明治17年 (きのえさる 甲申)
年(年号) |
|
| ●1867年 (慶応3年) | ■大政奉還 |
| ●1868年 (明治元年) | ■鳥羽・伏見の戦い |
| ●1869年 (明治2年) | ■版籍奉還 |
| ●1871年 (明治4年) | ■廃藩置県 |
| ●1871年 (明治4年) | ■解放令 |
| ●1873年 (明治6年) | ■徴兵制布告 |
| ●1876年 (明治9年) | ■廃刀令 |
| ●1877年 (明治10年) | ■西南戦争 |
| ●1877年 (明治10年) | ■東京大学設立 |
| ●1882年 (明治15年) | ■上野動物園開園 |
| ●1883年 (明治16年) | ■鹿鳴館完成 |
| ●1889年 (明治22年) | ■大日本帝国憲法発布 |
| ●1894年 (明治27年) | ■日清戦争 |
| ●1903年 (明治36年) | ■江戸開府300年 |
| ●1904年 (明治37年) | ■日露戦争 |
1884年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/04/25 08:32 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 18世紀 - 19世紀 - 20世紀 |
| 十年紀: | 1860年代 1870年代 1880年代 1890年代 1900年代 |
| 年: | 1881年 1882年 1883年 1884年 1885年 1886年 1887年 |
1884年(1884 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、火曜日から始まる閏年。明治17年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
1月
2月
- 2月1日 - オックスフォード英語辞典第1巻(AからAnt)発刊
- 2月18日
- ゴードン将軍がハルツームに到着
- レフ・トルストイ『わが信仰はいづれにありや(в чем моя вера)』が警察により全刷没収さる
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
誕生
1月
- 1月1日 - 中島知久平、実業家(+ 1949年)
- 1月12日 - 宮澤裕、内務官僚・政治家(+ 1963年)
- 1月14日 - 永田鉄山、陸軍軍人・陸軍省軍務局長(+ 1935年)
- 1月14日 - 十河信二、鉄道官僚・政治家、第4代国鉄総裁(+ 1981年)
- 1月18日 - アーサー・ランサム、イギリスの児童文学作家・ジャーナリスト(+ 1967年)
- 1月10日 - 山村暮鳥、詩人・児童文学者(+ 1924年)
- 1月28日 - オーギュスト・ピカール、物理学者(+ 1962年)
- 1月30日 - 上山草人、俳優(+ 1954年)
- 1月31日 - テオドール・ホイス、ドイツ連邦共和国初代大統領(+ 1963年)
2月
3月
4月
5月
6月
7月
- 7月5日 - 清瀬一郎、弁護士・法学者・政治家・第49・50代衆議院議長(+ 1967年)
- 7月12日 - アメデオ・モディリアーニ、画家(+ 1920年)
- 7月22日 - エミール・ヤニングス、俳優(+ 1950年)
- 7月25日 - ルドビカ・ヤコブソン、フィギュアスケート選手(+ 1968年)
8月
9月
10月
11月
12月
死去
- 1月6日 - グレゴール・ヨハン・メンデル、修道司祭、遺伝学研究者(* 1822年)
- 1月16日 - 前田斉泰、第13代加賀藩主(* 1811年)
- 1月17日 - ヘルマン・シュレーゲル、生物学者(* 1804年)
- 1月21日 - オーギュスト・フランショーム、チェリスト・作曲家(* 1808年)
- 1月25日 - ヨハン・ゴットフリート・ピーフケ、作曲家
- 1月27日 - 桂文楽 (4代目)、落語家(* 1838年)
- 1月28日 - アレクサンドル・ルイ・ルロワール、19世紀のフランスの画家(* 1843年)
- 2月3日 - ゴットヒルフ・ハーゲン、ドイツの技術者(* 1797年)
- 2月3日 - 広瀬青邨、儒学者(* 1819年)
- 2月5日 - マリア・アナ・デ・ブラガンサ、ザクセン王ゲオルクの妃(* 1843年)
- 2月11日 - ジョン・ハットン・バルフォア、スコットランドの植物学者(* 1808年)
- 2月27日 - ウィリアム・ヘンリー・ハント、第29代アメリカ合衆国海軍長官(* 1823年)
- 3月6日 - 徳川茂徳、尾張藩第15代藩主(* 1831年)
- 3月13日 - アレクサンデル・レッセル、画家・美術批評家(* 1814年)
- 3月13日 - リーランド・スタンフォード・ジュニア、リーランド・スタンフォードの子(* 1868年)
- 3月19日 - エリアス・リョンロート、民話収集家(* 1802年)
- 3月28日 - レオポルド (オールバニ公)(* 1853年)
- 4月2日 - 土岐頼旨、幕末の旗本(* 1805年)
- 4月10日 - ジャン=バティスト・デュマ、化学者(* 1800年)
- 4月16日 - ウォルター・モンタギュー・ダグラス・スコット、イギリスの貴族、政治家(* 1806年)
- 4月24日 - マリー・タリオーニ、バレエダンサー(* 1804年)
- 4月29日 - マイケル・トーマス・バス Jr.、イギリスのビール醸造業者、 庶民院議員(* 1799年)
- 5月4日 - マリア・アンナ・フォン・サヴォイエン、オーストリア皇帝フェルディナント1世の皇后(* 1803年)
- 5月10日 - アドルフ・ヴュルツ、化学者(* 1817年)
- 5月12日 - ベドルジハ・スメタナ、作曲家(* 1824年)
- 5月17日 - ルイ・ブラッサン、ピアニスト・作曲家(* 1840年)
- 5月18日 - ハインリヒ・ゲッパート、ドイツの植物学者(* 1800年)
- 6月8日 - ヘンリ・クレイ・ワーク、作曲家(* 1832年)
- 6月8日 - 田中平八、実業家(* 1834年)
- 6月9日 - エイブラハム・ビュフォード、アメリカ合衆国の軍人(* 1820年)
- 6月17日 - アンリ・ボードリエ、書誌学者(* 1815年)
- 6月19日 - ヨハン・グスタフ・ドロイゼン、ドイツの歴史家、政治家(* 1808年)
- 6月20日 - フェリックス=クレール・リデル、フランスのカトリック司教(* 1830年)
- 6月25日 - ハンス・ロット、作曲家(* 1858年)
- 7月10日 - カール・リヒャルト・レプシウス、ドイツのエジプト学者(* 1810年)
- 7月10日 - ポール・モーフィー、チェス選手(* 1837年)
- 7月15日 - アルミラ・ハート・リンカーン・フェリプス、アメリカ合衆国の教育者(* 1793年)
- 7月25日 - アレクサンドル・グレゴリビッチ・フィシャー・フォン・ヴァルトハイム、植物学者(* 1803年)
- 8月13日 - アルノルト・フェルスター、ドイツの植物学者、昆虫学者(* 1810年)
- 8月23日 - リロイ・ポウプ・ウォーカー、初代アメリカ合衆国陸軍長官(* 1817年)
- 8月25日 - オード・ラッセル、イギリスの外交官、貴族、政治家(* 1829年)
- 9月2日 - カール・エーベルハルト・ヘルヴァルト・フォン・ビッテンフェルト、プロイセン王国の軍人(* 1796年)
- 9月2日 - トーマス・ウィリアム・キンダー、イギリスの軍人・技術者、明治政府のお雇い外国人(* 1817年)
- 9月4日 - チャールズ・フォルジャー、第34代アメリカ合衆国財務長官(* 1818年)
- 9月12日 - アンデシュ・フレドリク・レグネル、スウェーデンの医師、植物学者(* 1807年)
- 9月30日 - ルイ・ラコンブ、フランスのピアニスト、作曲家(* 1818年)
- 10月3日 - ハンス・マカルト、オーストリアの画家(* 1840年)
- 10月7日 - ベルナール・プティジャン、カトリック教会の司祭(* 1829年)
- 10月14日 - ディール・シャムシェル・ラナ、ネパール王国の政治家、軍人(* 1828年)
- 10月15日 - 横山松三郎、写真家(* 1838年)
- 10月18日 - グスタフ・ライヒャルト、19世紀ドイツの音楽教育者・声楽家・作曲家(* 1797年)
- 10月23日 - 佐竹義堯、第12代久保田藩主(* 1825年)
- 10月25日 - カルロ・アルベルト・カスティリャーノ、イタリアの数学者、物理学者(* 1847年)
- 10月31日 - 古賀謹一郎、儒学者(* 1816年)
- 10月31日 - マリ・バシュキルツェフ、画家・彫刻家・作家(* 1858年)
- 11月11日 - アルフレート・ブレーム、動物学者(* 1829年)
- 11月16日 - 雷電震右エ門、大相撲の力士(* 1842年)
- 11月25日 - マティルデ・フランツィスカ・アネケ、ジャーナリスト・フェミニスト(* 1817年)
- 11月25日 - ヘルマン・コルベ、化学者(* 1818年)
- 11月27日 - ファニー・エルスラー、オーストリアのバレエダンサー(* 1810年)
- 11月27日 - 水谷縫次、囲碁棋士(* 1846年)
- 11月28日 - 間部詮勝、江戸幕府老中・鯖江藩主(* 1804年)
- 11月30日 - 成島柳北、ジャーナリスト(* 1837年)
- 12月4日 - アリス・メアリ・スミス、作曲家(* 1839年)
- 12月10日 - エドゥアルト・リュッペル、ドイツの博物学者、探検家(* 1794年)
脚注
関連項目
1884年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2021/03/04 09:10 UTC 版)
最初の展覧会は、1884年2月2日に開催された。 20人展会員のほかに、アドリアーン・ジョセフ・ヘイマンス、ヤン・ストバーツ、オーギュスト・ロダン、ジェームズ・マクニール・ホイッスラー、マックス・リーバーマンらが出展した。 カチュール・マンデスがリヒャルト・ワーグナーについての評論を行った。
※この「1884年」の解説は、「20人展」の解説の一部です。
「1884年」を含む「20人展」の記事については、「20人展」の概要を参照ください。
「1884年」の例文・使い方・用例・文例
- 1884年にジョージ・ワシントンを尊敬するためにワシントンで建設された石のオベリスク
- プロテスタントの宗派で、1884年に米国でチャールズ・テイズ・ラッセルによって設立された
- 1884年の米国大統領選中に共和党から離党した人
- 米国の自然主義者で、古生物学と地質学に貢献した(1884年−1960年)
- 英国の労働組合幹部、政治家で、第二次世界大戦後に外交で重要な役割を果たした(1884年−1951年)
- ドイツのルター派の神学者(1884年−1976年)
- 米国の生化学者(ポーランド生まれ)で、いくつかの病気が食事性欠乏症によって引き起こされることを示し、化学に関する『ビタミン』という用語を新たに作った(1884年−1967年)
- 米国の俳優(ハンガリー生まれ)で、怪物を演じたことで知られる(1884年−1956年)
- 英国の人類学者(ポーランド生まれ)で、関与的観察者の技術を導入した(1884年−1942年)
- 米国のオペラのテノール(アイルランド生まれ)(1884年−1945年)
- アメリカの発明家で、自動刈り取り機の製造者(1809年−1884年)
- 遺伝学の祖(1822年−1884年)
- 米国の生物化学者(ドイツ生まれ)で、筋肉の代謝を研究した(1884年−1951年)
- イタリア人の画家で彫刻家(1884年−1920年)
- フランクリン・ルーズベルトの妻(1884年−1962年)
- 米国のブロードウェイとニューヨークの地下に関するユーモラスな様式化された話の作家(1884年−1946年)
- チェコの作曲家(1824年−1884年)
- 米国の詩人(1884年−1933年)
- 米国の社会主義者で、6度、大統領候補になった(1884年−1968年)
- 米国のボードビリアン(ロシア生まれ)で、華麗な演技で知られる(1884年−1966年)
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