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JP2000085160A - カラープルーフ作成装置 - Google Patents

カラープルーフ作成装置

Info

Publication number
JP2000085160A
JP2000085160A JP10255712A JP25571298A JP2000085160A JP 2000085160 A JP2000085160 A JP 2000085160A JP 10255712 A JP10255712 A JP 10255712A JP 25571298 A JP25571298 A JP 25571298A JP 2000085160 A JP2000085160 A JP 2000085160A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
recording sheet
sheet
recording
image
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10255712A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Tsukinowa
一海 月輪
Takeshi Katsuta
剛 勝田
Koji Matsushima
幸治 松島
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP10255712A priority Critical patent/JP2000085160A/ja
Publication of JP2000085160A publication Critical patent/JP2000085160A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 記録シートの画像記録面に傷が発生しないカ
ラープルーフ作成装置を提供することを課題とする。 【解決手段】 シート給送手段は、記録シート1の画像
記録面を擦らず記録シート1を給送する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、色分解網原稿画像
データに対応する画像データに基づいて、記録シートの
画像記録面にインク滴を吐出してカラープルーフ画像を
記録するカラープルーフ作成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、カラー印刷物を作成するの
に、Y(イエロー)版、M(マゼンタ)版、C(シアン)版、
K(墨)版の印刷版を作成し、それぞれの印刷版で、それ
ぞれの色のインクを用いて、印刷していた。
【0003】そして、この印刷版を作成するのに、Y
版、M版、C版、K版に色分解された色分解網原稿フィ
ルムを作成し、作成された色分解網原稿フィルムの各か
ら、Y版、M版、C版、K版の印刷版を作成していた。
【0004】又、色分解網原稿フィルムは、色分解され
た文字網原稿フィルムや写真網原稿フィルムやベタ画像
網原稿フィルムなどを切り貼りなどしたフィルムから作
成していた。
【0005】このような作業により色分解網原稿フィル
ムを作成するので、切り貼り作業での誤りや、色の間違
いや、文字の誤りなどがないか確認する作業(校正作業)
が行われている。このような校正作業は、従来、簡易的
に印刷版を作成して仮に印刷物を作成して校正作業して
いた。
【0006】このような方法に対して、近年、コニカ株
式会社製コンセンサス(商標)など、色分解網原稿フィル
ムから直接、カラープルーフを作成することにより、よ
り簡単に校正作業を行われている。
【0007】近年、色分解網原稿フィルムを、切り貼り
などしたフィルムからではなく、DTP(Desk Top Publ
ishing)と呼ばれる装置で、色分解された文字網原稿画
像データや写真網原稿画像データやベタ画像網原稿画像
データなどの画像データから、画像データ上で切り貼り
などして、色分解網原稿画像データを作成し、イメージ
セッタと呼ばれる装置で、この色分解網原稿画像データ
から色分解網原稿フィルムを作成したり、CTP(Compu
ter To Plate)と呼ばれる装置で、直接、印刷版を作成
することが行われている。
【0008】このようなDTPを用いたシステムで行う
校正作業としては、色分解網原稿画像データから色分解
網原稿フィルムを作成し、色分解網原稿フィルムからカ
ラープルーフを作成する方法だけでなく、色分解網原稿
画像データから、直接、カラープルーフを作成するDD
CP(Digital Direct Color Proof)が、最近、行われて
いる。
【0009】このDDCPには、色分解網原稿画像デー
タに基づいて、ハロゲン化銀カラー写真感光材料をLE
Dやレーザ光などによって露光することで、カラープル
ーフを作成する手法、色分解網原稿画像データに基づい
て、インク転写プリンタでカラープルーフを作成する手
法、色分解網原稿画像データに基づいて、インクジェッ
トプリンタでカラープルーフを作成する手法などがあ
る。
【0010】ハロゲン化銀カラー写真感光材料を露光す
ることでカラープルーフを作成する手法では、処理液を
使用する必要があったり、処理液の廃液が発生したりす
る問題がある。
【0011】インク転写プリンタでカラープルーフを作
成する手法では、インクを転写した後のインクシートが
廃材として発生する問題がある。これらの手法に対し
て、インクジェットプリンタでカラープルーフを作成す
る手法は、インクの微小液滴を紙などの記録シートに噴
射して画像を記録するもので、騒音が少なく、高速印字
が可能で、安価で、廃液や廃材の発生が少ないという特
徴がある。
【0012】インクジェットプリンタを用いた従来のD
DCPとしては、Y(イエロー),M(マゼンタ),C(シ
アン),K(墨色)の各色毎に、プリントヘッドを設けた
インクジェットプリンタが知られている。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上述したDDCP用イ
ンクジェットプリンタに用いられる記録シートの画像記
録面は、強度が低いので、大きな圧力が作用すると、傷
がつきやすい性質を持っている。
【0014】従って、記録シートの搬送時には、記録シ
ートの画像記録面には、大きな圧力が作用しないことが
要求される。本発明は、上記課題に鑑みてなされたもの
で、その目的は、記録シートの画像記録面に傷が発生し
ないカラープルーフ作成装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する請求
項1記載の発明は、記録シートを保持するシート保持部
材と、前記保持部材に記録シートを給送するシート給送
手段と、インク滴を吐出するプリントヘッドとを有し、
色分解網原稿画像データに応じて、プリントヘッドから
インク滴を吐出させて、シート保持部材により保持され
た記録シートの画像記録面にカラープルーフ画像を記録
するカラープルーフ作成装置であって、前記シート給送
手段は、前記記録シートの画像記録面を擦らず前記記録
シートを給送することを特徴とするカラープルーフ作成
装置である。
【0016】シート給送手段は、前記記録シートの画像
記録面を擦らず前記記録シートを給送することにより、
記録シートの画像記録面に大きな圧力が作用せず、記録
シートの画像記録面に傷がつかない。
【0017】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明の前記シート給送手段は、前記記録シートの画像記録
面と接触せずに案内するガイドを有することを特徴とす
るカラープルーフ作成装置である。
【0018】ガイドは記録シートの画像記録面に接触せ
ずに記録シートを案内するので、記録シートの画像記録
面に傷がつかない。請求項3記載の発明は、記録シート
を外周面上に固定的に保持する円筒と、記録シートの全
幅にわたって連続的に挟持し、搬送する給送ローラ対と
前記給送ローラ対により給送される記録シートを前記円
筒へ案内するガイドと、インク滴を吐出するプリントヘ
ッドと、を有し、色分解網原稿画像データに対応する画
像データに応じて、プリントヘッドからインク滴を吐出
させて、固定部材に固定的に保持された記録シートの画
像記録面にカラープルーフ画像を記録する以下の(a)〜
(d)の条件を満たすことを特徴とするカラープルーフ作
成装置である。
【0019】(a) 前記外周面の形状は、実質的に円柱面
である。 (b) 前記円筒は、実質的に前記円柱面の円柱軸を中心に
回る。 (c) 前記円筒の円柱軸は略水平である。
【0020】(d) 前記ガイドは、記録シートの画像記録
面と反対側の面を案内する。ガイドは記録シートの画像
記録面と反対側の面を案内することにより、記録シート
の画像記録面に傷がつかない。
【0021】円柱が、その円柱面形状の保持面に記録シ
ートを固定的に保持しながら、円柱軸を中心に回るの
で、記録シートの画像記録面が所定の位置を所定の向き
で通過し、プリントヘッドの先端と記録シートの画像記
録面との間隔を、非常に狭くでき、かつ、記録シートの
画像記録面に対するプリントヘッドの取付位置及び方向
の精度を非常に高くできる。
【0022】このため、インク滴の吐出方向があまり一
定しない複数のノズルが設けられたオンデマンド方式の
プリントヘッドを用いても、プリントヘッドから吐出さ
れ、記録シートの画像記録面に記録されるインク滴の位
置精度を非常に高くできる。
【0023】インク滴の位置精度を非常に高くできるこ
とにより、非常に再現性の高い高精細な画像を記録する
ことができ、校正に良好に用いることができるカラープ
ルーフを作成することができる。
【0024】「円柱軸」及び「円柱面」は、幾何学的な
意味での円柱軸及び円柱面であり、円柱軸は直線であ
り、円柱面は、この円柱軸に垂直な平面上の円周を通過
するこの円柱軸に平行な直線により形成される面のこと
である。
【0025】「保持面」とは、記録シートを保持する領
域内の記録シートを保持する箇所の面のことで、保持面
が実質的に円柱面であるとは、記録シートを保持する領
域内の記録シートを保持する箇所が、実質的に円柱面で
あればよく、それ以外の領域は、凹んでいたり、存在し
ていなかったりなど実質的に円柱面でなくてもよいし、
実質的に円柱面であってもよい。
【0026】記録シートを保持する領域内の全ての箇所
で記録シートを保持してもよいが、例えば、記録シート
を保持する領域内の一部に溝や穴やスリットや孔など記
録シートを保持しない箇所が設けられていても、記録シ
ートを保持する領域内の記録シートを保持する箇所が、
実質的に円柱面であればよい。
【0027】又、円柱が記録シートを固定的に保持する
形態としては、静電吸着により円柱が記録シートを固定
的に保持する形態や、磁石により円柱が記録シートを固
定的に保持する形態や、真空吸引により円柱が記録シー
トを固定的に保持する形態などが挙げられるが、これら
に限られない。
【0028】又、プリントヘッドと記録シートとの間隔
は、1cm以下に規制されていることが好ましく、さら
に、2mm以下(特に1mm以下)に規制されていること
が好ましい。
【0029】請求項4記載の発明は、請求項3記載の発
明の前記円筒の下方に隣接して設けられ、前記円筒に記
録シートを押圧する押圧ローラと、前記記録シートを収
容したシートカセットから前記記録シートを給送する第
二給送ローラと、前記第二給送ローラから前記給送ロー
ラ対まで、記録シートの画像記録面と反対側の面を案内
する第二ガイドと、を有する以下の(e)〜(g)の条件を満
たすことを特徴とするカラープルーフ作成装置である。
【0030】(e) 前記ガイドが、前記押圧ローラと前記
円筒との間の方に記録シートを案内する。 (d) 画像記録時、シートカセットの一部は、円筒の鉛直
下方に位置する。
【0031】(f) シートカセットは、画像記録面が上方
になるように記録シートを収容する。 (g) 前記ガイド及び第二ガイドは、記録シートを略反転
させる案内形状である。
【0032】前記ガイドが、前記押圧ローラと前記円筒
との間の方に記録シートを案内することにより、記録シ
ートをドラムに安定的に密着させ、プリントヘッドと記
録シートとの間隔を一定に保持できる。
【0033】画像記録時、前記シートカセットの少なく
とも一部が、前記円柱の鉛直下方に位置し、水平方向の
位置に関して、前記排出トレイの少なくとも一部と、前
記シートカセットの少なくとも一部とが、前記円柱より
同じ配置方向に位置し、前記排出トレイの少なくとも一
部が、前記シートカセットの鉛直上方に位置するので、
設置面積を小さくできる。
【0034】シートカセットは、画像記録面が上方にな
るように記録シートを収容し、ガイド及び前記第二ガイ
ドは、記録シートを略反転させる案内形状としたことに
より、記録シートの画像記録面を擦らずにドラムまで搬
送できる。
【0035】請求項5記載の発明は、記録シートを保持
するシート保持部材と、前記シート保持部材から記録シ
ートを排出するシート排出手段と、インク滴を吐出する
プリントヘッドと、を有し、色分解網原稿画像データに
対応する画像データに応じて、プリントヘッドからイン
ク滴を吐出させて、シート保持部材により保持された記
録シートの画像記録面にカラープルーフ画像を記録する
カラープルーフ作成装置であって、前記シート排出手段
は、画像記録面を擦らずに、記録シートを排出すること
を特徴とするカラープルーフ作成装置である。
【0036】シート排出手段は、前記記録シートの画像
記録面を擦らず前記記録シートを排出することにより、
記録シートの画像記録面に大きな圧力が作用せず、記録
シートの画像記録面に傷がつかない。
【0037】請求項6記載の発明は、記録シートを外周
面上に固定的に保持する円筒と、前記円筒から排出トレ
イへ記録シートを案内する排出ガイドと、インク滴を吐
出するプリントヘッドとを有し、色分解網原稿画像デー
タに対応する画像データに応じて、プリントヘッドから
インク滴を吐出させて、前記円筒に固定的に保持された
記録シートの画像記録面にカラープルーフ画像を記録す
る以下の(j)〜(o)の条件を満たすことを特徴とするカラ
ープルーフ作成装置である。
【0038】(j) 前記外周面の形状は、実質的に円柱面
である。 (k) 前記円筒は、実質的に前記円柱面の円柱軸を中心に
回る。 (l) 前記円筒の円柱軸は略水平である。
【0039】(m) 前記排出ガイドは、記録シートの画像
記録面と反対側の面を案内する。 (n) 前記円筒から記録シートが剥がれる位置が、前記排
出トレイより上方である。
【0040】(o) 記録シートは、重力により、排出ガイ
ドに案内されながら、前記円筒の外周面上から排出トレ
イへ排出される。排出ガイドは記録シートの画像記録面
と反対側の面を案内することにより、記録シートの画像
記録面に傷がつかない。
【0041】円筒から記録シートが剥がれる位置を排出
トレイより上方とし、記録シートは、重力により、排出
ガイドに案内されながら、円筒の外周面上から排出トレ
イへ排出されるたことにより、記録シートを搬出するた
めの駆動源が不要となる。
【0042】円柱が、その円柱面形状の保持面に記録シ
ートを固定的に保持しながら、円柱軸を中心に回るの
で、記録シートの画像記録面が所定の位置を所定の向き
で通過し、プリントヘッドの先端と記録シートの画像記
録面との間隔を、非常に狭くでき、かつ、記録シートの
画像記録面に対するプリントヘッドの取付位置及び方向
の精度を非常に高くできる。
【0043】このため、インク滴の吐出方向があまり一
定しない複数のノズルが設けられたオンデマンド方式の
プリントヘッドを用いても、プリントヘッドから吐出さ
れ、記録シートの画像記録面に記録されるインク滴の位
置精度を非常に高くできる。
【0044】インク滴の位置精度を非常に高くできるこ
とにより、非常に再現性の高い高精細な画像を記録する
ことができ、校正に良好に用いることができるカラープ
ルーフを作成することができる。
【0045】「円柱軸」及び「円柱面」は、幾何学的な
意味での円柱軸及び円柱面であり、円柱軸は直線であ
り、円柱面は、この円柱軸に垂直な平面上の円周を通過
するこの円柱軸に平行な直線により形成される面のこと
である。
【0046】「保持面」とは、記録シートを保持する領
域内の記録シートを保持する箇所の面のことで、保持面
が実質的に円柱面であるとは、記録シートを保持する領
域内の記録シートを保持する箇所が、実質的に円柱面で
あればよく、それ以外の領域は、凹んでいたり、存在し
ていなかったりなど実質的に円柱面でなくてもよいし、
実質的に円柱面であってもよい。
【0047】記録シートを保持する領域内の全ての箇所
で記録シートを保持してもよいが、例えば、記録シート
を保持する領域内の一部に溝や穴やスリットや孔など記
録シートを保持しない箇所が設けられていても、記録シ
ートを保持する領域内の記録シートを保持する箇所が、
実質的に円柱面であればよい。
【0048】又、円柱が記録シートを固定的に保持する
形態としては、静電吸着により円柱が記録シートを固定
的に保持する形態や、磁石により円柱が記録シートを固
定的に保持する形態や、真空吸引により円柱が記録シー
トを固定的に保持する形態などが挙げられるが、これら
に限られない。
【0049】又、プリントヘッドと記録シートとの間隔
は、1cm以下に規制されていることが好ましく、さら
に、2mm以下(特に1mm以下)に規制されていること
が好ましい。
【0050】
【発明の実施の形態】本実施の形態例のカラープルーフ
作成装置は、色分解網原稿画像データに基づいて、記録
シートの画像記録面にインク滴を吐出してカラープルー
フ画像を記録できる装置である。
【0051】図1は実施の形態例のカラープルーフ作成
装置の概略断面図、図2は図1に示すカラープルーフ作
成装置の内部構造の概略斜視図、図3はプリントヘッド
をその吐出方向から見た図である。
【0052】最初に、図1を参照して、主要構成部分の
配置を説明する。シートカセット500の少なくとも一
部が、ドラム100の鉛直下方に位置し、水平方向の位
置に関して、排出トレイ310の少なくとも一部と、シ
ートカセット500の少なくとも一部とが、ドラム10
0より同じ方向に位置し、排出トレイ310の少なくと
も一部が、シートカセット500の鉛直上方に位置し、
排出トレイ310の上端がドラム100の上端と同じ又
はそれより低い高さに位置している。
【0053】又、排出トレイ310は、ドラム100に
近い方が高かくなるように記録シート1を保持する。本
実施の形態例のカラープルーフ作成装置により画像を記
録される記録シート1としては、その画像記録面が、単
位面積当たりのインクの吸着量が大きいインク吸収層が
露出した面になっているものが好ましく、これにより、
高濃度から低濃度までの良好な階調再現が可能となる。
そして、このインク吸収層としては、無機微粒子と親水
性バインダを含有する空隙層であることが好ましい。記
録シート1の画像記録面と反対側の画像記録面と反対側
の面は、滑りやすい面に形成されている。
【0054】シートカセット500は、画像記録面が上
になるように複数枚の記録シート1を堆積して収容す
る。後述する給送ローラ410が、堆積された複数枚の
記録シートの最上の記録シート1から給送する。
【0055】シートカセット500から記録シート1を
1枚ずつ取り出し、ドラム100に供給し、ドラム10
0に巻き付け、ドラム100により保持された記録シー
ト1に、プリントヘッド200がインク滴を吐出するこ
とにより画像を記録し、画像を記録された記録シート1
が排出トレイ310に排出される。
【0056】本実施の形態例のカラープルーフ作成装置
は、プリントヘッド200からインク滴を吐出させるこ
とと、ドラム100とを回すこととを、色分解網原稿画
像データを連続階調化変換して得られた連続階調の画像
データに基づいて行うことにより、ドラム100の外周
面に固定的に保持された記録シートの画像記録面に、色
分解網原稿画像データに対応するカラープルーフ画像を
記録する。
【0057】ドラム100及び排出トレイ310の下方
に配置されたシートカセット500から記録シート1を
ドラム100に供給する。シートカセット500と、ド
ラム100との間には、シートカセット500の堆積さ
れた記録シート1のうち、一番上の記録シート1のみを
摩擦力の差によりさばきながら給送する給送ローラ41
0と、記録シート1の幅方向を連続的に挟持し、搬送す
る第一搬送ローラ対420と、記録シート1の画像記録
面と反対側の面を案内し、画像記録面に接触しない第一
供給ガイド430と、記録シート1の幅方向を連続的に
挟持し、搬送する第二搬送ローラ対440と、記録シー
ト1の画像記録面と反対側の面を案内し、画像記録面に
接触しない第二供給ガイド450と、記録シート1をド
ラム100に押圧する押圧ローラ460とが設けられて
おり、シートカセット500からドラム100まで、記
録シート1を上下反転させながら搬送して供給する。
【0058】ドラム100は、画像記録時に、記録シー
ト1を画像記録面を外側にして巻き付けられた記録シー
ト1を固定的に保持する外周面を有する。ドラム100
は、円柱面の円柱軸が水平となり、この円柱軸を中心に
回転するように配置されている。ドラム100は、画像
記録時に、図示しないモータにより、一定の回転速度で
回転駆動される。
【0059】キャリッジ230は、プリントヘッド20
0を固定的に保持する。また、プリントヘッド200
は、図3に示すように、ノズルヘッド台211、21
3、215,217が設けられており、ノズルヘッド台
211、213、215,217には、ノズルヘッドが
2つずつ設けられている。
【0060】すなわち、ノズルヘッド台211には、ノ
ズルヘッド221とノズルヘッド222が、ノズルヘッ
ド台213には、ノズルヘッド223とノズルヘッド2
24が、ノズルヘッド台215には、ノズルヘッド22
5とノズルヘッド226が、ノズルヘッド台217に
は、ノズルヘッド227とノズルヘッド228が設けら
れている。
【0061】ノズルヘッド221〜228の各々には、
複数のノズル220が、画像記録幅より狭い範囲で、ド
ラム100の円柱軸方向に並べられて設けられている。
プリントヘッド200をドラム100の円柱軸と平行な
方向へ画像記録幅にわたって移動させる移動手段は、図
2に示すように、モータ240のモータ軸に固定された
プーリ250と、回転自在に保持されたプーリ270と
にわたって巻き掛けられたベルト260にキャリッジ2
30が固定されており、モータ240がプーリ250を
回転させることにより、キャリッジ230をドラム10
0の円柱軸方向に移動させる。
【0062】尚、本実施の形態例では、キャリッジ23
0が移動可能に係合するガイド245が、ドラム100
の円柱軸と平行に設けられ、キャリッジ230(プリン
トヘッド200)のドラム100の円柱軸と垂直な方向
の位置を規制している。すなわち、プリントヘッド20
0の回り止めを行なっている。
【0063】各ノズルヘッド221〜228毎にインク
容器271〜278が設けられている。ノズルヘッド2
21〜228と対応するインク容器271〜278との
各組み合わせ毎に、ノズルヘッド221〜228と対応
するインク容器271〜278とが可撓性のパイプ29
1、292を介して接続されている。そして、パイプ2
91、292は、一端がキャリッジ230に固定された
トラクタユニット295の中を通って接続されている。
【0064】本実施の形態例のカラープルーフ作成装置
は、外周面上の所定位置に記録シート1を固定的に保持
したドラム100を回転させながら、プリントヘッド2
00が色分解網原稿画像データに応じてインク滴を吐出
することにより、記録シート1の画像記録領域に画像の
一部を記録することと、ヘッド移動手段によりヘッド部
210をドラム100の円柱軸方向に移動させること
と、を交互に行い、記録シート1の画像記録領域全域の
画像を記録する。
【0065】画像形成が終了した後、モータ240がプ
ーリ250を回転させることにより、キャリッジ230
をドラム100の円柱軸方向に移動させ、プリントヘッ
ド200がメンテナンス部600上まで移動し、サッキ
ング、クリーニング、キャピングが行われる。
【0066】本実施の形態例のカラープルーフ作成装置
は、図1に示すように、画像を記録された記録シート1
をドラム100から分離して排出するための排出ガイド
350と、ガイドドラム100の側方に設けられた排出
トレイ310とを有し、ドラム100で画像を記録され
た記録シート1を排出トレイ310に排出する。
【0067】また、排出ガイド350は、ドラム100
の外周面の側方から排出トレイ310まで、記録シート
1の画像記録面に接触せず、画像記録面と反対側の面を
案内することにより、ドラム100による固定的な保持
が解除された記録シート1を、重力だけで、排出トレイ
310に導く。そして、記録シート1を画像記録面を上
にして排出トレイ310に排出する。
【0068】排出トレイ310は、複数の記録シート1
を収容できるものである。また、排出トレイ310は、
ドラム100側の高さが高くなるように斜めに設けられ
ており、排出された記録シート1を収容するものであ
る。
【0069】排出トレイ310は、図2の矢印で示す方
向にスライド可能なバット330を有し、バット330
をスライドさせて引き出した状態で、排出された記録シ
ート1の下端を揃えて収容するものである。そして、シ
ートカセット500を交換する際は、シートカセット5
00から記録シート1は供給できないので、バット33
0を押し込んだ状態で、シートカセット500を交換す
るので、簡単にシートカセット500を交換することが
できる。
【0070】ドラム100の内部に加熱ヒータを設けた
り、排出ガイド350に対向する位置に赤外線ランプを
設けたり、ヘッド部210の隣に赤外線ランプを設けた
りするなど、プリントヘッド200が記録シート1の画
像記録面にインク滴を吐出してから、記録シート1を排
出トレイ310に排出するまでに、記録シート1を乾燥
する構造になっている。
【0071】上記構成によれば、以下のような効果を得
ることができる。 (1) 記録シート1を案内する第一供給ガイド430と、
第二供給ガイド450と、排出ガイド350とは、記録
シート1の画像記録面と反対側の面を案内し、記録シー
ト1の画像記録面に接触しないことにより、記録シート
1の画像記録面に傷がつかない。
【0072】(2) ドラム100が、その円柱面形状の保
持面に記録シート1を固定的に保持しながら、円柱軸を
中心に回るので、記録シート1の画像記録面が所定の位
置を所定の向きで通過し、プリントヘッド200の先端
と記録シート1の画像記録面との間隔を、非常に狭くで
き、かつ、記録シート1の画像記録面に対するプリント
ヘッド220の取付位置及び方向の精度を非常に高くで
きる。
【0073】このため、インク滴の吐出方向があまり一
定しない複数のノズルが設けられたオンデマンド方式の
プリントヘッドを用いても、プリントヘッド220から
吐出され、記録シートの画像記録面に記録されるインク
滴の位置精度を非常に高くできる。
【0074】インク滴の位置精度を非常に高くできるこ
とにより、非常に再現性の高い高精細な画像を記録する
ことができ、校正に良好に用いることができるカラープ
ルーフを作成することができる。
【0075】(3) 第二供給ガイド450が押圧ローラ4
60と円筒100との間の方に記録シート1を案内する
ことにより、記録シート1をドラム100に安定的に密
着させ、プリントヘッド200と記録シートとの間隔を
一定に保持できる。
【0076】(4) シートカセット500の少なくとも一
部が、ドラム100の鉛直下方に位置し、水平方向の位
置に関して、排出トレイ310の少なくとも一部と、シ
ートカセット500の少なくとも一部とが、円柱よ10
0り同じ配置方向に位置し、排出トレイ310の少なく
とも一部が、シートカセット500の鉛直上方に位置す
るので、設置面積を小さくできる。
【0077】(5) シートカセットは、画像記録面が上方
になるように記録シートを収容し、第一供給ガイド43
0及び第二供給ガイド450は、記録シート1を略反転
させる案内形状としたことにより、記録シート1の画像
記録面を擦らずにドラムまで搬送できる。
【0078】(6) 円筒100から記録シート1が剥がれ
る位置を排出トレイ310より上方とし、記録シート1
は、重力により、排出ガイド350に案内されながら、
円筒100の外周面上から排出トレイ310へ排出され
るたことにより、記録シート1を搬出するための駆動源
が不要となる。
【0079】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、シート給送手段は、前記記録シートの画像記
録面を擦らず前記記録シートを給送することにより、記
録シートの画像記録面に大きな圧力が作用せず、記録シ
ートの画像記録面に傷がつかない。
【0080】請求項2記載の発明によれば、 ガイドは
記録シートの画像記録面に接触せずに記録シートを案内
するので、記録シートの画像記録面に傷がつかない。請
求項3記載の発明によれば、 ガイドは記録シートの画
像記録面と反対側の面を案内することにより、記録シー
トの画像記録面に傷がつかない。
【0081】円柱が、その円柱面形状の保持面に記録シ
ートを固定的に保持しながら、円柱軸を中心に回るの
で、記録シートの画像記録面が所定の位置を所定の向き
で通過し、プリントヘッドの先端と記録シートの画像記
録面との間隔を、非常に狭くでき、かつ、記録シートの
画像記録面に対するプリントヘッドの取付位置及び方向
の精度を非常に高くできる。
【0082】このため、インク滴の吐出方向があまり一
定しない複数のノズルが設けられたオンデマンド方式の
プリントヘッドを用いても、プリントヘッドから吐出さ
れ、記録シートの画像記録面に記録されるインク滴の位
置精度を非常に高くできる。
【0083】インク滴の位置精度を非常に高くできるこ
とにより、非常に再現性の高い高精細な画像を記録する
ことができ、校正に良好に用いることができるカラープ
ルーフを作成することができる。
【0084】請求項4記載の発明によれば、前記ガイド
が、前記押圧ローラと前記円筒との間の方に記録シート
を案内することにより、記録シートをドラムに安定的に
密着させ、プリントヘッドと記録シートとの間隔を一定
に保持できる。
【0085】画像記録時、前記シートカセットの少なく
とも一部が、前記円柱の鉛直下方に位置し、水平方向の
位置に関して、前記排出トレイの少なくとも一部と、前
記シートカセットの少なくとも一部とが、前記円柱より
同じ配置方向に位置し、前記排出トレイの少なくとも一
部が、前記シートカセットの鉛直上方に位置するので、
設置面積を小さくできる。
【0086】シートカセットは、画像記録面が上方にな
るように記録シートを収容し、ガイド及び前記第二ガイ
ドは、記録シートを略反転させる案内形状としたことに
より、記録シートの画像記録面を擦らずにドラムまで搬
送できる。
【0087】請求項5記載の発明によれば、 シート排
出手段は、前記記録シートの画像記録面を擦らず前記記
録シートを排出することにより、記録シートの画像記録
面に大きな圧力が作用せず、記録シートの画像記録面に
傷がつかない。
【0088】請求項6記載の発明によれば、 排出ガイ
ドは記録シートの画像記録面と反対側の面を案内するこ
とにより、記録シートの画像記録面に傷がつかない。円
筒から記録シートが剥がれる位置を排出トレイより上方
とし、記録シートは、重力により、排出ガイドに案内さ
れながら、円筒の外周面上から排出トレイへ排出される
たことにより、記録シートを搬出するための駆動源が不
要となる。
【0089】円柱が、その円柱面形状の保持面に記録シ
ートを固定的に保持しながら、円柱軸を中心に回るの
で、記録シートの画像記録面が所定の位置を所定の向き
で通過し、プリントヘッドの先端と記録シートの画像記
録面との間隔を、非常に狭くでき、かつ、記録シートの
画像記録面に対するプリントヘッドの取付位置及び方向
の精度を非常に高くできる。
【0090】このため、インク滴の吐出方向があまり一
定しない複数のノズルが設けられたオンデマンド方式の
プリントヘッドを用いても、プリントヘッドから吐出さ
れ、記録シートの画像記録面に記録されるインク滴の位
置精度を非常に高くできる。
【0091】インク滴の位置精度を非常に高くできるこ
とにより、非常に再現性の高い高精細な画像を記録する
ことができ、校正に良好に用いることができるカラープ
ルーフを作成することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施の形態例のカラープルーフ作成装置の概略
断面図である。
【図2】図1に示すカラープルーフ作成装置の内部構造
の概略斜視図である。
【図3】プリントヘッドをその吐出方向から見た図であ
る。
【符号の説明】
1 記録シート 100 ドラム 200 プリントヘッド 350 排出ガイド 420 第一搬送ローラ 対 430 第一ガイド 440 第二搬送ローラ対 450 第二ガイド 460 押圧ローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松島 幸治 埼玉県狭山市上広瀬591−1 コニカ株式 会社内 Fターム(参考) 2C056 EA11 EE09 FA14 HA28 HA29 2C059 DD03 DD05 3F101 FB00 FB02 LA06 LB03 5C074 AA20 BB16 BB22 CC01 CC26 DD09 DD24 DD28 EE08 FF15 GG08 GG09 GG12 GG15 HH04

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記録シートを保持するシート保持部材
    と、 前記保持部材に記録シートを給送するシート給送手段
    と、 インク滴を吐出するプリントヘッドと、を有し、 色分解網原稿画像データに応じて、プリントヘッドから
    インク滴を吐出させて、シート保持部材により保持され
    た記録シートの画像記録面にカラープルーフ画像を記録
    するカラープルーフ作成装置であって、 前記シート給送手段は、前記記録シートの画像記録面を
    擦らず前記記録シートを給送することを特徴とするカラ
    ープルーフ作成装置。
  2. 【請求項2】 前記シート給送手段は、 前記記録シートの画像記録面と接触せずに案内するガイ
    ドを有することを特徴とする請求項1記載のカラープル
    ーフ作成装置。
  3. 【請求項3】 記録シートを外周面上に固定的に保持す
    る円筒と、 記録シートの全幅にわたって連続的に挟持し、搬送する
    給送ローラ対と前記給送ローラ対により給送される記録
    シートを前記円筒へ案内するガイドと、 インク滴を吐出するプリントヘッドと、を有し、色分解
    網原稿画像データに対応する画像データに応じて、プリ
    ントヘッドからインク滴を吐出させて、固定部材に固定
    的に保持された記録シートの画像記録面にカラープルー
    フ画像を記録する以下の(a)〜(d)の条件を満たすことを
    特徴とするカラープルーフ作成装置。 (a) 前記外周面の形状は、実質的に円柱面である。 (b) 前記円筒は、実質的に前記円柱面の円柱軸を中心に
    回る。 (c) 前記円筒の円柱軸は略水平である。 (d) 前記ガイドは、記録シートの画像記録面と反対側の
    面を案内する。
  4. 【請求項4】 前記円筒の下方に隣接して設けられ、前
    記円筒に記録シートを押圧する押圧ローラと、 前記記録シートを収容したシートカセットから前記記録
    シートを給送する第二給送ローラと、 前記第二給送ローラから前記給送ローラ対まで、記録シ
    ートの画像記録面と反対側の面を案内する第二ガイド
    と、 を有する以下の(e)〜(g)の条件を満たすことを特徴とす
    る請求項3記載のカラープルーフ作成装置。 (e) 前記ガイドが、前記押圧ローラと前記円筒との間の
    方に記録シートを案内する。 (d) 画像記録時、シートカセットの一部は、円筒の鉛直
    下方に位置する。 (f) シートカセットは、画像記録面が上方になるように
    記録シートを収容する。 (g) 前記ガイド及び前記第二ガイドは、記録シートを略
    反転させる案内形状である。
  5. 【請求項5】 記録シートを保持するシート保持部材
    と、 前記シート保持部材から記録シートを排出するシート排
    出手段と、 インク滴を吐出するプリントヘッドと、を有し、 色分解網原稿画像データに対応する画像データに応じ
    て、プリントヘッドからインク滴を吐出させて、シート
    保持部材により保持された記録シートの画像記録面にカ
    ラープルーフ画像を記録するカラープルーフ作成装置で
    あって、 前記シート排出手段は、画像記録面を擦らずに、記録シ
    ートを排出することを特徴とするカラープルーフ作成装
    置。
  6. 【請求項6】 記録シートを外周面上に固定的に保持す
    る円筒と、 前記円筒から排出トレイへ記録シートを案内する排出ガ
    イドと、 インク滴を吐出するプリントヘッドと、を有し、 色分解網原稿画像データに対応する画像データに応じ
    て、プリントヘッドからインク滴を吐出させて、前記円
    筒に固定的に保持された記録シートの画像記録面にカラ
    ープルーフ画像を記録する以下の(j)〜(o)の条件を満た
    すことを特徴とするカラープルーフ作成装置。 (j) 前記外周面の形状は、実質的に円柱面である。 (k) 前記円筒は、実質的に前記円柱面の円柱軸を中心に
    回る。 (l) 前記円筒の円柱軸は略水平である。 (m) 前記排出ガイドは、記録シートの画像記録面と反対
    側の面を案内する。 (n) 前記円筒から記録シートが剥がれる位置が、前記排
    出トレイより上方である。 (o) 記録シートは、重力により、排出ガイドに案内され
    ながら、前記円筒の外周面上から排出トレイへ排出され
    る。
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