[go: up one dir, main page]

JP2002104268A - 自動二輪車の外装カバー組付構造 - Google Patents

自動二輪車の外装カバー組付構造

Info

Publication number
JP2002104268A
JP2002104268A JP2000298261A JP2000298261A JP2002104268A JP 2002104268 A JP2002104268 A JP 2002104268A JP 2000298261 A JP2000298261 A JP 2000298261A JP 2000298261 A JP2000298261 A JP 2000298261A JP 2002104268 A JP2002104268 A JP 2002104268A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
exterior cover
cover
motorcycle
exterior
side covers
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2000298261A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiharu Shigeta
俊晴 繁田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yamaha Motor Co Ltd
Original Assignee
Yamaha Motor Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yamaha Motor Co Ltd filed Critical Yamaha Motor Co Ltd
Priority to JP2000298261A priority Critical patent/JP2002104268A/ja
Priority to TW90124114A priority patent/TW500677B/zh
Priority to CN 01141044 priority patent/CN1344652A/zh
Publication of JP2002104268A publication Critical patent/JP2002104268A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
  • Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 外装カバーの合わせ品質の向上及び剛性アッ
プ、メンテナンス性の向上、自動二輪車の外観品質の向
上等を図ることができる自動二輪車の外装カバー組付構
造を提供すること。 【構成】 テールライト26を外装パーツとして含む外
装カバー22の前記テールライト26を除く部分を複数
のパーツ(第1〜第3のサイドカバー22−1,22−
2,22−3)に分割し、テールライト26及び複数に
分割されたサイドカバー22−1〜22−3をサブ組し
て一体化して成る外装カバー22を車体に着脱可能に組
み付けるようにする。本発明によれば、サブ組によって
一体化された外装カバー22を車体に組み付けるように
したため、パーツ間のスキマが安定して外装カバー22
の合わせ品質とメンテナンス性が高められるとともに、
外装カバー22の一体化によってその剛性が高めら、更
には自動二輪車の外観品質が高められる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動二輪車の外装
カバー組付構造に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば小型のスクータ型自動二輪車は、
ハンドルとシートとの間に低床式の足載台を有し、該足
載台の後方にユニットスイング式エンジンを配するとと
もに、シートの下方に配されたヘルメットボックス、オ
イルタンク、燃料タンク等を樹脂製の外装カバーで覆っ
て構成されている。
【0003】ところで、斯かるスクータ型自動二輪車に
おいては、テールライトも外装パーツとして外装カバー
の一部を構成していることが多く、外装カバーは各々独
立した複数のパーツで構成され、これらのパーツも各々
独立して車体に組み付けられていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上述のよう
に外装カバーを構成するパーツを各々独立して車体に組
み付ける方式を採用すると、組付方法によってパーツ間
のスキマが安定しないために外装カバーの合わせ品質が
低下するとともに、外装カバーの取り付け及び取り外し
が面倒でメンテナンス性が劣り、外装カバー全体の剛性
を高めることができないという問題があった。
【0005】又、外装カバーの表面にねじ等の締結部品
が露出していたため、高い外観品質を確保することがで
きないという問題もあった。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、その目的とする処は、外装カバーの合わせ品質の向
上及び剛性アップ、メンテナンス性の向上、自動二輪車
の外観品質の向上等を図ることができる自動二輪車の外
装カバー組付構造を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、テールライトを外装パーツ
として含む外装カバーの前記テールライトを除く部分を
複数のパーツに分割し、テールライト及び複数に分割さ
れたパーツをサブ組して一体化して成る外装カバーを車
体に着脱可能に組み付けるようにしたことを特徴とす
る。
【0008】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、前記外装カバーのテールライトを除くパー
ツを、左右一対の第1及び第2のサイドカバーと、該サ
イドカバーの前部を連結する第3のサイドカバーとで構
成したことを特徴とする。
【0009】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、前記外装カバーを構成するパーツ同
士を係合及びねじ締着によってサブ組するとともに、係
合部及びねじをパーツで覆ってこれらが外装カバーの表
面に露出しない構成としたことを特徴とする。
【0010】従って、本発明によれば、テールライト及
び複数に分割されたパーツをサブ組して外装カバーを一
体化し、この一体化された外装カバーを車体に組み付け
るようにしたため、パーツ間のスキマが安定して外装カ
バーの合わせ品質が高められる。
【0011】又、一体化された外装カバーをそのまま取
り付け及び取り外すことができるため、メンテナンス性
が高められるとともに、外装カバーの一体化によってそ
の剛性が高められる。
【0012】更に、外装カバーを構成するパーツ同士を
係合及びねじ締着によってサブ組するとともに、係合部
及びねじをパーツで覆ってこれらが外装カバーの表面に
露出しない構成を採用することによって、自動二輪車の
外観品質を高めることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて説明する。
【0014】先ず、本発明に係る外装カバー組付構造を
備えるスクータ型自動二輪車の全体構成を図1に基づい
て説明する。
【0015】図1はスクータ型自動二輪車1の全体側面
図であり、該スクータ型自動二輪車1の車体前方上部に
はヘッドパイプ2が位置しており、該ヘッドパイプ2内
にはステアリング軸3が回動自在に挿通している。そし
て、このステアリング軸3の上端にはハンドル4が取り
付けられ、同ステアリング軸3の下端にはフロントフォ
ーク5が結着されており、該フロントフォーク5の下端
部には前輪6が回転自在に軸支されている。
【0016】又、前記ヘッドパイプ2からはダウンチュ
ーブ7が車体後方に向かって斜め下方に延出した後、折
り曲げられて車体方向に向かって略水平に延出してお
り、該ダウンチューブ7の途中からは左右一対のシート
レールフレーム8が分岐して車体後方に向かって斜め上
方に延設されている。
【0017】ところで、車体前部の前記ヘッドパイプ
2、ダウンチューブ7等は樹脂製のフロントカバー9に
よって覆われており、前記ハンドル4は同じく樹脂製の
ハンドルカバー10によって覆われている。そして、ハ
ンドルカバー10の幅方向中央にはヘッドライト11が
設けられ、その左右にはフラッシャランプ12(図1に
は一方のみ図示)が配置されている。
【0018】而して、ハンドル4の後方にはシート13
が配置されており、このシート13とハンドル4との間
には低床式の足載台14が設けられている。そして、足
載台14の後方であって、前記シート13の下方には、
動力ユニットとしてのユニットスイング式エンジン15
が設けられている。
【0019】上記ユニットスイング式エンジン15は車
体の左側に配され、これは駆動源としてのエンジン16
と不図示のVベルト式自動変速機及び動力伝達機構を内
蔵して成る伝動ケース17を一体化して構成され、伝動
ケース17はエンジン16の車体左側から車体後方に延
び、その後端には後輪18が回転自在に軸支されてい
る。尚、ユニットスイング式エンジン15においては、
エンジン16の左側にはエアクリーナ19が配され、伝
動ケース17の上面には不図示のキャブレタが取り付け
られている。
【0020】以上の構成を有するユニットスイング式エ
ンジン15は、シートレールフレーム8の中間部に固着
されたエンジン懸架ブラケット20に揺動自在に支持さ
れており、その後端上部はリヤクッション21を介して
シートレールフレーム8に支持されている。
【0021】他方、車体のシート13よりも下方の部位
は樹脂製の外装カバー22によって覆われており、該外
装カバー22内の前記ユニットスイング式エンジン15
の上方には、上面が開口するヘルメットボックス23と
燃料タンク24が前後に配置されている。尚、図示しな
いが、ヘルメットボックス23の周りにはオイルタンク
が配されている。
【0022】又、シート13の後方にはリヤキャリア2
5が取り付けられており、前記車体カバー22の後面に
はテールライト26が配され、このテールライト26は
外装パーツとして外装カバー22の一部を構成してい
る。
【0023】ここで、前記外装カバー22の組付構造を
図2〜図13に基づいて説明する。尚、図2は外装カバ
ーの組付構造を示す斜視図、図3は外装カバーの側面
図、図4は図2のA−A線断面図、図5は図2のB−B
線断面図、図6は図2のC−C線断面図、図7は図2の
D−D線断面図、図8は図2のE−E線断面図、図9は
外装カバーの平面図、図10は図9のF−F線断面図、
図11は図9のG−G線断面図、図12は外装カバーの
半裁後面図、図13は図12のH−H線断面図である。
【0024】前記外装カバー22の前記テールライト2
6を除く部分は、図2に示すように、左右一対の第1及
び第2のサイドカバー22−1,22−2と、これらの
サイドカバー22−1,22−2の前部を連結する第3
のサイドカバー22−3の3つのパーツに分割されてお
り、3分割されたサイドカバー22−1,22−2,2
2−3とテールライト26は図示のようにサブ組されて
外装カバー22として一体化され、この一体化された外
装カバー22が車体に対して着脱可能に組み付けられ
る。
【0025】ここで、外装カバー22を構成する前記サ
イドカバー22−1〜22−3とテールライト26の組
付構造の詳細を図3〜図13に基づいて説明する。
【0026】図3に示すように、左右一対の前記第1及
び第2のサイドカバー22−1,22−2の各先端部は
車体前方(図3の下方)に向かって細くなる尖鋭部を形
成しており(図3には左側のサイドカバー22−1のみ
図示)、その周縁の内面のa〜eにて示す複数箇所に
は、図4及び図5に示すように複数の係合爪22aが内
側に向かって一体に突設されている(図4及び図5は左
側のサイドカバー22−1についてのみ図示)。そし
て、第3のサイドカバー22−3の左右両側面の前記係
合爪22aに対応する箇所(図3にa〜eにて示す箇所
(係合部))には係合孔22bが形成されており、各係
合孔22bには第1及び第2サイドカバー22−1,2
2−2の前記係合爪22aが外側から差し込まれて係合
している。このとき、係合爪22aは第3のサイドカバ
ー22−3の内側に突出し、これが外装カバー22の表
面に露出することはない。
【0027】又、左右一対の第1及び第2のサイドカバ
ー22−1,22−2の内面の図3に示すf,gにて示
す2箇所には、図6及び図7に示すように突起22cが
内側に向かって一体に突設されており(図6及び図7は
左側のサイドカバー22−1についてのみ図示)、各突
起22cには第3のサイドカバー22−3の端縁が内側
から当接され、この端縁は各突起22cに内側から螺合
するねじ27によって突起22cに締着されている。
尚、このとき、図7に示すように、第1及び第2のサイ
ドカバー22−1,22−2の前端縁は第3のサイドカ
バー22−3の表面に密着して両者間には隙間が発生し
ていない。
【0028】更に、左側の第1サイドカバー22−1の
内面の図3に示すh,i,jにて示す3箇所には、図8
に示すように突起22dが内側に向かって一体に突設さ
れており、各突起22dには樹脂製プレート28がねじ
27によって取り付けられている。尚、樹脂製プレート
28にはリモコン装置を構成する不図示の受信機が取り
付けられる。
【0029】而して、第3のサイドカバー22−3を第
1及び第2のサイドカバー22−1,22−2に取り付
けるためのねじ27及び樹脂製プレート28を第1のサ
イドカバー22−1に取り付けるためのねじ27は何れ
も外装カバー22の内側に位置し、これらは左右のサイ
ドカバー22−1,22−2によって覆われるために外
装カバー22の表面に露出することはない。
【0030】他方、左右一対の第1及び第2のサイドカ
バー22−1,22−2の後部上面同士は凹凸嵌合によ
って接合される。即ち、図10に示すように、右側の第
2のサイドカバー22−2の後部上面の前後方向に直線
的に延びる端縁には凹溝22eが形成され、左側の第1
のサイドカバー22−1の後部上面の前後方向に直線的
に延びる端縁には突起22fが形成されており、第1の
サイドカバー22−1の突起22fが第2のサイドカバ
ー22−2の凹溝22eに嵌合することによって前述の
ように左右一対の第1及び第2のサイドカバー22−
1,22−2の後部上面同士が接合される。尚、このと
き、第1及び第2のサイドカバー22−1,22−2の
後部上面の接合部は平滑な面一平面を構成している。
【0031】ところで、上述のように左右一対の第1及
び第2のサイドカバー22−1,22−2の後部上面同
士が接合されると、図9及び図11に示すように、右側
のサイドカバー22−2の上部内面に一体に形成された
長円筒状のボス部22gが左側のサイドカバー22−1
の上部内面に一体に形成された長円筒状のボス部22h
の上面に嵌合して両サイドカバー22−1,22−2の
後部上面には両ボス22g,22hによって長円形の孔
22iが開口している。
【0032】又、図12及び図13に示すように、左右
のサイドカバー22−1,22−2の後端下部にはリブ
状の突起22j(図12及び図13には一方のみ図示)
が内側に向かって水平に突設されており、前記テールラ
イト26は、図11に示すように、その上部中央に形成
された円孔26aを左側のサイドカバー22−1に形成
された前記ボス22hに下方から嵌め込むとともに、そ
の下部左右を左右のサイドカバー22−1,22−2に
形成された各突起22jにねじ29にて締着する(図1
3参照)ことによって両サイドカバー22−1,22−
2の後部に取り付けられる。
【0033】而して、以上の組付構造によってサイドカ
バー22−1〜22−3とテールライト26が予めサブ
組されて外装カバー22として一体化され、この一体化
された外装カバー22が車体に対して着脱可能に組み付
けられるが、サイドカバー22−1〜22−3とテール
ライト26は以下の手順でサブ組される。
【0034】即ち、左右のサイドカバー22−1,22
−2の前端部周縁に形成された前記係合爪22aをサイ
ドカバー22−3の両側面に形成された前記係合孔22
bに外側から差し込んで係合させるとともに(図4及び
図5参照)、左右のサイドカバー22−1,22−2の
後部上面の端縁同志を突起22fと凹溝22eとの嵌合
によって接合(図9及び図10参照)した後、左右のサ
イドカバー22−1,22−2の内側からのねじ27に
よる締着によってサイドカバー22−3を左右のサイド
カバー22−1,22−2に取り付ける。そして、最後
にテールライト26を前記要領で左右のサイドカバー2
2−1,22−2の後部に取り付けることによって(図
11〜図13参照)、3つのサイドカバー22−1〜2
2−3とテールライト26がサブ組されて1つの一体化
された外装カバー22が構成される。
【0035】以上のように、本実施の形態においては、
テールライト26及び3分割されたサイドカバー22−
1〜22−3をサブ組して外装カバー22を一体化し、
この一体化された外装カバー22を車体に組み付けるよ
うにしたため、サイドカバー22−1〜22−3同士及
び左右のサイドカバー22−1,22−2とテールライ
ト26の間のスキマが安定して外装カバーの合わせ品質
の向上が図られる。
【0036】又、一体化された外装カバー22をそのま
ま取り付け及び取り外すことができるため、メンテナン
ス性が高められるとともに、外装カバー22の一体化に
よってその剛性を高めることができる。そして、外装カ
バー22がサブ組によって一体化されているため、ユー
ザーは熟練を要することなく簡単に外装カバー22を組
み付けることができ、購入後のスクータ型自動二輪車1
の品質の低下を防ぐことができる。
【0037】更に、外装カバー22を構成するサイドカ
バー22−1〜22−3同士を係合爪22aの係合孔2
2bへの係合及びねじ27による締着によってサブ組す
るとともに、図3にa〜eにて示す係合部及びねじ27
をサイドカバー22−1,22−2で覆ってこれらが外
装カバー22の表面に露出しないようにしたため、当該
スクータ型自動二輪車1の外観品質が高められる。
【0038】その他、メンテナンス時には外装カバー2
2を分割する必要がないため、サイドカバー22−1〜
22−3及びテールライト26の単品としての破損が免
れる。
【0039】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように、本発明に
よれば、テールライトを外装パーツとして含む外装カバ
ーの前記テールライトを除く部分を複数のパーツに分割
し、テールライト及び複数に分割されたパーツをサブ組
して一体化して成る外装カバーを車体に着脱可能に組み
付けるようにしたため、外装カバーの合わせ品質の向上
及び剛性アップ、メンテナンス性の向上、自動二輪車の
外観品質の向上等を図ることができるという効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】スクータ型自動二輪車の側面図である。
【図2】本発明に係る外装カバーの組付構造を示す斜視
図である。
【図3】外装カバーの側面図である。
【図4】図2のA−A線断面図である。
【図5】図2のB−B線断面図である。
【図6】図2のC−C線断面図である。
【図7】図2のD−D線断面図である。
【図8】図2のE−E線断面図である。
【図9】外装カバーの平面図である。
【図10】図9のF−F線断面図である。
【図11】図9のG−G線断面図である。
【図12】外装カバーの半裁後面図である。
【図13】図12のH−H線断面図である。
【符号の説明】
1 スクータ型自動二輪車(自動二輪車) 22 外装カバー 22−1 第1のサイドカバー 22−2 第2のサイドカバー 22−3 第3のサイドカバー 22a 係合爪 22b 係合孔 27 ねじ a〜e 係合部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 テールライトを外装パーツとして含む外
    装カバーの前記テールライトを除く部分を複数のパーツ
    に分割し、テールライト及び複数に分割されたパーツを
    サブ組して一体化して成る外装カバーを車体に着脱可能
    に組み付けるようにしたことを特徴とする自動二輪車の
    外装カバー組付構造。
  2. 【請求項2】 前記外装カバーのテールライトを除くパ
    ーツを、左右一対の第1及び第2のサイドカバーと、該
    サイドカバーの前部を連結する第3のサイドカバーとで
    構成したことを特徴とする請求項1記載の自動二輪車の
    外装カバー組付構造。
  3. 【請求項3】 前記外装カバーを構成するパーツ同士を
    係合及びねじ締着によってサブ組するとともに、係合部
    及びねじをパーツで覆ってこれらが外装カバーの表面に
    露出しない構成としたことを特徴とする請求項1又は2
    記載の自動二輪車の外装カバー組付構造。
JP2000298261A 2000-09-29 2000-09-29 自動二輪車の外装カバー組付構造 Withdrawn JP2002104268A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000298261A JP2002104268A (ja) 2000-09-29 2000-09-29 自動二輪車の外装カバー組付構造
TW90124114A TW500677B (en) 2000-09-29 2001-09-28 Armoring cover assembling structure of motorcycle
CN 01141044 CN1344652A (zh) 2000-09-29 2001-09-29 两轮机动车的外装罩组装结构

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000298261A JP2002104268A (ja) 2000-09-29 2000-09-29 自動二輪車の外装カバー組付構造

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2002104268A true JP2002104268A (ja) 2002-04-10

Family

ID=18780243

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000298261A Withdrawn JP2002104268A (ja) 2000-09-29 2000-09-29 自動二輪車の外装カバー組付構造

Country Status (3)

Country Link
JP (1) JP2002104268A (ja)
CN (1) CN1344652A (ja)
TW (1) TW500677B (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1939079A1 (en) * 2006-12-28 2008-07-02 HONDA MOTOR CO., Ltd. Cover arrangement structure for vehicle
JP2011051437A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両のシート下カバー構造
CN1902082B (zh) * 2003-12-31 2011-12-14 雅马哈发动机株式会社 骑坐式车辆
CN106672138A (zh) * 2015-11-06 2017-05-17 光阳工业股份有限公司 摩托车

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008162509A (ja) * 2006-12-28 2008-07-17 Yamaha Motor Co Ltd 鞍乗型車両
CN105216916B (zh) * 2015-10-22 2017-09-05 力帆实业(集团)股份有限公司 一种摩托车塑料覆盖件的连接结构

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN1902082B (zh) * 2003-12-31 2011-12-14 雅马哈发动机株式会社 骑坐式车辆
EP1939079A1 (en) * 2006-12-28 2008-07-02 HONDA MOTOR CO., Ltd. Cover arrangement structure for vehicle
JP2011051437A (ja) * 2009-08-31 2011-03-17 Honda Motor Co Ltd 鞍乗り型車両のシート下カバー構造
CN106672138A (zh) * 2015-11-06 2017-05-17 光阳工业股份有限公司 摩托车

Also Published As

Publication number Publication date
CN1344652A (zh) 2002-04-17
TW500677B (en) 2002-09-01

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6134387B2 (ja) 鞍乗り型車両の車体フレーム構造
JP5020736B2 (ja) 鞍乗り型車両のメータ支持構造
JP2008120367A (ja) 自動二輪車
JP5205168B2 (ja) 車体前部支持構造
JP5186469B2 (ja) 鞍乗り型車両のヘッドライト支持構造
EP1794046B1 (en) Vehicle body cover structure in motorcycle
JP4280501B2 (ja) 自動二輪車におけるフロントカウル取付け構造
JP2011111029A (ja) 鞍乗り型車両の前部灯火器構造
JP2002104268A (ja) 自動二輪車の外装カバー組付構造
JP2018052171A (ja) 鞍乗型車両のフロントカウル
KR101114080B1 (ko) 자동 이륜차의 배선 유지 구조
JP4575335B2 (ja) 燃料タンク
US7581784B2 (en) Front structure for vehicle
JP5315404B2 (ja) 鞍乗り型車両のメータ支持構造
CN111605653B (zh) 鞍乘型车辆
JP5651025B2 (ja) ヘッドライト
JP3877824B2 (ja) スクータ型自動二輪車
WO2020066138A1 (ja) 鞍乗型車両のライセンスライト
JP5442135B2 (ja) ハンドルカバー
JP7750891B2 (ja) 鞍乗型車両
JP2003312564A (ja) 自動二輪車のハンドルスイッチ取付構造
JP2008213534A (ja) 自動二輪車のグリップ構造
JPH10218059A (ja) スクータ型自動二輪車
JP2020044989A (ja) 鞍乗型車両の後部構造
US20190093843A1 (en) Lighting apparatus and straddle-type vehicle

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20060327

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20060925

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20070515

A761 Written withdrawal of application

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761

Effective date: 20090513