か
つ次にこれを一緒に硬化させるのが特に好適である。
浸、ロール塗布またはナイフ塗布のような公知の方法に
より施与することができる。この場合、被覆すべき基質
に既に他のコートフィルムを備え付けておくこともでき
る。本発明による被覆剤をクリヤラッカーとして使用
し、その際に、これをいわゆるウェット・オン・ウェッ
ト法で1層以上のベースコートフィルム上に施与し、か
つ次にこれを一緒に硬化させるのが特に好適である。
【0031】本発明による被覆剤の硬化は、100〜1
80℃の温度範囲内で行われる。
80℃の温度範囲内で行われる。
【0032】本発明による被覆剤は、自動車分野におい
て透明またはトップコーティングを製造するために使用
される。本発明を以下の実施例により詳説する。
て透明またはトップコーティングを製造するために使用
される。本発明を以下の実施例により詳説する。
【0033】
【実施例】特記されない限り、量の記載は質量である。
【0034】I.架橋成分B1の製造:VESTANAT T 189
0 L(酢酸ブチル/Solvesso 100=1/2, Degussa AG中のI
PDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレート)の70%
濃度溶液)73.5質量部および酢酸ブチル/Solvesso
100=1/2から成る溶剤混合物7.9質量部を装入した。
冷却しながら、N,N−ビス−(3−トリエトキシシリ
ルプロピル)−アミン(DYNASYLAN 1122, Degussa AG)
17.9質量部を温度が30℃を上回らないように1時
間滴加した。完全にシランを添加した後、周囲温度で1
時間撹拌し、かつIrganox 1135 0.7質量部を添加し
た。溶液の固体含量は、70%であり、かつ遊離NCO
−含量は7.1%であり、粘度(DIN 53019, 23℃)は
400mPasであった。シラン化度は、使用されたNCO
−基に対して20%であった。
0 L(酢酸ブチル/Solvesso 100=1/2, Degussa AG中のI
PDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレート)の70%
濃度溶液)73.5質量部および酢酸ブチル/Solvesso
100=1/2から成る溶剤混合物7.9質量部を装入した。
冷却しながら、N,N−ビス−(3−トリエトキシシリ
ルプロピル)−アミン(DYNASYLAN 1122, Degussa AG)
17.9質量部を温度が30℃を上回らないように1時
間滴加した。完全にシランを添加した後、周囲温度で1
時間撹拌し、かつIrganox 1135 0.7質量部を添加し
た。溶液の固体含量は、70%であり、かつ遊離NCO
−含量は7.1%であり、粘度(DIN 53019, 23℃)は
400mPasであった。シラン化度は、使用されたNCO
−基に対して20%であった。
【0035】II.架橋成分B2の製造:DESMODUR N 3
300[HDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレー
ト), BayerAG]55.2質量部およびSolvesso 100
20.0質量部を装入した。冷却しながらN,N−ビス
−(3−トリエトキシシリルプロピル)−アミン(DYNA
SYLAN1122, Degussa AG)24.1質量部を温度が30
℃を上回らないように1時間滴加した。完全にシランを
添加した後、周囲温度で1時間撹拌し、かつIrganox 11
35 0.7質量部を添加した。溶液の固体含量は、80
%であり、かつ遊離NCO−含量は9.5%であり、粘
度(DIN 53019, 23℃)は300mPasであった。シラン
化度は、使用されたNCO−基に対して20%であっ
た。
300[HDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレー
ト), BayerAG]55.2質量部およびSolvesso 100
20.0質量部を装入した。冷却しながらN,N−ビス
−(3−トリエトキシシリルプロピル)−アミン(DYNA
SYLAN1122, Degussa AG)24.1質量部を温度が30
℃を上回らないように1時間滴加した。完全にシランを
添加した後、周囲温度で1時間撹拌し、かつIrganox 11
35 0.7質量部を添加した。溶液の固体含量は、80
%であり、かつ遊離NCO−含量は9.5%であり、粘
度(DIN 53019, 23℃)は300mPasであった。シラン
化度は、使用されたNCO−基に対して20%であっ
た。
【0036】III.架橋成分B3の製造:DESMODUR N
3300[HDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレー
ト), BayerAG]58.5質量部およびSolvesso 100
20.0質量部を装入した。冷却しながらN,N−ビス
−(3−トリメトキシシリルプロピル)−アミン(SILQ
UEST 1170, C. K. Witco)20.7質量部を温度が30
℃を上回らないように1時間滴加した。完全にシランを
添加した後、周囲温度で1時間撹拌し、かつIrganox 11
35 0.7質量部を添加した。溶液の固体含量は、80
%であり、かつ遊離NCO−含量は10.2%であり、
粘度(DIN 53019, 23℃)は360mPasであった。シラ
ン化度は、使用されたNCO−基に対して20%であっ
た。
3300[HDI-ポリイソシアネート(イソシアヌレー
ト), BayerAG]58.5質量部およびSolvesso 100
20.0質量部を装入した。冷却しながらN,N−ビス
−(3−トリメトキシシリルプロピル)−アミン(SILQ
UEST 1170, C. K. Witco)20.7質量部を温度が30
℃を上回らないように1時間滴加した。完全にシランを
添加した後、周囲温度で1時間撹拌し、かつIrganox 11
35 0.7質量部を添加した。溶液の固体含量は、80
%であり、かつ遊離NCO−含量は10.2%であり、
粘度(DIN 53019, 23℃)は360mPasであった。シラ
ン化度は、使用されたNCO−基に対して20%であっ
た。
【0037】IV.本発明による2K−被覆剤の製造
表1には、例1〜5に本発明による2K−被覆剤の組成
物が記載されており、比較例は比較例1、比較例2に記
載されている。
物が記載されており、比較例は比較例1、比較例2に記
載されている。
【0038】この場合に、はじめにポリイソシアネート
を除く全ての成分(表1中の位置1〜4)を完全に均一
になるまで完全に混合した。加工する直前に予め製造し
ておいた混合物および架橋成分Bを均一になるまで混合
した。
を除く全ての成分(表1中の位置1〜4)を完全に均一
になるまで完全に混合した。加工する直前に予め製造し
ておいた混合物および架橋成分Bを均一になるまで混合
した。
【0039】2−成分装置を使用する場合には、それぞ
れの成分の有利な粘度および有利な混合比を調整するた
めに、ポリイソシアネートの前希釈のために溶剤の部分
(表1、位置11、12)を使用する。
れの成分の有利な粘度および有利な混合比を調整するた
めに、ポリイソシアネートの前希釈のために溶剤の部分
(表1、位置11、12)を使用する。
【0040】
【表1】
【0041】2K−クリヤラッカーは、表1に挙げられ
ている量で調製した。粘度は、排出時間として測定して
23℃でDIN-4-グラス中、約20秒であった。
ている量で調製した。粘度は、排出時間として測定して
23℃でDIN-4-グラス中、約20秒であった。
【0042】耐引掻性を測定するために、クリヤラッカ
ーを噴霧塗布によりウェット・オン・ウェット法で黒い
ベースコート(Permacron, Spies Hecker社製、噴霧塗
布、周囲温度で排気時間10分間)上に塗布した。硬化
を5分後に140℃で排気時間25分で行った。クリヤ
ラッカーの乾燥フィルムの層厚は、約35μmであっ
た。14日間の貯蔵後に、耐引掻性を周囲温度で測定し
た。
ーを噴霧塗布によりウェット・オン・ウェット法で黒い
ベースコート(Permacron, Spies Hecker社製、噴霧塗
布、周囲温度で排気時間10分間)上に塗布した。硬化
を5分後に140℃で排気時間25分で行った。クリヤ
ラッカーの乾燥フィルムの層厚は、約35μmであっ
た。14日間の貯蔵後に、耐引掻性を周囲温度で測定し
た。
【0043】耐酸性を評価するために、クリヤラッカー
を上記の方法に従って、いわゆる勾配炉の薄板(BYK-Ga
rdner)上のシルバーメタリックベースコート(STANDOX
VXL97A, Herberts社のダイアモンドシルバー)上に塗
布し、かつ硬化させた。
を上記の方法に従って、いわゆる勾配炉の薄板(BYK-Ga
rdner)上のシルバーメタリックベースコート(STANDOX
VXL97A, Herberts社のダイアモンドシルバー)上に塗
布し、かつ硬化させた。
【0044】機械特性および一般的な安定性は、リン酸
処理された鋼薄板(ボンダー(Bonder)26)上に塗布
し、かつ140℃で25分間硬化した一層のクリヤラッ
カーから測定した。
処理された鋼薄板(ボンダー(Bonder)26)上に塗布
し、かつ140℃で25分間硬化した一層のクリヤラッ
カーから測定した。
【0045】耐引掻性に関する試験:メッシュの大きさ
31μmのナイロン織物45mm×20mmに、質量2kg
の重しをかけ、その面で滑板上に固定されている試験板
上にのせ、かつ制動した。試験面の直前に、撹拌した
0.25%濃度の洗剤溶液(ペルジル(Persil))1m
lを塗布後、試験板をそれぞれ約3.5cmの最大変位
で振動させた。80回の往復工程(1秒- 1)後、残留
した洗浄液を水道水ですすぎ、かつ圧縮空気を用いて乾
燥した。それぞれ試験前後に光沢測定(20゜の角度)
を行った。
31μmのナイロン織物45mm×20mmに、質量2kg
の重しをかけ、その面で滑板上に固定されている試験板
上にのせ、かつ制動した。試験面の直前に、撹拌した
0.25%濃度の洗剤溶液(ペルジル(Persil))1m
lを塗布後、試験板をそれぞれ約3.5cmの最大変位
で振動させた。80回の往復工程(1秒- 1)後、残留
した洗浄液を水道水ですすぎ、かつ圧縮空気を用いて乾
燥した。それぞれ試験前後に光沢測定(20゜の角度)
を行った。
【0046】温度影響下での回復(reflow):損傷した
試験板を、再循環炉内に60℃で2時間置き、引き続き
新たに被覆の光沢を測定した。
試験板を、再循環炉内に60℃で2時間置き、引き続き
新たに被覆の光沢を測定した。
【0047】耐酸性に関する試験:試験薄板上に、ピペ
ットを用いて20%濃度の硫酸溶液の液滴(約0.25
ml)を2cmの間隔で塗布した。温度勾配炉(BYK-ガ
ードナー)中で、30分間、液滴を35〜80℃の薄板
縦方向の温度勾配にかけた。引き続き、水を用いて酸の
残りを洗浄し、かつ24時間後、目視による試験を行っ
た。安定性を試験するために、クリヤラッカーの最初の
目に見える攻撃の範囲(温度)ならびにベースコートの
破壊の範囲を℃で記載した。それぞれの温度が高いほ
ど、クリヤラッカーの安定性が高いと判定することがで
きる。
ットを用いて20%濃度の硫酸溶液の液滴(約0.25
ml)を2cmの間隔で塗布した。温度勾配炉(BYK-ガ
ードナー)中で、30分間、液滴を35〜80℃の薄板
縦方向の温度勾配にかけた。引き続き、水を用いて酸の
残りを洗浄し、かつ24時間後、目視による試験を行っ
た。安定性を試験するために、クリヤラッカーの最初の
目に見える攻撃の範囲(温度)ならびにベースコートの
破壊の範囲を℃で記載した。それぞれの温度が高いほ
ど、クリヤラッカーの安定性が高いと判定することがで
きる。
【0048】
【表2】
【0049】硬化させたクリヤラッカーは、非常に比較
可能な機械特性プロフィールならびに比較可能な一般的
な安定性を有する。
可能な機械特性プロフィールならびに比較可能な一般的
な安定性を有する。
【0050】例1および例2のクリアラッカーは、1.
0:0.8のわずかなOH:NCO−比を示すにもかか
わらず、類似した機械データおよび比較例1(OH:N
CO=1.0:1.0)よりもほんの僅かに低い耐酸性
を示すが、著しく改善された耐引掻性および有意に改善
されたリフロー挙動を示す。例1と例2の比較は、N,
N−ビス−(3−トリエトキシシリルプロピル)−アミ
ン(例1)とN,N−ビス−(3−トリメトキシシリル
プロピル)−アミン(例2)の両方を使用できることを
示す。
0:0.8のわずかなOH:NCO−比を示すにもかか
わらず、類似した機械データおよび比較例1(OH:N
CO=1.0:1.0)よりもほんの僅かに低い耐酸性
を示すが、著しく改善された耐引掻性および有意に改善
されたリフロー挙動を示す。例1と例2の比較は、N,
N−ビス−(3−トリエトキシシリルプロピル)−アミ
ン(例1)とN,N−ビス−(3−トリメトキシシリル
プロピル)−アミン(例2)の両方を使用できることを
示す。
【0051】例3は、1.0:0.6のOH:NCO−
比の場合でさえも例1と例2のように類似した良好な特
性プロフィールが達成されたことを示している。
比の場合でさえも例1と例2のように類似した良好な特
性プロフィールが達成されたことを示している。
【0052】例5によるクリヤラッカーは、1.0:
0.8のわずかなOH/NCO−比を示すが、類似した
機械データおよび比較例2(OH:NCO=1.0:
1.0)よりもほんの僅かに低い耐酸性を示し、著しく
改善された耐引掻性および有意に改善されたリフロー挙
動を示す。
0.8のわずかなOH/NCO−比を示すが、類似した
機械データおよび比較例2(OH:NCO=1.0:
1.0)よりもほんの僅かに低い耐酸性を示し、著しく
改善された耐引掻性および有意に改善されたリフロー挙
動を示す。
【0053】例4は、1.0:0.8のOH/NCO−
比の場合に、触媒としての付加的なスルホン酸の際に有
利な影響を示す。
比の場合に、触媒としての付加的なスルホン酸の際に有
利な影響を示す。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 フリードリッヒ プロークマン
ドイツ連邦共和国 カストロープ−ラウク
セル ボルクハーゲナー シュトラーセ
48 エフ
(72)発明者 ライナー ロメルダー
ドイツ連邦共和国 ミュンスター ギガス
シュトラーセ 44
(72)発明者 ディルク ホッペ
ドイツ連邦共和国 ノットゥルン トーニ
−トゥレク−シュトラーセ 19
Fターム(参考) 4J038 DG051 DG061 DG111 DG121
DG131 DG15 DG191 DG261
DG301 HA446 KA04 KA06
MA13 NA04 NA11
Claims (16)
- 【請求項1】 A)溶剤含有ポリオール成分およびB)
NCO−官能価2〜6を有する少なくとも1種の脂肪族
および/または脂環式ポリイソシアネートから成る架橋
成分を主に含有する非水性、熱硬化性2K−被覆剤にお
いて、ポリイソシアネートの本来存在する遊離イソシア
ネート基0.1〜95mol%とN,N-ビス−(3−
トリアルコキシシリルプロピル)−アミンとを反応さ
せ、不揮発性有機成分に対するA)とB)の質量比が
6:1〜1:2であることを特徴とする、非水性、熱硬
化性2K−被覆剤。 - 【請求項2】 ポリオール成分A)としてヒドロキシル
基含有(メタ−)アクリル−コポリマー、飽和ポリエス
テルポリオール、ポリカーボネートジオール、ポリエー
テルポリオールまたはウレタン基含有およびエステル基
含有ポリオールまたは混合物を含有する、請求項1に記
載の非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項3】 不揮発性成分に対して数平均モル質量2
000〜20000g/mol、ガラス転移温度−40
〜+60℃およびヒドロキシル含量70〜250mgK
OH/gを有する(メタ−)アクリル−コポリマーを含
有する、請求項1または2に記載の非水性、熱硬化性2
K−被覆剤。 - 【請求項4】 平均官能価2.0〜4.0および数平均
モル質量500〜5000g/molを有するポリエス
テルポリオールを含有する、請求項1または2に記載の
非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項5】 数平均モル質量500〜2000g/m
olを有するHDI、IPDI、TMDIおよび/また
はH12-MDIをベースとするウレタン基含有および
エステル基含有ポリオールを含有する、請求項1または
2に記載の非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項6】 架橋成分Bのポリイソシアネートは、以
下:HDI、IPDI、H12-MDI、TMXDI、
1,3-H-XDI、TMDI、MPDI、NBDI、L
TIおよび/またはNTIのジイソシアネートをベース
とする、請求項1から5までのいずれか1項に記載の非
水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項7】 架橋成分B)は、三量体化、二量体化、
ウレタン形成、ビウレット形成またはアロファネート形
成により得られるポリイソシアネートまたは混合物を含
有する、請求項6に記載の非水性、熱硬化性2K−被覆
剤。 - 【請求項8】 架橋成分B)が、ポリイソシアネートと
モノマージイソシアネートとの混合物を含有する、請求
項6または7に記載の非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項9】 ポリイソシアネートが付加的に鎖長延長
しているかまたは分枝状である、請求項6から8までの
いずれか1項に記載の非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項10】 ポリイソシアネートと一般式I NH((CH2)3-Si(OR1OR2OR3))2 (I) [式中、R1、R2およびR3は、同時にまたは相互に
独立に1〜8個の炭素原子を有するアルキル基またはイ
ソアルキル基である]のN,N−ビス−(3−トリアル
コキシシリルプロピル)−アミンとを反応させる、請求
項6から9までのいずれか1項に記載の非水性、熱硬化
性2K−被覆剤。 - 【請求項11】 以下のシラン:N,N−ビス−(3−
トリメトキシシリルプロピル)−アミン、N,N−ビス
−(3−トリエトキシシリルプロピル)−アミン、N,
N−ビス−(3−トリ−i−プロポキシシリルプロピ
ル)−アミンを単独でまたは混合物の形で使用する、請
求項10に記載の非水性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項12】 溶剤および助剤を含有する、請求項1
から11までのいずれか1項に記載の非水性、熱硬化性
2K−被覆剤。 - 【請求項13】 助剤として安定剤、光安定剤、触媒、
レベリング剤、レオロジー助剤、ミクロゲル、顔料およ
び/または熱分解法二酸化ケイ素を含有する、請求項1
から12までのいずれか1項に記載の非水性、熱硬化性
2K−被覆剤。 - 【請求項14】 触媒として有機Sn(IV)化合物、
Sn(II)化合物、Zn化合物、Bi化合物または第
三アミン(PUR触媒)を含有する、請求項1から13
までのいずれか1項に記載の非水性、熱硬化性2K−被
覆剤。 - 【請求項15】 触媒として、潜伏形のスルホン酸ベー
スの触媒を、アミン中和された成分としてまたはエポキ
シ含有化合物の共有結合付加物として、および/または
アルミニウムチタネートおよび/またはアルミニウムキ
レートおよび/またはジルコニウムキレートを含有す
る、請求項1から14までのいずれか1項に記載の非水
性、熱硬化性2K−被覆剤。 - 【請求項16】 触媒として不揮発性有機成分に対して
PUR触媒0.01〜0.5質量%および請求項15に
記載の触媒0.1〜7質量%を含有する、請求項1から
13までのいずれか1項に記載の非水性、熱硬化性2K
−被覆剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE10132938A DE10132938A1 (de) | 2001-07-06 | 2001-07-06 | Nichtwässriges, wärmehärtendes Zweikomponenten-Beschichtungsmittel |
| DE10132938.5 | 2001-07-06 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003041188A true JP2003041188A (ja) | 2003-02-13 |
Family
ID=7690927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002197705A Pending JP2003041188A (ja) | 2001-07-06 | 2002-07-05 | 非水性、熱硬化性2k−被覆剤 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20030027921A1 (ja) |
| EP (1) | EP1273640A3 (ja) |
| JP (1) | JP2003041188A (ja) |
| DE (1) | DE10132938A1 (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008517111A (ja) * | 2004-10-19 | 2008-05-22 | ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト | アルコキシシラン官能性の成分をベースとする耐引掻性が高く、かつ高弾性の被覆剤 |
| JP2010513617A (ja) * | 2006-12-19 | 2010-04-30 | ビーエーエスエフ コーティングス アクチェンゲゼルシャフト | 高い引掻耐性及び耐候性を有する被覆剤 |
| CN102093810A (zh) * | 2010-09-28 | 2011-06-15 | 湖南中汉高分子材料科技有限公司 | 一种丙烯酸聚氨酯面漆 |
| KR101137938B1 (ko) | 2010-09-01 | 2012-05-09 | (주)밀텍엔지니어링 | 축합성 기능기를 갖는 경화 촉매를 포함하는 내마모성 실리콘계 코팅제 조성물 |
| JP2013511577A (ja) * | 2009-11-20 | 2013-04-04 | ビーエーエスエフ コーティングス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 良好な貯蔵安定性を有する塗料および該塗料から形成される、良好な耐候性と共に高い耐引掻性を有する塗膜 |
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