JPH082743B2 - 自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法 - Google Patents
自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法Info
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- JPH082743B2 JPH082743B2 JP62244670A JP24467087A JPH082743B2 JP H082743 B2 JPH082743 B2 JP H082743B2 JP 62244670 A JP62244670 A JP 62244670A JP 24467087 A JP24467087 A JP 24467087A JP H082743 B2 JPH082743 B2 JP H082743B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R13/00—Elements for body-finishing, identifying, or decorating; Arrangements or adaptations for advertising purposes
- B60R13/02—Internal Trim mouldings ; Internal Ledges; Wall liners for passenger compartments; Roof liners
- B60R13/0212—Roof or head liners
- B60R13/0225—Roof or head liners self supporting head liners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coloring (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は所要の凹凸形状に成形された自動車の天井等
の内装材の表面に張設した繊維布帛を部分的に色替えし
てなる自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法
に関するものである。
の内装材の表面に張設した繊維布帛を部分的に色替えし
てなる自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法
に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 布帛を着色する方法には、周知のように、原着,綿染
め,糸染め等の先染めをした後,製布する方法、白生地
を製布後、浸染する方法、染液に糊剤を入れてパツデイ
ングする方法、プリント法,ジエツトスプレー法等で染
液を付着させた後にスチーミングにより染料を固着させ
てさらに残存する過剰洗料,助剤,糊剤成分等を水洗除
去しテンター乾燥する反染め方法があり、いずれも非常
に複雑な工程を経なければならない。
め,糸染め等の先染めをした後,製布する方法、白生地
を製布後、浸染する方法、染液に糊剤を入れてパツデイ
ングする方法、プリント法,ジエツトスプレー法等で染
液を付着させた後にスチーミングにより染料を固着させ
てさらに残存する過剰洗料,助剤,糊剤成分等を水洗除
去しテンター乾燥する反染め方法があり、いずれも非常
に複雑な工程を経なければならない。
一方、自動車の成形天井の表皮には従来から塩ビフイ
ルム等のプラスチツクフイルムを張設したもの、或いは
布帛を張設したもの等があるが、高級感を持たせるため
に或る種の乗用車には好んで布帛が用いられている。そ
してより高級感を持たせるために布帛の色調を前方と後
方とで色分けして所謂ツートンカラーにすることがあ
る。従来このように色分けするときは、そのフロント部
と後方部とを夫々所要形状に成形しその表面に夫々異な
る色に染色された布帛を貼着し、これを車内天井部に接
合部材を使用して一体に接合させている。即ち色を違え
るために従来ではフロント部と後方部とをわざと別体に
成形しこれに夫々違う色の布帛を貼着して両者を天井に
て接合し一体的にしているのが従来では普通であつた。
このため部品点数が多くなり成形や接合に手間がかかる
という問題があつた。
ルム等のプラスチツクフイルムを張設したもの、或いは
布帛を張設したもの等があるが、高級感を持たせるため
に或る種の乗用車には好んで布帛が用いられている。そ
してより高級感を持たせるために布帛の色調を前方と後
方とで色分けして所謂ツートンカラーにすることがあ
る。従来このように色分けするときは、そのフロント部
と後方部とを夫々所要形状に成形しその表面に夫々異な
る色に染色された布帛を貼着し、これを車内天井部に接
合部材を使用して一体に接合させている。即ち色を違え
るために従来ではフロント部と後方部とをわざと別体に
成形しこれに夫々違う色の布帛を貼着して両者を天井に
て接合し一体的にしているのが従来では普通であつた。
このため部品点数が多くなり成形や接合に手間がかかる
という問題があつた。
[問題点を解決するための手段] しかるに最近の自動車内装部品は消費ニーズの多様化
とフアツシヨン化が進行しカラーデザインから成形品の
部分的色替えを手軽に安価に実施する技術が要求されて
おり、本発明はこれを解決することを目的として鋭意検
討し顔料含有塗料によりこれまでの欠点を改善し上記問
題点を解決したものである。
とフアツシヨン化が進行しカラーデザインから成形品の
部分的色替えを手軽に安価に実施する技術が要求されて
おり、本発明はこれを解決することを目的として鋭意検
討し顔料含有塗料によりこれまでの欠点を改善し上記問
題点を解決したものである。
即ち本発明は、所要の凹凸形状に成形された成形基材
の表面に繊維布帛が張設されその一部分にウレタン系塗
料を噴霧または塗布することにより部分的に色替えして
なることを特徴とするもので、さらに繊維布帛への塗料
の均一分散付着をはかるため、ブラツシングを併用する
ことにより繊維布帛の風合を損なうことなく耐光堅牢
度,摩擦堅牢度等の自動車用表皮品質性能を満足させる
得るものである。
の表面に繊維布帛が張設されその一部分にウレタン系塗
料を噴霧または塗布することにより部分的に色替えして
なることを特徴とするもので、さらに繊維布帛への塗料
の均一分散付着をはかるため、ブラツシングを併用する
ことにより繊維布帛の風合を損なうことなく耐光堅牢
度,摩擦堅牢度等の自動車用表皮品質性能を満足させる
得るものである。
なお先ず本発明に用いるウレタン系塗料は2液性のも
のが好ましくその主剤としては塗装布帛の柔軟性確保上
からアクリルポリオールが好ましいが、ポリエステルポ
リオールも使用可能である。
のが好ましくその主剤としては塗装布帛の柔軟性確保上
からアクリルポリオールが好ましいが、ポリエステルポ
リオールも使用可能である。
また主剤に混合する着色用顔料は耐光堅牢性のよいも
のを選択使用する必要がある。
のを選択使用する必要がある。
硬化剤はイソシアネートを用いるが、これは着色後の
摩擦堅牢性を高めるためにヘキサメチレンジイソシアネ
ートおよびイソホロンジイソシアネート等を用いること
が望ましい。
摩擦堅牢性を高めるためにヘキサメチレンジイソシアネ
ートおよびイソホロンジイソシアネート等を用いること
が望ましい。
また反応硬化時間は加工プロセス条件に合わせた調整
が必要であるが主として触媒の配合量の多少で調節す
る。
が必要であるが主として触媒の配合量の多少で調節す
る。
また繊維布帛への塗料の均一塗布分散と不必要部への
染み出しを防止する上で塗料粘度の適正化が重要である
がこれは主としてシンナー等の溶剤の配合量で調整でき
る。
染み出しを防止する上で塗料粘度の適正化が重要である
がこれは主としてシンナー等の溶剤の配合量で調整でき
る。
[実施例1] 次に成形天井に繊維布帛としてポリエステル起毛トリ
コツト表皮を張設したものの色替え着色を例に第1図〜
第3図に従い説明する。第1図は天井用成形基材1の表
面にポリエステルフイラメントを使い起毛トリコツトで
ベージユ色に反染めした繊維布帛2を真空接着により張
設した成形天井を示す。なお図中6は発泡ウレタン層で
ある。この境界線3をさかいとするフロント部4をダー
クブラウンに色替えするに際し、主剤としてアクリルポ
リオール,硬化剤としてヘキサメチレンジイソシアネー
トを使い、シンナーとの組合わせを重量配合比率で5:1:
25となるように2液性ダークブラウンウレタン塗料を作
製し、その粘度を30℃8.0秒イワタIHSCUPとした。これ
を後方部5をマスキングしフロント部4との境界線3に
マスキングテープを貼つてからフロント部4の繊維布帛
表面に80g/m2の割合でエアスプレー塗布した。なおその
直後の乾燥前にその表面をロラブラシで万遍なくブラツ
シングすることにより塗料の部分的塗布ムラとパイル先
端の塗料の集積を解消させ塗布ムラ,色調ムラを解消さ
せた。
コツト表皮を張設したものの色替え着色を例に第1図〜
第3図に従い説明する。第1図は天井用成形基材1の表
面にポリエステルフイラメントを使い起毛トリコツトで
ベージユ色に反染めした繊維布帛2を真空接着により張
設した成形天井を示す。なお図中6は発泡ウレタン層で
ある。この境界線3をさかいとするフロント部4をダー
クブラウンに色替えするに際し、主剤としてアクリルポ
リオール,硬化剤としてヘキサメチレンジイソシアネー
トを使い、シンナーとの組合わせを重量配合比率で5:1:
25となるように2液性ダークブラウンウレタン塗料を作
製し、その粘度を30℃8.0秒イワタIHSCUPとした。これ
を後方部5をマスキングしフロント部4との境界線3に
マスキングテープを貼つてからフロント部4の繊維布帛
表面に80g/m2の割合でエアスプレー塗布した。なおその
直後の乾燥前にその表面をロラブラシで万遍なくブラツ
シングすることにより塗料の部分的塗布ムラとパイル先
端の塗料の集積を解消させ塗布ムラ,色調ムラを解消さ
せた。
これを85℃の乾燥機で30分間乾燥し塗料を完全に固化
させた。本品につき風合性能テストを行なつた結果は下
記第1表に示すとおりであり乗用車天井として必要な諸
目標を達成できた。
させた。本品につき風合性能テストを行なつた結果は下
記第1表に示すとおりであり乗用車天井として必要な諸
目標を達成できた。
[実施例2] 次に成形ドアトリムの表面に張設した繊維布帛の一部
を色替え着色する例を第4図〜第6図に従い説明する。
ポリエステル加工糸繊維織物でベージユ色に反染めした
表面起毛なしの繊維布帛10をドアトリム成形基材11に接
着した第4図の中間高さ部分12をダークブラウンに色替
え着色するに際し、2液性ウレタン塗料を用い、主剤と
してアクリルポリオール、硬化剤としてイソホロンジイ
ソシアネートを使いシンナーとの配合割合を5:1:30とし
てダークブラウン塗料を作製しその粘度を30℃8.5秒イ
ワタLHBCUPとした。これをドアトリム表皮の他部分にマ
スキングし中間高さ部分との境界線13,14にマスキング
テープを貼つてから中間高さ部分12の繊維布帛表面に70
g/m2の割合でエアスプレー塗布をする。その後その塗布
面を平刷毛で万遍なくブラツシングして塗布ムラ,色調
ムラのない色替え着色をする。本品の風合性能テストを
行つた結果下記第2表に示すとおり満足のゆく値が得ら
れた。
を色替え着色する例を第4図〜第6図に従い説明する。
ポリエステル加工糸繊維織物でベージユ色に反染めした
表面起毛なしの繊維布帛10をドアトリム成形基材11に接
着した第4図の中間高さ部分12をダークブラウンに色替
え着色するに際し、2液性ウレタン塗料を用い、主剤と
してアクリルポリオール、硬化剤としてイソホロンジイ
ソシアネートを使いシンナーとの配合割合を5:1:30とし
てダークブラウン塗料を作製しその粘度を30℃8.5秒イ
ワタLHBCUPとした。これをドアトリム表皮の他部分にマ
スキングし中間高さ部分との境界線13,14にマスキング
テープを貼つてから中間高さ部分12の繊維布帛表面に70
g/m2の割合でエアスプレー塗布をする。その後その塗布
面を平刷毛で万遍なくブラツシングして塗布ムラ,色調
ムラのない色替え着色をする。本品の風合性能テストを
行つた結果下記第2表に示すとおり満足のゆく値が得ら
れた。
なお塩ビフイルム等のプラスチツクフイルム表皮また
はイソジエクシヨン成形品等においては従来から塗料に
よる色替することは知られているが、繊維素材内装表皮
では風合,着色の均一性等の問題があるためそのような
事例は皆無である。
はイソジエクシヨン成形品等においては従来から塗料に
よる色替することは知られているが、繊維素材内装表皮
では風合,着色の均一性等の問題があるためそのような
事例は皆無である。
[発明の効果] このように本発明に係る自動車用内装材における繊維
布帛の部分着色方法によれば、ブラッシングにより塗料
がムラなく均一に着くと共に繊維布帛表面のなめらかな
触感が保たれ繊維の風合を損ねることがない。このため
多色デザインによる車内のファッション化,高級化を低
コストで容易になし得る効果がある。
布帛の部分着色方法によれば、ブラッシングにより塗料
がムラなく均一に着くと共に繊維布帛表面のなめらかな
触感が保たれ繊維の風合を損ねることがない。このため
多色デザインによる車内のファッション化,高級化を低
コストで容易になし得る効果がある。
図面は本発明の実施例を示したもので、第1図は成形天
井の斜視図、第2図はその縦断面図、第3図は第2図の
部分拡大図、第4図は成形ドアトリムの斜視図、第5図
はその縦断面図、第6図は第5図の部分拡大図である。 1,11……成形基材,2,10……繊維布帛。
井の斜視図、第2図はその縦断面図、第3図は第2図の
部分拡大図、第4図は成形ドアトリムの斜視図、第5図
はその縦断面図、第6図は第5図の部分拡大図である。 1,11……成形基材,2,10……繊維布帛。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭61−95655(JP,U) 実開 昭55−114771(JP,U) 特公 昭36−3135(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】所要の凹凸形状に成形された成形基材の表
面に繊維布帛が張設されその一部分にウレタン系塗料を
噴霧または塗布することにより部分的に色替えした後、
その塗布面を乾燥前に万遍なくブラッシングすることに
より該塗料を分散させてなることを特徴とする自動車用
内装材における繊維布帛の部分着色方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244670A JPH082743B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62244670A JPH082743B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6485851A JPS6485851A (en) | 1989-03-30 |
| JPH082743B2 true JPH082743B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=17122203
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62244670A Expired - Lifetime JPH082743B2 (ja) | 1987-09-29 | 1987-09-29 | 自動車用内装材における繊維布帛の部分着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082743B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4080671B2 (ja) * | 2000-02-07 | 2008-04-23 | 名古屋油化株式会社 | 多色内装材の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55114771U (ja) * | 1979-02-08 | 1980-08-13 | ||
| JPS6195655U (ja) * | 1984-11-30 | 1986-06-19 |
-
1987
- 1987-09-29 JP JP62244670A patent/JPH082743B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6485851A (en) | 1989-03-30 |
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