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JP2002030044A - テトラアルキルアンモニウムハライドの製造方法 - Google Patents

テトラアルキルアンモニウムハライドの製造方法

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JP2002030044A
JP2002030044A JP2000210627A JP2000210627A JP2002030044A JP 2002030044 A JP2002030044 A JP 2002030044A JP 2000210627 A JP2000210627 A JP 2000210627A JP 2000210627 A JP2000210627 A JP 2000210627A JP 2002030044 A JP2002030044 A JP 2002030044A
Authority
JP
Japan
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solvent
tetraalkylammonium halide
carbon atoms
reaction
general formula
Prior art date
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Pending
Application number
JP2000210627A
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English (en)
Inventor
Yutaka Sakaguchi
豊 阪口
Katsuji Miyata
勝治 宮田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakai Chemical Industry Co Ltd
Original Assignee
Sakai Chemical Industry Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】非プロトン性溶媒を使用して反応を行うことに
より、高収率で高純度のテトラアルキルアンモニウムハ
ライドを製造する方法を提供する。 【解決手段】テトラアルキルアンモニウムハライドを製
造する際に一般に使用されるプロトン性の溶媒、例えば
水や低級アルコール類を使用することなく、テトラアル
キルアンモニウムハライドの結晶をほとんど溶解しない
非プロトン性の溶媒、例えばエステル類、ケトン類、エ
ーテル類等の溶媒中で反応を行い、溶媒に溶解すること
なく析出してきたテトラアルキルアンモニウムハライド
の結晶を分離精製し、得られた結晶を乾燥することによ
り、目的物であるテトラアルキルアンモニウムハライド
を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はハロゲン化炭化水素と3
級アミンを非プロトン性溶媒中で反応させ、析出するテ
トラアルキルアンモニウムハライドを分離・精製するこ
とにより、高収率、高純度で目的とするテトラアルキル
アンモニウムハライドを製造する方法に関する。テトラ
アルキルアンモニウムハライドはイオン性と親水性・親
油性の両性を併せ持つことから、カチオン活性剤として
樹脂の帯電防止剤、導電性付与剤などに用いられてお
り、有機合成時の相間移動触媒として有用な物質であ
る。また、エポキシ樹脂やポリオレフィン樹脂の重合触
媒として、更に、ハロゲン化剤や酸化剤、防菌剤、水処
理剤など利用分野は多岐にわたる。
【0002】
【従来の技術】テトラアルキルアンモニウムハライドは
イオン反応により合成されるため一般的にはプロトン性
溶媒である水や低級アルコール中で速やかに反応する。
これらの溶媒を単独又は混合して用い、常圧もしくは加
圧下で反応を行うことが一般に知られている。例えば、
Journal of American Chemical Society vol.65.69
3、特開平10-287630、特開平11-27913
3、などに製造方法が記されている。
【0003】しかし上記の方法では、テトラアルキルア
ンモニウムハライドのプロトン性溶媒への溶解度が高い
ので、溶媒を除去し目的物を分離精製するには低温再結
晶するか溶媒を蒸発させて固体化する必要がある。
【0004】低温再結晶を行う場合、1回の再結晶で回
収される量が少なく、濃縮・再結晶・分離の工程を繰り
返さなければならないため、生産効率が著しく低く、収
率も低下する。また、テトラアルキルアンモニウムハラ
イドはプロトン性溶媒を吸着しやすい性質があるので、
結晶を分離精製する際、大気中の水分が吸着し潮解性を
帯び、取り扱いが困難となり乾燥にも時間がかかる。
【0005】一方、溶媒を蒸発させ固体化する際は蒸発
乾固用の特殊な装置が必要になるばかりではなく、未反
応の原料を含んだ粗結晶が得られるため、純度の低い製
品となり、結果として再精製を行わなければならないと
いう欠点を有する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】テトラアルキルアンモ
ニウムハライドをほとんど溶解することのない非プロト
ン性溶媒を使用して反応を行い、溶媒に溶解することな
く析出してきたテトラアルキルアンモニウムハライドの
結晶を分離精製し、得られた結晶を室温〜反応終了物の
温度範囲内で乾燥することにより、高収率で高純度の目
的物を製造する方法を提供する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はテトラアルキル
アンモニウムハライドを製造する際に一般に使用される
プロトン性の溶媒、例えば水や低級アルコール類を使用
することなく、テトラアルキルアンモニウムハライドの
結晶をほとんど溶解しない、しかも工業的に利用可能な
非プロトン性の溶媒中で反応することにより、簡便操作
で目的物である高純度テトラアルキルアンモニウムハラ
イドを高収率で製造する方法である。
【0008】前記溶媒のうち、詳しくはエステル類とし
て酢酸エチル、酢酸ブチル、ケトン類としてはメチルエ
チルケトン、メチルイソブチルケトン、エーテル類とし
てはテトラヒドロフラン、1,4−ジオキサンなどがあ
げられる。これらの溶媒は工業的に安価で、本反応の際
には混合せずに単独で用いることが可能であり、回収し
て再利用することにより製造費用を低減することができ
る。
【0009】原料であるハロゲン化炭化水素としては例
えばメチル、エチル、プロピル、ブチル、オクチル、デ
シル、ドデシル、テトラデシル、ヘキサデシル、オクタ
デシル、ベンジル、フェネチル、フェニルエチル、フェ
ニルプロピル、トリフェニルメチル、トリフェニルエチ
レン、メチルナフタレン、シクロヘキシルメチル、シク
ロヘキシルプロピルの塩化、臭化、ヨウ化物などがあげ
られる。
【0010】また、もう一方の原料である3級アミンと
しては例えばトリメチルアミン、トリエチルアミン、ト
リブチルアミン、トリオクチルアミン、トリドデシルア
ミン、 N,N-ジメチルオクチルアミン、N,N-ジメチルド
デシルアミン、 N,N-ジメチルオクタドデシルアミン、
N,N-ジプロピルエチルアミン、 N,N-ジドデシルメチル
アミン、トリス2メチルアリルアミン、 N,N-ジメチル
ベンジルアミン、 N,N-ジメチルトルイジン、 N,N-ジエ
チルトルイジン、 N,N-ジメチル1ナフチルアミン、 N-
メチルジフェニルアミン、N-メチルジフェネチルアミ
ン、トリフェニルアミン、 N,N-ジメチルシクロヘキシ
ルアミン、 N,N-メチルジシクロヘキシルアミンなどが
あげられる。
【0011】ハロゲン化炭化水素及び3級アミンの反応
モル比は1:1でよいが採算性、廃棄物処理等が問題と
ならない程度であれば、いずれか一方を0〜50%モル
程度過剰に用いてもよい。また、溶媒の量は使用溶媒及
びテトラアルキルアンモニウムハライドの種類によって
異なるが、反応後のスラリーが十分撹拌できる程度の
量、すなはち、結晶の重量に対し2〜10倍量を用いる
のが好ましく、できるだけ釜効率を上げるために最少量
を用いるようにする。
【0012】本発明方法は一般に原料を溶媒に混合し徐
々に加熱することにより実施される。この時、原料のハ
ロゲン化炭化水素及び3級アミンが低沸点の場合、反応
系内からガスとして排出されないよう、必要ならコンデ
ンサに冷媒を通すなどして還流を行いながら注意深く加
熱し、最終的には溶媒の沸点まで上昇する。また、必要
なら加圧による反応も可能である。
【0013】反応の進行とともに結晶が析出しスラリー
が徐々に濃くなってくる。反応の終点は反応液の沸点上
昇が停止するすることで、または、薄層クロマトグラフ
ィーによる原料のスポットが消失することにより確認で
きる。
【0014】反応の終点を確認したらスラリーの温度を
必要に応じて室温に下げ、室温〜反応終了物の沸点の範
囲内で溶媒と分離した後、必要ならば結晶の洗浄を行
う。尚、洗浄用の溶媒は回収再利用を考慮し反応に使用
した溶媒を使用することが好ましい。この際得られる結
晶の収率は、一般に理論収率の95%以上であり、分離
した溶媒中にはほとんどテトラアルキルアンモニウムハ
ライド及び原料が含まれておらず、そのまま次の反応に
使用可能であり、必要ならば蒸留回収し再利用すること
もできる。
【0015】結晶を分離する工程では結晶に付着する溶
媒の雰囲気により大気中の水分を吸湿することなく乾燥
工程に進むことができるため作業性が良く、また、溶媒
を含んだ結晶は大気圧以下の減圧、加熱状態で容易に乾
燥できる。
【0016】
【実施例】以下、実施例及び比較例により本発明を詳し
く説明するが、本発明はこれら実施例のみになんら限定
されるものではない。
【0017】
【実施例】実施例1 3リットル(L)4つ口フラスコに酢酸ブチル1875
gを投入し、ガス分配フィルターを通じトリメチルアミ
ンガス143.1g(2.42モル)を吹き込み溶解し
た。この溶液にn-ドデシルブロマイド464.2g(1.
86モル)を混合し撹拌を開始した。−5℃に冷却した
ブラインを通したジムロート冷却管を装着した後、オイ
ルバスにより徐々に加熱した。昇温の際には、トリメチ
ルアミンが系外に排出されないよう注意深く加熱し、昇
温開始1時間後に液温75℃で還流が始まった。以後、
還流を続けながら徐々に昇温し、7時間で110℃に達
し、これ以上の温度上昇はなくなった。この間、溶液の
状態としては、昇温開始直後からスラリー化し始め、徐
々にスラリー濃度が濃くなってた。昇温開始から全8時
間後に反応液を薄層クロマトグラフィーにより分析した
結果、 n-ドデシルブロマイドの消失を確認し反応を終
了した。このスラリーを25℃まで冷却し、濾過分離し
た結晶を少量の酢酸ブチルで洗浄した後、50mmHg
の減圧下、60℃で乾燥した結果、白色粉末であるn-ド
デシルトリメチルアンモニウムブロマイド569.6g
を収率99.2%で得た。元素重量分析の結果、C58.
41、H11.13、N4.53、Br25.91%( 理論
重量C58.43、H11.11、N4.53、Br25.9
3%)であった。
【0018】実施例2 500ミリリットル(mL)4つ口フラスコにメチルエ
チルケトン361.30gを投入し、次いでトリエチル
アミン31.37g(0.310モル)を投入した。この
溶液にn-ブチルクロライド25.00g(0.270モ
ル)を混合し撹拌を開始した。ジムロート冷却管を装着
した後、オイルバスにより徐々に加熱した。昇温開始2
時間後に液温69℃で還流が始まった。以後、還流を続
けながら徐々に昇温し、10時間で79℃に達し、これ
以上の温度上昇はなくなった。この間、溶液の状態とし
ては、昇温開始直後からスラリー化し始め、徐々にスラ
リー濃度が濃くなった。昇温開始から全12時間後に反
応液を薄層クロマトグラフィーにより分析した結果、 n
-ブチルクロライドの消失を確認し反応を終了した。こ
のスラリーを25℃まで冷却し、濾過分離した結晶を少
量のメチルエチルケトンで洗浄した後、50mmHgの
減圧下、60℃で乾燥した結果、白色粉末であるn-ブチ
ルトリエチルアンモニウムクロライド50.59gを収
率96.7%で得た。元素重量分析の結果、C61.9
1、H12.51、N7.22、Cl18.34%( 理論重
量C61.99、H12.49、N7.23、Cl18.30
%)であった。
【0019】実施例3 1リットル(L)4つ口フラスコにメチルイソブチルケ
トン381.1gを投入し、ガス分配フィルターを通じ
トリメチルアミンガス44.33g(0.75モル)を吹
き込み溶解した。この溶液にベンジルクロライド75.
95g(0.60モル)を混合し撹拌を開始した。−5℃
に冷却したブラインを通したジムロート冷却管を装着し
た後、オイルバスにより徐々に加熱した。昇温の際に
は、トリメチルアミンが系外に排出されないよう注意深
く加熱し、昇温開始1時間後に液温71℃で還流が始ま
った。以後、還流を続けながら徐々に昇温し、4時間で
105℃に達し、これ以上の温度上昇はなくなった。こ
の間、溶液の状態としては、昇温開始直後からスラリー
化し始め、徐々にスラリー濃度が濃くなった。昇温開始
から全5時間後に反応液を薄層クロマトグラフィーによ
り分析した結果、 クロロベンゼンの消失を確認し反応
を終了した。このスラリーを25℃まで冷却し、濾過分
離した結晶を少量のメチルイソブチルケトンで洗浄した
後、40mmHgの減圧下、60℃で乾燥した結果、白
色粉末であるベンジルトリメチルアンモニウムクロライ
ド109.64gを収率98.4%で得た。元素重量分析
の結果、C64.70、H8.62、N7.53、Cl19.
16%( 理論重量C64.68、H8.68、N7.5
4、 Cl19.09%)であった。
【0020】比較例1 500ミリリットル(mL)4つ口フラスコにエタノー
ル280.56gを投入し、ガス分配フィルターを通じ
トリメチルアミンガス17.30g(0.293モル)を
吹き込み溶解した。この溶液にn-ドデシルブロマイド5
6.11g(0.225モル)を混合し撹拌を開始した。
−5℃に冷却したブラインを通したジムロート冷却管を
装着した後、オイルバスにより徐々に加熱した。昇温の
際には、トリメチルアミンが系外に排出されないよう注
意深く加熱し、昇温開始2時間後に液温76℃で還流が
始まった。以後、還流を続けながら1時間反応を行っ
た。この間、溶液の状態としては、無色透明の状態が続
いた。昇温開始から全3時間後に反応液を薄層クロマト
グラフィーにより分析した結果、 n-ドデシルブロマイ
ドの消失を確認し反応を終了した。このスラリーを5℃
まで冷却しても結晶がほとんど析出しないため、エタノ
ールを141.7g減圧留去し、続いて5℃まで冷却し
た後濾過分離を行った。得られた結晶は濾過途中で吸湿
し潮解性を帯びてきたので、リンス洗浄することなく素
早く乾燥を行った。40mmHgの減圧下、60℃で乾
燥した結果、白色粉末であるn-ドデシルトリメチルアン
モニウムブロマイド37.24gを収率53.6%で得
た。元素重量分析の結果、C58.36、H11.10、
N4.52、Br25.96%であった。また、濾過母液を
濃縮乾固し、淡黄白色固体31.11gを得た。元素重
量分析の結果、C58.43、H11.04、N4.3
8、Br26.16%であった。共に理論重量はC58.4
3、H11.11、N4.53、Br25.93%である。
【0021】
【発明の効果】本発明の製造方法に従って、テトラアル
キルアンモニウムハライドをほとんど溶解することのな
い非プロトン性溶媒中で、原料であるハロゲン化炭化水
素と3級アミンを反応させ、溶媒に溶解することなく析
出してきたテトラアルキルアンモニウムハライドの結晶
を室温状態で濾過分離し、洗浄後、減圧乾燥することに
より、高収率で高純度のテトラアルキルアンモニウムハ
ライドを製造することができる。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】一般式(1) 【化1】 (Xはハロゲン、R1は炭素数1〜24の脂肪族炭化水
    素又は、炭素数3〜24の脂環族または芳香族を含む炭
    化水素基)で表されるハロゲン化炭化水素と、一般式
    (2) 【化2】 ( R2、 R3、 R4は炭素数1〜24の脂肪族炭化
    水素又は、炭素数3〜24の脂環族または芳香族を含む
    炭化水素基)で表される3級アミンを、非プロトン性溶
    媒中で反応させることを特徴とする一般式(3) 【化3】 ( R1、 R2、 R3、 R4及びXは前記と同様)で
    表されるテトラアルキルアンモニウムハライドの製造方
    法。
  2. 【請求項2】請求項1において非プロトン性溶媒が一般
    式(3) 【化4】 で表されるテトラアルキルアンモニウムハライドをほと
    んど溶解しないエステル類、ケトン類、エーテル類であ
    る請求項1の方法。
  3. 【請求項3】請求項1,2において反応終了後、析出物
    を室温〜反応終了物の沸点温度の範囲内で非プロトン溶
    媒と分離することを特徴とする一般式(3) 【化5】 で表されるテトラアルキルアンモニウムハライドの製造
    方法。
  4. 【請求項4】一般式(3) 【化6】 で表されるテトラアルキルアンモニウムハライドのR1
    が炭素数1〜18の脂肪族炭化水素または、炭素数3〜12
    の脂環族または芳香族を含む炭化水素基であり、R2、
    R3、 R4が炭素数1〜18の脂肪族炭化水素または、
    炭素数3〜12の脂環族または芳香族を含む炭化水素基で
    あり、Xが塩素または臭素であり、溶媒が酢酸エチル、
    酢酸ブチル、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケ
    トン、テトラヒドロフラン、1.4−ジオキサンである
    請求項1〜3の方法。
  5. 【請求項5】一般式(3) 【化7】 で表されるテトラアルキルアンモニウムハライドがn-ド
    デシルトリメチルアンモニウムブロマイドであり、溶媒
    が酢酸ブチルである請求項1〜4の方法。
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