JP2008162509A - 鞍乗型車両 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の車体カバーを容易に組み付けられるとともに、車体カバーの合わせ部分の外観品質を向上させることができる鞍乗型車両を提供する。
【解決手段】本発明に係る自動二輪車は、連結部材を用いてレッグシールド30とシート下カバー40とを連結する連結機構と、係止爪部42L,42Rを用いてレッグシールド30とシート下カバー40とを係止する係止機構とを備える。連結機構と係止機構とは、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sに沿って設けられる。
【選択図】図4
【解決手段】本発明に係る自動二輪車は、連結部材を用いてレッグシールド30とシート下カバー40とを連結する連結機構と、係止爪部42L,42Rを用いてレッグシールド30とシート下カバー40とを係止する係止機構とを備える。連結機構と係止機構とは、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sに沿って設けられる。
【選択図】図4
Description
本発明は、複数の車体カバーによって車体が覆われる鞍乗型車両に関する。
自動二輪車などの鞍乗型車両、特に、スクータ型の自動二輪車やアンダーボーン型の自動二輪車では、一般的に、複数の車体カバーによって車体が覆われる。
このように複数の車体カバーによって覆われる鞍乗型車両では、車体カバーの合わせ部分の隙間を抑えて外観品質を向上するため、様々な方法が用いられている。
例えば、ライダーの脚部の前方を覆うレッグシールドと、ライダーの両足が載置されるフートボードとが重ね合わせられる合わせ部分の外観品質を向上させるための方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。
具体的には、レッグシールドに取り付けられたクリップを用いて、レッグシールドとフートボードとが係合される。さらに、ボルトを用いてレッグシールドとフートボードとが連結されるとともに、ボルトの上部がキャップで覆われる。
特開平11−208556号公報(第3−4頁、第6図)
しかしながら、上述した車体カバーの合わせ部分の外観品質を向上する方法には、次のような問題があった。すなわち、ボルト、クリップ及びキャップが用いられるため、組立作業が複雑になるといった問題があった。
そこで、本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、複数の車体カバーを容易に組み付けられるとともに、車体カバーの合わせ部分の外観品質を向上させることができる鞍乗型車両を提供することを目的とする。
上述した問題を解決するため、本発明は、次のような特徴を有している。まず、本発明の第1の特徴は、車体(例えば、車体フレーム50)と、前記車体の所定の部分を覆う第1の車体カバー(レッグシールド30)と、前記第1の車体カバーに隣接して配設される第2の車体カバー(シート下カバー40)とを備える鞍乗型車両(自動二輪車10)であって、連結部材(スクリュー43,スプリングナット44)を用いて前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを連結する連結機構(後縁部31,凸部41)と、係止部(係止爪部42L,42R)及び前記係止部が係止される被係止部(係止孔31b)を用いて前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを係止する係止機構(係止孔31b,係止爪部42L,42R)とを備え、前記連結機構と前記係止機構とは、前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分(合わせ部分S)に沿って設けられることを要旨とする。
このような鞍乗型車両によれば、連結機構と係止機構とは、第1の車体カバーと第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って設けられる。このため、第1の車体カバーと第2の車体カバーとに一定の公差がある場合でも、第1の車体カバーと第2の車体カバーとを確実に合わせることができる。また、係止部と、係止部が係止される被係止部とによる係止機構が用いられるため、ボルトやスクリューなど連結部材を用いる場合と比較して、第1の車体カバーと第2の車体カバーとの組み付けが容易になる。
本発明の第2の特徴は、本発明の第1の特徴に係り、前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って、1つの前記連結機構と、前記連結機構の両脇に配設される前記係止機構とが配設されることを要旨とする。
本発明の第3の特徴は、本発明の第1の特徴に係り、前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って、1つの前記係止機構と、前記係止機構の両脇に配設される前記連結機構とが配設されることを要旨とする。
本発明の第4の特徴は、本発明の第2または第3の特徴に係り、前記連結機構と前記係止機構とは、1つの直線(直線L1)に沿って配設されることを要旨とする。
本発明の第5の特徴は、本発明の第1の特徴に係り、前記連結部材は、前記合わせ部分において、前記車体の外側から前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとに挿通される凸状の締付部(スクリュー43)と、前記締付部と係合することによって前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを締め付ける係合部(スプリングナット44)とを含むことを要旨とする。
本発明の第6の特徴は、本発明の第5の特徴に係り、前記締付部材は、前記合わせ部分の表面に略直交するように前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとに挿通されることを要旨とする。
本発明の第7の特徴は、本発明の第1の特徴に係り、前記係止部は、前記合わせ部分において、前記車体の下方に向かって突出し、前記被係止部には、前記係止部が挿入される係止孔(係止孔31b)が形成されることを要旨とする。
本発明の特徴によれば、複数の車体カバーを容易に組み付けられるとともに、車体カバーの合わせ部分の外観品質を向上させることができる鞍乗型車両を提供することができる。
次に、本発明に係る鞍乗型車両の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、以下の図面の記載において、同一または類似の部分には、同一または類似の符号を付している。ただし、図面は模式的なものであり、各寸法の比率などは現実のものとは異なることに留意すべきである。
したがって、具体的な寸法などは以下の説明を参酌して判断すべきものである。また、図面相互間においても互いの寸法の関係や比率が異なる部分が含まれていることは勿論である。
(鞍乗型車両の構成)
図1は、本実施形態に係る鞍乗型車両である自動二輪車10の左側面図である。図2は、車体カバーが取り外された自動二輪車10の左側面図である。
図1は、本実施形態に係る鞍乗型車両である自動二輪車10の左側面図である。図2は、車体カバーが取り外された自動二輪車10の左側面図である。
図1及び図2に示すように、自動二輪車10は、一般的な鞍乗り型の自動二輪車と比較して車体フレーム50が下方に配設される、いわゆるアンダーボーン型の自動二輪車である。
自動二輪車10は、前輪20と後輪90とを備え、エンジン60が発生する駆動力によって後輪90を駆動する。自動二輪車10の骨格を形成する車体フレーム50は、前輪20の上方に配設されるステアリングヘッドパイプ51と、ステアリングヘッドパイプ51から延びるダウンチューブ52とを有する。
自動二輪車10は、複数の車体カバーで覆われる。具体的には、自動二輪車10は、ボディカウル25、アンダーカバー26、サイドカバー27、レッグシールド30及びシート下カバー40によって覆われる。
ボディカウル25は、ステアリングヘッドパイプ51の前方に配設されるとともに、下方に向かって延在する。アンダーカバー26は、ボディカウル25及びレッグシールド30の下方に配設される。アンダーカバー26は、ボディカウル25及びレッグシールド30に取り付けられる。サイドカバー27は、自動二輪車10の左側部を覆う。具体的には、サイドカバー27は、レッグシールド30の下端からテールランプユニット80にかけて配設される。
レッグシールド30は、シート70に着座するライダーの脚部の前方に配設される。本実施形態において、レッグシールド30は、車体、具体的には、車体フレーム50の所定の部分を覆う第1の車体カバーを構成する。
シート下カバー40は、シート70の下方に配設される。シート下カバー40は、レッグシールド30と連結される。本実施形態において、シート下カバー40は、第1の車体カバー(レッグシールド30)に隣接して配設される第2の車体カバーを構成する。
また、シート70の下方には、物品収納ボックス71が設けられる。物品収納ボックス71は、シート下カバー40によって覆われる。
(レッグシールドの取付状態)
図3は、レッグシールド30とダウンチューブ52との取付部分を示す図である。図3に示すように、レッグシールド30は、取付部30aを有する。取付部30aは、ダウンチューブ52に形成された取付ステー52aと重ね合わされる。取付部30aには、スクリュー32が挿通され、スクリュー32を用いてレッグシールド30が取付ステー52aに取り付けられる。
図3は、レッグシールド30とダウンチューブ52との取付部分を示す図である。図3に示すように、レッグシールド30は、取付部30aを有する。取付部30aは、ダウンチューブ52に形成された取付ステー52aと重ね合わされる。取付部30aには、スクリュー32が挿通され、スクリュー32を用いてレッグシールド30が取付ステー52aに取り付けられる。
なお、ボディカウル25は、レッグシールド30を車体フレーム50、具体的には、ダウンチューブ52に取り付けた状態において取り外すことができる。また、レッグシールド30は、取付部30a以外の箇所においても車体フレーム50(ダウンチューブ52)に取り付けられる(図7参照)。
(レッグシールドとシート下カバーの合わせ部分の構造)
次に、本実施形態において第1の車体カバーを構成するレッグシールド30と、第2の車体カバーを構成するシート下カバー40の合わせ部分Sの構造について説明する。
次に、本実施形態において第1の車体カバーを構成するレッグシールド30と、第2の車体カバーを構成するシート下カバー40の合わせ部分Sの構造について説明する。
図4は、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sの平面図である。具体的には、図1に示したF4方向からの矢視図である。図5は、図4に示したF5−F5線に沿った断面図である。図6は、図4に示したF6−F6線に沿った断面図である。
図4及び図5に示すように、シート下カバー40の前端には、レッグシールド30と重ね合わせられる凸部41が形成される。一方、レッグシールド30の後端には、シート下カバー40と重ね合わせられる後縁部31が形成される。後縁部31は、凸部41の下方に配設される。
凸部41には、スプリングナット44に螺入されたスクリュー43の頭部(不図示)が配設される空隙41aが形成される。空隙41aは、シート下カバー40の平面視において、楕円形状である。また、凸部41には、スクリュー43が挿入される挿入孔41bが形成される。挿入孔41bは、スクリュー43の直径よりも前後方向の長さが長い長孔である。
凸部41と重ね合わせられる後縁部31には、スクリュー43が挿入される挿入孔31aが形成される。スクリュー43は、合わせ部分Sの表面に略直交するようにレッグシールド30とシート下カバー40とに挿通される。なお、図4では、スクリュー43の図示は省略されている。
本実施形態では、後縁部31と凸部41とによって、連結部材(スクリュー43,スプリングナット44)を用いて第1の車体カバーと第2の車体カバーとを連結する連結機構が構成される。
本実施形態において、スクリュー43は、車体、具体的には、車体フレーム50の外側からレッグシールド30とシート下カバー40とに挿通される凸状の締付部を構成する。また、スプリングナット44は、スクリュー43と係合することによってレッグシールド30とシート下カバー40とを締め付ける係合部を構成する。
図4及び図6に示すように、シート下カバー40には、レッグシールド30に係止される係止爪部42L,42R(係止部)が設けられる。レッグシールド30の後縁部31には、係止爪部42L,42Rが係止される係止孔31bが形成される。
具体的には、係止爪部42L,42Rは、シート下カバー40の側面視において、下方に向かって突出する。また、係止爪部42L,42Rは、先細りである略三角形の形状を有する。係止爪部42L,42Rは、レッグシールド30の上方から係止孔31bに嵌め込まれる。
つまり、係止爪部42L,42Rと、係止孔31b(被係止部)とを用いて、レッグシールド30とシート下カバー40とが係止される。本実施形態では、係止爪部42L,42Rと、後縁部31に形成された係止孔31bとによって係止機構が構成される。
後縁部31と凸部41とによって構成される連結機構、及び係止爪部42L,42Rと係止孔31bとによって構成される係止機構とは、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sに沿って設けられる。具体的には、連結機構と係止機構とは、直線L1に沿って配設される。なお、直線L1に沿うとは、必ずしも連結機構及び係止機構の中心が直線L1上に位置していなくても構わない。また、直線L1は、必ずしも車幅方向に沿っていなくてもよい。
すなわち、本実施形態では、合わせ部分Sに沿って、1つの連結機構(後縁部31と凸部41)と、連結機構の両脇に配設される2つの係止機構(係止孔31b、係止爪部42L,42R)とが配設される。
(シート下カバーの取付状態)
次に、シート下カバー40の取付状態について説明する。図7は、図1に示したF7−F7線に沿った断面図である。
次に、シート下カバー40の取付状態について説明する。図7は、図1に示したF7−F7線に沿った断面図である。
図7に示すように、シート下カバー40は、ワッシャ付きスクリュー53を用いてレッグシールド30とともに、車体フレーム50、具体的には、ダウンチューブ52に連結される。なお、図7では、サイドカバー27の図示は省略されている。また、自動二輪車10の右側部には、図7に示した構造と略対称の構造によって、シート下カバー40がダウンチューブ52に連結される。
すなわち、図4、図5及び図7に示すように、レッグシールド30とシート下カバー40とは、シート下カバー40の中央部分(後縁部31と凸部41)、及び両側部において連結される。
図8は、図1に示したF8−F8線に沿った断面図である。図8に示すように、物品収納ボックス71の後端において、シート下カバー40、サイドカバー27及び物品収納ボックス71は、スクリュー72とスプリングナット73とを用いて連結される。
(作用・効果)
自動二輪車10によれば、連結機構(後縁部31と凸部41)と係止機構(係止孔31b、係止爪部42L,42R)とは、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sに沿って設けられる。このため、レッグシールド30とシート下カバー40とに一定の公差がある場合でも、レッグシールド30とシート下カバー40とを確実に合わせることができる。また、係止爪部42L,42Rと、係止爪部42L,42Rが係止される係止孔31bとによる係止機構が用いられるため、ボルトやスクリューなど連結部材を用いる場合と比較して、レッグシールド30とシート下カバー40との組み付けが容易になる。
自動二輪車10によれば、連結機構(後縁部31と凸部41)と係止機構(係止孔31b、係止爪部42L,42R)とは、レッグシールド30とシート下カバー40との合わせ部分Sに沿って設けられる。このため、レッグシールド30とシート下カバー40とに一定の公差がある場合でも、レッグシールド30とシート下カバー40とを確実に合わせることができる。また、係止爪部42L,42Rと、係止爪部42L,42Rが係止される係止孔31bとによる係止機構が用いられるため、ボルトやスクリューなど連結部材を用いる場合と比較して、レッグシールド30とシート下カバー40との組み付けが容易になる。
本実施形態では、合わせ部分Sに沿って、1つの連結機構(後縁部31と凸部41)と、連結機構の両脇に配設される2つの係止機構(係止孔31b、係止爪部42L,42R)とが配設される。また、連結機構と係止機構とは、直線L1に沿って配設される。このため、レッグシールド30とシート下カバー40とをさらに確実に合わせることができる。
本実施形態では、スクリュー43とスプリングナット44と用いてレッグシールド30とシート下カバー40とが締め付けられる。また、スクリュー43は、合わせ部分Sの表面に略直交するようにレッグシールド30とシート下カバー40とに挿通される。このため、レッグシールド30とシート下カバー40とが上下方向に離隔することが防止され、レッグシールド30とシート下カバー40とをさらに確実に合わせることができる。
本実施形態では、係止爪部42L,42Rは、合わせ部分Sにおいて、車体の下方に向けて突出し、後縁部31に形成された係止孔31bに挿入される。このため、レッグシールド30とシート下カバー40とが前後方向に離隔することが防止され、レッグシールド30とシート下カバー40とをさらに確実に合わせることができる。
(その他の実施形態)
上述したように、本発明の一実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態が明らかとなろう。
上述したように、本発明の一実施形態を通じて本発明の内容を開示したが、この開示の一部をなす論述及び図面は、本発明を限定するものであると理解すべきではない。この開示から当業者には様々な代替実施の形態が明らかとなろう。
例えば、連結機構と係止機構との構成は、以下のように変更してもよい。図9は、連結機構と係止機構との構成の変更例を示す。
図9に示すように、シート下カバー40Vには、車幅方向の中央部分に係止爪42Vが設けられる。係止爪42Vは、係止爪部42Lと略同様の構造である。
係止爪42Vの両脇には、凸部41Vがそれぞれ配設される。凸部41Vは、凸部41と略同様の構造である。また、レッグシールド30Vには、凸部41Vと対応する位置に係止孔31bと略同様の係止孔が形成される。
レッグシールド30Vとシート下カバー40Vとは、レッグシールド30とシート下カバー40とに代えて用いられる。本変更例では、レッグシールド30Vとシート下カバー40Vとの合わせ部分Sに沿って、係止爪42V(係止機構)が設けられる。また、係止爪42Vの両脇には、レッグシールド30Vとシート下カバー40Vとの合わせ部分Sに沿って、凸部41Vがそれぞれ設けられる。
また、連結機構及び係止機構の数は、上述した実施形態及び変更例に限定されない。さらに、上述した実施形態では、連結部材としてスクリュー43とスプリングナット44とが用いられていたが、他の連結部材、例えば、リベットやクリップなどを用いても構わない。
このように、本発明は、ここでは記載していない様々な実施の形態などを含むことは勿論である。したがって、本発明の技術的範囲は、上述の説明から妥当な特許請求の範囲に係る発明特定事項によってのみ定められるものである。
10…自動二輪車
20…前輪
25…ボディカウル
26…アンダーカバー
27…サイドカバー
30,30V…レッグシールド
30a…取付部
31…後縁部
31a…挿入孔
31b…係止孔
32…スクリュー
40,40V…シート下カバー
41,41V…凸部
41a…空隙
41b…挿入孔
42L,42R,42V…係止爪部
43…スクリュー
44…スプリングナット
50…車体フレーム
51…ステアリングヘッドパイプ
52…ダウンチューブ
52a…取付ステー
53…スクリュー
60…エンジン
70…シート
71…物品収納ボックス
72…スクリュー
73…スプリングナット
80…テールランプユニット
90…後輪
L1…直線
S…合わせ部分
20…前輪
25…ボディカウル
26…アンダーカバー
27…サイドカバー
30,30V…レッグシールド
30a…取付部
31…後縁部
31a…挿入孔
31b…係止孔
32…スクリュー
40,40V…シート下カバー
41,41V…凸部
41a…空隙
41b…挿入孔
42L,42R,42V…係止爪部
43…スクリュー
44…スプリングナット
50…車体フレーム
51…ステアリングヘッドパイプ
52…ダウンチューブ
52a…取付ステー
53…スクリュー
60…エンジン
70…シート
71…物品収納ボックス
72…スクリュー
73…スプリングナット
80…テールランプユニット
90…後輪
L1…直線
S…合わせ部分
Claims (7)
- 車体と、
前記車体の所定の部分を覆う第1の車体カバーと、
前記第1の車体カバーに隣接して配設される第2の車体カバーと
を備える鞍乗型車両であって、
連結部材を用いて前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを連結する連結機構と、
係止部、及び前記係止部が係止される被係止部を用いて前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを係止する係止機構と
を備え、
前記連結機構と前記係止機構とは、前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って設けられる鞍乗型車両。 - 前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って、1つの前記連結機構と、前記連結機構の両脇に配設される前記係止機構とが配設される請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとの合わせ部分に沿って、1つの前記係止機構と、前記係止機構の両脇に配設される前記連結機構とが配設される請求項1に記載の鞍乗型車両。
- 前記連結機構と前記係止機構とは、1つの直線に沿って配設される請求項2または3に記載の鞍乗型車両。
- 前記連結部材は、
前記合わせ部分において、前記車体の外側から前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとに挿通される凸状の締付部と、
前記締付部と係合することによって前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとを締め付ける係合部と
を含む請求項1に記載の鞍乗型車両。 - 前記締付部材は、前記合わせ部分の表面に略直交するように前記第1の車体カバーと前記第2の車体カバーとに挿通される請求項5に記載の鞍乗型車両。
- 前記係止部は、前記合わせ部分において、前記車体の下方に向かって突出し、
前記被係止部には、前記係止部が挿入される係止孔が形成される請求項1に記載の鞍乗型車両。
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|---|---|---|---|
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