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JPH11111735A - リードフレーム移送装置及びそれを備えるワイヤボンディング装置 - Google Patents

リードフレーム移送装置及びそれを備えるワイヤボンディング装置

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Publication number
JPH11111735A
JPH11111735A JP10085523A JP8552398A JPH11111735A JP H11111735 A JPH11111735 A JP H11111735A JP 10085523 A JP10085523 A JP 10085523A JP 8552398 A JP8552398 A JP 8552398A JP H11111735 A JPH11111735 A JP H11111735A
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Japan
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lead frame
plate
transfer
wire bonding
rail
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Application number
JP10085523A
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Deog Gyu Kim
徳圭 金
晟僖 ▲チョウ▼
Seiki Cho
Yochouru Ri
容▲チョウル▼ 李
Shokan Den
鍾煥 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
Application filed by Samsung Electronics Co Ltd filed Critical Samsung Electronics Co Ltd
Publication of JPH11111735A publication Critical patent/JPH11111735A/ja
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    • H10P72/0446
    • H10P72/0444
    • H10W72/071
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • Y10T156/1744Means bringing discrete articles into assembled relationship
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T156/00Adhesive bonding and miscellaneous chemical manufacture
    • Y10T156/17Surface bonding means and/or assemblymeans with work feeding or handling means
    • Y10T156/1702For plural parts or plural areas of single part
    • Y10T156/1744Means bringing discrete articles into assembled relationship
    • Y10T156/1776Means separating articles from bulk source

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  • Wire Bonding (AREA)
  • Die Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 リードフレーム又はリードフレームに取り付
けられた半導体チップと移送装置との間の機械的な摩擦
を最小化することができるリードフレーム移送装置及び
それを備えるワイヤボンディング装置を提供する。 【解決手段】 移送レール30により移送されるリード
フレーム16を保持して垂直および水平方向に移送する
ことで支持板60に移送する前方フィンガ54を備え、
この前方フィンガ54により移送されたリードフレーム
16を載置するとともに移送速度を制御するためにリー
ドフレーム16の存在を識別する感知器を備えた支持板
60を有し、この支持板60に載置されたリードフレー
ム16を保持して垂直および水平方向に移動することで
前後方ガイドレール58、59に移送する後方フィンガ
52を備えたリードフレーム移送装置を設ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、リードフレーム移
送装置及びそれを備えるワイヤボンディング装置に係
り、より詳細には、リードフレームをワイヤボンディン
グ装置に移送するリードフレーム移送装置及びそれを備
えるワイヤボンディング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、半導体組立工程は、複数の集積回
路素子を備えたシリコンウェーハを個別に分離して半導
体チップ(ダイともいう)を設け、この半導体チップを
リードフレームに接着するダイボンディング工程から実
行される。
【0003】リードフレームは、銅合金、又は鉄−ニッ
ケル合金などの金属からなる板であり、半導体チップを
外部と電気的に接続するためのリードを備えている。ま
たリードフレームは、組立工程中に半導体チップを支持
する役割をもする。半導体チップを接着したリードフレ
ームは、リードフレームのリード(内部リード)を半導
体チップの金属電極パッドに直接取り付ける工程、又は
ワイヤボンディング工程のいずれかにより半導体チップ
と電気的に接続される。またリードフレームに接着され
た半導体チップを外部の水分、埃、又は衝撃から保護す
るため、半導体チップは封止樹脂により封止されてい
る。このように樹脂により封止された素子は、リードを
切断し、外部基板等に実装するために適した形状にリー
ド(外部リード)を屈曲させて、組立工程を完了する。
その後、パッケージされた素子は、電気的特性及び不良
発生有無が検査された後、検査に合格した半導体素子が
最終製品として使用者に供給される。
【0004】半導体組立工程において、リードフレーム
は、ストリップ形態で移送される。この1つのストリッ
プには、複数のリードフレームに各々同一のリードパタ
ーンを形成して構成しているため、リードフレームに装
着した複数の半導体チップを同時にダイボンディング、
又はワイヤボンディングすることができる。この複数の
リードフレームを備えたリードフレームストリップをワ
イヤボンディングするためには、半導体チップを装着し
た(ダイボンディング済みの)リードフレームストリッ
プをワイヤボンディング装置のボンディングヘッド側に
移送しなければならない。この際、リードフレームを移
送する場合、微細なリードパターンと半導体チップとが
傷つかないように注意すべきであり、移送装置の機械的
な摩耗等により発生する不純物が半導体チップやリード
フレームのリードに付着しないように注意すべきであ
る。
【0005】このように従来、リードフレームストリッ
プを移送する際、リードフレーム移送装置の機械的な摩
耗、及びリードパターンと半導体チップとの損傷を最小
限に防止することが要求されていた。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のリード
フレーム移送装置では、リードパターンおよび半導体チ
ップに発生する損傷、または不純物などによる不良を完
全に除去できず、ワイヤボンディング工程中に不良が発
生して生産性を低下させる不具合があった。特に、半導
体チップがリードフレームのリードの下部に取り付けら
れる、いわゆるLOC(Lead On Chip)構
造のリードフレームストリップの場合、移送する際に移
送ベルトを用いた移送装置と半導体チップとが直接接触
してしまい半導体チップに損傷を与えてしまう不具合が
あった。また、ワイヤボンディング工程の効率性を高め
るために1つの作業ラインに複数のワイヤボンディング
装置を接続したイン−ラインワイヤボンディングシステ
ムにおいて、この複数のワイヤボンディング装置に不良
が発生すると多くの不良が発生してしまい生産効率を低
下させてしまう不具合があった。
【0007】本発明はこのような課題を解決し、リード
フレーム又はリードフレームに取り付けられた半導体チ
ップと移送装置との間の機械的な摩擦を最小化すること
ができるリードフレーム移送装置及びこれを用いたワイ
ヤボンディング装置を提供することを目的とする。ま
た、本発明の他の目的は、より簡単な構造を有するリー
ドフレーム移送装置を提供することを目的とする。さら
に、本発明のさらなる他の目的は、より安定的なリード
フレームの移送を可能にして、ワイヤボンディング工程
の効率を高めることが可能なワイヤボンディング装置を
提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上述した課題を
解決するために、半導体チップを装着したリードフレー
ムを載置して垂直及び水平に移送する板を備えたリード
フレーム移送装置を設け、このリードフレーム移送装置
をワイヤボンディング装置のローディング部およびアン
ローディング部に適用し、このローディング部およびア
ンローディング部を備えた複数のワイヤボンディング装
置を1つの作業ラインに接続したイン−ラインワイヤボ
ンディング装置を設ける。
【0009】また、本発明によるリードフレーム移送装
置は、移送位置からリードフレームを移送するためにリ
ードフレームを載置する板を設けこの板を垂直方向に移
動させる垂直シリンダを備えるとともに板を水平方向に
移動させる水平シリンダとを有した前方フィンガと、こ
の前方フィンガにより移送されたリードフレームを載置
して且つリードフレームの移送速度を制御するためにリ
ードフレームの存在を識別する感知器を備えた支持板
と、この支持板に載置されたリードフレームを供給位置
に移送するためにリードフレームを載置する板を設けこ
の板を垂直方向に移動させる垂直シリンダを備えるとと
もに板を水平方向に移動させる水平シリンダとを有した
後方フィンガとを設ける。
【0010】さらに、本発明によるワイヤボンディング
装置は、リードレフレームを移送レールの移送位置から
ボンディングヘッド部の供給位置に供給するローディン
グ部と、ワイヤボンディング処理が完了したリードフレ
ームをボンディングヘッド部の供給位置から移送レール
の移送位置に移送するアンローディング部とを備え、前
方フィンガ、支持板、及び後方フィンガとを有したリー
ドフレーム移送装置を設ける。
【0011】
【発明の実施の形態】次に、添付図面を参照して本発明
によるリードフレーム移送装置及びそれを備えるワイヤ
ボンディング装置の実施の形態を詳細に説明する。
【0012】ここで、本発明によるリードフレーム移送
装置の実施の形態は、複数のワイヤボンディング装置が
1つの作業ラインに接続されているイン−ラインワイヤ
ボンディング装置に特に適したものである。このイン−
ラインワイヤボンディング装置は、例えば本出願人によ
り出願された国際特許出願第PCT/KR96/000
28(WO 96/26875)号に開示されている。
【0013】イン−ラインワイヤボンディング装置は、
ワイヤボンディング工程の生産性を高めるために、複数
のダイボンディング装置と複数のワイヤボンディング装
置とを1つの作業ラインにて接続したものである。この
ようなイン−ラインワイヤボンディング装置によると、
種々の工程を経て実行される組立工程において、各工程
で処理する作業容量がお互いに異なるために発生する連
続的な作業進行の遅れを防止することができる。例え
ば、銀−エポキシのような接着剤を用いて半導体チップ
をリードフレームのダイパッドに取り付けるダイボンデ
ィング工程で処理する量は、ワイヤボンディング工程で
処理する量より4倍程度多い。また、これとは別に半導
体チップ上にリードフレームのリードが接続された、い
わゆるLOC構造のパッケージ組立工程では、通常ポリ
イミドテープを用いてダイボンディング工程が実行され
る。このポリイミドテープは、約0.8〜2秒間熱と圧
力を加えなければならない。従って、ダイボンディング
工程の処理量は、ワイヤボンディング工程の約2倍程度
である。近年、このような点を考慮して、1つのダイボ
ンディング装置に複数のワイヤボンディング装置を接続
したイン−ラインワイヤボンディング装置が使用されて
いる。このようなイン−ラインワイヤボンディング装置
は、大量生産を要するメモリ素子等の組立、及び生産に
適している。
【0014】図1は、本発明によるリードフレーム移送
装置を採用したイン−ラインワイヤボンディング装置の
実施の形態を示す平面図である。図1に示すように、本
発明によるリードフレーム移送装置を採用したイン−ラ
インワイヤボンディング装置の実施の形態は、1つのダ
イボンディング装置10と、4つのワイヤボンディング
装置20a、20b、20c、20dと、リードフレー
ム16を移送する移送レール30とを備えている。
【0015】ここで、ダイボンディング装置10には、
カセット1が設けてあり、このカセット1に複数のリー
ドフレームが収納されている。このカセット1に収納さ
れている複数のリードフレームは、リードフレーム分離
器(図示せず)により1つずつ分離されてレール9に載
置される。レール9上のリードフレーム2は、半導体チ
ップの電極パッドと電気的に接続するリードパターンが
形成されており、このリードパターンの外周はサイドレ
ールにより接続され、ストリップ形態を備えている。ま
た、ダイボンディング装置10のウェーハカセット5に
は、集積回路素子が形成されたウェーハが収納されてい
る。このウェーハは、裏面研磨、スクライビング、及び
裏面テープ取り付け処理が実行された状態にある。1つ
のウェーハ(図示せず)がxyテーブル6に載置される
と、チップ分離器7がウェーハからチップを1つずつ分
離し、この分離したチップをチップ移送器8がダイボン
ディングヘッド4側に移動させる。ボンディングヘッド
4下部のレール9位置に到達したリードフレーム2のダ
イパッド(図示せず)には、既に接着剤塗布器3により
銀−エポキシ等の接着剤がドーティングされている。こ
こで、ダイパッドを使用することなく、半導体チップを
リードフレームのリードに直接取り付ける場合、例え
ば、LOC構造の場合には、前述した接着剤塗布器3を
使用する必要がない。
【0016】ダイボンディングヘッド4は、チップ移送
器8により移送された半導体チップの位置と、接着しよ
うとするリードフレームの位置とを整列させた後、一定
の熱と圧力を加えながら、半導体チップとリードフレー
ムとに押圧を加えて両者を接着させる。ダイボンディン
グ装置10により半導体チップの取り付けが完了したリ
ードフレームは、硬化器12に移送され、一定の温度で
一定の時間放置される。ここでリードフレームは、例え
ば、180〜200℃で1〜2分程度放置することが好
ましく、これにより接着剤は十分に硬化される。バッフ
ァ14は、半導体チップを装着した(ダイボンディング
済みの)リードフレームをワイヤボンディング装置に送
る前に、このリードフレームを複数収納する多数のマガ
ジン18を備えている。このように、多数のマガジン1
8を用いて複数収納したリードフレームをワイヤボンデ
ィング装置20に供給することで、ダイボンディング装
置10が修理等の問題が生じて一時停止した場合でも、
ワイヤボンディング作業を続けることができる。また、
例えばダイボンディング装置10の処理容量がワイヤボ
ンディング装置20(4台)の処理量に対して遅れた場
合でも、他のダイボンディング装置を用いてダイボンデ
ィングした後、これをパッファ14に供給することでワ
イヤボンディングを継続的に実行することができる。半
導体チップを装着し、マガジン18から移送レール30
に移送されるリードフレーム16aは、4つのワイヤボ
ンディング装置20a〜20d中の1つによりワイヤボ
ンディングされる。
【0017】ワイヤボンディング装置20は、リードフ
レーム移送装置によるローディング部50と、アンロー
ディング部70とを備えている。またローディング部5
0とアンローディング部70との間には、ワイヤボンデ
ィングヘッド22とを設けてある。ワイヤボンディング
処理を終えたリードフレーム16bは、移送レール30
によりマガジン28に移送される。マガジン28に収納
されたリードフレームは、所定の組立工程、例えばモル
ディング工程に移送する。このマガジン28は、バッフ
ァ14のマガジン18と同様の構造を備えている。制御
部15は、ウェーハの移送及びリードフレームの移送を
制御するだけでなく、装置全体の動作を制御するマイク
ロプロセッサである。その動作初期値は、リードフレー
ムのサイズやリードの形状及び半導体チップの構造によ
って設定される。
【0018】また、ワイヤボンディング装置20には、
リードフレーム移送装置であるローディング部50とア
ンローディング部70とを備えている。ローディング部
50は、移送レール30に沿って移送するリードフレー
ム16aをワイヤボンディングヘッド22側に移動させ
るためのものである。一方、アンローディング部70
は、ワイヤボンディング済みのリードフレーム16bを
ワイヤボンディングヘッド22から移送レール30に移
動させるためのものである。このようにワイヤボンディ
ング装置20には、ローディング部50とアンローディ
ング部70とを備えるリードフレーム移送装置が設けて
ある。
【0019】図2は、図1に示したリードフレーム移送
装置を備えたワイヤボンディング装置を示す平面図であ
る。図2に示すように、リードフレーム移送装置を備え
たワイヤボンディング装置には、リードフレーム移送装
置によるローディング部50とアンローディング部70
とを備えている。このローディング部50とアンローデ
ィング部70とは、同じ構成要素により形成されてお
り、リードフレームが移送される方向だけが反対になっ
ている。即ち、ローディング部50は移送レール30側
からリードフレームが移送され、アンローディング部7
0は供給レール42側からリードフレームが移送され
る。従って、ローディング部50及びアンローディング
部70の説明は、ローディング部50のみについて説明
し、アンローディング部70の説明については省略す
る。
【0020】ローディング部50は、2つのフィンガ、
つまり後方フィンガ52と、前方フィンガ54とを備
え、この間に支持板60を備えてリードフレーム移送装
置を形成している。前方フィンガ54は、移送レール3
0に沿って移送しているリードフレーム16を支持板6
0に移動させる役割をする。また、移送レール30は、
例えば、前述した国際特許出願PCT/KR96/00
028号に開示されているように、空気レールを用いて
構成することができる。移送(空気)レール30は、リ
ードフレーム16を空気の力で移送させるため、圧縮空
気を供給する空気孔36を形成した複数のレールブロッ
ク32を配列させて構成されている。このレールブロッ
ク32の間には、空間34が形成されている。この空間
34は、前方フィンガ54が垂直方向に往復動作をする
ための隙間である。
【0021】感知器S1は、移送レール30に沿って移
動するリードフレーム16の位置を認識するために設け
てある。ワイヤボンディングヘッド22にリードフレー
ムが存在しない場合、感知器S1でリードフレームの存
在を認識すると、ストッパ38が移送中のリードフレー
ムを停止させ、前方フィンガ54がリードフレームをピ
ックアップする。前方フィンガ54が図2に示した位置
から支持板60側に移動して、リードフレームを支持板
60上に載置する。支持板60に取り付けられている感
知器S2は、リードフレームの存在を識別するためのも
のである。感知器S1及び感知器S2で識別した情報
は、例えば制御部(図1に示した15)に伝達され、こ
の感知器の情報に基づいてストッパ38、前方フィンガ
54、後方フィンガ52及びクランプ44等の動作を制
御している。また、アンローディング部70に設けた感
知器S3、S4は、感知器S1、S2と同様にリードフ
レームの存在を識別して装置の制御に利用する。
【0022】支持板60に載置されたリードフレーム
は、後方フィンガ52により前後方ガイドレール58、
59に移送される。前方ガイドレール58と後方ガイド
レール59とは、供給レール42に接続され、リードフ
レームがワイヤボンディングヘッド22側に移送するた
めのレールを形成している。この前後方ガイドレール5
8、59は、柱55、リレー板56、軸57により支持
されている。前後方ガイドレール58、59に移送され
たリードフレームは、クランプ44により供給レール4
2に移送され、さらに供給レール42によりワイヤボン
ディングヘッド22に移送される。
【0023】上述したリードフレーム移送装置によるロ
ーディング部及びアンローディング部を備えたワイヤボ
ンディング装置は、図1に示すように、1つの作業ライ
ンに複数接続され、イン−ラインワイヤボンディング装
置を構成している。後述するが、リードフレームを移送
レール30から支持板60に移送する際、または支持板
60から前後方ガイドレール58、59に移送する際に
おいて、リードフレームは前方フィンガ54と後方フィ
ンガ52との上部に載置した状態で移送されるため、移
送装置とリードフレームとの間の摩擦を最小化すること
ができる。
【0024】図3は、図2に示した後方フィンガ52、
前方フィンガ54、支持板60とを備えたリードフレー
ム移送装置を側面から見た側面図である。図3には、図
面を簡略化するために、図2に示した後方フィンガ52
と前方フィンガ54とを図示していない。また後方フィ
ンガは、図3に示すように、後方シリンダアセンブリ8
0の水平軸83に装着され、前方フィンガは前方シリン
ダアセンブリ90の水平軸93に装着されている。前後
方シリンダアセンブリ80、90は、ベース板61に固
定されており、前後方フィンガを水平方向に直線動作さ
せている。
【0025】後方シリンダアセンブリ80は、シリンダ
固定ブロック81、82と、水平軸83及びストッパ8
4とを備えている。この水平軸83には、後方フィンガ
が装着され、この水平軸83に沿って左右の直線方向に
動作する。この後方フィンガの運動距離は、ストッパ8
4により設定される。前方シリンダアセンブリ90は、
シリンダ固定ブロック91、92と、水平軸93及びス
トッパ94を備えている。前方フィンガは、水平軸93
に装着され、移送レール30の移送ブロック32に沿っ
て動作するリードフレームを支持板60に移送する。
【0026】また、ベース板61には、柱55が固定さ
れている。この柱55には、リレー板56及び軸57が
装着されており、このリレー板56及び軸57により前
後方ガイドレール58、59を支持している。この後方
ガイドレール59には、支持板60が装着されている。
また柱55の先端に結合されたプッシャプレート62に
は、プッシャ63が取り付けられている。プッシャ63
は、リードフレーム16が後方フィンガにより支持板6
0から前後方ガイドレール58、59に移送されると、
リードフレーム16に押圧を加えて供給レール42(図
2参照)に移送させる。
【0027】図4は、図2に示したリードフレーム移送
装置に使用される後方フィンガを示す側面図である。後
方フィンガ52は、水平シリンダ101、垂直シリンダ
102及びリードフレーム板107を備える。水平シリ
ンダ101は、後方シリンダアセンブリ80(図3参
照)の水平軸83に装着され、この軸83に沿って直線
方向に往復動作する。水平シリンダ101に装着された
緩衝器108は、ストッパ85(図3参照)等により後
方フィンガ52が停止する際に受ける衝撃を低減するた
めのものである。垂直シリンダ102は、締結手段10
3により水平シリンダ101に固定されている。また垂
直シリンダ102は、垂直軸104を上下方向に往復動
作させることにより、この軸104に接続されている後
方板105、接続バー106及びリードフレーム板10
7の垂直方向の往復動作を可能にしている。
【0028】図5は、図2に示したリードフレーム移送
装置に使用される前方フィンガを示す側面図である。前
方フィンガ54は、図4に示した後方フィンガ52と同
様に、水平シリンダ111、垂直シリンダ112及びリ
ードフレーム板117を備える。水平シリンダ111
は、前方シリンダアセンブリ90(図3参照)の水平軸
93に装着され、この水平軸93に沿って直線方向に往
復動作をする。水平シリンダ111に装着された緩衝器
118は、ストッパ95(図3参照)等により前方フィ
ンガ54が停止する際に受ける衝撃を低減するためのも
のである。垂直シリンダ112は、締結手段113によ
り水平シリンダ111に固定されている。垂直シリンダ
112は、垂直軸114を上下方向に往復動作させるこ
とにより、この垂直軸114に装着されている前方板1
15、接続バー116及びリードフレーム板117の垂
直方向の往復動作を可能にする。
【0029】図4及び図5に示したように、前方フィン
ガ54及び後方フィンガ52は、同一の機能を備えた構
成要素により形成しているが、構成要素の一部、例えば
前方板115及び後方板105、接続バー106、11
6、リードフレーム板107、117の寸法及び組み立
て構造が若干異なることがわかる。しかしながら、前方
フィンガ及び後方フィンガの構造を同一にすることも可
能であり、図3に示した移送レール30、支持板60、
前後方ガイドレール58、59等の構造により、前方フ
ィンガ54及び後方フィンガ52を変形することも可能
である。
【0030】前方フィンガ54及び後方フィンガ52に
使用される垂直シリンダ101、111及び水平シリン
ダ102、112は、例えば空気圧シリンダであって、
圧縮空気によるエネルギーを機械的な往復方向の直線動
作に変換することにより、リードフレーム板107、1
17の水平及び垂直方向の往復動作を可能にする。空気
圧シリンダは、モーターと移送ベルトとを使用する方式
に比べて、構造が簡単であり、部品の機械的な摩耗及び
騒音が少ない。
【0031】図6は、図5に示した前方フィンガがリー
ドフレーム板117により移送レール30からリードフ
レーム16を移送する状態を示す斜視図である。図6に
示すように、前方フィンガ54の4つのリードフレーム
板117は、移送レール30を構成するレールブロック
32の間の空間34に位置している。レールブロック3
2の空気孔36から出る空気により移送レール30に沿
って移送されるリードフレームは、ストッパ38(図2
参照)により停止し、図6に示した矢印AB方向に垂直
動作するリードフレーム板117により上部方向に移送
される。このリードフレームの垂直方向の動作は、リー
ドフレーム板117にリードフレーム16が固定された
状態で垂直シリンダ112(図5参照)が矢印AB方向
に動作することで実行される。
【0032】リードフレーム16が載置されるリードフ
レーム板117は、水平シリンダ111により図6に示
した矢印CD方向に移動してリードフレーム16を支持
板60(図2参照)に移送する。リードフレーム16
は、半導体チップ120が内部リード122の下面に取
り付けられるLOC構造を備えている。リードフレーム
16の内部リード122は、ボンディングワイヤにより
半導体チップ120の電極パッド121に電気的に接続
される。外部リード123は、内部リード122と一体
に形成されている。分離孔124は、個別パッケージ素
子を区分するためのものである。移送用孔125は、図
2に示すようにリードフレーム16を前後方ガイドレー
ル58、59から供給レール42に移動する際、クラン
プ44(図1参照)により保持される部分である。この
ようにリードフレーム16は、前後方フィンガによりワ
イヤボンディング装置に移送される。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるリー
ドフレーム移送装置及びそれを備えるワイヤボンディン
グ装置によれば、リードフレームを移送する際に移送装
置の板がリードフレームの一部裏面を保持して移送する
ため、この板とリードフレームとの間に発生する摩擦を
低減することができる。また、リードフレームの裏面両
端を保持するため、リードフレームの中央部に取り付け
られた半導体チップと移送装置とが接触しないため、半
導体チップが損傷することを防止でき、特に、LOC構
造のリードフレームにおいては効果的に移送することが
できる。さらに、本発明は、1つの作業ラインに複数の
ワイヤボンディング装置が接続されているイン−ライン
ワイヤボンディング装置において、効果的に不良を低減
することができるため、ワイヤボンディング工程の効率
を高めて安定した生産が実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリードフレーム移送装置を採用し
たイン−ラインワイヤボンディング装置の実施の形態を
示す平面図。
【図2】図1に示したリードフレーム移送装置を備えた
ワイヤボンディング装置を示す平面図。
【図3】図2に示したリードフレーム移送装置を側面か
ら見た側面図。
【図4】図2に示したリードフレーム移送装置の後方フ
ィンガを示す側面図。
【図5】図2に示したリードフレーム移送装置の前方フ
ィンガを示す側面図。
【図6】図5に示した前方フィンガがリードフレームを
移送する状態を示す斜視図。
【符号の説明】
16 リードフレーム 22 ワイヤボンディングヘッド 30 移送レール 32 レールブロック 34 空間 36 空気孔 38 ストッパ 42 供給レール 44 クランプ 50 ローディング部 52 後方フィンガ 54 前方フィンガ 56 リレー板 57 軸 58 前方ガイドレール 59 後方ガイドレール 60 支持板 70 アンローディング部 80 後方シリンダアセンブリ 83 水平軸 90 前方シリンダアセンブリ 93 水平軸 101、111 水平シリンダ 102、112 垂直シリンダ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 田 鍾煥 大韓民国忠清南道天安市多可洞389−13番 地

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 リードフレームを所定の移送位置から供
    給位置に移送させるためのリードフレーム移送装置にお
    いて、 (a)前記移送位置から前記リードフレームを移送する
    ために前記リードフレームを載置する板と、この板を垂
    直方向に移動させる垂直シリンダと、前記板を水平方向
    に移動させる水平シリンダとを備えた前方フィンガと、 (b)前記前方フィンガにより移送された前記リードフ
    レームが載置され、且つ前記リードフレームの移送速度
    を制御するため、前記リードフレームの存在を識別する
    感知器を備えた支持板と、 (c)前記支持板に載置された前記リードフレームを前
    記供給位置に移送するために前記リードフレームを載置
    する板と、前記板を垂直方向に移動させる垂直シリンダ
    と、前記板を水平方向に移動させる水平シリンダとを備
    えた後方フィンガとを設けたことを特徴とするリードフ
    レーム移送装置。
  2. 【請求項2】 前記前方フィンガ及び後方フィンガに設
    けた前記垂直シリンダと水平シリンダとは、空気圧シリ
    ンダであることを特徴とする請求項1に記載のリードフ
    レーム移送装置。
  3. 【請求項3】 前記前方フィンガ及び後方フィンガに設
    けた前記水平シリンダには、前記リードフレームの水平
    方向の動作距離を設定するストッパをさらに設けたこと
    を特徴とする請求項1に記載のリードフレーム移送装
    置。
  4. 【請求項4】 前記前方フィンガ及び後方フィンガに設
    けた前記垂直シリンダは、垂直軸、前後方板、及び接続
    バーにより前記板を支持していることを特徴とする請求
    項1に記載のリードフレーム移送装置。
  5. 【請求項5】 半導体チップとリードフレームのリード
    とを電気的に接続するためのワイヤボンディング装置に
    おいて、 前記半導体チップを装着した前記リードフレームが移動
    する移送レールと、 前記半導体チップと前記リードフレームのリードとをボ
    ンディングワイヤにより接続するボンディングヘッド部
    と、 前記移送レールの移送位置にある前記リードフレームを
    前記ボンディングヘッド部の供給位置に移送するローデ
    ィング部であって、(a)前記移送位置から前記リード
    フレームを移送するために前記リードフレームを載置す
    る板と、この板を垂直方向に移動させる垂直シリンダ
    と、前記板を水平方向に移動させる水平シリンダとを備
    えた前方フィンガと、(b)前記前方フィンガにより移
    送された前記リードフレームが載置され、且つ前記リー
    ドフレームの移送速度を制御するため、前記リードフレ
    ームの存在を識別する感知器を備えた支持板と、(c)
    前記支持板に載置されたリードフレームを前記ボンディ
    ングヘッド部の供給位置に移送するために前記リードフ
    レームを載置する板と、この板を垂直方向に移動させる
    垂直シリンダと、前記板を水平方向に移動させる水平シ
    リンダとを備えた後方フィンガとを設けたローディング
    部と、 前記ボンディングヘッド部により半導体チップとリード
    フレームのリードとの電気的接続を完了した供給位置に
    あるリードフレームを前記移送レールの移送位置に移送
    するアンローディング部であって、(a)前記ボンディ
    ングヘッド部の供給位置からリードフレームを移送する
    ために前記リードフレームを載置する板と、この板を垂
    直方向に移動させる垂直シリンダと、前記板を水平方向
    に移動させる水平シリンダとを備えた後方フィンガと、
    (b)前記後方フィンガにより移送された前記リードフ
    レームが載置され、且つ前記リードフレームの移送速度
    を制御するため、前記リードフレームの存在を識別する
    感知器を備えた支持板と、(c)前記支持板に載置され
    た前記リードフレームを前記移送レールの移送位置に移
    送するためにリードフレームを載置する板と、この板を
    垂直方向に移動させる垂直シリンダと、前記板を水平方
    向に移動させる水平シリンダとを備えた前方フィンガと
    を設けたアンローディング部とを備えることを特徴とす
    るワイヤボンディング装置。
  6. 【請求項6】 前記前方フィンガ及び後方フィンガに設
    けた垂直シリンダと水平シリンダとは、空気圧シリンダ
    であることを特徴とする請求項5に記載のワイヤボンデ
    ィング装置。
  7. 【請求項7】 前記ローディング部とアンローディング
    部との近傍に各々設けた前記移送レールには、前記リー
    ドフレームの存在を識別する感知器が取り付けられてお
    り、前記水平シリンダと垂直シリンダとの動作を前記感
    知器で識別した情報により制御されることを特徴とする
    請求項5に記載のワイヤボンディング装置。
  8. 【請求項8】 前記ボンディングヘッド部に供給レール
    を備え、前記ローディング部とアンローディング部とに
    前記供給レールと一列に接続されるガイドレールを備え
    ることを特徴とする請求項5に記載のワイヤボンディン
    グ装置。
  9. 【請求項9】 前記ガイドレールの一端に、前記支持板
    を固定していることを特徴とする請求項8に記載のワイ
    ヤボンディング装置。
  10. 【請求項10】 前記ローディング部は、前記ガイドレ
    ールに載置されたリードフレームを前記供給レールに移
    送するためのプッシャを備えていることを特徴とする請
    求項9に記載のワイヤボンディング装置。
  11. 【請求項11】 1つの作業ラインに接続された複数の
    ワイヤボンディング装置と、前記複数のワイヤボンディ
    ング装置に供給するリードフレームを移送する移送レー
    ルとを備えたイン−ラインワイヤボンディング装置にお
    いて、 前記複数のワイヤボンディング装置の各々は、 半導体チップとリードフレームのリードとをボンディン
    グワイヤで接続するボンディングヘッド部と、 前記移送レールの移送位置にある前記リードフレームを
    前記ボンディングヘッド部の供給位置に移送するローデ
    ィング部であって、(a)前記移送位置から前記リード
    フレームを移送するために前記リードフレームを載置す
    る板と、この板を垂直方向に移動させる垂直シリンダ
    と、前記板を水平方向に移動させる水平シリンダとを備
    えた前方フィンガと、(b)前記前方フィンガにより移
    送された前記リードフレームが載置され、且つ前記リー
    ドフレームの移送速度を制御するため、前記リードフレ
    ームの存在を識別する感知器を備えた支持板と、(c)
    前記支持板に載置されたリードフレームを前記ボンディ
    ングヘッド部の供給位置に移送するために前記リードフ
    レームを載置する板と、この板を垂直方向に移動させる
    垂直シリンダと、前記板を水平方向に移動させる水平シ
    リンダとを備えた後方フィンガとを設けたローディング
    部と、 前記ボンディングヘッド部により半導体チップとリード
    フレームのリードとの電気的接続を完了した供給位置に
    あるリードフレームを前記移送レールの移送位置に移送
    するアンローディング部であって、(a)前記ボンディ
    ングヘッド部の供給位置からリードフレームを移送する
    ために前記リードフレームを載置する板と、この板を垂
    直方向に移動させる垂直シリンダと、前記板を水平方向
    に移動させる水平シリンダとを備えた後方フィンガと、
    (b)前記後方フィンガにより移送された前記リードフ
    レームが載置され、且つ前記リードフレームの移送速度
    を制御するため、前記リードフレームの存在を識別する
    感知器を備えた支持板と、(c)前記支持板に載置され
    たリードフレームを前記移送レールの移送位置に移送す
    るためにリードフレームを載置する板と、この板を垂直
    方向に移動させる垂直シリンダと、前記板を水平方向に
    移動させる水平シリンダとを備えた前方フィンガとを設
    けたアンローディング部とを備えることを特徴とするイ
    ン−ラインワイヤボンディング装置。
  12. 【請求項12】 前記移送レールは、空気孔を有する複
    数の移送ブロックを備え、この移送ブロックによりリー
    ドフレームを空気により移送することを特徴とする請求
    項11に記載のイン−ラインワイヤボンディング装置。
  13. 【請求項13】 前記前方フィンガ及び後方フィンガに
    設けた前記垂直シリンダと水平シリンダとは、空気圧シ
    リンダであることを特徴とする請求項11に記載のイン
    −ラインワイヤボンディング装置。
  14. 【請求項14】 前記ボンディングヘッド部にリードフ
    レームを供給する供給レールを備え、前記ローディング
    部とアンローディング部とに前記供給レールと一列に接
    続するガイドレールを備えることを特徴とする請求項1
    1に記載のイン−ラインワイヤボンディング装置。
  15. 【請求項15】 前記ガイドレールの一端に、前記支持
    板が固定されることを特徴とする請求項14に記載のイ
    ン−ラインワイヤボンディング装置。
  16. 【請求項16】 前記ローディング部は、前記ガイドレ
    ールに載置されたリードフレームを前記供給レールに移
    送するためのプッシャを備えることを特徴とする請求項
    15に記載のイン−ラインワイヤボンディング装置。
  17. 【請求項17】 前記ローディング部とアンローディン
    グ部との近傍に各々設けた前記移送レールは、前記リー
    ドフレームの存在を識別する感知器を備えており、前記
    水平シリンダと垂直シリンダとの動作を前記感知器で識
    別した情報により制御することを特徴とする請求項11
    に記載のイン−ラインワイヤボンディング装置。
  18. 【請求項18】 前記移送レールの一端には、前記複数
    のリードフレームを収納できるマガジンが接続されてい
    ることを特徴とする請求項11に記載のイン−ラインワ
    イヤボンディング装置。
  19. 【請求項19】 前記イン−ラインワイヤボンディング
    装置は、前記リードフレームに半導体チップを取り付け
    るダイボンディング装置に接続されていることを特徴と
    する請求項11に記載のイン−ラインワイヤボンディン
    グ装置。
  20. 【請求項20】 前記半導体チップは、前記リードフレ
    ームの下面に取り付けられることを特徴とする請求項1
    1乃至19のいずれかに記載のイン−ラインワイヤボン
    ディング装置。
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