WO2014115568A1 - 害虫集積装置 - Google Patents
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Definitions
- the place where the pest collecting apparatus of the present invention is used is not particularly limited.
- it can be used in a poultry house CH or the like provided with a temperature and humidity adjusting device or the like having no window and a function of adjusting the internal temperature, humidity, and the like.
- An example of such a poultry house CH is a closed poultry house (windless poultry house) having no window as shown in FIG.
- a passage PW is provided for a worker to pass through, and a plurality of chicken cages KG are provided in a stepped manner across the passage PW.
- the chicken cage KG for example, a general cage used for collecting eggs can be used, and any cage can be used as long as it can house and breed chickens, and its shape is not particularly limited. .
- the insect pest gathering apparatus 1A is such that the circumference (four sides) of the gathering portion 11 is surrounded by plate-like members 2a to 2d. That is, the insect pest gathering apparatus 1 ⁇ / b> A accommodates the periphery of the gathering unit 11 in a case 2 formed by combining four plate-like materials.
- the paper cardboard board has not only heat retention but also moisture retention.
- a corrugated cardboard plate is used as the plate-like members 2a to 2d
- the inside of the stacking unit 11 surrounded by the members 2a to 2d can be maintained at a certain level of humidity (for example, a humidity preferred by a spider). It becomes. That is, the environment inside the stacking unit 11 surrounded by the members 2a to 2d can be easily maintained in an environment that the spider prefers, so that it becomes easier to stack the spider on the stacking unit 11.
- the insect pest gathering apparatus of the present invention is suitable for an apparatus for controlling pests such as arthropods such as mites, fleas, and flies having the same properties as those of duck spiders, birds, mites, and fowl mites.
- pests such as arthropods such as mites, fleas, and flies having the same properties as those of duck spiders, birds, mites, and fowl mites.
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Abstract
Description
しかしながら、ワクモの増加と飼育環境の良否との関係には不明な点が多く、駆除するタイミングや効果的な手法が確立されていないのが現況である。
第2発明の害虫集積装置は、第1発明において、前記集積部は、捕捉対象とする害虫等の足も含めた幅よりも若干小さい孔径の孔を有していることを特徴とする。
第3発明の害虫集積装置は、第1発明において、前記集積部は、その内部に、孔径が約0.01~1mmの孔をランダムに有していることを特徴とする。
第4発明の害虫集積装置は、第1、第2または第3発明において、前記集積部が、柔軟性を有する素材によって形成されていることを特徴とする。
第5発明の害虫集積装置は、第1、第2、第3または第4発明において、前記集積部の外面に、保温部が設けられていることを特徴とする。
第6発明の害虫集積装置は、第1、第2、第3、第4または第5発明において、前記集積部の外面に、保温部が設けられており、該保温部および/または前記集積部が、保湿機能を有していることを特徴とする。
第7発明の害虫集積装置は、第5または第6発明において、前記保温部および/または前記集積部は、前記集積部および/または前記保温部と対向する面に凹凸が設けられていることを特徴とする。
第8発明の害虫集積装置は、第5、第6または第7発明において、前記保温部が、内部に中空な空間を有する素材によって形成されていることを特徴とする。
第9発明の害虫集積装置は、第5、第6、第7または第8発明において、前記保温部の素材が、ダンボールであることを特徴とする。
第10発明の害虫集積装置は、第5、第6、第7、第8または第9発明において、前記保温部には、前記集積部側の面と外面との間を貫通する貫通孔が形成されていることを特徴とする。
第11発明の害虫集積装置は、第1乃至第10発明のいずれかにおいて、鶏卵と同等程度の大きさに形成されていることを特徴とする。
第2発明によれば、害虫等の幅(足も含めた幅)よりも若干小さい孔径の孔を有しているので、害虫等は孔に侵入できるが、孔から抜けられない状態とすることができる。
第3発明によれば、孔径が0.01~1mm程度の孔がランダムに存在しているので、害虫等、とくに、ワクモやトリサシダニ等のダニ類やノミ類などを集積する確率を高くでき、しかも、害虫等の捕捉率も高くできる。
第4発明によれば、集積部に害虫等が侵入しやすくなるので、集積部に害虫等を集積しやすくなる。
第5発明によれば、集積部を周囲よりも安定した温度に保つことができるから、ワクモなどのようにコロニーを形成する害虫等がコロニーを形成しやすい環境を集積部に形成することができる。
第6発明によれば、集積部および/または保温部が保湿機能を有しているので、集積部の環境を害虫等がコロニーを形成しやすい環境に維持しやすくなる。
第7発明によれば、集積部と保温部の間に隙間を形成することができるので、集積部と保温部の間にもワクモを集積させることができる。しかも、この隙間は孔よりもコロニー形成に適した環境となるので、コロニーを形成する害虫等をより一層集積しやすくなる。
第8発明によれば、保温部の保温性を向上させることができるので、集積部や集積部と保温部の間の環境を、害虫等がコロニーを形成しやすい環境に維持しやすくなる。そして、集積部に集められた害虫等の一部を、保温部の内部の中空な空間に集積させることも可能となる。
第9発明によれば、保温部がダンボールであるので、集積部を簡単かつ安価に形成することができる。また、ダンボール自体が内部に隙間を有しているので、集積部に集められた害虫等の一部を、ダンボールの部分に集積させることも可能となる。とくに、紙製のダンボールは保湿性も有しているので、集積部の温度と湿度を維持しやすくなる。しかも、紙製のダンボールであれば、害虫集積装置を焼却することも可能となるので、集積した害虫の駆除が容易になる。
第10発明によれば、害虫等が貫通孔を通して集積部に移動できるので、保温部を設けても、害虫等を集積部に集積しやすくなる。
第11発明によれば、鶏卵と同等程度の大きさに形成されているので、卵自動回収コンベアに配置することができる。すると、装置の設置回収を自動化できるので、作業者が装置を設置回収する手間を軽減することができる。
本発明の害虫集積装置は、ワクモやトリサシダニ等のダニ類やノミ類などの害虫等を集積して捕捉する装置であって、害虫等が好む環境を提供することによって害虫等を集積させることができる装置である。
以下では、捕捉する害虫等の一例として、ワクモを捕捉する場合を説明する。
図1に示すように、本実施形態の害虫集積装置1は、ケース2と、集積部11と、一対の保温部15,16と、を備えている。
まず、ケース2は、集積部11と一対の保温部15,16を保持しておくための部材である。具体的には、ケース2は、集積部11と一対の保温部15,16が配置される収容空間を有している。この空間は、ケース2外部と連通されており、ケース2内が換気でき、また、ワクモがケース2内とケース2外との間を自由に行き来できるような構造を有している。
図1および図2に示すように、集積部11は、内部に網目状の空隙を有する部材である。言い換えれば、集積部11は、内部に多数の連続した孔11hを有する部材である。この孔11h(空隙)は、集積部11の表面と連通されており、この孔11hを通して、ワクモなどが集積部11内に侵入することができるようになっている。
かかる大きさの孔11hの内部は、ワクモが非常に好む大きさの空間であるので、ワクモにとって快適な場所となる。しかも、孔径Dの大きな孔11hと孔径Dの小さな孔11hとがランダムに存在してれば、ワクモはある程度までは集積部11内に前進して侵入することはできても、ワクモが後退したり方向転換したりできない状態とすることができる。
したがって、集積部11の孔11hの孔径Dを上記のごとき大きさにすれば、ワクモが集積部11に集積する確率を高くできるし、ワクモの捕捉率も高くできる。とくに、上述したような範囲の孔径Dを有する孔11hが集積部11内にランダムに存在していれば、ワクモの捕捉率をさらに高くすることが可能となる。
また、図1に示すように、本実施形態の害虫集積装置1は、集積部11を挟むように、一対の保温部15,16が配設されている。具体的には、ケース2の底板上に保温部15が配置されており、この保温部15の上に集積部11が配置されている。そして、集積部11の上面に保温部16が載せられて、集積部11が一対の保温部15,16に挟まれた状態となっている。
本実施形態の害虫集積装置1に使用されるケース2はとくに限定されない。例えば、集積部11と一対の保温部15,16とを内部に密封しうる箱をケース2として使用することも可能である。この場合には、箱(つまりケース2)の壁面に通気口(言い換えればワクモの通路)を設けておけば、ワクモを集積部11に集積することができる。
また、本実施形態の害虫集積装置1の大きさは限定されず、設置する設備や場所に合わせて適切な大きさにすればよい。とくに、本実施形態の害虫集積装置1の大きさを、鶏卵と同等程度の大きさに形成してもよい。具体的には、害虫集積装置1が矩形の場合には、その幅約30~100mm、長さ約30~60mm、高さ約20~50mm程度に形成する。かかる大きさであれば、害虫集積装置1を、鶏舎に設けられている卵自動回収コンベアに配置することができる。すると、卵とともに装置を設置回収できるので、作業者が装置を設置回収する手間を軽減することができる。
また、本実施形態の害虫集積装置1は、ケース2や一対の保温部15,16を設けず、集積部11だけで形成してもよい。この場合、集積部11が柔軟性を有していれば、集積部11(つまり害虫集積装置1)を設置する場所の自由度が高くなる。例えば、鶏舎やゲージなどの狭い隙間に害虫集積装置1を変形させたりして設置することも可能になる。
本実施形態の害虫集積装置1によって捕捉したワクモを駆除する方法はとくに限定されないが、本実施形態の害虫集積装置1を低酸素濃度とした空間に配置すれば、捕捉したワクモを、簡単かつ清潔に駆除することができる。
また、害虫集積装置1は、図6に示すような形状としてもよい。
また、上記のごとき害虫集積装置1Aの場合、板状の部材2a~2dとして保温性を有する素材を採用した場合には、さらに保温性を高めることができる。例えば、板状の部材2a~2dとして、内部に中空な空間を有するものを使用すれば、板状の部材2a~2d自体の保温性が高くなる。すると、ケース自体を保温部として機能させることができるので、害虫集積装置1Aの構造を簡素化できるという利点も得られる。しかも、部材2a~2dの内部の中空な空間が外面と連通されていれば、集積部11に集められたワクモの一部を、部材2a~2dの内部の中空な空間に集積させることも可能となる。
また、板状の部材2a~2dとしてダンボール板を使用した場合、害虫集積装置1Aの形状や大きさなどの自由度を高くすることができる。つまり、ダンボール板(とくに紙製のダンボール板)は加工が容易であるので、その長さや形状を自由に変更することができる。例えば、非常に大型の害虫集積装置1A(例えば長さ約1~5mのものや厚さが約5~15cmのもの)や、複雑な形状の害虫集積装置1A(例えばL字状やコの字状など)であっても形成できる。すると、害虫集積装置1Aの形状や大きさを、害虫集積装置1Aを設置する環境に合わせて形成できるので、ワクモの集積効果などを高くすることができる。しかも、ダンボールの板は軽量であるから、害虫集積装置1Aを大型化しても、取り扱い性が悪くなることを防ぐこともできる。もちろん、害虫集積装置1Aは、鶏卵と同等程度の大きさに形成してもよい。この場合には、上述したように、害虫集積装置1を、鶏舎に設けられている卵自動回収コンベアに配置することができるので、装置を自動で設置したり、卵とともに装置を回収したりすることも可能となる。
また、板状の部材2a~2dとして使用するダンボール板の素材はとくに限定されず、プラスチック製でもよいし紙製でもよい。板状の部材2a~2dとして紙製のダンボール板を使用すれば、害虫集積装置1Aを使用する現場において簡単に加工することができる。例えば、集積部11としてカッターなどで簡単に切断することができる素材を採用し、板状の部材2a~2dを紙製のダンボール板で形成すれば、害虫集積装置1Aを現場で簡単に加工することも可能となる。すると、害虫集積装置1Aを使用する現場により適した状態で使用することが可能となる。
さらに、板状の部材2a~2dとして紙製のダンボール板を使用すれば、ケース2を焼却することが可能となる。そして、集積部11も焼却可能な素材で形成されていれば、害虫集積装置1Aをそのまま焼却処理することも可能となる。すると、ワクモが集積した害虫集積装置1Aをそのまま焼却することも可能となるので、害虫集積装置1Aに集積したワクモの駆除が容易になる。
さらに、紙製のダンボール板は保温性だけでなく保湿性も有している。このため、板状の部材2a~2dとしてダンボール板を使用した場合には、部材2a~2dに囲まれた集積部11の内部をある程度の湿度(例えばワクモが好む湿度)に維持することも可能となる。つまり、部材2a~2dに囲まれた集積部11の内部の環境をワクモが好む環境に維持しやすくなるので、より一層集積部11にワクモを集積しやすくなる。
さらに、害虫集積装置1Aでは、集積部11が板状の部材2a~2dが固定されていない面のみで外部と連通するようになっていてもよい。しかし、図6(A)に示すように、ケース2を構成する各板状の部材2a~2dに、集積部11側の面と外面との間を貫通する複数の貫通孔2hを形成しておいてもよい。例えば、直径数mm~数十mmの貫通孔2hを板状の部材2a~2dに形成すれば、その貫通孔2hを通してワクモが集積部11に移動できるので、集積部11の周囲をケース2によって囲んでも、ワクモを集積部11に集積しやすくなる。
また、ケース2とは別に保温部が設けられている場合には、保温部にも貫通孔を設けておけば、保温部の貫通孔を通ってワクモが集積部11に移動できるので、好ましい。例えば、ケース2と集積部11の間に保温性を有する部材を配置して保温部とした場合には、ケース2から保温部を通って集積部11まで貫通する貫通孔を形成すればよい。
また、図6(B)に示す害虫集積装置1Bのように、板状の部材2a,2bは集積部11の2面だけに設けてもよい。この場合でも、集積部11を保温する効果はある程度維持できる。例えば、ケース2を鶏舎の壁面に貼り付ける等の方法で設置する場合には、害虫集積装置1Bのような形状とすることが好ましい。なぜなら、害虫集積装置1Bの周囲4方向からワクモを集積部11に移動させることができるので、ワクモの集積効率を高くすることができるからである。
実験では、害虫集積装置を、ウインドレス鶏舎内に一定期間設置したのち回収し、害虫集積装置に存在するワクモの数を確認した。
害虫集積装置は、集積部の周囲にダンボールを配置したものである。
集積部には、特殊発泡ウレタンを使用した。集積部の大きさは、約90mm×60mm×25mmである。
この集積部の側面に市販のシングルフロートのダンボール((A/F)厚さ約5mm)を巻きつけて、害虫集積装置Aを形成した(図9(A)、(B))。
また、集積部の側面に市販のダブルフロートのダンボール((W/F)、厚さ8mm)を巻きつけて、害虫集積装置Wを形成した(図9(C)、(D))。
なお、実験を行った期間における平均気温は約5℃、平均湿度は約79%であり、ワクモの活動が悪い時期であった。
図10~図11に示すように、A/F、W/Fの害虫集積装置(以下、単にA/F、W/Fという)のいずれも、24時間設置しただけでも多数のワクモを集積できていることが確認できる。そして、図12に示すように、集積部によってワクモを捕捉できることも確認できた。
2 ケース
2h 貫通孔
11 集積部
11h 孔
15 保温部
16 保温部
16h 隙間
CH 鶏舎
KG ケージ
WC ワクモのコロニー
Claims (11)
- ダニ類やノミ類などの害虫等を集積する装置であって、
表面から内部まで連続する多数の孔を有する多孔質構造の集積部を備えており、
該集積部は、
前記孔の孔径が、前記害虫等が侵入しうる大きさに形成されたものである
ことを特徴とする害虫集積装置。 - 前記集積部は、
捕捉対象とする害虫等の足を含めた幅よりも若干小さい孔径の孔を有している
ことを特徴とする請求項1記載の害虫集積装置。 - 前記集積部は、
その内部に、孔径が約0.01~1mmの孔をランダムに有している
ことを特徴とする請求項1記載の害虫集積装置。 - 前記集積部が、柔軟性を有する素材によって形成されている
ことを特徴とする請求項1、2または3記載の害虫集積装置。 - 前記集積部の外面に、保温部が設けられている
ことを特徴とする請求項1、2、3または4記載の害虫集積装置。 - 前記集積部の外面に、保温部が設けられており、
該保温部および/または前記集積部が、保湿機能を有している
ことを特徴とする請求項1、2、3、4または5記載の害虫集積装置。 - 前記保温部および/または前記集積部は、
前記集積部および/または前記保温部と対向する面に凹凸が設けられている
ことを特徴とする請求項5または6記載の害虫集積装置。 - 前記保温部が、
内部に中空な空間を有する素材によって形成されている
ことを特徴とする請求項5、6または7記載の害虫集積装置。 - 前記保温部の素材が、ダンボールである
ことを特徴とする請求項5、6、7または8記載の害虫集積装置。 - 前記保温部には、
前記集積部側の面と外面との間を貫通する貫通孔が形成されている
ことを特徴とする請求項5、6、7、8または9記載の害虫集積装置。 - 鶏卵と同等程度の大きさに形成されている
ことを特徴とする請求項1乃至10のいずれかに記載の害虫集積装置。
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