JPH1122971A - 火口兼注入口を有するガスライター - Google Patents
火口兼注入口を有するガスライターInfo
- Publication number
- JPH1122971A JPH1122971A JP9213799A JP21379997A JPH1122971A JP H1122971 A JPH1122971 A JP H1122971A JP 9213799 A JP9213799 A JP 9213799A JP 21379997 A JP21379997 A JP 21379997A JP H1122971 A JPH1122971 A JP H1122971A
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- JP
- Japan
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- valve stem
- crater
- rubber
- projection
- gas
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Abstract
(57)【要約】
【課題】傾倒式火口を利用してガスを容易に注入するこ
とができるとともに、ガスの注入に際して、傾倒式バル
ブステムの回転を防止することを本発明の課題とする。 【解決手段】本発明は、傾倒式バルブステム10に火口
1を備え、その傾倒式バルブステム10の下端を弾発部
材6のU字状突起8により支え、バルブステム10の下
端部分に複数の縦凹溝部11を設け、前記U字状突起8
の中心部にそれに対応する縦凸溝部12を設け、前記縦
凹溝部11に縦凸溝部12を嵌合させた状態でバルブス
テム10が押し下げられ、かつ弾発上昇されるととも
に、そのバルブステム10の回転を防止させ得る火口兼
注入口を有するガスライターである。
とができるとともに、ガスの注入に際して、傾倒式バル
ブステムの回転を防止することを本発明の課題とする。 【解決手段】本発明は、傾倒式バルブステム10に火口
1を備え、その傾倒式バルブステム10の下端を弾発部
材6のU字状突起8により支え、バルブステム10の下
端部分に複数の縦凹溝部11を設け、前記U字状突起8
の中心部にそれに対応する縦凸溝部12を設け、前記縦
凹溝部11に縦凸溝部12を嵌合させた状態でバルブス
テム10が押し下げられ、かつ弾発上昇されるととも
に、そのバルブステム10の回転を防止させ得る火口兼
注入口を有するガスライターである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、火口兼注入口を有する
ガスライターに関し、特に、傾倒式火口を利用してガス
を火口から注入することを容易にできるように改良した
火口兼注入口を有するガスライターに関する。
ガスライターに関し、特に、傾倒式火口を利用してガス
を火口から注入することを容易にできるように改良した
火口兼注入口を有するガスライターに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、一般的ガスライターにおいて
火口を利用してガスを注入することは行われてきたが、
これまでの使い捨てガスライターの構造を基礎にして、
数回使用することができるガスライターはなかった。
火口を利用してガスを注入することは行われてきたが、
これまでの使い捨てガスライターの構造を基礎にして、
数回使用することができるガスライターはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】傾倒式火口を利用して
ガスを容易に注入することができることを第1の課題と
する。ガスの注入に際して、傾倒式バルブステムの回転
を防止することを第2の課題とする。
ガスを容易に注入することができることを第1の課題と
する。ガスの注入に際して、傾倒式バルブステムの回転
を防止することを第2の課題とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、傾倒式バルブ
ステム10に火口1を備え、その傾倒式バルブステム1
0の下端を弾発部材6のU字状突起8により支え、バル
ブステム10の下端部分に複数の縦凹溝部11を設け、
前記U字状突起8の中心部にそれに対応する縦凸溝部1
2を設け、前記縦凹溝部11に縦凸溝部12を嵌合させ
た状態でバルブステム10が押し下げられ、かつ、弾発
上昇されるとともに、そのバルブステム10の回転を防
止させ得る火口兼注入口を有するガスライターである。
ステム10に火口1を備え、その傾倒式バルブステム1
0の下端を弾発部材6のU字状突起8により支え、バル
ブステム10の下端部分に複数の縦凹溝部11を設け、
前記U字状突起8の中心部にそれに対応する縦凸溝部1
2を設け、前記縦凹溝部11に縦凸溝部12を嵌合させ
た状態でバルブステム10が押し下げられ、かつ、弾発
上昇されるとともに、そのバルブステム10の回転を防
止させ得る火口兼注入口を有するガスライターである。
【0005】
【作用】本発明は、上記のように構成した傾倒式火口を
利用してガスを容易に注入することのできるガスライタ
ーである。従って、傾倒式バルブステム10を押し下げ
ることにより火口1から燃料を噴出させて点火させるこ
とは勿論であるが、その火口を利用してガスを容易に注
入し得るものである。注入に際して、傾倒式バルブステ
ム10を押し下げると、 火口1に連通する横孔2がゴ
ム製筒状部材3による閉鎖から解放されてその横孔2が
ガスタンク4の内部に連通し、注入が可能となる。この
時、傾倒式バルブステム10の先端部分は弾発部材6の
U字状突起8の先端部分によりそれぞれの対応する凹溝
と凸溝が嵌合した状態で支持された静止状態から、その
ままU字状突起8を押し広げながら下方へ押し下げられ
る。バルブステム10はそのフランジ状突起14の下面
がU字状突起8の先端部に当接するまで下降する。注入
が完了すると、注入部材を取りはずすことにより傾倒式
バルブステム10は弾発部材6のU字状突起8により上
方へ弾発され、元の静止状態へ戻る。そこで、横孔2が
ゴム製筒状部材3により再度閉鎖された状態となる。注
入時、傾倒式バルブステム10のフランジ状突起14の
下面部分からバルブステム10の先端まで四面にわたり
形成された凹溝部11に、U字状突起8の対応面に形成
された中心縦凸溝が嵌合状態にあるため、傾倒式バルブ
ステム10は回ることがなく安定しているので容易に注
入することができる。
利用してガスを容易に注入することのできるガスライタ
ーである。従って、傾倒式バルブステム10を押し下げ
ることにより火口1から燃料を噴出させて点火させるこ
とは勿論であるが、その火口を利用してガスを容易に注
入し得るものである。注入に際して、傾倒式バルブステ
ム10を押し下げると、 火口1に連通する横孔2がゴ
ム製筒状部材3による閉鎖から解放されてその横孔2が
ガスタンク4の内部に連通し、注入が可能となる。この
時、傾倒式バルブステム10の先端部分は弾発部材6の
U字状突起8の先端部分によりそれぞれの対応する凹溝
と凸溝が嵌合した状態で支持された静止状態から、その
ままU字状突起8を押し広げながら下方へ押し下げられ
る。バルブステム10はそのフランジ状突起14の下面
がU字状突起8の先端部に当接するまで下降する。注入
が完了すると、注入部材を取りはずすことにより傾倒式
バルブステム10は弾発部材6のU字状突起8により上
方へ弾発され、元の静止状態へ戻る。そこで、横孔2が
ゴム製筒状部材3により再度閉鎖された状態となる。注
入時、傾倒式バルブステム10のフランジ状突起14の
下面部分からバルブステム10の先端まで四面にわたり
形成された凹溝部11に、U字状突起8の対応面に形成
された中心縦凸溝が嵌合状態にあるため、傾倒式バルブ
ステム10は回ることがなく安定しているので容易に注
入することができる。
【0006】
【実施例1】図1は本発明の静止状態、図2はガス注入
状態を示す。傾倒式バルブステム10に火口1を備え、
その火口1の下端部近くでバルブステム10に、火口1
に連通する横孔2を設け、その横孔の下方にフランジ状
突起部14を設ける。そのフランジ状突起部の下面部分
からバルブステム10の先端まで凹溝部11を四面にわ
たり形成し、その四面にわたる凹溝部11に嵌るよう
に、U字状突起8の対応面に中心縦凸溝部12を形成
し、それらの溝を嵌合させた状態でバルブステム10の
下端がU字状突起8により支えられるようにする。前記
横孔2を常時は閉鎖し、注入時は開口し得るようにゴム
製筒状部材3をその中心開口を通ってバルブステム10
に嵌め込み、そのように嵌め込まれたゴム製筒状部材3
の外側をガスタンク4の内壁に当接支持させる。そのゴ
ム製筒状部材3の窪溝型下縁を、それに対応する合成樹
脂製U字状弾発部材6の基部6’の対応突型上縁7に接
着材で張り付け、前記基部6’の下端はガスタンク4の
内壁に形成した弾発部材支持用肩部15で支持する。前
記基部6’から下向きに、それから内向きに、そして上
方へ向けてU字状突起8を伸長させ、それを傾倒式バル
ブステム10の弾撥用突起としてバルブステム10の下
端を支え得るようにする。ガスタンク4の上端内部に、
環状バルブゴム固定部材9を位置づけ、その固定部材9
により前記ゴム製筒状部材3の上縁を押さえてゴム製筒
状部材3を離脱させないようにする。前記環状バルブゴ
ム固定部材9の中心開口の内径を、そこを貫通するバル
ブステム10の外径よりわずかに大きくして、バルブス
テム10のわずかな傾倒を可能とする。ガスタンク4の
上端部分の外周に風防部材5の下端部を被せ、前記外周
に風防部材移動防止突起13を設けて風防部材の移動を
防止する。注入時、図2に示すように、傾倒式バルブス
テム10を押し下げると、火口1に連通する横孔2がゴ
ム製筒状部材3による閉鎖から解放されてその横孔2が
ガスタンク4の内部に連通し、注入が可能となる。この
時、傾倒式バルブステム10の先端部分は弾発部材6の
U字状突起8の先端部分によりそれぞれの対応する凹溝
と凸溝が嵌合した状態で支持された静止状態から、その
ままU字状突起8を押し広げながら下方へ押し下げられ
る。バルブステム10はそのフランジ状突起14の下面
がU字状突起8の先端部に当接するまで下降する。注入
が完了すると、注入部材を取りはずすことにより傾倒式
バルブステム10は弾発部材6のU字状突起8により上
方へ弾発され、図1に示す元の静止状態へ戻る。そこ
で、横孔2がゴム製筒状部材3により再度閉鎖された状
態となる。注入時、傾倒式バルブステム10のフランジ
状突起14の下面部分からバルブステム10の先端まで
四面にわたり形成された凹溝部11に、U字状突起8の
対応面に形成された中心縦凸溝が嵌合状態にあるため、
傾倒式バルブステム10は回ることがなく安定している
ので容易に注入することができる。
状態を示す。傾倒式バルブステム10に火口1を備え、
その火口1の下端部近くでバルブステム10に、火口1
に連通する横孔2を設け、その横孔の下方にフランジ状
突起部14を設ける。そのフランジ状突起部の下面部分
からバルブステム10の先端まで凹溝部11を四面にわ
たり形成し、その四面にわたる凹溝部11に嵌るよう
に、U字状突起8の対応面に中心縦凸溝部12を形成
し、それらの溝を嵌合させた状態でバルブステム10の
下端がU字状突起8により支えられるようにする。前記
横孔2を常時は閉鎖し、注入時は開口し得るようにゴム
製筒状部材3をその中心開口を通ってバルブステム10
に嵌め込み、そのように嵌め込まれたゴム製筒状部材3
の外側をガスタンク4の内壁に当接支持させる。そのゴ
ム製筒状部材3の窪溝型下縁を、それに対応する合成樹
脂製U字状弾発部材6の基部6’の対応突型上縁7に接
着材で張り付け、前記基部6’の下端はガスタンク4の
内壁に形成した弾発部材支持用肩部15で支持する。前
記基部6’から下向きに、それから内向きに、そして上
方へ向けてU字状突起8を伸長させ、それを傾倒式バル
ブステム10の弾撥用突起としてバルブステム10の下
端を支え得るようにする。ガスタンク4の上端内部に、
環状バルブゴム固定部材9を位置づけ、その固定部材9
により前記ゴム製筒状部材3の上縁を押さえてゴム製筒
状部材3を離脱させないようにする。前記環状バルブゴ
ム固定部材9の中心開口の内径を、そこを貫通するバル
ブステム10の外径よりわずかに大きくして、バルブス
テム10のわずかな傾倒を可能とする。ガスタンク4の
上端部分の外周に風防部材5の下端部を被せ、前記外周
に風防部材移動防止突起13を設けて風防部材の移動を
防止する。注入時、図2に示すように、傾倒式バルブス
テム10を押し下げると、火口1に連通する横孔2がゴ
ム製筒状部材3による閉鎖から解放されてその横孔2が
ガスタンク4の内部に連通し、注入が可能となる。この
時、傾倒式バルブステム10の先端部分は弾発部材6の
U字状突起8の先端部分によりそれぞれの対応する凹溝
と凸溝が嵌合した状態で支持された静止状態から、その
ままU字状突起8を押し広げながら下方へ押し下げられ
る。バルブステム10はそのフランジ状突起14の下面
がU字状突起8の先端部に当接するまで下降する。注入
が完了すると、注入部材を取りはずすことにより傾倒式
バルブステム10は弾発部材6のU字状突起8により上
方へ弾発され、図1に示す元の静止状態へ戻る。そこ
で、横孔2がゴム製筒状部材3により再度閉鎖された状
態となる。注入時、傾倒式バルブステム10のフランジ
状突起14の下面部分からバルブステム10の先端まで
四面にわたり形成された凹溝部11に、U字状突起8の
対応面に形成された中心縦凸溝が嵌合状態にあるため、
傾倒式バルブステム10は回ることがなく安定している
ので容易に注入することができる。
【0007】
【効果】本発明は、上記のように構成した傾倒式火口を
利用してガスを容易に注入することのできるガスライタ
ーである。従って、傾倒式バルブステム10を押し下げ
ることにより火口1から燃料を噴出させて点火させるこ
とは勿論であるが、その火口を利用してガスを容易に注
入し得る効果がある。注入時、傾倒式バルブステム10
のフランジ状突起14の下面部分からバルブステム10
の先端まで四面にわたり形成された凹溝部11に、U字
状突起8の対応面に形成された中心縦凸溝が嵌合状態に
あるため、傾倒式バルブステム10は回ることがなく安
定しているので容易に注入することができる効果があ
る。
利用してガスを容易に注入することのできるガスライタ
ーである。従って、傾倒式バルブステム10を押し下げ
ることにより火口1から燃料を噴出させて点火させるこ
とは勿論であるが、その火口を利用してガスを容易に注
入し得る効果がある。注入時、傾倒式バルブステム10
のフランジ状突起14の下面部分からバルブステム10
の先端まで四面にわたり形成された凹溝部11に、U字
状突起8の対応面に形成された中心縦凸溝が嵌合状態に
あるため、傾倒式バルブステム10は回ることがなく安
定しているので容易に注入することができる効果があ
る。
【図1】本発明のライターの火口兼注入口の要部を静止
状態で示した縦断面図であり、バルブステムの右半分を
正面図で示す。
状態で示した縦断面図であり、バルブステムの右半分を
正面図で示す。
【図2】本発明のライターの火口兼注入口の要部をガス
注入状態で示した縦断面図であり、バルブステムの右半
分を正面図で示す。
注入状態で示した縦断面図であり、バルブステムの右半
分を正面図で示す。
【図3】本発明のライターのバルブステム用合成樹脂製
弾発部材の弾発用突起の平面図である。
弾発部材の弾発用突起の平面図である。
【図4】本発明のライターのバルブステム用合成樹脂製
弾発部材の弾発用突起の中心縦断面図である。
弾発部材の弾発用突起の中心縦断面図である。
【図5】本発明のライターのバルブステム用合成樹脂製
弾発部材の弾発用突起の下面図である。
弾発部材の弾発用突起の下面図である。
1 傾倒式バルブステムの火口 2 バ
ルブステムの横孔 3 ゴム製筒状部材 4 ガ
スタンク 5 風防部材 6 合
成樹脂製U字型弾発部材 6’ U字型弾発部材の基部 7 合成
樹脂製弾発部材の上縁部 8 弾発部材のU字状突起 9 環状
バルブゴム固定部材 10 傾倒式バルブステム 11 バル
ブステムの凹溝部 12 U字型突起の凸溝部 13 風防
部材移動防止突起 14 バルブステムのフランジ状突起 15 弾発
部材支持用肩部
ルブステムの横孔 3 ゴム製筒状部材 4 ガ
スタンク 5 風防部材 6 合
成樹脂製U字型弾発部材 6’ U字型弾発部材の基部 7 合成
樹脂製弾発部材の上縁部 8 弾発部材のU字状突起 9 環状
バルブゴム固定部材 10 傾倒式バルブステム 11 バル
ブステムの凹溝部 12 U字型突起の凸溝部 13 風防
部材移動防止突起 14 バルブステムのフランジ状突起 15 弾発
部材支持用肩部
Claims (3)
- 【請求項1】傾倒式バルブステム10に火口1を備え、
その傾倒式バルブステム10の下端を弾発部材6のU字
状突起8により支え、バルブステム10の下端部分に複
数の縦凹溝部11を設け、前記U字状突起8の中心部に
それに対応する縦凸溝部12を設け、前記縦凹溝部11
に縦凸溝部12を嵌合させた状態でバルブステム10が
押し下げられ、かつ、弾発上昇されるとともに、そのバ
ルブステム10の回転を防止させ得る火口兼注入口を有
するガスライター。 - 【請求項2】火口1の下端部近くでバルブステム10
に、火口1に連通する横孔2を設け、その横孔2を常時
は閉鎖し、注入時は開口し得るようにゴム製筒状部材3
をその中心開口を通ってバルブステム10に嵌め込み、
そのゴム製筒状部材3の外側をガスタンク4の内壁に当
接支持させ、そのゴム製筒状部材3の下縁を合成樹脂製
U字状弾発部材6の基部6’の上縁7に接着材で張り付
け、前記基部6’の下端をガスタンク4の内壁に形成し
た弾発部材支持用肩部15で支持し、前記基部6’から
下向きに、それから内向きにそして上方へU字状突起8
を伸長させ、それを傾倒式バルブステム10の弾撥用突
起として使用することによりバルブステム10の下端を
支え得るようにし、ガスタンク4の上端内部に配設され
た環状バルブゴム固定部材9により前記ゴム製筒状部材
3の上縁を押さえてゴム製筒状部材3を離脱させないよ
うにし、前記環状バルブゴム固定部材9の中心開口の内
径を、そこを貫通するバルブステム10の外径よりわず
かに大きくして、バルブステム10のわずかな傾倒を可
能とし、ガスタンク4の上端部分の外周に風防部材5の
下端部を被せ、前記外周に風防部材移動防止突起13を
設けて風防部材の移動を防止し得るようにしてなる請求
項1記載の火口兼注入口を有するガスライター。 - 【請求項3】火口1の下端部近くでバルブステム10
に、火口1に連通する横孔2と、その横孔の下方にフラ
ンジ状突起部14とを設け、そのフランジ状突起部の下
面部分からバルブステム10の先端まで凹溝部11を四
面にわたり形成し、その四面にわたる凹溝部11に嵌る
ように、U字状突起8の対応面に中心縦凸溝部12を形
成し、それらの溝を嵌合させた状態でバルブステム10
の下端をU字状突起8により支え、バルブステム10の
押圧を解除した時、凸溝部12により凹溝部11を押し
あげるように力が働くようにしてなる請求項1記載の火
口兼注入口を有するガスライター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213799A JPH1122971A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 火口兼注入口を有するガスライター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9213799A JPH1122971A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 火口兼注入口を有するガスライター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1122971A true JPH1122971A (ja) | 1999-01-26 |
Family
ID=16645244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9213799A Pending JPH1122971A (ja) | 1997-07-04 | 1997-07-04 | 火口兼注入口を有するガスライター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1122971A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9381617B2 (en) | 2010-07-01 | 2016-07-05 | Diamond Innovations, Inc. | Sintered cubic boron nitride cutting tool |
| USRE47635E1 (en) | 2001-08-07 | 2019-10-08 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
-
1997
- 1997-07-04 JP JP9213799A patent/JPH1122971A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE47635E1 (en) | 2001-08-07 | 2019-10-08 | Saint-Gobain Ceramics & Plastics, Inc. | High solids hBN slurry, hBN paste, spherical hBN powder, and methods of making and using them |
| US9381617B2 (en) | 2010-07-01 | 2016-07-05 | Diamond Innovations, Inc. | Sintered cubic boron nitride cutting tool |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20060912 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060919 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070206 |