JPH03146164A - ファブリツク調ゴム成形品の製造方法 - Google Patents
ファブリツク調ゴム成形品の製造方法Info
- Publication number
- JPH03146164A JPH03146164A JP28523389A JP28523389A JPH03146164A JP H03146164 A JPH03146164 A JP H03146164A JP 28523389 A JP28523389 A JP 28523389A JP 28523389 A JP28523389 A JP 28523389A JP H03146164 A JPH03146164 A JP H03146164A
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- rubber molded
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、フアブリツク調外観を有するエチレンプロピ
レンゴム(以下rEPRJと略す、)製のゴム成形品の
製造方法にに関する。ここで、適用可能な製品としては
、シフトレバ−ブーツ、窓枠ゴム、マッドガード、フロ
アマット、ホース類等の主として自動車用ゴム成形品を
挙げることができる。
レンゴム(以下rEPRJと略す、)製のゴム成形品の
製造方法にに関する。ここで、適用可能な製品としては
、シフトレバ−ブーツ、窓枠ゴム、マッドガード、フロ
アマット、ホース類等の主として自動車用ゴム成形品を
挙げることができる。
EPRとは、エチレン・プロピレン共重合体(EPM)
およびエチレン・プロピレン・ジェンターポリマー(E
PDM)の双方を含む。
およびエチレン・プロピレン・ジェンターポリマー(E
PDM)の双方を含む。
なお、本明細書で、配合単位は、特にことわらない限り
、重量単位とする。
、重量単位とする。
〈従来の技術〉
従来、カーボンブラック配合系のEPR配合物は、耐候
性・耐オゾン性・耐候性等に優れているため、上記自動
車用のゴム成形品はEPR製のものが多い、このような
ゴム成形品にフアブリツク調外観を付与する方法として
は、通常、静電植毛による方法が主流であった。
性・耐オゾン性・耐候性等に優れているため、上記自動
車用のゴム成形品はEPR製のものが多い、このような
ゴム成形品にフアブリツク調外観を付与する方法として
は、通常、静電植毛による方法が主流であった。
しかし、静電植毛するための装置は高価でイニシアルコ
ストが大きく、昨今の同一成形品に対する意匠の多様化
要請に伴なう多品種少量生産には不向きであった。さら
には、静電植毛の高圧静電界に方向性があり、凹凸のあ
る成形品には均一な植毛面(フアブリツク面)に形成す
ることは困難であり、静電植毛できる成形品の意匠面形
状が限定された。
ストが大きく、昨今の同一成形品に対する意匠の多様化
要請に伴なう多品種少量生産には不向きであった。さら
には、静電植毛の高圧静電界に方向性があり、凹凸のあ
る成形品には均一な植毛面(フアブリツク面)に形成す
ることは困難であり、静電植毛できる成形品の意匠面形
状が限定された。
そこで、プラスチック成形品に適用するものであるが、
本願出願人により、下記ファブリック調成形品の製造方
法が提案されている(特開平1−119371号公報参
照)。
本願出願人により、下記ファブリック調成形品の製造方
法が提案されている(特開平1−119371号公報参
照)。
「プラスチック成形品本体上に軟質のウレタン塗膜を形
成後、該ウレタン塗膜が乾燥しないうちに、樹脂分1〜
15重量%のラッカー系塗料に、大さ; 0.5〜2.
0デニール(D)、長さ二0.2〜0.5 mmのパイ
ル5〜15重量%を添加分散させた分散液を、ウレタン
塗膜上にスプレー塗布してパイル起毛層を形成すること
を特徴とする。」〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記方法をEPR製のゴム成形品に通用しよう
とした場合、下記のような問題点が生じることか分った
。
成後、該ウレタン塗膜が乾燥しないうちに、樹脂分1〜
15重量%のラッカー系塗料に、大さ; 0.5〜2.
0デニール(D)、長さ二0.2〜0.5 mmのパイ
ル5〜15重量%を添加分散させた分散液を、ウレタン
塗膜上にスプレー塗布してパイル起毛層を形成すること
を特徴とする。」〈発明が解決しようとする課題〉 しかし、上記方法をEPR製のゴム成形品に通用しよう
とした場合、下記のような問題点が生じることか分った
。
(1)EPR基材(ゴム成形品本体)とウレタン塗膜の
密着性が十分に得がたい。
密着性が十分に得がたい。
(2)パイル起毛層を形成する際の、パイル・分散液お
よびスプレー条件によっては、パイル全体が埋設してし
まう部位が発生して、良好な風合の起毛層を安定して得
がたい。
よびスプレー条件によっては、パイル全体が埋設してし
まう部位が発生して、良好な風合の起毛層を安定して得
がたい。
本発明は、上記に問題点を解決することのできるファブ
リック調ゴム成形品の製造方法を提供することを目的と
する。
リック調ゴム成形品の製造方法を提供することを目的と
する。
〈課題を解決するための手段〉
本発明のフアブリツク調ゴム成形品の製造方法は、上記
課題を下記構成により解決するものである。
課題を下記構成により解決するものである。
EPR製のゴム成形品本体表面をプライマー処理後、軟
質のウレタン塗膜を形成し、該ウレタン塗膜が乾燥しな
いうちに、所定仕様のパイル1〜20%を溶剤に添加分
散させた分散液を、ウレタン塗膜上にスプレー塗布して
パイル起毛層を形成するフアブリツク調成形品の製造方
法であって、プライマー処理を、塩素化ポリプロピレン
又はアクリル変性EPDMを含有する溶液形プライマー
で行なう、ことを特徴とする。
質のウレタン塗膜を形成し、該ウレタン塗膜が乾燥しな
いうちに、所定仕様のパイル1〜20%を溶剤に添加分
散させた分散液を、ウレタン塗膜上にスプレー塗布して
パイル起毛層を形成するフアブリツク調成形品の製造方
法であって、プライマー処理を、塩素化ポリプロピレン
又はアクリル変性EPDMを含有する溶液形プライマー
で行なう、ことを特徴とする。
〈実施の態様〉
本発明の方法をよりよく理解するために、本発明の実施
の態様を以下に説明をする(第1図参照)。
の態様を以下に説明をする(第1図参照)。
(1)EPR製のゴム成形品本体1表面にプライマー処
理後、軟質のウレタン塗1Ii5を形成する。
理後、軟質のウレタン塗1Ii5を形成する。
■ゴム成形品は、通常、圧縮・射出・トランスファ成形
等の型成形によるが、押出成形品であってもよい。第1
表に、射出成形用のEPDM配合処方の一例を示す。
等の型成形によるが、押出成形品であってもよい。第1
表に、射出成形用のEPDM配合処方の一例を示す。
■通常、ゴム成形品本体は、アルコール等で脱脂処理を
しておく、さらに、ゴム成形品が非極性材料であるEP
R製であるため、ゴム成形品本体は、プライマー処理を
しておく、即ち、プライマー層3を形成しておく必要が
ある。
しておく、さらに、ゴム成形品が非極性材料であるEP
R製であるため、ゴム成形品本体は、プライマー処理を
しておく、即ち、プライマー層3を形成しておく必要が
ある。
当該プライマーとして、塩素化ポリプロピレン又はアク
リル変性EPDMを含有する溶液形のものを使用する。
リル変性EPDMを含有する溶液形のものを使用する。
これは、本発明の最大特徴の−っである。
■ウレタン塗膜5を形成するウレタン系塗料としては、
油変性形・湿気硬化形・ブロック形等の一液型、触媒硬
化形・ポリオール硬化形等の二液型いずれでもよいが、
塗膜性能の見地からはポリオール硬化形が望ましい、ウ
レタン系塗料のイソシアネート成分は、脂肪族系または
指環式系の、いわゆる非黄変性のものが望ましい。特に
、屋外で使用され紫外線等に曝されることが多いゴム成
形品においては、必然的となる。
油変性形・湿気硬化形・ブロック形等の一液型、触媒硬
化形・ポリオール硬化形等の二液型いずれでもよいが、
塗膜性能の見地からはポリオール硬化形が望ましい、ウ
レタン系塗料のイソシアネート成分は、脂肪族系または
指環式系の、いわゆる非黄変性のものが望ましい。特に
、屋外で使用され紫外線等に曝されることが多いゴム成
形品においては、必然的となる。
なお、このウレタン系塗料には、通常、者色剤、乾燥剤
、増粘剤、レベリング剤、紫外線吸収剤が適宜配合され
ている。また、溶剤としては、通常、芳香族系、脂肪族
系、エステル系、ケトン系から適宜、1種又は2種以上
選択して使用をするまた、このウレタン塗膜の軟質の程
度は、通常、引張り伸張度で50%以上とする。塗布方
法は、特に限定されず、刷毛塗り、フローコート、ロー
ルコート、スプレー塗布等、適宜選択して使用する。
、増粘剤、レベリング剤、紫外線吸収剤が適宜配合され
ている。また、溶剤としては、通常、芳香族系、脂肪族
系、エステル系、ケトン系から適宜、1種又は2種以上
選択して使用をするまた、このウレタン塗膜の軟質の程
度は、通常、引張り伸張度で50%以上とする。塗布方
法は、特に限定されず、刷毛塗り、フローコート、ロー
ルコート、スプレー塗布等、適宜選択して使用する。
この、ウレタン塗膜の膜厚は、通常、乾燥膜厚10〜1
00μmとする。膜厚が、10μm未満ては、次のパイ
ル起毛層7を形成する際のパイルの起毛性(直立性)が
良好でなく、さらには、成形品にソフトな触感を付与し
がたい。
00μmとする。膜厚が、10μm未満ては、次のパイ
ル起毛層7を形成する際のパイルの起毛性(直立性)が
良好でなく、さらには、成形品にソフトな触感を付与し
がたい。
(2)続いて、上記ウレタン塗膜が乾かないうちに、下
記組成の分散液を用いて、スプレー塗布を行ない、パイ
ル起毛層(植毛層)7を形成する。
記組成の分散液を用いて、スプレー塗布を行ない、パイ
ル起毛層(植毛層)7を形成する。
即ち、パイルを部分埋設して固定することによりパイル
起毛層7を形成する。
起毛層7を形成する。
その後、室温乾燥しておいても良いが、通常は生産性の
見地から、パイルの耐熱温度に応じて60〜b 行なう。なお、スプレー塗布の方式は、エア・エアレス
方式を問わないが、パイル起毛性の見地からは、エア方
式が好ましい。
見地から、パイルの耐熱温度に応じて60〜b 行なう。なお、スプレー塗布の方式は、エア・エアレス
方式を問わないが、パイル起毛性の見地からは、エア方
式が好ましい。
分散液組成。
太さ、05〜3.0デニール(D)、長さ;0.1〜2
mmのパイル1〜20%を溶剤に添加分散させたもの
。この分散液には、紫外線吸収剤、増粘剤等の副資材を
適宜添加する。
mmのパイル1〜20%を溶剤に添加分散させたもの
。この分散液には、紫外線吸収剤、増粘剤等の副資材を
適宜添加する。
また、溶剤は、特に限定されないが、ウレタン塗膜に対
する密着性の見地から、前述のウレタン系塗料に使用し
たものと同系のものを使用可能である。
する密着性の見地から、前述のウレタン系塗料に使用し
たものと同系のものを使用可能である。
パイル太さ及び長さが上記数値より小さいと、それぞれ
、パイルのウレタン塗膜面5aからの直立性が弱く、ま
た、ウレタン塗膜面5aからの突出長さが小さくなるた
め、フアブリツク感の増大要素である嵩高性が低減して
望ましくない。上記数値より大きいと、スプレーガンが
つまりやすくスプレー塗装が困難となる。
、パイルのウレタン塗膜面5aからの直立性が弱く、ま
た、ウレタン塗膜面5aからの突出長さが小さくなるた
め、フアブリツク感の増大要素である嵩高性が低減して
望ましくない。上記数値より大きいと、スプレーガンが
つまりやすくスプレー塗装が困難となる。
また、パイルの添加量が、1%未満では、ゴム成形品表
面のパイル密度が粗となり、ゴム成形品表面にフアブリ
ツク感を付与しがたく、20%を超えると、上記同様、
スプレーガンがつまりやすく、スプレー塗布が困難とな
る。
面のパイル密度が粗となり、ゴム成形品表面にフアブリ
ツク感を付与しがたく、20%を超えると、上記同様、
スプレーガンがつまりやすく、スプレー塗布が困難とな
る。
パイルの材質は、ポリエステル・レーヨン・ナイロン系
等のものを使用するが、溶剤への分散性、ウレタン塗膜
に接着性の見地からナイロン繊維系のものが望ましい。
等のものを使用するが、溶剤への分散性、ウレタン塗膜
に接着性の見地からナイロン繊維系のものが望ましい。
〈実施例〉
(1)第1表に示す配合処方のEPDM系ゴム配合物を
使用して、射出成形により、加硫成形(加硫条件・18
0℃×4分)して、シート状のゴム成形品本体(肉厚1
.5 +imt )を調製した。
使用して、射出成形により、加硫成形(加硫条件・18
0℃×4分)して、シート状のゴム成形品本体(肉厚1
.5 +imt )を調製した。
(2)該成形品本体の表面を、トリクロロエタンで脱脂
処理したあと、第2表に示す各溶液形プライマーにより
プライマー処理をした。
処理したあと、第2表に示す各溶液形プライマーにより
プライマー処理をした。
(3)プライマー層を乾燥(室温×5分)させた後、ポ
リオール硬化形の二液形塗料で、スプレー塗布により、
乾燥膜厚40μmとなるようにウレタン塗膜を形成した
。
リオール硬化形の二液形塗料で、スプレー塗布により、
乾燥膜厚40μmとなるようにウレタン塗膜を形成した
。
(4)続いて、該ウレタン塗膜が乾燥しないうちに(約
3分後)、6ナイロン繊維パイル(犬さ;2、OD、長
さ; 1.Omm)を15%となる量、溶剤(トルエン
=60%、キシレン=15%、酢酸ブチル:25%)に
添加分散させた分散液を、スプレーガン(口径;1.5
mmφ)で塗布し、パイル起毛層を形成した。その後、
80℃×30分の条件で乾燥を行なった。
3分後)、6ナイロン繊維パイル(犬さ;2、OD、長
さ; 1.Omm)を15%となる量、溶剤(トルエン
=60%、キシレン=15%、酢酸ブチル:25%)に
添加分散させた分散液を、スプレーガン(口径;1.5
mmφ)で塗布し、パイル起毛層を形成した。その後、
80℃×30分の条件で乾燥を行なった。
こうして製造した成形品の表面には、意匠性の高いフア
ブリツク感が得られた。
ブリツク感が得られた。
そして、各ゴム成形品について、T形剥離試験(引張り
速度: 100 mm/ min、)を行なった。各試
験結果を第2表に示す。本発明の実施例1・2は、比較
例1 (プライマー処理なし)に対しては勿論、比較例
2(本発明以外のプライマー処理有り)に対しても、格
段に大ぎな密着強さを示すことが分る。
速度: 100 mm/ min、)を行なった。各試
験結果を第2表に示す。本発明の実施例1・2は、比較
例1 (プライマー処理なし)に対しては勿論、比較例
2(本発明以外のプライマー処理有り)に対しても、格
段に大ぎな密着強さを示すことが分る。
〈発明の作用・効果〉
本発明のフアブリツク調ゴム成形品の製造方法は、上記
の如く、EPR製のゴム成形品本体表面をプライマー処
理後、軟質のウレタン塗膜を形成し、該ウレタン塗膜が
乾燥しないうちに、所定仕様のパイル1〜20%を溶剤
に添加分散させた分散液を、ウレタン塗膜上にスプレー
塗布してパイル起毛層を形成するフアブリツク調成形品
の製造方法であって、プライマー処理を、塩素化ポリブ
ロピレン又はアクリル変性EPDMを含有する溶液形プ
ライマーで行なう、ことを特徴とするため下記のような
作用・効果を奏する。
の如く、EPR製のゴム成形品本体表面をプライマー処
理後、軟質のウレタン塗膜を形成し、該ウレタン塗膜が
乾燥しないうちに、所定仕様のパイル1〜20%を溶剤
に添加分散させた分散液を、ウレタン塗膜上にスプレー
塗布してパイル起毛層を形成するフアブリツク調成形品
の製造方法であって、プライマー処理を、塩素化ポリブ
ロピレン又はアクリル変性EPDMを含有する溶液形プ
ライマーで行なう、ことを特徴とするため下記のような
作用・効果を奏する。
(1)EPR基材(ゴム成形品本体)とウレタン塗膜と
の間に、実用に耐える十分な密着強度を得られる。
の間に、実用に耐える十分な密着強度を得られる。
(2)パイル起毛層を形成する分散液が樹脂分を含まな
いので、従来の如く、パイル全体が埋設してしまう部位
が発生することがなく、良好な風合のパイル起毛層を安
定して得られる。
いので、従来の如く、パイル全体が埋設してしまう部位
が発生することがなく、良好な風合のパイル起毛層を安
定して得られる。
第一 2−一人
参l 塩素化度;20%
*2 アクリル変性度;10%
第1図は本発明の実施例で製造したフアブリツク調ゴム
成形品のモデル断面図、 第2図は本発明の方法を通用可能なゴム成形品の一例で
あるブーツの斜視図である。 1・・・成形品本体、 2・・・プライマー層、 5・・・ウレタン塗膜、 7・・・パイル起毛層。 第 図 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 図
成形品のモデル断面図、 第2図は本発明の方法を通用可能なゴム成形品の一例で
あるブーツの斜視図である。 1・・・成形品本体、 2・・・プライマー層、 5・・・ウレタン塗膜、 7・・・パイル起毛層。 第 図 特 許 出 願 人 豊田合成株式会社 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 エチレンプロピレンゴム製のゴム成形品本体表面をプラ
イマー処理後、軟質のウレタン塗膜を形成し、該ウレタ
ン塗膜が乾燥しないうちに、太さ;0.5〜3.0デニ
ール、長さ;0.1〜2mmのパイル1〜20重量%を
溶剤に添加分散させた分散液を、前記ウレタン塗膜上に
スプレー塗布してパイル起毛層を形成するフアブリツク
調成形品の製造方法であつて、 前記プライマー処理を、塩素化ポリプロピレン又はアク
リル変性EPDMを含有する溶液形プライマーで行なう
、 ことを特徴とするフアブリツク調ゴム成形品の製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28523389A JP2670586B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ファブリツク調ゴム成形品の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28523389A JP2670586B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ファブリツク調ゴム成形品の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03146164A true JPH03146164A (ja) | 1991-06-21 |
| JP2670586B2 JP2670586B2 (ja) | 1997-10-29 |
Family
ID=17688838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28523389A Expired - Fee Related JP2670586B2 (ja) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | ファブリツク調ゴム成形品の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2670586B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0985525A4 (en) * | 1998-03-30 | 2000-05-24 | Dainippon Printing Co Ltd | SHAPED ITEM AND SURFACE COVER FOR THIS |
| KR101715248B1 (ko) * | 2016-07-19 | 2017-03-13 | 주식회사 에스멜린 | 전도체 표면에 벨벳 커버를 형성하는 방법, 열 헤어롤용 롤 기구 및 열 헤어롤 |
-
1989
- 1989-10-31 JP JP28523389A patent/JP2670586B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0985525A4 (en) * | 1998-03-30 | 2000-05-24 | Dainippon Printing Co Ltd | SHAPED ITEM AND SURFACE COVER FOR THIS |
| US6416866B1 (en) | 1998-03-30 | 2002-07-09 | Dai Nippon Printing Co., Ltd. | Molded article and surface covering sheet therefor |
| KR101715248B1 (ko) * | 2016-07-19 | 2017-03-13 | 주식회사 에스멜린 | 전도체 표면에 벨벳 커버를 형성하는 방법, 열 헤어롤용 롤 기구 및 열 헤어롤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2670586B2 (ja) | 1997-10-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |