JPH0752125Y2 - リール支持装置 - Google Patents
リール支持装置Info
- Publication number
- JPH0752125Y2 JPH0752125Y2 JP12511789U JP12511789U JPH0752125Y2 JP H0752125 Y2 JPH0752125 Y2 JP H0752125Y2 JP 12511789 U JP12511789 U JP 12511789U JP 12511789 U JP12511789 U JP 12511789U JP H0752125 Y2 JPH0752125 Y2 JP H0752125Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- tape
- guide groove
- groove
- supporting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000004049 embossing Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Unwinding Webs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、テープ状のワークが巻装されたリールを回動
自在に支持し、該リールからテープ状のワークを送出さ
せていくようにしたリール支持装置に係り、特に異径の
リールについて兼用することができるようにしたリール
支持装置に関するものである。
自在に支持し、該リールからテープ状のワークを送出さ
せていくようにしたリール支持装置に係り、特に異径の
リールについて兼用することができるようにしたリール
支持装置に関するものである。
例えば、チップ部品の自動装着機においては、チップ部
品を供給するために、第5図に示すように、テープ1に
列設されたエンボス2内に各々チップ部品が封入されて
いるテーピング品を用いることがある。同図に示すよう
に、このテーピング品はリール3に巻装されており、該
リール3はリール支持装置のリール軸4に回動自在に装
着され、テンションアーム5によって所定の力で保持さ
れている。そして、自動装着機における部品の取出し位
置に合せ、図示しない駆動手段によって所定の方向に向
けてテープ1が引出されていくようになっている。
品を供給するために、第5図に示すように、テープ1に
列設されたエンボス2内に各々チップ部品が封入されて
いるテーピング品を用いることがある。同図に示すよう
に、このテーピング品はリール3に巻装されており、該
リール3はリール支持装置のリール軸4に回動自在に装
着され、テンションアーム5によって所定の力で保持さ
れている。そして、自動装着機における部品の取出し位
置に合せ、図示しない駆動手段によって所定の方向に向
けてテープ1が引出されていくようになっている。
前記リール3は部品の種類ごとに用意され、それぞれ前
述のようなリール支持装置に装着される。ところが、リ
ールの外径は必ずしも一定ではないので、第5図に示す
ように、外径の違うリール3aを支持するリール支持装置
においては、リール軸4aの位置が前記リール軸4とは異
なっている。即ち、従来のリール支持装置はリールの外
径に対応した専用の装置であって、外径の異なるリール
ごとにリール支持装置を用意しなければならないので、
設備費が嵩むという問題があった。
述のようなリール支持装置に装着される。ところが、リ
ールの外径は必ずしも一定ではないので、第5図に示す
ように、外径の違うリール3aを支持するリール支持装置
においては、リール軸4aの位置が前記リール軸4とは異
なっている。即ち、従来のリール支持装置はリールの外
径に対応した専用の装置であって、外径の異なるリール
ごとにリール支持装置を用意しなければならないので、
設備費が嵩むという問題があった。
第6図に示すように、リールの外径にかかわらずリール
軸4を共通に用い、このためにテンションアーム6を長
くしてどちらのリール3,3aにも届くようにすることも考
えられる。ところがこのようにすると、テンションアー
ム6を下方に付勢するばね等の強度が大径のリール3aに
とって大きすぎるという別の問題が発生する。さらに、
テープ1の引出し位置及び方向がリールの外径によって
異なってくるので、第6図中に示すように、小径のリー
ル3から引出したテープはかなり曲った状態で搬送しな
ければならない。
軸4を共通に用い、このためにテンションアーム6を長
くしてどちらのリール3,3aにも届くようにすることも考
えられる。ところがこのようにすると、テンションアー
ム6を下方に付勢するばね等の強度が大径のリール3aに
とって大きすぎるという別の問題が発生する。さらに、
テープ1の引出し位置及び方向がリールの外径によって
異なってくるので、第6図中に示すように、小径のリー
ル3から引出したテープはかなり曲った状態で搬送しな
ければならない。
本考案は以上の問題点に鑑みてなされたものであり、外
径の異なる複数種類のリールに対し、テープの引出し方
向及びテンションアームによる力のかかり方が一定とな
るようなリール支持装置を提供することを目的としてい
る。
径の異なる複数種類のリールに対し、テープの引出し方
向及びテンションアームによる力のかかり方が一定とな
るようなリール支持装置を提供することを目的としてい
る。
本考案のリール支持装置は、テープ状物が巻装されたリ
ールを支持するリール支持装置において、複数のロック
溝及びロック溝どうしをつなげる案内溝が形成された基
板と、前記案内溝に沿って移動自在であるとともに所望
のロック溝に係止自在とされた移動部材と、前記移動部
材に設けられてリールを支持するリール軸と、前記リー
ル軸に設けられたリールに所定のテンションを与える前
記基板に設けられたテンションアームとを具備すること
を特徴としている。
ールを支持するリール支持装置において、複数のロック
溝及びロック溝どうしをつなげる案内溝が形成された基
板と、前記案内溝に沿って移動自在であるとともに所望
のロック溝に係止自在とされた移動部材と、前記移動部
材に設けられてリールを支持するリール軸と、前記リー
ル軸に設けられたリールに所定のテンションを与える前
記基板に設けられたテンションアームとを具備すること
を特徴としている。
装備するリールの外径に合せて移動部材を特定のロック
溝に係止し、リール軸の位置を決める。このリール軸に
リールを装備すれば、該リールには所定の力でテンショ
ンアームが係止し、一定の方向にテープを引き出せる。
溝に係止し、リール軸の位置を決める。このリール軸に
リールを装備すれば、該リールには所定の力でテンショ
ンアームが係止し、一定の方向にテープを引き出せる。
外径の異なるリールを装備する場合には、移動部材を案
内溝に沿って移動させ、次に装備するリールの外径に合
せて該移動部材を他のロック溝に係止する。新たな位置
に設定されたリール軸に次のリールを装備すれば、該リ
ールにも所定の力でテンションアームが係止し、前記他
のリールと同様の一定の方向にテープを引き出せる。
内溝に沿って移動させ、次に装備するリールの外径に合
せて該移動部材を他のロック溝に係止する。新たな位置
に設定されたリール軸に次のリールを装備すれば、該リ
ールにも所定の力でテンションアームが係止し、前記他
のリールと同様の一定の方向にテープを引き出せる。
本考案の一実施例であるリール支持装置10等を第1図及
び第2図によって説明する。
び第2図によって説明する。
第1図に示すように、リール支持装置10の基板11の略中
央には、円弧状の案内溝12が上下方向に形成されてい
る。そして、この案内溝12の上下両端には、それぞれ右
下方に向けて短いロック溝13,14が案内溝12に連続して
形成されている。また、円弧状の案内溝12のほぼ中心に
相当する位置には、長孔状の支持溝15が左右方向に沿っ
て形成されている。
央には、円弧状の案内溝12が上下方向に形成されてい
る。そして、この案内溝12の上下両端には、それぞれ右
下方に向けて短いロック溝13,14が案内溝12に連続して
形成されている。また、円弧状の案内溝12のほぼ中心に
相当する位置には、長孔状の支持溝15が左右方向に沿っ
て形成されている。
次に、前記基板11には、案内溝12及び支持溝15に沿って
基板11の表面11aをスライドできる移動部材としての移
動板16が設けられている。即ち第2図に示すように、移
動板16の後端部に設けられた支持ピン17は前記支持溝15
を滑動自在に挿通しており、その端部には支持溝15の幅
よりも大径の円板8が設けられて基板11の裏面11bに接
している。また移動板16の先方部分も、案内溝12を滑動
自在に挿通する支持ピン19と円板20によって移動自在に
基板11に取付けられている。そして、この移動板16の表
面には、前記支持ピン19に相当する位置に、テープ1が
巻装されたリール3,3aを装備するためのリール軸21が突
設されている。
基板11の表面11aをスライドできる移動部材としての移
動板16が設けられている。即ち第2図に示すように、移
動板16の後端部に設けられた支持ピン17は前記支持溝15
を滑動自在に挿通しており、その端部には支持溝15の幅
よりも大径の円板8が設けられて基板11の裏面11bに接
している。また移動板16の先方部分も、案内溝12を滑動
自在に挿通する支持ピン19と円板20によって移動自在に
基板11に取付けられている。そして、この移動板16の表
面には、前記支持ピン19に相当する位置に、テープ1が
巻装されたリール3,3aを装備するためのリール軸21が突
設されている。
次に、第1図に示すように、基板11の上方であって、テ
ープ1の引出し方向とは反対側の要所には、図示しない
ばねで下方に付勢されたテンションアーム22が設けられ
ており、リール軸21に装備されたリール3,3aに係止して
所定の力を与えるようになっている。
ープ1の引出し方向とは反対側の要所には、図示しない
ばねで下方に付勢されたテンションアーム22が設けられ
ており、リール軸21に装備されたリール3,3aに係止して
所定の力を与えるようになっている。
第1図に示すように、前記リール支持装置10の先方には
パーツ供給装置23が設けられている。このパーツ供給装
置23は、前記リール支持装置10に支持されたリール3,3a
から駆動リール24によってテープ1を引出していき、剥
取りリール25によってテープ1の封を引き剥してエンボ
ス2内の部品を露出させていく装置である。そして、エ
ンボス2内の部品は、自動装着機の取出し装置26によっ
て取出されるようになっている。
パーツ供給装置23が設けられている。このパーツ供給装
置23は、前記リール支持装置10に支持されたリール3,3a
から駆動リール24によってテープ1を引出していき、剥
取りリール25によってテープ1の封を引き剥してエンボ
ス2内の部品を露出させていく装置である。そして、エ
ンボス2内の部品は、自動装着機の取出し装置26によっ
て取出されるようになっている。
次に、実施例のリール支持装置10の使用方法を説明す
る。
る。
外径の小さいリール3を装備する場合には、第1図中に
実線で示すように、移動板16の先方部分の支持ピン19を
上側のロック溝13に係合させる。この状態でリール軸21
に小径のリール3を装備させれば、該リール3の上端外
周部に所定のばね力でテンションアーム22が係止する。
そして、テープ1はリール3の接線方向に沿ってほぼ水
平方向に引き出されることになる。
実線で示すように、移動板16の先方部分の支持ピン19を
上側のロック溝13に係合させる。この状態でリール軸21
に小径のリール3を装備させれば、該リール3の上端外
周部に所定のばね力でテンションアーム22が係止する。
そして、テープ1はリール3の接線方向に沿ってほぼ水
平方向に引き出されることになる。
外径の大きいリール3aを装備する場合には、第1図中に
想像線で示すように、移動板16の先方部分の支持ピン19
を上側のロック溝13から外し、案内溝12に沿って下方に
移動させる。この時、後端部の支持ピン17は支持溝15の
左端に移動し、移動板16は該支持溝15の支持ピン17を中
心にして揺動する。そして、先方部分の支持ピン19を下
側のロック溝14内に落し込んで位置決めする。この時、
移動板16の後端部の支持ピン17は支持溝15の右端に戻
る。この状態でリール軸21に大径のリール3aを装備させ
れば、該リール3aの上端外周部は前記小径のリール3の
上端外周部とほぼ同じ位置にくる。従って、テンション
アーム22は小径のリール3の場合とほぼ同じ状態で大径
のリール3aに係止し、テープ1の引出し方向も小径のリ
ール3の場合とほぼ同じになる。
想像線で示すように、移動板16の先方部分の支持ピン19
を上側のロック溝13から外し、案内溝12に沿って下方に
移動させる。この時、後端部の支持ピン17は支持溝15の
左端に移動し、移動板16は該支持溝15の支持ピン17を中
心にして揺動する。そして、先方部分の支持ピン19を下
側のロック溝14内に落し込んで位置決めする。この時、
移動板16の後端部の支持ピン17は支持溝15の右端に戻
る。この状態でリール軸21に大径のリール3aを装備させ
れば、該リール3aの上端外周部は前記小径のリール3の
上端外周部とほぼ同じ位置にくる。従って、テンション
アーム22は小径のリール3の場合とほぼ同じ状態で大径
のリール3aに係止し、テープ1の引出し方向も小径のリ
ール3の場合とほぼ同じになる。
大小いずれのリールを装備する場合においても、上下の
ロック溝13,14内に落し込まれた先方部分の支持ピン19
には、リール3,3aの自重やテンションアーム22による力
や、テープ1の引出し力が加わる。しかしながら、ロッ
ク溝13,14はこれらの力を受止められるように右下の方
向に沿って形成されているので、装置10の使用中に支持
ピン19がロック溝13,14から外れて移動板16の位置がず
れてしまうことはない。
ロック溝13,14内に落し込まれた先方部分の支持ピン19
には、リール3,3aの自重やテンションアーム22による力
や、テープ1の引出し力が加わる。しかしながら、ロッ
ク溝13,14はこれらの力を受止められるように右下の方
向に沿って形成されているので、装置10の使用中に支持
ピン19がロック溝13,14から外れて移動板16の位置がず
れてしまうことはない。
前記実施例では案内溝12を円弧状にしたので支持溝15の
長さを小さくすることができたが、案内溝を直線状にし
て支持溝を長く設定してもよい。
長さを小さくすることができたが、案内溝を直線状にし
て支持溝を長く設定してもよい。
前記実施例では、ロック溝13,14を2個形成したが、3
箇所以上に設けて3種類以上の外径のリールを取付けら
れるようにしてもよい。
箇所以上に設けて3種類以上の外径のリールを取付けら
れるようにしてもよい。
次に本考案の第2実施例の要部を第3図及び第4図によ
って説明する。この実施例の装置が有する基板30では、
鉛直下向きに沿って形成された2つのロック溝31,32を
コ字形の案内溝33がつないでいる。これらの各溝31,32,
33には円形の移動板34が支持ピン35及び円板36によって
移動自在に設けられており、移動板34にはリール軸37が
設けられている。
って説明する。この実施例の装置が有する基板30では、
鉛直下向きに沿って形成された2つのロック溝31,32を
コ字形の案内溝33がつないでいる。これらの各溝31,32,
33には円形の移動板34が支持ピン35及び円板36によって
移動自在に設けられており、移動板34にはリール軸37が
設けられている。
このような構成でも、移動板34を移動させて所望のロッ
ク溝31,32に支持ピン35を固定させれば、リールの大小
に適合した位置にリール軸37を設定することができる。
そして、本実施例の場合には、円形の支持板34の中心に
支持ピン35があることから、第1実施例のような支持溝
15は不要であり、構成がより簡単になる。
ク溝31,32に支持ピン35を固定させれば、リールの大小
に適合した位置にリール軸37を設定することができる。
そして、本実施例の場合には、円形の支持板34の中心に
支持ピン35があることから、第1実施例のような支持溝
15は不要であり、構成がより簡単になる。
本考案によれば、案内溝でつなげられた2箇所以上のロ
ック溝を基板に設け、リール軸を備えた移動部材を案内
溝に沿って移動自在にして任意のロック溝に係止できる
ようにしたので、外径の異なる複数のリールに合せてリ
ール軸の位置を設定でき、テープの引出し方向及びテン
ションアームがリールに与える力を常に一定にすること
ができる。
ック溝を基板に設け、リール軸を備えた移動部材を案内
溝に沿って移動自在にして任意のロック溝に係止できる
ようにしたので、外径の異なる複数のリールに合せてリ
ール軸の位置を設定でき、テープの引出し方向及びテン
ションアームがリールに与える力を常に一定にすること
ができる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図のII-II切断線における断面図、第3図は本考案の第
2実施例の要部を示す正面図、第4図は第3図のVI-VI
切断線における断面図、第5図は従来のリール支持装置
を示す正面図、第6図は従来のリール支持装置において
異径のリールを装備した場合の問題点を示す図である。 3,3a……リール、10……リール支持装置、11,30……基
板、12,33……案内溝、13,14,31,32……ロック溝、16,3
4……移動部材としての移動板、21,37……リール軸、22
……テンションアーム。
図のII-II切断線における断面図、第3図は本考案の第
2実施例の要部を示す正面図、第4図は第3図のVI-VI
切断線における断面図、第5図は従来のリール支持装置
を示す正面図、第6図は従来のリール支持装置において
異径のリールを装備した場合の問題点を示す図である。 3,3a……リール、10……リール支持装置、11,30……基
板、12,33……案内溝、13,14,31,32……ロック溝、16,3
4……移動部材としての移動板、21,37……リール軸、22
……テンションアーム。
Claims (1)
- 【請求項1】テープ状物が巻装されたリールを支持する
リール支持装置において、 複数のロック溝及びロック溝どうしをつなげる案内溝が
形成された基板と、 前記案内溝に沿って移動自在であるとともに所望のロッ
ク溝に係止自在とされた移動部材と、 前記移動部材に設けられてリールを支持するリール軸
と、 前記基板に設けられ、前記リール軸に設けられたリール
に所定のテンションを与えるテンションアームとを具備
することを特徴とするリール支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511789U JPH0752125Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リール支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12511789U JPH0752125Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リール支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0364960U JPH0364960U (ja) | 1991-06-25 |
| JPH0752125Y2 true JPH0752125Y2 (ja) | 1995-11-29 |
Family
ID=31673004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12511789U Expired - Lifetime JPH0752125Y2 (ja) | 1989-10-27 | 1989-10-27 | リール支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752125Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4667663B2 (ja) * | 2001-07-09 | 2011-04-13 | 富士通コンポーネント株式会社 | プリンタ装置 |
| JP4661711B2 (ja) * | 2006-07-11 | 2011-03-30 | パナソニック株式会社 | 電子部品供給装置 |
| JP2013135048A (ja) * | 2011-12-26 | 2013-07-08 | Samsung Techwin Co Ltd | テープフィーダ段取りユニット |
| JP7437999B2 (ja) * | 2020-04-01 | 2024-02-26 | 株式会社Fuji | リール保持装置 |
-
1989
- 1989-10-27 JP JP12511789U patent/JPH0752125Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364960U (ja) | 1991-06-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR870000690A (ko) | 카셋트 로딩장치 | |
| US4620655A (en) | Apparatus for supplying taped parts | |
| JPH0752125Y2 (ja) | リール支持装置 | |
| KR0137864B1 (ko) | 테이프 송출장치의 커버테이프 박리장치 | |
| US4313251A (en) | System for applying electronic components to a circuit board | |
| US4561178A (en) | Apparatus for installing connectors on flat cable having automatic connector delivery system and selective orientation feature for the connectors | |
| JP3669485B2 (ja) | 平角線の巻線方法 | |
| JP2627096B2 (ja) | トーションばね引き出し方法および装置 | |
| NL8001068A (nl) | Samenstel voor het automatisch in openingen in een printkaart steken van elektronische onderdelen met evenwijdige draden. | |
| EP0657904B1 (en) | Coil taping unit | |
| EP3809809A1 (en) | Exchange device | |
| JP2006168929A (ja) | 剥離装置及び粘着テープの貼着装置 | |
| JP2798912B2 (ja) | テープフィーダのテープリールの保持機構 | |
| JP2817867B2 (ja) | 電線布線装置 | |
| JP3086824B2 (ja) | 粘着テープ切断装置 | |
| CA1211092A (en) | Method and an apparatus for extracting tape from a tape cartridge of the internal belt-drive type | |
| KR100254251B1 (ko) | 칩마운터테이프의피더 | |
| CN111591492B (zh) | 一种打包扎带快速定位装置 | |
| JP2637465B2 (ja) | コイル巻戻装置 | |
| KR200219821Y1 (ko) | 테이프 자동절단기의 테이프 지지장치 | |
| JP3619595B2 (ja) | カッターユニットの引出し装置 | |
| KR910004835Y1 (ko) | 릴 구동 및 급제동 장치 | |
| KR200162832Y1 (ko) | 영상기기용 테이프 와인딩 장치 | |
| JPH0352725Y2 (ja) | ||
| KR830000318B1 (ko) | 기록재생장치용의 테이프 안내장치 |