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JP2000021678A - 積層セラミックコンデンサ - Google Patents

積層セラミックコンデンサ

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Publication number
JP2000021678A
JP2000021678A JP10182952A JP18295298A JP2000021678A JP 2000021678 A JP2000021678 A JP 2000021678A JP 10182952 A JP10182952 A JP 10182952A JP 18295298 A JP18295298 A JP 18295298A JP 2000021678 A JP2000021678 A JP 2000021678A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
internal electrode
external terminal
electrode layer
layer
laminate
Prior art date
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Pending
Application number
JP10182952A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutaka Uchi
一隆 内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Corp
Original Assignee
Kyocera Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Kyocera Corp filed Critical Kyocera Corp
Priority to JP10182952A priority Critical patent/JP2000021678A/ja
Publication of JP2000021678A publication Critical patent/JP2000021678A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、積層体の一対の端面に外部端子電
極を形成する にあたり、外部端子電極を形成する端面
を整列させる必要がなく、しかも、内部電極層と外部端
子電極との接続が得られ、さらに、高周波域における低
インダクタンス及び低インピーダンス化が可能な積層セ
ラミックコンデンサを提供する。 【解決手段】 本発明の積層セラミックコンデンサは、
矩形状の第1内部電極層3を形成した概略正方形状の誘
電体磁器層2と、前記矩形状の第2内部電極層4を形成
した概略正方形状の誘電体磁器層2とを夫々積層すると
ともに、前記第1、第2内部電極層3、4は前記積層体
1の対角線上の角部に夫々延出されるとともに、前記積
層体1の一対の端面の一方に第1外部端子電極5を、他
方に第2外部端子電極6を夫々形成した積層セラミック
コンデンサである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は積層セラミックコン
デンサの構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、積層セラミックコンデンサは、図
6及び図7に示すように、概略長方形状の第1内部電極
層63を形成した長方形状の誘電体磁器層62と、概略
長方形状の第2内部電極層64を形成した長方形状の誘
電体磁器層62とを夫々積層した積層体61の一対の端
面に夫々第1外部端子電極65、第2外部端子電極66
を形成していた。
【0003】第1内部電極層63と第2内部電極層64
(図7中で点線で示す)は、図7に示すように、夫々誘
電体磁器層62を介して互いに対向して配置されてい
る。また、第1内部電極層63は、例えば積層体61の
一方端面側(図7で左側端部)に延出され、第1外部端
子電極65に接続されている。また、第2内部電極層6
4は、例えば積層体61の他方端面側(図7で右側端
部)に延出され、第2外部端子電極66に接続されてい
る。
【0004】一般に、積層セラミックコンデンサの長辺
方向の寸法と短辺方向の寸方との関係は、3216型
(3.2mm×1.6mm)や1005型(1.0mm
×0.5mm)などのように、約2倍程度に大きい長方
形となっている。
【0005】このような積層セラミックコンデンサ60
では、積層体61の内部に配置している内部電極層6
3、64は、積層体61の長手方向に延びるような長方
形状となっている。
【0006】このような積層セラミックコンデンサの製
造方法は、第1内部電極層63となる導体膜を形成した
誘電体磁器層62となるグリーンシート、第2内部電極
層64となる導体膜を形成した誘電体磁器層62となる
グリーンシート、最上層の誘電体磁器層となるグリーン
シートを用意し、夫々、積層順序に応じて積層圧着を行
う。その後、グリーンシートの積層体を積層体61の形
状に応じて裁断を行い、グリーンシート及び導体膜を一
体的に焼結を行う。その後、焼成された積層体の端面を
バレル研磨を行い、その短辺側端面から、第1内部電極
層63又は第2内部電極層63を完全に露出させる。
【0007】その後、積層体61の一対の短辺側の端面
に、導電性ペーストを浸漬または塗布により第1外部端
子電極65及び第2外部端子電極66の下地厚膜導体膜
となる導体膜を形成し、焼き付け処理を行い、その後、
下地厚膜導体膜の表面に、Niメッキや半田メッキなど
の表面メッキ層を形成する。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上述の積層セ
ラミックコンデンサにおいて、製造工程では、積層体の
4つ端面のうち、外部端子電極を形成しなくてはならな
い端面は、1対の短辺側端面であるため、この面に外部
端子電極の下地厚膜導体膜を形成すべき、導電性ペース
トの浸漬または塗布処理の前に、整列させて、外部端子
電極を形成しなくてはならない端面を揃える必要があっ
た。
【0009】また、構造的に、内部電極層が一方の外部
端子電極側から他方の外部端子電極膜に向かって細長く
延びる形状となり、厚み方向に隣接する他の内部電極層
との対向部分も細長くなるため各内部電極層の相互間イ
ンダクタンス成分が大きくなるため、高周波域における
インダクタンス及びインピーダンスが大きくなってしま
うという問題があった。
【0010】本発明は上述の問題的に鑑みて案出された
ものであり、その目的は、積層体の一対の端面に外部端
子電極を形成するにあたり、外部端子電極を形成する端
面を整列させる必要がなく、しかも、内部電極層と外部
端子電極との接続が得られ、さらに、高周波域における
インダクタンス及びインピーダンスが改善できる積層セ
ラミックコンデンサを提供するものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明の積層セラミック
コンデンサは、第1内部電極層を形成した概略正方形状
の誘電体磁器層と、第2内部電極層を形成した概略正方
形状の誘電体磁器層とを夫々積層するとともに、前記第
1、第2内部電極層の各々の一部を、対角線上の一対の
角部に延出し、且つ前記積層体の対向しあう一方の端部
に前記第1内部電極層と接続する第1外部端子電極を、
他方の端部に前記第2内部電極層と接続する第2外部端
子電極を形成したことを特徴とする積層セラミックコン
デンサである。
【0012】
【作用】本発明では、誘電体磁器層が概略正方形であ
る。そして、内部電極層の形状も誘電体磁器層の形状に
合わせて、正方形状又は正方形状に近い概略矩形状とな
る。
【0013】そして、第1及び第2内部電極層は、概略
正方形状の誘電体磁器層の対角線上に位置する一対の角
部に延出されており、この角部で夫々外部端子電極に接
続されて、誘電体磁器層を積層した積層体の対向しあう
一対の端面を含む端部に形成されている。
【0014】上述のように、内部電極層が夫々対角線上
の角部から延出されていること、誘電体磁器層の形状が
正方形状であることから、一対の外部端子電極を積層体
に被着形成するにあたり、その第1及び第2外部端子電
極を、積層体の対向しあう一対の端面を含むように端部
に形成しても、また、対向しあうもう一対の端面を含む
ように端部に形成しても、確実に内部電極層と接続させ
ることができる。
【0015】いことになり、外部端子電極を形成するに
あたり、従来のような整列工程が不要となる。
【0016】また、内部電極層の形状が、従来に比較し
て、正方形または正方形状に近い矩形上となるため、誘
電体磁器層上に被着される内部電極層の被着専有率が向
上するため、大容量化の積層セラミックコンデンサが容
易となる。
【0017】また、内部電極層の長辺方向の寸法を小さ
くすることができるため、各内部電極層の相互間インダ
クタンス成分や、高周波域におけるインダクタンス及び
インピーダンスを小さくすることができる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の積層セラミックコ
ンデンサを図面に基づいて詳説する。
【0019】図1は、本発明の積層セラミックコンデン
サを示す外観斜視図であり、図2は図1の積層セラミッ
クコンデンサの縦断面図であり、図3は内部電極層と外
部端子電極との関係を示す横断面図である。
【0020】図において、10は積層セラミックコンデ
ンサであり、1は積層体であり、2は誘電体磁器層であ
り、3は第1内部電極層であり、4は第2内部電極層で
あり、5は第1 外部端子電極であり、6は第2外部端子
電極である。
【0021】積層体1は、複数の誘電体磁器層2と、該
誘電体磁器層2間に配置された第1内部電極層3、第2
内部電極層4とが交互に積層されて構成されている。
【0022】誘電体磁器層2は、チタン酸バリウム、チ
タン酸ストロンチウムなどの誘電体材料からなり、平面
形状が概略正方形状となっている。尚、ここで、正方形
状は、4辺が等しい矩形状であるが、誘電体磁器層は焼
成処理を行い焼結収縮などを伴うことになり、完全な正
方形状の誘電体磁器層は現実的に困難である。従って、
概略正方形状とは、限りなく正方形状に近い形状をい
う。
【0023】第1内部電極層3、第2内部電極層4は、
PdまたはAg−Pd合金などの貴金属材料あるいはN
iなどの卑金属材料からなり、その形状は、実質的に誘
電体磁器層2上に矩形状となり、島状に形成されてい
る。
【0024】そして、図3中、実線でしめす第1内部電
極層3は、該第1内部電極層3の延出導体膜3aによっ
て、概略正方形状の誘電体磁器層2の角部から延出して
いる。また、図3中、点線でしめす第2内部電極層4
は、該第2内部電極層4の延出導体膜4aによって、第
1内部電極層3が延出した角部と対角線上に位置する概
略正方形状の誘電体磁器層2の角部から延出している。
即ち、図3においては、第1内部電極層3は、誘電体磁
器層2上の左上部の角部に、第2内部電極層4は、誘電
体磁器層2上の右下角部に夫々延出している。
【0025】第1外部端子電極5、第2外部端子電極6
は、積層体1の対向する一対の端面を含む端部に被着形
成されている。ここで、外部端子電極5、6は、Agま
たはAg−Pd合金からなる下地厚膜導体膜、該下地厚
膜導体膜の表面に半田食われが生じ難い材料からなるN
iメッキ層、さらに、Niメッキ層の上にSnまたはS
n−Pb合金などの材料からなるメッキ層を被着形成し
て構成されている。
【0026】また、具体的には、第1外部端子電極5、
第2外部端子電極6は、積層体1の対向する一対の端面
を中心に、該端面と隣接する4つの面(積層体1の上
面、下面、両側面)の端部付近に渡って形成されてい
る。
【0027】これにより、第1内部電極層3の延出導体
膜3a、第2内部電極層4の延出導体膜4aが夫々延出
する積層体1の対角線上角部で、第1内部電極層3と第
1外部端子電極5とが、第2内部電極層4と第2外部端
子電極6とが夫々電気的に接続されることになる。
【0028】上述の構造の積層セラミックコンデンサ1
0においては、従来に比較して、第1内部電極層3及び
第2内部電極層4を限りなく正方形状に近づけることが
できる。従って、誘電体磁器層2の平面形状において、
内部電極層3、4の被着専有率(内部電極層3、4の対
向面積部分の比率)を高めることができるため、大容量
の積層セラミックコンデンサが可能となる。
【0029】また、同時に、従来の長辺方向の寸法を短
くできるため、短辺方向の寸法を長くするようにできる
ため、内部電極層3、4自身の抵抗成分を小さくするこ
とができるため、相互間インダクタンス成分を小さくで
き、特に、高周波域動作においてインピーダンス成分を
小さくすることができる。
【0030】図3では、積層体1を構成する誘電体磁器
層2に対して、第1外部端子電極5及び第2外部端子電
極6が、図中左右方向の端面を中心に形成されている。
しかし、同じ積層体1であっても、図4に示すように、
第1外部端子電極5’及び第2外部端子電極6’を、図
中上下方向の端面を中心に形成することができる。これ
によっても、第1内部電極層3の延出導体膜3a、第2
内部電極層4の延出導体膜4aが夫々延出する積層体1
の対角線上角部で、第1内部電極層3と第1外部端子電
極5’とが、第2内部電極層4と第2外部端子電極6’
とを安定的に接続できる。
【0031】ここで、外部端子電極5、6は、積層体1
の一対の端面を中心に、この端面と隣接する4つの面の
うち、少なくとも内部電極層3、4が延出する両側面に
は、少なくとも端面から100μm程度の幅で外部端子
電極5、6(5’、6’)を形成することが重要であ
る。これは、図3や図4に示すように、積層体1の左右
方向の端面、上下方向の端面のいずれかに外部端子電極
5、6(5’、6’)を形成しても、積層体1の対角線
上の角部から延出する第1内部電極層3の延出導体膜3
a及び第2内部電極層4の延出導体膜4aとの接続が製
造工程上の位置ずれが発生しても安定的に接続させ、且
つ積層体1から延出導体膜3a、延出導体膜4aを露出
させないようにするためである。
【0032】上記構成の積層セラミックコンデンサ10
はつぎのように形成される。
【0033】まず、誘電体磁器層2となり、複数の素子
領域を含むセラミックグリーンシートを3種類用意す
る。セラミックグリーンシートは、周知の方法、即ち、
所定誘電体材料を混合し、スリップ化し、このスリップ
材をドクターブレードなどよってテープ化を行い、所定
大きさにシート化することにより形成できる。尚、3種
類のセラミックグリーンシートとは、積層体1の最上層
(または最下層、マージン層)となる内部電極層を形成
しない第1グリーンシート、一主面に第1内部電極層3
(第2内部電極層4)となる導体膜が形成される第2グ
リーンシート、一主面に第2内部電極層4(第1内部電
極層3)となる導体膜が形成される第3グリーンシート
である。
【0034】次に、第2グリーンシートの各素子領域
に、第1内部電極層3(第2内部電極層4)となる導体
膜を形成する(図5参照)。具体的には、上述の内部電
極層となる材料を含む導電性ペーストの印刷及び乾燥に
より形成する。
【0035】図5では、例えば、最右側に整列されるよ
うに形成された導体膜31が、例えば第1内部電極層3
及び延出導体膜3aとなる導体膜であり、その左側に整
列されるように形成された導体膜41が、例えば第2内
部電極層4及び延出導体膜4aとなる導体膜である。
【0036】同時に、第3グリーンシートの各素子領域
に、第2内部電極層4(第1内部電極層3)となる導体
膜を形成する。このシートでは、例えば、最右側に整列
されるように形成された導体膜を第2内部電極層4及び
延出導体膜4aとなる導体膜とし、その左側に整列され
るように形成された導体膜を第1内部電極層3及び延出
導体膜3aとなる導体膜とする。
【0037】即ち、概略正方形状に整列された導体膜か
ら、正方形状の素子領域の一方の対角線に沿って延出導
体膜となる導体膜が形成されている。尚、このグリーン
シート上には、第1内部電極層3の延出導体膜3aと第
2内部電極層4の延出導体膜4aとが共通となってい
る。
【0038】次に、積層体1の内部電極層3、4の積層
順序を考慮して、上述の第2グリーンシート及び第3グ
リーンシートを積層し、導体膜が露出しないように、第
1グリーンシートを積層し、圧着して一体化する。これ
より、複数の素子領域が一体化された未焼成状態の大型
積層体が形成される。
【0039】次に、未焼成状態の大型積層体を各素子領
域、即ち、概略正方形状に切断する。これにより、未焼
成状態の積層体が形成される。
【0040】次に、この未焼成状態の積層体を所定の雰
囲気、温度で焼成処理して、導体膜及びセラミックグリ
ーンシートを、内部電極層および誘電体磁器層とする。
その後、必要に応じて、焼成した端面から完全に内部電
極層3、4の延出導体膜3a、4aを露出するために研
磨を行う。これにより、平面形状が概略正方形状の積層
体1が形成される。
【0041】次に、この積層体1の一対の端面を含む端
部に、外部端子電極5、6を形成する。この時、積層体
1の端面及びその端面と隣接する面の端部付近に、Ag
またはAg−Pd合金からなる導電ペーストをディッピ
ングまたはスクリーン印刷により、下地厚膜導体膜とな
る導体膜を形成し、焼き付け処理を行う。そして、この
下地厚膜導体膜の表面に、半田食われが生じ難い材料か
らなるNiメッキ層を形成し、このメッキ層の上にSn
またはSn−Pb合金などの材料からなるメッキ層を形
成する。
【0042】以上の製造方法において、積層体1の平面
形状が正方形状となっているため、一対の端面を含む端
部に外部端子電極5、6を、図3、図4のように、一対
またはもう一対の端部に形成しても安定して内部電極層
3、4と接続できることになる。このことは、外部端子
電極5、6を形成するにあたり、積層体1の所定端面を
揃えるための整列作業が不要となり、少なくとも一対の
端面に外部端子電極5、6を形成すればよい。従って、
外部端子電極5、6を形成するにあたり、非常にその作
業性が向上する。
【0043】また、積層セラミックコンデンサの容量特
性などの測定するにあたり、測定装置の2本の検出プロ
ーブを、外部端子電極5、6が形成された積層体1の対
角線部分に接触するように設定しておけば、このプロー
ブが必ず外部端子電極5、6に接続させることができ
る。即ち、図3における左上角部及び右下部に夫々接触
するように2本のプローブを制御すれば、左上角部のプ
ローブを第1外部端子電極5に接触させることができ、
右下角部のプローブを第2外部端子電極6に接触させる
ことができる。また、図4においては、左上角部のプロ
ーブを第1外部端子電極5’に接触させることができ、
右下角部のプローブを第2外部端子電極6’に接触させ
ることができる。
【0044】なお、本発明は上記の実施の形態例に限定
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
での種々の変更や改良等は何ら差し支えない。
【0045】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、積層体
に方向性がなくなるため、外部端子電極を一対の端面ま
たはもう一対の端面に形成しても、内部電極層と外部端
子電極とを安定的に接続することができる。このため、
外部端子電極を形成するための整列作業などが不要とな
る。
【0046】また、内部電極層の形状を概略正方形状と
なることができるため、低インダクタンス化及び低イン
ピーダンス化を確実に達成することができ、積層セラミ
ックコンデンサの適用範囲を高周波域において低インダ
クタンス又は低インピーダンスが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の積層セラミックコンデンサの外観斜視
図である。
【図2】本発明の積層セラミックコンデンサの断面図で
ある。
【図3】本発明の積層セラミックコンデンサの内部電極
層と外部端子電極との関係を示す概略図である。
【図4】本発明の積層セラミックコンデンサの他の態様
における内部電極層と外部端子電極との関係を示す概略
図である。
【図5】本発明の積層セラミックコンデンサの製造工程
におけるセラミックグリーンシートの平面図である。
【図6】従来の積層セラミックコンデンサの外観斜視図
である。
【図7】図6の積層セラミックコンデンサにおける内部
電極層と外部端子電極との関係を示す概略図である。
【符号の説明】
10・・・・・積層セラミックコンデンサ 1・・・・・・積層体 2・・・誘電体磁器層 3・・・・第1内部電極層 4・・・・第2内部電極層 5・・・・第1外部端子電極 6・・・・第2外部端子電極

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1内部電極層を形成した概略正方形状
    の誘電体磁器層と、第2内部電極層を形成した概略正方
    形状の誘電体磁器層とを積層するとともに、前記第1、
    第2内部電極層の各々の一部を、対角線上の一対の角部
    に延出し、且つ前記積層体の対向しあう一方の端部に前
    記第1内部電極層と接続する第1外部端子電極を、他方
    の端部に前記第2内部電極層と接続する第2外部端子電
    極を形成したことを特徴とする積層セラミックコンデン
    サ。
JP10182952A 1998-06-29 1998-06-29 積層セラミックコンデンサ Pending JP2000021678A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7851322B2 (en) 2006-09-11 2010-12-14 Industrial Technology Research Institute Fabricating method of packaging structure

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7851322B2 (en) 2006-09-11 2010-12-14 Industrial Technology Research Institute Fabricating method of packaging structure

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