JPH078955Y2 - 流路接続装置 - Google Patents
流路接続装置Info
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- JPH078955Y2 JPH078955Y2 JP1988041614U JP4161488U JPH078955Y2 JP H078955 Y2 JPH078955 Y2 JP H078955Y2 JP 1988041614 U JP1988041614 U JP 1988041614U JP 4161488 U JP4161488 U JP 4161488U JP H078955 Y2 JPH078955 Y2 JP H078955Y2
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- diameter hole
- sliding
- hole
- valve seat
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K3/00—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing
- F16K3/28—Gate valves or sliding valves, i.e. cut-off apparatus with closing members having a sliding movement along the seat for opening and closing with resilient valve members
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/58—Couplings of the quick-acting type the extremities of the two halves of the joint being pressed against each other without being locked in position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L37/00—Couplings of the quick-acting type
- F16L37/28—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means
- F16L37/38—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings
- F16L37/40—Couplings of the quick-acting type with fluid cut-off means with fluid cut-off means in only one of two pipe-end fittings with a lift valve being opened automatically when the coupling is applied
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、例えば、プレス機械や成形機の金型交換装置
の配管着脱に用いられる流路接続装置に関する。
の配管着脱に用いられる流路接続装置に関する。
この種の従来技術としては、第3図(特公昭53−3747号
公報)に示す流路接続装置が存在する。この流路接続装
置は、本体51と摺動弁52とを備え一方の機器に取付けら
れる第1接続部材53と、流通路54′が開口する接続面65
を有し一方の機器に対して上下方向に移動可能は他方の
機器に取付けられる第2接続部材55とで構成される。
公報)に示す流路接続装置が存在する。この流路接続装
置は、本体51と摺動弁52とを備え一方の機器に取付けら
れる第1接続部材53と、流通路54′が開口する接続面65
を有し一方の機器に対して上下方向に移動可能は他方の
機器に取付けられる第2接続部材55とで構成される。
前記第1接続部材53の本体51は、一方の機器の流通路54
に連通された大径孔65と、前記摺動弁52を摺動自在に嵌
入する小径孔57とを有し、この大径孔56と小径孔57との
間に、平坦な弁座58を形成してなる。
に連通された大径孔65と、前記摺動弁52を摺動自在に嵌
入する小径孔57とを有し、この大径孔56と小径孔57との
間に、平坦な弁座58を形成してなる。
前記摺動弁52は、筒体70とこの筒体70の後端部72に設け
る弁頭部63とで構成してあり、大径孔57に設けたばね64
により弁頭部63が前記弁座58に着座される方向に押圧さ
れている。前記弁頭部63は、前記弁座58の平坦面に密着
する円環状のシール部材62と、このシール部材62を筒体
70に固定する取付環74とで構成され、前記シール部材62
が前記弁座58に対して直角に当接させられる。前記筒体
70は、筒体70の内部を軸方向に延びかつ一端が筒体70の
先端面75に開口する流体通孔59を有し、この流体通孔59
の下端部に外周から直角に開口する数個の貫通孔60を設
けている。この貫通孔60は、前記弁頭部63のシール部材
62と筒体70の摺動面73に装着するシール部材76との間に
開口してあり、図示の状態で流体通孔59と大径孔56との
連通を遮断し、弁頭部63を離座した後、大径孔56と流体
通孔59を連通状態とする。なお、筒体70の先端面75に
は、流体通孔59の開口端部77を囲んで弾性シール部材61
が装着されており、この弾性シール部材61は、第2接続
部材55の接続面65と当接時における空気漏れを防止して
いる。
る弁頭部63とで構成してあり、大径孔57に設けたばね64
により弁頭部63が前記弁座58に着座される方向に押圧さ
れている。前記弁頭部63は、前記弁座58の平坦面に密着
する円環状のシール部材62と、このシール部材62を筒体
70に固定する取付環74とで構成され、前記シール部材62
が前記弁座58に対して直角に当接させられる。前記筒体
70は、筒体70の内部を軸方向に延びかつ一端が筒体70の
先端面75に開口する流体通孔59を有し、この流体通孔59
の下端部に外周から直角に開口する数個の貫通孔60を設
けている。この貫通孔60は、前記弁頭部63のシール部材
62と筒体70の摺動面73に装着するシール部材76との間に
開口してあり、図示の状態で流体通孔59と大径孔56との
連通を遮断し、弁頭部63を離座した後、大径孔56と流体
通孔59を連通状態とする。なお、筒体70の先端面75に
は、流体通孔59の開口端部77を囲んで弾性シール部材61
が装着されており、この弾性シール部材61は、第2接続
部材55の接続面65と当接時における空気漏れを防止して
いる。
以上の構成からなるこの流路接続装置によれば、図示の
状態で流通路54から大径孔56に流入する圧縮空気は、弁
頭部63が弁座58に着座していることで、大径孔56内に停
留される。この状態で、他方の機器を下方に移動させる
ことによって第2接続部材55の接続面65を筒体70の弾性
シール部材61に当接させ、この状態から摺動弁52に作用
する空気圧力による押圧力とばね64による押圧力との加
算値に打ち勝つだけの弁頭部63に作用していた圧縮空気
による押圧力がなくなり、ばね64の押圧力を加えると、
摺動弁52が後方に相対移動させられる。すると、弁頭部
63のシール部材62が弁座58から離座し、筒体70の数個の
貫通孔61が大径孔56に開口し始める。貫通孔60が大径孔
56に開口すると、摺動弁52への押圧力は、それまで弁頭
部63に作用していた圧縮空気による押圧力がなくなり、
ばね64の押圧力のみになる。そして、他方の機器がさら
に下方へ移動し、摺動弁52が後方は移動して筒体70の先
端面75と本体51の上端面78とが同一面になると、数個の
貫通孔60が大径孔56内に完全に開口し、流通路54と54′
とが接続された状態となる。
状態で流通路54から大径孔56に流入する圧縮空気は、弁
頭部63が弁座58に着座していることで、大径孔56内に停
留される。この状態で、他方の機器を下方に移動させる
ことによって第2接続部材55の接続面65を筒体70の弾性
シール部材61に当接させ、この状態から摺動弁52に作用
する空気圧力による押圧力とばね64による押圧力との加
算値に打ち勝つだけの弁頭部63に作用していた圧縮空気
による押圧力がなくなり、ばね64の押圧力を加えると、
摺動弁52が後方に相対移動させられる。すると、弁頭部
63のシール部材62が弁座58から離座し、筒体70の数個の
貫通孔61が大径孔56に開口し始める。貫通孔60が大径孔
56に開口すると、摺動弁52への押圧力は、それまで弁頭
部63に作用していた圧縮空気による押圧力がなくなり、
ばね64の押圧力のみになる。そして、他方の機器がさら
に下方へ移動し、摺動弁52が後方は移動して筒体70の先
端面75と本体51の上端面78とが同一面になると、数個の
貫通孔60が大径孔56内に完全に開口し、流通路54と54′
とが接続された状態となる。
上記した従来の流路接続装置は、摺動弁52の弁頭部63が
弁座58から離座した後、数個の貫通孔60が大径孔56内に
開口して、流通路54と54′が接続された状態となるもの
である。この接続時において、接続長さを小さくするた
めに、従来の流路接続装置は、流体通孔59に断面積を複
数の貫通孔60の断面積の総和で得ることで、貫通孔60の
径を小さくし、この貫通孔60を大径孔56に全面開口さ
せ、接続を完了するものである。従って、接続に要する
移動距離は、貫通孔60の径と同等の長さが必要となる。
このため、装置全体を小型化できくいという問題点があ
る。
弁座58から離座した後、数個の貫通孔60が大径孔56内に
開口して、流通路54と54′が接続された状態となるもの
である。この接続時において、接続長さを小さくするた
めに、従来の流路接続装置は、流体通孔59に断面積を複
数の貫通孔60の断面積の総和で得ることで、貫通孔60の
径を小さくし、この貫通孔60を大径孔56に全面開口さ
せ、接続を完了するものである。従って、接続に要する
移動距離は、貫通孔60の径と同等の長さが必要となる。
このため、装置全体を小型化できくいという問題点があ
る。
この課題を解決するための本考案の技術的手段は、相対
的に移動する一方の機器に取付けられる第1接続部材
と、他方の機器に設けられ前記第1接続部材に対向し流
通路が開口する接続面を有する第2接続部材とからな
り、前記第1接続部材は、本体に大径孔と小径孔を形成
し、前記大径孔と小径孔との間に弁座を設け、前記本体
の小径孔に摺動自在に嵌入する摺動面を有する筒体に、
前記弁座に当接する弁頭部を連設する摺動弁を設け、こ
の摺動弁の筒体に流体通孔を形成し、この流体通孔は筒
体の端面に開口する開口端部と、前記弁頭部が離座した
時、前記大径孔に開口する貫通孔に接続する構成とし、
前記端面に前記開口端部を囲んで弾性シール部材を装着
した流路接続装置において、前記摺動弁の弁頭部に設け
たシール部材の着座面が前記弁座の表面と平行で且つ直
角に当接する構成とし、この弁座の大径孔側の回りに凹
部を形成してその断面形状を凸状とすると共に、前記筒
体の摺動面に前記弁頭部に連設して環状溝を設け、前記
貫通孔をこの環状溝に接続し、更に、前記摺動弁を弁頭
部外周面の一部と筒体の摺動面とにより摺動自在に保持
した構成としたものである。
的に移動する一方の機器に取付けられる第1接続部材
と、他方の機器に設けられ前記第1接続部材に対向し流
通路が開口する接続面を有する第2接続部材とからな
り、前記第1接続部材は、本体に大径孔と小径孔を形成
し、前記大径孔と小径孔との間に弁座を設け、前記本体
の小径孔に摺動自在に嵌入する摺動面を有する筒体に、
前記弁座に当接する弁頭部を連設する摺動弁を設け、こ
の摺動弁の筒体に流体通孔を形成し、この流体通孔は筒
体の端面に開口する開口端部と、前記弁頭部が離座した
時、前記大径孔に開口する貫通孔に接続する構成とし、
前記端面に前記開口端部を囲んで弾性シール部材を装着
した流路接続装置において、前記摺動弁の弁頭部に設け
たシール部材の着座面が前記弁座の表面と平行で且つ直
角に当接する構成とし、この弁座の大径孔側の回りに凹
部を形成してその断面形状を凸状とすると共に、前記筒
体の摺動面に前記弁頭部に連設して環状溝を設け、前記
貫通孔をこの環状溝に接続し、更に、前記摺動弁を弁頭
部外周面の一部と筒体の摺動面とにより摺動自在に保持
した構成としたものである。
本考案の上記の技術的手段によると、摺動弁の弁頭部に
設けたシール部材の着座面が前記弁座の表面と平行で且
つ直角に当接する構成としてあるから弁座の表面と摺動
弁の前記着材面との開口面積は、摺動弁のストロークに
直接対応する。また、前記筒体の摺動面に環状溝を弁頭
部に連接して設け前記貫通孔をこの環状溝に接続したも
のであるから、その開口面積が弁座の円周と摺動弁の移
動距離との積となるので、摺動面の移動に対して急激な
開口面積を得ることが出来る。この様に摺動弁の移動に
対して大きな開口面積が得られるので、流路接続装置の
径方向あるいは、軸方向の寸法を短く出来る。しかも、
弁座の大径孔側の回りに凹部を形成してその断面形状を
凸状に形成しているので、弁頭部に設けたシール部材の
着座面と弁座との表面の密着度合が大きくなって、小さ
いなばねを使用してもばね力が小さくてもシール性能が
向上する。更に、摺動弁を弁頭部外周面の一部と筒体の
摺動面とにより摺動自在に保持しているので、摺動弁の
摺動距離が短くても安定し、装置全体の小型化に寄与で
きる。
設けたシール部材の着座面が前記弁座の表面と平行で且
つ直角に当接する構成としてあるから弁座の表面と摺動
弁の前記着材面との開口面積は、摺動弁のストロークに
直接対応する。また、前記筒体の摺動面に環状溝を弁頭
部に連接して設け前記貫通孔をこの環状溝に接続したも
のであるから、その開口面積が弁座の円周と摺動弁の移
動距離との積となるので、摺動面の移動に対して急激な
開口面積を得ることが出来る。この様に摺動弁の移動に
対して大きな開口面積が得られるので、流路接続装置の
径方向あるいは、軸方向の寸法を短く出来る。しかも、
弁座の大径孔側の回りに凹部を形成してその断面形状を
凸状に形成しているので、弁頭部に設けたシール部材の
着座面と弁座との表面の密着度合が大きくなって、小さ
いなばねを使用してもばね力が小さくてもシール性能が
向上する。更に、摺動弁を弁頭部外周面の一部と筒体の
摺動面とにより摺動自在に保持しているので、摺動弁の
摺動距離が短くても安定し、装置全体の小型化に寄与で
きる。
以下、本考案の実施例を第1図、第2図に基づいて説明
する。
する。
第1図に示すように、本考案に係る流路接続装置1は、
前記方向(同図左右方向)に移動可能とした一方の機器
に、摺動弁7を有する本体6で構成した第1接続部材8
を取り付け、機器の他方に、流通路4が開口する接続面
9を設けた第2接続部材5を固定設置しており、この第
2接続部材5の接続面9と摺動弁7の外方側の先端面7b
とが対向するように配置されている。
前記方向(同図左右方向)に移動可能とした一方の機器
に、摺動弁7を有する本体6で構成した第1接続部材8
を取り付け、機器の他方に、流通路4が開口する接続面
9を設けた第2接続部材5を固定設置しており、この第
2接続部材5の接続面9と摺動弁7の外方側の先端面7b
とが対向するように配置されている。
前記第1接続部材8の本体6には、外部配管が接続する
流通路2を有する蓋3で閉鎖され、この流通路2に連通
する大径孔10と、前記摺動弁7の筒体21が摺動自在に嵌
入された小径孔11とが形成され、この大径孔10と小径孔
11の間には、、弁座12が形成され、かつ、大径孔10内に
は摺動弁7のシール部材18を前記弁座12に押圧する方向
にばね13が設けてある。なお、前記弁座12は、小径孔11
が大径孔10に開口する開口部に設けてあり、弁座12の大
径孔10側の回りに大径孔10に通ずる凹部30を形成するこ
とで、弁座12の断面の形状を、第1図に示すように凸状
となし、弁頭部17のシール部材18が大径孔10内の空気圧
力で押圧されるとき、その単位面積当たりの押圧力を上
昇させ、シール力を確保する構成となっている。また、
前記ばね13は、大径孔10内に空気圧力が作用しないと
き、弁頭部17を弁座12に押圧させるに必要なばね力であ
ればよいものである。
流通路2を有する蓋3で閉鎖され、この流通路2に連通
する大径孔10と、前記摺動弁7の筒体21が摺動自在に嵌
入された小径孔11とが形成され、この大径孔10と小径孔
11の間には、、弁座12が形成され、かつ、大径孔10内に
は摺動弁7のシール部材18を前記弁座12に押圧する方向
にばね13が設けてある。なお、前記弁座12は、小径孔11
が大径孔10に開口する開口部に設けてあり、弁座12の大
径孔10側の回りに大径孔10に通ずる凹部30を形成するこ
とで、弁座12の断面の形状を、第1図に示すように凸状
となし、弁頭部17のシール部材18が大径孔10内の空気圧
力で押圧されるとき、その単位面積当たりの押圧力を上
昇させ、シール力を確保する構成となっている。また、
前記ばね13は、大径孔10内に空気圧力が作用しないと
き、弁頭部17を弁座12に押圧させるに必要なばね力であ
ればよいものである。
前記第1接続部材8の摺動弁7は、小径孔11に摺動自在
に嵌入する筒体21と、この筒体21に直角に固定した弁頭
部17とで形成されている。前記筒体21は、筒体21の内部
を軸方向に延び且つ一端が筒体21の先端面7bに開口する
流体通孔14と、シール部材18の近くで筒体21を直角に貫
通する貫通孔16とを有する。前記弁頭部17は、その外周
面の一部が前記大径孔10内の内周面に摺動するように構
成されると共に、本体6の弁座12に着座する該弁座12の
表面と平行な着座面17aが設けられたシール部材18を有
し、このシール部材18が前記貫通孔16と大径孔10とを連
通、遮断する構成である。前記貫通孔16はシール部材18
に連設して筒体21の全周に形成した環状溝31に開口して
いる。従って、大径孔10と流体通孔14とが完全に接続さ
れるための摺動弁7の移動距離は、弁材12と弁頭部17と
の間の開口面積が、貫通孔16の断面積に等しくなるまで
の距離である。この距離は、弁座12の円周が大きいので
貫通孔16の直径より遥かに小さい距離となる。
に嵌入する筒体21と、この筒体21に直角に固定した弁頭
部17とで形成されている。前記筒体21は、筒体21の内部
を軸方向に延び且つ一端が筒体21の先端面7bに開口する
流体通孔14と、シール部材18の近くで筒体21を直角に貫
通する貫通孔16とを有する。前記弁頭部17は、その外周
面の一部が前記大径孔10内の内周面に摺動するように構
成されると共に、本体6の弁座12に着座する該弁座12の
表面と平行な着座面17aが設けられたシール部材18を有
し、このシール部材18が前記貫通孔16と大径孔10とを連
通、遮断する構成である。前記貫通孔16はシール部材18
に連設して筒体21の全周に形成した環状溝31に開口して
いる。従って、大径孔10と流体通孔14とが完全に接続さ
れるための摺動弁7の移動距離は、弁材12と弁頭部17と
の間の開口面積が、貫通孔16の断面積に等しくなるまで
の距離である。この距離は、弁座12の円周が大きいので
貫通孔16の直径より遥かに小さい距離となる。
更に、筒体21の外方側の先端面7bには、流体通孔14の直
径d1より大径で、摺動面7aの直径d2より小径の位置に直
径d3の弾性シール部材15を設けてある。このように、シ
ール部材15を設けると、通路の接続時において、前記直
径d2とd3の面積差に作用する空気圧力による押圧力が作
用し、この押圧力によるシール力が発生する。
径d1より大径で、摺動面7aの直径d2より小径の位置に直
径d3の弾性シール部材15を設けてある。このように、シ
ール部材15を設けると、通路の接続時において、前記直
径d2とd3の面積差に作用する空気圧力による押圧力が作
用し、この押圧力によるシール力が発生する。
次に、この実施例の作用を説明する。
第1図の状態において、流通路2から圧縮空気を供給す
ると、弁頭部17がばね13で弁座12へ押し付けられている
ので、圧縮空気は大径孔10内に停溜されている。又、弁
頭部17に設けたシール部材18の着座面17aと弁座12の表
面は平行で且つ直角に当接し、且つ、弁座12は凸状とな
っていることから、ばね13の力が小さくても完全に密封
される。この状態で一方の機器を前方に移動させれば、
第1図に示す状態を維持しながら摺動弁7の先端面7bに
装着されているシール部材15が、第2接続部材5の接続
面9に当接する。この状態から、一方の機器に、ばね13
の押圧面と弁座12の断面積に作用する空気圧力による押
圧力との和より大きい力を加えると、摺動弁7の弁頭部
17の外周面の一部が大径孔10の内周面を摺動しつつが弁
座12から離座し、第2図の接続状態となる。この時、流
体通孔14と大径孔10との接続は、弁頭部17と弁座12間の
隙間Sで絞られる。しかし、筒体21に設けた環状溝31
は、筒体21の全周に形成してあるので、隙間Sの長さに
対する開口面積の増加が急激となる。このため、僅かな
隙間Sで接続を完了し、第2図に示すように、摺動弁7
の弁頭部17の着座面17aが、本体6の弁座12から離座し
て、この両者間の隙間Sを介して大径孔10と貫通孔16と
が連通状態となる。これにより、一方の機器の流通路2
と第2接続部材5の流通路4とは、大径孔10,貫通孔16
及び流体通孔14を介して接続された状態となり、大径孔
10に停溜していた圧縮空気は貫通孔16、流体通孔14を経
て第2接続部材5の流通路4に供給される。この接続状
態において、摺動弁7の先端面7bとこれに対向する接続
面9との間のシールは、シール部材15により行われるこ
ととなるが、このシール部材15は筒体21の摺動面7aより
中心側(軸芯A側)に装着されていることから、そのシ
ール力としては、ばね13の弾性力による押圧力に加え
て、前記摺動面7aの直径d2の断面積とシール部材15の直
径d3の断面積との差分の断面積Eに通過空気の圧力を乗
じた押圧力が作用することとなる。従って、第2図に示
す接続状態で流通路2から供給される圧縮空気の圧力が
変動すると、この圧力変動に応じて前記断面積Eに作用
する空気圧力も変動することとなり、シール部材15を押
し付ける力が変化する。このため、摺動弁頭部7の先端
面7bと接続面9との間のシール力は、常に適切なシール
力として確保され、確実な接続状態が保たれる。
ると、弁頭部17がばね13で弁座12へ押し付けられている
ので、圧縮空気は大径孔10内に停溜されている。又、弁
頭部17に設けたシール部材18の着座面17aと弁座12の表
面は平行で且つ直角に当接し、且つ、弁座12は凸状とな
っていることから、ばね13の力が小さくても完全に密封
される。この状態で一方の機器を前方に移動させれば、
第1図に示す状態を維持しながら摺動弁7の先端面7bに
装着されているシール部材15が、第2接続部材5の接続
面9に当接する。この状態から、一方の機器に、ばね13
の押圧面と弁座12の断面積に作用する空気圧力による押
圧力との和より大きい力を加えると、摺動弁7の弁頭部
17の外周面の一部が大径孔10の内周面を摺動しつつが弁
座12から離座し、第2図の接続状態となる。この時、流
体通孔14と大径孔10との接続は、弁頭部17と弁座12間の
隙間Sで絞られる。しかし、筒体21に設けた環状溝31
は、筒体21の全周に形成してあるので、隙間Sの長さに
対する開口面積の増加が急激となる。このため、僅かな
隙間Sで接続を完了し、第2図に示すように、摺動弁7
の弁頭部17の着座面17aが、本体6の弁座12から離座し
て、この両者間の隙間Sを介して大径孔10と貫通孔16と
が連通状態となる。これにより、一方の機器の流通路2
と第2接続部材5の流通路4とは、大径孔10,貫通孔16
及び流体通孔14を介して接続された状態となり、大径孔
10に停溜していた圧縮空気は貫通孔16、流体通孔14を経
て第2接続部材5の流通路4に供給される。この接続状
態において、摺動弁7の先端面7bとこれに対向する接続
面9との間のシールは、シール部材15により行われるこ
ととなるが、このシール部材15は筒体21の摺動面7aより
中心側(軸芯A側)に装着されていることから、そのシ
ール力としては、ばね13の弾性力による押圧力に加え
て、前記摺動面7aの直径d2の断面積とシール部材15の直
径d3の断面積との差分の断面積Eに通過空気の圧力を乗
じた押圧力が作用することとなる。従って、第2図に示
す接続状態で流通路2から供給される圧縮空気の圧力が
変動すると、この圧力変動に応じて前記断面積Eに作用
する空気圧力も変動することとなり、シール部材15を押
し付ける力が変化する。このため、摺動弁頭部7の先端
面7bと接続面9との間のシール力は、常に適切なシール
力として確保され、確実な接続状態が保たれる。
尚、この実施例は、一方の機器に第1接続部材8を取り
付け、この一方の機器に対向する他方の機器に第2接続
部材5を設ける構成としたが、この構成とは逆に、一方
の機器に第2接続部材5を取り付け他方の機器に第1接
続部材8を取り付ける構成としてもよい。
付け、この一方の機器に対向する他方の機器に第2接続
部材5を設ける構成としたが、この構成とは逆に、一方
の機器に第2接続部材5を取り付け他方の機器に第1接
続部材8を取り付ける構成としてもよい。
以上説明したように、本考案は、相対的に移動する一方
の機器に取付けられる第1接続部材と、他方の機器に設
けられ前記第1接続部材に対向し流通路が開口する接続
面を有する第2接続部材とからなり、前記第1接続部材
は、本体に大径孔と小径孔を形成し、前記大径孔と小径
孔との間に弁座を設け、前記本体の小径孔に摺動自在に
嵌入力する摺動面を有する筒体に、前記弁座に当接する
弁頭部を連設する摺動弁を設け、この摺動弁の筒体に流
体通孔を形成し、この流体通孔は筒体の端面に開口する
開口端部と、前記弁頭部が離座した時、前記大径孔に開
口する貫通孔に接続する構成とし、前記端面に前記開口
端部を囲んで弾性シール部材を装着した流路接続装置に
おいて、前記摺動弁の弁頭部に設けたシール部材の着座
面が前記弁座の表面と平行で且つ直角に当接する構成と
し、この弁座の大径孔側の回りに凹部を形成してその断
面形状を凸状とすると共に、前記筒体の摺動面に前記弁
頭部に連設して環状溝を設け、前記貫通孔をこの環状溝
に接続し、更に、前記摺動弁を弁頭部外周面の一部と筒
体の摺動面とにより摺動自在に保持した構成とするもの
である。
の機器に取付けられる第1接続部材と、他方の機器に設
けられ前記第1接続部材に対向し流通路が開口する接続
面を有する第2接続部材とからなり、前記第1接続部材
は、本体に大径孔と小径孔を形成し、前記大径孔と小径
孔との間に弁座を設け、前記本体の小径孔に摺動自在に
嵌入力する摺動面を有する筒体に、前記弁座に当接する
弁頭部を連設する摺動弁を設け、この摺動弁の筒体に流
体通孔を形成し、この流体通孔は筒体の端面に開口する
開口端部と、前記弁頭部が離座した時、前記大径孔に開
口する貫通孔に接続する構成とし、前記端面に前記開口
端部を囲んで弾性シール部材を装着した流路接続装置に
おいて、前記摺動弁の弁頭部に設けたシール部材の着座
面が前記弁座の表面と平行で且つ直角に当接する構成と
し、この弁座の大径孔側の回りに凹部を形成してその断
面形状を凸状とすると共に、前記筒体の摺動面に前記弁
頭部に連設して環状溝を設け、前記貫通孔をこの環状溝
に接続し、更に、前記摺動弁を弁頭部外周面の一部と筒
体の摺動面とにより摺動自在に保持した構成とするもの
である。
この構成によると、摺動弁の筒体に設けた環状溝によ
り、弁頭部と弁座の隙間の長さに対する開口面積の増加
が急激となるため、わずかな摺動弁の移動で接続を完了
する。加えて摺動弁の弁頭部の着座面が、本体の弁座か
ら離座して、この隙間を介して大径孔と貫通孔が連通状
態となる。従って、第1接続部材が第2接続部材に当接
して流体通路が接続される時の接続に要する距離を短く
出来る。このように、第1接続部材と第2接続部材の接
続に要する距離が短いと、その分第1接続部材を第2接
続部材に接近して設けることができるので、この流路接
続装置を用いる機器(プレス機械、プラスチック成形
機)等小型にできる効果を有する。加えて、弁頭部に設
けたシール部材の着座面が弁座の表面と平行で且つ直角
に当接し、この弁座を凸状に形成しているので、ばねの
力が弱くても弁頭部のシール部材と弁座は密着する。こ
れによって、ばねを小型化することができるので、この
点からも装置の小型化を図ることができる。更に又、摺
動弁を弁頭部外周面の一部と筒体の摺動面とにより摺動
自在に保持しているので、摺動弁の摺動距離が短くても
安定し、装置全体の小型化に寄与できるという効果が生
じる。
り、弁頭部と弁座の隙間の長さに対する開口面積の増加
が急激となるため、わずかな摺動弁の移動で接続を完了
する。加えて摺動弁の弁頭部の着座面が、本体の弁座か
ら離座して、この隙間を介して大径孔と貫通孔が連通状
態となる。従って、第1接続部材が第2接続部材に当接
して流体通路が接続される時の接続に要する距離を短く
出来る。このように、第1接続部材と第2接続部材の接
続に要する距離が短いと、その分第1接続部材を第2接
続部材に接近して設けることができるので、この流路接
続装置を用いる機器(プレス機械、プラスチック成形
機)等小型にできる効果を有する。加えて、弁頭部に設
けたシール部材の着座面が弁座の表面と平行で且つ直角
に当接し、この弁座を凸状に形成しているので、ばねの
力が弱くても弁頭部のシール部材と弁座は密着する。こ
れによって、ばねを小型化することができるので、この
点からも装置の小型化を図ることができる。更に又、摺
動弁を弁頭部外周面の一部と筒体の摺動面とにより摺動
自在に保持しているので、摺動弁の摺動距離が短くても
安定し、装置全体の小型化に寄与できるという効果が生
じる。
第1図は、本考案の実施例の第1接続部材と第2接続部
材の断面図、第2図は、前記第1接続部材と第2接続部
材とが接続された状態の縦断面図、第3図は、従来技術
の第1接続部材と第2接続部材の断面図である。 1…流路接続装置 1,4…流通路 5…第2接続部材 6…本体 7…摺動弁頭部 8…第1接続部材 9…接続面 10…大径孔 11…小径孔 12…弁座 13…ばね 14…流体通孔 15…シール部材 17…弁頭部 17a…着座面 18…シール部材 30…凹部 50…機器の一方 55…第2接続部材
材の断面図、第2図は、前記第1接続部材と第2接続部
材とが接続された状態の縦断面図、第3図は、従来技術
の第1接続部材と第2接続部材の断面図である。 1…流路接続装置 1,4…流通路 5…第2接続部材 6…本体 7…摺動弁頭部 8…第1接続部材 9…接続面 10…大径孔 11…小径孔 12…弁座 13…ばね 14…流体通孔 15…シール部材 17…弁頭部 17a…着座面 18…シール部材 30…凹部 50…機器の一方 55…第2接続部材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 冨岡 克己 兵庫県神戸市西区平野町中津225 (72)考案者 三浦 恒三 広島県広島市東区温品1丁目3番1号 広 島プレス工業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭63−19403(JP,A) 特公 昭53−3747(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】相対的に移動する一方の機器に取付けられ
る第1接続部材と、他方の機器に設けられ前記第1接続
部材に対向し流通路が開口する接続面を有する第2接続
部材とからなり、前記第1接続部材は、本体に大径孔と
小径孔を形成し、前記大径孔と小径孔との間に弁座を設
け、前記本体の小径孔に摺動自在に嵌入する摺動面を有
する筒体に、前記弁座に当接する弁頭部を連設する摺動
弁を設け、この摺動弁の筒体に流体通孔を形成し、この
流体通孔は筒体の端面に開口する開口端部とし、前記弁
頭部が離座した時、前記大径孔に開口する貫通孔に接続
する構成とし、前記端面に前記開口端部を囲んで弾性シ
ール部材を装着した流路接続装置において、 前記摺動弁の弁頭部に設けたシール部材の着座面が前記
弁座の表面と平行で且つ直角に当接する構成とし、この
弁座の大径孔側の回りに凹部を形成してその断面形状を
凸状とすると共に、前記筒体の摺動面に前記弁頭部に連
設して環状溝を設け、前記貫通孔をこの環状溝に接続
し、更に、前記摺動弁を弁頭部外周面の一部と筒体の摺
動面とにより摺動自在に保持したことを特徴とする流路
接続装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041614U JPH078955Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 流路接続装置 |
| KR2019890000689U KR930003274Y1 (ko) | 1988-03-28 | 1989-01-24 | 유로접속장치 |
| US07/503,783 US4962881A (en) | 1988-03-28 | 1990-04-03 | Flow passage coupling unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988041614U JPH078955Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 流路接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01143492U JPH01143492U (ja) | 1989-10-02 |
| JPH078955Y2 true JPH078955Y2 (ja) | 1995-03-06 |
Family
ID=12613215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988041614U Expired - Lifetime JPH078955Y2 (ja) | 1988-03-28 | 1988-03-28 | 流路接続装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4962881A (ja) |
| JP (1) | JPH078955Y2 (ja) |
| KR (1) | KR930003274Y1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013151978A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Toyota Motor Corp | 治具取付構造 |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2613149B2 (ja) * | 1992-03-10 | 1997-05-21 | 株式会社ナブコ | 配管接続装置 |
| JPH08174860A (ja) | 1994-10-26 | 1996-07-09 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ用インクカートリッジ |
| US6892999B2 (en) * | 2001-11-15 | 2005-05-17 | Checkfluid Inc. | Probe activated valve system |
| DE10244526A1 (de) * | 2002-09-25 | 2004-04-08 | Pfeiffer Vacuum Gmbh | Ventilanordnung für eine Vakuumpumpe |
| JP4813760B2 (ja) * | 2003-11-11 | 2011-11-09 | ブラザー工業株式会社 | インクカートリッジ |
| FR2924050B1 (fr) * | 2007-11-23 | 2010-05-07 | Le Materiel Pera | Pressoir pour matiere telle que de la vendange |
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| JP5357854B2 (ja) * | 2010-10-14 | 2013-12-04 | 株式会社藤井合金製作所 | 継手装置 |
| US9739367B2 (en) * | 2011-07-14 | 2017-08-22 | Oetiker Ny, Inc. | Transmission anti-leak valve |
| CN104633349A (zh) * | 2015-03-02 | 2015-05-20 | 江苏扬力集团有限公司 | 一种自动化气源机构 |
| WO2019055621A1 (en) * | 2017-09-13 | 2019-03-21 | Colder Products Company | FLUID HANDLING COMPONENTS |
| CN110056729A (zh) * | 2019-03-28 | 2019-07-26 | 南通爱慕希机械股份有限公司 | 一种便于安装的高压管接头 |
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| JP7716258B2 (ja) * | 2021-07-20 | 2025-07-31 | 株式会社コガネイ | 圧縮空気供給装置 |
Family Cites Families (7)
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| US1767391A (en) * | 1925-12-22 | 1930-06-24 | Muller Jacques | Disconnecting coupling for pipes and the like |
| US2024682A (en) * | 1933-09-15 | 1935-12-17 | Arthur A Eisenman | Quick detachable hose coupling |
| US2265267A (en) * | 1939-03-08 | 1941-12-09 | Cowles And Rudolph W Lotz | Separable swivel connection for conduits |
| GB780408A (en) * | 1955-03-09 | 1957-07-31 | Carl Eric Josef Nyberg | Improvements in or relating to couplings for hoses and the like |
| JPS533747A (en) * | 1976-07-01 | 1978-01-13 | Sharp Corp | Self-refresh dynamic memory circuit |
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| US4613112A (en) * | 1985-07-19 | 1986-09-23 | Essex Industries, Inc. | Quick-disconnect fitting for gas line connection |
-
1988
- 1988-03-28 JP JP1988041614U patent/JPH078955Y2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-01-24 KR KR2019890000689U patent/KR930003274Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-04-03 US US07/503,783 patent/US4962881A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013151978A (ja) * | 2012-01-25 | 2013-08-08 | Toyota Motor Corp | 治具取付構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4962881A (en) | 1990-10-16 |
| KR930003274Y1 (ko) | 1993-06-07 |
| KR890019448U (ko) | 1989-10-05 |
| JPH01143492U (ja) | 1989-10-02 |
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