JPH1170901A - 錠剤充填装置 - Google Patents
錠剤充填装置Info
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- JPH1170901A JPH1170901A JP10118619A JP11861998A JPH1170901A JP H1170901 A JPH1170901 A JP H1170901A JP 10118619 A JP10118619 A JP 10118619A JP 11861998 A JP11861998 A JP 11861998A JP H1170901 A JPH1170901 A JP H1170901A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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Abstract
容器に所望の錠剤を効率的に充填すると共に、たとえ異
常停止しても、自動的に元の状態に復帰させる。 【解決手段】 錠剤を供給する錠剤供給部2と、錠剤容
器11を供給する錠剤容器供給部3と、前記錠剤供給部
2から供給された錠剤を、前記錠剤容器供給部3から供
給された錠剤容器11に充填する錠剤充填部4とを備え
る。前記錠剤供給部2は、種類の異なる錠剤毎に収容し
た複数のフィーダ容器36と、処方データに基づいて該
当する錠剤をフィーダ容器36から前記充填位置まで搬
送する錠剤搬送手段27とを備えた構成である。そし
て、異常停止後、錠剤搬送手段27により各案内通路3
1や錠剤搬送手段27に残留する錠剤を錠剤充填部4に
搬送し、錠剤容器11に回収した後、この錠剤容器11
を保管棚1の収容室6に移送させる復帰処理を行う。
Description
特に、錠剤(カプセルやピル等を含む。)及び錠剤容器
を自動供給し、錠剤の充填後は、保管棚に自動保管可能
な錠剤充填装置に関するものである。
例えば、異なる錠剤を収容してなる複数のフィーダ容器
を備え、各フィーダ容器から排出した錠剤を1箇所に設
けたホッパーで錠剤容器に収容するようにしたものが開
示されている(米国特許5348061号参照)。
剤充填装置では、錠剤容器は一列に整列させて順次錠剤
を充填するだけであるので、各錠剤容器間で異なる種類
の錠剤を充填する場合、外観からだけでは錠剤容器の違
いを判別できず、作業者が充填された錠剤が何であるの
かを確認する必要がある。
ため、その回収作業中に次の錠剤を供給できない。つま
り、同時に複数種の錠剤を払い出すことは不可能であ
る。
動供給し、所望の錠剤容器に所望の錠剤を効率的に充填
すると共に、たとえ異常停止しても、自動的に元の状態
に復帰させることのできる錠剤充填装置を提供すること
を課題とする。
部と、錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、前記錠剤
供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供給部から
供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを備えた錠
剤充填装置において、前記錠剤供給部を、種類の異なる
錠剤毎に収容し、処方データに基づいて該当する錠剤を
排出する複数のフィーダ容器と、該フィーダ容器から排
出された錠剤を前記錠剤充填部まで搬送する錠剤搬送手
段とを備えた構成としたものである。
トコンピュータからの処方箋情報から取得してもよい
し、端末等から入力してもよい。)に基づいて、フィー
ダ容器及び錠剤搬送手段を駆動制御することにより、該
当する錠剤を充填位置まで移送させることができる。
して収容するフィーダ棚を設け、該フィーダ棚に上下方
向に延び、前記フィーダ容器の錠剤排出口が開口する共
通案内通路を設けると、錠剤供給部をコンパクトに構成
できる点で好ましい。
在な通路シャッターを設けると、錠剤の供給時期を自由
に設定できる点で好ましい。
し、各フィーダ棚の案内通路を介して排出される錠剤を
受け入れる共通ホッパーを設けるようにすると、さらに
錠剤供給部をコンパクトに構成できる点で好ましい。
下方に並設した少なくとも2つの搬送路と、該搬送路に
往復移動自在に配設される保持容器とを備え、前記共通
ホッパーを、前記いずれかの保持容器に錠剤を供給可能
な振分手段を備えた構成にすると、さらに錠剤供給部を
コンパクトに構成できる点で好ましい。
持する開閉自在なホッパーシャッターを設けると、ホッ
パーの下方に錠剤容器を配置してマニュアル操作で錠剤
を充填できる点で好ましい。、前記ホッパーシャッター
は、開閉スイッチによって開閉可能としてもよい。
の手段として、錠剤を供給する錠剤供給部と、錠剤容器
を供給する錠剤容器供給部と、前記錠剤供給部から供給
された錠剤を、前記錠剤容器供給部から供給された錠剤
容器に充填する錠剤充填部とを備えた錠剤充填装置にお
いて、前記錠剤容器供給部を、前記錠剤容器を複数収容
するストック容器と、該ストック容器から錠剤容器を取
り出す容器取出手段と、該容器取出手段で取り出した錠
剤容器を搬送する錠剤容器搬送手段とを備えた構成とし
たものである。
段によりストック容器から順次取りだされ、錠剤容器搬
送手段によって錠剤充填部まで搬送された後、錠剤を充
填される。
から内方に突出する櫛歯状で、突出方向に向かって上方
に傾斜する容器持上部材と、該容器持上部材を、ストッ
ク容器内への突出状態で上動させ、非突出状態で下動さ
せる昇降手段とからなる構成とすればよい。
きで保持される1つの錠剤容器を除いてストック容器内
に排除する排除手段を備えた構成とすると、錠剤容器を
1つずつ確実に搬送することができる点で好ましい。
の手段として、錠剤を供給する錠剤供給部と、錠剤容器
を供給する錠剤容器供給部と、前記錠剤供給部から供給
された錠剤を、前記錠剤容器供給部から供給された錠剤
容器に充填する錠剤充填部とを備えた錠剤充填装置にお
いて、前記錠剤充填部を、前記錠剤容器供給部から供給
される錠剤容器の上下方向を判別する方向判別手段と、
錠剤容器の上下方向を変換する方向変換手段と、前記方
向判別手段での判別結果に基づいて前記方向変換手段を
駆動制御し、錠剤容器の開口部を錠剤供給側に向かわせ
る制御手段とを備えた構成としたものである。
錠剤容器がどのような方向で搬送されたとしても、方向
判別手段によってその方向が判別され、制御手段によっ
て方向変更手段が駆動制御されることにより、錠剤容器
の開口部を錠剤供給側に向かわせることができる。
剤容器を供給する錠剤容器供給部と、前記錠剤供給部か
ら供給された錠剤を、前記錠剤容器供給部から供給され
た錠剤容器に充填する錠剤充填部とを備えた錠剤充填装
置において、前記錠剤充填部を、外周部に前記錠剤容器
を支持可能な複数の容器受部を有する円盤状の回転可能
な容器支持部を備え、容器受部のいずれか1つを充填位
置に位置決め可能とした構成としたものである。
異なる錠剤容器をそれぞれ保持可能な構成とする一方、
前記錠剤容器のサイズを検出するサイズ検出手段と、該
サイズ検出手段での検出信号に基づいて前記容器支持部
を駆動制御し、錠剤容器のサイズに応じた容器受部を充
填位置に位置決めする制御手段とを備えた構成とする
と、錠剤充填部に所望サイズの錠剤容器を自動的に供給
できる点で好ましい。
として、錠剤を供給する錠剤供給部と、錠剤容器を供給
する錠剤容器供給部と、前記錠剤供給部から供給された
錠剤を、前記錠剤容器供給部から供給された錠剤容器に
充填する錠剤充填部とを備えた錠剤充填装置において、
錠剤容器を個別に収容する複数の収容室と、該収容室に
錠剤容器が収容されると、該当する処方情報を表示する
表示手段とを有する保管棚をさらに備えたものである。
のフィーダ容器から供給されたものであるかを示すフィ
ーダ容器番号や、処方する錠剤数を示す錠剤計数が含ま
れる。
錠剤の種別等を簡単に判別することができる。
る把持手段を有し、該把持手段を移動させることによ
り、錠剤容器を充填位置から保管棚の各収容室に搬送す
る充填容器搬送手段を備えると、錠剤容器への錠剤の充
填から保管棚の各収容室への錠剤容器の移送が自動化で
きる点で好ましい。
器の有無を検出する容器検出手段と、該容器検出手段で
の検出信号に基づいて前記充填容器搬送手段を駆動制御
することにより、空いている収容室のうち、最も取出し
容易な位置から順に錠剤容器を搬送する制御手段とを備
えると、常に作業しやすい位置に錠剤容器を移送するこ
とができる。
の有無を検出する容器検出手段と、該容器検出手段での
検出信号に基づいて前記充填容器搬送手段を駆動制御す
ることにより、空いている収容室のうち、最も搬送時間
の短い位置から順に錠剤容器を搬送する制御手段とを備
えると、錠剤容器の移送時間を短縮して作業効率を向上
させることができる。
の手段として、充填位置で各錠剤容器毎に所定数の錠剤
を充填する錠剤充填装置において、サイズの異なる錠剤
容器をそれぞれ収容するストック容器と、該ストック容
器から錠剤容器を取り出す容器取出手段と、該容器取出
手段で取り出した錠剤容器を搬送する錠剤容器搬送手段
と、錠剤を充填した錠剤容器を個別に収容する複数の収
容室を備えた保管棚と、錠剤容器を把持する把持手段を
有し、該把持手段を移動させることにより、錠剤容器を
錠剤充填位置から前記保管棚の各収容室に搬送する充填
容器搬送手段と、前記充填容器搬送手段により、錠剤容
器を保管棚の収容室に搬送すると、前記容器取出手段及
び錠剤容器搬送手段により、保管棚に搬送したものと同
一サイズの錠剤容器をストック容器から補給させる制御
手段とを備えた構成としたものである。
の手段として、充填位置で各錠剤容器毎に所定数の錠剤
を充填する錠剤充填装置において、サイズの異なる錠剤
容器をそれぞれ収容するストック容器と、該ストック容
器から錠剤容器を取り出す容器取出手段と、該容器取出
手段で取り出した錠剤容器を搬送する錠剤容器搬送手段
と、前記錠剤容器搬送手段により搬送する錠剤容器のサ
イズを検出するサイズ検出手段と、処方データに基づく
錠剤容器の第1サイズ情報を、前記サイズ検出手段によ
り検出した錠剤容器の第2サイズ情報と比較することに
より、所望サイズの錠剤容器であるか否かを判別する容
器正否判別手段と、該容器正否判別手段での判別信号に
基づいて所望サイズの錠剤容器でないと判断した場合に
作業者に報知する報知手段とを備えた構成としたもので
ある。
容器でないと判断した場合、該錠剤容器を排除する排除
手段を備えると、誤って錠剤容器に処方する全ての錠剤
を充填できない等の不具合の発生を防止することができ
る点で好ましい。
排除手段により錠剤容器を排除した場合、容器取出手段
及び錠剤容器搬送手段を駆動制御し、前記ストック容器
から所望サイズの錠剤容器の搬送を行えばよい。
として、錠剤を供給する錠剤供給部と、錠剤容器を供給
する錠剤容器供給部と、前記錠剤供給部から供給された
錠剤を、前記錠剤容器供給部から供給された錠剤容器に
充填する錠剤充填部とを備えた錠剤充填装置において、
前記錠剤供給部を、種類の異なる錠剤毎に収容する複数
のフィーダ容器と、該フィーダ容器から排出された錠剤
を一旦貯留する案内通路と、該案内通路の錠剤を前記錠
剤充填部まで搬送する錠剤搬送手段とを備えた構成とす
る一方、前記錠剤充填部で錠剤を充填された各錠剤容器
を保管する複数の収容室を備えた保管棚と、異常停止
後、錠剤搬送手段により前記各案内通路や錠剤搬送手段
に残留する錠剤を錠剤充填部に搬送し、錠剤容器に回収
した後、該錠剤容器を前記保管棚の収容室に移送させる
復帰処理を行う制御手段とを設けたものである。
した錠剤容器が移送された場合、その旨を表示する表示
部を備えると、残留錠剤が回収されたことの確認が容易
となり作業性を向上できる点で好ましい。
フィーダ容器から排出されたものであるかを判別可能に
表示すると、回収された錠剤を所定のフィーダ容器に戻
すことができて再利用可能となる点で好ましい。
ータに基づいて残る錠剤充填処理を続行するのか、前回
の処理中のデータを消去して前記復帰処理を行うのかを
選択可能とすると、前回の処理中のデータを再利用可能
であるか否かに基づいて適切な処理を行わせることがで
きる点で好ましい。
図面に従って説明する。
ように、大略、一端側に設けられる保管棚1と、上方側
に設けられる錠剤供給部2と、その下方側に設けられる
錠剤容器供給部3と、保管棚1と錠剤容器供給部3の間
に設けられる錠剤充填部4と、制御部5(図17参照)
とからなる。
円筒形状のものである。各収容室6は、図2(a)に示
すように、枠体形状で、少なくとも径方向(図2(a)
中矢印で示す。)の対向面が開口している。収容室6の
外径方向側の上部には表示部7が設けられている。本実
施形態では、表示部7にはフィーダ容器番号と錠剤計数
とが表示される。また、収容室6には容器保持部8が設
けられている。この容器保持部8は、水平方向の接離可
能に設けた一対の保持板9をスプリング9aによって対
向方向に付勢したものである。保持板9の下端部には、
対向方向に延在する保持爪10が形成されている。各保
持爪10の対向縁には、図2(b)に示すように、錠剤
容器11を保持できるように略楕円形状の凹部10aが
形成されると共に、内周側に向かって広がる切欠部10
bが形成されている。この切欠部10bは、凹部10a
への錠剤容器11の挿入を容易とするためのものであ
る。なお、各収容室6の容器保持部8で錠剤容器11が
保持されているか否かは、容器センサ8aで検出可能と
なっている。
すように、収容室6の代わりにタッチパネル12が設け
られている。このタッチパネル12は、処方指示データ
を直接入力可能とするためのものである。
器搬送部13が配設されている。充填容器搬送部13
は、図3に示すように、上下動自在な矩形枠体14にア
ーム部材15を旋回自在に設けたものである。
部に軸受凹部16がそれぞれ設けられている。軸受凹部
16は、保管棚1の背後に所定間隔で立設させたガイド
軸17を摺接する。そして、モータ(図示せず)を駆動
することにより、ベルト(図示せず)を介して充填容器
搬送部13を上下動自在とする。また、前記矩形枠体1
4の下方側水平板14aの中心には第1駆動ギア18が
固定されている。
18の中心軸に回転自在に配設したアーム本体19を備
える。アーム本体19の一端部には第1駆動モータ20
が配設されている。第1駆動モータ20の回転軸はアー
ム本体19の下面から突出し、そこには位置検出板21
と、前記第1駆動ギア18と噛合する第2駆動ギア(図
示せず)とが固定されている。第2駆動ギアの回転位置
は、位置検出板21をセンサ(図示せず)で検出するこ
とにより判別可能である。これにより、アーム部材15
は、第1駆動モータ20の駆動により、180°の範囲
で正逆回転する。また、アーム本体19の上面には、内
蔵する第2駆動モータ(図示せず)の駆動により長手方
向に往復移動するスライド部材22が配設されている。
スライド部材22の一端部(前記第1駆動モータ20と
は反対側)には、把持部材23が設けられている。把持
部材23は、スライド部材22上に配設した第3駆動モ
ータ24の駆動により、図示しないギアを介して開閉す
る一対の把持片25で構成される。
送部27とから構成される。
れるように、垂直壁部28の両側に上下方向に延びる溝
部29をそれぞれ並設し、各溝部29を支軸30aを中
心として回動自在に設けた棚部材30でそれぞれ閉塞す
ることにより、共通案内通路31を形成したものであ
る。各棚部材30には上下方向に複数の錠剤排出口30
bが穿設され、外面には各錠剤排出口30bに対応して
モータベース32がそれぞれ取り付けられている。
ように、駆動モータ32aを内蔵し、上面には、前記駆
動モータ32aの動力が伝達される駆動ギア33が露出
している。また、モータベース32の一端側には落下案
内通路34が形成されている。この落下案内通路34の
内壁には、錠剤検出センサ35が設けられ、落下案内通
路34を通過して排出される錠剤を検出(計数)できる
ようになっている。
6が取外し可能に取り付けられる。フィーダ容器36は
上方に開口し、カバー37によって蓋することができる
略直方体形状で、内部には錠剤が収容されている。ま
た、フィーダ容器36の底には、下端にギヤ38を有す
るロータ39が設けられている。
円錐面を有し、フィーダ容器36が前記モータベース3
2に装着されると、そのギヤ38が前記モータベース3
2のギア33と噛合するようになっている。ロータ39
の下方円錐面には、中心に向かって渦巻き状となる錠剤
ガイド溝40と、中央で2分する仕切溝41が形成され
ている。錠剤ガイド溝40の渦巻き方向は、ロータ39
の回転中心に向かって、その回転方向(図7(b)中、
矢印で示す。)とは反対方向である。仕切溝41には仕
切フィン42が配設され、図6(b)に示すように、ロ
ータ39の回転に伴って錠剤ガイド溝40を通過する各
錠剤を順次区分する。
はギアストッパ43が係脱可能となっている。図5
(b)に示すように、ギアストッパ43は、ストッパー
バネ44によってギア38側に付勢されている。これに
より、フィーダ容器36をモータベース32から取り外
したとしても、ギア38にギアストッパ43が係合し、
ロータ39の回転が阻止されるので、錠剤が外部にこぼ
れ落ちることはない。
にフィーダ容器36を取り付けた状態で、モータベース
32内の駆動モータ32aを駆動すれば、ギア33、駆
動ギア38を介してロータ39が回転し、各錠剤ガイド
溝40を介して錠剤が一列で回転中心に向かう。錠剤ガ
イド溝40の渦巻き方向は、前述のように、ロータ39
の回転中心に向かって、その回転方向とは反対方向とな
るように形成されているので、ロータ39の回転に伴い
錠剤に作用する遠心力に拘わらず、錠剤は回転中心に向
かって強制的に移動させられる。錠剤は、錠剤ガイド溝
40内に入り込む前に、仕切フィン42によって仕切ら
れ、1個ずつ落下案内通路34を介して共通案内通路3
1に落下する。
た錠剤を一旦保持するためのシャッター43が設けられ
ている。また、シャッター43の下方には、ホッパー4
4が回転及び着脱可能に設けられている。ホッパー44
は、下方の偏心した位置に錠剤排出口44aを有し、こ
の錠剤排出口44aは開閉弁44bによって開閉可能と
なっている。ホッパー44は、180°毎に旋回し、錠
剤排出口30bの位置を下記する錠剤搬送部27の搬送
容器46にそれぞれ供給可能とする。
搬送ベルト48を掛け渡し、この搬送ベルト48によっ
て搬送容器46を往復移動可能としたもので、2列で設
けられている。搬送容器46は、支持枠体46aによっ
て支持されている。支持枠体46aの底板部46bには
矩形孔46cが並設されている(図4、図14及び図1
5参照)。前記搬送ベルト48は、連続するガイド突条
部48aを有している。このガイド突条部48aは、前
記矩形孔46cに係合し、搬送容器46を移送可能とす
る。搬送容器46は、下面が開閉可能なシャッター49
で構成されている。シャッター49は、一端側に配設し
たスプリング50によって搬送容器46の底を閉塞する
ように付勢されている。また、シャッター49の一端側
下面には突出部49aが形成されている。
空の錠剤容器11を収容するストック容器51と、この
ストック容器51から錠剤容器11を1つずつ取り出す
容器取出部52と、この容器取出部52によってストッ
ク容器51から取り出された錠剤容器11を搬送する空
容器搬送部53とから構成される。錠剤容器供給部3
は、一列に並設され、各ストック容器51内にはそれぞ
れサイズ(外径又は長さ)の異なる空の錠剤容器11が
それぞれ収容されている。
幅方向に複数のスリット54が並設されている、また、
側壁51aの上端部が開口するように屈曲し、この屈曲
部51bは、先端に向かうに従って徐々に下方に傾斜し
ている。また、ストック容器51の底面は、前記側壁5
1aに向かうに従って徐々に下方に傾斜している。さら
に、ストック容器51の天井面側には、前記側壁51a
から斜め上方に突出する傾斜片55が設けられている。
この傾斜片55は、下記する容器取出部52により、水
平方向で持ち上げられる1つの錠剤容器11のみを取出
可能とするためのものである。
に、前記ストック容器51の各スリット54から突出す
る略三角形状の持上片56を有する。各持上片56は、
第1軸受部57に一体化した第1ロッド58によって互
いに連結されている。また、両側2箇所の各持上片56
には、第2軸受部59がそれぞれ突設されている。各第
2軸受部59には、スプリング60によって側方に付勢
された第2ロッド61が配設されている。第2ロッド6
1は、突出した状態でガイド板62の第1ガイド溝63
に摺動自在に係合している。第1ガイド溝63は、四角
形に形成され、図10に示すように、内方側垂直溝部6
3a及び下方側傾斜溝部63bが浅く、上方側傾斜溝部
63cが深くなっており、外方側垂直溝部63dは、上
方側傾斜溝部63cと下方側傾斜溝部63bとを滑らか
に接続する。また、前記第2軸受部59の下部は、板状
体64に回動自在に連結されている。板状体64の両端
部には係止片64aがそれぞれ形成され、前記ガイド板
62の第2ガイド溝63e,63fにそれぞれ係合して
上下動自在となっている。前記持上片56は、ベルト6
5を介して駆動モータ(図示せず)の駆動により上下動
する。
ように、ストック容器51の屈曲部51bの先端に、搬
送部66及び容器搬送準備室67を備える。搬送部66
は、一対のローラ68の両端部間にそれぞれ搬送ロープ
69を掛け渡したものである。ローラ68は図示しない
モータの駆動により正逆回転可能である。なお、搬送ロ
ープ69の間隔は、少なくとも搬送する錠剤容器11の
外径よりも小さい値である。また、配設範囲は、前記持
上片56を配設する範囲とほぼ一致している。前記容器
搬送準備室67は、丁度1個の錠剤容器11を収容可能
な大きさを有している。この容器搬送準備室67の底面
は、開閉可能なシャッター70で構成されている。
ック容器51に沿って容器搬送準備室67の下方に配設
されている。この空容器搬送部53は、前記搬送部66
と同様、一対のローラ71と、その両端部にそれぞれ掛
け渡された一対の搬送ロープ72とで構成される。
器判別部73と、容器供給部74と、排出ボックス75
と、容器支持部76と、錠剤計量部77とを備える。
に、略V字形の容器位置決め部78を有する。容器位置
決め部78は、一端側の支軸78aを中心として回動自
在な構成となっている。また、容器位置決め部78は、
第1支軸79aを中心として回動する一対の第1脚部7
9と、第2支軸80aを中心として回動する一対の第2
脚部80との先端にそれぞれ回動自在に支持されてい
る。そして、容器位置決め部78は、回動して水平位置
A、垂直位置B及び略垂直位置Cにそれぞれ位置決め可
能である。前記第2脚部80の下方には、水平位置Aに
回動した際、前記第1支軸79aとの干渉を回避するた
めに略C字形の逃がし部80bが形成されている。
は、複数の長さ検出センサ81が配設されている。長さ
検出センサ81は、容器位置決め部78の一端側から所
定寸法の位置にそれぞれ配設され、容器位置決め部78
に錠剤容器11が位置決めされた際、その長さの違いを
検出する。
め部78が水平位置に移動した際、その端部で錠剤容器
11の端面に当接する止板82を有する。この止板82
には、錠剤容器11の径方向の大きさを検出するため
に、複数の径検出センサ83が配設されている。径検出
センサ83は、容器位置決め部78の最も深い位置から
所定寸法の位置にそれぞれ配設され、容器位置決め部7
8に錠剤容器11が位置決めされた際、その外径の違い
を検出する。
13に示すように、スプリング84によって上方に付勢
された支持棒85が設けられている。この支持棒85
は、容器位置決め部78が水平位置Aに回動する際、そ
の一端側(支軸78aとは反対側)の底面に当接し、回
動動作を妨げる。これは、前記空容器搬送部53の端部
(錠剤容器11が搬送されてくる位置)に、できるだけ
容器位置決め部78を接近させるためである。すなわ
ち、容器位置決め部78が空容器搬送部53に接近すれ
ば、容器位置決め部78の一端側底面に前記支持棒85
の先端が当接し(図13(a)参照)、スプリング84
の付勢力が作用する。これにより、容器位置決め部78
は、支軸78aとその反対側とで下動速度が相違し、支
軸78aを中心として回動しながら下動する(図13
(b)参照)。この結果、容器位置決め部78を空容器
搬送部53に接近した位置で傾斜させることができる
(図13(c)参照)。
め部78が略垂直位置C又は垂直位置Bに回動した際、
そこに載置される錠剤容器11を排出するための容器送
出部87を有する。容器送出部87は、サイドレール8
7に略L字形の送出アーム88を往復移動自在に設けた
ものである。送出アーム88には、容器位置決め部78
が略垂直位置C又は垂直位置Bのいずれに位置する場合
でも、載置した錠剤容器11を送出できるように2つの
送出片89を備えている。
78を略垂直位置Cに位置させた状態で送出片89を移
動することにより、錠剤容器11を回収できるように設
けられている。
に、中央部を回転自在に保持された筒部90を備える。
この筒部90は受取位置まで回動すると、第1開口部9
0aが前記容器判別部73からの錠剤容器11を受取可
能となり、第2開口部90bが閉塞板91で閉塞され
る。また、筒部90は正転又は反転して、第1開口部9
0a又は第2開口部90bを下方に向かわせる。
に、容器案内盤92が回転自在に配設されている。容器
案内盤92は、円周上の3箇所に案内孔92aを穿設さ
れている。各案内孔92aは、上方開口部は同一径であ
るが、下方開口部は案内する容器の外径に応じて3種類
設けられている。
として回転自在に設けた支持円盤93の外周に略U字形
の容器支持凹部93bを形成したものである。各容器支
持凹部93bは、異なる外径の錠剤容器11をそれぞれ
支持するように種々の幅寸法に形成されている(容器支
持部76では同一サイズの錠剤容器11を保持すること
はない。)。
4、計量部95、計量ホッパー96、充填ホッパー97
及び排出ホッパー98を備える。
に、前記搬送容器46が移動してくると、シャッター4
9の突出部49aが縁部に当接することにより、スプリ
ング50の付勢力に抗してシャッター49を開放する。
これにより、搬送容器46内に収容した錠剤が順次投入
ホッパー94に落下する。
ホッパー94から落下する錠剤を収容する計量容器99
と、この計量容器99を収容された錠剤と共に計量する
計量器100と、前記計量容器99を支持する一対のア
ーム101とからなる。計量容器99の両側外面には2
つの突起99a,99bがそれぞれ形成されている。ま
た、アーム101の先端には、一端側の突起99aが係
止される係止凹部101aが形成されている。この係止
凹部101aは、アーム101を回動させて計量容器9
9内の錠剤を充填ホッパー97に供給する際、前記計量
容器99の突起99aの脱落を防止するために鍵型に形
成されている。前記アーム101は、投入ホッパー94
から計量容器99に錠剤が投入される際、その衝撃力が
直接計量器100に作用しないように計量器100から
計量容器99を浮かせた状態に支持し、その後計量器1
00上に計量容器99を載置するように回動する。これ
により、計量器100による計量時間が短縮されるよう
になっている。
6aで構成され、対向側面には充填量検出センサ102
が配設され、計量ホッパー96内に貯溜される錠剤量を
判別可能となっている。
上方開口部は、回動自在に設けた開閉ドア103で開閉
されるようになっている。また、充填ホッパー97の下
方には投入ガイド円盤104が回転自在に配設されてい
る。投入ガイド円盤104は円周上の3箇所に錠剤案内
孔104aが穿設されている。錠剤案内孔104aは、
上端内径が充填ホッパー97の内径とほぼ同一であり、
下端内径が下方に配設される錠剤容器11の上端内径と
ほぼ同一である。つまり、錠剤案内孔104aの上端内
径は全て同一であるのに対し、下端内径は、錠剤容器1
1のサイズに応じて3種類設けられており、内面は、上
下端開口を滑らかに結ぶテーパ状となっている。
コンピュータ105(タッチパネル12での入力信号の
みでもよい。)から処方箋情報の入力を受け、保管棚1
(容器センサ8a、タッチパネル12、モータ14a、
第1駆動モータ20、第3駆動モータ24等)錠剤供給
部2(駆動モータ32a、錠剤検出センサ35等)、錠
剤容器供給部3、錠剤充填部4(長さ検出センサ81、
径検出センサ83、計量器100、充填量検出センサ1
02等)、非常停止スイッチ106等から信号を受け、
又、駆動制御する。
いて説明する。
ず、ホストコンピュータ105から処方箋データに基づ
く処方指示データを受信する(ステップS1)。そし
て、この処方指示データに基づいて並列同時処理にて空
容器供給処理(ステップS2)及び錠剤移送処理(ステ
ップS3)を行う。続いて、錠剤充填処理(ステップS
4)を行った後、錠剤容器11を保管棚1の収容室6に
移送する容器移送処理を行う(ステップS5)。なお、
処方指示データは、処理能力に応じて複数受信してもよ
い。
ローチャートに示すように、まず、錠剤充填部4に指定
サイズの錠剤容器11が待機しているか否かを判断する
(ステップS11)。待機していれば、錠剤移送処理を
開始し(後述する。)、待機していなければ、該当する
ストック容器51の容器取出部52を駆動し、持上片5
6を上動させる(ステップS12)。通常、持上片56
には、錠剤容器11が横向きの状態で載置されるが、縦
向き又は2本積層された場合、持上片56の上動中に傾
斜片55に当接し、ストック容器51内に戻される。持
上片56の上動に伴って第2ロッド61も内方側垂直溝
部63aを上昇する。そして、第2ロッド61が最上位
置に移動し、図10(a)に示すように、スプリング6
0の付勢力によって上方側傾斜片部63cに突出すれば
(ステップS13)、持上片56を下動させる(ステッ
プS14)。第2ロッド61が上方側傾斜片部63cを
移動すれば、図10(b)に示すように、持上片56が
第1ロッド58を中心として回動し、持上片56上に載
置した錠剤容器11は、横向き状態で1個だけ搬送部6
6に供給される。なお、前記持上片56は、錠剤容器1
1を搬送部66に供給した後は、第2ロッド61が外方
側垂直溝部63dを移動する間は、図10(c)に示す
ように、側壁51aの外面側に回動したままの状態で降
下する。そして、第2ロッド61が下方側傾斜溝部63
bを移動する際、徐々にストック容器51側に突出する
ように回動し、図10(d)に示すように、下方側の初
期位置に復帰する。
テップS15)、屈曲部51bを介して搬送ロープ69
上に載置される錠剤容器11を容器搬送準備室67に移
動させる。搬送部66では、一定時間後にモータを逆回
転させることにより、容器搬送準備室67に錠剤容器1
1が1つ収容されれば、その上方には次の錠剤容器11
が位置しないするようにする(ステップS16〜S1
9)。
器11の移動が終了すれば、シャッター70を開放し
(ステップS20)、錠剤容器11を空容器搬送部53
の搬送ロープ72上に載置する。空容器搬送部53で
は、前記ストック容器51からの錠剤容器11の払い出
しを待ってモータを駆動し、搬送ロープ72により錠剤
容器11を錠剤充填部4に搬送する(ステップS2
1)。
回動させ、水平位置Aで空容器搬送部53に対して斜め
下方に向かうように傾斜させておく(ステップS2
2)。この傾斜状態では、前述のように、搬送ロープ7
2に対して容器位置決め部78が接近して配設可能であ
るので、搬送する錠剤容器11をスムーズに空容器搬送
部53に位置させることができる。
ンサ83によって錠剤容器11のサイズを検出し(ステ
ップS23)、指定サイズであるか否かを判断する(ス
テップS24)。錠剤容器11が指定サイズであると判
断すれば、容器位置決め部78を垂直位置Bまで回動さ
せ(ステップS25)、指定サイズでないと判断すれ
ば、垂直位置の手前の略垂直位置Cで回動を停止する
(ステップS26)。そして、容器送出部87の送出ア
ーム88を移動させることにより、送出片89で垂直位
置Bの錠剤容器11を容器供給部74の筒部90内に搬
送し(ステップS27)、略垂直位置Cの錠剤容器11
を排出ボックス75内に排出する(ステップS28)。
の径検出センサ83での検出信号に基づいて供給された
錠剤容器11の底面(又は開口部)がいずれの方向を向
いているかを判断する(ステップS29)。錠剤容器1
1が底面側から搬入された場合、筒部90を時計回り方
向に正回転させ(ステップS30)、開口部側から搬入
された場合、半時計回り方向に逆回転させることにより
(ステップS31)、筒部90を直立させる。
部73の径検出センサ83及び長さ検出センサ81での
検出信号に基づいて支持円盤93を回転させることによ
り、判別したサイズに該当する容器支持部76を位置さ
せておく(ステップS32)。これにより、錠剤容器1
1が容器案内盤92の案内孔92aを介して落下し、支
持円盤93の該当する容器支持部76に支持される。
容器11の位置決めが完了すれば、支持円盤93を回転
し、該当する錠剤容器11を充填位置Dに移動させる
(ステップS33)。また、投入ガイド円盤104を回
転させ、充填位置Dに移送された錠剤容器11の内径に
合う内径の錠剤案内孔104aを位置させることができ
る。そして、アーム部材15を駆動し、その把持片25
で錠剤容器11を挟持することにより、錠剤容器11の
位置を固定しておく(ステップS34)。
2のフローチャートに示すように、処方指示データに基
づいて該当する錠剤収容部26を駆動制御する。すなわ
ち、該当するモータベース32の内蔵モータを駆動し、
ロータ39を回転させることにより、フィーダ容器36
内に収容した錠剤を所定数だけ排出させる(ステップS
41)。排出数は、落下案内通路34に設けた錠剤検出
センサ35によりカウントする(ステップS42)。こ
うして所定数の錠剤がフィーダ容器36から落下案内通
路34を介して共通案内通路31に排出されれば(ステ
ップS43)、ロータ39の回転を停止して錠剤の排出
を停止する(ステップS44)。
なわち、ローラ47を回転駆動することにより、搬送ベ
ルト48を介して搬送容器46を共通案内通路31の下
方に位置させる(ステップS45)。そして、ホッパー
44を回転させ、その開口部を搬送容器46に方向付け
(ステップS46)、シャッター49を開放することに
より搬送容器46内に錠剤を収容する(ステップS4
7)。
錠剤が所定数収容されれば、錠剤搬送部27を駆動制御
することにより、搬送容器46を投入ホッパー94に移
動させる(ステップS48)。このとき、シャッター4
9の突出部49aが投入ホッパー94の縁部に当接する
ことにより、搬送容器46の移動に伴ってシャッター4
9が徐々に開放し、収容した錠剤が投入ホッパー94を
介して計量容器99に収容される。このとき、アーム1
01を回動させて計量器100から計量容器99を若干
浮かせた状態とし、錠剤投入に伴う衝撃力が計量器10
0に直接作用しないようにする。その後、アーム101
を回動させて計量器100に計量容器99を載置し、重
量を測定する(ステップS49)。
(ステップS50)。また、アーム101を回動させ
(ステップS51)、錠剤を計量ホッパー96内に収容
する。そして、計量ホッパー96の充填量検出センサ1
02からの検出信号に基づいてその錠剤が錠剤容器11
内に収容可能な分量か否かを判断する(ステップS5
2)。
あれば、該当する錠剤を所定量だけ充填可能な状態であ
ると判断する。そして、投入ガイド円盤104を回転さ
せ、その下端開口の内径が下方に配設された錠剤容器1
1の内径と一致する錠剤案内孔104aが位置するよう
にする(ステップS53)。その後、開閉ドア103で
排出ホッパー98の開口部を閉塞し(ステップS5
4)、シャッター96aを開放する(ステップS5
5)。これにより、錠剤は錠剤ホッパー97を介して錠
剤容器11に充填される。
を越えていれば、該当する錠剤でないか又は錠剤容器1
1に充填不可能な容量であると判断し、充填ホッパー9
7の開口部を閉塞し(ステップS56)、シャッター9
6aを開放する(ステップS56)。これにより、錠剤
は排出ホッパー98を介して排出される。この場合、再
度錠剤供給処理を行う。
棚1への移送処理を行う。この移送処理では、アーム部
材15を回動し(ステップS61)、アーム本体19に
対してスライド部材22を前進させ(ステップS6
2)、把持片25で錠剤容器11を把持する(ステップ
S63)。そして、スライド部材22を後退させ(ステ
ップS64)、アーム部材15を回動すると共に上昇さ
せる(ステップS65)。アーム部材15の回動位置及
び上昇位置は、次のようにして決定する。すなわち、作
業者が収容室6から錠剤容器11を取りだしやすい順に
番号を付し、空いている収容室6のうち、最も番号の小
さいものに収容可能な位置である。
昇位置に移動すれば(ステップS66)、スライド部材
22を前進させることにより、把持した錠剤容器11を
保管棚1の収容室6に移動させる(ステップS67)。
錠剤容器11は、収容室6内の保持板9を、その保持爪
10に形成した切欠部10bによって両側に押し広げな
がら凹部10aに位置し、スプリング9aの付勢力によ
って保持される。そこで、把持片25を開放し(ステッ
プS68)、スライド部材22を後退させた後(ステッ
プS69)、アーム部材15を下動させ(ステップS7
0)、次の錠剤容器11の移送に備える。
ム部材15による錠剤容器11の移送時間の最も短いも
のから順に番号を付し、空いている収容室6のうち、最
も番号の小さいものを選択するようにしても構わない。
された錠剤容器11が保管棚1の収容室6に移送されれ
ば、容器センサ8aからの検出信号に基づいて該当する
収容室6の表示部7にフィーダ容器番号と錠剤計数とを
表示する(ステップS71)。
構成してもよい。
容器51の側壁51aの内面には昇降自在な容器支持台
106が配設されている。容器支持台106は、内方側
に多段式のシャッター107を有している。シャッター
107は、容器支持台106の昇降動作に伴って伸縮
し、容器支持台106の下方に錠剤容器11が侵入する
ことを防止する。容器支持台106の上方側には、支軸
108aを中心として回動自在な傾斜片108が配設さ
れている。傾斜片108は、図中1点鎖線で示すように
傾斜し、前記傾斜片55と同様にして余分な錠剤容器1
1をストック容器51に戻す。また、傾斜片108は、
容器支持台106に1つの錠剤容器11が横向きで載置
されただけの状態となれば、容器支持台106の移動の
妨げとならないように、図中実線で示す位置まで復帰す
る。傾斜片108の上方には移送片109が設けられ、
上動してきた錠剤容器11を側方に移送する。その他、
搬送部66及び容器搬送準備室67については、前記実
施形態と同様の構成である。
を設けることなく、図25(a)及び図26(a)に示
すように、容器支持台106自身を回動可能な構成にし
たり、図25(b)及び図26(b)に示すように、容
器支持台106に代えて搬送ベルト111を設けるよう
にしてもよい。
うに構成してもよい。
2を中心として第1リンク113を回動自在に設ける。
そして、この第1リンク113の一端部に第2リンク1
14の一端部を回転自在に連結し、他端部に第3リンク
115の一端部5を回転自在に連結する。また、第2リ
ンク114の他端部にはシリンダ116のロッド116
aを回転自在に連結し、第3リンク115の他端部には
第4リンク117の一端部を回転自在に連結する。さら
に、第4リンク117の他端部には、支軸118aを中
心として回動自在に設けた傾斜片118の中間部を回転
自在に連結する。これにより、シリンダ116を駆動す
れば、ロッド116a、第2リンク114を介して第1
リンク113が支軸112を中心として回動し、第4リ
ンク117を介して傾斜片118が支軸118aを中心
として回動する。
ようにして、錠剤容器11が搬送され、そこに所定の錠
剤が充填された後、保管棚1の収容室6に移送される
が、これら一連の作業中に非常停止ボタン(保管棚1の
下端中央部と、錠剤容器供給部3の中央部とにそれぞれ
設けられている。)が押されたり、停電等で電源の供給
が停止すれば、錠剤充填装置が停止する。この場合、制
御部5は、図示しない二次電源からも電力供給を受ける
ことが可能であるため、駆動状態を維持するが、搬送中
の錠剤容器11や錠剤に関する情報について完全に把握
できない場合がある。このため、一旦搬送途中の錠剤容
器11や錠剤を回収してリセットする復帰処理を行う必
要が生じる。
した錠剤や錠剤容器11を保管棚1の収容室6に回収し
ているので、保管棚1の収容室6に空きがないか、又
は、空きが少ない場合には、復帰処理が可能となるよう
に収容室6から錠剤容器11を取り除く。また、錠剤容
器11の搬送経路(空容器搬送部53、筒部90、支持
円盤93等)を目視により検査し、錠剤容器11があれ
ばこれを取り除く。取り除いた錠剤容器11は元のフィ
ーダ容器36に戻しておく。
り除く旨の表示をしておくのが好ましい。また、フィー
ダ容器36内の錠剤や、ストック容器51内の錠剤容器
11が空になっている場合のエラーは、異常を示すもの
ではないため、復帰処理は行わない。
ャートに従って説明する。
る(ステップS81)。これは、制御部5のメモリに一
時的に記憶されている処理中のデータを消去するためで
ある。電源は、図30(a)に示すように、タッチパネ
ル12に「CLOSE」と表示された部分を押圧するこ
とにより、図31(a)に示す「DO YOU WAN
T TO POWER OFF?」と表示させ、その下
方に表示される「YES」、[NO」のうち、「YE
S」を選択することにより、図31(b)に示す「電源
を切断しても安全です。」と表示させた後、オフするよ
うになっている。
ていれば(ステップS82)、これをリセットした後
(ステップS83)、再び制御部5の電源をオン状態と
する(ステップS84)。これにより、タッチパネル1
2には図30(a)に示すように表示される。
2に表示された項目のうち、「RECALL」が押圧操
作されると(ステップS85)、その入力信号を受け、
供給途中の錠剤の回収処理を開始する(ステップS8
6)。このとき、タッチパネル12には図30(b)に
示す「RECALL UNDER PROCESS…」
と表示し、復帰処理中である旨を報知する(ステップS
87)。
ャートに示すように、搬送容器46及び各ホッパー44
に残留する錠剤の回収を行う。まず、支持円盤93を回
転させ、最も容量の大きい錠剤容器11を充填ホッパー
97の下方に位置させる(ステップS91)。通常、支
持円盤93には、最大容量の錠剤容器11が用意されて
いるので、この錠剤容器11を利用するが、用意されて
いない場合には、ストック容器51から最大容量の錠剤
容器11を補給する。一方、搬送容器46により共通案
内通路31のいずれか1つから錠剤を回収し(ステップ
S92)、投入ホッパー94等から充填ホッパー97を
介して前記錠剤容器11に回収する(ステップS9
3)。そして、錠剤を充填した錠剤容器11を、アーム
部材15により保管棚1の収容室6に移送すると共に
(ステップS94)、移送した錠剤容器11と同一サイ
ズのものを支持円盤93に補給する(ステップS9
5)。また、表示部7に「P000」と表示し(ステッ
プS96)、その収容室6に移送した錠剤容器11に回
収した錠剤が充填されていることを一目で判別可能とす
る。
から支持円盤93に、使用した最も容量の大きい錠剤容
器11を補給し、共通案内通路31から残留する錠剤を
回収する。この場合、共通案内通路31には錠剤の残留
していないものも含まれるが、どの錠剤が搬送途中であ
るのかを完全に把握するために、全ての共通案内通路3
1から錠剤の回収作業を行う。
ら残留する錠剤を回収すれば(ステップS97)、続い
て、支持円盤93に保持された他のサイズの錠剤容器1
1の回収を行う(ステップS98)。この場合、支持円
盤93から回収して保管棚1の収容室6に保管されたサ
イズの錠剤容器11については、その都度該当するスト
ック容器51から支持円盤93に補給しておく(ステッ
プS99)。
テップS100)、タッチパネル12の表示をメインメ
ニューとし、「AUTO」が押圧されることにより、前
記同様、通常の空容器供給処理(ステップS2)、錠剤
移送処理(ステップS3)及び錠剤充填処理(ステップ
S4)に復帰可能とする。
異常停止した場合には、必ず制御部5の電源をオフする
ことによりメモリに記憶した処理中のデータをクリアす
るようにしたが、このデータを利用するか否かを作業者
に選択させるようにしてもよい。すなわち、制御部5の
電源をオフすることなく、例えば、タッチパネル12に
表示された「RECALL」を押圧操作することによ
り、異常停止前の処理中のデータを利用してそのまま続
行するようにしてもよい。この場合、空容器搬送部5
3、筒部90、支持円盤93等に残された錠剤容器11
や、共通案内通路31等に残された錠剤の回収は不要で
ある。
れる収容室6の表示部7には、一律に「P000」の回
収を示す表示を行うようにしたが、回収を示す表示に加
えて、いずれのフィーダ容器36から排出された錠剤で
あるのかを表示できるようにするのが好ましい。すなわ
ち、搬送容器46で、どの共通案内通路31から錠剤を
回収してのかを記憶しておき、その記憶内容に基づいて
いずれのフィーダ容器36から排出された錠剤であるの
かを特定する。この場合、上下に整列されたフィーダ容
器36のうち、いずれのフィーダ容器36であるのかま
での判断はできないが、前回処理中のデータを利用すれ
ば、いずれのフィーダ容器36から排出された錠剤であ
るのかを特定することも可能である。
に係る錠剤充填装置によれば、所望の錠剤及び錠剤容器
を自動供給し、錠剤容器に錠剤を充填できるようにした
ので、作業効率のよく錠剤の充填を行うことができる。
な保管棚を設けるようにしたので、その判別を容易にで
きる。
し、錠剤容器に錠剤を充填できるので、作業効率よく錠
剤の充填を行うことができる。また、錠剤容器を保管可
能な保管棚を設けるようにしたので、その判別が容易に
できる。また、たとえ停電等で異常停止した場合であっ
ても、回収制御手段により搬送途中の錠剤を自動的に回
収することができるので、錠剤充填作業の再開に支障を
来すこともない。
図である。
びその部分斜視図(b)である。
る。
分解斜視図(a)及びそのフィーダ容器の底面図(b)
である。
断面(a)及びその仕切フィンを示す部分平面図(b)
である。
面図(a)及びその底面図(b)である。
る。
る。
ある。
る。
ある。
ある。
ある。
ある。
ある。
である。
ートである。
ートである。
トである。
トである。
トである。
である。
である。
る。
ャートである。
トである。
内容を示す図である。
を示す図である。
Claims (25)
- 【請求項1】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 前記錠剤供給部は、 種類の異なる錠剤毎に収容し、処方データに基づいて該
当する錠剤を排出する複数のフィーダ容器と、 該フィーダ容器から排出された錠剤を前記錠剤充填部ま
で搬送する錠剤搬送手段とを備えたことを特徴とする錠
剤充填装置。 - 【請求項2】 前記フィーダ容器を上下方向に積層して
収容するフィーダ棚を設け、該フィーダ棚に上下方向に
延び、前記フィーダ容器の錠剤排出口が開口する共通案
内通路を設けたことを特徴とする請求項1に記載の錠剤
充填装置。 - 【請求項3】 前記共通案内通路の下端部に開閉自在な
通路シャッターを設けたことを特徴とする請求項2に記
載の錠剤充填装置。 - 【請求項4】 前記フィーダ棚を少なくとも2列に並設
し、各フィーダ棚の案内通路を介して排出される錠剤を
受け入れる共通ホッパーを設けたことを特徴とする請求
項2又は3に記載の錠剤充填装置。 - 【請求項5】 前記錠剤搬送手段は、前記共通ホッパー
の下方に並設した少なくとも2つの搬送路と、該搬送路
に往復移動自在に配設される保持容器とを備え、 前記共通ホッパーは、前記いずれかの保持容器に錠剤を
供給可能な振分手段を備えたことを特徴とする請求項4
に記載の錠剤充填装置。 - 【請求項6】 前記共通ホッパーには、一時的に錠剤を
保持する開閉自在なホッパーシャッターを設けたことを
特徴とする請求項5に記載の錠剤充填装置。 - 【請求項7】 前記ホッパーシャッターは、開閉スイッ
チによって開閉可能であることを特徴とする請求項6に
記載の錠剤充填装置。 - 【請求項8】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 前記錠剤容器供給部は、 前記錠剤容器を複数収容するストック容器と、 該ストック容器から錠剤容器を取り出す容器取出手段
と、 該容器取出手段で取り出した錠剤容器を搬送する錠剤容
器搬送手段とを備えたことを特徴とする錠剤充填装置。 - 【請求項9】 前記容器取出手段は、 前記ストック容器の壁面から内方に突出する櫛歯状で、
突出方向に向かって上方に傾斜する容器持上部材と、 該容器持上部材を、ストック容器内への突出状態で上動
させ、非突出状態で下動させる昇降手段とからなる構成
としたことを特徴とする請求項8に記載の錠剤充填装
置。 - 【請求項10】 前記ストック容器は、前記容器持上部
材に横向きで保持される1つの錠剤容器以外の錠剤容器
をストック容器内に排除する排除手段を備えたことを特
徴とする請求項9に記載の錠剤充填装置。 - 【請求項11】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 前記錠剤充填部は、 前記錠剤容器供給部から供給される錠剤容器の上下方向
を判別する方向判別手段と、 錠剤容器の上下方向を変換する方向変換手段と、 前記方向判別手段での判別結果に基づいて前記方向変換
手段を駆動制御し、錠剤容器の開口部を上方に向かわせ
る制御手段とを備えたことを特徴とする錠剤充填装置。 - 【請求項12】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 前記錠剤充填部は、 外周部に前記錠剤容器を支持可能な複数の容器受部を有
する円盤状の回転可能な容器支持部を備え、容器受部の
いずれか1つを充填位置に位置決め可能としたことを特
徴とする錠剤充填装置。 - 【請求項13】 前記容器支持部の各容器受部を、サイ
ズの異なる錠剤容器をそれぞれ保持可能な構成とする一
方、 前記錠剤容器のサイズを検出するサイズ検出手段と、 該サイズ検出手段での検出信号に基づいて前記容器支持
部を駆動制御し、錠剤容器のサイズに応じた容器受部を
充填位置に位置決めする制御手段とを備えたことを特徴
とする請求項12に記載の錠剤充填装置。 - 【請求項14】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 錠剤が収容された錠剤容器を個別に収容する複数の収容
室と、 該収容室に錠剤容器が収容されると、該当する処方箋情
報を表示する表示手段とを有する保管棚をさらに備えた
ことを特徴とする錠剤充填装置。 - 【請求項15】 錠剤を充填された錠剤容器を把持する
把持手段と、該把持手段を移動させることにより、錠剤
容器を充填位置から保管棚の各収容室に搬送する充填容
器搬送手段とを備えたことを特徴とする請求項14に記
載の錠剤充填装置。 - 【請求項16】 前記保管棚の各収容室での錠剤容器の
有無を検出する容器検出手段と、 該容器検出手段での検出信号に基づいて前記充填容器搬
送手段を駆動制御することにより、空いている収容室の
うち、最も取出し容易な位置から順に錠剤容器を搬送す
る制御手段とを備えたことを特徴とする請求項15に記
載の錠剤充填装置。 - 【請求項17】 前記保管棚の各収容室での錠剤容器の
有無を検出する容器検出手段と、 該容器検出手段での検出信号に基づいて前記充填容器搬
送手段を駆動制御することにより、空いている収容室の
うち、最も搬送時間の短い位置から順に錠剤容器を搬送
する制御手段とを備えたことを特徴とする請求項15に
記載の錠剤充填装置。 - 【請求項18】 充填位置で各錠剤容器毎に所定数の錠
剤を充填する錠剤充填装置において、 サイズの異なる錠剤容器をそれぞれ収容するストック容
器と、 該ストック容器から錠剤容器を取り出す容器取出手段
と、 該容器取出手段で取り出した錠剤容器を搬送する錠剤容
器搬送手段と、 錠剤を充填された錠剤容器を個別に収容する複数の収容
室を備えた保管棚と、 錠剤容器を把持する把持手段を有し、該把持手段を移動
させることにより、錠剤容器を錠剤充填位置から前記保
管棚の各収容室に搬送する充填容器搬送手段と、 前記充填容器搬送手段により、錠剤容器を保管棚の収容
室に搬送すると、前記容器取出手段及び錠剤容器搬送手
段により、保管棚に搬送したものと同一サイズの錠剤容
器をストック容器から補給させる制御手段とを備えた構
成としたことを特徴とする錠剤充填装置。 - 【請求項19】 充填位置で各錠剤容器毎に所定数の錠
剤を充填する錠剤充填装置において、 サイズの異なる錠剤容器をそれぞれ収容するストック容
器と、 該ストック容器から錠剤容器を取り出す容器取出手段
と、 該容器取出手段で取り出した錠剤容器を搬送する錠剤容
器搬送手段と、 前記錠剤容器搬送手段により搬送する錠剤容器のサイズ
を検出するサイズ検出手段と、 処方データに基づく錠剤容器の第1サイズ情報を、前記
サイズ検出手段により検出した錠剤容器の第2サイズ情
報と比較することにより、所望サイズの錠剤容器である
か否かを判別する容器正否判別手段と、 該容器正否判別手段での判別信号に基づいて所望サイズ
の錠剤容器でないと判断した場合に作業者に報知する報
知手段とを備えた構成としたことを特徴とする錠剤充填
装置。 - 【請求項20】 前記容器正否判別手段が所望サイズの
錠剤容器でないと判断した場合、該錠剤容器を排除する
排除手段を備えたことを特徴とする請求項19に記載の
錠剤充填装置。 - 【請求項21】 前記排除手段が錠剤容器を排除した場
合、容器取出手段及び錠剤容器搬送手段を駆動制御し、
前記ストック容器から所望サイズの錠剤容器の搬送を行
う制御手段を備えたことを特徴とする請求項20に記載
の錠剤充填装置。 - 【請求項22】 錠剤を供給する錠剤供給部と、 錠剤容器を供給する錠剤容器供給部と、 前記錠剤供給部から供給された錠剤を、前記錠剤容器供
給部から供給された錠剤容器に充填する錠剤充填部とを
備えた錠剤充填装置において、 前記錠剤供給部を、種類の異なる錠剤毎に収容する複数
のフィーダ容器と、該フィーダ容器から排出された錠剤
を一旦貯留する案内通路と、該案内通路の錠剤を前記錠
剤充填部まで搬送する錠剤搬送手段とを備えた構成とす
る一方、 前記錠剤充填部で錠剤を充填された各錠剤容器を保管す
る複数の収容室を備えた保管棚と、 異常停止後、錠剤搬送手段により前記各案内通路や錠剤
搬送手段に残留する錠剤を錠剤充填部に搬送し、錠剤容
器に回収した後、該錠剤容器を前記保管棚の収容室に移
送させる復帰処理を行う制御手段とを設けたことを特徴
とする錠剤充填装置。 - 【請求項23】 前記保管棚の収容室に回収した錠剤を
充填した錠剤容器が移送された場合、その旨を表示する
表示部を備えたことを特徴とする請求項22に記載の錠
剤充填装置。 - 【請求項24】 前記表示部は、回収された錠剤がいず
れのフィーダ容器から排出されたものであるかを判別可
能に表示することを特徴とする請求項23に記載の錠剤
充填装置。 - 【請求項25】 前記復帰処理を行わずに前回の処理中
のデータに基づいて残る錠剤充填処理を続行するのか、
前回の処理中のデータを消去して前記復帰処理を行うの
かを選択可能としたことを特徴とする請求項22ないし
24のいずれか1項に記載の錠剤充填装置。
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