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JP2000517040A - トーションダンパー - Google Patents

トーションダンパー

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JP2000517040A
JP2000517040A JP11503886A JP50388699A JP2000517040A JP 2000517040 A JP2000517040 A JP 2000517040A JP 11503886 A JP11503886 A JP 11503886A JP 50388699 A JP50388699 A JP 50388699A JP 2000517040 A JP2000517040 A JP 2000517040A
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torsion
housings
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    • F16F15/00Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
    • F16F15/10Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system
    • F16F15/12Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon
    • F16F15/121Suppression of vibrations in rotating systems by making use of members moving with the system using elastic members or friction-damping members, e.g. between a rotating shaft and a gyratory mass mounted thereon using springs as elastic members, e.g. metallic springs
    • F16F15/123Wound springs
    • F16F15/12313Wound springs characterised by the dimension or shape of spring-containing windows
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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    • F16H45/02Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type
    • F16H2045/0273Combinations of fluid gearings for conveying rotary motion with couplings or clutches  with mechanical clutches for bridging a fluid gearing of the hydrokinetic type characterised by the type of the friction surface of the lock-up clutch
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Abstract

(57)【要約】 本発明は、互いに同軸状であり、少なくとも、1つの圧縮スプリング(300)の作用に抗して、互いに回転自在である入力要素(12)(18)および出力要素(19)を備え、これら入力要素(12)(18)および出力要素(19)を含む2つの要素と連動する2つの隣接する、径方向を向く横方向部品(310)〜(312)(303)の各々が、スプリング(300)を受けるハウジング(306)〜(308)(302)を含み、スプリングの両端が、2つの要素の間で作用するよう、2つのハウジングの境界を定める端部当接表面(316)〜(318)(304)と協働するようになっており、ハウジングの対向する端部当接表面を分離する2つの連動するハウジング(306)〜(308)(302)の各々の長さ(LF)が、静止時のスプリング(300)の長さ(LR)よりも長いことを特徴とするトーションダンパー(23)に関する。

Description

【発明の詳細な説明】 トーションダンパー 本発明は、トーションダンパーに関する。 より詳細には、本発明は、特に自動車用の、流体結合装置の駆動要素と被動要 素との間で作動するようになっているロックアップクラッチ用トーションダンパ ーに関する。 公知のように、トーションダンパーは、入力要素と出力要素とを備え、これら 入出力要素は、互いに同軸状となっており、少なくとも1つの圧縮スプリングの 作用に抗して、互いに回転自在となっている。 スプリングは、一般に、例えばおおむね共通する直径位置に配置された、円周 方向に作用するタイプのものである。 より詳細には、このダンパーは、2つの要素、すなわち入力要素および出力要 素とそれぞれ連動する2つの隣接する、径方向に配置された横方向部品を含み、 各横方向部品は、スプリングを受けるハウジングを含み、スプリングの両端は、 2つの入出力要素の間で作用するよう、2つのハウジングの境界を定める端部当 接面と協働するようになっている。 スプリングに対して使用される装置のタイプとは無関係に、スプリングが作動 し始める前に、入力要素と出力要素との間に、デッド移動距離CNの回転角方向 のコースを設ける必要がある。 この目的のために、図6Aに略示してある、ある公知の構造によれば、例えば コイルタイプの圧縮スプリングとなっているスプリングの輪郭とほぼ相補的な輪 郭を有するウィンド状に構成された2つのハウジングの一方は、スプリングの長 さにほぼ等しい長さを有し、他方のハウジングは、スプリングの長さLRよりも 長いウィンド長さLFを有し、長さの差LF−LRの半分に等しい、2方向の回 転の各々で、デッド移動距離CMのコースを大きいほうのウィンド内に、スプリ ングがセンタリングされる静止位置を基準として利用できるようになっている。 特に、スプリングがいわゆる二次タイプのスプリングである場合、すなわち、 いわゆる一次タイプのスプリングの第1の組が、入力要素と出力要素との間で既 に円周方向に作用した後に、第2の時間にわたって作動するスプリングの第2の 組の一部となっている場合に、特に振動を良好に吸収するには、かなりの長さの デッド移動距離のコースを設けることが重要である。 これに関連し、二次スプリングは、径方向内側に位置するように配置され、ス プリングを取り付けるため、特にスプリングを受けるハウジングを構成するウィ ンドを形成するために利用できる空間が縮小される。 従って、例えば共通の直径位置に沿って、円周方向に直列にスプリングを配置 する場合、良好な機械的強度を有しながら、デッド移動距離の最大可能な回転角 方向のコースを備える最大可能な数のスプリングを設けることを可能とすること が好ましい。 これに鑑み、本発明は、ハウジングの対向する端部当接表面を分離する2つの 連動する各ハウジングの長さが、静止時のスプリングの長さよりも長いことを特 徴とする、上記タイプのトーションダンパーを提案するものである。 この構造によると、例えば2つの連動するハウジングの長さが等しい場合には 、デッド移動距離CMのコースだけ、長さLFが短縮されているウィンドによる 従来技術による解決案と同じように、同じスプリング長さLRに対し、回転の2 つの方向に、デッド移動距離CMの同じコースを利用できる。 従って、デッド移動距離の同じ所望するコースに対し、より多くのスプリング を設けることができるか、または同じ数のスプリングに対し、ハウジングを構成 するウィンドが形成されている構成部品を、より強固にすることができる。その 理由は、2つの連続する運動の間に、より多くの材料が存在するからである。 ハウジングが形成される入口要素、および出口要素の2つの隣接する部分は、 2つの径方向を向く横方向のほぼ平らな部分から成っている。 スプリングが、ある直径位置において、円周方向に配置された2次スプリング である場合、各ハウジングは、好ましくは、要素の対応する平らな部分に形成さ れたウィンドであり、端部当接表面は、ウィンドの対向する側方ターミナルエッ ジから成る。 スプリングは、コイルタイプの圧縮スプリングであるのが好まし い。 これらの2つの隣接する部品は、それぞれ、入力要素および出力要素の一部と することができ、ハウジングは、円周方向に作用するスプリングを受ける円周方 向を向いている。 最後に述べたケースでは、ダンパーは、共通する直径位置にほぼ配置された、 1組の円周方向に作用するスプリング含み、これら各スプリングは、本発明に係 わる2つのハウジングに嵌合されている。 入力要素は、円周方向に作用するスプリングを径方向の所定位置に係止すると ともに、ロックアップクラッチの被動要素に結合された、少なくとも1つのガイ ドリングを含み、出力要素は、ロックアップクラッチの駆動要素と共に回転する よう、この駆動要素に結合されたラジアルプレートを含んでいる。 入力要素は、2つの相補的なガイドリングを含み、各リングは、径方向を向く 横方向部分を含み、これら2つの部分は、ラジアルプレート(19)の対応する 径方向を向く横方向部分の両側に対称的に配置されており、ガイドリングの前記 2つの部分は、向き合ったウィンドを含み、これらのウィンドは、ペア状に連動 しながら、入力要素のハウジングを構成し、ハウジングは、2つのリングの間に 延びるラジアルプレートの部分のハウジング内に、それ自身が嵌合された円周方 向に作用するスプリングを収容する。 2つの相補的リングは、これらを共に回転するように、両者を結合させる手段 を含み、2つのリングを共に回転するように結合する手段が位置する直径位置よ りも内側方の直径位置に、円周方向に作用するスプリングが配置されている。 添付図面を参照し、次の詳細な説明を読めば、本発明の上記以外の特徴および 利点が明らかとなろう。 図1は、本発明の特徴を備えるトーションダンパーを含む流体結合装置の主要 部品の一部を切り欠いて示す、分解斜視図である。 図2は、ガイドリングの1つを一部切り欠いて示す、図1の矢印F2の方向に 見た軸方向側面図である。 図3は、図2における3−3線に沿った断面図である。 図4は、2つの連動するリングのうちの一方または他方における二次スプリン グ用のウィンドの1つの輪郭および形状を示す拡大部分図である。 図5は、図4における5−5線に沿う断面図である。 図6Aおよび図6Bは、図6Aに示す状態と比較して、本発明の構造から得ら れる利点を、図6Bにおいて示す2つの図である。 例えば国際特許出願第WO94/07058号(米国特許第4,590,750号)により公知と なっているある構造では、流体結合装置は、トルクコンバータおよびロックアッ プクラッチ1を含み、これらは、オイルが充填されている共通の、シールされた ハウジング内に収容されており、1つのケーシングを構成している。 例えば金属製であるケーシングは、駆動部品を構成し、このケーシングは、駆 動シャフト、例えば自動車に利用されている場合には、内燃機関(図示せず)の クランクシャフトと共に回転しうるように、このシャフトに結合されている。 ほぼ環状形状をなすケーシングは、2つのハーフシェルから構成され、これら ハーフシェルは、互いに向き合うように配置されており、通常、外周部を溶接に よりシール状態で固定されている。 第1シェル2、3は、駆動シャフトと共に回転するように、この駆動シャフト に結合されるようになっている。第1シェルは、基本的には環状壁2を備え、こ の環状壁2は、ほぼ横方向を向き、すなわち、装置のX−X軸線に直角なラジア ル面にあり、外周部がほぼ軸方向を向く環状の円筒形壁3として延びている。 第2シェル(簡潔にするために、図には示されておらず、コンバータの反作用 ホイールについても同様である)は、ハーフシェルの内面から突出する翼を備え るインパルスホイールを形成している。これらの翼は、タービンホイール4の翼 の方を向いており、タービンホイール4は、ハブ5と共に回転するよう、このハ ブに結合されたハブプレート102に、リベット留め、または溶接により固定さ れている。ハブ5の内側には、スプラインが切られており、被動シャフト(図示 せず)と共に回転するように、この被動シャフトに結合されている。被動シャフ トは、例えば自動車に利用される場合には、ギアボックスの入力シャフトとする ことができる。 被動シャフトは、ガイドスリーブ6にオイルが流入できるようにするための内 側ダクトを構成するように中空となっており、ガイドスリーブ6は、本例では一 体であり、ハブ5と横方向壁2との間に軸方向に嵌合されている。 ガイドスリーブは、センタリング装置として働く前方部分106と後方部分1 08とから成っている。前方部分106は、小径となっているガイドスリーブ 6の部分であり、この前方部分の機能は、本例では溶接によりガイドスリーブ6 を横方向壁2に締結することにある。他方、直径の大きい後方部分108は、ピ ストン9を軸方向にスライドしながらガイドするための機械加工された円筒形表 面110によって、径方向外側の境界が定められている。 ピストン9は、この目的のために、中心の軸方向を向くスリーブ部分112を 有し、このスリーブ部分は、本例では、軸方向に沿って後方、すなわちスプライ ンの設けられたハブ5のプレート102の方を向いている。表面110は、この 表面に沿ったスリーブ部分112のスライド機構をシールするための環状シール リング(参照符号なし)を受ける溝を含んでいる。ハブ5は、スリーブ6の内部 に進入する前方部分を有する。 公知の構造によれば、ピストン9は、ガイドスリーブ6とによって横方向壁2 を構成し、ディスクの横方向の両面に、例えば接着により固定された摩擦ライナ ー11を支持する環状ディスク10は、容積可変型チャンバ30を構成し、注油 のための孔(符号なし)を有するガイドスリーブ6を通して、このチャンバに注 油が行われる。 ピストン9の外周部には、ディスク10が嵌合されている。ピストン9を、径 方向に越えた外周部において、ディスク10は、ノッチ202が形成された径方 向を向く部分200を備えるラグを有し、外部ガイドリング12の外側部分に形 成された軸方向を向く駆動ラグ14が、各ノッチ202内に突入している。 ディスク10は、リング12によって支持されている。従って、ラグ14とノ ッチ202から成るほぞとほぞ孔タイプの結合装置13によって、軸方向に移動 でき、かつガイドリング12と共に回転しうるように、このガイドリングに結合 されている。 ラグ14は、軸方向を向いており、スタンプ加工および曲げ加工によって形成 され、外部ガイドリング12のほぼ横方向を向く部分206から突出している。 ガイドリング12は、本例では金属製リングとなっている。 このラグ14は、横方向壁2の内側面124に向かって軸方向に延びている。 横方向部分206は、その外周部において、環状の円筒形スカート状をした軸 方向を向く環状部分15として延びている。この環状部分15は、コイルスプリ ング16を、その外側の径方向の所定位置に保持するように働き、コイルスプリ ング16の内側は、内側ガイドリング18の環状係止部分17によって、径方向 にも保持されている。 内側ガイドリング18は、平らな環状体をした内側横方向部分208を有し、 この横方向部分208は、スプリング16を係止するよう、ほぼ切頭円錐形をし た環状部分17に接合されると共に、それ自身は平らな環状体となっている横方 向の第2部分201によって外側に延びている。この第2部分201は、第1横 方向部分208と平行であり、この第1横方向部分208に対し、タービンホイ ール4の方に軸方向にずれている。 リング18の横方向第2部分210は、外周部にノッチ212を有し、これら ノッチ212は、図2および図5に詳細に示した実施例では、スロットから成り 、このスロットに、軸方向を向くショルダー付きほぞ211が突入している。こ のほぞは、ピストン9に隣接する外側ガイドリング12の環状部分15の自由端 に形成されている。 公知のように、シーム加工において、タービンホイール4の方を向いている内 側ガイドリング18の横方向第2部分201の面に接触するほぞ211の端部2 18を据え込むことにより、2つのガイドリングの間で、すなわち外側ガイドリ ング12と内側ガイドリング18との間で、ほぞとほぞ孔タイプのシーム加工さ れた接続部が形成される。 ほぞ211は、環状部分15の自由ターミナルエッジに形成されている。これ らは、駆動ラグ14と反対方向に軸方向に延びており、駆動ラグ14は、前記環 状部分15に対して内側にオフセットされている。環状部分15は、性能を改善 するために、スプリング16を更に内側に位置させるよう、ハーフシェルの壁3 のできるだけ近くに配置されている。 ほぞ211は、シーム加工中に、第2部分201の面に接触する材料の流れを 、公知の方法で容易にするための中心リセスを有する。従って、内側ガイドリン グ12は、頑丈なリングとなっている。 ディスク10のラグは摩擦ライナー11を支持するディスク10の主要部分に 対して、タービンホイール4の側に軸方向にずれており、ラグ14の長さを短く し、軸方向の寸法を縮小し、干渉を防止するようになっていることが理解できよ う。 ガイドリング12と18とは、短いボス部材24によって内周部が共に固定さ れている。 ラジアルプレート19の両側には、軸方向にリング12および18が配置され ている。ラジアルプレート19には、円周方向の開口部25が設けられ、この開 口部25を、ボス部材24が円周方向の間隙をもって貫通している。 この目的のために、外側ガイドリング12は、横方向を向く環状部分222を 有し、この環状部分222は、ラジアルプレート19の方を向いた状態で、ラジ アルプレート19の横方向表面224に隣接するが、径方向を向く内側ガイドリ ング18の横方向第1部分208は、タービン4に隣接するディスク18の表面 226に隣接している。 ラジアルプレート19は、外周部にラジアルラグ20を有し、このラジアルラ グ20は、円周方向に作用するスプリング16の円周方向端部に対する係合部分 を構成している。 ラグ20(図1)は、コイルタイプのスプリング16を保持するための円周方 向のフィンガーを支持しており、これらフィンガーは、2つのラグ20の間に延 びるスプリング16の内側に突入している。 内側ガイドリング12および外側ガイドリング18には、スプリング16の円 周方向の端部と係合するための、互いに対向するプレス加工された部品230お よび232が、それぞれ設けられている。ラグ20は、リング12、18を補強 するプレス加工された部品の間に進入することが可能となっている。 従って、一次リングと称される円周方向に作用するコイルスプリング16の第 1の組により、ディスク10は、振動を良好に吸収するよう、ラジアルプレート 19に弾性的に結合されている。 ラジアルプレート19は、固定のために、外周部にラグ(図示せず)を有する タービンホイール4と同時に、スプライン付きハブ5のハブプレート102にリ ベット締め、または変形例では、溶接により固定されている。ラジアルプレート 19は、平らな環状体80となっている内側ラジアル部分により固定されている 。 平らな環状体80は、ラグ20とほぼ同一平面にあり、平らな環状体80となっ ている外側ラジアル部分に対し、ラジアルホイール4側に軸方向にずれ、平らな 環状体82をボス部材24が貫通している。 流体結合装置の部品は、シールおよび摩擦ライナー11を除けば、金属製であ り、一般にスプリング16を除けば、スチール製のプレス加工品となっている。 従って、ロックアップクラッチ1は、トーションダンパー23を含み、このト ーションダンパーは、第1シェル2、3の外周部において、主にタービンホイー ル4と壁2との間に軸方向に嵌合されている。入力部品は、ピストンの径方向内 側に位置するリング12と摩擦ライナー11とから成り、ダンパーは、ハーフシ ェル状をしたガイドリングと、コイルスプリング16と、ラジアルプレート19 から成る出力部品を含んでいる。 出力部品19は、タービンホイール4、より正確には、タービンホイールのス プライン付きハブ5と共に回転するように、このハブに結合されているが、一方 の入力部品12は、ピストン9に対して径方向に突出するディスク10と共に回 転するよう、このディスク10に結合されている。従って、入力部品12は、デ ィスク10およびライナー11を介して、駆動シャフトに係脱自在に結合されて いる。 摩擦ライナー11を備えるディスク10は、ピストン9およびカウンタピスト ンを構成する横方向壁2の内側表面124の対向する部分に、軸方向に、かつ係 脱自在にグリップされるようになっている。このようにディスク10は、スプラ イン付きハブおよびタービンホイール4に弾性的に結合されている。 ピストン9は、円周方向に一定の間隔に隔置された接線方向を向く弾性タング 40によって、第1シェルの横方向壁2と共に回転するよう、この壁に結合され ており、この弾性タング40によって、ピストン9は軸方向に移動できるように なっている。 フランス国特許公開第2726620号公報に記載されているように、ピストン9に タングを取り付ける作業が、ピストン9の片側だけで済むように、2部品締結手 段が使用されている。このフランス国特許出願を参考とすることができる。 リング12から成る入力部品とプレート19から成る出力部品の間の相対的回 転運動が生じると、円周方向に作用するスプリング16は圧縮され、このような 相対的変位を行うことができる。 スリーブおよび被動シャフトを通して供給されるチャンバー30内の圧力を変 化させることにより、自動車が始動した後に、タービンホイールとインパルスホ イールとの間のスライド運動を防止するように、ライナー11をグリップできる ことを思い出して欲しい。 公知の構造では、トーションダンパー23は、円周方向に作用するスプリング 300の第2の組、すなわちいわゆる二次スプリングを含んでいる。 スプリング300(本例では8個設けられている)は、コイルタイプの圧縮ス プリングであり、これらのスプリングのいずれも、同じ直径位置に円周方向に配 置されている。この直径は、ボス部材24が嵌合されている直径よりも小さく、 二次スプリング300は、一次スプリング16よりもほぼ径方向内側に位置する 。 このようにするために、ウィンド状をしたハウジング302内に、各スプリン グ300が嵌合されている。ウィンドは、ラジアルプレート19のうちの平らな 環状体をした中心部分304内に形成されており、ラグ20の平面およびラジア ルプレート19の内側ラジアル部分に対して、横方向壁2の内側面124に向か って軸方向にずれた平面内にある。 各ウィンド302の円周方向の長さは、径方向を向く側方ターミナル両エッジ 304によって決められている。 特に図2から判るように、ウィンド302の円周方向の長さは、対応するスプ リング300の円周方向の長さよりも、おおむね長くなっている。 ラジアルプレート19の両側において、ウィンド302の外に軸方向に延びる 各スプリング300を受けるために、連動する外側ガイドリング12および内側 ガイドリング18は、連動するウィンド306と308のペアを含んでいる。こ のために、外側ガイドリング12および内側ガイドリング18の各々は、径方向 を向く平らな環状体310、312状をした横方向内側部分を、それぞれ有する 。 これら平らな部分310および312は、ウィンドを含むラジアルプレート1 9の部分303と対向する関係にあるラジアルプレートに、平行をなし、かつ隣 接している。例えば外側リング12の場合、図4および図5から判るように、 ウィンド306は、部分310をスタンプ抜き加工し、プレス形成することによ って形成され、これらウィンドが受けるコイルスプリング300の外側の円筒形 状と一致するよう、湾曲した長手方向エッジ314で構成されている。 このように、ウィンド306および308は、スプリング300を適当に係止 できる頑丈な輪郭を有する。 各ウィンド306、308の円周方向の長さは、ウィンドのそれぞれの側方の 両ターミナルエッジ316、318によって決定されている。 リング12と18とは、ボス部材24を通して互いに連動し、各ボス部材は、 ラジアルプレート19内の長円通路25を貫通するので、連動するウィンド30 6と308とは互いに対向している。ウィンド306と308は、互いに等しい 円周方向の長さLFを有し、更に図面に示した本発明の実施例では、ラジアルプ レート19の対応するウィンド302の円周方向の長さと等しい長さを有する。 次に、図6Aおよび図6Bを参照し、本発明に係わる構造によって得られる利 点について説明する。 図6Aに略示された従来技術の構造では、ラジアルプレート19のウィンド3 02の円周方向の長さは、静止しているスプリング300の長さLRとほぼ等し いが、リング12のウィンド306およびリング18のウィンド308は、長さ LRよりもおおむね長いウィンド長さLFを有するので、図6Aに示される静止 位置でスタートする際に、双方向へのデッド移動距離CMのコースが得られ、リ ング12および18から成る入力要素は、ラジアルプレート19から成る出力要 素に対し、円周方向のデッド移動距離CMに対応する移動距離の回転角方向のコ ースだけ、一方向または多方向に回転角方向に変位できる。このような変位は、 二次スプリングが作動し始める前に生じる。 図6Bに略示された本発明に係わる構造により、ラジアルプレート19内のウ ィンド302、およびリング12および18内のウィンド306および308の 長さは、互いにほぼ等しく、スプリング300の長さLRよりも長い共通する長 さLFを有する。 従来技術と比較して、デッド移動距離CMだけ長さLFを短縮するように、ウ ィンド306、308を製造することにより、図6Aの従来技術の変形例の距離 に等しい、各方向への円周方向のデッド移動距離CMが得られることが判る。よ って、双方向への共通するデッド移動距離CMを得るには、ウィンドの長さを、 LR+CMに等しくなるように、ウィンド302、306、308を製造すれば 十分である。 一方、従来技術による解決案では、長さLFを、LR+2CMに等しくなるよ うに、ウィンド306、308を製造する必要があった。 ウィンド306、308の全体の輪郭は、湾曲していることが理解されると思 う。 別の変形例として、トーションダンパーを摩擦クラッチから構成し、自動車に 使用した場合、ギアボックスの入力シャフトと共に回転するように、この入力シ ャフトに結合できるよう、内側にスプラインが設けられたハブに、ラジアルプレ ート19が固定される。 次に、両面の各々に固定された摩擦ライナーを支持する支持ディスクを、リベ ット締めによりガイドリング12に固定する。このガイドリングは、駆動ラグを 有していない。 クラッチの圧力プレートと反作用プレートとの間に、ライナーがグリップされ るようになっており、これらのプレートは、本ケースでは、自動車のエンジンの クランクシャフトと共に回転できる。より細部については、例えば欧州特許公開 第0286213号(米国特許第5,004,088号)公報を参照されたい。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1.互いに同軸状であり、少なくとも1つの圧縮スプリング(300)の作用 に抗して、互いに回転自在である入力要素(12)(18)および出力要素(1 9)を備え、これら入力要素(12)(18)および出力要素(19)を含む2 つの要素と連動する2つの隣接する、径方向に向いた横方向部品(310)〜( 312)(303)の各々が、スプリング(300)を受けるハウジング(30 6)〜(308)(302)を含み、スプリングの両端が、2つの要素の間で作 用するよう、2つのハウジングの境界を定める端部当接表面(316)〜(31 8)(304)と協働するようになっているトーションダンパー(23)におい て、ハウジングの対向する端部当接表面を分離する2つの連動するハウジング( 306)〜(308)(302)の各々の長さ(LF)が、静止時のスプリング (300)の長さ(LR)よりも長いことを特徴とするトーションダンパー。 2.互いに連動する2つのハウジング(360)〜(308)(302)の長 さ(LR)が等しいことを特徴とする、請求項1記載のトーションダンパー。 3.2つの隣接する部品(310)〜(312)(303)が、2つの径方向 を向く横方向のほぼ平らな部品であり、各ハウジング(306)〜(308)( 302)が、要素の対応する平らな部分に形成されたウィンドであり、前記端部 当接表面(316)〜(318)(304)が、ウィンドの対向する側方ターミ ナルエッジから成っていることを特徴とする、請求項1記載のトーションダンパ ー。 4.スプリング(300)が、コイルタイプの圧縮スプリングであることを特 徴とする、請求項1記載のトーションダンパー。 5.前記2つの隣接する部品がそれぞれ入力要素(12)(18)および出力 要素(19)の一部であり、ハウジングが、円周方向に作用するスプリングを受 ける円周方向を向くハウジングであることを特徴とする、請求項1記載のトーシ ョンダンパー。 6.おおむね共通する直径位置に配置された、1組の円周方向に作用するスプ リング(300)を含み、これら各スプリングが、本発明に係わる2つのハウジ ング(302)(306)〜(308)に嵌合されていることを特徴とする、請 求項5記載のトーションダンパー。 7.入力要素が、円周方向に作用するスプリング(300)を径方向の所定位 置に係止するとともに、ロックアップクラッチの被動要素に結合された少なくと も1つのガイドリング(12)(18)を含み、出力要素が、ロックアップクラ ッチの駆動要素と共に回転するよう、この駆動要素に結合されたラジアルプレー ト(19)を含むことを特徴とする、請求項6記載のトーションダンパー。 8.入力要素が、2つの相補的なガイドリング(12)(18)を含み、ガイ ドリングの各々が、径方向に向いた横方向部分(310)(312)を含み、こ れら2つの部分が、ラジアルプレート(19)の対応する径方向を向く横方向部 分(303)の両側に対称的に配置されており、ガイドリングの前記2つの部分 が、向き合ったウィンド(306)(308)を含み、これらウィンドが、ペア 状に連動しながら、入力要素(12)(18)のハウジングを構成し、ハウジン グが、2つのリングの間に延びるラジアルプレート(19)の部分(303)の ハウジング(302)内に、それ自身が嵌合された円周方向に作用するスプリン グ(300)を収容していることを特徴とする、上記請求項のいづれかに記載の トーションダンパー。 9.2つの相補的リング(12)(18)が、これらを共に回転するように、 これらを結合させる手段(24)を含み、2つのリングを共に回転するように結 合する手段(24)が位置する直径位置よりもほぼ内側の直径上に、円周方向に 作用するスプリング(300)が配置されていることを特徴とする、上記請求項 のいづれかに記載のトーションダンパー。 10.流体結合装置の駆動要素と被動要素との間で、トーションダンパーが作 用するようになっていることを特徴とする、請求項6記載のトーションダンパー 。
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