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JPH0754808A - 流体システムに使用される方向制御弁及び流体圧システム作動法 - Google Patents

流体システムに使用される方向制御弁及び流体圧システム作動法

Info

Publication number
JPH0754808A
JPH0754808A JP6136643A JP13664394A JPH0754808A JP H0754808 A JPH0754808 A JP H0754808A JP 6136643 A JP6136643 A JP 6136643A JP 13664394 A JP13664394 A JP 13664394A JP H0754808 A JPH0754808 A JP H0754808A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
fluid
control valve
load
directional control
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6136643A
Other languages
English (en)
Inventor
Donald W Tschida
ダナルド、ダブルュー、ツィダ
Alvin S Rost
アルヴィン、エス、ラスト
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dana Inc
Original Assignee
Dana Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Dana Inc filed Critical Dana Inc
Publication of JPH0754808A publication Critical patent/JPH0754808A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B49/00Control, e.g. of pump delivery, or pump pressure of, or safety measures for, machines, pumps, or pumping installations, not otherwise provided for, or of interest apart from, groups F04B1/00 - F04B47/00
    • F04B49/08Regulating by delivery pressure
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B2201/00Pump parameters
    • F04B2201/12Parameters of driving or driven means
    • F04B2201/1204Position of a rotating inclined plate
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/7722Line condition change responsive valves
    • Y10T137/7837Direct response valves [i.e., check valve type]
    • Y10T137/7847With leak passage
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T137/00Fluid handling
    • Y10T137/8593Systems
    • Y10T137/87169Supply and exhaust
    • Y10T137/87177With bypass
    • Y10T137/87185Controlled by supply or exhaust valve

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Details Of Reciprocating Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 既存の方向制御弁構造に組み入れられる安価
な負荷感知兼システム圧力制限弁を提供することによ
り、寿命の一層長い、かつ一層エネルギー効率の良い流
体圧システムを提供することにある。 【構成】 可変容積形圧力補正ポンプ30を、最高連続
システム作動圧力のシステム作動が得られるように設定
される負荷感知システム圧力制限装置64により制御す
る。ポンプ・デストローク圧力を、負荷に対する所要の
作動圧力よりわずかに高く設定することにより、前記ポ
ンプ30の最適性能を実現できる。負荷感知システム圧
力制限装置は、調整ばね力により閉位置に付勢されるポ
ペット125として構成する。ポペット125は方向制
御弁20の負荷感知コア98を、この方向制御弁内の排
出通路34に連結してこの方向制御弁の修正を最少にす
る。ポペット125は、これを貫いて延びる流出オリフ
ィス72を持ち、負荷圧力信号をアンロードする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】一般に本発明は流体圧負荷感知シ
ステムの改良及びその作動法に関する。ことに本発明
は、負荷感知制御弁又は負荷感知圧力補正制御弁の圧力
を調整して流体圧システムの効率を向上させるようにし
た流体圧負荷感知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】動力ショベル、ローダ、ブルドーザ、油
圧リフト等のような装置は、その種種の機能を果たすよ
うにするのに流体圧シリンダ及び原動機に依存する。流
体圧シリンダ及び原動機は、これ等の流体圧シリンダ又
は原動機への作動流体の流れを制御する手動操作の取っ
手又は類似物により直接又は間接的に作動される流体制
御弁を経て連結した斜板ポンプのような流体圧ポンプに
より動力を受ける。
【0003】方向制御弁は一般に、ポンプに連結した圧
力口と、作動流体用のタンク又は溜めに連結したタンク
口(tank port)と、1個又は複数の流体圧シ
リンダに連結した作用口(work port)とを持
つ本体を備えている。作動取っ手は、流体圧シリンダの
動作を制御するように種種の口を選択的に相互に連結し
て、操作員の目的に従って流体をシリンダに送出し又シ
リンダから排出するようにする。本発明に関し考えてい
る流体制御弁は、複数条の円周方向みぞを持つスプール
を受入れる穴を形成した本体を備えておる。種種の口
は、スプールを穴内に内に軸線方向に位置決めすること
により選択的に連結した通路を介し穴に連通する。
【0004】一般に方向制御弁は、開いた中央システム
閉じた中央システム及び負荷感知システムとして分類さ
れる。開いた中央システムは比較的安価で複雑でなく不
正確であるが、閉じた中央システムは応答性がよく精密
に制御できるが比較的高価である。開いた又閉じた両中
央システムは有効でない傾向がある。本発明の主題であ
る負荷感知システムは、流体制御弁への流体の流れを生
ずるポンプがこの方向制御弁に連結した流体圧シリンダ
により制御される装置の瞬間的要求に基づいて可変の流
量で又可変の送出し圧力でこの流体を送出すから比較的
有効である。このことは、制御装置を作動するのに必要
な流体圧力を表わすフィードバック信号をポンプに送
り、このポンプからの送出し圧力を制御してこのフィー
ドバック信号より大きい所定の値になるようにすること
によってできる。作動圧力及び所要の圧力間の所定の差
動圧力が比較的小さいので、負荷感知流体圧システムの
効率は開いた中央システム及び閉じた中央システムの効
率よりはるかに高い。前後の差動圧力従って構造自体へ
の流体の流れを制御する補正構造を持つ方向制御弁は一
般に負荷感知弁又は圧力補正弁と呼ばれる。
【0005】負荷感知弁又は圧力補正弁は、前圧力補正
弁(prepressure compensated
valve)又は後圧力補正弁(post−pres
sure compensated valve)でよ
い。後圧力補正弁は、スプールと流体制御弁の送出し作
用口との間に位置し、スプールから供給される流体の圧
力を流入圧力口における流体の圧力より低いが、作用口
における流体の圧力より高い所定の値に調整する。従っ
てスプールの前後には一定の差動圧力が保たれ、負荷要
求が変化しても流通流体の一定の流れが得られる。当業
界には若干の後圧力補正構造が知られている。しかしこ
れ等の公知の構造は、比較的複雑であり、又は若干の部
品を必要とし、或は、比較的複雑でかつ若干の部品を必
要とし、従って補修が比較的高価であり又は困難であ
る。さらに後圧力補正装置の使用は、各部品を最高シス
テム作動圧力が調整されるように部品を機能させること
によってさらに改良され最高システム作動圧力で最高の
ポンプ送出し流量が得られるようにすることができる。
【0006】
【発明の概要】本発明の特徴は、既存の方向制御弁構造
に組み入れられる安価な負荷感知兼システム圧力制限弁
(boad sensing and system
pressure limiting valve)を
提供することにより寿命の一層長いかつ一層エネルギー
効率の良い流体圧システムを提供することにある。
【0007】この特徴及びその他の特徴を考慮して、本
発明は、可変容積形圧力補正ポンプ(variable
displacement pressure−co
mpensated pump)から少なくとも1つの
流体作動装置への流体の分布を制御する方向制御弁を改
良しようとするものである。この方向制御弁は、流体流
入用の通路と流体排出用の通路と共に加圧流体を送出す
ために流体作動装置に連結した作用口を備えている。負
荷感知管路は、ポンプ内の圧力補正装置と制御弁内の作
用口に連通する流体通路とに接続され、負荷感知流体信
号を圧力補正装置に送出す。負荷感知管路は、この負荷
感知管路と、排出管路との間に配置したシステム圧力制
限装置に接続され、負荷感知信号が選択したレベルを越
えると負荷感知信号を解放し、システムの最高連続作動
圧力におけるこのシステムの作動を容易にする。
【0008】負荷感知システム圧力制限装置は、方向制
御弁の本体内に配置されこの方向制御弁内の負荷感知通
路と共に方向制御弁内の排出コアに直接接続するのがよ
い。
【0009】本発明は又、圧力補正ポンプにより駆動す
る負荷を逃がし弁の形の負荷感知システム圧力制限装置
を備えた方向制御装置により制御する流体圧システムの
作動法に係わる。本方法によれば逃がし弁は、ポンプ作
動圧力デストローク弁(pump operatig
pressure destroke valve)に
送る負荷感知圧力信号を制御することにより最高システ
ム作動圧力を制御するように設定する。逃がし弁の圧力
設定値は、最高システム作動圧力では作動状態になり始
めないだけ十分に高く設定する。
【0010】以下本発明のその他の特徴及び利点を添付
図面について詳細に説明する。添付図面では同様な部品
に同様な参照数字を使ってある。
【0011】
【実施例】図1には作動流体流量ガロン/minの関数
として圧力(psi)をプロットした線図である。この
線図は最高システム容量を表わす面積10を含んでい
る。本発明は、流体圧システムを構成する部品の性能を
向上すると共にその寿命を延ばすものである。なお後述
するように本発明は、このシステムにより作動する装置
に必要な作動圧力(線16)より高いポンプのデストロ
ーク圧力[destroke pressure](線
15)を設定する。さらにこのシステムは、最大ポンプ
送出し流量が最高システム作動圧力で得られるように圧
力制限装置により最高システム作動圧力(線16)を調
整する。本発明によれば、デストローク圧力に近づくに
伴い送出し流量を減らす正常なポンプ特性がなくなり
(図1、線17)、最高システム圧力で全システム性能
が得られる。さらに流出オリフイス(bleed−do
wn orifice)を設けることにより、弁の作動
機能が完了するとき又は作動機能が減少するときに、こ
のシステムは迅速にデストロークすることができる。
【0012】図2には第1及び第2の個別の作動部分2
2,24を持つ方向制御弁20を示してある。作動部分
22は第1の流体圧シリンダ26に連結してあるが、作
動部分24は第2の流体圧シリンダ28に連結してあ
る。電動機31により駆動される可変容積形斜板ポンプ
30は加圧作動流体を管路32により方向制御弁20に
送る。方向制御弁20が中立モードにあるときは、流入
管路32内の加圧作動流体は、制御弁20を流通し区分
22,24の通過後に阻止される。
【0013】流体圧シリンダ26,28の一方又は両方
を作動しようとするときは、手動取っ手40,42を動
かし、作動流体を選択的に管路32に差向け、方向制御
弁20の作動部分22内の作用口48,50に連結した
管路44又は管路46を経て、或は方向制御弁の第2の
作動部分24内へ作用口56又は作用口58に連結した
管路52又は管路54を経て流出させる。各場合に作動
流体は管路34を経て溜め36に戻し、次いで作動流体
はポンプ流入管路38によりポンプ30に戻され循環を
続けると共に、作動装置は流体圧シリンダ26,28に
より動力を受ける。
【0014】本発明の原理によれば、それぞれシリンダ
26,28ピストン60,62により加えられる圧力負
荷を生ずる送出し圧力は、負荷感知システム圧力制限装
置64により感知する。負荷感知システム圧力制限装置
64は、方向制御弁20の作動部分22内の口48,5
0に連通する負荷感知通路67に又方向制御弁の第2の
作動部分24内の口56,58に通路66により連結し
てある。負荷感知システム圧力制限装置64は又管路6
8により、可変容積形斜板ポンプ30を協働させた圧力
補正装置70に連結してある。負荷感知システム圧力制
限装置64は又、タンク36内に放出するように排出空
洞74により排出管路34に連結した流出オリフィス7
2(bleed−down orifice)を備えて
いる。
【0015】本発明の原理によれば負荷感知システム圧
力制限装置64は、ばね76によりばね付勢され流体圧
シリンダ26,28内のピストン60,62の一方又は
両方により加わる選定した負荷圧力で開く。ばね75
は、管路66による負荷感知信号を圧力がばねに打勝つ
ような値になると方向制御弁20の排出空洞74を経て
出すように設定する。ばね75は、システムの最高連続
作動圧力に設定されるが、ポンプ30のデストローク圧
力は、最高連続作動圧力よりわずかに高く設定される。
負荷感知システム圧力制限装置64によりシステムは各
シリンダ26,28の行う作業が完了し又は減少したと
きに排出空洞74を経て管路68(図2)の圧力信号を
アンロードする。さらに後述するようにばね75により
加わる力は、負荷感知信号を出す圧力を最適にするよう
に適宜に調整することができる。さらに負荷感知システ
ム圧力制限装置64は方向制御弁20の本体内に適宜に
設けて、方向制御弁の負荷感知通路67及び排出空洞7
4に連結した通路66に直接連結することができる。
【0016】圧力補正装置70は、可能容積形斜板ポン
プ30を持つアセンブリに一体にするか又はこのアセン
ブリを形成する。可変容積形斜板ポンプ30は、これが
ピストン・ブロック(図示してない)内に取付けた複数
のピストン(図示してない)を備えている点で普通の構
成のものである。各ピストンの行程の長さは、カム板
(図示してない)により零長さから最大長さまで制御す
る。行程が零長さを持つときは、ピストンは作動流体を
送出さない。可変容積形斜板ポンプ30は「デストロー
キング」モード(destroking mode)と
して通常知られているものであり、この場合電動機31
がポンプ・エレメントを回転するが流体は流出管路32
から流出しない。
【0017】可変容積形斜板ポンプ30内のカム板(図
示してない)は、ばね77により図示の全行程位置に通
常付勢されるデストローク・ピストン76により作動さ
れ、可変容積形斜板ポンプ30は各行程ごとに最高容量
の作動流体を送出す。四方方向制御弁20が遊びモード
すなわち非作動モードにあると、取っ手40又は取っ手
42を操作すると流体圧シリンダ26,28内のピスト
ン60,62の作動時に作動流体は阻止されていてもす
ぐに利用できる。
【0018】デストローク・ピストン76が図示の全行
程位置にあるときは、流体管路すなわち通路78は、互
いに直列に連結した高圧デストローク弁79及び作動圧
力デストローク弁80を経て排出管34に連結される。
高圧デストローク弁79及び作動圧力ストローク弁80
はそれぞれ流体管路81,82を介してポンプ送出し管
路32に連結され、排出管路34に対し流体管路78を
閉じ流体管路81,82を連結するようにデストローク
弁のいずれかを作動するとポンプ送出し圧力により可変
容積形斜板ポンプ30をデストローク状態にする。
【0019】作動圧力デストローク弁80は管路32内
のポンプ送出し圧力を制御する。ばね83の力と負荷感
知管路68の圧力により生ずる力との和が管路82内の
圧力により生ずる力に等しくなるか又はこの力に越えら
れると、作動圧力デストローク弁80は、管路78を管
路34から遮断し管路78を管路82に連結して、デス
トローク・ピストン76により行程を短縮し、管路32
内の圧力を管路68内の圧力とばね84により生ずる力
に等しい圧力との和に等し値に得る。
【0020】たとえば最高の選定したシステム作動圧力
が3000psi(図1、縦座標準16)であると、負
荷感知システム圧力制限装置64はばね75を調整する
ことにより負荷感知管路68内の圧力を2700psi
に制御するように調整する。管路68内の圧力を270
0psiに制御しこの2700psiの圧力をばね84
の300psiのばね力と組合せることにより、管路3
2内の最高システム作動圧力は3000psiになる。
従って弁80は3000psiの最高システム作動圧力
で開くように設定する。
【0021】ふたたび高圧デストローク弁79を考える
と、調整できるばね83はデストローク圧力を定める。
調整できるばね83は、このシステムの流体圧シリンダ
26,28により油圧リフト又はブルドーザブレードの
ような装置を作動するのに必要な最高システム作動圧力
(たとえば3000psi)より高いレベルにデストロ
ーク圧力を保つように設定する。管路32に加わるポン
プ圧力が最高システム作動圧力を越えると、高圧デスト
ローク弁は、管路78から管路34への経路を閉じ、デ
ストローク・ピストン76からの経路を開き行程を短縮
し管路32内に圧力(図1、線15)を保持する。
【0022】図3には方向制御弁20の第1の作動部分
22を縦断面で示してある。第2の作動部分24(図
2)は、第1の作動部分に実質的に同じであるが、第1
の流体圧シリンダ26でなくて第2流体圧シリンダ28
を制御する。各作動部分22,24は、作動レバー4
0,41のいずれか一方を連結することにより矢印92
の方向に軸線方向に移動できる弁スプール90を備えて
いる。
【0023】図3では弁スプール90は、中立位置にあ
って方向制御弁20の内部で閉鎖される。このシステム
が非作動状態にあるときは、圧力はほぼ瞬間的に利用で
き、作動レバー40を動かすと流体圧シリンダ26内で
ピストン60を動かし弁スプール90を軸線方向に移動
させる。図3に明らかなように流入管路32は、方向制
御弁20の本体96内に形成した動力コア98に連結し
てある。弁スプール90をレバー40の操作により右法
に移動させると、弁スプール90は弁体を開き、加圧作
動流体をシリンダ104のまわりでコア102内に流入
させ、作用口50から流出させピストン60及び流体圧
シリンダ26を右法に移動させる。ピストン60の右方
への作動流体は、次いで管路44を経て作用口48内に
そして作用口48から弁部材106のまわりを通り通路
108内に次いで排出通路110内に排出する。排出通
路110は管路34(図2)によりタンク又は溜め36
(図2)に連結してある。
【0024】ピストン60を流体圧シリンダ26内で左
方に動かすように作動レバー40は弁スプール90を左
方に動かす。この場合スプール丘部材112を、その受
け座から動かし、本体98で可変容積形斜板ポンプ30
(図2)により管路32に沿い加わる加圧流体を動力コ
ア98内に又動力コア116内に送入し、この場合この
流体スプール丘部112のまわりを通り通路108を上
昇し作用口48から流出する。シリンダ109は、排出
通路110を遮断し続けるように左方に移動させる。従
って流体圧力がピストン60の背部に加わり、この圧力
によりピストン60を左方に動かす。ピストン60が左
方に動くときは、作動流体は、流体圧シリンダ26から
管路46を経て作用口50に入り、シリンダ104のま
わりを通り通路102に流入する。通路102は、弁ス
プール90の第2円筒形部分121が左方に動くと排出
通路の他の部分118に連結され、通路102を第2排
出通路に連結する。
【0025】図3の構造によれば負荷感知システム圧力
制限装置64は、この負荷感知システム圧力制限装置6
4を連結する通路66のように方向制御弁20の本体9
6内に設けてある。コア108は又、作用口48,50
を相互に隔離する弁スプール90を貫いて延びる穴12
2により対向コア116に連結してある。ポンプ補正装
置70(図1)に直接連結した負荷感知管路68は又、
空洞124により負荷感知システム圧力制限装置64に
直接連通する。流体圧シリンダ26内のピストン60に
負荷により加わる圧力が選定したレベルを越えるとき
は、ばね75の力に打勝ち負荷感知システム圧力制限装
置64内のポペット125を開いて管路66内の作動流
体を通路74を介して排出通路110に次いで管路34
を介し溜め36に送る。
【0026】一層具体的には図4において負荷感知シス
テム圧力制限装置64の構造をさらに詳しく示してある
が、負荷感知システム圧力制限装置64が方向制御弁2
0の本体96内に位置させた本体部分130を備えてい
るのは明らかである。ばね75(図2及び3参照)はポ
ペット125を受け座128に向かい付勢する。ポペッ
ト125は、ばね75のコイル内に受入れた柄部分13
1を持ちポペット125を容易に安定させるようにして
ある。ばね76の付勢作用のもとに、ポペット125は
通常本体130内に延びる穴132を閉じる。穴132
は狭い部分134と比較的広い部分136とを持つ。穴
132の広い部分136内にはフィルタ138を配置し
てある。フィルタ138は、作動流体が穴132に入る
前に負荷感知管路(図2)により加わるこの流体をろ過
する。穴132に入る作動流体は、ポペット125内の
流出穴72が確実に詰めまらないようにろ過する。
【0027】流出穴72(図2参照)は又、本体130
内の通路144に連結する横方向部分142を持つ。通
路144は、本体130を囲む通路146に排出する。
通路146は排出通路74に連結してある(図2及び3
参照)。ばね75により加わる力は、方向制御弁20の
本体部分96の外側に突出するねじ150の調整により
定める。調整ねじ150を一方向に回すことにより、ば
ね75が圧縮されポペット125に加わる力を増す。又
調整なじ150を反対方向に回すことにより、ばね75
によってポペット125に加わる力が減小する。すなわ
ち最高システム作動圧力(縦座標、線16、図1)は管
路68(図2)による圧力が管路66による圧力より低
くなるようにばね75の圧縮を定めることにより選定し
て、負荷感知信号がばね75によりポペット125に加
わる力の調整により選定したレベルを越えると、ポンプ
補正装置70が実際の負荷感知信号に反応しないように
する。従って選定した流量に必要なエネルギーは、図1
の線17に沿わないで線16に沿う負荷感知システム圧
力制限装置64を使用しない場合)。従ってこのシステ
ムは最高システム作動圧力で全流量で作動する。
【0028】最高システム作動圧力にあるときにこのシ
ステムを全流量割合で作動する間に、ポンプ・デストロ
ーク圧力を作動圧力よりわずかに高く設定することによ
り、たとえば(縦座標線15、図1)、可変容積形斜板
ポンプ30の最適の性能が得られる。ポペット125内
の流出穴72により、方向制御弁20又は可変容積形斜
板ポンプ30に流出オリフィスが通常利用できないとき
に、可変容積形斜板ポンプ30をデストロークするよう
に負荷感知信号が迅速に除かれる。ポペット125に流
出オリフィス72を設けることにより、この流出オリフ
ィスは管路66及び排出空洞74の間に位置する。従っ
て流出オリフィスに適応するように方向制御弁20の本
体96内に付加的通路を必要としない。
【0029】以上本発明を詳細に説明したが本発明はな
おその精神を逸脱しないで種種の変化変型を行うことが
できるのはもちろんである。
【図面の簡単な説明】
【図1】圧力の関数としての作動流体流量の線図であ
る。
【図2】負荷感知システム圧力制限装置を使い本発明に
より構成した流体循環路の配置図である。
【図3】弁体に一体の負荷感知システム圧力制限装置を
持つ図2に流体循環路に利用する1個の2重方向制御弁
の縦断面図である。
【図4】図3に使った負荷感知システム圧力制限装置の
拡大縦断面図である。
【符号の説明】
20 方向制御 26,28 流体作動装置(流体圧シリンダ) 30 可変容積形ポンプ 32 流体流入通路 34 流体排出通路 48,50,56,58 作用口 64 負荷感知システム圧力制限装置 67 負荷感知管路 70 ポンプ圧力補正装置 74 排出管路

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1つの流体作動装置に連結し
    たポンプ圧力補正装置が連結された可変容積形ポンプか
    らの流体の分布を、方向制御弁が制御し、流体流入用通
    路及び流体排出用通路と共に、前記流体作動装置に加圧
    流体を送出するように、この流体作動装置に連結された
    作用口を、前記方向制御弁が備えて成り、さらに前記ポ
    ンプ圧力補正装置と、前記作用口に連通し、前記ポンプ
    圧力補正装置に負荷感知流体信号を送出す流体通路とに
    連結された負荷感知管路を備えた、流体システムに使用
    される方向制御弁において、 前記の負荷感知管路と排出管路との間に配置され、負荷
    感知信号が選択したレベルを越えるときに、この負荷感
    知信号を解放する負荷感知システム圧力制限装置を備え
    たことを特徴とする方向制御弁。
  2. 【請求項2】 前記負荷感知システム圧力制限装置を前
    記方向制御弁の本体内に配置した請求項1の方向制御
    弁。
  3. 【請求項3】 前記負荷感知システム圧力制限装置に、
    前記負荷感知管路と前記排出管との間に配置したポペッ
    トと、このポペットを閉位置に付勢する力を提供するば
    ねと、前記ポペットが前記流体システムの最高作動圧力
    より低い値で負荷感知圧力を解放するように、前記ばね
    により加えられる力を調整する調整手段とを設けた請求
    項2の方向制御弁。
  4. 【請求項4】 前記ポペットに、前記負荷感知管路を前
    記排出管路に連結する流出オリフィスを形成する貫通路
    を設け、前記負荷感知管路の負荷圧力信号を除去し前記
    ポンプをデストロークするようにした請求項3の方向制
    御弁。
  5. 【請求項5】 前記負荷感知システム圧力制限装置を前
    記の内部負荷感知通路と、前記方向制御弁の本体内の内
    部排出通路との間に配置した請求項4の方向制御弁。
  6. 【請求項6】 流体が作動流体である請求項1の方向制
    御弁。
  7. 【請求項7】 デストローキング・モードを持つ可変容
    積形圧力補正ポンプから圧力のもとに流れる作動流体に
    より加圧される流体圧従動負荷を持ち、前記可変容積形
    圧力補正ポンプと、流体圧従動負荷との間に方向制御弁
    を配置し、負荷を動かすのに必要な負荷駆動圧力の最高
    レベルより実質的に高い最高レベルを持つシステム作動
    圧力でポンプにより加圧作動流体を送出するようにして
    成る、流体圧システム作動法において、 前記システム作動圧力を、ポンプ出口で最高連続作動圧
    力に設定することにより、前記流体圧システムが最高の
    システム圧力にあるときに、前記流体圧システムが全流
    量で作動する段階と、 前記可変容積形圧力補正ポンプが前記最高連続作動圧力
    より高いレベルでデストローク・モードにあるときに、
    最高ポンプ圧力を設定する段階と、を包含することを特
    徴とする流体圧システム作動法。
  8. 【請求項8】 前記システム作動圧力を最高連続作動圧
    力に設定する前記段階が、前記方向制御弁の作用口にお
    けるシステム作動圧力を監視する段階と、このシステム
    作動圧力を指示する負荷圧力信号を提供する段階と、前
    記可変容積形圧力補正ポンプに連結した圧力補正装置に
    負荷圧力信号を送出す段階、前記システム作動圧力の最
    高レベルより低い圧力レベルで負荷圧力信号を解放して
    低下した負荷圧力信号を提供する段階と、この低下した
    負荷圧力信号を加えて、前記圧力補正装置内の選択した
    ばね力に加えられるときに前記ポンプをデストロークす
    る力を提供する力を与える段階とを包含する請求項7の
    流体圧システム作動法。
  9. 【請求項9】 前記方向制御弁内の排出通路に前記負荷
    圧力信号を連続的に送り前記流体圧システムを迅速にデ
    ストロークするようにする請求項7の流体圧システム作
    動法。
JP6136643A 1993-05-28 1994-05-27 流体システムに使用される方向制御弁及び流体圧システム作動法 Pending JPH0754808A (ja)

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