JP2001310228A - 工具保持具及び工具保持具の装着方法 - Google Patents
工具保持具及び工具保持具の装着方法Info
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Abstract
た場合に、主軸2の開口部8の側が、遠心力の作用を受
けて拡張しても、本体6におけるシャンク部10の外周
面10aの全面は、テーパ孔3の内周面3aの全面に当
接し、両者が一体化した状態で回転するようにした工具
保持具を提供しようとする 【解決手段】シャンク部の外周面10aの傾斜の形状
を、テーパ孔3に対してシャンク部3を装着完了した回
転前の状態では、テーパ孔における開口部8に近い側の
内周面3Cにシャンク部の外周面10cは密接するが、
テーパ孔における深部の側の内周面3bに対してシャン
ク部の深部側の外周面10bは間隙を隔てるか、又は軽
く接触する程度になるように、テーパ孔の傾斜よりも大
きな傾斜にした。
Description
異なる寸法の工具を交換的に取付ける場合に用いられる
工具保持具及び工具保持具の装着方法に関する。
しては、図2に示されるものがある(例えば特開平7−
96436号公報参照)。この図2において、1〜4は
工作機における周知の構成を示すもので、1はフレー
ム、2は回動自在の主軸、3は保持具装着用のテーパ孔
であって、テーパ孔3の内周面の傾斜は、周知の如く工
業規格に合致するように定められている。4は引具を示
す。次に保持具5において、6は本体、7は本体6の軸
線2b方向の一端に備えた工具保持部で、例えば任意太
さのドリルを着脱自在に装着できるようにした周知のチ
ャック(図示省略)を工具保持部における支持部材14
の先端に備える例を示す。この支持部材14の元部は固
着ねじ16を用いて、鍔部17の開口部側15に取替自
在に固着してある。10は本体6の軸線方向の他端に備
えたシャンク部で、外周面10aは、テーパ孔3の内周
面の傾斜と同様に工業規格に合致するようにし、前記テ
ーパ孔3の内周面に対してぴったりと全面が密接するよ
うに対応テーパ状に形成してある。11はそれの内側の中
空部を示し、外周10aを前記テーパ孔3の内周面3a
に対して弾力的に圧接させる作用が生じる。12はシャン
ク部10の先端に備えた周知のプルスタッドを示す。この
種の工具保持具5は、工作機に対して夫々異なる寸法の
複数の工具(例えば太さの異なる複数のドリル)を交換
的に取付ける場合、それらの各寸法の工具を夫々上記の
ような構成の多数の工具保持具5に予め装着し、それら
をツールホルダーに整頓して準備しておく。そして、そ
れらの準備されている多数の工具保持具5から所望寸法
の工具が付いているものを選択し、それを工作機に取付
けることにより、どの寸法の工具でも全く同じ作業で取
付できる便利性がある。
業に先立っては、主軸2におけるテーパ孔3に対して、
工具が装着されている工具保持具のシャンク部10を差
込み、プルスタッド12を弾力的な引力を備える引具4
を用いて引込み、テーパ孔の内周面3aに対してシャン
ク部の外周面10aを密着させて運転準備状態にする。
なお、かかる状態においては、主軸2における当て面2
aに対して鍔部17における当面20は種々な機種によ
って当接する場合もあるし、僅かなギャップを残す場合
もあるし、さらにはその間に弾性部材を介在させる場合
もある。次にその後引き続き主軸2を高速回転させる。
回転速度が5000〜10000回転(毎分)の場合は
主軸2の軸芯2bに対して本体6における軸芯6aは芯
振れなく一致した状態で適切に回転する。
保持具では、主軸の回転速度を順次高速化し、1500
0、或いはそれからさらに2〜40000回転(毎分)
に向けて高速回転化していくと、主軸2の先端側の太径
部2d、即ち開口部8の側は、図3に示す如く遠心力の
作用を大きく受けて拡張する。一方、シャンク部10の
深部の外周10bに接する側、即ち、小径のテーパ孔の
深部内周面3bの側は比較的拡張することなくシャンク
部10の深部10bに接する当接状態を維持する。従っ
て、シャンク部10の開口部8に近い側10cは、図3
の如くテーパ孔の開口部に近い側が拡張されるので、そ
の内周面3cに当接することなく、図示の如く両者間に
は隙間9が形成される。係る状態で高速回転を持続し、
加工作業を続けると本体6の曲げ剛性は弱まり、俗に言
うビビリを生じる問題点がある。また主軸2に対する本
体の取付精度が悪くなり、軸芯2bに対して本体6にお
ける軸芯6aは芯振れを生じ、加工不良品を発生させる
問題点があった。
問題点を解決する為に提供するものである。本件出願の
目的は、加工に適した高速の回転速度で主軸を回した場
合に、上記のような事情から主軸の開口部の太径部2d
の側が、遠心力の作用を大きく受けて拡張しても、本体
におけるシャンク部の外周面の全面は、テーパ孔の内周
面の全面に当接し、両者が理想的に一体化するようにし
た工具保持具を提供しようとするものである。他の目的
は、本体のシャンク部を 主軸のテーパ孔に装着する場
合、シャンク部の深部外周面と、テーパ孔の深部内周面
とは軽く或いはを少し間隙を隔てて装着し、シャンク部
の開口部側の外周面と、テーパ孔の開口部側の内周面と
は強くに密接常態となるように装着し、主軸を高速回転
にした時、本体におけるシャンク部の外周面の全面が、
テーパ孔の内周面の全面に当接して、両者が理想的に一
体化するようにした主軸に対する工具保持具の装着方法
を提供しようとするものである。他の目的及び利点は図
面及びそれに関連した以下の説明により容易に明らかに
なるであろう。
持具は、本体の軸線方向の一端には工具保持部を備え、
本体の軸線方向の他端には、工作機の主軸の端部に備わ
っているテーパ孔に嵌合させるようにした対応テーパ形
状のシャンク部を備えている工具保持具において、上記
シャンク部の外周面の傾斜の形状は、テーパ孔に対して
シャンク部を装着完了した回転前の状態では、テーパ孔
における開口部に近い側の内周面にシャンク部の外周面
は密接するが、テーパ孔における深部の側の内周面に対
してシャンク部の深部側の外周面は間隙を隔てるか、又
は軽く接触する程度になるように、テーパ孔の傾斜より
も大きな傾斜にしたものである。
図面について説明する。図1において、前述の図2、図
3と同符号を付した構成、部材等の機能、性質、特徴等
は、以下に説明する構成において新規な部材、構成、組
合せ等の構成を除き、前述した説明と同旨と理解できる
ので、以下に於いて重複する説明は省略する。
向の一端には刃物を着脱自在に保持する為の工具保持部
7を備え、本体の軸線方向の他端には、工作機の主軸2
の端部に備わっているテーパ孔3に嵌合させるようにし
た対応テーパ形状のシャンク部10を備えている。上記
シャンク部10の外周面10aの傾斜の形状、即ち、軸
線6aに対する角度は、上記テーパ孔3の内周面の傾斜
が工業規格に合致するように形成されている関係からし
て、外周面10aの傾斜は、工業規格において定められ
ている値よりもやや大きい値にしたものである。即ち、
図1(A)の状態におけるテーパ孔3に対してシャンク
部10を装着完了した状態(回転直前の状態)では、テ
ーパ孔3における開口部8に近い側の太径部2dの内周
面3cにシャンク部の外周面10cは圧接状に密接する
が、テーパ孔における深部の側の細径部2eの内周面3
bに対してシャンク部の深部側の外周面10bは微少な
間隙9aを隔てるか、又は軽く接触する程度になるよう
に、テーパ孔3の内周面3aの傾斜角度よりも大きな傾
斜角度にしてある。
(B)に示す如く、工作機の主軸2の端部に備わってい
るテーパ孔3に嵌合させるように対応テーパ形状のシャ
ンク部10を備えており、主軸の端部に備わっている引
具4によりプルスタッド12を介して本体6を引込み、
シャンク部10をテーパ孔3に図示の如く装着してい
る。この状態では、テーパ孔3における開口部8に近い
側の内周面3cにはシャンク部の外周面10cを強く密
接させ、テーパ孔における深部の側の内周面3bに対し
ては、シャンク部の深部側の外周面10bは微小な間隙
を隔てるか、又は軽く接触する程度に装着される。
度が上昇する(例えば15000回転/毎分に上昇す
る)に伴って、上記主軸2の開口部8側の太径部2dの
内周面3Cが遠心力の作用を受けて僅かに拡張する(例
えば15000回転/毎分に上昇すると、開口部8に近
い側の内周面3cの内径は10ミクロンぐらい拡張す
る)。そうすると、上記の引き具4で引き込まれる方向
に力を受けていた本体6は、上記主軸2のテーパ孔3に
おける内周面3aに沿ってほんの僅かに奥に向けて移動
し、テーパ孔における開口部8に近い側の内周面3cに
シャンク部の外周面10cを圧接状態に密接させると共
に、テーパ孔における深部の側の内周面3bに対して
も、シャンク部の深部側の外周面10bを圧接状態に密
着させる。その結果、上記主軸2の軸心2bと、工具保
持具の本体6の軸心6aとは一致し、上記主軸2と、工
具保持具の本体6とは一体化し、両者の剛性はすこぶる
良好な状態となり、また取付け精度も高いものになる。
の例示した速度よりも高い速度で加工に供する場合があ
る。斯かる場合は、予定される速度に対応して予めテー
パ孔3における開口部8に近い側の内周面の拡張寸法は
分るので、それに対応させるシャンク部の外周面10a
の傾斜を、テーパ孔3における開口部8に近い側の内周
面3cの拡張分だけ大きくしておくと良い。そのように
すると、主軸2の回転速度をより一層の高速回転にし
て、上記開口部8に近い側の内周面3cの拡張の度合い
がやや大きくなって、傾斜が大きくなっても、その傾斜
に対応するシャンク部の外周面10aの傾斜面は、シャ
ンク部が引具により引き込まれ、本体が僅かに移動する
程度で両者の傾斜面相互の密着性はよく、両者の一体性
はすこぶる良好なものにすることが出来る。上記の如く
主軸2の回転速度に対応して、両者の一体性が良好とな
るように本体6のシャンク部の外周形状(傾斜角度)を
適宜種々設定した場合は、その設定傾斜角度は微細なも
のであって目視判別は困難になる。この為、上記工具保
持具の本体6には、テーパ孔3の傾斜よりも大きな傾斜
にしてある上記シャンク部10の外周面10aの傾斜の
度合を、工具保持具5の利用回転数を意味する数字、略
号又は記号で表示しておくとよい。このことは、上記シ
ャンク部10の外周面10aの傾斜角度に代えて、「最
適利用の回転数」が取扱作業者に夫々理解できるよう
に、例えば図1(B)に表れるように、本体6の外周の
1部分21に最適な、利用回転速度を実数で又は「2
万」等の略号で或は「II」等の記号等で表示しておくと
よい。そうすると作業者は主軸を20000回転/毎分
で回転させるときと、主軸を30000回転/毎分で回
転させるときでは、テーパ孔3における開口部8に近い
側の太径部2dの内周面3cの拡張の度合いが異なるこ
とを理解して、又は理解することなく、その回転速度に
対応する回転数の表示がなされている、例えば「200
00RPM」又は「30000RPM」と利用回転数の
表示がなされている工具保持具を選択利用して、両者の
一体性を密な状態にして利用できる。
高速の回転速度で主軸2を回した場合に、主軸の開口部
8の側が、遠心力の作用を大きく受けて拡張しても、シ
ャンク部10の外周面の形状は、予め、テーパ孔3にお
ける開口部に近い側の内周面3Cにシャンク部の外周面
10Cは密接するが、テーパ孔における深部の側の内周
面3bに対してシャンク部の深部側の外周面10bは間
隙を隔てるか、又は軽く接触する程度になるように、テ
ーパ孔の傾斜よりも大きな傾斜にしてあるから、本体6
におけるシャンク部10の外周面の全面は、テーパ孔の
内周面の全面に当接し、両者が理想的に一体化して、す
こぶる良好な剛性を発揮し、また切削精度も向上するな
どの優れた効果もある。
着した状態を示す部分破断図。(B)は、主軸に対して
本体のシャンク部を装着して高速回転状態にした状態を
示す部分破断図。
を示す従来例の部分破断図。
回転状態にした状態を示す従来例の部分破断図。
孔、4・・・引具、5・・・工具保持具、6・・・本
体、7・・・工具保持部、8・・・開口部、9・・・間
隙、10・・・シャンク部、12・・・プルスタッド、
17・・・鍔部、18・・・凹溝
Claims (4)
- 【請求項1】本体の軸線方向の一端には工具保持部を備
え、本体の軸線方向の他端には、工作機の主軸の端部に
備わっているテーパ孔に嵌合させるようにした対応テー
パ形状のシャンク部を備えている工具保持具において、 上記シャンク部の外周面の傾斜の形状は、テーパ孔に対
してシャンク部を装着完了した回転前の状態では、テー
パ孔における開口部に近い側の内周面にシャンク部の外
周面は密接するが、テーパ孔における深部の側の内周面
に対してシャンク部の深部側の外周面は間隙を隔てる
か、又は軽く接触する程度になるように、テーパ孔の傾
斜よりも大きな傾斜にしてあることを特徴とする工具保
持具。 - 【請求項2】本体の軸線方向の一端には工具保持部を備
え、本体の軸線方向の他端には、工作機の主軸の端部に
備わっているテーパ孔に嵌合させるようにした対応テー
パ形状のシャンク部を備えている工具保持具を、主軸の
端部に備わっているテーパ孔に装着する工具保持具の装
着方法において、テーパ孔における開口部に近い側の内
周面にはシャンク部の外周面を密接させ、テーパ孔にお
ける深部の側の内周面に対しては、シャンク部の深部側
の外周面は間隙を隔てるか、又は軽く接触する程度に装
着し、上記主軸を高速回転させて上記主軸の開口部側が
拡張するに伴い、テーパ孔における開口部に近い側の内
周面にシャンク部の外周面を密接させると共に、テーパ
孔における深部の側の内周面に対しても、シャンク部の
深部側の外周面を密着させ、上記主軸と工具保持具の本
体とを一体化させるようにしたことを特徴とする主軸に
対する工具保持具の装着方法。 - 【請求項3】上記工具保持具の本体には、テーパ孔の傾
斜よりも大きな傾斜にしてある上記シャンク部の外周面
の傾斜の度合を、工具保持具の利用回転数を意味する数
字、略号又は記号で表示したことを特徴とする請求項1
記載の工具保持具。 - 【請求項4】上記工具保持具の装着方法に用いられる工
具保持具の本体においては、テーパ孔の傾斜よりも大き
な傾斜にしてある上記シャンク部の外周面の傾斜の度合
を、工具保持具の利用回転数を意味する数字、略号又は
記号で表示した工具保持具を用いることを特徴とする請
求項2記載の工具保持具の装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000126826A JP2001310228A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 工具保持具及び工具保持具の装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000126826A JP2001310228A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 工具保持具及び工具保持具の装着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2001310228A true JP2001310228A (ja) | 2001-11-06 |
Family
ID=18636521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000126826A Pending JP2001310228A (ja) | 2000-04-27 | 2000-04-27 | 工具保持具及び工具保持具の装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2001310228A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005072210A3 (en) * | 2004-01-21 | 2006-05-26 | Ted R Massa | Tool holder |
| JP2006528083A (ja) * | 2003-05-22 | 2006-12-14 | ウエストウインド エアー ベアリングス リミテッド | 回転工具の保持装置 |
| US7186064B1 (en) | 2005-12-14 | 2007-03-06 | Kennametal Inc. | Rotary tapered tool holder with adapter sleeve |
| US7357608B2 (en) | 2005-11-15 | 2008-04-15 | Kennametal Inc. | Rotary tapered tool holder |
| US9475139B2 (en) | 2012-08-08 | 2016-10-25 | Nikken Kosakusho Works, Ltd. | Tool holder and tool holder attachment structure |
-
2000
- 2000-04-27 JP JP2000126826A patent/JP2001310228A/ja active Pending
Cited By (7)
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