JP2000088036A - 防振支持装置 - Google Patents
防振支持装置Info
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Landscapes
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- Combined Devices Of Dampers And Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 防振支持装置の振動特性を簡単かつ種々に変
更可能とする。 【解決手段】 固定用フレーム21の下面にゴム層24
を設け、同ゴム層24の下端とケーシング31の上端と
を接合し、ゴム層24とケーシング31の間に密閉され
た空間を形成する。ゴム層24とケーシング31との間
にダイヤフラム33及び仕切り板34,35を設け、前
記密閉された空間を気体室R1と第1及び第2油室R
1,R2とに区画する。仕切り板34,35には小孔3
4a,35aを設けてオリフィスを形成する。ダイヤフ
ラム33とケーシング31の底面の間にスプリング36
が介装されている。固定用フレーム21及びケーシング
31は、振動する物体又は同物体の支持物に固定され、
物体を弾性的に支持するとともに同物体の振動に対して
減衰力を付与する。スプリング36のばね定数を適宜選
択するのみで、この防振支持装置の振動特性を簡単かつ
種々に変更できる。
更可能とする。 【解決手段】 固定用フレーム21の下面にゴム層24
を設け、同ゴム層24の下端とケーシング31の上端と
を接合し、ゴム層24とケーシング31の間に密閉され
た空間を形成する。ゴム層24とケーシング31との間
にダイヤフラム33及び仕切り板34,35を設け、前
記密閉された空間を気体室R1と第1及び第2油室R
1,R2とに区画する。仕切り板34,35には小孔3
4a,35aを設けてオリフィスを形成する。ダイヤフ
ラム33とケーシング31の底面の間にスプリング36
が介装されている。固定用フレーム21及びケーシング
31は、振動する物体又は同物体の支持物に固定され、
物体を弾性的に支持するとともに同物体の振動に対して
減衰力を付与する。スプリング36のばね定数を適宜選
択するのみで、この防振支持装置の振動特性を簡単かつ
種々に変更できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両のエンジンと
車体に固定した支持フレームとの間に組み込んだり、台
車の車体と車輪との間に組み込んだりして、振動する物
体を支持部材に対して弾性的に支持するとともに同物体
の振動を抑制する防止支持装置に関する。
車体に固定した支持フレームとの間に組み込んだり、台
車の車体と車輪との間に組み込んだりして、振動する物
体を支持部材に対して弾性的に支持するとともに同物体
の振動を抑制する防止支持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、図6に示すように、下面に凹
部を有してなり固定用フレーム11の下面に固着された
ゴム層12と、カップ状に成形され上端周縁部をゴム層
12の下端部に接合した状態で同ゴム層12との間に密
閉された空間を形成するケーシング13と、ゴム層12
とケーシング13との間に同ケーシング13の底面と対
向するように設けられて前記密閉された空間を油室と気
体室R1とに区画する変形可能な隔離膜14と、ゴム層
12と隔離膜14との間に設けられて前記油室を第1及
び第2油室R2,R3に区画するとともに同第1及び第
2油室R2,R3間にオリフィスを形成する仕切り部材
15,16とを備えた防振支持装置はよく知られてい
る。
部を有してなり固定用フレーム11の下面に固着された
ゴム層12と、カップ状に成形され上端周縁部をゴム層
12の下端部に接合した状態で同ゴム層12との間に密
閉された空間を形成するケーシング13と、ゴム層12
とケーシング13との間に同ケーシング13の底面と対
向するように設けられて前記密閉された空間を油室と気
体室R1とに区画する変形可能な隔離膜14と、ゴム層
12と隔離膜14との間に設けられて前記油室を第1及
び第2油室R2,R3に区画するとともに同第1及び第
2油室R2,R3間にオリフィスを形成する仕切り部材
15,16とを備えた防振支持装置はよく知られてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来の防
振支持装置において、ばね定数などの振動特性はゴム層
12、気体室R1の体積、隔離膜14、仕切り部材1
5,16に設けた孔などにより決定されてしまい、この
振動特性を変更することは難しかった。
振支持装置において、ばね定数などの振動特性はゴム層
12、気体室R1の体積、隔離膜14、仕切り部材1
5,16に設けた孔などにより決定されてしまい、この
振動特性を変更することは難しかった。
【0004】
【発明の概要】本発明は、上記問題に対処するためにな
されもので、その目的は、振動特性を簡単かつ種々に変
更可能な防振支持装置を提供することにある。
されもので、その目的は、振動特性を簡単かつ種々に変
更可能な防振支持装置を提供することにある。
【0005】本発明は、上記従来装置のように構成した
防振支持装置において、気体室に収容され隔離膜とケー
シングとに両端を支持されたスプリングを設けたことに
ある。
防振支持装置において、気体室に収容され隔離膜とケー
シングとに両端を支持されたスプリングを設けたことに
ある。
【0006】前記のように構成した本発明においては、
スプリングのばね定数が防振支持装置全体のばね定数な
どの振動特性に関係するので、同スプリングとしてばね
定数の異なるスプリングを選択することにより、防振支
持装置全体のばね定数などの振動特性が変更される。し
たがって、本発明によれば、防振支持装置のばね定数な
どの振動特性を簡単かつ種々に変更できるようになる。
スプリングのばね定数が防振支持装置全体のばね定数な
どの振動特性に関係するので、同スプリングとしてばね
定数の異なるスプリングを選択することにより、防振支
持装置全体のばね定数などの振動特性が変更される。し
たがって、本発明によれば、防振支持装置のばね定数な
どの振動特性を簡単かつ種々に変更できるようになる。
【0007】
【発明の実施の形態】a.第1実施形態 以下、本発明の第1実施形態について図面を用いて説明
すると、図1は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
すると、図1は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
【0008】この防振支持装置は、ゴム層ユニットAを
備えている。ゴム層ユニットAは固定用フレーム21を
備え、同フレーム21は一側部を下方に折曲げた平板で
構成され、その中央部には、振動する図示しない物体又
は同物体の支持部材に固定するために、下面から上面に
突き抜けたねじ22が組み付けられている。固定用フレ
ーム21の下面中央部には、有底円錐台状に形成した上
部フレーム23がその上部開放端にて溶接などにより固
着されている。固定用フレーム21及び上部フレーム2
3の下面には、下面中央に凹部を形成した弾性部材とし
てのゴム層24が固着されていて、同ゴム層24の側面
には上方及び下方を開放させて円錐台状に形成された側
部フレーム25が固着されている。これらの固定用フレ
ーム21、上部フレーム23、ゴム層24、側部フレー
ム25などからなるゴム層ユニットAは、ゴムの加硫接
着により一体的に形成される。
備えている。ゴム層ユニットAは固定用フレーム21を
備え、同フレーム21は一側部を下方に折曲げた平板で
構成され、その中央部には、振動する図示しない物体又
は同物体の支持部材に固定するために、下面から上面に
突き抜けたねじ22が組み付けられている。固定用フレ
ーム21の下面中央部には、有底円錐台状に形成した上
部フレーム23がその上部開放端にて溶接などにより固
着されている。固定用フレーム21及び上部フレーム2
3の下面には、下面中央に凹部を形成した弾性部材とし
てのゴム層24が固着されていて、同ゴム層24の側面
には上方及び下方を開放させて円錐台状に形成された側
部フレーム25が固着されている。これらの固定用フレ
ーム21、上部フレーム23、ゴム層24、側部フレー
ム25などからなるゴム層ユニットAは、ゴムの加硫接
着により一体的に形成される。
【0009】このゴム層ユニットAの下端には、接合状
態にてゴム層24との間に密閉された空間を形成するカ
ップ状のケーシング31が組み付けられている。ケーシ
ング31の底部には、振動する図示しない物体又は同物
体の支持部材に固定するために、上面から下面に突き抜
けたねじ32a,32bが組み付けられている。
態にてゴム層24との間に密閉された空間を形成するカ
ップ状のケーシング31が組み付けられている。ケーシ
ング31の底部には、振動する図示しない物体又は同物
体の支持部材に固定するために、上面から下面に突き抜
けたねじ32a,32bが組み付けられている。
【0010】ケーシング31の上端周縁部には環状段部
31aが形成され、同段部31a上には、ケーシング3
1の底面と対向するように隔離手段(隔離膜)としての
ダイヤフラム33及び仕切り部材としての仕切り板3
4,35がこの順に載置され、それらの周縁部はゴム層
ユニットAの側部フレーム25の下端周縁部をかしめる
ことにより同ケーシング31の環状段部31a上に気密
的かつ液密的に固定されている。
31aが形成され、同段部31a上には、ケーシング3
1の底面と対向するように隔離手段(隔離膜)としての
ダイヤフラム33及び仕切り部材としての仕切り板3
4,35がこの順に載置され、それらの周縁部はゴム層
ユニットAの側部フレーム25の下端周縁部をかしめる
ことにより同ケーシング31の環状段部31a上に気密
的かつ液密的に固定されている。
【0011】ダイヤフラム33は変形可能に構成され、
前記ゴム層24とケーシング31とにより形成された密
閉空間を油室と気体室R1とに区画している。この気体
室R1内には、ケーシング31とダイヤフラム33とに
よって両端の支持されたスプリング36が収容されてお
り、同スプリング36はダイヤフラム33を図1にて上
方に付勢している。なお、この実施形態においては、気
体室R1には空気が封入されるが、他の気体を封入する
ようにしてもよい。
前記ゴム層24とケーシング31とにより形成された密
閉空間を油室と気体室R1とに区画している。この気体
室R1内には、ケーシング31とダイヤフラム33とに
よって両端の支持されたスプリング36が収容されてお
り、同スプリング36はダイヤフラム33を図1にて上
方に付勢している。なお、この実施形態においては、気
体室R1には空気が封入されるが、他の気体を封入する
ようにしてもよい。
【0012】仕切り板34,35は平板を皿状に形成し
たもので、前記油室を第1及び第2油室R2,R3に区
画している。仕切り板34,35には適宜箇所にて小孔
34a,35aが形成されており、同小孔34a,35
aは仕切り板34,35間に形成した油路R4と共にオ
リフィスを形成している。なお、これらの第1及び第2
油室R2,R3、並びに油路R4には作動油が封入され
る。
たもので、前記油室を第1及び第2油室R2,R3に区
画している。仕切り板34,35には適宜箇所にて小孔
34a,35aが形成されており、同小孔34a,35
aは仕切り板34,35間に形成した油路R4と共にオ
リフィスを形成している。なお、これらの第1及び第2
油室R2,R3、並びに油路R4には作動油が封入され
る。
【0013】上記のような構成の防振支持装置の製造に
おいては、図1の固定用フレーム21、ゴム層24及び
側部フレーム25などからなるゴム層ユニットAを逆さ
にした状態で、第1油室R2を構成するゴム層24の凹
部に作動油を入れ、その上に仕切り板35を載置して油
路R4を構成する同仕切り板35の凹部に再度作動油を
入れ、さらに、その上に仕切り板34を載置して第2油
室R3を構成する同仕切り板34の凹部に再度作動油を
入れる。その後、仕切り板34上にダイヤフラム33を
載置し、その上にスプリング36を置いた状態でケーシ
ング31をかぶせて、ダイヤフラム33及び仕切り板3
4,35をゴム層24とケーシング31の環状段部31
aとの間に挟んだ状態で、側部フレーム25の下端周縁
部を環状段部31aに全周に渡ってかしめる。
おいては、図1の固定用フレーム21、ゴム層24及び
側部フレーム25などからなるゴム層ユニットAを逆さ
にした状態で、第1油室R2を構成するゴム層24の凹
部に作動油を入れ、その上に仕切り板35を載置して油
路R4を構成する同仕切り板35の凹部に再度作動油を
入れ、さらに、その上に仕切り板34を載置して第2油
室R3を構成する同仕切り板34の凹部に再度作動油を
入れる。その後、仕切り板34上にダイヤフラム33を
載置し、その上にスプリング36を置いた状態でケーシ
ング31をかぶせて、ダイヤフラム33及び仕切り板3
4,35をゴム層24とケーシング31の環状段部31
aとの間に挟んだ状態で、側部フレーム25の下端周縁
部を環状段部31aに全周に渡ってかしめる。
【0014】このように製造した防振支持装置の使用に
際しては、固定用フレーム21が図示しない振動する物
体及び同物体を支持する支持部材の一方にねじ22によ
り固定されるとともに、ケーシング31が前記物体及び
支持部材の他方にねじ32a,32bにより固定され
る。このような状態で、固定用フレーム21とケーシン
グ31の底面との間に大きな荷重が付与されたり、同荷
重の付与が解除されたりすると、ゴム層24は弾性変形
し、スプリング36は収縮・伸長し、かつ気体室R1内
の空気が圧縮・膨張するので、振動する物体は支持部材
に弾性的に支持される。
際しては、固定用フレーム21が図示しない振動する物
体及び同物体を支持する支持部材の一方にねじ22によ
り固定されるとともに、ケーシング31が前記物体及び
支持部材の他方にねじ32a,32bにより固定され
る。このような状態で、固定用フレーム21とケーシン
グ31の底面との間に大きな荷重が付与されたり、同荷
重の付与が解除されたりすると、ゴム層24は弾性変形
し、スプリング36は収縮・伸長し、かつ気体室R1内
の空気が圧縮・膨張するので、振動する物体は支持部材
に弾性的に支持される。
【0015】一方、これらのゴム層24の変形、スプリ
ング36の収縮・伸長及び気体室R1の圧縮・膨張に伴
い、気体室R1の体積が変化するととともにダイヤフラ
ム33は軸線方向に変位し、第1及び第2油室R2,R
3の体積が変化する。この体積変化により、第1油室R
2内の作動油が仕切り板34,35に設けた小孔34
a,35aと油路R4とを介して第2油室R3に流れ込
んだり、第2油室R3内の作動油が同小孔34a,35
aと油路R4とを介して第1油室R2内に流れ込んだり
する。この場合、仕切り板34,35に設けた小孔34
a,35aと油路R4とは、作動油の流路抵抗すなわち
オリフィスとして作用するので、この防振支持装置に支
持される物体の振動に対して減衰力が付与され、同振動
が前記オリフィスにより減衰する。
ング36の収縮・伸長及び気体室R1の圧縮・膨張に伴
い、気体室R1の体積が変化するととともにダイヤフラ
ム33は軸線方向に変位し、第1及び第2油室R2,R
3の体積が変化する。この体積変化により、第1油室R
2内の作動油が仕切り板34,35に設けた小孔34
a,35aと油路R4とを介して第2油室R3に流れ込
んだり、第2油室R3内の作動油が同小孔34a,35
aと油路R4とを介して第1油室R2内に流れ込んだり
する。この場合、仕切り板34,35に設けた小孔34
a,35aと油路R4とは、作動油の流路抵抗すなわち
オリフィスとして作用するので、この防振支持装置に支
持される物体の振動に対して減衰力が付与され、同振動
が前記オリフィスにより減衰する。
【0016】そして、上記実施形態によれば、スプリン
グ36のばね定数が防振支持装置全体のばね定数などの
振動特性に関係するので、同スプリング36としてばね
定数の異なるスプリングを選択することにより、防振支
持装置全体のばね定数などの振動特性が変更される。し
たがって、この防振支持装置のばね定数などの振動特性
を簡単かつ種々に変更できるようになる。 b.第2実施形態 次に、本発明の第2実施形態について図面を用いて説明
すると、図2は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
グ36のばね定数が防振支持装置全体のばね定数などの
振動特性に関係するので、同スプリング36としてばね
定数の異なるスプリングを選択することにより、防振支
持装置全体のばね定数などの振動特性が変更される。し
たがって、この防振支持装置のばね定数などの振動特性
を簡単かつ種々に変更できるようになる。 b.第2実施形態 次に、本発明の第2実施形態について図面を用いて説明
すると、図2は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
【0017】この第2実施形態に係る防振支持装置は、
上記第1実施形態のゴム層ユニットAとは別に、ケーシ
ング31、ダイヤフラム33、仕切り板34,35及び
スプリング36を、ダンパユニットBとしてユニット化
したものである。このために、この第2実施形態におい
ては、ケーシング31の上端周縁部が、その環状段部3
1a上にダイヤフラム33及び仕切り板34,35の周
縁部を挟んだ状態で、仕切り板35の周縁部上に気密的
かつ液密的にかしめられている。そして、ケーシング3
1の上端かしめ部には、ゴム層ユニットAの側部フレー
ム25の環状下端部が気密的かつ液密的にかしめ固定さ
れている。
上記第1実施形態のゴム層ユニットAとは別に、ケーシ
ング31、ダイヤフラム33、仕切り板34,35及び
スプリング36を、ダンパユニットBとしてユニット化
したものである。このために、この第2実施形態におい
ては、ケーシング31の上端周縁部が、その環状段部3
1a上にダイヤフラム33及び仕切り板34,35の周
縁部を挟んだ状態で、仕切り板35の周縁部上に気密的
かつ液密的にかしめられている。そして、ケーシング3
1の上端かしめ部には、ゴム層ユニットAの側部フレー
ム25の環状下端部が気密的かつ液密的にかしめ固定さ
れている。
【0018】この防振支持装置の製造においては、図3
(A)に示すように、ねじ22及び上部フレーム23を組
み付けた固定用フレーム21及び側部フレーム25にゴ
ムを一体的に加硫接着して、固定用フレーム21、ゴム
層24、側部フレーム25などからなるゴム層ユニット
Aを製造する。なお、この状態では、側部フレーム25
の下端は下方に直線的に延設された状態にある。
(A)に示すように、ねじ22及び上部フレーム23を組
み付けた固定用フレーム21及び側部フレーム25にゴ
ムを一体的に加硫接着して、固定用フレーム21、ゴム
層24、側部フレーム25などからなるゴム層ユニット
Aを製造する。なお、この状態では、側部フレーム25
の下端は下方に直線的に延設された状態にある。
【0019】また、このゴム層ユニットAの製造とは独
立して、図3(B)に示すように、ケーシング31の凹部
にスプリング36を収容した状態で、同ケーシング31
の環状段部31a上にダイヤフラム33及び仕切り板3
4,35をこの順に載置する。そして、ダイヤフラム3
3及び仕切り板34,35の周縁部上に、全周に渡って
ケーシング31の上端周縁部をかしめる。これにより、
ダンパユニットBが製造される。
立して、図3(B)に示すように、ケーシング31の凹部
にスプリング36を収容した状態で、同ケーシング31
の環状段部31a上にダイヤフラム33及び仕切り板3
4,35をこの順に載置する。そして、ダイヤフラム3
3及び仕切り板34,35の周縁部上に、全周に渡って
ケーシング31の上端周縁部をかしめる。これにより、
ダンパユニットBが製造される。
【0020】次に、注射器のような細い注入口を有する
注入器を用いて第2油室R3及び油路R4内に作動油を
注入する。そして、このダンパユニットBと、前記製造
したゴム層ユニットAとを共に油槽につけて、同油槽内
にて側部フレーム25の下端部をケーシング31の環状
段部31aにかしめる。その結果、第1油室R2は自動
的に油槽内の作動油で満たされる。
注入器を用いて第2油室R3及び油路R4内に作動油を
注入する。そして、このダンパユニットBと、前記製造
したゴム層ユニットAとを共に油槽につけて、同油槽内
にて側部フレーム25の下端部をケーシング31の環状
段部31aにかしめる。その結果、第1油室R2は自動
的に油槽内の作動油で満たされる。
【0021】このように構成した第2実施形態に係る防
振支持装置においても、上述した第1実施形態に係る防
振支持装置と同様に動作し、振動する物体を弾性的に支
持するとともに、同振動を減衰させる。そして、この場
合も、スプリング36のばね定数を適宜選択することに
より同防振支持装置の振動特性が変更されるので、防振
支持装置のばね定数などの振動特性を簡単かつ種々に変
更できるようになる。
振支持装置においても、上述した第1実施形態に係る防
振支持装置と同様に動作し、振動する物体を弾性的に支
持するとともに、同振動を減衰させる。そして、この場
合も、スプリング36のばね定数を適宜選択することに
より同防振支持装置の振動特性が変更されるので、防振
支持装置のばね定数などの振動特性を簡単かつ種々に変
更できるようになる。
【0022】さらに、この第2実施形態においては、ダ
ンパユニットBをゴム層ユニットAとは別に構成したの
で、両ユニットA,Bを合体する前に、ダンパユニット
Bのみを液槽の中に漬けてケーシング31の上端かしめ
部から気体が漏れるかどうかを調べることにより、気体
室R1の気密性の検査を行うことができる。また、検査
結果により気体室R1の気密性が保たれていない場合に
は、ダンパユニットBとして別のものを用いるか、同ユ
ニットBのみを調整、再組立などをすればよい。したが
って、この第2実施形態では、防振支持装置をゴム層ユ
ニットAとダンパユニットBとを別体に構成したので、
気体室R1の気密性の点検が簡単になるとともに、同点
検結果にも簡単に対処できる。 c.第3実施形態 次に、本発明の第3実施形態について図面を用いて説明
すると、図4は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
ンパユニットBをゴム層ユニットAとは別に構成したの
で、両ユニットA,Bを合体する前に、ダンパユニット
Bのみを液槽の中に漬けてケーシング31の上端かしめ
部から気体が漏れるかどうかを調べることにより、気体
室R1の気密性の検査を行うことができる。また、検査
結果により気体室R1の気密性が保たれていない場合に
は、ダンパユニットBとして別のものを用いるか、同ユ
ニットBのみを調整、再組立などをすればよい。したが
って、この第2実施形態では、防振支持装置をゴム層ユ
ニットAとダンパユニットBとを別体に構成したので、
気体室R1の気密性の点検が簡単になるとともに、同点
検結果にも簡単に対処できる。 c.第3実施形態 次に、本発明の第3実施形態について図面を用いて説明
すると、図4は同実施形態に係る防振支持装置を正断面
図により示している。
【0023】この第3実施形態に係る防振支持装置は、
上記第2実施形態のダンパユニットBを変形したもので
あり、上述したケーシング31よりも軸線方向に長く構
成したカップ状のケーシング41を備えている。なお、
このケーシング41は、同ケーシング41に溶接などに
よって固着した図示しないブラケットにより振動する物
体又は同物体の支持物に固定される。ケーシング41の
上端周縁部には環状段部41aが形成され、同段部41
aには隔離手段(隔離膜)としてのダイヤフラム42及
び仕切り部材としての仕切り板43が載置され、同仕切
り板43の周縁部は、ダイヤフラム42をケーシング3
1の環状段部31a上に挟んだ状態で、同環状段部41
aに気密的かつ液密的にかしめられている。
上記第2実施形態のダンパユニットBを変形したもので
あり、上述したケーシング31よりも軸線方向に長く構
成したカップ状のケーシング41を備えている。なお、
このケーシング41は、同ケーシング41に溶接などに
よって固着した図示しないブラケットにより振動する物
体又は同物体の支持物に固定される。ケーシング41の
上端周縁部には環状段部41aが形成され、同段部41
aには隔離手段(隔離膜)としてのダイヤフラム42及
び仕切り部材としての仕切り板43が載置され、同仕切
り板43の周縁部は、ダイヤフラム42をケーシング3
1の環状段部31a上に挟んだ状態で、同環状段部41
aに気密的かつ液密的にかしめられている。
【0024】ダイヤフラム42の下方に位置するケーシ
ング41の凹部が気体室R1に形成されている点、ゴム
層24と仕切り板43との間に第1油室R2が形成され
ている点、及び仕切り板43とダイヤフラム42との間
に第2油室R3が形成されている点は上記第1,2実施
形態と同じである。
ング41の凹部が気体室R1に形成されている点、ゴム
層24と仕切り板43との間に第1油室R2が形成され
ている点、及び仕切り板43とダイヤフラム42との間
に第2油室R3が形成されている点は上記第1,2実施
形態と同じである。
【0025】ダイヤフラム42の中央部には孔が形成さ
れ、同孔には、上端にてフランジ部を備えた円柱状のホ
ルダ44が上方から挿入されている。ダイヤフラム42
の下面には、前記ホルダ44の円柱部を貫通させた環状
のリテーナ45が組み付けられている。リテーナ45の
下面とケーシング41の底面との間には、スプリング4
6が介装されており、同スプリング46は、ダイヤフラ
ム42、ホルダ44及びリテーナ45を図示上方に付勢
している。ホルダ44の下端面には、ケーシング41の
底面中央部を進退可能に貫通したねじ47が螺合されて
おり、同ねじ47により、ダイヤフラム42に対するス
プリング46の付勢力が調整されるようになっている。
ねじ47の頭部47aとケーシング41との間には、気
体室R1の気密性を確保するためにオーリング48が介
装されている。
れ、同孔には、上端にてフランジ部を備えた円柱状のホ
ルダ44が上方から挿入されている。ダイヤフラム42
の下面には、前記ホルダ44の円柱部を貫通させた環状
のリテーナ45が組み付けられている。リテーナ45の
下面とケーシング41の底面との間には、スプリング4
6が介装されており、同スプリング46は、ダイヤフラ
ム42、ホルダ44及びリテーナ45を図示上方に付勢
している。ホルダ44の下端面には、ケーシング41の
底面中央部を進退可能に貫通したねじ47が螺合されて
おり、同ねじ47により、ダイヤフラム42に対するス
プリング46の付勢力が調整されるようになっている。
ねじ47の頭部47aとケーシング41との間には、気
体室R1の気密性を確保するためにオーリング48が介
装されている。
【0026】仕切り板43の中央部には孔が形成され、
同孔には円筒状のホルダ51が液密的に組み付けられて
いる。ホルダ51の内周面上には円筒状のオリフィス部
材52が圧入固定されており、同オリフィス部材52は
第1油室R2と第2油室R3との間を流れる作動油に対
して流路抵抗を付与してオリフィスとして機能する。
同孔には円筒状のホルダ51が液密的に組み付けられて
いる。ホルダ51の内周面上には円筒状のオリフィス部
材52が圧入固定されており、同オリフィス部材52は
第1油室R2と第2油室R3との間を流れる作動油に対
して流路抵抗を付与してオリフィスとして機能する。
【0027】この防振支持装置の製造においては、上記
第1実施形態の場合と同様に、図5(A)に示すゴム層ユ
ニットAと、図5(B)に示すダンパユニットBとを独立
して製造した後、両ユニットA,Bを合体する。ゴム層
ユニットAの製造に関しては、上記第1実施形態の場合
と同じである。ダンパユニットBの製造においては、ケ
ーシング41内にスプリング46を収容するとともに、
ホルダ44にダイヤフラム42及びリテーナ45を組み
付けた状態で、同ダイヤフラム42の周縁部をケーシン
グ41の環状段部41aに載置し、オーリング48をね
じ47に組み付けた状態で同ねじ47の先端をホルダ4
5に螺合させる。その後、ホルダ51及びオリフィス部
材52を組み付けた仕切り板43の周端部を、ダイヤフ
ラム42の周縁部を挟んだ状態でケーシング41の環状
段部41aにかしめて、ダンパユニットBを組み立て
る。
第1実施形態の場合と同様に、図5(A)に示すゴム層ユ
ニットAと、図5(B)に示すダンパユニットBとを独立
して製造した後、両ユニットA,Bを合体する。ゴム層
ユニットAの製造に関しては、上記第1実施形態の場合
と同じである。ダンパユニットBの製造においては、ケ
ーシング41内にスプリング46を収容するとともに、
ホルダ44にダイヤフラム42及びリテーナ45を組み
付けた状態で、同ダイヤフラム42の周縁部をケーシン
グ41の環状段部41aに載置し、オーリング48をね
じ47に組み付けた状態で同ねじ47の先端をホルダ4
5に螺合させる。その後、ホルダ51及びオリフィス部
材52を組み付けた仕切り板43の周端部を、ダイヤフ
ラム42の周縁部を挟んだ状態でケーシング41の環状
段部41aにかしめて、ダンパユニットBを組み立て
る。
【0028】次に、注射器のような細い注入口を有する
注入器を用いて、オリフィス部材52を介して第2油室
R3内に作動油を注入し、このダンパユニットBと図5
(A)に示すように構成したゴム層ユニットAとを作動油
槽につけて、同油槽内にて側部フレーム27の下端部を
前記仕切り板41の周端部上にかしめる。したがって、
第1油室R2は自動的に油槽内の作動油で満たされる。
注入器を用いて、オリフィス部材52を介して第2油室
R3内に作動油を注入し、このダンパユニットBと図5
(A)に示すように構成したゴム層ユニットAとを作動油
槽につけて、同油槽内にて側部フレーム27の下端部を
前記仕切り板41の周端部上にかしめる。したがって、
第1油室R2は自動的に油槽内の作動油で満たされる。
【0029】その結果、このように構成した第3実施形
態に係る防振支持装置においても、上述した第1及び第
2防振支持装置と同様に動作し、振動する物体を弾性的
に支持するとともに、同振動をオリフィス部材52を通
過する作動油により減衰させる。そして、この場合も、
スプリング46のばね定数を適宜選択することにより同
防振支持装置の振動特性が変更されるので、防振支持装
置のばね定数などの振動特性を簡単かつ種々に変更でき
るようになる。また、この第3実施形態においても、ゴ
ム層ユニットAとダンパユニットBとを別体に構成した
ので、上記第2実施形態の場合と同様に、気体室R1の
気密性の検査が簡単になるとともに、同検査結果にも簡
単に対処できる。
態に係る防振支持装置においても、上述した第1及び第
2防振支持装置と同様に動作し、振動する物体を弾性的
に支持するとともに、同振動をオリフィス部材52を通
過する作動油により減衰させる。そして、この場合も、
スプリング46のばね定数を適宜選択することにより同
防振支持装置の振動特性が変更されるので、防振支持装
置のばね定数などの振動特性を簡単かつ種々に変更でき
るようになる。また、この第3実施形態においても、ゴ
ム層ユニットAとダンパユニットBとを別体に構成した
ので、上記第2実施形態の場合と同様に、気体室R1の
気密性の検査が簡単になるとともに、同検査結果にも簡
単に対処できる。
【0030】さらに、この場合には、ホルダ51に圧入
固定した円筒状のオリフィス部材52としてその内径及
び長さの異なるものを選択することにより、前記減衰特
性も簡単に変更することができる。
固定した円筒状のオリフィス部材52としてその内径及
び長さの異なるものを選択することにより、前記減衰特
性も簡単に変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態に係る防振支持装置の
正断面図である。
正断面図である。
【図2】 本発明の第2実施形態に係る防振支持装置の
正断面図である。
正断面図である。
【図3】 (A)は図2のゴム層ユニットの正断面図であ
り、(B)は図2のダンパユニットの正断面図である。
り、(B)は図2のダンパユニットの正断面図である。
【図4】 本発明の第3実施形態に係る防振支持装置の
正断面図である。
正断面図である。
【図5】 (A)は図4のゴム層ユニットの正断面図であ
り、(B)は図4のダンパユニットの正断面図である。
り、(B)は図4のダンパユニットの正断面図である。
【図6】 従来の防振支持装置の正断面図である。
R1…気体室、R2,R3…油室、R4…油路、A…ゴ
ム層ユニット、B…ダンパユニット、21…固定用フレ
ーム、24…ゴム層、25…側部フレーム、31,41
…ケーシング、33,42…ダイヤフラム、34,3
5,43…仕切り板、34a,35a…小孔、36,4
6…スプリング、44…ホルダ、47…ねじ、51…ホ
ルダ、52…オリフィス部材。
ム層ユニット、B…ダンパユニット、21…固定用フレ
ーム、24…ゴム層、25…側部フレーム、31,41
…ケーシング、33,42…ダイヤフラム、34,3
5,43…仕切り板、34a,35a…小孔、36,4
6…スプリング、44…ホルダ、47…ねじ、51…ホ
ルダ、52…オリフィス部材。
Claims (1)
- 【請求項1】下面に凹部を有してなり固定用フレームの
下面に接着されたゴム層と、 カップ状に成形され上端周縁部を前記ゴム層の下端部に
接合した状態で同ゴム層との間に密閉された空間を形成
するケーシングと、 前記ゴム層とケーシングとの間に同ケーシングの底面と
対向するように設けられて前記密閉された空間を油室と
気体室とに区画する変形可能な隔離膜と、 前記ゴム層と前記隔離膜との間に設けられて前記油室を
第1及び第2油室に区画するとともに同第1及び第2油
室間にオリフィスを形成する仕切り部材とを備えた防振
支持装置において、 前記気体室に収容され前記隔離膜と前記ケーシングとに
両端を支持されたスプリングを設けたことを特徴とする
防振支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858598A JP2000088036A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 防振支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25858598A JP2000088036A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 防振支持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000088036A true JP2000088036A (ja) | 2000-03-28 |
Family
ID=17322310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25858598A Pending JP2000088036A (ja) | 1998-09-11 | 1998-09-11 | 防振支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000088036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9797445B2 (en) | 2013-03-25 | 2017-10-24 | Carl Freudenberg Kg | Bearing |
-
1998
- 1998-09-11 JP JP25858598A patent/JP2000088036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9797445B2 (en) | 2013-03-25 | 2017-10-24 | Carl Freudenberg Kg | Bearing |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050614 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20080402 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080408 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080729 |