JPH0733811A - 光開始剤および被覆組成物 - Google Patents
光開始剤および被覆組成物Info
- Publication number
- JPH0733811A JPH0733811A JP5176842A JP17684293A JPH0733811A JP H0733811 A JPH0733811 A JP H0733811A JP 5176842 A JP5176842 A JP 5176842A JP 17684293 A JP17684293 A JP 17684293A JP H0733811 A JPH0733811 A JP H0733811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- photoinitiator
- meth
- acrylate
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 分子量を大きくすることによって印刷時及び
印刷物の低臭気性、硬化皮膜硬度の劣化防止を目的とし
た開始剤組成物および光硬化性被覆組成物を提供する。 【構成】 カルボン酸を含有する重量平均分子量500
0以上の付加重合ポリマーと、水酸基を含有するフェニ
ルケトン化合物とをエステル化反応させて得られる光開
始剤、上記光開始剤10〜90重量%と(b)2−ベン
ジル−2−ジメチルアミノ−1−(4モルフォリノフェ
ニル)−ブタノン−1もしくは2,4,6−トリメチル
ベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイド90〜10
重量%さらに(c)4,4′−ビス(ジ低級アルキルア
ミノ)ベンゾフェノンを1〜10重量%配合してなると
からなる開始剤組成物、および上記光開始剤組成物をラ
ジカル重合性二重結合含有化合物に対して0.1〜20
重量%配合してなる被覆組成物。
印刷物の低臭気性、硬化皮膜硬度の劣化防止を目的とし
た開始剤組成物および光硬化性被覆組成物を提供する。 【構成】 カルボン酸を含有する重量平均分子量500
0以上の付加重合ポリマーと、水酸基を含有するフェニ
ルケトン化合物とをエステル化反応させて得られる光開
始剤、上記光開始剤10〜90重量%と(b)2−ベン
ジル−2−ジメチルアミノ−1−(4モルフォリノフェ
ニル)−ブタノン−1もしくは2,4,6−トリメチル
ベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイド90〜10
重量%さらに(c)4,4′−ビス(ジ低級アルキルア
ミノ)ベンゾフェノンを1〜10重量%配合してなると
からなる開始剤組成物、および上記光開始剤組成物をラ
ジカル重合性二重結合含有化合物に対して0.1〜20
重量%配合してなる被覆組成物。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は光開始剤および紫外線照
射により硬化する被覆組成物に関する。
射により硬化する被覆組成物に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、光硬化性被覆組成物、特に紫外線
による硬化性被覆組成物の研究はさかんに行なわれてお
り、その中でも印刷インキ、オーバーコートワニス、塗
料、接着剤、フォトレジスト等の分野で実用化が進めら
れている。これらは光開始剤、樹脂(ラジカル重合性を
有する樹脂およびラジカル重合性を有しない樹脂の両者
を含む)、ラジカル重合性を有するモノマー、顔料(オ
ーバーコートワニスには含まれない)、添加剤等からな
る。一般的に使用される光開始剤としてo−ベンゾイル
安息香酸メチル等のベンゾフェノン系、ダロキュア11
73、ダロキュア2959、イルガキュア184、イル
ガキュア907(イルガキュアとダロキュアはチバガイ
ギー社の商標)等のアセトフェノン系、イルガキュア6
51等のベンゾイン系、或いはチオキサントン系、EA
B(保土谷化学社製)、セイコールPAA(精工化学社
製)、カヤキュアEPA(日本化薬社製)等の水素供与
体系が使われている。これらの光開始剤は分子量が10
00以下で小さく又光硬化性被覆組成物と共重合性を有
しないため硬化皮膜中に組み込まれず、一部揮発し印
刷、塗工現場或いは印刷物、塗工物の臭気の原因とな
り、印刷物等の皮膜硬度の低下等皮膜物性の劣化をきた
す。これらの改善を目的としてダロキュア2959等に
アクリル酸クロライドをエステル化反応させた共重合性
光開始剤が知られている(特開昭62−81345)
が、印刷物の臭気の点においてはかなり改善されている
がまだ微量の臭いがある。
による硬化性被覆組成物の研究はさかんに行なわれてお
り、その中でも印刷インキ、オーバーコートワニス、塗
料、接着剤、フォトレジスト等の分野で実用化が進めら
れている。これらは光開始剤、樹脂(ラジカル重合性を
有する樹脂およびラジカル重合性を有しない樹脂の両者
を含む)、ラジカル重合性を有するモノマー、顔料(オ
ーバーコートワニスには含まれない)、添加剤等からな
る。一般的に使用される光開始剤としてo−ベンゾイル
安息香酸メチル等のベンゾフェノン系、ダロキュア11
73、ダロキュア2959、イルガキュア184、イル
ガキュア907(イルガキュアとダロキュアはチバガイ
ギー社の商標)等のアセトフェノン系、イルガキュア6
51等のベンゾイン系、或いはチオキサントン系、EA
B(保土谷化学社製)、セイコールPAA(精工化学社
製)、カヤキュアEPA(日本化薬社製)等の水素供与
体系が使われている。これらの光開始剤は分子量が10
00以下で小さく又光硬化性被覆組成物と共重合性を有
しないため硬化皮膜中に組み込まれず、一部揮発し印
刷、塗工現場或いは印刷物、塗工物の臭気の原因とな
り、印刷物等の皮膜硬度の低下等皮膜物性の劣化をきた
す。これらの改善を目的としてダロキュア2959等に
アクリル酸クロライドをエステル化反応させた共重合性
光開始剤が知られている(特開昭62−81345)
が、印刷物の臭気の点においてはかなり改善されている
がまだ微量の臭いがある。
【発明が解決しようとする課題】本発明は分子量を大き
くすることによって印刷時及び印刷物の低臭気性、硬化
皮膜硬度の劣化防止を目的とした開始剤組成物および光
硬化性被覆組成物を提供するものである。
くすることによって印刷時及び印刷物の低臭気性、硬化
皮膜硬度の劣化防止を目的とした開始剤組成物および光
硬化性被覆組成物を提供するものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】本発明は、カルボン酸を
含有する重量平均分子量5000以上の付加重合ポリマ
ーと、水酸基を含有するフェニルケトン化合物とをエス
テル化反応させて得られる光開始剤に関する。
含有する重量平均分子量5000以上の付加重合ポリマ
ーと、水酸基を含有するフェニルケトン化合物とをエス
テル化反応させて得られる光開始剤に関する。
【0004】更に本発明は、上記(a)光開始剤10〜
90重量%と(b)2−ベンジル−2−ジメチルアミノ
−1−(4モルフォリノフェニル)−ブタノン−1もし
くは2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルホス
フィンオキサイド90〜10重量%とからなる開始剤組
成物に関する。更に本発明は、上記光開始剤もしくは光
開始剤組成物にさらに(c)4,4′−ビス(ジ低級ア
ルキルアミノ)ベンゾフェノンを1〜10重量%配合し
てなる開始剤組成物に関する。更に本発明は、上記光開
始剤もしくは光開始剤組成物をラジカル重合性二重結合
含有化合物に対して0.1〜20重量%配合してなる被
覆組成物に関する。
90重量%と(b)2−ベンジル−2−ジメチルアミノ
−1−(4モルフォリノフェニル)−ブタノン−1もし
くは2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルホス
フィンオキサイド90〜10重量%とからなる開始剤組
成物に関する。更に本発明は、上記光開始剤もしくは光
開始剤組成物にさらに(c)4,4′−ビス(ジ低級ア
ルキルアミノ)ベンゾフェノンを1〜10重量%配合し
てなる開始剤組成物に関する。更に本発明は、上記光開
始剤もしくは光開始剤組成物をラジカル重合性二重結合
含有化合物に対して0.1〜20重量%配合してなる被
覆組成物に関する。
【0005】本発明におけるカルボン酸を含有する付加
重合ポリマーとは(メタ)アクリル酸の重合物、又は
(メタ)アクリル酸とスチレンの共重合物、又は(メ
タ)アクリル酸と(メタ)アクリル酸のアルキルエステ
ルの共重合物等がある。(メタ)アクリル酸のアルキル
エステルはメチル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシ
ル、2エチルヘキシル等のアルキルエステルが好まし
い。カルボン酸を含有する付加重合ポリマーは過酸化ベ
ンゾイル等のパーオキサイド、アゾビスイソブチロニト
リル等の触媒でラジカル重合反応を常法により行なう。
(メタ)アクリル酸と他の共重合体の組成比は1/0〜
0.5/0.5である。これらのポリマー化合物は重量
平均分子量500〜10万好ましくは2000〜3万が
好ましい。分子量がこれより小さいと臭気性が残り又こ
れより大きいと光硬化性組成物との溶解性が劣化してく
る。
重合ポリマーとは(メタ)アクリル酸の重合物、又は
(メタ)アクリル酸とスチレンの共重合物、又は(メ
タ)アクリル酸と(メタ)アクリル酸のアルキルエステ
ルの共重合物等がある。(メタ)アクリル酸のアルキル
エステルはメチル、エチル、プロピル、ブチル、ヘキシ
ル、2エチルヘキシル等のアルキルエステルが好まし
い。カルボン酸を含有する付加重合ポリマーは過酸化ベ
ンゾイル等のパーオキサイド、アゾビスイソブチロニト
リル等の触媒でラジカル重合反応を常法により行なう。
(メタ)アクリル酸と他の共重合体の組成比は1/0〜
0.5/0.5である。これらのポリマー化合物は重量
平均分子量500〜10万好ましくは2000〜3万が
好ましい。分子量がこれより小さいと臭気性が残り又こ
れより大きいと光硬化性組成物との溶解性が劣化してく
る。
【0006】本発明の水酸基を含有するフェニルケトン
化合物は、1分子中にケトン基とこのケトンに直接結合
したフェニル基を有し、少なくとも1個の脂肪酸炭素に
結合した水酸基を有する、好ましくは分子量500以下
の低分子化合物である。このような化合物は、具体的に
はフェニル−2ヒドロキシ−2プロピルケトン(メルク
社製のダロキュア1173として入手可能)、フェニル
−1ヒドロキシ−1シクロヘキシルケトン(チバガイギ
ー社のイルガキュア184として入手可能)、下記一般
式(I)の化合物がある。 H(OC2 H4 )n O−φ−CO−C(CH3 )2 OH (I) (nは1〜5の整数を示す) 上記一般式(I)の化合物のうち、4−(2ヒドロキシ
エトキシ)−フェニル−2−ヒドロキシ−2プロピルケ
トンは、メルク社のダロキュア2959として入手可能
である。
化合物は、1分子中にケトン基とこのケトンに直接結合
したフェニル基を有し、少なくとも1個の脂肪酸炭素に
結合した水酸基を有する、好ましくは分子量500以下
の低分子化合物である。このような化合物は、具体的に
はフェニル−2ヒドロキシ−2プロピルケトン(メルク
社製のダロキュア1173として入手可能)、フェニル
−1ヒドロキシ−1シクロヘキシルケトン(チバガイギ
ー社のイルガキュア184として入手可能)、下記一般
式(I)の化合物がある。 H(OC2 H4 )n O−φ−CO−C(CH3 )2 OH (I) (nは1〜5の整数を示す) 上記一般式(I)の化合物のうち、4−(2ヒドロキシ
エトキシ)−フェニル−2−ヒドロキシ−2プロピルケ
トンは、メルク社のダロキュア2959として入手可能
である。
【0007】カルボン酸を有する付加重合ポリマーと水
酸基を有するフェニルケトン化合物とのエステル化反応
は常法で行なわれる。フェニルケトン化合物が3級OH
基を持つ場合は低温では反応性が悪く180〜260℃
の高温で行なった方が良い。エステル化反応触媒のP−
トルエンスルホン酸、ハイドロキノン、メトキノン等の
重合禁止剤は特に添加してもよいし又は添加しなくても
よい。反応溶媒はトルエン、キシレン等で窒素気流下で
行なわれる。付加重合ポリマーとフェニルケトン化合物
の反応比は付加重合ポリマーのCOOH基1個に対しフ
ェニルケトン化合物0.1〜1モル反応させる。望まし
くはCOOH基を残存させないモル比のフェニルケトン
化合物を使用したほうがよい。生成した開始剤の重量平
均分子量は1000以上望ましくは2000〜5万がよ
い。
酸基を有するフェニルケトン化合物とのエステル化反応
は常法で行なわれる。フェニルケトン化合物が3級OH
基を持つ場合は低温では反応性が悪く180〜260℃
の高温で行なった方が良い。エステル化反応触媒のP−
トルエンスルホン酸、ハイドロキノン、メトキノン等の
重合禁止剤は特に添加してもよいし又は添加しなくても
よい。反応溶媒はトルエン、キシレン等で窒素気流下で
行なわれる。付加重合ポリマーとフェニルケトン化合物
の反応比は付加重合ポリマーのCOOH基1個に対しフ
ェニルケトン化合物0.1〜1モル反応させる。望まし
くはCOOH基を残存させないモル比のフェニルケトン
化合物を使用したほうがよい。生成した開始剤の重量平
均分子量は1000以上望ましくは2000〜5万がよ
い。
【0008】本発明の開始剤組成物中(b)成分の2−
ベンジル2−ジメチルアミノ−1−(4モルフォリノフ
ェニル)−ブタノン−1はチバガイギ社のイルガキュア
369として入手可能である。又2,4,6−トリメチ
ルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイドはBAS
F社のルシリンTPOとして入手可能である。本発明の
開始剤組成物中(c)成分の4,4′−ビス(ジ低級ア
ルキルアミノ)ベンゾフェノンは、より具体的には、
4,4′−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン、
4,4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン等が
あり、これらは保土谷化学社製EABとして入手可能で
ある。本発明において(b)成分は、(a)成分とから
なる開始剤組成物中10〜90重量%、好ましくは30
〜70重量%を占める。(b)成分の使用量が上記数値
より小さくなると、硬化速度が低下するため好ましくな
く、逆に上記数値より大きくなると、使用しただけの効
果が認められないので好ましくない。又(c)成分は、
開始剤組成物中1〜10重量%の範囲で併用するとさら
に硬化性を向上させることができる。
ベンジル2−ジメチルアミノ−1−(4モルフォリノフ
ェニル)−ブタノン−1はチバガイギ社のイルガキュア
369として入手可能である。又2,4,6−トリメチ
ルベンゾイルジフェニルホスフィンオキサイドはBAS
F社のルシリンTPOとして入手可能である。本発明の
開始剤組成物中(c)成分の4,4′−ビス(ジ低級ア
ルキルアミノ)ベンゾフェノンは、より具体的には、
4,4′−ビス(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン、
4,4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン等が
あり、これらは保土谷化学社製EABとして入手可能で
ある。本発明において(b)成分は、(a)成分とから
なる開始剤組成物中10〜90重量%、好ましくは30
〜70重量%を占める。(b)成分の使用量が上記数値
より小さくなると、硬化速度が低下するため好ましくな
く、逆に上記数値より大きくなると、使用しただけの効
果が認められないので好ましくない。又(c)成分は、
開始剤組成物中1〜10重量%の範囲で併用するとさら
に硬化性を向上させることができる。
【0009】本発明の光硬化性被覆組成物は、ラジカル
重合性樹脂もしくはラジカル重合性を有しない樹脂に反
応性希釈剤を配合して得られる。ラジカル重合性樹脂
は、重量平均分子量が約5千〜10万であり、性状とし
ては粘度千ポイズないし常温固体の樹脂である。このよ
うな樹脂としてアルキッド(メタ)アクリレート、ポリ
エステル(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)アク
リレート、ウレタン変性(メタ)アクリレート等、又は
これら原料樹脂を脂肪酸、ロジン、高級アルコール等で
変性した変性樹脂の(メタ)アクリレート等を挙げるこ
とができる。又、ラジカル重合性を有しない樹脂として
は軟化点が30℃以上、好ましくは70℃〜120℃の
ものが使用される。このようなラジカル重合性を有しな
い樹脂として、ポリエステル樹脂、エポキシエステル樹
脂、ウレタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂等がある。
重合性樹脂もしくはラジカル重合性を有しない樹脂に反
応性希釈剤を配合して得られる。ラジカル重合性樹脂
は、重量平均分子量が約5千〜10万であり、性状とし
ては粘度千ポイズないし常温固体の樹脂である。このよ
うな樹脂としてアルキッド(メタ)アクリレート、ポリ
エステル(メタ)アクリレート、エポキシ(メタ)アク
リレート、ウレタン変性(メタ)アクリレート等、又は
これら原料樹脂を脂肪酸、ロジン、高級アルコール等で
変性した変性樹脂の(メタ)アクリレート等を挙げるこ
とができる。又、ラジカル重合性を有しない樹脂として
は軟化点が30℃以上、好ましくは70℃〜120℃の
ものが使用される。このようなラジカル重合性を有しな
い樹脂として、ポリエステル樹脂、エポキシエステル樹
脂、ウレタン樹脂、ジアリルフタレート樹脂等がある。
【0010】本発明の光硬化性被覆組成物に配合される
反応性希釈剤は、粘度200ポイズ以下(25℃)であ
れば使用できるが、1〜10ポイズのものを主成分とす
ることが好ましい。下記の反応性希釈剤が使用できる。
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、プロピル(メタ)アクリレート等のアルキル(メ
タ)アクリレート、アルキルフェノールのアルキレンオ
キサイド付加物の(メタ)アクリレート、シクロヘキシ
ル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレー
ト等の1官能希釈剤。
反応性希釈剤は、粘度200ポイズ以下(25℃)であ
れば使用できるが、1〜10ポイズのものを主成分とす
ることが好ましい。下記の反応性希釈剤が使用できる。
メチル(メタ)アクリレート、エチル(メタ)アクリレ
ート、プロピル(メタ)アクリレート等のアルキル(メ
タ)アクリレート、アルキルフェノールのアルキレンオ
キサイド付加物の(メタ)アクリレート、シクロヘキシ
ル(メタ)アクリレート、ベンジル(メタ)アクリレー
ト等の1官能希釈剤。
【0011】エチレングリコールジ(メタ)アクリレー
ト、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポ
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ブチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート等のジ、トリ、テトラ又
はポリアルキレングリコールジ(メタ)アクリレート、
テトラメチロールメタンテトラ(メタ)アクリレート、
トリメチロールエタントリ(メタ)アクリレート、ジト
リメチロールエタントリテトラ(メタ)アクリレート、
トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ジ
トリメチロールプロパンテトラアクリレート、グリセン
リトリ(メタ)アクリレート、ジグリセリンテトラ(メ
タ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メ
タ)アクリレートおよびそれらに構成するポリオールの
アルキレンオキサイドの(メタ)アクリレート等。
ト、ジエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、ポ
リエチレングリコールジ(メタ)アクリレート、プロピ
レングリコールジ(メタ)アクリレート、ブチレングリ
コールジ(メタ)アクリレート等のジ、トリ、テトラ又
はポリアルキレングリコールジ(メタ)アクリレート、
テトラメチロールメタンテトラ(メタ)アクリレート、
トリメチロールエタントリ(メタ)アクリレート、ジト
リメチロールエタントリテトラ(メタ)アクリレート、
トリメチロールプロパントリ(メタ)アクリレート、ジ
トリメチロールプロパンテトラアクリレート、グリセン
リトリ(メタ)アクリレート、ジグリセリンテトラ(メ
タ)アクリレート、ジペンタエリスリトールヘキサ(メ
タ)アクリレートおよびそれらに構成するポリオールの
アルキレンオキサイドの(メタ)アクリレート等。
【0012】ビスフェノールAアルキレンオキサイドジ
(メタ)アクリレート、ビスフェノールFアルキレンオ
キサイドジ(メタ)アクリレート、水添ビスフェノール
Aジ(メタ)アクリレート、水添ビスフェノールFジ
(メタ)アクリレート、水添ビスフェノールAアルキレ
ンオキサイド付加物ジ(メタ)アクリレート、水添ビス
フェノールFアルキレンオキサイド付加物ジ(メタ)ア
クリレート。ポリエチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール等のアルキレングリコールのポリラクトネー
トジ(メタ)アクリレート、グリセリン、ジグリセン、
トリメチロールプロパン、ジトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール等のポ
リラクトネート(メタ)アクリレート等の多官能希釈
剤。
(メタ)アクリレート、ビスフェノールFアルキレンオ
キサイドジ(メタ)アクリレート、水添ビスフェノール
Aジ(メタ)アクリレート、水添ビスフェノールFジ
(メタ)アクリレート、水添ビスフェノールAアルキレ
ンオキサイド付加物ジ(メタ)アクリレート、水添ビス
フェノールFアルキレンオキサイド付加物ジ(メタ)ア
クリレート。ポリエチレングリコール、ポリプロピレン
グリコール等のアルキレングリコールのポリラクトネー
トジ(メタ)アクリレート、グリセリン、ジグリセン、
トリメチロールプロパン、ジトリメチロールプロパン、
ペンタエリスリトール、ジペンタエリスリトール等のポ
リラクトネート(メタ)アクリレート等の多官能希釈
剤。
【0013】光硬化性被覆組成物中の反応性希釈剤は、
樹脂100重量部に対し反応性希釈剤50〜300重量
部を配合する。また、光開始剤またはその組成物はラジ
カル重合性含有化合物に対し0.1〜20重量部を配合
する。被覆組成物の印刷インキ組成物としての使用は、
樹脂と反応性希釈剤および光重合開始剤からなる組成物
に顔料を添加する。顔料の分散方法は、三本ロール、ボ
ールミル等を使用することができる。使用に応じて、可
塑剤、界面活性剤、熱重合禁止剤を添加してもよい。ま
た本発明のラジカル重合性を有しない樹脂を配合しても
よい。得られた組成物は、印刷インキ又は顔料を配合し
ない場合、主にオーバーコートワニスとしてロールコー
タで紙、金属基材上に塗工することができる。
樹脂100重量部に対し反応性希釈剤50〜300重量
部を配合する。また、光開始剤またはその組成物はラジ
カル重合性含有化合物に対し0.1〜20重量部を配合
する。被覆組成物の印刷インキ組成物としての使用は、
樹脂と反応性希釈剤および光重合開始剤からなる組成物
に顔料を添加する。顔料の分散方法は、三本ロール、ボ
ールミル等を使用することができる。使用に応じて、可
塑剤、界面活性剤、熱重合禁止剤を添加してもよい。ま
た本発明のラジカル重合性を有しない樹脂を配合しても
よい。得られた組成物は、印刷インキ又は顔料を配合し
ない場合、主にオーバーコートワニスとしてロールコー
タで紙、金属基材上に塗工することができる。
【0014】
【実施例】以下、実施例を示す。例中、部とは重量部を
示す。 製造例(ポリマー化合物(I)の製造法) ポリマー(1) ポリマー(2) アクリル酸 50 部 40 部 アクリル酸ブチル 10 部 トルエン 30 部 30 部 アゾビスイソブチルニトリル 0.4部 0.4部 トルエン 17 部 17 部 アゾビスイソブチルニトリル 0.6部 0.6部 トルエン 2 部 2 部 酸価 780 624 重量平均分子量 9000 8000 撹拌機付4つ口フラスコにを仕込み80℃に昇温
し窒素気流下での溶解液を2時間均一滴下する。滴
下終了後との溶解液の1/3を仕込み、1時間後1
/3を仕込みさらに1時間後残りの1/3を仕込み1時
間後くみ出す。 ポリマー(3):ジョンクリルJ682(ジョンリポリ
マー社製スチレンアクリル酸共重合ポリマー酸価23
5、重量平均分子量1600;酸価、重量平均分子量は
固型状態の値である)
示す。 製造例(ポリマー化合物(I)の製造法) ポリマー(1) ポリマー(2) アクリル酸 50 部 40 部 アクリル酸ブチル 10 部 トルエン 30 部 30 部 アゾビスイソブチルニトリル 0.4部 0.4部 トルエン 17 部 17 部 アゾビスイソブチルニトリル 0.6部 0.6部 トルエン 2 部 2 部 酸価 780 624 重量平均分子量 9000 8000 撹拌機付4つ口フラスコにを仕込み80℃に昇温
し窒素気流下での溶解液を2時間均一滴下する。滴
下終了後との溶解液の1/3を仕込み、1時間後1
/3を仕込みさらに1時間後残りの1/3を仕込み1時
間後くみ出す。 ポリマー(3):ジョンクリルJ682(ジョンリポリ
マー社製スチレンアクリル酸共重合ポリマー酸価23
5、重量平均分子量1600;酸価、重量平均分子量は
固型状態の値である)
【0015】(エステル化反応例)撹拌機付4つ口フラ
スコにポリマー(1)を化合物(1)〜(3)のいずれ
かとキシレンを仕込み100℃で溶解撹拌後窒素気流下
で180℃に昇温する。その後キシレンの還流により脱
水が開始したら徐々に200℃、220℃、240℃と
昇温し260℃で酸価が10以下になったら脱溶媒しく
み出す。 開始剤q 開始剤r 開始剤s ポリマー(1) 72部(固型分) ポリマー(2) 90部(固型分) ポリマー(3) 239部 フェニルケトン化合物(1) 165部 フェニルケトン化合物(2) 194部 フェニルケトン化合物(3) 224部 トルエン 20部 30部 40部 酸価 8.8 7.8 8.5 重量平均分子量 2.8×104 2.4×104 3.5×103 フェニルケトン化合物(1):フェニル−2ヒドロキシ
−2プロピルケトン フェニルケトン化合物(2):フェニル−1ヒドロキシ
−1シクロヘキシルケトン フェニルケトン化合物(3):4−(2ヒドロキシエト
キシ)−フェニル−2−ヒドロキシプロピルケトン
スコにポリマー(1)を化合物(1)〜(3)のいずれ
かとキシレンを仕込み100℃で溶解撹拌後窒素気流下
で180℃に昇温する。その後キシレンの還流により脱
水が開始したら徐々に200℃、220℃、240℃と
昇温し260℃で酸価が10以下になったら脱溶媒しく
み出す。 開始剤q 開始剤r 開始剤s ポリマー(1) 72部(固型分) ポリマー(2) 90部(固型分) ポリマー(3) 239部 フェニルケトン化合物(1) 165部 フェニルケトン化合物(2) 194部 フェニルケトン化合物(3) 224部 トルエン 20部 30部 40部 酸価 8.8 7.8 8.5 重量平均分子量 2.8×104 2.4×104 3.5×103 フェニルケトン化合物(1):フェニル−2ヒドロキシ
−2プロピルケトン フェニルケトン化合物(2):フェニル−1ヒドロキシ
−1シクロヘキシルケトン フェニルケトン化合物(3):4−(2ヒドロキシエト
キシ)−フェニル−2−ヒドロキシプロピルケトン
【0016】実施例 以下、実施例により本発明を説明する。例中、部は重量
部である。ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
69.9%とハイドロキノン0.1%を仕込み100℃
に昇温した後、ジアクリルフタレート樹脂(DT15
0、東都化成製)30部を徐々に仕込み溶解した後くみ
出す。粘度2100ポイズ(25℃)のワニスを得た。
このワニスを用いて下記処方の原料を練肉して印刷イン
キを得た。 ベースインキ カーボンブラック 10部 ワニス 40部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート 30部 ペンタエリスリトールテトラアクリレート 10部 開始剤 10部
部である。ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート
69.9%とハイドロキノン0.1%を仕込み100℃
に昇温した後、ジアクリルフタレート樹脂(DT15
0、東都化成製)30部を徐々に仕込み溶解した後くみ
出す。粘度2100ポイズ(25℃)のワニスを得た。
このワニスを用いて下記処方の原料を練肉して印刷イン
キを得た。 ベースインキ カーボンブラック 10部 ワニス 40部 ジペンタエリスリトールヘキサアクリレート 30部 ペンタエリスリトールテトラアクリレート 10部 開始剤 10部
【0017】また、オーバーコートワニスは下記処方の
原料を50〜80℃に加熱溶解して作成した。 ベースクリヤ ワニス 10部 ペンタエリスリトールテトラアクリレート 80部 開始剤 10部 開始剤は下記のとおりである。なお例1〜3は比較例、
例4〜9は実施例を示す。 開始剤n:イルガキュア369(チバガイギ社商品名) 開始剤o:ルシリンTPO(BAS社商品名) 開始剤p:EAB(保土谷化学社商品名)
原料を50〜80℃に加熱溶解して作成した。 ベースクリヤ ワニス 10部 ペンタエリスリトールテトラアクリレート 80部 開始剤 10部 開始剤は下記のとおりである。なお例1〜3は比較例、
例4〜9は実施例を示す。 開始剤n:イルガキュア369(チバガイギ社商品名) 開始剤o:ルシリンTPO(BAS社商品名) 開始剤p:EAB(保土谷化学社商品名)
【0018】 表1 ───────────────────────────────── 例 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ベースインキ 90 90 90 90 90 90 90 ベースクリヤー 95 95 フェェニルケトン化合物(1) 10 フェェニルケトン化合物(2) 10 フェェニルケトン化合物(3) 5 開始剤 q 10 3 開始剤 r 10 7 開始剤 s 5 3 開始剤 n 7 0.5 開始剤 o 3 開始剤 p 0.5 臭 気 1 1 1 5 5 5 5 5 5 硬化性(m/分) 10 10 10 10 10 10 40 40 50 鉛筆硬度(H) 2H 2H 2H 3H 3H 3H 5H 5H 5H ─────────────────────────────────
【0019】印刷インキの性能評価は以下のようにして
行った。 (1)硬化性:各硬化性被覆物中印刷インキの場合イン
キをRIテスターにて0.30cc(印刷インキ業界で
一般的に使用されている簡便印刷機で20cm×25c
mの紙に0.30ccのインキを均一に印刷する)で印
刷し、オーバーコートワニス(比較例3、実施例6)は
バーコーター#3で塗工しUV照射(高圧水銀ランプ1
20W/cm1灯)後指触乾燥硬化した時のUV照射装
置のコンベヤースピード(m/分)で数字が大きい程硬
化性が良い。 (2)臭気性:硬化性と同条件で硬化した印刷物を細か
くカットしたガラスビンにつめ5人のパネラーが臭気性
を相対的に判定したものであり、(不良)1〜5(良
好)とした。 (3)鉛筆硬度:硬化性と同条件で硬化した印刷物の鉛
筆硬度
行った。 (1)硬化性:各硬化性被覆物中印刷インキの場合イン
キをRIテスターにて0.30cc(印刷インキ業界で
一般的に使用されている簡便印刷機で20cm×25c
mの紙に0.30ccのインキを均一に印刷する)で印
刷し、オーバーコートワニス(比較例3、実施例6)は
バーコーター#3で塗工しUV照射(高圧水銀ランプ1
20W/cm1灯)後指触乾燥硬化した時のUV照射装
置のコンベヤースピード(m/分)で数字が大きい程硬
化性が良い。 (2)臭気性:硬化性と同条件で硬化した印刷物を細か
くカットしたガラスビンにつめ5人のパネラーが臭気性
を相対的に判定したものであり、(不良)1〜5(良
好)とした。 (3)鉛筆硬度:硬化性と同条件で硬化した印刷物の鉛
筆硬度
【0020】
【発明の効果】本発明の光硬化性被覆組成物は臭気性、
塗膜硬度が良好である。又従来の硬化性被覆組成物に比
べて硬化速度が大きいという特長を有する。
塗膜硬度が良好である。又従来の硬化性被覆組成物に比
べて硬化速度が大きいという特長を有する。
Claims (4)
- 【請求項1】 カルボン酸を含有する重量平均分子量5
000以上の付加重合ポリマーと、水酸基を含有するフ
ェニルケトン化合物とをエステル化反応させて得られる
光開始剤。 - 【請求項2】 (a)請求項1の光開始剤10〜90重
量%と(b)2−ベンジル−2−ジメチルアミノ−1−
(4モルフォリノフェニル)−ブタノン−1もしくは
2,4,6−トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィ
ンオキサイド90〜10重量%とからなる開始剤組成
物。 - 【請求項3】 さらに(c)4,4′−ビス(ジ低級ア
ルキルアミノ)ベンゾフェノンを1〜10重量%配合し
てなる請求項1または請求項2の開始剤組成物。 - 【請求項4】 請求項1ないし請求項3の光開始剤組成
物をラジカル重合性二重結合含有化合物に対して0.1
〜20重量%配合してなる被覆組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176842A JPH0733811A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 光開始剤および被覆組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5176842A JPH0733811A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 光開始剤および被覆組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0733811A true JPH0733811A (ja) | 1995-02-03 |
Family
ID=16020788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5176842A Pending JPH0733811A (ja) | 1993-07-16 | 1993-07-16 | 光開始剤および被覆組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733811A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1964896A2 (en) | 2007-02-28 | 2008-09-03 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Ink-jet ink and ink-jet recording method |
| JP2008208299A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Konica Minolta Holdings Inc | 組成物、液体及びゲル形成方法 |
-
1993
- 1993-07-16 JP JP5176842A patent/JPH0733811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1964896A2 (en) | 2007-02-28 | 2008-09-03 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Ink-jet ink and ink-jet recording method |
| JP2008208299A (ja) * | 2007-02-28 | 2008-09-11 | Konica Minolta Holdings Inc | 組成物、液体及びゲル形成方法 |
| EP1964896A3 (en) * | 2007-02-28 | 2010-09-08 | Konica Minolta Holdings, Inc. | Ink-jet ink and ink-jet recording method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100738275B1 (ko) | 반응성 희석제 조성물 및 경화성 수지 조성물 | |
| US6767980B2 (en) | Reactive diluent and curable resin composition | |
| KR100778755B1 (ko) | 가교성 수지 조성물 | |
| JP5593603B2 (ja) | 分散剤及びその製造方法 | |
| CN1325522C (zh) | 组合物 | |
| JPH1017812A (ja) | 紫外線硬化型インキ組成物 | |
| JPH0733809A (ja) | 光開始剤組成物および被覆組成物 | |
| JPH06263812A (ja) | 共重合性光開始剤組成物および光硬化性被覆組成物 | |
| JP4457907B2 (ja) | 硬化性樹脂組成物およびその用途 | |
| JP2005179511A (ja) | ラジカル重合性塗料組成物 | |
| JP2006028518A (ja) | 新規な光反応性ポリマー | |
| WO2016011116A1 (en) | Matting or texturing effects through tung oil in uv coatings | |
| JP3653781B2 (ja) | 反応性樹脂の製造方法 | |
| US4158618A (en) | Actinic-radiation curable polymers prepared from a reactive polymer, halogenated cyclic anhydride and glycidyl ester | |
| JPH0733811A (ja) | 光開始剤および被覆組成物 | |
| JP7081486B2 (ja) | 光硬化性樹脂組成物、インキ及び塗料 | |
| JP3654100B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化型水性エマルジョン | |
| JP4253977B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化型組成物 | |
| EP4026857B1 (en) | Photocurable resin composition, ink and paint | |
| JPH0733810A (ja) | 共重合性光開始剤および被覆組成物 | |
| JP3892100B2 (ja) | 紫外線硬化性樹脂、それを用いた紫外線硬化性樹脂組成物及び紫外線硬化性印刷インキ組成物 | |
| JP3707180B2 (ja) | 反応性樹脂水分散体の製造方法 | |
| JPH03212460A (ja) | 活性エネルギー線硬化性被覆組成物および印刷インキ組成物 | |
| JP2019038977A (ja) | ワニス組成物、オフセット印刷インキ及び印刷物 | |
| JP3377084B2 (ja) | 活性エネルギー線硬化性樹脂組成物 |