JPH0857025A - 柔軟なパッケージで梱包された消耗品の高圧処理用設備 - Google Patents
柔軟なパッケージで梱包された消耗品の高圧処理用設備Info
- Publication number
- JPH0857025A JPH0857025A JP7176342A JP17634295A JPH0857025A JP H0857025 A JPH0857025 A JP H0857025A JP 7176342 A JP7176342 A JP 7176342A JP 17634295 A JP17634295 A JP 17634295A JP H0857025 A JPH0857025 A JP H0857025A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- closure device
- plug
- slide valve
- container
- tubular container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising materials or objects other than foodstuffs or contact lenses; Accessories therefor
- A61L2/02—Methods or apparatus for disinfecting or sterilising materials or objects other than foodstuffs or contact lenses; Accessories therefor using physical phenomena
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B2/00—Preservation of foods or foodstuffs, in general
- A23B2/10—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with pressure variation, shock, acceleration or shear stress
- A23B2/103—Preservation of foods or foodstuffs, in general by treatment with pressure variation, shock, acceleration or shear stress using sub- or super-atmospheric pressures, or pressure variations transmitted by a liquid or gas
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
- Containers And Plastic Fillers For Packaging (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 柔軟なパッケージで梱包された消耗品の高圧
処理用設備を提供する。 【解決手段】 管状容器(1)を備えたこの設備は、各
先端に容器の軸Δに垂直な可動アセンブリ(8)を備え
た封鎖装置(2)を有する。可動アセンブリ(8)は、
パッキン(17)を備えた栓タイプのプラグ(11)、
引張り棒(13)付きのスペーサ(12)、滑り弁(1
4)、封鎖装置本体(15)を有する。可動アセンブリ
(8)は応力取戻し機構(9)の中をスライドするよう
に取り付けられている。プラグ(11)に支持されてい
る傾斜型スロープ(20)と滑り弁(14)の補足溝
(21)との協働によって、滑り弁の横方向の移動がプ
ラグの軸方向の移動を可能にする。
処理用設備を提供する。 【解決手段】 管状容器(1)を備えたこの設備は、各
先端に容器の軸Δに垂直な可動アセンブリ(8)を備え
た封鎖装置(2)を有する。可動アセンブリ(8)は、
パッキン(17)を備えた栓タイプのプラグ(11)、
引張り棒(13)付きのスペーサ(12)、滑り弁(1
4)、封鎖装置本体(15)を有する。可動アセンブリ
(8)は応力取戻し機構(9)の中をスライドするよう
に取り付けられている。プラグ(11)に支持されてい
る傾斜型スロープ(20)と滑り弁(14)の補足溝
(21)との協働によって、滑り弁の横方向の移動がプ
ラグの軸方向の移動を可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、柔軟なパッケージ
を施された消耗品の高圧処理用設備に関するものであ
る。
を施された消耗品の高圧処理用設備に関するものであ
る。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、それだけに
限定されるものではないがとりわけ食料品に適用され
る。2000〜10000バールといった非常な高圧下
での食料品の処理法は急速に発展していることが知られ
ている。
限定されるものではないがとりわけ食料品に適用され
る。2000〜10000バールといった非常な高圧下
での食料品の処理法は急速に発展していることが知られ
ている。
【0003】この設備は、主として先端がそれぞれ封鎖
(d’obturation)装置で閉鎖された管状容
器を備えた高圧滅菌器で構成されている。
(d’obturation)装置で閉鎖された管状容
器を備えた高圧滅菌器で構成されている。
【0004】本発明の目的は、迅速な開閉を行なうこと
ができる封鎖装置を備えたこのような設備を提案するこ
とにある。
ができる封鎖装置を備えたこのような設備を提案するこ
とにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】したがって、本発明は、
各端部に封鎖装置を備えたΔ軸の管状容器を備えた柔軟
なパッケージで梱包された消耗品の高圧処理設備であっ
て、この封鎖装置はΔ軸に垂直な横方向γに沿って移動
可能な可動アセンブリを備え、この可動アセンブリはス
トッパの両端位置の間をスライドすることができるよう
な応力取戻し(reprise d’effort)機
構に支持されており、この封鎖装置は、管状容器の中ぐ
りにはいり込み、軸方向の移動のために、一組の傾斜型
スロープ及び溝によって、滑り弁とともに作動するパッ
キンを備えた栓タイプのプラグを有し、この滑り弁は、
封鎖装置の本体上に2つの停止位置間で横方向γに沿っ
てスライドするように取り付けられ、封鎖装置の本体自
体が前記の応力取戻し機構のなかでスライドするように
取り付けられ、滑り弁と封鎖装置本体の一方向における
端部位置が容器の閉鎖を可能にし、滑り弁と封鎖装置本
体の反対方向における端部位置が管状容器の中ぐりから
軸方向及び横方向に引き出されたプラグによって容器の
完全な開放を可能にし、さらに、この位置において、孔
が合わさることによって管状容器の中ぐりに向けて軸方
向の自由な移動が可能になることを特徴とする設備を対
象とする。
各端部に封鎖装置を備えたΔ軸の管状容器を備えた柔軟
なパッケージで梱包された消耗品の高圧処理設備であっ
て、この封鎖装置はΔ軸に垂直な横方向γに沿って移動
可能な可動アセンブリを備え、この可動アセンブリはス
トッパの両端位置の間をスライドすることができるよう
な応力取戻し(reprise d’effort)機
構に支持されており、この封鎖装置は、管状容器の中ぐ
りにはいり込み、軸方向の移動のために、一組の傾斜型
スロープ及び溝によって、滑り弁とともに作動するパッ
キンを備えた栓タイプのプラグを有し、この滑り弁は、
封鎖装置の本体上に2つの停止位置間で横方向γに沿っ
てスライドするように取り付けられ、封鎖装置の本体自
体が前記の応力取戻し機構のなかでスライドするように
取り付けられ、滑り弁と封鎖装置本体の一方向における
端部位置が容器の閉鎖を可能にし、滑り弁と封鎖装置本
体の反対方向における端部位置が管状容器の中ぐりから
軸方向及び横方向に引き出されたプラグによって容器の
完全な開放を可能にし、さらに、この位置において、孔
が合わさることによって管状容器の中ぐりに向けて軸方
向の自由な移動が可能になることを特徴とする設備を対
象とする。
【0006】本発明の別の特徴によれば、前記のプラグ
は、前記の封鎖装置本体の孔の中にはいり込む突起部を
備えている。
は、前記の封鎖装置本体の孔の中にはいり込む突起部を
備えている。
【0007】本発明の別の特徴によれば、封鎖装置の閉
鎖位置において、スペーサは前記のプラグと封鎖装置本
体との間に配置される。
鎖位置において、スペーサは前記のプラグと封鎖装置本
体との間に配置される。
【0008】本発明の具体的実施例によれば、スペーサ
は、前記の横方向γに引っ張るための棒を備えており、
この棒を引っ張ると、スペーサが前記の滑り弁の先端に
ぶつかるまで引き出され、その結果棒とともにスペーサ
が作動し、滑り弁が封鎖装置本体の止め具とぶつかるま
で運動が続けられ、最終的に、封鎖装置が応力取戻し機
構にぶつかる最終的な開放位置まで移動が行なわれる。
は、前記の横方向γに引っ張るための棒を備えており、
この棒を引っ張ると、スペーサが前記の滑り弁の先端に
ぶつかるまで引き出され、その結果棒とともにスペーサ
が作動し、滑り弁が封鎖装置本体の止め具とぶつかるま
で運動が続けられ、最終的に、封鎖装置が応力取戻し機
構にぶつかる最終的な開放位置まで移動が行なわれる。
【0009】
【発明の実施の形態】ここで、添付の図面を参照して本
発明の実施例を説明する。
発明の実施例を説明する。
【0010】図1を参照して、柔軟なパッケージで梱包
された消耗品の高圧処理用設備を説明する。
された消耗品の高圧処理用設備を説明する。
【0011】この設備は、主として、各端部に封鎖装置
2を備える軸Δの管状容器1を有する。
2を備える軸Δの管状容器1を有する。
【0012】この設備は、傾斜位置において支持体3及
び4に支えられ、高圧処理される消耗品を入れた柔軟な
パッケージ5が、重力のみによって、供給スロープ6に
供給されたり取出しスロープ7から排出されたりするこ
とができる。
び4に支えられ、高圧処理される消耗品を入れた柔軟な
パッケージ5が、重力のみによって、供給スロープ6に
供給されたり取出しスロープ7から排出されたりするこ
とができる。
【0013】給水はパッケージの供給中に行なわれる。
【0014】容器が閉じられた後に高圧処理は、容器内
に送り込まれた水によって行なわれる。
に送り込まれた水によって行なわれる。
【0015】次に、図2、3、7を参照して2のような
封鎖装置を説明してみる。
封鎖装置を説明してみる。
【0016】この装置は、管状容器1の先端にネジ止め
されたヨーク9内で支持されている可動アセンブリ8を
備えている。このヨーク9は、アセンブリがストッパ1
0によって限定されている両端位置間でスライドするよ
うに取り付けられている応力取戻し機構を構成してい
る。
されたヨーク9内で支持されている可動アセンブリ8を
備えている。このヨーク9は、アセンブリがストッパ1
0によって限定されている両端位置間でスライドするよ
うに取り付けられている応力取戻し機構を構成してい
る。
【0017】このアセンブリ8の移動は、軸Δに垂直な
横方向γで行なわれる。
横方向γで行なわれる。
【0018】可動アセンブリ8は、プラグ11、引っ張
り棒13を備えたスペーサ12、滑り弁14、封鎖装置
本体15を備えている。
り棒13を備えたスペーサ12、滑り弁14、封鎖装置
本体15を備えている。
【0019】プラグ11は、環状パッキン17を備えた
凸部16をもつ栓タイプであり、この凸部16が、管状
容器1の中ぐり18にはいり込む。図3AのAの部分を
詳細に示す図3Bでは、プラグ11はまた押出し防止リ
ング19を備えている。プラグ11は、封鎖装置15上
でスライドするように取り付けられた滑り弁14に属す
る補足溝21とともに作動する傾斜型サイドスロープ一
式20を備えている。
凸部16をもつ栓タイプであり、この凸部16が、管状
容器1の中ぐり18にはいり込む。図3AのAの部分を
詳細に示す図3Bでは、プラグ11はまた押出し防止リ
ング19を備えている。プラグ11は、封鎖装置15上
でスライドするように取り付けられた滑り弁14に属す
る補足溝21とともに作動する傾斜型サイドスロープ一
式20を備えている。
【0020】さらにプラグ11は、軸Δに沿ったプラグ
の軸方向の移動を案内するような封鎖装置本体15の孔
23のなかにはいり込む突起部22を有している。プラ
グ11のこの軸方向の移動は、傾斜形スロープ20と溝
21とが協働して生じる運動の変化によって、横方向γ
に滑り弁14がスライドすることで行なわれる。封鎖装
置本体15上の滑り弁14のスライドは、封鎖装置本体
15の一部である滑り弁案内用のT形断面部材28の端
面26及び27に、滑り弁14の前後面24、25が支
持されていることによって2つの先端停止位置間に限定
される。
の軸方向の移動を案内するような封鎖装置本体15の孔
23のなかにはいり込む突起部22を有している。プラ
グ11のこの軸方向の移動は、傾斜形スロープ20と溝
21とが協働して生じる運動の変化によって、横方向γ
に滑り弁14がスライドすることで行なわれる。封鎖装
置本体15上の滑り弁14のスライドは、封鎖装置本体
15の一部である滑り弁案内用のT形断面部材28の端
面26及び27に、滑り弁14の前後面24、25が支
持されていることによって2つの先端停止位置間に限定
される。
【0021】スペーサ12は、プラグの突起部22を縁
取る2本指型フォークの形のスペーサであり、封鎖装置
本体15とプラグとの間に位置している。このスペーサ
は、後面25と滑り弁14の内壁29によって限定され
ている両端位置の間で滑り弁14内をスライドすること
ができる。さらに滑り弁14は穴30を有しており、封
鎖装置の本体15は、封鎖装置が図6に示されているよ
うな開放位置にあるときに容器1の中ぐり18とぴった
り一致する穴31を備えている。
取る2本指型フォークの形のスペーサであり、封鎖装置
本体15とプラグとの間に位置している。このスペーサ
は、後面25と滑り弁14の内壁29によって限定され
ている両端位置の間で滑り弁14内をスライドすること
ができる。さらに滑り弁14は穴30を有しており、封
鎖装置の本体15は、封鎖装置が図6に示されているよ
うな開放位置にあるときに容器1の中ぐり18とぴった
り一致する穴31を備えている。
【0022】図3Aは、閉鎖位置にある封鎖装置を示し
ている。スペーサ12は、容器1の中ぐり18の中には
いり込むプラグ11の下に位置しており、滑り弁14
は、封鎖装置本体15のT形断面28の右側端面27に
対して左方向にぶつかる状態になり、封鎖装置本体はま
た、ヨーク9に右側のストッパ10がぶつかることによ
って左方向に向けて停止位置をとる。
ている。スペーサ12は、容器1の中ぐり18の中には
いり込むプラグ11の下に位置しており、滑り弁14
は、封鎖装置本体15のT形断面28の右側端面27に
対して左方向にぶつかる状態になり、封鎖装置本体はま
た、ヨーク9に右側のストッパ10がぶつかることによ
って左方向に向けて停止位置をとる。
【0023】容器を開放するためには、滑り弁14の面
25にスペーサがぶつかるまで棒13を引っ張りながら
スペーサ12を右方向に移動することから始める。こう
して、図4に示されている位置となる。棒13を右方向
に引っ張り続けながら滑り弁14を作動させると、傾斜
スロープ及び溝20、21によって、プラグ11が軸方
向に下りる。プラグ11が封鎖装置本体15にぶつかる
と、プラグ11は容器1の中ぐり18から軸方向に引き
出され、滑り弁14は、封鎖装置本体15のT形断面2
8の左側面26に対して右方向にぶつかる状態になる。
こうして、図5に示されている位置となる。滑り弁14
の穴30と封鎖装置本体15の穴31はぴったりと一致
する。運動を続けると、封鎖装置の本体が左側のストッ
パ10によってヨーク9にぶつかるまでその本体を右方
向に移動させる。その結果、プラグ11は横方向にずら
されているので、図6に示されているような管状容器1
の開放位置をとり、ヨークと封鎖装置本体の2つの穴3
0と31は、図1に示されている設備の右側あるいは左
側のどちらの封鎖装置2が対象となるのかによって、柔
軟パッケージ5の形で処理される消耗品の挿入またはそ
れらの排出のために自由に通ることができる容器の中ぐ
り18とぴったり一致している。
25にスペーサがぶつかるまで棒13を引っ張りながら
スペーサ12を右方向に移動することから始める。こう
して、図4に示されている位置となる。棒13を右方向
に引っ張り続けながら滑り弁14を作動させると、傾斜
スロープ及び溝20、21によって、プラグ11が軸方
向に下りる。プラグ11が封鎖装置本体15にぶつかる
と、プラグ11は容器1の中ぐり18から軸方向に引き
出され、滑り弁14は、封鎖装置本体15のT形断面2
8の左側面26に対して右方向にぶつかる状態になる。
こうして、図5に示されている位置となる。滑り弁14
の穴30と封鎖装置本体15の穴31はぴったりと一致
する。運動を続けると、封鎖装置の本体が左側のストッ
パ10によってヨーク9にぶつかるまでその本体を右方
向に移動させる。その結果、プラグ11は横方向にずら
されているので、図6に示されているような管状容器1
の開放位置をとり、ヨークと封鎖装置本体の2つの穴3
0と31は、図1に示されている設備の右側あるいは左
側のどちらの封鎖装置2が対象となるのかによって、柔
軟パッケージ5の形で処理される消耗品の挿入またはそ
れらの排出のために自由に通ることができる容器の中ぐ
り18とぴったり一致している。
【0024】このように容器の開放は、棒13を引っ張
る運動だけで行なうことができる。反対に、閉鎖するた
めには、逆方向において、まず封鎖装置本体15を、次
に滑り弁14を、最後にスペーサ−フォーク12を次々
に動かす必要がある。
る運動だけで行なうことができる。反対に、閉鎖するた
めには、逆方向において、まず封鎖装置本体15を、次
に滑り弁14を、最後にスペーサ−フォーク12を次々
に動かす必要がある。
【0025】図1の設備の右側に位置する高い方の封鎖
装置2は、本体15のなかに、給水用の孔32を備えて
いる。この孔は図6に示されている。容器への加圧は、
プラグ11のパイプ34の中に引き込まれたダクト33
によって、容器の両端がいったん閉鎖された後に行なわ
れる。加圧のためのこの備品は、上方の封鎖装置にも下
方の封鎖装置にも設置することができる。
装置2は、本体15のなかに、給水用の孔32を備えて
いる。この孔は図6に示されている。容器への加圧は、
プラグ11のパイプ34の中に引き込まれたダクト33
によって、容器の両端がいったん閉鎖された後に行なわ
れる。加圧のためのこの備品は、上方の封鎖装置にも下
方の封鎖装置にも設置することができる。
【0026】図8は、封鎖装置の可動アセンブリ8のた
めの応力取戻し機構が、容器にネジ止めされたヨークで
できているのではなく、容器全体と2つの封鎖装置を取
り囲むフレームでできている実施例を示している。この
機構は主として、容器1の両端に位置し、可動アセンブ
リ8を通すための開口部37と38を有し、バー39に
よってつながっている厚手の2枚の板35及び36を備
えている。40のようなねじによって容器1の支柱が支
えられる。
めの応力取戻し機構が、容器にネジ止めされたヨークで
できているのではなく、容器全体と2つの封鎖装置を取
り囲むフレームでできている実施例を示している。この
機構は主として、容器1の両端に位置し、可動アセンブ
リ8を通すための開口部37と38を有し、バー39に
よってつながっている厚手の2枚の板35及び36を備
えている。40のようなねじによって容器1の支柱が支
えられる。
【0027】設備全体は、図1に示されているように傾
斜させることもできるし、垂直にすることもできる。
斜させることもできるし、垂直にすることもできる。
【図1】本発明による柔軟なパッケージで梱包された消
耗品の高圧処理用設備を概略的に示す図である。
耗品の高圧処理用設備を概略的に示す図である。
【図2】番号2を付けられた図1の設備の各先端に備え
られた封鎖装置の断面の部分的透視図である。
られた封鎖装置の断面の部分的透視図である。
【図3A】閉鎖位置における図2に示した封鎖装置の軸
方向断面図である。
方向断面図である。
【図3B】図3AのAの部分の詳細図である。
【図4】プラグのスペーサが引き出されて、滑り弁の先
端にぶつかる位置における封鎖装置の軸方向断面図であ
る。
端にぶつかる位置における封鎖装置の軸方向断面図であ
る。
【図5】滑り弁が封鎖装置本体の止め具にぶつかり、プ
ラグが管状容器の中ぐりから軸方向に引き出される位置
における封鎖装置の軸方向断面図である。
ラグが管状容器の中ぐりから軸方向に引き出される位置
における封鎖装置の軸方向断面図である。
【図6】プラグが管状容器の軸Δの横方向に引き出さ
れ、孔を合わせることによって、管状容器の中ぐりに向
けて軸方向に自由に移動させることができるような完全
な開放位置における装置の軸方向断面図である。
れ、孔を合わせることによって、管状容器の中ぐりに向
けて軸方向に自由に移動させることができるような完全
な開放位置における装置の軸方向断面図である。
【図7】図3Aの VII−VII による装置の半断面図であ
る。
る。
【図8】本発明による設備の封鎖装置を支持する応力取
戻し機構の代案を示す透視図である。
戻し機構の代案を示す透視図である。
1 管状容器 2 封鎖装置 3、4 支持体 5 パッケージ 6 供給スローブ 7 取出しスローブ 8 可動アセンブリ 9 ヨーク 10 ストッパ 11 プラグ 12 スペーサ 13 引っ張り棒
Claims (6)
- 【請求項1】 柔軟なパッケージ(5)で梱包された消
耗品の高圧処理用設備であって、各端部に封鎖装置
(2)を備えている軸Δの管状容器(1)を有し、前記
の封鎖装置(2)は、軸Δに垂直な横方向γにしたがっ
て移動可能な可動アセンブリ(8)を備え、前記可動ア
センブリ(8)は、その内部でストッパの両端位置の間
を可動アセンブリがスライドできる応力取戻し機構
(9、35、36)によって支持されており、前記可動
アセンブリ(8)は、管状容器(1)の中ぐり(18)
の中にはいり込み、一組の傾斜スロープ(20)と溝
(21)によって、軸方向の移動のために滑り弁(1
4)とともに作動するパッキン(17)を備えた凸部
(16)を有する栓タイプのプラグ(11)を備え、前
記滑り弁は封鎖装置本体(15)上に2つの停止位置間
を横方向γに沿ってスライド自在に取り付けられ、前記
封鎖装置の本体自体が前記応力取戻し機構(9、35、
36)の中をスライドするように取り付けられ、滑り弁
(14)と封鎖装置の本体(15)の一方向における先
端位置が容器(1)の閉鎖を可能にし、滑り弁(14)
と封鎖装置の本体(15)の反対方向における端部位置
が、管状容器の中ぐり(18)から軸方向及び横方向に
引き出されたプラグ(11)とともに容器(1)の完全
な開放を可能にし、さらにこの位置において孔(30、
31)を合わせることによって、管状容器(1)の中ぐ
り(18)に向けて軸方向の自由な移動が可能になるこ
とを特徴とする設備。 - 【請求項2】 前記プラグ(11)が、封鎖装置本体
(15)の孔(23)にはいり込む突起部(22)を備
えていることを特徴とする請求項1に記載の設備。 - 【請求項3】 封鎖装置の閉鎖位置において、スペーサ
(12)が前記プラグ(11)と封鎖装置本体(15)
との間に配置されていることを特徴とする請求項1また
は2に記載の設備。 - 【請求項4】 前記スペーサ(12)が、前記横方向γ
への引張り棒(13)を備えており、前記棒を引っ張る
ことによって、スペーサ(12)が滑り弁(14)の一
端にぶつかるまでスペーサが引き出され、その結果棒と
ともにスペーサが作動し、滑り弁(14)が封鎖装置本
体(15)の止め具にぶつかるまで運動を続けることに
よって、最終的に、前記応力取戻し機構(9、35、3
6)にぶつかった最終的な開放位置まで移動させること
ができることを特徴とする請求項3に記載の設備。 - 【請求項5】 前記応力取戻し機構が前記の管状容器
(1)の先端にネジ止めされたヨーク(9)であること
を特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の設
備。 - 【請求項6】 前記応力取戻し機構が管状容器(1)と
端部封鎖装置(2)の長さ全体にわたって取り囲むフレ
ーム(35、36)で構成されていることを特徴とする
請求項1から4のいずれか一項に記載のアセンブリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9408627 | 1994-07-12 | ||
| FR9408627A FR2722475B1 (fr) | 1994-07-12 | 1994-07-12 | Installation pour le traitement a haute pression de denrees sous emballages souples |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0857025A true JPH0857025A (ja) | 1996-03-05 |
Family
ID=9465295
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7176342A Pending JPH0857025A (ja) | 1994-07-12 | 1995-07-12 | 柔軟なパッケージで梱包された消耗品の高圧処理用設備 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5585076A (ja) |
| EP (1) | EP0692260B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0857025A (ja) |
| DE (1) | DE69508665T2 (ja) |
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