JPH09184169A - ホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置 - Google Patents
ホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH09184169A JPH09184169A JP8340460A JP34046096A JPH09184169A JP H09184169 A JPH09184169 A JP H09184169A JP 8340460 A JP8340460 A JP 8340460A JP 34046096 A JP34046096 A JP 34046096A JP H09184169 A JPH09184169 A JP H09184169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- service brake
- circuit
- brake
- backward
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 57
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 claims description 18
- 239000003921 oil Substances 0.000 claims description 13
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 claims description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/66—Electrical control in fluid-pressure brake systems
- B60T13/68—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves
- B60T13/686—Electrical control in fluid-pressure brake systems by electrically-controlled valves in hydraulic systems or parts thereof
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T13/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems
- B60T13/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release
- B60T13/12—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator with power assistance or drive; Brake systems incorporating such transmitting means, e.g. air-pressure brake systems with fluid assistance, drive, or release the fluid being liquid
- B60T13/22—Brakes applied by springs or weights and released hydraulically
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/22—Hydraulic or pneumatic drives
- E02F9/226—Safety arrangements, e.g. hydraulic driven fans, preventing cavitation, leakage, overheating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/30—Rigid axle suspensions
- B60G2200/32—Rigid axle suspensions pivoted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/40—Auxiliary suspension parts; Adjustment of suspensions
- B60G2204/46—Means for locking the suspension
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2300/00—Indexing codes relating to the type of vehicle
- B60G2300/09—Construction vehicles, e.g. graders, excavators
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60Y—INDEXING SCHEME RELATING TO ASPECTS CROSS-CUTTING VEHICLE TECHNOLOGY
- B60Y2200/00—Type of vehicle
- B60Y2200/40—Special vehicles
- B60Y2200/41—Construction vehicles, e.g. graders, excavators
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Braking Arrangements (AREA)
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ホイールタイプ掘削機の作業時、懸架装置が
ロック状態となりサービスブレーキが制動されて、掘削
力により装備が引かれることを防止するためのホイール
タイプ掘削機の作業ブレーキ装置を提供することであ
る。 【解決手段】 走行装置と、懸架装置と、サービスブレ
ーキ装置とが備えられたホイールタイプ掘削機の作業ブ
レーキ装置において、前記走行装置の前後進レバーに連
結され、前後進レバーの前進又は後進時、前記懸架ロッ
クソレノイドバルブに所定の信号を供給して懸架ロック
ソレノイドバルブを切換して懸架ロック状態を解除する
手段と、前記走行装置の前後進レバーに連結され、前後
進レバーの中立時、前記サービスブレーキバルブに所定
のパイロット圧を供給してサービスブレーキバルブを切
換することによりサービスブレーキの制動状態を維持す
る手段とを備えて構成される。
ロック状態となりサービスブレーキが制動されて、掘削
力により装備が引かれることを防止するためのホイール
タイプ掘削機の作業ブレーキ装置を提供することであ
る。 【解決手段】 走行装置と、懸架装置と、サービスブレ
ーキ装置とが備えられたホイールタイプ掘削機の作業ブ
レーキ装置において、前記走行装置の前後進レバーに連
結され、前後進レバーの前進又は後進時、前記懸架ロッ
クソレノイドバルブに所定の信号を供給して懸架ロック
ソレノイドバルブを切換して懸架ロック状態を解除する
手段と、前記走行装置の前後進レバーに連結され、前後
進レバーの中立時、前記サービスブレーキバルブに所定
のパイロット圧を供給してサービスブレーキバルブを切
換することによりサービスブレーキの制動状態を維持す
る手段とを備えて構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はホイールタイプ掘削
機の作業ブレーキ装置に関するもので、特にホイールタ
イプ掘削機の作業時、懸架装置がロック状態となりサー
ビスブレーキが制動されて、掘削力により装備が引かれ
ることを防止する作業ブレーキ装置の改良に関するもの
である。
機の作業ブレーキ装置に関するもので、特にホイールタ
イプ掘削機の作業時、懸架装置がロック状態となりサー
ビスブレーキが制動されて、掘削力により装備が引かれ
ることを防止する作業ブレーキ装置の改良に関するもの
である。
【0002】
【従来の技術】一般に、ホイールタイプの懸架装置、サ
ービスブレーキ装置、駐車ブレーキ装置及び前後進操作
装置により作動される作業ブレーキ装置は、図1に示す
ように、各々の装置が別に設置されており、その構成及
び作動は次のようである。
ービスブレーキ装置、駐車ブレーキ装置及び前後進操作
装置により作動される作業ブレーキ装置は、図1に示す
ように、各々の装置が別に設置されており、その構成及
び作動は次のようである。
【0003】先ず、サービスブレーキ装置は、エンジン
1により駆動されるポンプ2aから吐出された作動油が
カットオフバルブ3を介して蓄圧器4に貯蔵される。こ
の際に、運転者がサービスブレーキペダル5aを踏む
と、サービスブレーキバルブ5bが切換され、作動油は
パイロットチェックバルブ6を介してサービスブレーキ
シリンダー7に供給されて、装備は停止状態を維持する
ことになるものである。
1により駆動されるポンプ2aから吐出された作動油が
カットオフバルブ3を介して蓄圧器4に貯蔵される。こ
の際に、運転者がサービスブレーキペダル5aを踏む
と、サービスブレーキバルブ5bが切換され、作動油は
パイロットチェックバルブ6を介してサービスブレーキ
シリンダー7に供給されて、装備は停止状態を維持する
ことになるものである。
【0004】又、駐車ブレーキ装置は、ポンプ2bから
吐出された作動油がレリーフバルブ22により圧力が形
成され、運転者が駐車ブレーキスイッチ9を操作する
と、駐車ブレーキバルブ8が切換されパイロットチェッ
クバルブ6のパイロット圧力として作用されてパイロッ
トチェックバルブが常に開放状態になり、駐車ブレーキ
シリンダー10に作動油が供給されて駐車ブレーキが解
除状態を維持することになるものである。
吐出された作動油がレリーフバルブ22により圧力が形
成され、運転者が駐車ブレーキスイッチ9を操作する
と、駐車ブレーキバルブ8が切換されパイロットチェッ
クバルブ6のパイロット圧力として作用されてパイロッ
トチェックバルブが常に開放状態になり、駐車ブレーキ
シリンダー10に作動油が供給されて駐車ブレーキが解
除状態を維持することになるものである。
【0005】一方、運転者の駐車ブレーキスイッチ9の
操作により駐車ブレーキバルブ8が切換されると、ポン
プ2bから吐出された作動油はレリーフバルブ22によ
りタンク25に帰還されパイロットチェックバルブ6の
パイロット圧力が解除されてパイロットチェックバルブ
が常に閉鎖状態になり、駐車ブレーキシリンダー10に
供給された作動油は駐車ブレーキシリンダーのスプリン
グの張力によりタンク25に帰還されて、駐車ブレーキ
はロック状態を維持することになるものである。
操作により駐車ブレーキバルブ8が切換されると、ポン
プ2bから吐出された作動油はレリーフバルブ22によ
りタンク25に帰還されパイロットチェックバルブ6の
パイロット圧力が解除されてパイロットチェックバルブ
が常に閉鎖状態になり、駐車ブレーキシリンダー10に
供給された作動油は駐車ブレーキシリンダーのスプリン
グの張力によりタンク25に帰還されて、駐車ブレーキ
はロック状態を維持することになるものである。
【0006】又、ホイールタイプ掘削機特有の作業ブレ
ーキは、駐車ブレーキロック状態でサービスブレーキペ
ダルを踏むと、サービスブレーキバルブ5が切換され作
動油はパイロットチェックバルブ6を介してサービスブ
レーキシリンダー7に供給され、パイロットチェックバ
ルブ6により常にサービスブレーキ装置が作動される。
従って、装備の掘削力により装備が引かれることを防止
することになる。
ーキは、駐車ブレーキロック状態でサービスブレーキペ
ダルを踏むと、サービスブレーキバルブ5が切換され作
動油はパイロットチェックバルブ6を介してサービスブ
レーキシリンダー7に供給され、パイロットチェックバ
ルブ6により常にサービスブレーキ装置が作動される。
従って、装備の掘削力により装備が引かれることを防止
することになる。
【0007】又、懸架装置は、懸架ロックスイッチ12
の操作により懸架ロックソレノイドバルブ11が切換さ
れて、懸架ロックバルブ13に行くパイロット圧力がな
くなることにより、懸架ロックバルブ13は図1に示す
ように切換され、懸架ロックバルブ13と懸架ロックシ
リンダー14間に閉回路が構成されることにより、懸架
装置はロック状態になるため、装備の掘削力により装備
が揺れることを防止することになる。
の操作により懸架ロックソレノイドバルブ11が切換さ
れて、懸架ロックバルブ13に行くパイロット圧力がな
くなることにより、懸架ロックバルブ13は図1に示す
ように切換され、懸架ロックバルブ13と懸架ロックシ
リンダー14間に閉回路が構成されることにより、懸架
装置はロック状態になるため、装備の掘削力により装備
が揺れることを防止することになる。
【0008】このような装備の状態を作業ブレーキ装置
の作動状態といい、掘削機の作業時に発生する装備の揺
れ及び引かれ現象等を防止する重要な装置である。
の作動状態といい、掘削機の作業時に発生する装備の揺
れ及び引かれ現象等を防止する重要な装置である。
【0009】一方、ホイールタイプ掘削機の走行のため
の油圧装置は、ポンプ2bから吐出された作動油がレリ
ーフバルブ22により圧力が形成され、走行コントロー
ルバルブ15の操作により前後進ソレノイドバルブ16
に圧油が供給される。この際に、前後進レバー19の状
態によって、前後進ソレノイドバルブ16は、図1に示
すように、中立、前進又は後進状態に切換され、前後進
ソレノイドバルブを通過した作動油はメインコントロー
ルバルブ17のパイロット圧力としてメインコントロー
ルバルブの両ポート17a、17bに作用する。
の油圧装置は、ポンプ2bから吐出された作動油がレリ
ーフバルブ22により圧力が形成され、走行コントロー
ルバルブ15の操作により前後進ソレノイドバルブ16
に圧油が供給される。この際に、前後進レバー19の状
態によって、前後進ソレノイドバルブ16は、図1に示
すように、中立、前進又は後進状態に切換され、前後進
ソレノイドバルブを通過した作動油はメインコントロー
ルバルブ17のパイロット圧力としてメインコントロー
ルバルブの両ポート17a、17bに作用する。
【0010】又、ポンプ2cから吐出された作動油はレ
リーフバルブ24により圧力が形成され、メインコント
ロールバルブ17の状態によって走行モーター18に供
給されてギアボックス21を駆動させると、装備は前進
又は後進することになるものである。
リーフバルブ24により圧力が形成され、メインコント
ロールバルブ17の状態によって走行モーター18に供
給されてギアボックス21を駆動させると、装備は前進
又は後進することになるものである。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、掘削機
の作業のためには作業ブレーキ装置の作動状態を維持す
るが、これは前後進レバー中立、駐車ブレーキロック、
サービスブレーキ作動及び懸架ロックとなるように各装
置別操作装置を操作し、作業場内の短距離走行のために
再び各装置別操作装置を反対操作する一方、運転者が必
要とする装備の状態を正確に記憶し一つ一つ各装置を別
に操作しなければならない面倒があった。
の作業のためには作業ブレーキ装置の作動状態を維持す
るが、これは前後進レバー中立、駐車ブレーキロック、
サービスブレーキ作動及び懸架ロックとなるように各装
置別操作装置を操作し、作業場内の短距離走行のために
再び各装置別操作装置を反対操作する一方、運転者が必
要とする装備の状態を正確に記憶し一つ一つ各装置を別
に操作しなければならない面倒があった。
【0012】又、作業中、サービスブレーキ装置の破損
時、装備の掘削力によりサービスブレーキ装置が滑りな
がら駐車ブレーキ装置も引かれて、駐車ブレーキ装置の
破損が発生する。さらに、駐車ブレーキがギアボックス
に内装されている場合は、駐車ブレーキの破損によるギ
アボックスの二次的破損が発生して、装備の走行が不可
能になり、かつパイロットチェックバルブの故障でサー
ビスブレーキ装置が解除されない場合にも装備が走行し
得ない問題点があった。
時、装備の掘削力によりサービスブレーキ装置が滑りな
がら駐車ブレーキ装置も引かれて、駐車ブレーキ装置の
破損が発生する。さらに、駐車ブレーキがギアボックス
に内装されている場合は、駐車ブレーキの破損によるギ
アボックスの二次的破損が発生して、装備の走行が不可
能になり、かつパイロットチェックバルブの故障でサー
ビスブレーキ装置が解除されない場合にも装備が走行し
得ない問題点があった。
【0013】従って、本発明の目的は、装備の作業中に
は、懸架ロック及びサービスブレーキ作動の作業ブレー
キ状態を維持して装備の揺れ及び引かれを防止し、装備
の走行時には、懸架ロック状態及びサービスブレーキ作
動状態が自動に解除されるホイールタイプ掘削機の作業
ブレーキ装置を提供することにある。
は、懸架ロック及びサービスブレーキ作動の作業ブレー
キ状態を維持して装備の揺れ及び引かれを防止し、装備
の走行時には、懸架ロック状態及びサービスブレーキ作
動状態が自動に解除されるホイールタイプ掘削機の作業
ブレーキ装置を提供することにある。
【0014】本発明の他の目的は、作業ブレーキ状態
時、駐車ブレーキ油圧ラインとは別に作動するサービス
ブレーキ油圧ラインを形成してパイロットチェックバル
ブの設置を省略するホイールタイプ掘削機の作業ブレー
キ装置を提供することにある。
時、駐車ブレーキ油圧ラインとは別に作動するサービス
ブレーキ油圧ラインを形成してパイロットチェックバル
ブの設置を省略するホイールタイプ掘削機の作業ブレー
キ装置を提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】前述した本発明の目的
は、前後進レバーの選択により所定信号が供給されて前
後進ソレノイドバルブが切換されることにより、メイン
コントロールバルブに所定のパイロット圧が供給されて
走行モーターが駆動されて作動される走行装置と、所定
の信号により懸架ロックソレノイドバルブが切換されて
懸架ロックバルブにパイロット圧を供給することにより
懸架ロックシリンダーが駆動されて作動される懸架装置
と、所定の信号によりサービスブレーキバルブが切換さ
れて、カットオフバルブから供給された作動油をサービ
スブレーキシリンダーに供給することにより作動される
サービスブレーキ装置とが備えられたホイールタイプ掘
削機の作業ブレーキ装置において、前記走行装置の前後
進レバーに連結され、前後進レバーの前進又は後進時、
前記懸架ロックソレノイドバルブに所定の信号を供給し
て懸架ロックソレノイドバルブを切換して懸架ロック状
態を解除する手段と、前記走行装置の前後進レバーに連
結され、前後進レバーの中立時、前記サービスブレーキ
バルブに所定のパイロット圧を供給してサービスブレー
キバルブを切換することによりサービスブレーキの制動
状態を維持する手段とを備えて構成されることを特徴と
するホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置を提供す
ることにより達成される。
は、前後進レバーの選択により所定信号が供給されて前
後進ソレノイドバルブが切換されることにより、メイン
コントロールバルブに所定のパイロット圧が供給されて
走行モーターが駆動されて作動される走行装置と、所定
の信号により懸架ロックソレノイドバルブが切換されて
懸架ロックバルブにパイロット圧を供給することにより
懸架ロックシリンダーが駆動されて作動される懸架装置
と、所定の信号によりサービスブレーキバルブが切換さ
れて、カットオフバルブから供給された作動油をサービ
スブレーキシリンダーに供給することにより作動される
サービスブレーキ装置とが備えられたホイールタイプ掘
削機の作業ブレーキ装置において、前記走行装置の前後
進レバーに連結され、前後進レバーの前進又は後進時、
前記懸架ロックソレノイドバルブに所定の信号を供給し
て懸架ロックソレノイドバルブを切換して懸架ロック状
態を解除する手段と、前記走行装置の前後進レバーに連
結され、前後進レバーの中立時、前記サービスブレーキ
バルブに所定のパイロット圧を供給してサービスブレー
キバルブを切換することによりサービスブレーキの制動
状態を維持する手段とを備えて構成されることを特徴と
するホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置を提供す
ることにより達成される。
【0016】前述した本発明の好ましい第1特徴による
と、前記解除手段は、前記前後進レバーの前進変換時に
所定信号を供給する第2回路と、前記前後進レバーの後
進変換時に所定信号を供給する第3回路と、前記第2回
路及び第3回路に連結されたリレーと、前記リレーによ
りオン/オフされることにより懸架ロックソレノイドバ
ルブに所定信号を供給するスイッチとを備えて構成され
る。
と、前記解除手段は、前記前後進レバーの前進変換時に
所定信号を供給する第2回路と、前記前後進レバーの後
進変換時に所定信号を供給する第3回路と、前記第2回
路及び第3回路に連結されたリレーと、前記リレーによ
りオン/オフされることにより懸架ロックソレノイドバ
ルブに所定信号を供給するスイッチとを備えて構成され
る。
【0017】本発明の好ましい第2特徴によると、前記
維持手段は、前記カットオフバルブから分岐されてサー
ビスブレーキバルブにパイロット圧を供給する油路中に
設置された作業ブレーキソレノイドバルブと、前記走行
装置の前後進レバーに連結され、前後進レバーの中立時
に作業ブレーキソレノイドバルブに所定信号を供給する
第1回路とを備えて構成される。
維持手段は、前記カットオフバルブから分岐されてサー
ビスブレーキバルブにパイロット圧を供給する油路中に
設置された作業ブレーキソレノイドバルブと、前記走行
装置の前後進レバーに連結され、前後進レバーの中立時
に作業ブレーキソレノイドバルブに所定信号を供給する
第1回路とを備えて構成される。
【0018】本発明の好ましい第3特徴によると、前記
作業ブレーキソレノイドバルブは、前記カットオフバル
ブからサービスブレーキバルブにパイロット油が供給さ
れる第1位置と、前記カットオフバルブからサービスブ
レーキバルブへのパイロット油が遮断される第2位置と
の間で切換される。
作業ブレーキソレノイドバルブは、前記カットオフバル
ブからサービスブレーキバルブにパイロット油が供給さ
れる第1位置と、前記カットオフバルブからサービスブ
レーキバルブへのパイロット油が遮断される第2位置と
の間で切換される。
【0019】本発明の好ましい第4特徴によると、第2
回路中に設置され、第3回路に所定電流を供給する時、
第2回路に電流が逆流されることを防止する第1ダイオ
ードと、第3回路中に設置され、第2回路に所定電流を
供給する時、第3回路に電流が逆流されることを防止す
る第2ダイオードとを備えて構成される。
回路中に設置され、第3回路に所定電流を供給する時、
第2回路に電流が逆流されることを防止する第1ダイオ
ードと、第3回路中に設置され、第2回路に所定電流を
供給する時、第3回路に電流が逆流されることを防止す
る第2ダイオードとを備えて構成される。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づいて本発明
の好ましい実施例を説明する。
の好ましい実施例を説明する。
【0021】本実施例を説明する前に、図1により説明
された従来技術と実質的に同一である構成要素には同一
符号を付与し、詳細な重複説明はしないことをはっきり
しておく。
された従来技術と実質的に同一である構成要素には同一
符号を付与し、詳細な重複説明はしないことをはっきり
しておく。
【0022】本実施例によるホイールタイプ掘削機の作
業制動装置は、図2、図3に示すように、前後進レバー
19の選択により所定信号が供給されて前後進ソレノイ
ドバルブ16が切換されることにより、メインコントロ
ールバルブ17に所定のパイロット圧が供給され走行モ
ーター18が駆動されて作動される走行装置と、所定の
信号により懸架ロックソレノイドバルブ11が切換され
て懸架ロックバルブ13にパイロット圧を供給すること
により、懸架ロックシリンダー14が駆動されて作動さ
れる懸架装置と、所定信号によりサービスブレーキバル
ブ5が切換されて、カットオフバルブ3から供給された
作動油をサービスブレーキシリンダー7に供給すること
により作動されるサービスブレーキ装置とが備えられた
ホイールタイプ掘削機に適用される。
業制動装置は、図2、図3に示すように、前後進レバー
19の選択により所定信号が供給されて前後進ソレノイ
ドバルブ16が切換されることにより、メインコントロ
ールバルブ17に所定のパイロット圧が供給され走行モ
ーター18が駆動されて作動される走行装置と、所定の
信号により懸架ロックソレノイドバルブ11が切換され
て懸架ロックバルブ13にパイロット圧を供給すること
により、懸架ロックシリンダー14が駆動されて作動さ
れる懸架装置と、所定信号によりサービスブレーキバル
ブ5が切換されて、カットオフバルブ3から供給された
作動油をサービスブレーキシリンダー7に供給すること
により作動されるサービスブレーキ装置とが備えられた
ホイールタイプ掘削機に適用される。
【0023】本実施例によるホイールタイプ掘削機の作
業ブレーキ装置は、走行装置の前後進レバー19に連結
され、前後進レバーの前進又は後進時、懸架ロックソレ
ノイドバルブ11に所定の信号を供給して懸架ロックソ
レノイドバルブ11を切換することにより懸架ロック状
態を解除する手段と、走行装置の前後進レバー19に連
結され、前後進レバーの中立時、サービスブレーキバル
ブ5に所定のパイロット圧を供給してサービスブレーキ
バルブを切換することによりサービスブレーキの制動状
態を維持する手段とを備えて構成される。
業ブレーキ装置は、走行装置の前後進レバー19に連結
され、前後進レバーの前進又は後進時、懸架ロックソレ
ノイドバルブ11に所定の信号を供給して懸架ロックソ
レノイドバルブ11を切換することにより懸架ロック状
態を解除する手段と、走行装置の前後進レバー19に連
結され、前後進レバーの中立時、サービスブレーキバル
ブ5に所定のパイロット圧を供給してサービスブレーキ
バルブを切換することによりサービスブレーキの制動状
態を維持する手段とを備えて構成される。
【0024】又、前述した解除手段は、前後進レバー1
9の前進変換時に所定信号を供給する第2回路23a
と、前後進レバーの後進変換時に所定信号を供給する第
3回路23bと、前記第2回路及び第3回路に連結され
たリレー27と、リレーによりオン/オフされることに
より懸架ロックソレノイドバルブ11に所定信号を供給
するスイッチ28とを備えて構成される。
9の前進変換時に所定信号を供給する第2回路23a
と、前後進レバーの後進変換時に所定信号を供給する第
3回路23bと、前記第2回路及び第3回路に連結され
たリレー27と、リレーによりオン/オフされることに
より懸架ロックソレノイドバルブ11に所定信号を供給
するスイッチ28とを備えて構成される。
【0025】又、前述した維持手段は、カットオフバル
ブ3から分岐されてサービスブレーキバルブ5にパイロ
ット圧を供給する油路4a中に設置された作業ブレーキ
ソレノイドバルブ26と、走行装置の前後進レバー19
に連結され、前後進レバーの中立時に作業ブレーキソレ
ノイドバルブ26に所定信号を供給する第1回路26a
とを備えて構成される。
ブ3から分岐されてサービスブレーキバルブ5にパイロ
ット圧を供給する油路4a中に設置された作業ブレーキ
ソレノイドバルブ26と、走行装置の前後進レバー19
に連結され、前後進レバーの中立時に作業ブレーキソレ
ノイドバルブ26に所定信号を供給する第1回路26a
とを備えて構成される。
【0026】又、前述した作業ブレーキソレノイドバル
ブ26は、カットオフバルブ3からサービスブレーキバ
ルブ5にパイロット油が供給される第1位置と、カット
オフバルブ3からサービスブレーキバルブへのパイロッ
ト油が遮断される第2位置との間で切換される。
ブ26は、カットオフバルブ3からサービスブレーキバ
ルブ5にパイロット油が供給される第1位置と、カット
オフバルブ3からサービスブレーキバルブへのパイロッ
ト油が遮断される第2位置との間で切換される。
【0027】又、第2回路23a中に設置され、第3回
路23bに所定電流を供給する時、第2回路に電流が逆
流されることを防止する第1ダイオード23Aと、第3
回路23b中に設置され、第2回路23aに所定電流を
供給する時、第3回路23aに電流が逆流されることを
防止する第2ダイオード23Bとを備えて構成される。
路23bに所定電流を供給する時、第2回路に電流が逆
流されることを防止する第1ダイオード23Aと、第3
回路23b中に設置され、第2回路23aに所定電流を
供給する時、第3回路23aに電流が逆流されることを
防止する第2ダイオード23Bとを備えて構成される。
【0028】以下、このように構成された本実施例の作
動について説明する。
動について説明する。
【0029】添付図面の図2は走行前進時の状態で、駐
車ブレーキスイッチ9及び懸架ロックスイッチ12がオ
ン状態であるので、それぞれ解除状態であり、走行前後
進レバー19は前進位置である。
車ブレーキスイッチ9及び懸架ロックスイッチ12がオ
ン状態であるので、それぞれ解除状態であり、走行前後
進レバー19は前進位置である。
【0030】従って、装備のバッテリ20aから供給さ
れた電流は走行前後進レバー19を介して前後進ソレノ
イドバルブ16の左側に供給され、左側のソレノイドが
励磁されて、前後進ソレノイドバルブ16が図2の図面
上右側に切換され、前後進ソレノイドバルブを通過した
電流は第2回路23a上のダイオード23Aを介してリ
レー27に伝達されてスイッチ28をオン状態に切換す
る。従って、バッテリ20bの電流が懸架ロックスイッ
チ12を通過し、懸架ロックソレノイドバルブ11に供
給されることにより懸架装置の解除状態が持続される。
れた電流は走行前後進レバー19を介して前後進ソレノ
イドバルブ16の左側に供給され、左側のソレノイドが
励磁されて、前後進ソレノイドバルブ16が図2の図面
上右側に切換され、前後進ソレノイドバルブを通過した
電流は第2回路23a上のダイオード23Aを介してリ
レー27に伝達されてスイッチ28をオン状態に切換す
る。従って、バッテリ20bの電流が懸架ロックスイッ
チ12を通過し、懸架ロックソレノイドバルブ11に供
給されることにより懸架装置の解除状態が持続される。
【0031】この際、前後進ソレノイドバルブ16を通
過した電流は第3回路23b上のダイオード23Bによ
り前後進ソレノイドバルブの右側ソレノイドが励磁され
ることを防止することにより、前後進ソレノイドバルブ
16が再び中立位置に切換されることが防止される。
過した電流は第3回路23b上のダイオード23Bによ
り前後進ソレノイドバルブの右側ソレノイドが励磁され
ることを防止することにより、前後進ソレノイドバルブ
16が再び中立位置に切換されることが防止される。
【0032】一方、ポンプ2bから吐出された作動油は
レリーフバルブ22により圧力が形成され走行コントロ
ールバルブ15の入口まで供給される。この際に、運転
者が走行コントロールバルブ15のペダルを操作する
と、作動油は前後進ソレノイドバルブ16を通過しメイ
ンコントロールバルブ17の走行用スプール17aに供
給される。
レリーフバルブ22により圧力が形成され走行コントロ
ールバルブ15の入口まで供給される。この際に、運転
者が走行コントロールバルブ15のペダルを操作する
と、作動油は前後進ソレノイドバルブ16を通過しメイ
ンコントロールバルブ17の走行用スプール17aに供
給される。
【0033】従って、スプール17aは図2に示すよう
な状態に切換される。この際に、ポンプ2cから吐出さ
れレリーフバルブ24により圧力が形成された作動油は
メインコントロールバルブ17を通過して走行モーター
18に供給されてギアボックスを駆動させると、装備は
前進することになる。
な状態に切換される。この際に、ポンプ2cから吐出さ
れレリーフバルブ24により圧力が形成された作動油は
メインコントロールバルブ17を通過して走行モーター
18に供給されてギアボックスを駆動させると、装備は
前進することになる。
【0034】又、装備が後進する場合、前後進ソレノイ
ドバルブ16は図3に示すような状態に切換される。こ
の際に、装備のバッテリ20から供給された電流は走行
前後進レバー19を介して前後進ソレノイドバルブ16
の右側に供給され、右側のソレノイドが励磁されて、前
後進ソレノイドバルブ16は左側に切換される。
ドバルブ16は図3に示すような状態に切換される。こ
の際に、装備のバッテリ20から供給された電流は走行
前後進レバー19を介して前後進ソレノイドバルブ16
の右側に供給され、右側のソレノイドが励磁されて、前
後進ソレノイドバルブ16は左側に切換される。
【0035】従って、前後進ソレノイドバルブ16を通
過して電流は第3回路23b上のダイオード23Bを介
してリレー27を駆動させ、リレーの駆動によりスイッ
チ28がオンとなりバッテリ20の電流が懸架ロックス
イッチ12を通過し、懸架ロックソレノイドバルブ11
に供給されて、懸架ロック装置の解除状態が持続される
ものである。
過して電流は第3回路23b上のダイオード23Bを介
してリレー27を駆動させ、リレーの駆動によりスイッ
チ28がオンとなりバッテリ20の電流が懸架ロックス
イッチ12を通過し、懸架ロックソレノイドバルブ11
に供給されて、懸架ロック装置の解除状態が持続される
ものである。
【0036】この際に、前後進ソレノイドバルブ16を
通過した電流はダイオード23Aにより前後進ソレノイ
ドバルブの左側ソレノイドが励磁されることを防止する
ことにより、前後進ソレノイドバルブ16が再び中立位
置に切換されることを防止する。
通過した電流はダイオード23Aにより前後進ソレノイ
ドバルブの左側ソレノイドが励磁されることを防止する
ことにより、前後進ソレノイドバルブ16が再び中立位
置に切換されることを防止する。
【0037】ポンプ2bから吐出された作動油はリレー
フバルブ22により圧力が形成されて走行コントロール
バルブ15の入口まで供給される。この際に、運転者が
走行コントロールバルブのペダルを操作すると、作動油
は前後進ソレノイドバルブ16を通過してメインコント
ロールバルブの走行用スプール17bに供給される。
フバルブ22により圧力が形成されて走行コントロール
バルブ15の入口まで供給される。この際に、運転者が
走行コントロールバルブのペダルを操作すると、作動油
は前後進ソレノイドバルブ16を通過してメインコント
ロールバルブの走行用スプール17bに供給される。
【0038】従って、スプール17bは図3に示すよう
な状態に切換される。この際に、ポンプ2cから吐出さ
れた作動油はレリーフバルブ24により圧力が形成され
てメインコントロールバルブ17の入口に供給され、メ
インコントロールバルブ17を通過した作動油は走行モ
ーター18に供給されて、ギアボックス21が前進時と
は反対方向に駆動されて、装備が後進することになる。
な状態に切換される。この際に、ポンプ2cから吐出さ
れた作動油はレリーフバルブ24により圧力が形成され
てメインコントロールバルブ17の入口に供給され、メ
インコントロールバルブ17を通過した作動油は走行モ
ーター18に供給されて、ギアボックス21が前進時と
は反対方向に駆動されて、装備が後進することになる。
【0039】又、装備の作業のため、運転者が装備のサ
ービスブレーキペダル5aを踏んで停止させた後、走行
前後進レバー19を中立に置くと、図4に示すように、
既に装備は作業ブレーキ装置が作動されて作業可能な状
態になっている。これを詳述すると次のようである。
ービスブレーキペダル5aを踏んで停止させた後、走行
前後進レバー19を中立に置くと、図4に示すように、
既に装備は作業ブレーキ装置が作動されて作業可能な状
態になっている。これを詳述すると次のようである。
【0040】走行前後進レバー19が中立に位置する
と、装備のバッテリ20から供給された電流は走行後進
レバーに連結された第1回路26aを介して作業ブレー
キソレノイドバルブ26に供給されてスプールが図4に
示すような状態に切換され、エンジン1により駆動され
るポンプ2aから吐出されカットオフバルブ3を介して
作業ブレーキソレノイドバルブ26の入口まで供給され
た作動油が作業ブレーキソレノイド26を介してサービ
スブレーキバルブ5のパイロット圧力として作用する。
と、装備のバッテリ20から供給された電流は走行後進
レバーに連結された第1回路26aを介して作業ブレー
キソレノイドバルブ26に供給されてスプールが図4に
示すような状態に切換され、エンジン1により駆動され
るポンプ2aから吐出されカットオフバルブ3を介して
作業ブレーキソレノイドバルブ26の入口まで供給され
た作動油が作業ブレーキソレノイド26を介してサービ
スブレーキバルブ5のパイロット圧力として作用する。
【0041】従って、運転者がサービスブレーキペダル
5aを踏まなくてもサービスブレーキスプールは図4に
示すような状態に切換され、蓄圧器4に貯蔵された作動
油がサービスブレーキシリンダー7に供給されてサービ
スブレーキ装置が常時作動されることにより、装備の掘
削力により作業中に装備が引かれる現象を防止する。
5aを踏まなくてもサービスブレーキスプールは図4に
示すような状態に切換され、蓄圧器4に貯蔵された作動
油がサービスブレーキシリンダー7に供給されてサービ
スブレーキ装置が常時作動されることにより、装備の掘
削力により作業中に装備が引かれる現象を防止する。
【0042】又、装備のバッテリ20から供給され前後
進レバー19により懸架ロックスイッチ12に供給され
る電流も遮断されて、懸架ロックソレノイドバルブ11
が図4に示すように切換される。
進レバー19により懸架ロックスイッチ12に供給され
る電流も遮断されて、懸架ロックソレノイドバルブ11
が図4に示すように切換される。
【0043】従って、懸架ロックバルブ13に供給され
るパイロット圧力がなくなり、懸架ロックバルブ13は
図4に示すように切換され、懸架ロックバルブ13と懸
架ロックシリンダー14間に閉回路が構成され、懸架装
置はロック状態になり、装備の掘削力により装備が揺れ
ることが防止されるものである。
るパイロット圧力がなくなり、懸架ロックバルブ13は
図4に示すように切換され、懸架ロックバルブ13と懸
架ロックシリンダー14間に閉回路が構成され、懸架装
置はロック状態になり、装備の掘削力により装備が揺れ
ることが防止されるものである。
【0044】このようなサービスブレーキ制動及び懸架
ロックは走行前後進レバーを中立位置に置くと自動に作
動されるので、装備は作業ブレーキ装置の作動状態にな
る。
ロックは走行前後進レバーを中立位置に置くと自動に作
動されるので、装備は作業ブレーキ装置の作動状態にな
る。
【0045】一方、作業ブレーキ装置の解除は、装備の
移動のために前後進レバーを単に前進あるいは後進の位
置に切換すると、前後進レバー19を介して懸架ロック
スイッチ12に供給され、電流もスイッチ12を介して
懸架ロックソレノイドバルブ11に作用することによ
り、図2又は図3のように切換される。
移動のために前後進レバーを単に前進あるいは後進の位
置に切換すると、前後進レバー19を介して懸架ロック
スイッチ12に供給され、電流もスイッチ12を介して
懸架ロックソレノイドバルブ11に作用することによ
り、図2又は図3のように切換される。
【0046】従って、ポンプ2bから吐出され、レリー
フバルブ22により圧力が形成された作動油は懸架ロッ
クソレノイドバルブ11を介して懸架ロックバルブ13
のパイロット圧力として作用し、懸架ロックバルブ13
が図2又は図3に示すように切換されて懸架ロック装置
が解除されるものである。
フバルブ22により圧力が形成された作動油は懸架ロッ
クソレノイドバルブ11を介して懸架ロックバルブ13
のパイロット圧力として作用し、懸架ロックバルブ13
が図2又は図3に示すように切換されて懸架ロック装置
が解除されるものである。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によるホイ
ールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置によると、装備の
作業ブレーキの作動及び解除が前後進レバーを中立及び
前後進位置に置く簡単な操作だけで可能になるので、運
転者の操作性を向上させ、駐車ブレーキ油圧ラインから
サービスブレーキラインに供給されるパイロットチェッ
クバルブとこれに関連した配管を削除することにより、
装備の構造が簡単になって整備性が向上され、パイロッ
トチェックバルブの故障によるサービスブレーキの解除
が不可能な現象が防止され、さらに駐車ブレーキとサー
ビスブレーキ装置の連動がならないことにより、サービ
スブレーキ装置の破損による駐車ブレーキの破損及びギ
アボックスの二次破損も防止される効果があるものであ
る。
ールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置によると、装備の
作業ブレーキの作動及び解除が前後進レバーを中立及び
前後進位置に置く簡単な操作だけで可能になるので、運
転者の操作性を向上させ、駐車ブレーキ油圧ラインから
サービスブレーキラインに供給されるパイロットチェッ
クバルブとこれに関連した配管を削除することにより、
装備の構造が簡単になって整備性が向上され、パイロッ
トチェックバルブの故障によるサービスブレーキの解除
が不可能な現象が防止され、さらに駐車ブレーキとサー
ビスブレーキ装置の連動がならないことにより、サービ
スブレーキ装置の破損による駐車ブレーキの破損及びギ
アボックスの二次破損も防止される効果があるものであ
る。
【0048】
【図1】従来のホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装
置を示す油圧回路図である。
置を示す油圧回路図である。
【図2】本発明の一実施例による作業ブレーキ装置が設
置されたホイールタイプ掘削機の油圧回路のうち、前進
及び後進走行状態を示す油圧回路図である。
置されたホイールタイプ掘削機の油圧回路のうち、前進
及び後進走行状態を示す油圧回路図である。
【図3】同じく本発明の一実施例による作業ブレーキ装
置が設置されたホイールタイプ掘削機の油圧回路のう
ち、前進及び後進走行状態を示す油圧回路図である。
置が設置されたホイールタイプ掘削機の油圧回路のう
ち、前進及び後進走行状態を示す油圧回路図である。
【図4】図2及び図3の油圧回路のうち、作業ブレーキ
装置が作動される状態を示す油圧回路図である。
装置が作動される状態を示す油圧回路図である。
1 エンジン 2 ポンプ 3 カットオフバルブ 4 蓄圧器 5 サービスブレーキバルブ 6 パイロットチェックバルブ 7 サービスブレーキシリンダー 8 駐車ブレーキソレノイドバルブ 11 懸架ロックソレノイドバルブ 15 走行コントロールバルブ 18 走行モーター 19 前後進レバー 21 ギアボックス 22、24 レリーフバルフ 23A、23B ダイオード 23a 第2回路 23b 第3回路 25 タンク 26 作業ブレーキソレノイドバルブ 26a 第1回路 27 リレー 28 スイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】 前後進レバーの選択により所定信号が供
給されて前後進ソレノイドバルブが切換されることによ
り、メインコントロールバルブに所定のパイロット圧が
供給されて走行モーターが駆動されて作動される走行装
置と、所定の信号により懸架ロックソレノイドバルブが
切換されて懸架ロックバルブにパイロット圧を供給する
ことにより懸架ロックシリンダーが駆動されて作動され
る懸架装置と、所定の信号によりサービスブレーキバル
ブが切換されて、カットオフバルブから供給された作動
油をサービスブレーキシリンダーに供給することにより
作動されるサービスブレーキ装置とが備えられたホイー
ルタイプ掘削機の作業ブレーキ装置において、 前記走行装置の前後進レバーに連結され、前後進レバー
の前進又は後進時、前記懸架ロックソレノイドバルブに
所定の信号を供給して懸架ロックソレノイドバルブを切
換して懸架ロック状態を解除する手段と、 前記走行装置の前後進レバーに連結され、前後進レバー
の中立時、前記サービスブレーキバルブに所定のパイロ
ット圧を供給してサービスブレーキバルブを切換するこ
とによりサービスブレーキの制動状態を維持する手段と
を備えて構成されることを特徴とするホイールタイプ掘
削機の作業ブレーキ装置。 - 【請求項2】 前記解除手段は、 前記前後進レバーの前進変換時に所定信号を供給する第
2回路と、 前記前後進レバーの後進変換時に所定信号を供給する第
3回路と、 前記第2回路及び第3回路に連結されたリレーと、 前記リレーによりオン/オフされることにより懸架ロッ
クソレノイドバルブに所定信号を供給するスイッチとを
備えて構成されることを特徴とする請求項1記載のホイ
ールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置。 - 【請求項3】 前記維持手段は、 前記カットオフバルブから分岐されてサービスブレーキ
バルブにパイロット圧を供給する油路中に設置された作
業ブレーキソレノイドバルブと、 前記走行装置の前後進レバーに連結され、前後進レバー
の中立時に作業ブレーキソレノイドバルブに所定信号を
供給する第1回路とを備えて構成されることを特徴とす
る請求項1記載のホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ
装置。 - 【請求項4】 前記作業ブレーキソレノイドバルブは、 前記カットオフバルブからサービスブレーキバルブにパ
イロット油が供給される第1位置と、 前記カットオフバルブからサービスブレーキバルブへの
パイロット油が遮断される第2位置との間で切換される
ことを特徴とする請求項3記載のホイールタイプ掘削機
の作業ブレーキ装置。 - 【請求項5】 第2回路中に設置され、第3回路に所定
電流を供給する時、第2回路に電流が逆流されることを
防止する第1ダイオードと、 第3回路中に設置され、第2回路に所定電流を供給する
時、第3回路に電流が逆流されることを防止する第2ダ
イオードとを備えて構成されることを特徴とする請求項
2記載のホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1019950065555A KR970040698A (ko) | 1995-12-29 | 1995-12-29 | 휠타입 굴삭기의 작업브레이크장치 |
| KR95-65555 | 1995-12-29 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09184169A true JPH09184169A (ja) | 1997-07-15 |
Family
ID=19447073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8340460A Pending JPH09184169A (ja) | 1995-12-29 | 1996-12-05 | ホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5919243A (ja) |
| JP (1) | JPH09184169A (ja) |
| KR (1) | KR970040698A (ja) |
| CN (1) | CN1075148C (ja) |
| DE (1) | DE19650514A1 (ja) |
| GB (1) | GB2308582B (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005120916A1 (ja) | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | 作業車両の制御装置 |
| JP2006007849A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の制御装置 |
| WO2007111158A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Kubota Corporation | ホイールローダ |
| JP2007262827A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Kubota Corp | ホイールローダのオートブレーキ方法及びホイールローダ |
| JP2007262828A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Kubota Corp | ホイールローダ |
| JP2011037441A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-02-24 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の制御装置 |
| JP2014114538A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Kcm:Kk | オートブレーキ装置とそれを備えた産業用車両 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19838773C1 (de) * | 1998-08-26 | 2000-05-04 | Orenstein & Koppel Ag | Bremseinrichtung für eine Arbeitsmaschine |
| US6321867B1 (en) * | 1998-11-05 | 2001-11-27 | New Holland North America, Inc. | Charge flow supplement circuit for tractors |
| DE19852039A1 (de) * | 1998-11-11 | 2000-05-25 | Sauer Sundstrand Gmbh & Co | Hydrostatisch angetriebenes Fahrzeug mit Retarderventileinrichtung |
| KR100976926B1 (ko) | 2003-11-29 | 2010-08-18 | 두산인프라코어 주식회사 | 휠타입 굴삭기의 램실린더 제어장치 |
| KR100988420B1 (ko) * | 2003-12-29 | 2010-10-18 | 두산인프라코어 주식회사 | 휠타입 굴삭기의 램실린더 제어장치 |
| US7677371B2 (en) * | 2005-11-23 | 2010-03-16 | Parker-Hannifin Corporation | Mower with automatic parking brake |
| KR100929420B1 (ko) * | 2006-12-28 | 2009-12-03 | 볼보 컨스트럭션 이키프먼트 홀딩 스웨덴 에이비 | 굴삭기의 붐 충격 완화장치 및 그 제어방법 |
| EP2572948B1 (en) * | 2010-05-20 | 2014-12-17 | Komatsu Ltd. | Construction machine |
| DE102010039818A1 (de) * | 2010-08-26 | 2012-03-01 | Continental Teves Ag & Co. Ohg | Verfahren zur drucksensorlosen Druckmessung in einem Druckregelaggregat einer Kraftfahrzeugbremsanlage |
| CN103298667A (zh) * | 2010-12-28 | 2013-09-11 | 沃尔沃建造设备有限公司 | 轮式施工机械的制动控制装置 |
| CN102616231A (zh) * | 2012-03-23 | 2012-08-01 | 徐州市久发工程机械有限责任公司 | 一种工程车辆的制动油路自动切换控制系统 |
| CN102704526A (zh) * | 2012-05-25 | 2012-10-03 | 福建省威盛机械发展有限公司 | 一种以负载为动力源的装载机辅助驻车装置 |
| CN104061200B (zh) * | 2014-07-14 | 2016-02-24 | 湘潭市恒欣实业有限公司 | 液压驱动装置驻车装置 |
| KR102328900B1 (ko) | 2015-04-06 | 2021-11-19 | 현대두산인프라코어(주) | 유압 브레이크 장치 |
| CN105421522B (zh) * | 2015-11-30 | 2017-10-27 | 中车沈阳机车车辆有限公司 | 起动控制装置及挖掘机 |
| CN106143456A (zh) * | 2016-08-30 | 2016-11-23 | 安徽合力股份有限公司 | 大吨位蓄电池叉车的制动系统 |
| GB2580663B (en) * | 2019-01-22 | 2021-11-17 | Caterpillar Sarl | Brake control assembly with manual and electrical actuation |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2739994C2 (de) * | 1977-09-06 | 1979-05-10 | Losenhausen Maschinenbau Ag, 4000 Duesseldorf | Bremssystem für Baumaschinen mit hydraulischem Fahrantrieb |
| US4428621A (en) * | 1981-12-30 | 1984-01-31 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Combined parking and service brake system |
| US4520625A (en) * | 1982-03-04 | 1985-06-04 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Hydraulic brake valve system |
| US4456311A (en) * | 1982-03-29 | 1984-06-26 | Dresser Industries, Inc. | Hydraulic brake control and valve therefor |
| JPS60240561A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-29 | Komatsu Ltd | 建設機械等のブレ−キ装置 |
| JPS62106104A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-05-16 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 油圧モ−タのブレ−キ回路 |
| JPH085882Y2 (ja) * | 1989-06-23 | 1996-02-21 | 油谷重工株式会社 | ホイール式ショベルの空圧回路 |
| JP3335677B2 (ja) * | 1992-09-22 | 2002-10-21 | 株式会社小松製作所 | 建設機械の走行操作装置 |
| US5366040A (en) * | 1993-10-19 | 1994-11-22 | Kanzaki Kokyukoki Mfg. Co., Ltd. | Braking device for a working vehicle |
| JP2707418B2 (ja) * | 1993-12-30 | 1998-01-28 | サムスン ヘヴィー インダストリーズ カンパニー リミテッド | ホイールタイプ掘削機の制動装置及び懸架装置制御用油圧システム |
| US5507360A (en) * | 1994-10-24 | 1996-04-16 | Caterpillar Inc. | Hydraulic system for dynamic braking and secondary steering system supply |
-
1995
- 1995-12-29 KR KR1019950065555A patent/KR970040698A/ko not_active Ceased
-
1996
- 1996-12-05 GB GB9625309A patent/GB2308582B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-05 JP JP8340460A patent/JPH09184169A/ja active Pending
- 1996-12-05 DE DE19650514A patent/DE19650514A1/de not_active Withdrawn
- 1996-12-05 CN CN96120893A patent/CN1075148C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1996-12-10 US US08/762,918 patent/US5919243A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101068920B1 (ko) * | 2004-06-10 | 2011-09-29 | 히다치 겡키 가부시키 가이샤 | 작업차량의 제어장치 |
| US8479898B2 (en) | 2004-06-10 | 2013-07-09 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Work vehicle control device |
| WO2005120916A1 (ja) | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | 作業車両の制御装置 |
| US8328296B2 (en) | 2004-06-10 | 2012-12-11 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Work vehicle control device |
| CN100519287C (zh) | 2004-06-10 | 2009-07-29 | 日立建机株式会社 | 工作车辆的控制装置 |
| EP2241461A1 (en) | 2004-06-10 | 2010-10-20 | Hitachi Construction Machinery Co., Ltd. | Control device for brakes and suspension of a work vehicle |
| JP2006007849A (ja) * | 2004-06-23 | 2006-01-12 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の制御装置 |
| JP2007262827A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Kubota Corp | ホイールローダのオートブレーキ方法及びホイールローダ |
| US8276705B2 (en) | 2006-03-29 | 2012-10-02 | Kubota Corporation | Wheel loader |
| JP2007262828A (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-11 | Kubota Corp | ホイールローダ |
| WO2007111158A1 (ja) * | 2006-03-29 | 2007-10-04 | Kubota Corporation | ホイールローダ |
| JP2011037441A (ja) * | 2010-10-04 | 2011-02-24 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 作業車両の制御装置 |
| JP2014114538A (ja) * | 2012-12-06 | 2014-06-26 | Kcm:Kk | オートブレーキ装置とそれを備えた産業用車両 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5919243A (en) | 1999-07-06 |
| DE19650514A1 (de) | 1997-09-04 |
| GB2308582B (en) | 1999-12-29 |
| GB9625309D0 (en) | 1997-01-22 |
| KR970040698A (ko) | 1997-07-24 |
| CN1155608A (zh) | 1997-07-30 |
| GB2308582A (en) | 1997-07-02 |
| CN1075148C (zh) | 2001-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH09184169A (ja) | ホイールタイプ掘削機の作業ブレーキ装置 | |
| KR100509280B1 (ko) | 작업 차량의 주차 브레이크 장치 | |
| CN103459857B (zh) | 作业机械的液压驱动装置 | |
| KR101155718B1 (ko) | 굴삭기의 주행제어장치 | |
| CN104080667B (zh) | 作业车辆的控制装置 | |
| EP3686072A1 (en) | Method for operating a brake system of a work machine and brake system for a work machine | |
| JP4473200B2 (ja) | 作業車両の原動機制御装置 | |
| JP2014206022A (ja) | 建設機械の旋回制動装置 | |
| JP2707418B2 (ja) | ホイールタイプ掘削機の制動装置及び懸架装置制御用油圧システム | |
| JP2004217009A (ja) | ネガティブ式駐車ブレーキ解除装置およびブレーキシステム | |
| JP2005329825A (ja) | 作業車両のブレーキ油圧装置 | |
| JP2001158342A (ja) | ネガティブ式駐車ブレーキを備える作業車両 | |
| KR20100071836A (ko) | 건설기계의 파킹브레이크 비상해제시스템 | |
| JPH0473331A (ja) | 油圧駆動車両の原動機回転数制御装置 | |
| KR0154425B1 (ko) | 차량의 비상제동장치 | |
| KR960009980Y1 (ko) | 굴삭기의 브레이크 모드 전환시스템 | |
| KR910001005Y1 (ko) | 굴삭기의 주차 및 작업 연동브레이크장치 | |
| KR100274380B1 (ko) | 휠타입 굴삭기의 제동장치 및 현가장치 제어용 유압시스템 | |
| JPH082401A (ja) | 車両の制動装置 | |
| JP2744707B2 (ja) | 油圧駆動車両の原動機回転数制御装置 | |
| JPS6238849Y2 (ja) | ||
| JPH06144210A (ja) | 作業車両のパーキングブレーキ装置 | |
| JP2512856Y2 (ja) | 車両用ブレ―キ制御装置 | |
| KR100218748B1 (ko) | 중장비의 가변용량형 주행모우터의 감속토오크 상승장치 | |
| CN121425159A (zh) | 应急液控系统及作业机械 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050125 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050628 |