JPH11305681A - 表示装置 - Google Patents
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- JPH11305681A JPH11305681A JP10122727A JP12272798A JPH11305681A JP H11305681 A JPH11305681 A JP H11305681A JP 10122727 A JP10122727 A JP 10122727A JP 12272798 A JP12272798 A JP 12272798A JP H11305681 A JPH11305681 A JP H11305681A
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- G02F1/00—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics
- G02F1/01—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour
- G02F1/13—Devices or arrangements for the control of the intensity, colour, phase, polarisation or direction of light arriving from an independent light source, e.g. switching, gating or modulating; Non-linear optics for the control of the intensity, phase, polarisation or colour based on liquid crystals, e.g. single liquid crystal display cells
- G02F1/133—Constructional arrangements; Operation of liquid crystal cells; Circuit arrangements
- G02F1/1333—Constructional arrangements; Manufacturing methods
- G02F1/1345—Conductors connecting electrodes to cell terminals
- G02F1/13456—Cell terminals located on one side of the display only
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- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
の幅を小さくする。 【解決手段】 下側基板1の下辺部のみが上側基板2か
ら突出され、この突出部1b上の半導体チップ搭載領域
7、9内には出力側接続端子8、10が設けられてい
る。すなわち、下側基板1上には下側の走査信号ライン
3と上側のデータ信号ライン4とがその間に絶縁膜を介
在された状態で互いに直交して設けられている。データ
信号ライン4の各間における絶縁膜の上面には補助走査
信号ライン21が設けられている。補助走査信号ライン
21の上端部は、対応する走査信号ライン3に、絶縁膜
に形成されたコンタクトホールを介して接続されてい
る。補助走査信号ライン21の下端部及びデータ信号ラ
イン4の下端部は出力側接続端子8、10に接続されて
いる。
Description
表示装置に関する。
の液晶表示装置の一例の一部の等価回路的平面図を示
し、図14はそのF−F線に沿う一部の断面図を示した
ものである。この液晶表示装置は、ガラスや樹脂等から
なる下側と上側の2枚の基板1、2が互いに貼り合わさ
れ、その間に液晶(図示せず)が封入された構造となっ
ている。この場合、下側基板1の図13における右辺部
及び下辺部は上側基板2から突出され、端子配列領域を
形成する突出部1a、1bとなっている。そして、上側
基板2の下側における下側基板1上の表示領域には複数
の走査信号ライン(下部ライン)3と複数のデータ信号
ライン(上部ライン)4とがその間に絶縁膜5を介在さ
れた状態で互いに直交して設けられ、両ライン3、4に
接続された薄膜トランジスタ(スイッチング素子)6及
びこの薄膜トランジスタ6によって駆動される画素電極
(表示要素、図示せず)がマトリクス状に配列されてい
る。この場合、図13に示すように、走査信号ライン3
は行方向に延びて配置され、その右端部は下側基板1の
突出部1a上の一点鎖線で示す半導体チップ搭載領域7
内に設けられた出力側接続端子8に接続されている。デ
ータ信号ライン4は列方向に延びて配置され、その下端
部は下側基板1の突出部1b上の一点鎖線で示す半導体
チップ搭載領域9内に設けられた出力側接続端子10に
接続されている。半導体チップ搭載領域7、9内に設け
られた入力側接続端子11、12は、下側基板1上の下
辺部の右側に設けられた外部接続端子13、14に引き
回し線15、16を介して接続されている。なお、図示
していないが、半導体チップ搭載領域7上には走査信号
ライン3に走査信号を供給する半導体チップが搭載さ
れ、半導体チップ搭載領域9上にはデータ信号ライン4
にデータ信号を供給する半導体チップが搭載され、外部
接続端子13、14の部分にはフレキシブル配線基板の
一端部が接合されている。
このような液晶表示装置では、図13に示すように、下
側基板1の右辺部からなる突出部1a上に行方向に延び
る走査信号ライン3の出力側接続端子8等を設け、下側
基板1の下辺部からなる突出部1b上に列方向に延びる
データ信号ライン4の出力側接続端子10等を設けてい
るので、下側基板1の右辺部及び下辺部を上側基板2か
ら突出させる必要があり、下側基板1のサイズが比較的
大きくなり、ひいては額縁の幅が大きくなってしまうと
いう問題があった。この発明の課題は、額縁の幅を小さ
くすることである。
数の下部ラインと複数の上部ラインとがその間に絶縁膜
が介在された状態で互いに直交して設けられ、前記両ラ
インに接続されたスイッチング素子及び該スイッチング
素子によて駆動される表示要素がマトリクス状に配列さ
れた表示領域を有する表示装置において、前記基板の表
示領域の一辺側に前記両ラインの接続端子が配列された
端子配列領域を設けたものである。この発明によれば、
基板の表示領域の一辺側に両ラインの接続端子が配列さ
れた端子配列領域を設けているので、基板の表示領域の
二辺側に端子配列領域を設ける場合と比較して、基板の
サイズを小さくすることができ、ひいては額縁の幅を小
さくすることができる。
おける液晶表示装置の要部の等価回路的平面図を示し、
図2はそのC−C線に沿う一部の断面図を示したもので
ある。これらの図において、図13及び図14と同一名
称部分には同一の符合を付し、その説明を適宜省略す
る。この液晶表示装置では、下側基板1の図1における
下辺部のみが上側基板2から突出され、端子配列領域を
形成する突出部1bとなっている。そして、基本的に
は、データ信号ライン4の各間における絶縁膜5の上面
には補助走査信号ライン21がデータ信号ライン4と平
行に且つデータ信号ライン4の形成と同時に形成されて
設けられている。この場合、図2に示すように、補助走
査信号ライン21の上端部は、対応する走査信号ライン
3に、絶縁膜5に形成されたコンタクトホール22を介
して接続されている。補助走査信号ライン21の下端部
は、下側基板1の突出部1b上の所定の領域からなる半
導体チップ搭載領域7内に設けられた出力側接続端子8
に接続されている。これにより、走査信号ライン3は補
助走査信号ライン21を介して半導体チップ搭載領域7
内に設けられた出力側接続端子8に接続されている。デ
ータ信号ライン4の下端部は、下側基板1の突出部1b
上の他の所定の領域からなる半導体チップ搭載領域9内
に設けられた出力側接続端子10に接続されている。こ
の場合、2種類の出力側接続端子8、10は1つおきで
千鳥状に配列されている。半導体チップ搭載領域7、9
内に設けられた入力側接続端子11、12は、下側基板
1の突出部1b上の右側に設けられた外部接続端子1
3、14に引き回し線15、16を介して接続されてい
る。
基板1の図1における下辺部のみを上側基板2から突出
させ、この突出部1b上に走査信号ライン3及びデータ
信号ライン4の出力側接続端子8、10を設けているの
で、図13に示す従来のように、下側基板1の二辺部1
a、1bを上側基板2から突出させる場合と比較して、
下側基板1のサイズを小さくすることができ、ひいては
額縁の幅を小さくすることができる。ところで、データ
信号ライン4及び補助走査信号ライン21をアルミニウ
ム等の非透過性金属によって形成する場合には、開口率
がなるべく低下しないようにするために、補助走査信号
ライン21をデータ信号ライン4になるべく近づけて配
置するのが望ましい。
ライン4の各間における絶縁膜5の上面に補助走査信号
ライン21を設けた場合について説明したが、これに限
らず、次に説明するこの発明の第2実施形態のように、
データ信号ライン4の各下における絶縁膜5中に補助走
査信号ライン21を設けるようにしてもよい。すなわ
ち、図3はこの発明の第2実施形態における液晶表示装
置の要部の等価回路的平面図を示し、図4(A)はその
一部の平面図を示し、図5は図4(A)のD−D線に沿
う断面図を示したものである。これらの図において、図
1及び図2と同一名称部分には同一の符合を付し、その
説明を適宜省略する。ただし、図3においては、図示の
都合上、データ信号ライン4と補助走査信号ライン21
とを離間させているが、実際は、データ信号ライン4下
に補助走査信号ライン21が設けられている。
縁膜5Aと上層絶縁膜5Bとからなっている。そして、
走査信号ライン3を含む下側基板1の上面には下層絶縁
膜5Aが設けられ、下層絶縁膜5Aの上面の所定の箇所
(データ信号ライン4下となる部分)には補助走査信号
ライン21が設けられており、この状態の平面図の一部
を図4(B)に示す。この場合、図4(B)及び図5に
示すように、補助走査信号ライン21の上端部は、対応
する走査信号ライン3に、下層絶縁膜5Aに形成された
コンタクトホール22Aを介して接続されている。補助
走査信号ライン21の下端部は、下側基板1の突出部1
b上の所定の領域からなる半導体チップ搭載領域7内に
設けられた出力側接続端子8に接続されている。これに
より、走査信号ライン3は補助走査信号ライン21を介
して半導体チップ搭載領域7内に設けられた出力側接続
端子8に接続されている。補助走査信号ライン21を含
む下層絶縁膜5Aの上面には上層絶縁膜5Bが設けら
れ、上層絶縁膜5Bの上面の所定の箇所(補助走査信号
ライン21及びその延長線上)にはデータ信号ライン4
が設けられている(図4(A)、(B)及び図5参
照)。
走査信号ライン21上に上層絶縁膜5Bを介してデータ
信号ライン4を設けているので、つまりデータ信号ライ
ン4下に補助走査信号ライン21をその間に上層絶縁膜
5Bを介在させて設けているので、データ信号ライン4
及び補助走査信号ライン21をアルミニウム等の非透過
性金属によって形成しても、開口率が低下しないように
することができる。
5を下層絶縁膜5Aと上層絶縁膜5Bの2層構造とし、
且つ、下層絶縁膜5Aの上面に補助走査信号ライン21
を設けているので、製造工程数が増加することになる。
そこで、次に、製造工程数を増加することなく、開口率
が低下しないようにすることができるこの発明の第3実
施形態について説明する。図6はこの発明の第3実施形
態における液晶表示装置の要部の等価回路的平面図を示
し、図7(A)はその一部の平面図を示し、図8は図7
(A)のE−E線に沿う断面図を示したものである。こ
れらの図において、図1及び図2と同一名称部分には同
一の符合を付し、その説明を適宜省略する。ただし、図
6においては、図示の都合上、データ信号ライン4と符
合21Aで示す補助走査信号ラインとを離間させている
が、実際は、データ信号ライン4下に符合21Aで示す
補助走査信号ラインが設けられている。
の所定の箇所(データ信号ライン4下となる部分)に第
1補助走査信号ライン21Aが走査信号ライン3の形成
と同時に形成されて設けられ、その上面に絶縁膜5が設
けられており、この状態の平面図の一部を図7(B)に
示す。すなわち、まず下側基板1の上面にライン形成用
の金属膜を成膜し、次いでフォトリソグラフィによりこ
の金属膜から走査信号ライン3及び第1補助走査信号ラ
イン21Aを同時に形成し、次いでその上面に絶縁膜5
を形成する。この場合、第1補助走査信号ライン21A
は、対応する走査信号ライン3と直接接続され、対応し
ない走査信号ライン3とは分離されている。また、第1
補助走査信号ライン21Aの各分離部には走査信号ライ
ン3と平行な方向に延びる平行部21aが設けられ、こ
れらの平行部21aの先端部に対応する部分における絶
縁膜5にはコンタクトホール22Bが設けられている。
そして、データ信号ライン4の近傍における絶縁膜5の
上面の所定の箇所には第2補助走査信号ライン21Bが
データ信号ライン4と平行に且つデータ信号ライン4の
形成と同時に形成されて設けられている。すなわち、こ
の場合も、まず絶縁膜5の上面にライン形成用の金属膜
を成膜し、次いでフォトリソグラフィによりこの金属膜
からデータ信号ライン4及び第2補助走査信号ライン2
1Bを同時に形成する。この場合、第2補助走査信号ラ
イン21Bの両端部は、第1補助走査信号ライン21A
の分離部における2つの平行部21aにコンタクトホー
ル22Bを介して接続されている(図7(A)、(B)
及び図8参照)。つまり、第2補助走査信号ライン21
Bは第1補助走査信号ライン21Aの分離された領域に
橋渡しされている。
膜5を1層とし、且つ、第1補助走査信号ライン21A
を走査信号ライン3の形成と同時に形成するとともに、
第2補助走査信号ライン21Bをデータ信号ライン4の
形成と同時に形成しているので、製造工程数が増加しな
いようにすることができる。また、補助走査信号ライン
の大部分を占める第1補助走査信号ライン21Aをデー
タ信号ライン4下に設け、この第1補助走査信号ライン
21Aの分離部である2つの平行部21aを接続する第
2補助走査信号ライン21Bをデータ信号ライン4の近
傍に該データ信号ライン4と平行に設けているので、開
口率がほとんど低下しないようにすることができる。
ば図1に示すように、下側基板1の突出部1b上に2つ
の半導体チップ搭載領域7、8を設け、2種類の出力側
接続端子8、10を1つおきに千鳥状に配列した場合に
ついて説明したが、これに限定されるものではない。例
えば、図9に示すこの発明の第4実施形態のように、下
側基板1の突出部1b上に1つの半導体チップ搭載領域
23を設け、この半導体チップ搭載領域23内の所定の
箇所に2種類の出力側接続端子8、10を1つおきで直
線状に配列し、且つ、半導体チップ搭載領域23内の他
の所定の箇所に2種類の入力側接続端子11、12を配
置し、半導体チップ搭載領域23に走査信号及びデータ
信号を供給する1つの半導体チップ(図示せず)を搭載
するようにしてもよい。このようにした場合には、半導
体チップを1つ搭載すればよいので、半導体チップ搭載
工程を簡略化することができる。
えば図3に示すように、2種類の出力側接続端子8、1
0を1つおきに千鳥状に配列し、この2種類の出力側接
続端子8、10にそれぞれ接続されるデータ信号ライン
4の下端側と補助走査信号ライン21(図6の場合に
は、第2補助走査信号ライン21B)の下端側とが互い
に交差しないように配置した場合について説明したが、
これに限定されるものではない。例えば、図10に示す
この発明の第5実施形態のように、データ信号ライン4
の下端側と補助走査信号ライン21(図6の場合には、
第2補助走査信号ライン21B)の下端側とが互いに交
差するように配置してもよい。なお、図10において、
図3と同一名称部分には同一の符合を付し、その説明を
適宜省略する。
3〜図5に示す第2実施形態の場合には、上述したよう
に、絶縁膜5を下層絶縁膜5Aと上層絶縁膜5Bの2層
構造とし、データ信号ライン4と補助走査信号ライン2
1とをその間に介在された上層絶縁膜5Bによって互い
に絶縁しているので、データ信号ライン4と補助走査信
号ライン21とを互いに交差させても短絡することはな
い。したがって、図10に示すように、データ信号ライ
ン4の下端側と補助走査信号ライン21の下端側とを互
いに交差するように配置することができる。一方、図6
〜図8に示す第3実施形態の場合には、上述したよう
に、絶縁膜5下に第1補助走査信号ライン21Aを設
け、データ信号ライン4と第1補助走査信号ライン21
Aとをその間に介在された絶縁膜5によって互いに絶縁
しているので、データ信号ライン4と第1補助走査信号
ライン21Aとを互いに交差させても短絡することはな
い。したがって、この場合も、データ信号ライン4の下
端側と第1補助走査信号ライン21Aの下端側とを互い
に交差するように配置することができる。
領域9においては、上辺部に出力側接続端子10を設
け、右辺部に入力側接続端子12を設けており、図13
に示す従来の場合と同じ配列である。ただし、図示の都
合上、半導体チップ搭載領域9のサイズを異ならせてい
るが、実際は同じである。したがって、図10に示す半
導体チップ搭載領域9上に、図13に示す従来の場合と
同じ半導体チップを搭載することができる。また、図1
0に示す半導体チップ搭載領域7においては、上辺部に
出力側接続端子8を設け、左辺部に入力側接続端子11
を設けており、図13に示す従来の場合の半導体チップ
搭載領域7を時計方向に90°回転させると、同じ配列
となる。ただし、この場合も、図示の都合上、半導体チ
ップ搭載領域7のサイズを異ならせているが、実際は同
じである。したがって、この場合も、図10に示す半導
体チップ搭載領域7上に、図13に示す従来の場合と同
じ半導体チップを搭載することができる。なお、図10
において、2つの半導体チップ搭載領域7、9上に1つ
の半導体チップを搭載するようにしてもよい。この場
合、例えば図9に示すように、2種類の入力側接続端子
11、12を右側に集めてもよい。
おける液晶表示装置の要部の等価回路的平面図を示した
ものである。この図において、図1と同一名称部分には
同一の符合を付し、その説明を適宜省略する。この液晶
表示装置でも、下側基板1の図11における下辺部のみ
が上側基板2から突出され、端子配列領域を形成する突
出部1bとなっている。そして、データ信号ライン4の
下端部及び補助走査信号ライン21の下端部は、下側基
板1の突出部1b上の下辺部の中央部に設けられた外部
接続端子31、32に接続されている。この場合、外部
接続端子31、32は、基本的には、交互に配列されて
いる。
基板1の図11における下辺部のみを上側基板2から突
出させ、この突出部1b上に2種類の外部接続端子3
1、32を設けているので、下側基板1の2辺部を上側
基板2から突出させる場合と比較して、下側基板1のサ
イズを小さくすることができ、ひいては額縁の幅を小さ
くすることができる。
に接合するフレキシブル配線基板の一例の平面図を示し
たものである。このフレキシブル配線基板41はフィル
ム基板42を備えている。フィルム基板42の一端部の
下面には、図11に示す外部接続端子31、32の配列
に応じて、出力側接続端子43、44が設けられてい
る。フィルム基板42の下面及び上面の各所定の箇所に
は半導体チップ45、46が搭載されている。フィルム
基板42の他端部に形成されたアウタリードホール47
の部分の下面及び上面の各所定の箇所には入力側接続端
子48、49が架け渡されて設けられている。出力側接
続端子43と半導体チップ45とは、フィルム基板42
の下面に設けられた引き回し線50を介して接続されて
いる。出力側接続端子44と半導体チップ46とは、フ
ィルム基板42の下面に設けられた引き回し線51、フ
ィルム基板42の所定の箇所に設けられたスルーホール
導通部52、フィルム基板42の上面に設けられた引き
回し線53を介して接続されている。半導体チップ45
と入力側接続端子48とは、フィルム基板42の下面に
設けられた引き回し線54を介して接続されている。半
導体チップ46と入力側接続端子49とは、フィルム基
板42の上面に設けられた引き回し線55を介して接続
されている。
部下面つまり出力側接続端子43、44の部分は、図1
1に示す液晶表示パネルの下側基板1の突出部1bの外
部接続端子31、32の部分に図示しない異方導電性接
着剤を介して接合される。また、フレキシブル配線基板
41の他端部つまり入力側接続端子48、49の部分
は、図示しない回路基板に半田等を介して接合される。
このように、1つのフレキシブル配線基板41を介し
て、液晶表示パネルと回路基板とを電気的に接続するこ
とができるので、フレキシブル配線基板41と液晶表示
パネルとの接合及びフレキシブル配線基板41と回路基
板との接合は共に1回で済むことになる。
号ライン21の部分を図1に示す第1実施形態の場合と
同じとした場合について説明したが、これに限らず、図
3〜図5に示す第2実施形態の場合と同じとしてもよ
く、また図6〜図8に示す第3実施形態の場合と同じと
してもよく、さらに図10に示す第5実施形態の場合と
同じとしてもよいことはもちろんである。
下辺部のみを上側基板2から突出させ、この突出部1b
上に端子配列領域を設けた場合について説明したが、こ
れに限らず、下側基板1の右辺部のみを上側基板2から
突出させ、この突出部上に端子配列領域を設けるように
してもよい。例えば、図1を参照して説明すると、下側
基板1の上面に補助データ信号ラインを走査信号ライン
3と平行に設け、補助データ信号ラインの左端部を対応
するデータ信号ライン4に接続し、補助データ信号ライ
ンの右端部及び走査信号ライン3の右端部を下側基板1
の右辺突出部上の端子配列領域に設けられた2種類の出
力側接続端子に接続するようにしてもよい。また、図3
を参照して説明すると、絶縁膜を上層と下層の2層構造
とし、上層絶縁膜の上面にデータ信号ライン4を設け、
下層絶縁膜の上面に補助データ信号ラインを走査信号ラ
イン3と平行に設け、補助データ信号ラインの左端部を
対応するデータ信号ライン4に接続し、補助データ信号
ラインの右端部及び走査信号ライン3の右端部を下側基
板1の右辺突出部上の端子配列領域に設けられた2種類
の出力側接続端子に接続するようにしてもよい。また、
図6を参照して説明すると、絶縁膜の上面に第1補助デ
ータ信号ラインを、データ信号ライン4と直交させて、
且つ、対応するデータ信号ライン4に直接接続するとと
もに、対応しないデータ信号ライン4とは分離させて設
け、走査信号ライン3と同一面に第2補助データ信号ラ
インを設けて各第1補助データ信号ラインの分離された
領域を橋渡しし、第1補助データ信号ラインの右端部及
び走査信号ライン3の右端部を下側基板1の右辺突出部
上の端子配列領域に設けられた2種類の出力側接続端子
に接続するようにしてもよい。さらに、上記第4〜第6
実施形態の場合と同様にすることもできる。加えて、こ
の発明は、液晶表示装置に限らず、エレクトロルミネセ
ンス表示装置等の他の表示装置にも適用することができ
る。
ば、基板の表示領域の一辺側に両ラインの接続端子が配
列された端子配列領域を設けているので、基板の表示領
域の二辺側に端子配列領域を設ける場合と比較して、基
板のサイズを小さくすることができ、ひいては額縁の幅
を小さくすることができる。
の要部の等価回路的平面図。
の要部の等価回路的平面図。
(A)中のデータ信号ライン及び上層絶縁膜を取り除い
た状態の平面図。
の要部の等価回路的平面図。
(A)中のデータ信号ライン及び第2補助走査信号ライ
ンを取り除いた状態の平面図。
の要部の等価回路的平面図。
置の要部の等価回路的平面図。
置の要部の等価回路的平面図。
シブル配線基板の一例の平面図。
的平面図。
Claims (10)
- 【請求項1】 基板上に複数の下部ラインと複数の上部
ラインとがその間に絶縁膜が介在された状態で互いに直
交して設けられ、前記両ラインに接続されたスイッチン
グ素子及び該スイッチング素子によって駆動される表示
要素がマトリクス状に配列された表示領域を有する表示
装置において、前記基板の表示領域の一辺側に前記両ラ
インの接続端子が配列された端子配列領域を設けたこと
を特徴とする表示装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の発明において、前記絶縁
膜上に前記上部ラインと平行に形成され、前記下部ライ
ンのいずれかに接続された複数の補助ラインを設け、前
記補助ライン及び前記上部ラインの接続端子を前記端子
配列領域に設けたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の発明において、前記下部
ラインと同一面に前記下部ラインと平行に形成され、前
記上部ラインのいずれかに接続された複数の補助ライン
を設け、前記補助ライン及び前記下部ラインの接続端子
を前記端子配列領域に設けたことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項4】 請求項1記載の発明において、前記絶縁
膜を上層と下層の層構造とし、上層絶縁膜上に前記上部
ラインを設け、下層絶縁膜上に複数の補助ラインを設
け、前記各補助ラインを前記下部ラインのいずれかに接
続し、前記補助ライン及び前記上部ラインの接続端子を
前記端子配列領域に設けたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項5】 請求項1記載の発明において、前記絶縁
膜を上層と下層の層構造とし、上層絶縁膜上に前記上部
ラインを設け、下層絶縁膜上に複数の補助ラインを設
け、前記各補助ラインを前記上部ラインのいずれかに接
続し、前記補助ライン及び前記下部ラインの接続端子を
前記端子配列領域に設けたことを特徴とする表示装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の発明において、前記下部
ラインと同一面に前記下部ラインと直交する方向に延出
され、前記下部ラインのいずれかと接続され残りのもの
とは分離された複数の第1補助ラインを設け、前記各第
1補助ラインの分離された領域を橋渡しする第2補助ラ
インを設け、前記上部ライン及び前記第1または第2補
助ラインの接続端子を前記端子配列領域に設けたことを
特徴とする表示装置。 - 【請求項7】 請求項1記載の発明において、前記絶縁
膜上に前記上部ラインと直交する方向に延出され、前記
上部ラインのいずれかと接続され残りのものとは分離さ
れた複数の第1補助ラインを設け、前記各第1補助ライ
ンの分離された領域を橋渡しする第2補助ラインを設
け、前記下部ライン及び前記第1または第2補助ライン
の接続端子を前記端子配列領域に設けたことを特徴とす
る表示装置。 - 【請求項8】 請求項1〜7のいずれかに記載の発明に
おいて、前記各接続端子に接続され、前記下部ラインに
信号を供給する半導体チップ及び前記上部ラインに信号
を供給する半導体チップのすくなくとも一方を前記基板
の前記端子配列領域上に搭載したことを特徴とする表示
装置。 - 【請求項9】 請求項1〜7のいずれかに記載の発明に
おいて、前記接続端子に接続され、前記下部ライン及び
前記上部ラインに信号を供給する半導体チップを前記基
板の前記端子配列領域上に搭載したことを特徴とする表
示装置。 - 【請求項10】 請求項1〜7のいずれかに記載の発明
において、一面側に前記上部ライン及び前記下部ライン
の接続端子に接続される端子が形成されたフレキシブル
配線基板により駆動回路を接合したことを特徴とする表
示装置。
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