文政8年 (きのととり 乙酉)
年(年号) |
|
| ●1806年 (文化3年) | ■芝の大火 |
| ●1808年 (文化5年) | ■フェートン号事件 |
| ●1825年 (文政8年) | ■異国船打払令 |
| ●1828年 (文政11年) | ■シーボルト事件 |
| ●1829年 (文政12年) | ■江戸大火 |
| ●1830年 (天保元年) | ■伊勢御蔭参り大流行 |
| ●1837年 (天保8年) | ■大塩平八郎の乱 |
| ●1839年 (天保10年) | ■蛮社の獄 |
1825年
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2026/06/06 14:58 UTC 版)
| 千年紀: | 2千年紀 |
|---|---|
| 世紀: | 18世紀 - 19世紀 - 20世紀 |
| 十年紀: | 1800年代 1810年代 1820年代 1830年代 1840年代 |
| 年: | 1822年 1823年 1824年 1825年 1826年 1827年 1828年 |
1825年(1825 ねん)は、西暦(グレゴリオ暦)による、土曜日から始まる平年。
他の紀年法
カレンダー
できごと
- 4月5日(文政8年2月18日) - 江戸幕府が異国船打払令(外国船打払令)を発布[1]。
- 7月 - ジャワ戦争(ディポヌゴロの乱)が勃発( - 1830年)。
- 8月6日 - ボリビアがスペインから独立。
- 8月25日 - ウルグアイがブラジル帝国からの独立を宣言。
- 9月27日 - ストックトン・アンド・ダーリントン鉄道が開業[2]。
- 10月26日 - エリー運河が全通。
- 12月10日 - シスプラティーナ戦争が勃発( - 1828年)。
- 12月26日(ユリウス暦12月14日) - デカブリストの乱(ロシアの青年将校による反乱)。
- 琉球王国(沖縄本島)で前年からの旱魃と台風襲来により飢饉が深刻化、1825年までに3,358人が餓死[3]。
誕生
- 1月18日 - エドワード・フランクランド[4]、イギリスの化学者(+ 1899年)
- 2月8日 - ヘンリー・ウォルター・ベイツ[5]、イギリスの昆虫学者(+ 1892年)
- 2月18日 - ヨーカイ・モール[6]、ハンガリーの小説家(+ 1904年)
- 4月11日 - フェルディナント・ラッサール[7][8]、ドイツの社会主義者(+ 1864年)
- 4月20日(文政8年3月3日) - 不知火光右衛門[9]、力士、第11代横綱(+ 1879年)
- 4月23日(文政8年3月6日) - 税所敦子[10]、歌人(+ 1900年)
- 4月23日(文政8年3月6日) - 松島剛蔵[11]、長州藩士、甲子殉難十一烈士の一人(+ 1865年)
- 4月24日 - ロバート・マイケル・バランタイン[12]、スコットランド生まれのイギリスの小説家(+ 1894年)
- 5月1日 - ヨハン・ヤコブ・バルマー[13]、スイスの数学者、物理学者(+ 1898年)
- 5月4日 - トマス・ヘンリー・ハクスリー[14]、イギリスの生物学者(+ 1895年)
- 6月7日 - ギュスターヴ・エミール・ボアソナード[15]、フランスの法学者・お雇い外国人(+ 1910年)
- 6月18日(文政8年5月3日) - 大村益次郎[16]、日本の近代的軍制の創設者(+ 1869年)
- 7月11日(文政8年5月26日) - 頼三樹三郎[17]、尊王攘夷派の志士(+ 1859年)
- 8月18日(文政8年7月5日) - 池田泰真[18]、蒔絵師(+ 1903年)
- 9月6日 - ジョヴァンニ・ファットーリ[19]、イタリアの画家(+ 1908年)
- 9月9日(文政8年7月27日) - 佐竹義堯[20]、第12代秋田藩主(+ 1884年)
- 9月11日 - エドゥアルト・ハンスリック[21]、オーストリアの音楽評論家(+ 1904年)
- 10月10日 - ポール・クリューガー[22]、トランスヴァール共和国最後の大統領(+ 1904年)
- 10月11日 - コンラート・フェルディナント・マイヤー[23]、スイスの詩人、小説家(+ 1898年)
- 10月13日 - シャルル・フレデリック・ウォルト[24][25]、イギリス人のファッションデザイナー(+ 1895年)
- 10月25日 - ヨハン・シュトラウス2世[26]、オーストリアの作曲家(+ 1899年)
- 10月25日(文政8年9月14日) - 竹崎順子[27]、教育家(+ 1905年)
- 10月26日(文政8年9月15日) - 岩倉具視[28]、公卿、政治家、岩倉使節団特命全権大使(+ 1883年)
- 11月6日 - シャルル・ガルニエ[29]、フランスの建築家(+ 1898年)
- 11月29日 - ジャン=マルタン・シャルコー[30]、フランスの神経病学者(+ 1893年)
- 11月30日 - ウィリアム・アドルフ・ブグロー[31]、フランスの画家(+ 1905年)
- 12月2日 - ペドロ2世[32]、ブラジル第2代皇帝(+ 1891年)
- 12月13日(文政8年11月4日) - 有馬新七[33]、薩摩藩の尊王攘夷派の志士(+ 1862年)
- 12月15日(文政8年11月6日) - 大山綱良[34]、薩摩藩士、初代鹿児島県令(+ 1877年)
- 12月17日(文政8年11月8日) - 鷲津毅堂[35]、漢詩人(+ 1882年)
- 12月26日 - フェリクス・ホッペ=ザイラー[36]、ドイツの生理化学者(+ 1895年)
死去
- 1月4日 - フェルディナンド1世[37]、両シチリア王(* 1751年)
- 1月8日 - イーライ・ホイットニー[38]、アメリカの発明家、綿繰り機を発明(* 1765年)
- 2月24日(文政8年1月7日) - 歌川豊国[39]、浮世絵師(* 1769年)
- 4月9日(文政8年2月21日) - 雷電爲右エ門[40]、大関(* 1767年)
- 4月16日 - ヨハン・ハインリヒ・フュースリー[41][42][43]、スイス生まれのイギリスの画家(* 1741年)
- 5月7日 - アントニオ・サリエリ[44]、イタリアの作曲家(* 1750年)
- 5月19日 - アンリ・ド・サン=シモン[45]、フランスの社会主義者(* 1760年)
- 6月9日(文政8年4月23日) - 大田錦城[46][47]、儒学者(* 1765年)
- 6月11日 - ダニエル・トンプキンズ[48]、アメリカ合衆国副大統領(* 1774年)
- 6月14日 - ピエール・シャルル・ランファン[49]、フランスの建築家・都市計画家(* 1754年)
- 7月11日(文政8年5月26日) - 清元延寿太夫(初代)[50]、清元節の創設者(* 1777年)
- 8月10日(文政8年6月26日) - 只野真葛、国学者・文筆家(* 1763年)
- 8月16日 - チャールズ・コーツワース・ピンクニー[51]、アメリカの政治家(* 1746年)
- 10月5日(文政8年8月23日) - 津坂東陽[52]、儒学者(* 1758年)
- 10月10日 - ドミトリー・ボルトニャンスキー[53]、ロシアの作曲家(* 1751年)
- 10月13日 - マクシミリアン1世[54]、バイエルン王(* 1756年)
- 11月7日(文政8年9月27日) - 水心子正秀 (初代)[55]、刀工(* 1750年)
- 11月14日 - ジャン・パウル[56]、ドイツの小説家(* 1763年)
- 12月1日 - アレクサンドル1世[57]、ロマノフ朝第10代ロシア帝国皇帝(* 1777年)
- 12月29日 - ジャック=ルイ・ダヴィッド[58]、フランスの画家(* 1748年)
脚注
注釈
出典
- ↑ 『異国船打払令』 - コトバンク
- ↑ “鉄道開業200年祝う 英にファン集結、SL運行 産業革命期、石炭運搬が目的”. 産経新聞. (2025年9月27日) 2026年6月6日閲覧。
- ↑ 中塚武監修, ed (2020-11-30). “一八二四年から二五年における旱魃。台風被害”. 気候変動から読み直す日本史6 近世の列島を俯瞰する. 臨川書店. p. 29. 全国書誌番号:23471480
- ↑ 『フランクランド』 - コトバンク
- ↑ H-W-Bates - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ヨーカイ』 - コトバンク
- ↑ 『ラッサール』 - コトバンク
- ↑ 『ラサール』 - コトバンク
- ↑ 『不知火光右衛門』 - コトバンク
- ↑ 『税所敦子』 - コトバンク
- ↑ 『松島剛蔵』 - コトバンク
- ↑ 『バランタイン』 - コトバンク
- ↑ 『バルマー』 - コトバンク
- ↑ 『ハクスリー』 - コトバンク
- ↑ 『ボアソナード』 - コトバンク
- ↑ 『大村益次郎』 - コトバンク
- ↑ 『頼三樹三郎』 - コトバンク
- ↑ 『池田泰真』 - コトバンク
- ↑ 『ファットーリ』 - コトバンク
- ↑ 『佐竹義堯』 - コトバンク
- ↑ 『ハンスリック』 - コトバンク
- ↑ 『クリューガー』 - コトバンク
- ↑ 『マイヤー』 - コトバンク
- ↑ 『ワース』 - コトバンク
- ↑ Charles-Frederick-Worth - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『シュトラウス』 - コトバンク
- ↑ 『竹崎順子』 - コトバンク
- ↑ 『岩倉具視』 - コトバンク
- ↑ 『ガルニエ』 - コトバンク
- ↑ 『シャルコー』 - コトバンク
- ↑ William-Adolphe-Bouguereau - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ペドロ2世』 - コトバンク
- ↑ 『有馬新七』 - コトバンク
- ↑ 『大山綱良』 - コトバンク
- ↑ 『鷲津毅堂』 - コトバンク
- ↑ 『ホッペ・ザイラー』 - コトバンク
- ↑ Ferdinand-I-king-of-the-Two-Sicilies - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『ホイットニー』 - コトバンク
- ↑ 『歌川豊国』 - コトバンク
- ↑ 『雷電為右衛門』 - コトバンク
- ↑ 『フュースリ』 - コトバンク
- ↑ 『フュッスリ』 - コトバンク
- ↑ 『フューズリ』 - コトバンク
- ↑ 『サリエリ』 - コトバンク
- ↑ 『サンシモン』 - コトバンク
- ↑ 『太田錦城』 - コトバンク
- ↑ 『大田錦城』 - コトバンク
- ↑ Daniel-D-Tompkins - ブリタニカ百科事典
- ↑ Pierre-Charles-LEnfant - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『清元延寿太夫』 - コトバンク
- ↑ 『ピンクニー』 - コトバンク
- ↑ 『津阪東陽』 - コトバンク
- ↑ 『ボルトニャンスキー』 - コトバンク
- ↑ Maximilian-I-king-of-Bavaria - ブリタニカ百科事典
- ↑ 『水心子正秀』 - コトバンク
- ↑ 『ジャンパウル』 - コトバンク
- ↑ 『アレクサンドル』 - コトバンク
- ↑ 『ダビッド』 - コトバンク
関連項目
「1825年」の例文・使い方・用例・文例
- ロシアの皇帝で、ロシアの政府を自由化する計画がナポレオンとの戦争のため実現されてなかった(1777年−1825年)
- 英国の編集者で、1818年にシェークスピアの作品の削除修正版を発行した(1754年−1825年)
- フランスの神経科医で、ヒステリーを治療するために催眠術を使用しようとした(1825年−1893年)
- フランスの新古典主義の画家で、作品が活発にフランス革命を支持した(1748年−1825年)
- ドイツの化学者(1825年−1909年)
- 英国の言語学者で、オックスフォード英語大辞典を最初に提案した(1825年−1910年)
- フランス人の建築家(1825年−1898年)
- 英国の生物学者でダーウィンの進化論の主要な唱道者(1825年−1895年)
- ボーア人の政治家(1825年−1904年)
- 米国の建築家(フランス生まれ)で、ワシントンの都市計画を発表した(1754年−1825年)
- ロシアの1825年から1855年までの皇帝で、ロシアをクリミア戦争に導いた(1796年−1855年)
- アメリカ南部連合の将軍で、ゲティスバーグで破滅的な突撃を指揮したことで知られる(1825年−1875年)
- 英国の鉄道の先駆者で、1825年に最初の旅客列車を製造した(1781年−1848年)
- 英国の歴史家で、中世英国の憲政史で知られる(1825年−1901年)
- 機械式綿繰り機の米国の発明者(1765年−1825年)
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