JPH0752744Y2 - 燃料タンク装置 - Google Patents
燃料タンク装置Info
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- JPH0752744Y2 JPH0752744Y2 JP1989046143U JP4614389U JPH0752744Y2 JP H0752744 Y2 JPH0752744 Y2 JP H0752744Y2 JP 1989046143 U JP1989046143 U JP 1989046143U JP 4614389 U JP4614389 U JP 4614389U JP H0752744 Y2 JPH0752744 Y2 JP H0752744Y2
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- JP
- Japan
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- fuel tank
- vent tube
- fuel
- valve
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- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 title claims description 29
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 26
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 9
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/04—Tank inlets
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K15/00—Arrangement in connection with fuel supply of combustion engines or other fuel consuming energy converters, e.g. fuel cells; Mounting or construction of fuel tanks
- B60K15/03—Fuel tanks
- B60K15/035—Fuel tanks characterised by venting means
- B60K15/03519—Valve arrangements in the vent line
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86292—System with plural openings, one a gas vent or access opening
- Y10T137/86324—Tank with gas vent and inlet or outlet
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
- Multiple-Way Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車に装備される燃料タンク装置に関す
る。
る。
このような燃料タンク装置として、燃料タンク内の燃料
蒸気をキャニスタに導くベントチューブを備え、上記キ
ャニスタを介して燃料タンク内を大気に連通することで
フィラーパイプからの給油を円滑にするものが知られて
いる(特開昭61-291218号公報参照)。そしてこのよう
なベントチューブ1の途中に、給油時に開くよう回路構
成されたソレノイドバルブ2と、燃料満量時に閉じるよ
う構成されたフロートバルブ3とを備え、燃料が不用意
にベントチューブ1から漏出しないようにしたものも知
られている(第4図参照)。
蒸気をキャニスタに導くベントチューブを備え、上記キ
ャニスタを介して燃料タンク内を大気に連通することで
フィラーパイプからの給油を円滑にするものが知られて
いる(特開昭61-291218号公報参照)。そしてこのよう
なベントチューブ1の途中に、給油時に開くよう回路構
成されたソレノイドバルブ2と、燃料満量時に閉じるよ
う構成されたフロートバルブ3とを備え、燃料が不用意
にベントチューブ1から漏出しないようにしたものも知
られている(第4図参照)。
ところで、このような燃料タンク装置では、燃料満量時
に上昇したフロートバルブのフロートが、燃料減量時に
も上昇位置に貼り付いたままとなり、給油時にベントチ
ューブが開かず給油不良を起すことがある。また自動車
の横転事故によりベントチューブがソレノイドバルブよ
り上流側で切断されたり外れた場合には、フロートバル
ブを通して燃料が流出する危険がある。
に上昇したフロートバルブのフロートが、燃料減量時に
も上昇位置に貼り付いたままとなり、給油時にベントチ
ューブが開かず給油不良を起すことがある。また自動車
の横転事故によりベントチューブがソレノイドバルブよ
り上流側で切断されたり外れた場合には、フロートバル
ブを通して燃料が流出する危険がある。
そこで本考案は、給油時には確実にベントチューブの通
路が開くようにして給油不良を防止すると共に、自動車
の横転事故の際にはベントチューブからの燃料の流出を
防止することを目的とする。
路が開くようにして給油不良を防止すると共に、自動車
の横転事故の際にはベントチューブからの燃料の流出を
防止することを目的とする。
この目的のため本考案は、燃料タンク内の燃料蒸気をキ
ャニスタに導くベントチューブと、給油時に通電してプ
ランジャの下降により上記ベントチューブの通路を開く
ソレノイドバルブと、燃料満量時にフロートが上昇して
上記ベントチューブの通路を閉じるフロートバルブとを
備えた燃料タンク装置において、上記ソレノイドバルブ
とフロートバルブとは、フロートの上昇位置でこれをプ
ランジャが下降時に押動するようフロートに対しプラン
ジャを当接可能に配置して一体結合し、かつ燃料タンク
の上壁部に固定してなる。
ャニスタに導くベントチューブと、給油時に通電してプ
ランジャの下降により上記ベントチューブの通路を開く
ソレノイドバルブと、燃料満量時にフロートが上昇して
上記ベントチューブの通路を閉じるフロートバルブとを
備えた燃料タンク装置において、上記ソレノイドバルブ
とフロートバルブとは、フロートの上昇位置でこれをプ
ランジャが下降時に押動するようフロートに対しプラン
ジャを当接可能に配置して一体結合し、かつ燃料タンク
の上壁部に固定してなる。
このような手段では、給油時にはソレノイドバルブが通
電してそのプランジャが下降する。このときフロートバ
ルブのフロートが上昇位置にあってベントチューブの通
路を閉じていると、プランジャがこれを下方に押動して
ベントチューブの通路を開く。このため給油時には確実
にベントチューブの通路が開くようになり、ベントチュ
ーブの通路が閉じたままで給油不良が生じるのが防止さ
れる。
電してそのプランジャが下降する。このときフロートバ
ルブのフロートが上昇位置にあってベントチューブの通
路を閉じていると、プランジャがこれを下方に押動して
ベントチューブの通路を開く。このため給油時には確実
にベントチューブの通路が開くようになり、ベントチュ
ーブの通路が閉じたままで給油不良が生じるのが防止さ
れる。
また自動車の横転事故によりベントチューブが切断され
たり外れた場合にも、燃料タンク上壁部に固定されたソ
レノイドバルブがベントチューブの最上流側でその通路
を閉じているので、ベントチューブからの燃料の流出が
防止される。
たり外れた場合にも、燃料タンク上壁部に固定されたソ
レノイドバルブがベントチューブの最上流側でその通路
を閉じているので、ベントチューブからの燃料の流出が
防止される。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて具体的に説明
する。
する。
第1図において符号4は燃料タンクであり、給油ガン5
の先端部5aが挿入されるフィラーパイプ6が接続されて
いる。また燃料タンク4内の上部空間には、液面規制用
のフロートバルブ7およびソレノイドバルブ8を介して
ベントチューブ9が接続する。そしてこのベントチュー
ブ9の端部には、大気に開放されたキャニスタ10が連通
し、燃料タンク4内の燃料蒸気を吸着すると共にフィラ
ーパイプ6を介しての給油がスムーズに行なえるように
している。
の先端部5aが挿入されるフィラーパイプ6が接続されて
いる。また燃料タンク4内の上部空間には、液面規制用
のフロートバルブ7およびソレノイドバルブ8を介して
ベントチューブ9が接続する。そしてこのベントチュー
ブ9の端部には、大気に開放されたキャニスタ10が連通
し、燃料タンク4内の燃料蒸気を吸着すると共にフィラ
ーパイプ6を介しての給油がスムーズに行なえるように
している。
また給油ガン5のオートストップ機構を圧力変化に応じ
て作動させるように、前記ソレノイドバルブ8とフィラ
ーパイプ6上端部のシール部6a直下との間が他のベント
チューブ11で接続されている。
て作動させるように、前記ソレノイドバルブ8とフィラ
ーパイプ6上端部のシール部6a直下との間が他のベント
チューブ11で接続されている。
前記ソレノイドバルブ8とフロートバルブ7とは、上下
に重ねて一体結合されるもので、フロートバルブ7を燃
料タンク4の上部空間に臨ませた状態で燃料タンク4の
上壁部4aに固定される。
に重ねて一体結合されるもので、フロートバルブ7を燃
料タンク4の上部空間に臨ませた状態で燃料タンク4の
上壁部4aに固定される。
ここでフロートバルブ7は、第2図に示すようにチャン
バ7aの底部にフロート7bが抜止めして上下に摺動自在に
嵌合するもので、チャンバ7aの天井部にはフロート7bで
開閉される上部ポート7cが形成され、またチャンバ7aの
下部には燃料タンク4内の上部空間に連通する下部ポー
ト7d,7eが形成されている。一方、フロート7bの上端部
には上部ポート7cを開閉する円盤状の弁部7fが形成さ
れ、フロート7bの下降位置では上部ポート7cと下部ポー
ト7d,7eとが連通し、フロート7bの上昇位置では上部ポ
ート7cと下部ポート7d,7eとが遮断されるようになって
いる。
バ7aの底部にフロート7bが抜止めして上下に摺動自在に
嵌合するもので、チャンバ7aの天井部にはフロート7bで
開閉される上部ポート7cが形成され、またチャンバ7aの
下部には燃料タンク4内の上部空間に連通する下部ポー
ト7d,7eが形成されている。一方、フロート7bの上端部
には上部ポート7cを開閉する円盤状の弁部7fが形成さ
れ、フロート7bの下降位置では上部ポート7cと下部ポー
ト7d,7eとが連通し、フロート7bの上昇位置では上部ポ
ート7cと下部ポート7d,7eとが遮断されるようになって
いる。
またソレノイドバルブ8は、給油ガン5の挿入により作
動するリストリクタスイッチ12からの信号でソレノイド
8aが励磁されるよう回路構成された従来公知の三方弁で
あり、プランジャ8bが挿通するポート8cは前記フロート
バルブ7の上部ポート7cに連通され、他の二つのポート
8d,8eにはそれぞれベントチューブ9,11が接続されてい
る。そしてソレノイド8aの励磁によりプランジャ8bがリ
ターンスプリング8fに抗して下降することで各ポート8
c,8d,8eが連通し、ソレノイド8aの消磁でプランジャ8b
がリターンスプリング8fにより上昇するとポート8dとポ
ート8eとが遮断されるようになっている。
動するリストリクタスイッチ12からの信号でソレノイド
8aが励磁されるよう回路構成された従来公知の三方弁で
あり、プランジャ8bが挿通するポート8cは前記フロート
バルブ7の上部ポート7cに連通され、他の二つのポート
8d,8eにはそれぞれベントチューブ9,11が接続されてい
る。そしてソレノイド8aの励磁によりプランジャ8bがリ
ターンスプリング8fに抗して下降することで各ポート8
c,8d,8eが連通し、ソレノイド8aの消磁でプランジャ8b
がリターンスプリング8fにより上昇するとポート8dとポ
ート8eとが遮断されるようになっている。
ここで前記プランジャ8bとフロート7bとは、両者の上昇
位置で相互に当接可能に近接して対峙している。
位置で相互に当接可能に近接して対峙している。
以上の構成では、給油時には給油ガン5の挿入によりリ
ストリクタスイッチ12が作動してソレノイドバルブ8の
ソレノイド8aが励磁される。このためソレノイドバルブ
8は、第2図(b)に示すようにプランジャ8bがリター
ンスプリング8fに抗して下降することで各ポート8c,8d,
8eが連通する。またこのとき、フロートバルブ7におい
ては、燃料の減少によりフロート7bが下降位置にあり、
上部ポート7cと下部ポート7d,7eとが連通している。そ
こで給油時には、燃料タンク4内の上部空間と大気開放
のキャニスタ10およびフィラーパイプ3のシール部6a直
下とがそれぞれベントチューブ9他のベントチューブ11
を介して連通する。そのため給油ガン5の先端部5aをフ
ィラーパイプ6のシール部6a下方に挿入して給油を開始
すると、燃料はフィラーパイプ6を通ってスムーズに燃
料タンク4内に流入する。
ストリクタスイッチ12が作動してソレノイドバルブ8の
ソレノイド8aが励磁される。このためソレノイドバルブ
8は、第2図(b)に示すようにプランジャ8bがリター
ンスプリング8fに抗して下降することで各ポート8c,8d,
8eが連通する。またこのとき、フロートバルブ7におい
ては、燃料の減少によりフロート7bが下降位置にあり、
上部ポート7cと下部ポート7d,7eとが連通している。そ
こで給油時には、燃料タンク4内の上部空間と大気開放
のキャニスタ10およびフィラーパイプ3のシール部6a直
下とがそれぞれベントチューブ9他のベントチューブ11
を介して連通する。そのため給油ガン5の先端部5aをフ
ィラーパイプ6のシール部6a下方に挿入して給油を開始
すると、燃料はフィラーパイプ6を通ってスムーズに燃
料タンク4内に流入する。
ここで前記給油時には、通常、フロートバルブ7のフロ
ート7bは下降位置にあるが、ときとして第2図(a)に
示すように上昇位置に貼り付いたまま上部ポート7cと下
部ポート7d,7eとを遮断していることがある。しかしこ
のような場合でも、ソレノイドバルブ8のプランジャ8b
が下降する際にフロート7bを強制的に下方に押動するの
で、給油時には確実にベントチューブ9,11の通路が開く
ようになり、ベントチューブ9の通路が閉じたままで給
油不良が生じるのが防止される。
ート7bは下降位置にあるが、ときとして第2図(a)に
示すように上昇位置に貼り付いたまま上部ポート7cと下
部ポート7d,7eとを遮断していることがある。しかしこ
のような場合でも、ソレノイドバルブ8のプランジャ8b
が下降する際にフロート7bを強制的に下方に押動するの
で、給油時には確実にベントチューブ9,11の通路が開く
ようになり、ベントチューブ9の通路が閉じたままで給
油不良が生じるのが防止される。
このような給油中において、燃料タンク4内に発生した
燃料蒸気は、ベントチューブ9を介してキャニスタ10に
吸着されると共に、一部は他のベントチューブ11を介し
て給油ガン5の先端部5a付近に還流するのであり、こう
して給油ガン5はオートストップ機構が作動可能な状態
に保持される。
燃料蒸気は、ベントチューブ9を介してキャニスタ10に
吸着されると共に、一部は他のベントチューブ11を介し
て給油ガン5の先端部5a付近に還流するのであり、こう
して給油ガン5はオートストップ機構が作動可能な状態
に保持される。
燃料タンク4内の燃料が満量になると、フロートバルブ
7のフロート7bがソレノイド8aの磁力に抗してプランジ
ャ8bを押上げつつ上昇し、上部ポート7cと下部ポート7
d,7eとを遮断する。そのためフィラーパイプ6内の燃料
液面が上昇して給油ガン5の先端部5aを覆うようにな
り、この圧力変化に応じてオートストップ機構が作動し
て給油が停止する。そこで給油ガン5を引抜くと、ソレ
ノイドバルブ8のソレノイド8aが消磁し、プランジャ8b
がリターンスプリング8fにより完全に上昇してポート8d
とポート8eとが遮断される。このため燃料タンク4内の
上部空間とベントチューブ9,11との間がフロートバルブ
7とソレノイドバルブ8とで二重に遮断され、ベントチ
ューブ9,11への燃料蒸気の流出が停止すると共に、燃料
タンク4内の液面規制が行われる。
7のフロート7bがソレノイド8aの磁力に抗してプランジ
ャ8bを押上げつつ上昇し、上部ポート7cと下部ポート7
d,7eとを遮断する。そのためフィラーパイプ6内の燃料
液面が上昇して給油ガン5の先端部5aを覆うようにな
り、この圧力変化に応じてオートストップ機構が作動し
て給油が停止する。そこで給油ガン5を引抜くと、ソレ
ノイドバルブ8のソレノイド8aが消磁し、プランジャ8b
がリターンスプリング8fにより完全に上昇してポート8d
とポート8eとが遮断される。このため燃料タンク4内の
上部空間とベントチューブ9,11との間がフロートバルブ
7とソレノイドバルブ8とで二重に遮断され、ベントチ
ューブ9,11への燃料蒸気の流出が停止すると共に、燃料
タンク4内の液面規制が行われる。
ここで、自動車の横転事故によりベントチューブ9,11が
切断されたり外れたりした場合、燃料タンク4の上壁部
4aに固定されたソレノイドバルブ8がベントチューブ9,
11の最上流側でその通路を閉じているので、ベントチュ
ーブ9,11からの燃料の流出が防止される。
切断されたり外れたりした場合、燃料タンク4の上壁部
4aに固定されたソレノイドバルブ8がベントチューブ9,
11の最上流側でその通路を閉じているので、ベントチュ
ーブ9,11からの燃料の流出が防止される。
第3図(a),(b)は本考案の他の実施例を示す。こ
の実施例では前記実施例のベントチューブ11が無く、ソ
レノイドバルブ8も二方弁式のソレノイドバルブ13とさ
れているが、その他の構成は前記実施例と同様であっ
て、これとほぼ同様の作用効果を有する。
の実施例では前記実施例のベントチューブ11が無く、ソ
レノイドバルブ8も二方弁式のソレノイドバルブ13とさ
れているが、その他の構成は前記実施例と同様であっ
て、これとほぼ同様の作用効果を有する。
なお、以上の実施例においては、フロートバルブ7とソ
レノイドバルブ8または13とが一体化されていることに
より、部品点数が減少し、また個々の部品精度の設定に
余裕ができる。
レノイドバルブ8または13とが一体化されていることに
より、部品点数が減少し、また個々の部品精度の設定に
余裕ができる。
以上説明したとおり本考案によれば、給油時にはソレノ
イドバルブが通電してそのプランジャが下降する。この
ときフロートバルブのフロートが上昇位置にあってベン
トチューブの通路を閉じていると、プランジャがこれを
下方に押動してベントチューブの通路を開く。このため
給油時には確実にベントチューブの通路が開くようにな
り、ベントチューブの通路が閉じたままで給油不良が生
じるのが防止される。また自動車の横転事故によりベン
トチューブが切断されたり外れた場合にも、燃料タンク
上壁部に固定したソレノイドバルブがベントチューブの
最上流側でその通路を閉じているので、ベントチューブ
からの燃料の流出が防止される。
イドバルブが通電してそのプランジャが下降する。この
ときフロートバルブのフロートが上昇位置にあってベン
トチューブの通路を閉じていると、プランジャがこれを
下方に押動してベントチューブの通路を開く。このため
給油時には確実にベントチューブの通路が開くようにな
り、ベントチューブの通路が閉じたままで給油不良が生
じるのが防止される。また自動車の横転事故によりベン
トチューブが切断されたり外れた場合にも、燃料タンク
上壁部に固定したソレノイドバルブがベントチューブの
最上流側でその通路を閉じているので、ベントチューブ
からの燃料の流出が防止される。
第1図は本考案の一実施例を示す概略構成図、 第2図(a),(b)はそれぞれ異なる作動状態を示す
ソレノイドバルブとフロートバルブの断面図、 第3図(a),(b)は本考案の他の実施例を示す第2
図(a),(b)に対応したソレノイドバルブとフロー
トバルブの断面図、第4図は従来例の概略構成図であ
る。 1……ベントチューブ、2……ソレノイドバルブ、3…
…フロートバルブ、4……燃料タンク、4a……上壁部、
5……給油ガン、5a……先端部、6……フィラーパイ
プ、6a……シール部、7……フロートバルブ、7a……チ
ャンバ、7b……フロート、7c……上部ポート、7d,7e…
…下部ポート、7f……弁部、8……ソレノイドバルブ、
8a……ソレノイド、8b……プランジャ、8c,8d,8e……ポ
ート、8f……リターンスプリング、9……ベントチュー
ブ、10……キャニスタ、11……他のベントチューブ、12
……リストリクタスイッチ、13……ソレノイドバルブ。
ソレノイドバルブとフロートバルブの断面図、 第3図(a),(b)は本考案の他の実施例を示す第2
図(a),(b)に対応したソレノイドバルブとフロー
トバルブの断面図、第4図は従来例の概略構成図であ
る。 1……ベントチューブ、2……ソレノイドバルブ、3…
…フロートバルブ、4……燃料タンク、4a……上壁部、
5……給油ガン、5a……先端部、6……フィラーパイ
プ、6a……シール部、7……フロートバルブ、7a……チ
ャンバ、7b……フロート、7c……上部ポート、7d,7e…
…下部ポート、7f……弁部、8……ソレノイドバルブ、
8a……ソレノイド、8b……プランジャ、8c,8d,8e……ポ
ート、8f……リターンスプリング、9……ベントチュー
ブ、10……キャニスタ、11……他のベントチューブ、12
……リストリクタスイッチ、13……ソレノイドバルブ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 37/00 301 H B60K 15/04 F
Claims (1)
- 【請求項1】燃料タンク内の燃料蒸気をキャニスタに導
くベントチューブと、給油時に通電してプランジャの下
降により上記ベントチューブの通路を開くソレノイドバ
ルブと、燃料満量時にフロートが上昇して上記ベントチ
ューブの通路を閉じるフロートバルブとを備えた燃料タ
ンク装置において、 上記ソレノイドバルブとフロートバルブとは、フロート
の上昇位置でこれをプランジャが下降時に押動するよう
フロートに対しプランジャを当接可能に配置して一体結
合し、かつ燃料タンクの上壁部に固定してなる燃料タン
ク装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046143U JPH0752744Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 燃料タンク装置 |
| US07/497,498 US5054528A (en) | 1989-04-19 | 1990-03-22 | Venting device of a fuel tank for a motor vehicle |
| GB9007128A GB2230767B (en) | 1989-04-19 | 1990-03-30 | Venting device for a fuel tank of a motor vehicle |
| DE4012368A DE4012368A1 (de) | 1989-04-19 | 1990-04-18 | Entlueftungseinrichtung fuer den kraftstoffbehaelter eines kraftfahrzeugs |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989046143U JPH0752744Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 燃料タンク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02136716U JPH02136716U (ja) | 1990-11-14 |
| JPH0752744Y2 true JPH0752744Y2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=12738748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989046143U Expired - Lifetime JPH0752744Y2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 燃料タンク装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5054528A (ja) |
| JP (1) | JPH0752744Y2 (ja) |
| DE (1) | DE4012368A1 (ja) |
| GB (1) | GB2230767B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009526701A (ja) * | 2006-02-13 | 2009-07-23 | イートン コーポレーション | 二重遮断給油バルブ |
Families Citing this family (47)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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